JP2569657B2 - 金 型 - Google Patents
金 型Info
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- JP2569657B2 JP2569657B2 JP62325789A JP32578987A JP2569657B2 JP 2569657 B2 JP2569657 B2 JP 2569657B2 JP 62325789 A JP62325789 A JP 62325789A JP 32578987 A JP32578987 A JP 32578987A JP 2569657 B2 JP2569657 B2 JP 2569657B2
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- Japan
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- mold
- shell
- holder
- hemispherical
- golf ball
- Prior art date
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ツーピースゴルフボール等のゴルフボール
を製造する場合に用いる金型に関し、更に詳述すると、
塑性加工法(冷間の押圧法)により得られる金型の改良
に関する。
を製造する場合に用いる金型に関し、更に詳述すると、
塑性加工法(冷間の押圧法)により得られる金型の改良
に関する。
ツーピースゴルフボール等のゴルフボールは、通常デ
ィンプル用凸部を有する半球状キャビティを形成した上
下2個の金型を用いて製造されているが、これらの金型
は一般に原型マスターからの数回の反転加工による精密
鋳造法又は原型マスターの1回の反転による塑性加工法
によって作製されている。
ィンプル用凸部を有する半球状キャビティを形成した上
下2個の金型を用いて製造されているが、これらの金型
は一般に原型マスターからの数回の反転加工による精密
鋳造法又は原型マスターの1回の反転による塑性加工法
によって作製されている。
即ち、精密鋳造法は、まず機械加工によってディンプ
ル状くぼみを付けたアルミニウム、真ちゅう等からなる
原型マスター(雄型)から転写してシリコンゴム製の反
転型(雌型)を作り、次いでこのシリコン反転型にセラ
ミックスラリーを注入し、乾燥固化又は焼成してセラミ
ック型(雄型)を製作した後、このセラミック型の周囲
にモールドを形成する溶融金属を流し込み、これを長時
間かけて冷却固化し、最後にセラミック型を破壊して金
型を得る方法である。
ル状くぼみを付けたアルミニウム、真ちゅう等からなる
原型マスター(雄型)から転写してシリコンゴム製の反
転型(雌型)を作り、次いでこのシリコン反転型にセラ
ミックスラリーを注入し、乾燥固化又は焼成してセラミ
ック型(雄型)を製作した後、このセラミック型の周囲
にモールドを形成する溶融金属を流し込み、これを長時
間かけて冷却固化し、最後にセラミック型を破壊して金
型を得る方法である。
また、塑性加工法としては、予備成形型のディンプル
用凸部のない半球状凹部にディンプル状くぼみを付けた
超硬金属製の原型マスター(雄型)を高圧で圧入し、塑
性変形領域でディンプル形状を転写して金型を得る方法
(以下、塑性加工第1法という)が一般に多用されてい
る。
用凸部のない半球状凹部にディンプル状くぼみを付けた
超硬金属製の原型マスター(雄型)を高圧で圧入し、塑
性変形領域でディンプル形状を転写して金型を得る方法
(以下、塑性加工第1法という)が一般に多用されてい
る。
上記精密鋳造法はモールド用金属として合金工具鋼や
ベリリウム銅合金等の鋳造性の良い材質を用いるもので
あるが、この精密鋳造法で得た金型は丈夫で耐久性(な
お、耐久性とは金型表面のディンプル部分のへり方をい
う)に優れている反面、反転が3回あるためその度に精
度が低下し、真球性、ディンプル精度が劣る、鋳造及び
側製造のため大がかりな設備を必要とする、金型製作に
時間がかかる、製作コストが高いといった欠点がある。
ベリリウム銅合金等の鋳造性の良い材質を用いるもので
あるが、この精密鋳造法で得た金型は丈夫で耐久性(な
お、耐久性とは金型表面のディンプル部分のへり方をい
う)に優れている反面、反転が3回あるためその度に精
度が低下し、真球性、ディンプル精度が劣る、鋳造及び
側製造のため大がかりな設備を必要とする、金型製作に
時間がかかる、製作コストが高いといった欠点がある。
また、上記塑性加工第1法は予備成形型の金属として
亜鉛系合金等の塑性変形し易い材質を使用するものであ
るが、この方法による金型は反転が1回であるため精度
が高く、真球性、ディンプル精度が良好であると共に、
金型材質が軟く加工が容易であり、しかも金型を小規模
設備によって短時間で製作し得、コストも安いという利
点がある反面、金型の材質が軟らかいため、耐久性が非
常に悪いという欠点がある。
亜鉛系合金等の塑性変形し易い材質を使用するものであ
るが、この方法による金型は反転が1回であるため精度
が高く、真球性、ディンプル精度が良好であると共に、
金型材質が軟く加工が容易であり、しかも金型を小規模
設備によって短時間で製作し得、コストも安いという利
点がある反面、金型の材質が軟らかいため、耐久性が非
常に悪いという欠点がある。
これに対し、上記塑性加工第1法の欠点を解消し得る
塑性加工法として、第2図に示すように、ステンレスス
チール等の転性の良い材質からなる半球カップ状シェル
aにディンプル状くぼみを付けた超硬合金製の原型マス
ター(雄型)を用いてディンプル形状を転写すると共
に、このシェルaをホルダーbの半球状凹部cに嵌入し
て金型を得る方法(以下、塑性加工第2法という)が提
案されている(米国特許第3543380号)。
塑性加工法として、第2図に示すように、ステンレスス
チール等の転性の良い材質からなる半球カップ状シェル
aにディンプル状くぼみを付けた超硬合金製の原型マス
ター(雄型)を用いてディンプル形状を転写すると共
に、このシェルaをホルダーbの半球状凹部cに嵌入し
て金型を得る方法(以下、塑性加工第2法という)が提
案されている(米国特許第3543380号)。
この塑性加工第2法は、金型の材質としてステンレス
スチールのような比較的硬い金属を使用し得るため、第
1法の金型より耐久性を向上させることができる上、第
1法と同様に金型を小規模設備によって短時間で製作し
得、コストも安いものである。しかし、この塑性加工第
2法で製作した金型は第3図に示すようにホルダーbと
シェルaのディンプル用突起dとの間に隙間eができ、
このためホルダーbからシェルaへの熱伝導性が悪く、
ボール製造時にシェルaの加熱を効率的に行なうことが
できないという新たな問題を有する。また、シェルの成
型を押圧法或いは空圧法、爆圧法等の粘断性体を媒介と
した成形方法を用いて短時間で塑性変形させているた
め、シェルaに残留応力が存在し、このため金型の使用
を繰り返すうちに突起fが変形して初期と異なるなだら
かな形状となってしまい、耐久性にも問題がある。
スチールのような比較的硬い金属を使用し得るため、第
1法の金型より耐久性を向上させることができる上、第
1法と同様に金型を小規模設備によって短時間で製作し
得、コストも安いものである。しかし、この塑性加工第
2法で製作した金型は第3図に示すようにホルダーbと
シェルaのディンプル用突起dとの間に隙間eができ、
このためホルダーbからシェルaへの熱伝導性が悪く、
ボール製造時にシェルaの加熱を効率的に行なうことが
できないという新たな問題を有する。また、シェルの成
型を押圧法或いは空圧法、爆圧法等の粘断性体を媒介と
した成形方法を用いて短時間で塑性変形させているた
め、シェルaに残留応力が存在し、このため金型の使用
を繰り返すうちに突起fが変形して初期と異なるなだら
かな形状となってしまい、耐久性にも問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、上述した
塑性加工第2法による金型において、シェルへの熱伝導
性及び耐久性を向上させた金型を提供することを目的と
する。
塑性加工第2法による金型において、シェルへの熱伝導
性及び耐久性を向上させた金型を提供することを目的と
する。
即ち、本発明は上記目的を達成するため、周壁部にゴ
ルフボールのディンプルに対応する多数の突起を内方に
膨出形成した半球カップ状シェルをホルダーの半球状凹
部に嵌合してなり、上記カップ状シェル内に成型材料を
充填してゴルフボールを成型するようにした金型におい
て、上記カップ状シェルを上記ホルダーにシェルの平坦
部がホルダーの半球状壁面に当接するように嵌合すると
共に、上記シェルの各突起内に熱伝導性物質を充填した
ものである。
ルフボールのディンプルに対応する多数の突起を内方に
膨出形成した半球カップ状シェルをホルダーの半球状凹
部に嵌合してなり、上記カップ状シェル内に成型材料を
充填してゴルフボールを成型するようにした金型におい
て、上記カップ状シェルを上記ホルダーにシェルの平坦
部がホルダーの半球状壁面に当接するように嵌合すると
共に、上記シェルの各突起内に熱伝導性物質を充填した
ものである。
本発明金型は、上記カップ状シェルの平坦部がホルダ
ーの半球状壁面に当接するようにカップ状シェルをホル
ダーに嵌合した時生じるホルダーの半球状凹部壁面とカ
ップ状シェルとの間の空隙、即ちカップ状シェルの膨出
突起内の空隙に熱伝導性物質が充填されているため、こ
の熱伝導物質を介してホルダーの熱がシェルに伝達さ
れ、従ってシェルの加熱を効率的に行なうことができ
る。また、熱伝導性物質がシェルの突起の支持体として
の役割を果し、このため突起が残留応力によって変形す
るというような不都合が生じないものである。
ーの半球状壁面に当接するようにカップ状シェルをホル
ダーに嵌合した時生じるホルダーの半球状凹部壁面とカ
ップ状シェルとの間の空隙、即ちカップ状シェルの膨出
突起内の空隙に熱伝導性物質が充填されているため、こ
の熱伝導物質を介してホルダーの熱がシェルに伝達さ
れ、従ってシェルの加熱を効率的に行なうことができ
る。また、熱伝導性物質がシェルの突起の支持体として
の役割を果し、このため突起が残留応力によって変形す
るというような不都合が生じないものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明の金型は、上述したようにカップ状シェルを上
記ホルダーにシェルの平坦部がホルダーの半球状壁面に
当接するように嵌合すると共に、上記シェルの各突起内
に熱伝導性物質を充填したものである。
記ホルダーにシェルの平坦部がホルダーの半球状壁面に
当接するように嵌合すると共に、上記シェルの各突起内
に熱伝導性物質を充填したものである。
この場合、ホルダーとしては鋼、銅合金等の材質から
なるものを用いることが好ましく、カップ状シェルとし
ては、鋼、銅合金等の材質からなるものを用いることが
好ましい。
なるものを用いることが好ましく、カップ状シェルとし
ては、鋼、銅合金等の材質からなるものを用いることが
好ましい。
また、熱伝導性物質としては、できるだけ熱伝導度が
高く、かつ硬度が高いものを用いることが好ましく、こ
れによりシェルの加熱効率の向上及びシェルの突起の変
形防止を確実に達成することができる。このような熱伝
導性物質として、具体的には各種の金属、銀ろう、無機
接着剤等を好適に用いることができる。
高く、かつ硬度が高いものを用いることが好ましく、こ
れによりシェルの加熱効率の向上及びシェルの突起の変
形防止を確実に達成することができる。このような熱伝
導性物質として、具体的には各種の金属、銀ろう、無機
接着剤等を好適に用いることができる。
なお、本発明の金型を製作する方法に限定はないが、
例えば予め適宜手段で突起を形成したシェル外周の上記
突起に対応する多数の凹部に熱伝導性物質を充填すると
共に、このシェルをホルダーの半球状凹部に嵌入する方
法を好適に採用し得る。
例えば予め適宜手段で突起を形成したシェル外周の上記
突起に対応する多数の凹部に熱伝導性物質を充填すると
共に、このシェルをホルダーの半球状凹部に嵌入する方
法を好適に採用し得る。
次に実施例を示し、本発明を具体的に説明するが、本
発明は下記実施例に限定されるものではない。
発明は下記実施例に限定されるものではない。
第1図は本発明の一実施例に係る金型を示すものであ
る。
る。
この金型1において2は下金型のホルダーで、このホ
ルダー2は、四角柱状金属製基体3の上面中央部にゴル
フボールの直径よりやや大きい直径を有する半球状凹部
4を形成したものである。また、図中5は上記ホルダー
2の半球状凹部4に嵌合された半球カップ状の金属製シ
ェルで、このシェル5の周壁部にはゴルフボールのディ
ンプルに対応する多数の突起6が内方に膨出形成されて
いる。このシェル5は、その平坦部が凹部4の壁面7に
当接するように凹部4内に嵌着されており、上記膨出突
起6内には熱伝導性物質8としてジルコニア系等の無機
接着剤、銀ろう等の低融点金属が充填されている。ま
た、シェル5の開口部外縁には、PL面(上下金型合わせ
面)9を覆うリング状鍔部10が一体に突設されている。
ルダー2は、四角柱状金属製基体3の上面中央部にゴル
フボールの直径よりやや大きい直径を有する半球状凹部
4を形成したものである。また、図中5は上記ホルダー
2の半球状凹部4に嵌合された半球カップ状の金属製シ
ェルで、このシェル5の周壁部にはゴルフボールのディ
ンプルに対応する多数の突起6が内方に膨出形成されて
いる。このシェル5は、その平坦部が凹部4の壁面7に
当接するように凹部4内に嵌着されており、上記膨出突
起6内には熱伝導性物質8としてジルコニア系等の無機
接着剤、銀ろう等の低融点金属が充填されている。ま
た、シェル5の開口部外縁には、PL面(上下金型合わせ
面)9を覆うリング状鍔部10が一体に突設されている。
本実施例の金型1は、押圧法、空圧法、爆圧法等の適
宜手段で予めディンプルに対応する多数の突起6を膨出
形成したシェル5の外周面の上記突起6に対応する多数
の凹部に熱伝導性物質8を充填すると共に、このシェル
5を上記熱伝導物質8を接着剤として、或いは他の接着
剤を用いて凹部4に嵌入、固定したものであり、従って
本実施例においてはシェル5外周面の平坦部分はホルダ
ー2の凹部4壁面に当接或いは接着されている。
宜手段で予めディンプルに対応する多数の突起6を膨出
形成したシェル5の外周面の上記突起6に対応する多数
の凹部に熱伝導性物質8を充填すると共に、このシェル
5を上記熱伝導物質8を接着剤として、或いは他の接着
剤を用いて凹部4に嵌入、固定したものであり、従って
本実施例においてはシェル5外周面の平坦部分はホルダ
ー2の凹部4壁面に当接或いは接着されている。
上記実施例1の金型1を用いてゴルフボールを製造す
る場合、一対のディンプルのないハーフシェル状カバー
材で芯球を被覆し、これを金型で圧縮成形してカバー材
を熱融着すると共にディンプルを形成する圧縮成形法或
いは金型内に芯球を支持ピンにより保持し、この芯球周
囲にカバー材料を射出してカバーを形成する射出成形法
を用いるものであり、いずれの方法においてもホルダー
2からシェル5に熱を伝達するものであるが、上記金型
1においてはホルダー2の凹部4周壁部とシェル5の突
起6との間に熱伝導性物質8が充填されているため、ホ
ルダー2からシェル5への熱伝達が効率的に行なわれ
る。また、熱伝導性物質8が突起6の支持体として作用
し、このため金型1を長期間使用しても突起6の変形が
生じ難く、耐久性の良いものである。
る場合、一対のディンプルのないハーフシェル状カバー
材で芯球を被覆し、これを金型で圧縮成形してカバー材
を熱融着すると共にディンプルを形成する圧縮成形法或
いは金型内に芯球を支持ピンにより保持し、この芯球周
囲にカバー材料を射出してカバーを形成する射出成形法
を用いるものであり、いずれの方法においてもホルダー
2からシェル5に熱を伝達するものであるが、上記金型
1においてはホルダー2の凹部4周壁部とシェル5の突
起6との間に熱伝導性物質8が充填されているため、ホ
ルダー2からシェル5への熱伝達が効率的に行なわれ
る。また、熱伝導性物質8が突起6の支持体として作用
し、このため金型1を長期間使用しても突起6の変形が
生じ難く、耐久性の良いものである。
発明の効果 以上説明したように、本発明の金型は、ホルダーから
シェルへの熱伝導性に優れ、従ってゴルフボールを生産
性良く製造し得ると共に、耐久性に優れ、シェルの突起
の変形が生じにくいため、ディンプル精度の良いゴルフ
ボールを長期間にわたって製造し得るものである。
シェルへの熱伝導性に優れ、従ってゴルフボールを生産
性良く製造し得ると共に、耐久性に優れ、シェルの突起
の変形が生じにくいため、ディンプル精度の良いゴルフ
ボールを長期間にわたって製造し得るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す端面図、第2図は従来
のゴルフボール用金型の一例を示す端面図である。 1……金型、2……ホルダー、4……半球状凹部、5…
…シェル、6……突起、7……壁面、8……熱伝導性物
質。
のゴルフボール用金型の一例を示す端面図である。 1……金型、2……ホルダー、4……半球状凹部、5…
…シェル、6……突起、7……壁面、8……熱伝導性物
質。
Claims (1)
- 【請求項1】周壁部にゴルフボールのディンプルに対応
する多数の突起を内方に膨出形成した半球カップ状シェ
ルをホルダーの半球状凹部に嵌合してなり、上記カップ
状シェル内に成型材料を充填してゴルフボールを成型す
るようにした金型において、上記カップ状シェルを上記
ホルダーにシェルの平坦部がホルダーの半球状壁面に当
接するように嵌合すると共に、上記シェルの各突起内に
熱伝導性物質を充填してなることを特徴とするゴルフボ
ール用の金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325789A JP2569657B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 金 型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325789A JP2569657B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 金 型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166912A JPH01166912A (ja) | 1989-06-30 |
| JP2569657B2 true JP2569657B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18180621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325789A Expired - Fee Related JP2569657B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 金 型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569657B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000069612A1 (en) * | 1999-05-12 | 2000-11-23 | Callaway Golf Company | Replaceable mold cavities and mold cavity inserts |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013506585A (ja) * | 2009-10-05 | 2013-02-28 | ジャスト・アッド・テクノロジー・ソリューションズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | ゴルフボールの製造のための断熱金型キャビティアセンブリ及び方法 |
| CN113231564B (zh) * | 2021-05-06 | 2022-12-09 | 黑龙江农业经济职业学院 | 一种零部件机械加工装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164712U (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-02 | 井上エムテ−ピ−株式会社 | 合成樹脂製品成形用金型 |
| JPS6089316A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Bridgestone Corp | 装飾性を有するゴム又はプラスチツク成形品の製造方法及び該方法に用いるモ−ルド |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62325789A patent/JP2569657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000069612A1 (en) * | 1999-05-12 | 2000-11-23 | Callaway Golf Company | Replaceable mold cavities and mold cavity inserts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166912A (ja) | 1989-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |