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JP2581801B2 - ターンテーブル装置 - Google Patents
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JP2581801B2 - ターンテーブル装置 - Google Patents

ターンテーブル装置

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JP2581801B2
JP2581801B2 JP1165026A JP16502689A JP2581801B2 JP 2581801 B2 JP2581801 B2 JP 2581801B2 JP 1165026 A JP1165026 A JP 1165026A JP 16502689 A JP16502689 A JP 16502689A JP 2581801 B2 JP2581801 B2 JP 2581801B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,例えば電子レンジ等のターンテーブル装
置,特にその回転停止のさせ方に関して特徴を有するタ
ーンテーブル装置に関するものである。
〔従来の技術〕
この種の従来技術の一例として電子レンジに用いたタ
ーンテーブル装置の場合について以下に述べる。
従来のターンテーブル装置では,ターンテーブルの回
転位置を何らかの位置検出装置により検出し,これに基
づき加熱調理が終了してターンテーブルの回転が停止し
たときに,ターンテーブルの回転位置が回転始動前の回
転位置と同じになるように制御している。
この種の装置の従来例としては,例えば第3図に示さ
れたもがある。第3図は従来のターンテーブル装置に用
いた電子レンジの概要を示す説明図である。
第3図において,(1)は外部筺体,(2)は加熱
室,(3)はターンテーブルであり,被調理品を載せた
調理容器(4)を載せて調理時間中に回転軸(3a)を中
心に回転する。調理容器(4)には持ち運びや取り出し
がしやすいように柄(4a)が設けられている。(5)は
ターンテーブル(3)を回転させる駆動手段としてのモ
ータ,(6)は回転軸(3a)にターンテーブル(3)と
平行に取り付けられた円板であり,この円板(6)の縁
部に1箇所,楕円形の光透過部(6a)を設けている。
(7)は発光素子,(8)は受光素子,(9)は受光素
子(8)より信号を入力してモータ(5)の動作を制御
するモータ制御装置,(10)は調理時間等の設定を行
い,電子レンジを動作させるための入力スイッチであ
る。
次に動作について第3図,第4図及び第5図を用いて
説明する。第4図は,第3図に示した電子レンジのター
ンテーブル(3)に調理容器(4)を載せた状態の一例
を示す説明図である。第4図において,(11)は加熱室
(2)に調理容器(4)等を出し入れするための開口
部,(12)は加熱室(2)を開閉する扉である。また第
5図はこの電子レンジの動作を示すフローチャートであ
る。
被調理品(以下適宜料理と記す)を電子レンジにより
加熱調理する場合,まず扉(12)を開けて料理が入った
調理容器(4)をターンテーブル(3)に載せる。その
際に使用者は,加熱室(2)への調理容器(4)の出し
入れのしやすさのために第4図に示すように調理容器
(4)の柄(4a)を加熱室(2)の開口部(11)に近い
側に向けた状態で調理容器(4)を置く。この状態で扉
(12)を閉じて加熱調理を始める。
第5図のフローチャートのステップS1に示すように,
入力スイッチ(10)を操作して調理時間を設定,入力す
ると電子レンジが加熱調理を開始しモータ(5)により
ターンテーブル(3)は一定の回転方向に一定速で回転
する。この例ではターンテーブル(3)は10秒で1回転
するものとする。ターンテーブル(3)が回転すると,
ステップS2に示すように,ターンテーブル(3)と同じ
回転軸(3a)を中心に回転する円板(6)に設けられた
光透過部(6a)が10秒に1回発光素子(7)を横切り,
その度に受光素子(8)が発光素子(7)からの光を受
光する。受光素子(8)が受光し,受光したことを示す
信号をモータ制御装置(9)に入力するとステップS3
おいてモータ制御装置(9)は,設定された調理時間と
始動からの経過時間とに基づき,その時点での残り調理
時間T0を算出する。残り調理時間T0が10秒未満である場
合,すなわちターンテーブル(3)がもう1回転する前
に調理時間に達する場合には,ステップS4へ進む。ステ
ップS4においてモータ制御装置(9)は残り調理時間T0
の時点でターンテーブル(3)を停止させる。ステップ
S3において,算出された残り調理時間T0が10秒以上であ
る場合はステップS5へ進む。ステップS5において,モー
タ制御装置(9)は引き続きモータ(5)を駆動させて
ターンテーブル(3)を回転させる。ターンテーブル
(3)が回転を続けると再びステップS2へ進み,円板
(6)に設けられた光透過部(6a)が発光素子(7)を
横切ることとなる。
以上に述べた動作によってターンテーブル(3)の回
転を制御することにより,ターンテーブル(3)は加熱
調理が終了して回転停止した時に回転始動前の停止時と
同じ回転位置で停止することになる。すなわち電子レン
ジによる加熱調理開始前,調理容器(4)を第4図に示
すように置くと,加熱調理終了時も調理容器(4)は加
熱調理開始前と同様に第4図に示す様な回転位置で停止
し,調理容器(4)の柄(4a)が電子レンジの開口部
(11)に近い側に向く為,使用者は調理容器(4)を取
り出し易い。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のターンテーブル装置では,ターン
テーブルの物理的な回転位置を検出しているため,一度
ターンテーブルが停止してから次のターンテーブル回転
開始時までの間に例えば使用者などが誤ってターンテー
ブルの回転位置をずらしてしまうと,回転始動後の1回
目の回転位置の検出の時期と実際のターンテーブルが1
回転した時期とに誤差を生じ,このため装置の動作終了
時のターンテーブルの停止位置も所望の回転位置と異な
ってしまうという問題点があった。
また,ターンテーブルを所望の回転位置で停止させる
ために,ターンテーブルの回転位置を検出するための何
らかの位置検出機構を設けていた。
このためターンテーブル装置全体として,構造が複雑
となり,また部品点数が増えるため製作作業に手間がか
かり,費用もかかるという問題点もあった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたも
ので,ターンテーブルの回転位置を検出するための位置
検出機構を設けることなく,またターンテーブルが回転
開始時にどのような回転位置となっているかにかかわら
ず、ターンテーブルを回転開始時の回転位置に停止させ
ることの出来るターンテーブル装置を得ることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
第1の発明に係るターンテーブル装置は、ターンテー
ブルと、このターンテーブルを回転させる駆動手段と、
この駆動手段の動作の制御を行う駆動制御手段と、上記
ターンテーブルが1回転するのに要する基準回転時間と
回転開始から回転停止までの予め設定された予定回転期
間とに基づき演算を行い、上記基準回転時間の整数倍の
時間のうち上記予定回転期間に最も近い時間を新たな回
転期間として設定する停止時期演算手段とを備え、上記
駆動制御手段は上記停止時期演算手段により設定された
新たな回転期間に基づき上記駆動手段を制御するもので
ある。
また、第2の発明に係るターンテーブル装置は、ター
ンテーブルと、このターンテーブルを回転させる駆動手
段と、この駆動手段の動作の制御を行う駆動制御手段
と、上記ターンテーブルが1回転するのに要する基準回
転時間と回転開始から回転中に割り込み停止信号が入力
された時点までの経過時間とに基づき演算を行い、上記
基準回転時間の整数倍の時間のうち上記経過時間に最も
近い時間が経過した時を回転停止時期とする停止時期演
算手段とを備え、上記駆動制御手段は上記停止時期演算
手段の演算結果に基づき上記駆動手段とを制御するもの
である。
〔作用〕
第1の発明に係るターンテーブル装置は、ターンテー
ブルが1回転するのに要する基準回転時間の整数倍の時
間のうち予定回転期間に最も近い時間を新たな回転期間
としてターンテーブルを回転し、ターンテーブルを回転
開始時の回転位置と同じ回転位置で停止させる。
また、第2の発明に係るターンテーブル装置は、ター
ンテーブルの回転中に加熱調理を中断させて調理容器を
取り出すような場合に、基準回転時間の整数倍の時間が
経過するまで、すなわちターンテーブルが回転開始時の
回転位置と同じ回転位置になるまで回転してから停止さ
せる。
〔実施例〕
以下,この発明の実施例について説明する。第1図は
この発明によるターンテーブル装置を用いた電子レンジ
の一実施例の概要を示す説明図,第2図はこの実施例の
電子レンジの動作を示すフローチャートである。
この実施例においては,加熱調理終了時にターンテー
ブル(3)を加熱調理開始前の停止時と同じ回転位置で
停止させる制御を行う場合について述べる。
また,加熱調理開始前に予定調理時間T1を設定する
が,この予定調理時間T1がターンテーブル(3)の回転
開始から回転停止まの予定時間である予定回転期間とし
ての機能を有しているものとする。
第1図において符号(1)〜(5),(9),(10)
は従来例のものと同一或は相当部分を示すにつき,説明
を適宜省略する。
(13)は停止時期演算装置であり,入力スイッチ(1
0)によって予定調理時間T1を入力されると,予定調理
時間T1が,モータ(5)がターンテーブル(3)を1回
転させるのに要する基準回転時間TRの整数倍となってい
るか否かを演算に基づき判断する。但し基準回転時間TR
の値は固定値とする。予定調理時間T1が基準回転時間TR
の整数倍となっている場合には入力された予定調理時間
T1をモータ(5)すなわちターンテーブル(3)を回転
させる最適な回転期間とする。また予定調理時間T1が基
準回転時間TRの整数倍となっていない場合には,基準回
転時間TRの整数倍の時間で入力された予定調理時間T1
最も近い時間を演算により求め,その時間を新たな回転
期間である最適な回転期間T2とする。(9)はモータ制
御装置であるが,上記従来例のものとは異なり,停止時
期演算装置(13)からの入力に基づきモータ(5)の駆
動及び停止を行う。
またこの実施例においてはモータ(5)は同期モータ
とする。
次にこの実施例のターンテーブル装置を用いた電子レ
ンジの動作について第1図,第2図及び第4図に基づき
説明する。
まず使用者は第4図に示すように調理容器(4)を取
り出し易いように柄(4a)を開口部(11)に近い側に向
けてターンテーブル(3)上に置き,扉(12)を閉じ
る。
この状態でステップS11に示すように,入力スイッチ
(10)により予定調理時間T1を設定・入力する。この操
作により電子レンジが加熱調理を開始し,ターンテーブ
ル(3)が回転を開始する。入力スイッチ(10)により
入力された予定調理時間T1はステップS12に示すように
停止時期演算装置(13)に入力される。次にステップS
13において停止時期演算装置(13)が,入力された予定
調理時間T1が固定値であるターンテーブル(3)の基準
回転時間TRの整数倍となっているか否かを演算に基づき
判断し整数倍となっていると判断した場合はステップS
14へ進む。ステップS14では,予定調理時間T1をターン
テーブル(3)を実際に回転させる回転期間とし,ター
ンテーブル(3)の回転開始から時間T1経過の時点まで
の時間を,ターンテーブル(3)を回転開始前の回転位
置と同じ回転位置で停止させるための最適な回転期間と
設定し,ステップS15へ進む。ステップS15において停止
時期演算装置(13)は、モータ制御装置(9)に対し演
算結果を出力する。すなわち、モータ制御装置(9)が
新たに設定された回転期間T1の間モータ(5)を駆動す
るよう、回転期間T1に相当する何らかの制御量を出力す
る。モータ制御装置(9)は入力された演算結果に基づ
き、ステップS16に示すように、ターンテーブル(3)
回転開始後,時間がT1経過した時点でモータ(5)を停
止,すなわちターンテーブル(3)の回転を停止させ
る。
一例として、調理予定時間T1が30秒で基準回転時間TR
が10秒とするとターンテーブルの回転は次式のようにな
る。
T1/TR=30秒/10秒=3回 ここで基準回転時間TRが10秒であるから新たな回転期
間は、 3回×10秒=30秒 となり加熱とターンテーブルが同期して運転される。
一方,ステップS13において停止時期演算装置(13)
が,入力された予定調理時間T1がターンテーブル(3)
の基準回転時間TRの整数となっていないと判定した場合
はステップS17へ進む。ステップS17では,停止時期演算
装置(13)が,基準回転時間TRの整数倍の値で予定調理
時間T1の値に最も近い値T2を演算により求め,ステップ
S18へ進む。ステップS18では,ターンテーブル(3)の
回転開始から時間T2経過の時点までの時間を,予定調理
時間T1に基づき得られた新たな回転期間である最適な回
転期間と設定し,ステップS19へ進む。ステップS19にお
いて停止時期演算装置(13)は、モータ制御装置(9)
に対し演算結果を出力する。すなわち、モータ制御装置
(9)が新たに設定された回転期間T2の間モータ(5)
を駆動するよう、回転期間T2に相当する何らかの制御量
を出力する。モータ制御装置(9)は入力された演算結
果に基づき、ステップS16に示すように、ターンテーブ
ル(3)回転開始後,時間がT2経過した時点でターンテ
ーブル(3)の回転を停止させる。
一例として、調理予定時間T1が33秒の場合はターンテ
ーブルの回転は次式のようになる。
T1/TR=33秒/10秒=3.3回 四捨五入すれば3回となる。
ここで基準回転時間TRが10秒であるから新たな回転期
間は、 3回×10秒=30秒 となり加熱とターンテーブルが同期して運転される。
また、調理予定時間T1が35秒の場合はターンテーブル
の回転は次式のようになる。
T1/TR=35秒/10秒=3.5回 四捨五入すれば4回となる。
ここで基準回転時間TRが10秒であるから新たな回転期
間は、 4回×10秒=40秒 となり加熱とターンテーブルが同期して運転される。
以上に述べたように,本実施例によるターンテーブル
装置においては,ターンテーブ(3)の回転停止の制御
を予定調理時間T1と基準回転時間TRとに基づき行うた
め,加熱調理開始時,すなわち回転始動時にターンテー
ブル(3)がどのような回転位置となっているかに関係
なく,加熱調理終了時にターンテーブル(3)を回転始
動時と同じ回転位置で停止させることが出来る。このた
め使用者は回転始動時のターンテーブル(3)の回転位
置を気にかけることなく,加熱調理終了後,調理容器
(4)を取り出しやすい状態で取り出すことが出来る。
また,ターンテーブル(3)の回転位置を検出するた
めの何らかの位置検出機構を設ける必要がなくなり,タ
ーンテーブル装置全体の構造も簡素になるという補助的
効果もある。
なお,上記実施例では,ターンテーブル(3)を所望
の回転位置,例えば回転始動時と同じ回転位置で停止さ
せるのは加熱調理終了時である場合について説明した
が,他の実施例として,加熱調理中すなわちターンテー
ブル(3)の回転中の任意の時点で加熱調理を中断させ
て調理容器(4)を取り出すような場合にも,扉(12)
を開けることにより加熱動作を中断された後も,ターン
テーブル(3)が所望の回転位置になるまで回転してか
ら停止するように制御するといったことも可能であり,
同様の効果を得られる。なおこの場合,扉(12)の開閉
に連動して入・切されるスイッチ(図示せず)等を設
け,扉(12)を開けるという操作により,停止時期演算
装置(13)にターンテーブル(3)を停止させるための
割り込み停止信号が入力されるように構成する。
また,上記各実施例では,ターンテーブル(3)を停
止させる所望の回転位置を,回転始動時と同一の回転位
置としている場合について説明したが,他の実施例とし
て,ターンテーブル(3)を回転始動時とは異なる回転
位置,例えば回転始動時と90゜異なる回転位置で停止さ
せることも可能であり,調理容器(4)の柄(4a)の数
など,種々の条件に対応させて,ターンテーブル(3)
の停止位置を設定することも可能であるといった利点が
ある。
例として、調理予定時間T1が30秒、基準回転時間TR
10秒とし、90度回転停止位置を始動時より多く回転すれ
ば1/4回転となり次の様になる。
T1/TR=30秒/10秒=3回+1/4回 ここで基準回転時間がTRが10秒であるから新たな回転
期間は、 3回×10秒+1/4回×10秒=32.5秒 となり加熱とターンテーブルが同期して運転させる。
〔発明の効果〕
第1の発明によれば、ターンテーブルが回転開始時に
どのような回転位置となっているかにかかわらず、回転
開始時の回転位置と同じ回転位置で停止させることがで
きる。例えば、コーヒーカップやフライパン、鍋等の柄
のある調理容器を使用した場合、調理容器を取り出す時
の柄の位置を載置した時の位置と同じにすることがで
き、調理容器を取り出し易い。さらに、ターンテーブル
の回転位置を検出するための何らかの位置検出機構を設
ける必要がなくなり、ターンテーブル装置全体の構造も
簡素になるという補助的効果もある。
また、第2の発明によれば、ターンテーブルの回転中
に加熱調理を中断させて調理容器を取り出すような場合
でも、回転開始時の回転位置と同じ回転位置でターンテ
ーブルを停止させることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明によるターンテーブル装置を用いた電
子レンジの一実施例の概要を示す説明図,第2図は第1
図に示す実施例の電子レンジの動作を示すフローチャー
ト,第3図は従来のターンテーブル装置を用いた電子レ
ンジの概要を示す説明図,第4図は第1図及び第3図に
示す電子レンジのターンテーブルに調理容器を載せた状
態の一例を示す説明図,第5図は第3図に示す従来例の
電子レンジの動作を示すフローチャートである。 図において,(3)はターンテーブル,(5)はモー
タ,(9)はモータ制御装置,(13)は停止時期演算装
置である。 なお,各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ターンテーブルと、このターンテーブルを
    回転させる駆動手段と、この駆動手段の動作の制御を行
    う駆動制御手段と、上記ターンテーブルが1回転するの
    に要する基準回転時間と回転開始から回転停止までの予
    め設定された予定回転期間とに基づき演算を行い、上記
    基準回転時間の整数倍の時間のうち上記予定回転期間に
    最も近い時間を新たな回転期間として設定する停止時期
    演算手段とを備え、上記駆動制御手段は上記停止時期演
    算手段により設定された新たな回転期間に基づき上記駆
    動手段を制御することを特徴とするターンテーブル装
    置。
  2. 【請求項2】ターンテーブルと、このターンテーブルを
    回転させる駆動手段と、この駆動手段の動作の制御を行
    う駆動制御手段と、上記ターンテーブルが1回転するの
    に要する基準回転時間と回転開始から回転中に割り込み
    停止信号が入力された時点までの経過時間とに基づき演
    算を行い、上記基準回転時間の整数倍の時間のうち上記
    経過時間に最も近い時間が経過した時を回転停止時期と
    する停止時期演算手段とを備え、上記駆動制御手段は上
    記停止時期演算手段の演算結果に基づき上記駆動手段を
    制御することを特徴とするターンテーブル装置。
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