JP2587082B2 - 混油防止装置 - Google Patents
混油防止装置Info
- Publication number
- JP2587082B2 JP2587082B2 JP63051683A JP5168388A JP2587082B2 JP 2587082 B2 JP2587082 B2 JP 2587082B2 JP 63051683 A JP63051683 A JP 63051683A JP 5168388 A JP5168388 A JP 5168388A JP 2587082 B2 JP2587082 B2 JP 2587082B2
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- JP
- Japan
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- oil
- coupling
- oil type
- lubrication
- hatch
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、タンクローリ給油所の貯油タンクにガソリ
ン、軽油等を荷降ろしする際の混油防止装置に関する。
ン、軽油等を荷降ろしする際の混油防止装置に関する。
[従来の技術] かかる際、タンクローリのハッチ内の油種と比注油タ
ンクとの油種が一致しないと混油が発生する。これを防
止するため、従来はタンクの注油口とハッチにそれぞれ
キー設け、そのキーの合致をもって注油口とタンクロー
リの注油ホースとの連結を、またハッチの底弁開を可能
としていた。
ンクとの油種が一致しないと混油が発生する。これを防
止するため、従来はタンクの注油口とハッチにそれぞれ
キー設け、そのキーの合致をもって注油口とタンクロー
リの注油ホースとの連結を、またハッチの底弁開を可能
としていた。
かかる従来の方法は、すべての注油口にそれぞれ別個
のキーを設けているので、キーの保管、管理が面倒であ
り、複数のキーの内の特定のキーを捜す手間、および時
間がかかる不都合がある。また、特開昭62−193998号公
報には、油種による光の透過率の差を判断して混油を防
止する技術が開示されている。しかしながら、かかる公
知技術では発光装置が必要となり、そのための配線に関
し、電気による火災防止の手段が必要となり装置が複雑
化する。
のキーを設けているので、キーの保管、管理が面倒であ
り、複数のキーの内の特定のキーを捜す手間、および時
間がかかる不都合がある。また、特開昭62−193998号公
報には、油種による光の透過率の差を判断して混油を防
止する技術が開示されている。しかしながら、かかる公
知技術では発光装置が必要となり、そのための配線に関
し、電気による火災防止の手段が必要となり装置が複雑
化する。
さらに、特開昭62−16391号公報には油種の不一致に
際して警報を作動する技術が開示されている。しかしな
がら、かかる公知技術は給油口をキーで開閉するもので
あり、前述の不都合がある。
際して警報を作動する技術が開示されている。しかしな
がら、かかる公知技術は給油口をキーで開閉するもので
あり、前述の不都合がある。
[発明が解決しようとする課題] したがって、本発明は、キーを用いることなく簡単な
装置で確実に混油が防止できる混油防止装置を提供する
ことを目的とするものである。
装置で確実に混油が防止できる混油防止装置を提供する
ことを目的とするものである。
[課題を解決する手段] 本発明によれば、タンクローリが給油所の貯油タンク
に油を荷降ろしするときに混油を防止するための混油防
止装置において、タンクローリの各ハッチの底弁には開
閉を検知する底弁センサが設けられ、その底弁を介して
各ハッチに接続された流出管の先端には第1のカップリ
ングが設けられ、その第1のカップリングに隣接して第
1のコネクタが設けられ、他方、貯油タンクの注油管の
先端には第4のカップリングが設けられ、その第4のカ
ップリングに隣接して油種識別部が設けられ、前記流出
管と前記注油管とを接続する注油ホースの両端にはそれ
ぞれ第2および第3のカップリングが設けられ、それら
の第2および第3のカップリングに隣接してそれぞれ第
2および第3のコネクタが設けられ、それらの第2およ
び第3のコネクタを接続する信号線は注油ホースに配設
され、荷降ろし時に注油ホースの第2のカップリングを
流出管の第1のカップリングに接続して第3のカップリ
ングを注油管の第4のカップリングに接続すると同時に
前記コネクタが接続されるように構成され、前記油種判
断手段および底弁センサからの信号が入力される制御装
置は各ハッチ毎の油種を記憶した積荷データの記憶手段
と、前記油種識別部からの油種信号と積荷データの記憶
手段に記憶された油種とを比較する油種判断手段とを具
備し、そして油種判断手段が油種の不一致を判断したと
きに作動する警報器が設けられている。
に油を荷降ろしするときに混油を防止するための混油防
止装置において、タンクローリの各ハッチの底弁には開
閉を検知する底弁センサが設けられ、その底弁を介して
各ハッチに接続された流出管の先端には第1のカップリ
ングが設けられ、その第1のカップリングに隣接して第
1のコネクタが設けられ、他方、貯油タンクの注油管の
先端には第4のカップリングが設けられ、その第4のカ
ップリングに隣接して油種識別部が設けられ、前記流出
管と前記注油管とを接続する注油ホースの両端にはそれ
ぞれ第2および第3のカップリングが設けられ、それら
の第2および第3のカップリングに隣接してそれぞれ第
2および第3のコネクタが設けられ、それらの第2およ
び第3のコネクタを接続する信号線は注油ホースに配設
され、荷降ろし時に注油ホースの第2のカップリングを
流出管の第1のカップリングに接続して第3のカップリ
ングを注油管の第4のカップリングに接続すると同時に
前記コネクタが接続されるように構成され、前記油種判
断手段および底弁センサからの信号が入力される制御装
置は各ハッチ毎の油種を記憶した積荷データの記憶手段
と、前記油種識別部からの油種信号と積荷データの記憶
手段に記憶された油種とを比較する油種判断手段とを具
備し、そして油種判断手段が油種の不一致を判断したと
きに作動する警報器が設けられている。
[作用効果の説明] したがって、注油ホースの第2のカップリングを流出
管の第1のカップリングに連結し、第3のカップリング
を注油管の第4のカップリングを連結する。すると、第
1のコネクタと第2のコネクタが接続され、第3のコネ
クタが油種識別部に接続され、その結果、油種信号が信
号線を介して制御装置に送られる。そこで底弁を開く
と、底弁センサはハッチ番号信号を出力する。制御装置
はそのハッチ番号信号と積荷データの記憶手段に記憶さ
れている積荷データから、そのハッチの油種を選出し
て、油種識別部の示す油種信号とを油種判断手段が判断
し、油種が一致しているときはそのままとし、一致しな
い場合は警報器を作動する。
管の第1のカップリングに連結し、第3のカップリング
を注油管の第4のカップリングを連結する。すると、第
1のコネクタと第2のコネクタが接続され、第3のコネ
クタが油種識別部に接続され、その結果、油種信号が信
号線を介して制御装置に送られる。そこで底弁を開く
と、底弁センサはハッチ番号信号を出力する。制御装置
はそのハッチ番号信号と積荷データの記憶手段に記憶さ
れている積荷データから、そのハッチの油種を選出し
て、油種識別部の示す油種信号とを油種判断手段が判断
し、油種が一致しているときはそのままとし、一致しな
い場合は警報器を作動する。
このように本発明では注油ホースをタンクローリと注
油口とに連結するだけで、油種信号が出力され、またハ
ッチの底弁センサから信号とを比較することで油種を判
断できるので、格別な作業を必要としない。したがって
給油能率が向上する。
油口とに連結するだけで、油種信号が出力され、またハ
ッチの底弁センサから信号とを比較することで油種を判
断できるので、格別な作業を必要としない。したがって
給油能率が向上する。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図において、給油所の敷地Aには貯油タンクT1な
いしT3(以下総称する場合は符号Tを用いる)が埋設さ
れ、注油管1aないし1c(以下総称する場合は符号1を用
いる)により地上に連通されている。そして、例えばタ
ンクT1はハイオクガソリンを、タンクT2はレギュラーガ
ソリンを、タンクT3は軽油をそれぞれ貯蔵するようにな
っている。
いしT3(以下総称する場合は符号Tを用いる)が埋設さ
れ、注油管1aないし1c(以下総称する場合は符号1を用
いる)により地上に連通されている。そして、例えばタ
ンクT1はハイオクガソリンを、タンクT2はレギュラーガ
ソリンを、タンクT3は軽油をそれぞれ貯蔵するようにな
っている。
前記注油管1の先端にはそれぞれカップリング2aない
し2c(以下総称する場合は符号2を用いる)が設けら
れ、それらカップリング2にはそれぞれ油種識別部3aな
いし3c(以下総称する場合は符号3を用いる)が設けら
れている。他方、タンクローリRには、ハッチH1ないし
H3(以下総称する場合は符号Hを用いる)が設けられ、
例えばハッチH1はハイオクガソリンが、ハッチH2はレギ
ュラーガソリンが、ハッチH3は軽油がそれぞれ積荷され
ている。これらハッチHには、それぞれ底弁4aないし4c
と、底弁の開閉を検知する底弁センサ5aないし5c(以下
総称する場合は符号5を用いる)が設けられている。そ
れら底弁4aないし4cの出口側は流出管6に連通され、こ
の流出管6の端部には全体を符号10で示す注油ホースが
連結されている。
し2c(以下総称する場合は符号2を用いる)が設けら
れ、それらカップリング2にはそれぞれ油種識別部3aな
いし3c(以下総称する場合は符号3を用いる)が設けら
れている。他方、タンクローリRには、ハッチH1ないし
H3(以下総称する場合は符号Hを用いる)が設けられ、
例えばハッチH1はハイオクガソリンが、ハッチH2はレギ
ュラーガソリンが、ハッチH3は軽油がそれぞれ積荷され
ている。これらハッチHには、それぞれ底弁4aないし4c
と、底弁の開閉を検知する底弁センサ5aないし5c(以下
総称する場合は符号5を用いる)が設けられている。そ
れら底弁4aないし4cの出口側は流出管6に連通され、こ
の流出管6の端部には全体を符号10で示す注油ホースが
連結されている。
また、ローリRの運転室内には制御装置20が設けら
れ、制御装置20には積荷データすなわち各ハッチHの油
種が記憶されている。屋根の上には警報器24が設けられ
ている。
れ、制御装置20には積荷データすなわち各ハッチHの油
種が記憶されている。屋根の上には警報器24が設けられ
ている。
第2図において、油種識別部3の内部には抵抗rが設
けられ、抵抗rはコネクタ部3Aに接続されている。その
抵抗rは、カップリング2a、2bおよび2cについて、それ
ぞれ例えば、1KΩ、2KΩおよび3KΩとされ、タンクT1、
T2およびT3の油種、すなわちハイオクガソリン、レギュ
ラーガソリンおよび軽油を示すようになっている。
けられ、抵抗rはコネクタ部3Aに接続されている。その
抵抗rは、カップリング2a、2bおよび2cについて、それ
ぞれ例えば、1KΩ、2KΩおよび3KΩとされ、タンクT1、
T2およびT3の油種、すなわちハイオクガソリン、レギュ
ラーガソリンおよび軽油を示すようになっている。
また、流出管6の端部にはカップリング7が設けら
れ、そのカップリング7には、制御装置20に信号ケーブ
ル9により接続されたコネクタ8が付設されている。
れ、そのカップリング7には、制御装置20に信号ケーブ
ル9により接続されたコネクタ8が付設されている。
注油ホース10には、それぞれカップリング2、カップ
リング7に係合するカップリング11、カップリング12
と、両カップリング11、12に固着するホルダ15、16とが
設けられている。ホルダ15、16には、それぞれ膨出部15
a、16a形成され、これら膨出部には、カップリング2お
よび11、12および7を連結したとき、それぞれコネクタ
3A、8に係合するコネクタ17、18が設けられている。そ
して、ホース10をスパイラル状に巻回して補強している
2本の信号線19a、19bが埋設されており、それら信号線
の両端は、それぞれコネクタ17、18に接続されている。
リング7に係合するカップリング11、カップリング12
と、両カップリング11、12に固着するホルダ15、16とが
設けられている。ホルダ15、16には、それぞれ膨出部15
a、16a形成され、これら膨出部には、カップリング2お
よび11、12および7を連結したとき、それぞれコネクタ
3A、8に係合するコネクタ17、18が設けられている。そ
して、ホース10をスパイラル状に巻回して補強している
2本の信号線19a、19bが埋設されており、それら信号線
の両端は、それぞれコネクタ17、18に接続されている。
第3図において、制御装置20はマイクロコンピュータ
で構成され、積荷データすなわち各ハッチ毎の油種を記
憶する記憶手段21と、底弁センサ5の弁開信号と、液種
識別部3からの油種信号と記憶手段21に記憶されている
積荷データとを比較して油種が一致しているか否かを判
断し、不一致のときに警報器24を作動させる油種判断手
段22とを有する。
で構成され、積荷データすなわち各ハッチ毎の油種を記
憶する記憶手段21と、底弁センサ5の弁開信号と、液種
識別部3からの油種信号と記憶手段21に記憶されている
積荷データとを比較して油種が一致しているか否かを判
断し、不一致のときに警報器24を作動させる油種判断手
段22とを有する。
従って、注油に際き、カップリング12をカップリング
7に連結すると、コネクタ18はコネクタ8に接続され、
カップリング11を第1図の例ではカップリング2aに連結
すると、コネクタ17は油種識別部3aに接続され、油種識
別部3aの1KΩ抵抗rの油種信号が信号線19a、19bおよび
信号ケーブル9を介して制御装置20に送られる。そし
て、底弁4aを開くと、底弁センサ5aはハッチH1の番号信
号を出力する。制御装置20の油種判断手段12は底弁セン
サ5aからのハッチ番号信号と記憶手段21に記憶されてい
る積荷データとより、該ハッチの油種を選出し、油種識
別部3aの示す油種信号とを比較し、油種が一致している
場合(図示の場合は一致している)は、そのままとし、
一致していない場合(例えば底弁4bを開いた場合)は、
作動信号を出力して警報器24を作動して知らせ、混油を
防止するようになっている。
7に連結すると、コネクタ18はコネクタ8に接続され、
カップリング11を第1図の例ではカップリング2aに連結
すると、コネクタ17は油種識別部3aに接続され、油種識
別部3aの1KΩ抵抗rの油種信号が信号線19a、19bおよび
信号ケーブル9を介して制御装置20に送られる。そし
て、底弁4aを開くと、底弁センサ5aはハッチH1の番号信
号を出力する。制御装置20の油種判断手段12は底弁セン
サ5aからのハッチ番号信号と記憶手段21に記憶されてい
る積荷データとより、該ハッチの油種を選出し、油種識
別部3aの示す油種信号とを比較し、油種が一致している
場合(図示の場合は一致している)は、そのままとし、
一致していない場合(例えば底弁4bを開いた場合)は、
作動信号を出力して警報器24を作動して知らせ、混油を
防止するようになっている。
[発明の効果] 以上の通り本発明によれば、次の通りのすぐれた効果
を奏する。
を奏する。
(i) 注油ホースのカップリングを連結することで注
油口の油主がわかり、底弁を開くことでタンクローリの
ハッチの油種がわかるので、その対比により判断が容易
である。
油口の油主がわかり、底弁を開くことでタンクローリの
ハッチの油種がわかるので、その対比により判断が容易
である。
(ii) 油種を判断するための格別な作業が不要のため
給油能率が向上する。
給油能率が向上する。
(iii) 注油ホースに信号線を設ければよくの他は従
来通りでよく、装置も簡単である。
来通りでよく、装置も簡単である。
第1図は本発明を実施した混油防止装置を備えたタンク
ローリと給油所を示す側面図、第2図は注油ホースを示
す側断面図、第3図は制御装置の制御ブロック図であ
る。 2……カップリング、3……油種識別部、5……底弁セ
ンサ、8、17、18……コネクタ、10……注油ホース、11
……カップリング、19a、19b……信号線、20……制御装
置
ローリと給油所を示す側面図、第2図は注油ホースを示
す側断面図、第3図は制御装置の制御ブロック図であ
る。 2……カップリング、3……油種識別部、5……底弁セ
ンサ、8、17、18……コネクタ、10……注油ホース、11
……カップリング、19a、19b……信号線、20……制御装
置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 喬 東京都港区芝浦2丁目12番13号 株式会 社東京タツノ内 (72)発明者 黒田 久也 東京都港区芝浦2丁目12番13号 株式会 社東京タツノ内 (56)参考文献 特開 昭62−193998(JP,A) 特開 昭62−16391(JP,A) 特開 昭59−93699(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】タンクローリが給油所の貯油タンクに油を
荷降ろしするときに混油を防止するための混油防止装置
において、タンクローリの各ハッチの底弁には開閉を検
知する底弁センサが設けられ、その底弁を介して各ハッ
チに接続された流出管の先端には第1のカップリングが
設けられ、その第1のカップリングに隣接して第1のコ
ネクタが設けられ、他方、貯油タンクの注油管の先端に
は第4のカップリングが設けられ、その第4のカップリ
ングに隣接して油種識別部が設けられ、前記流出管と前
記注油管とを接続する注油ホースの両端にはそれぞれ第
2および第3のカップリングが設けられ、それらの第2
および第3のカップリングに連接してそれぞれ第2およ
び第3のコネクタが設けられ、それらの第2および第3
のコネクタを接続する信号線は注油ホースに配設され、
荷降ろし時に注油ホースの第2のカップリングを流出管
の第1のカップリングに接続して第3のカップリングを
注油管の第4のカップリングに接続すると同時に前記コ
ネクタが接続されるように構成され、前記油種判断手段
および底弁センサからの信号が入力される制御装置は各
ハッチ毎の油種を記憶した積荷データの記憶手段と、前
記組種識別部からの油種信号と積荷データの記憶手段に
記憶された油種とを比較する油種判断手段とを具備し、
そして油種判断種だが油種の不一致を判断したときに作
動する警報器が設けられていることを特徴とする混油防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051683A JP2587082B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 混油防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051683A JP2587082B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 混油防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226593A JPH01226593A (ja) | 1989-09-11 |
| JP2587082B2 true JP2587082B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=12893685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051683A Expired - Lifetime JP2587082B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 混油防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587082B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662159B2 (ja) * | 1985-07-05 | 1994-08-17 | 東急車輌製造株式会社 | 混油防止装置 |
| JPS62193998A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | 東急車輌製造株式会社 | 混油防止装置 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63051683A patent/JP2587082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01226593A (ja) | 1989-09-11 |
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