Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2596880B2 - 漢字の検索方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2596880B2 - 漢字の検索方法 - Google Patents

漢字の検索方法

Info

Publication number
JP2596880B2
JP2596880B2 JP4327494A JP32749492A JP2596880B2 JP 2596880 B2 JP2596880 B2 JP 2596880B2 JP 4327494 A JP4327494 A JP 4327494A JP 32749492 A JP32749492 A JP 32749492A JP 2596880 B2 JP2596880 B2 JP 2596880B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kanji
group
small
candidate
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP4327494A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06149788A (ja
Inventor
任康 高田
祐二 金井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP4327494A priority Critical patent/JP2596880B2/ja
Publication of JPH06149788A publication Critical patent/JPH06149788A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2596880B2 publication Critical patent/JP2596880B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サ等における漢字の検索方法及び漢字の検索用の記憶装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】日本語ワードプロセッサ等における漢字
の検索方法では、音訓入力が一般的であり、漢字が読め
ない場合は、漢和辞典を引くのと同様に、総画数を入力
して、総画数に該当する漢字を全て表示画面上に読み出
して読み方をしらべていた。または当該漢字を構成する
部首に着眼し、この部首を含む全ての漢字を表示画面上
に順次読み出して読み方を調べていた。前2者では、同
一読みの漢字や、1画から30数画までの中に漢字が数
千もあって、同一読みや1画当たりでは漢字数が数百に
なることがあり、所望の漢字が容易に見付けられなかっ
た。後者では部首毎に漢字を候補として表示させるの
で、漢字数が多くなり、またその漢字が含む部首に関す
る知識を熟知していないと容易に所望の漢字が見付けら
れない場合が少なからずあった。更に、日本語ワードプ
ロセッサ等におけるもう一つの漢字の検索方法では、漢
字が読めるが漢字が書けなくて検索する場合は、コード
表を目視により丹念に調べて目的の漢字を見つけてい
た。医師や弁護士が特殊な漢字を要求する場合は、コー
ド表を調べているが、文字が細かく老眼の人にとって
は、コード表の検索は重労働であった。JIS第二水準
の漢字の音訓入力では同じ読みの漢字には、多い場合で
は300近くあり、その中から目的の漢字を見付け出す
には漢字候補を見ながら変換キーを何度も押下する煩雑
さが伴った。または目的の漢字を使用した熟語を呼び出
して、目的の漢字を残し、不必要な漢字を消すという方
法もあるが必ずしも総ての漢字で利用できるとは限らな
い不便さがあった。また、正確に読みを知っているか、
なにか一の「偏」等を知っていないと、漢字を発見でき
ない場合があった。また、目的の漢字は得られても、読
み仮名が得られないものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
漢字検索方式では、候補漢字の数が多く、一つ一つ漢字
をいちいち目で確認するのは大変な労働であった。稀に
使用する難しい地名や人名では目的の漢字が見つけ出せ
ない場合、JIS漢字コード表を参照するが、このJI
S漢字コード表を用いて目的の漢字コードを検索するに
は、重労働であり手間と時間がかかるという欠点があ
る。また読み仮名を正確に記憶していない場合は、誤字
を選択してしまう恐れもあった。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明は、各種漢字とそ
の読み仮名とその各種コードと印刷物辞書の所属ページ
との組を予め登録し、これら漢字を構成する部首等の基
本要素を整理分類した一覧表を作成し、この一覧表を見
出しとしてCRTに表示させ、マウス等の操作によって
一覧表から基本要素を指示し、当該要素を有する漢字群
を指定し、この漢字群の中から、複数の候補漢字を以前
に選択された漢字を先頭にして、CRT上に表示させ、
その中から所望の漢字を選択する。
【0005】
【作用】前記基本要素のデータ一覧表がCRT上に表示
され、目的の漢字の一部を構成する基本要素を指示する
と、当該要素を有する候補漢字がCRT上に表示され
る。この時以前選択した漢字が先頭に表示され、目的の
漢字を選択すると、目的漢字とその読み仮名とその各種
コードとその印刷物辞書上の所属ページとが表示され
る。選択された当該漢字は表示の優先度が増加されて所
定のメモリに記憶される。
【0006】
【実施例】以下この発明を図面に従って説明する。ま
ず、この発明が実施されるハードウェアは汎用の卓上コ
ンピュウータやワードプロッセサーの情報機器である。
図7において、卓上コンピュウータでは、ディスク等の
磁気記録装置15から中央演算装置のCPU17は情報
を取り出し、メモリのRAM16を使用して情報を処理
する。処理結果はキーボード21からの指示により、表
示装置のCRT18上に表示される。CPU17にはメ
モリレジスタ23が接続され、メモリレジスタ23はレ
ジスタ24とカウンタ25から構成されている。レジス
タ24とカウンタ25とは各記憶領域が組となって複数
設けられており、メモリレジスタ23は小規模メモリの
ため、主記憶装置のRAM16よりも高速に、CPU1
7からアクセスされる。カウンタ25の内容はCPU1
7によりリセット可能にインクレンメントされる。CP
U17は集積回路のICROM26と磁気記録装置15
をアクセスし、ICROM26から読み出しのみ行い、
磁気記録装置15には読み出しと追加書き込みも行う。
【0007】このような卓上コンピュウータ上で本発明
を実施する場合の方法を順に説明する。さて、現在使用
されている教育漢字、常用漢字、人名漢字の各漢字は形
状の構造上2つ以上の基本要素から構成されている場合
が多い。これら基本要素には漢字字典で伝統的に使用さ
れている部首の偏、旁、冠、脚、垂、にょう、構を含
み、更に図2に示すように筆順上一塊と考えられるも
の、1例を上げれば、「山」、「言」、「大」、「系」
等の描画要素が相当する。
【0008】さて、各基本要素が複数結合して1個の漢
字を構成するが、各基本要素が当該漢字のどの位置にあ
るかに従って、漢字を左右2つに分けて左の部分を偏、
右の部分を労、上下に分けて上の部分を冠、下の部分を
の脚という。これら4つのほかに上から下に垂れ下がっ
ている部分を垂、下部をぐるりとめぐって部分をにょ
う、全体を包み込んでいる部分を構といっている。以上
7つの中から共通の形の基本要素を取り出したものが一
般的な部首である。更にこれら7つの分類以外に、形状
としては「偏」や「旁」等のいずれかの部首と同一のも
のが筆順上字画の中間に位置する場合も知られている。
【0009】さて、この実施例では部首等の基本要素を
図2のように、縦がA〜Tの略20、横が略30で、2
0×30=600個を選定し、見出しの一覧表としてい
る。ここで、例えば、「勹」と「勿」や、G行10列の
「円」「丹」等のように、似通った基本要素を同じ要素
として扱うことで、要素の絶対数を減らすことができ
る。また隣り合わせて表示させることで要素を見付け易
いように工夫して、基本要素の一覧表を作成する。また
図2では類似部首等は横方向に集めて同一の呼び出し番
号を付し使用上の便宜を図っている。これら選定した基
本要素は、字画数が比較的に大きいものは、字画数の少
ないものに更に分解して、その数をふやしてもいいし、
逆に字画数の少ないものを2個以上結合して、その数を
減らすようにしても良い。
【0010】図2は上記漢字の構造上の特性に基づき作
成されたものであり、以下フローチャートと図1に従っ
て本発明を説明する。まず、図3のステップS1で現在
使用されている教育漢字、常用漢字、人名漢字を可能な
限りリストアップし、例えばJIS第二水準までの最大
グループの大漢字群Kを作成する。次にステップS2で
は、集めた大漢字群Kについて、図2の一覧表中の各基
本要素毎に、当該基本要素、例えば部首の「言」を有す
る漢字を全て抽出して中漢字群1を作成する。ステップ
S3では当該漢字の、音・訓読みと、JISコード、句
点コード、シフトJISコード等の数字と、及び岩波出
版の辞書上の所属ページとを組として、当該漢字にこれ
らを付加する。
【0011】ステップS4ではこの中漢字群1の各漢字
を、読み仮名とJISコードと句点コードとシフトJI
Sコードと辞書上の所属ページの組として所定の磁気記
憶装置等に登録する。図1の例を説明すると、文字”
信”は音読みが”しん”で、訓読みが”まこと”で、J
ISコード番号が”3F2E”句点コード番号が”31
14”シフトJISコード番号が”904D”で、例え
ば岩波出版の辞書の所属ページが”aaa”である。他
の全漢字について同様なことを実際の印刷物の漢和辞典
とJIS表の調査に基づき記録し、磁気媒体上に漢和辞
書を一文字づつ磁気的に構築する。ステップS5では図
2中の600個全ての基本要素について、磁気的な漢和
辞書の中漢字群を作成したか調べ、ステップS2〜ステ
ップS5を繰り返すことにより、部首の「山」や「大」
等その他全ての基本要素について、図1の中漢字群1〜
n〜i〜600を作成する。従って図1に示すような略
600組からなる磁気的な漢和辞書の中漢字群1〜i〜
600が作成される。
【0012】次に、ステップS6では 中漢字群1から
部首「言」が筆順で最初である漢字を抽出して小漢字群
1−1を、ステップS7では 中漢字群1から「言」が
筆順で中間である漢字を抽出して小漢字群1−2を、ス
テップS8では中漢字群1から「言」が筆順で最終であ
る漢字を抽出して小漢字群1−3を作成し、ステップS
9ではこれら小漢字群1−1〜1−3を所定の磁気記憶
装置等に登録する。ステップS10では図2の全ての中
漢字群1〜i〜600について小漢字群1−1〜p−3
を作成したか調べ、ステップS6〜ステップS10を繰
り返して基本要素「山」や「大」等その他全ての基本要
素について小漢字群1−1〜i−3〜p〜1800を作
成する。従って図1に示すような略600×3=180
0個の小漢字群が作成される。小漢字群1−1〜i−3
〜p〜1800内の各漢字も、読み仮名とJISコード
と句点コードとシフトJISコードと辞書上の所属ペー
ジの組となっており、このような小漢字群1−1〜i−
3〜p〜1800を磁気ディスクや集積回路に記録す
る。磁気ディスクは辞書フロッピーとなり、ROMの集
積回路はICカード辞書となり、図7の文書処理の情報
処理装置に自由に組み込み可能となる。
【0013】さて、小漢字群1−1〜p−3〜1800
内の個々の漢字、例えば「嶽」は磁気記憶装置内では図
6のように各種の属性を付加して記憶されている。図6
において漢字「嶽」のデータパケット9は、ページ欄6
と読み欄7とコード欄8と第1属性11と、第2属性1
2と第3属性13とから構成されている。ページ欄6に
は辞書上の所属ページ”hhh”が、読み欄7には読み
仮名”ガグ”、”だけ”が、コード欄8には16進で示
すJISのコード番号5656を中心にKコード545
4とSコード9BD4が、第1属性11には「言2」、
第2属性12には「山1」、第3属性13には「大3」
がそれぞれ記録されている。所属ページ”hhh”は漢
字「嶽」が例えば岩波出版の辞書のどのページに収納さ
れているかを示している。部首の基本要素「言」等に続
く数字1、2、3は、例えば「言2」では言偏が「嶽」
中の筆順で中間であることを表し、以下「山1」は山が
筆順の最初で、「大3」は大が筆順の最終であることを
それぞれ示している。ここで部首の基本要素に続けて数
字1、2、3としたが、数字1、2、3の後に部首の基
本要素を続けて「2言」、「1山」、「3大」としても
良い。更に、磁気ディスクが辞書フロッピーの場合は、
各漢字毎に対応して更新可能な学習記憶領域10を設け
る。学習記憶領域10は各漢字の選択回数を累計して記
憶するもので、小漢字群1−1〜i−3〜p〜1800
を記録する時に各漢字にそれぞれ付加する。ROMのI
Cカード辞書の場合は、図7のメモリレジスタ23のカ
ウンタ25を選択された各漢字毎に指定して使用する。
【0014】第1属性11の「言2」や、第2属性12
の「山1」や、第3属性13の「大3」の同一属性を有
する異なる漢字(コード番号XXXX)がそれぞれ複数
存在し(XXXXは1〜9までの任意の数)、うろ覚え
の文字には複数の候補漢字があることと一致する。これ
ら第1属性の「言2」、第2属性の「山1」、第3属性
の「大3」は説明の便宜上普通文字で表したが、磁気記
憶装置内や情報処理装置内では2進または16進数で記
録されている。
【0015】本発明の文字検索方法では、中漢字群1〜
i〜600を検索対象とする「概略」検索と、小漢字群
1−1〜p−3〜1800を検索対象とする「詳細」検
索の2つのモードがある。「概略」モード検索の場合
は、目的の文字は確実に含まれるが、候補文字の数が多
くなり、文字確定が遅くなる。「詳細」モードでは当該
候補群に目的の文字が含まれていれば、文字確定が早く
なり、逆に当該候補群に目的の文字が含まれていなけれ
ば、別の候補群を指定しなければならず、文字確定が遅
くなる。しかし、候補文字の数が多い場合は、一覧表の
中から複数の基本要素を指示し、これらの各基本要素を
それぞれ有する候補漢字のうち、中漢字群と複数の小漢
字群内に共通して存在する候補漢字を選出すると、候補
漢字数を大幅に絞り込むことができる。次に、実際に漢
字「嶽」を、ROMのICカード辞書を使用して検索す
る場場合の動作を図4、5のフローチャートに従って説
明する。始動時にはメモリレジスタ23の内容はクリア
されており、登録漢字はまだ存在していない。
【0016】まず、本発明の検索プログラムをCPU1
7がDISK15からRAM16上に読み出し、ステッ
プS11では目的の漢字「嶽」を求めて、ICROM2
6をアクセスして、図2の見出し一覧表をCRT18の
画面上に表示させる。ステップS12ではキーボードか
らの指示が「概略」検索であれば、中漢字群1〜n−i
〜600が検索対象となり、ステップS13に進み、図
2の一覧表中から、「嶽」を発見することを目的にし
て、まずその構成基本要素の「言」を指示すると、CP
U18はステップS14でメモリレジスタ23をサーチ
し、「言」を基本要素にした漢字が登録されていないか
どうか調べる。ステップS15で登録があれば、ステッ
プS16に進み、そこでは「言」を基本要素にした候補
漢字を、ICROM26をアクセスして、中漢字群1か
ら選定し、カウンタ25の内容が最も大きい候補漢字を
先頭にして、部首に「言」を備えた全ての候補漢字をC
RT18に表示する。ステップS15で登録がなけれ
ば、ステップS17に進み、そこでは中漢字群1から、
部首に「言」を備えた全ての候補漢字を、格納の順序に
従って、CRT18上に、見出し一覧表とともに表示す
る。
【0017】ステップS18で、中漢字群1の候補漢字
一覧中で目的の「嶽」を発見したら、カーソル等で指定
することにより文字が確定する。ここで仮に以前に文字
検索があり、「嶽」が選択された実績があれば、レジス
タ24に「嶽」が、対応するカウンタ25に「1」がそ
れぞれ登録されている。CPU17は候補漢字中でこの
「嶽」を認識し、確定回数を示す選択頻度登録が「1」
の「嶽」を他の候補文字より先に表示させる。従って、
オペレターは複数ある候補文字中から「嶽」を容易に発
見し、文字の選択が早くなる。例えば、メモリレジスタ
23の内容が、「信」「3」と「嶽」「2」であれば、
「信」が最初で「嶽」が次で、その他の候補漢字の順に
表示される。なお、選択頻度登録の高い候補文字に下線
等のマーク付けをして、見易くしてもよい。ステップS
18で文字が確定すると、ステップS19に進み、ここ
では確定した「嶽」の読み仮名”ガク”、”だけ”とJ
ISコード”5656”、K(5454)、S(9BD
4)と、例えば岩波辞典内の所属ページ”hhh”がC
RT18上に表示される。ステップS20では、CPU
17は確定した「嶽」をメモリレジスタ23のレジスタ
24に登録し、その組のカウンタ25に確定回数「1」
を設定し、既に登録があればカウンタ25の現在値に1
を加算し、その結果を改めてカウンタ25に設定する。
【0018】かくして、選択頻度登録の高い漢字「嶽」
をいつも先頭に表示することにより、「嶽」を個人固有
のデータベース形態に保有できる。特定の個人が頻繁に
使用し、一般的に稀に使用する漢字であっても、「嶽」
と同様にして他の漢字についても、確定回数を増やすこ
とにより、特定個人にはいち早く発見できるようにな
る。ステップS18で候補文字が多過ぎたりして漢字が
確定できないと、ステップS21に進み今度は、基本要
素に偏「山」を指定する。ステップS22(X)では、
CPU17はステップS14〜ステップS17と類似的
に、メモリレジスタ23をサーチし、「山」を基本要素
にした漢字が登録されていないかどうか調べる等の動作
を行い、冠「山」の中漢字群nが表示される。ステップ
S23で中漢字群nの候補漢字一覧で目的の「嶽」が得
られ確定したら、前記ステップS19、ステップS20
に進み、仮名等付き漢字を表示し、カウンタ値をインク
レメントし、検索処理は終了する。
【0019】ステップS23で漢字が確定できないと、
ステップS24に進み、更に別の基本要素の「大」を指
定する。ステップS25(X)では、CPUI7は前記
ステップS14〜ステップS17と類似的に動作し、メ
モリレジスタ23をサーチし、「大」を基本要素にした
漢字が登録されていないかどうか調べる等の動作を行
い、偏「大」の中漢字群iが表示される。ステップS2
6で中漢字群iの候補漢字一覧で目的の「嶽」が得られ
たら、前記ステップS19、ステップS20に進み、検
索処理は終了する。ステップS26で候補文字が発見さ
れず漢字が確定できないと、ステップS27に進み、求
める漢字「嶽」はJIS第二水準レベル範囲に登録され
ていないものとして別の対策を考える。ステップS24
で「大」ではなく、「犬」を指示すれば部首「犬」につ
いて、前記ステップS14〜ステップS17等と同様な
動作により検索を継続できる。
【0020】また 前記ステップS13、ステップS2
1ステップS24はいずれから先に検索に入ってもよ
い。前記ステップS12でキーボードからの指示が「概
略」でなく「詳細」検索であれば矢印Aに従って、図5
のフローチャートに進む。さて、ステップS28ではキ
ーボードからの支持が「詳細」なので、検索対象が図1
の1800組の小漢字群1−1〜p−3に拡大される。
さてステップS29で指定の基本要素は、例えば「言」
であるのでステップS30に進む。このステップS30
で部首の「言」には、最初に書く「言1」を指定する
と、ステップS31(X)では、CPU17は前記ステ
ップS14〜ステップS17と類似的に、メモリレジス
タ23をサーチし、「言」を有する漢字が登録されてい
ないかどうか調べる等の動作を行い、部首「言」が筆順
で最初である全ての漢字を現わす図1の小漢字群1−1
が表示される。
【0021】ステップS32で小漢字群1−1の候補漢
字一覧から目的の「嶽」が得られ確定したら、矢印Cに
従って図4の前記ステップS19等に進み、検索処理は
終了する。しかし、「嶽」は小漢字群1−1には存在せ
ず漢字が確定できなので、ステップS33に進む。ここ
では中間に書く「言2」を指定しているので、ステップ
S34(X)では、CPU17は前記ステップS14〜
ステップS17と類似的に、メモリレジスタ23をサー
チし、「言」を有する漢字が登録されていないかどうか
調べ、部首「言」が筆順で中間である全ての漢字を示す
図の小漢字群1−2が表示される。ステップS35で小
漢字群1−2の候補漢字一覧で目的の「嶽」が得られ確
定したら、矢印Cに従って図5の前記ステップS19等
に進み、「嶽」の読み仮名”ガク”、”だけ”と辞書上
の所属ページ”hhh”とJISコード”5656”等
が表示され、検索処理は終了する。
【0022】ここで説明上、仮にステップS35で漢字
が確定できないと、ステップS36に進む。ここでは最
後に書く「言3」を指定しているので、ステップS37
(X)では、CPU17は前記ステップS14〜ステッ
プS17と類似的、メモリレジスタ23をサーチし、
「言」を有する漢字が登録されていないかどうか調べる
等の動作を行い、部首「言」が筆順で最終である全ての
漢字を、現わす図1の小漢字群1−3が表示される。ス
テップS38で候補文字が発見されず漢字が確定できな
いと、ステップS39に進み求める漢字「嶽」はJIS
第二水準レベル範囲に登録されていないものとして別の
対策を考える。ステップS36で「言3」ではなく、
「嶽」を構成しないその他の「偏」を指示すればerr
orを表示させる。
【0023】また、前記ステップS30、ステップS3
3、ステップS37はいずれから先に検索に入ってもよ
い。前記ステップS29で、キーボードからの指示が
「言」でなく「山」であればステップS40に進む。
「山」について、「山1」、「山2」、「山3」と進め
て前記ステップS30〜ステップS39と同様な動作を
辿り検索を継続する。更に、ステップS40ではキーボ
ードからの指示が「山」でなく「大」であればステップ
S41に進む。「大」について、「大1」、「大2」、
「大3」と進めて前記ステップS30〜ステップS39
と同様な動作を辿り検索を継続する。また 前記ステッ
プS29、ステップS40、ステップS41はいずれか
ら先に検索に入ってもよい。
【0024】本発明の辞書を完成した後での、実際の漢
字検索法を漢字群を用いて以下に説明する。漢字が一又
は複数の部首等の構成要素から構成されている点に鑑
み、各基本要素ごとに、前述したように、例えば「言」
について、この基本要素が最初に書き始めるものを「1
言」、途中に書き始めるのを「2言」、最後に書き始め
るのを「3言」と以下表示する。ここで、例えば「1言
(148)」は言偏または旁を最初に書き始める漢字が
148個あることを表し、「:」以下の漢字は表示され
る候補文字を表している。
【0025】以下、「言」、「けものへん」については
その全ての小漢字群1−1〜1−3について、最初に書
き始めるか、途中に書き始めるか、最後に書き始めるか
で区別して集めた漢字群を表示する。各属性を備えた当
該部首についての小漢字群は以下のようになる。この
時、CPU17はメモリレジスタ23のレジスタ24や
カウンタ25を調べ、前回読み出された漢字がないかど
うか、チェックする。登録があれば、その文字を先頭に
して、登録がなければ小漢字群1−1〜1−3の辞書通
りに候補文字を下記のように、表示する。
【0026】1言(148):謂詠謁課該諌記誼議詰許
謹訓計詣訣謙言諺誇語誤護講詐讃詞詩試誌諮識謝諸訟証
詔詳譲診訊諏誠請設説詮訴詑託諾誰誕談註調諜訂諦討謄
読謎認誹謬評譜訪謀訳諭誘謡諒論話詫訃訖訐訌訛訝訥訶
詁詛詒詆詼詭詬詢誅誂誄誨誡誑誥誦誚誣諄諍諂諚諫諳諧
諤諱謔諠諢諷諞諛謌謚諡謖謐謗謠謳謫謾謨譁譌譏譎證譖
譛譚譫譟譯譴讀讌讒讓讖讙讚 2言(25):言獄藷罰儲燮嶽巒彎戀攣變欒滸灣罰譱臠
藹蠻讎鑾靄鸞 3言(25):警言讐信誓伝謄這誉憺擔檐澹簷譱膽蟾詈
謇鞫謦譫譬譽贍 1けものへん(65):猿獲狂狭狗狐獄狛墾懇獅狩狙狸
猪独猫狽犯豹貌猛猶猟狼犲狃狆狄狎狒狢狠狡狹狷猗猊猜
猖猝猴猯猩猥猾獏獗獪獨獰獵獺豸豺貂貉貅貊貍貎貔豼貘 2けものへん(9):荻嶽潴蕕藐誑豸逖霾 3けものへん(1):豸
【0027】このようにして各基本要素について複数の
漢字辞書を区分して表示し、各漢字リストはCRT上の
基本要素の一覧表と対応させる。これを使って漢字を検
索するには、表中の基本要素から要素の筆順を指定する
詳細モードか、又は、要素の筆順を指定せずに単に要素
を指定する概略モードを選択する。概略モードでも詳細
モードでも、一覧表の中から複数の基本要素を指示する
と、これらの各基本要素をそれぞれ有する候補漢字のう
ち、中漢字群や複数の小漢字群内に共通してそれぞれ存
在する候補漢字として、条件つけた候補漢字のみをCR
T上に表示させるこたができる。
【0028】概略モードを利用して「誑」を、条件つけ
た方法で検索する場合を説明する。CRT上に基本要素
の一覧表を呼び出し、概略モードを選択する。図2の一
覧表の中から「言」を選ぶ、CRT上に全ての「言」を
有する漢字(1言+2言+3言)全部が表示される。文
字を確定せずに、続けて一覧表の中から「けものへん」
(1けものへん+2けものへん+3けものへん)を選ぶ
と「言」と「けものへん」の共通データが求められ、結
果として候補文字「誑」「嶽」「獄」が得られる。この
中から「誑」を選ぶのは容易なことである。もちろん、
一覧表の中から要素を選ぶ順番はどのように選んでも良
い。
【0029】ここで「誑」をカーソル等で指定すると、
候補文字が消えてCRT18上には、選択された文字
「誑」と読み仮名「キョウ」、「たら」とJIS11コ
ード6B54やその他のコードK(7552)、S(E
673)と辞書上の所属ページ”ppp”が表示され
る。この時の動作は図7のCPU17は、DISK15
またはRAM16内から「言」の中漢字群と「けものへ
ん」の中漢字群を読み出す。これら中漢字群について図
6と等価のパケットを調べ、二種類の属性(筆順を無視
した)が共通な漢字、2個の同一部首を有する候補漢字
のみをCRT18上に表示する。
【0030】次に、詳細モードを利用して、前記「誑」
を条件つけた方法で検索する場合を説明する。CRT上
に一覧表を呼び出し、詳細モードを選択にする。一覧表
の中から「言」を選ぶが、この時「最初に書き始める」
と言う命令を与えることで「1言」が選択可能になり、
CRT上に「1言」の候補が表示される。次に一覧表の
中から「けものへん」を選ぶが、この時「途中に書き始
める」と言う命令を与えることで「2けものへん」の選
択が可能となり、「1言」と「2けものへん」の共通デ
ータが求められ、結果として候補文字には「誑」だけが
CRT上に表示される。概略モードに比べて選択性に優
れていることが分かる。もちろん、一覧表の中から基本
要素を選ぶ順番はどのように選んでも良い。
【0031】この時の動作は、図7のCPU17は、D
ISK15またはRAM16内から「1言」の小漢字群
と「2けものへん」の小漢字群を読み出す。これら小漢
字群について図6と等価のパケットを調べ、二種類の属
性(筆順を含む)が共通な漢字、2個の同一部首を有す
る漢字のみをCRT18上に表示する。この時CPU1
7はメモリレジスタ23のレジスタ24やカウンタ25
を調べ、前回読み出された漢字がないかどうか、チェッ
クする。「誑」について選択回数の登録があれば、その
「誑」を先頭にして候補文字が表示されるので、文字の
確定が容易となる。虜囚の「虜」をうろ覚えのとき、か
すかに思い出す「厂」と「男」を指示して前述した動作
に従って、虜 「リョ」、「とりこ」、J(4E3A)
K(4626)S(97B8)、所属ページ”ppp”
が容易に得られ、また「虜」がメモリレジスタ23のレ
ジスタ24に記憶され、カウンタ25の値に「1」が与
えられる。なお、辞書上の所属ページ”aaa”を元に
して、実際に岩波出版の辞書のページを調べて、「虜」
の語源等を知ることもできる。なお、漢字辞書がフロッ
ピーディスク等の場合は、図7のCPU17はDISK
15とみなしてアクセスし、かつ選択回数の登録は、図
6の更新可能な学習記憶領域10をメモリレジスタ23
のカウンタ25と同様に使用し、上述と同様に動作す
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、漢字を構成する基本要素の一覧表を作成し、漢字
とその読み仮名とその各種コードと印刷辞書上の所属ペ
ージを予め記憶した辞書を作成し、指示した基本要素を
含む漢字群を表示し、その中から目的の漢字を選択する
ので、JIS漢字コード表を用いることなく、うろ覚え
の難解な読みの漢字を何人も容易に検索でき、短時間で
確実にワープロに漢字の入力できる。法律や医学分野の
使用頻度の低い漢字であっても、以前に選択実績があれ
ば、選択回数に比例して先頭に表示されるので、結果的
に、抽出される漢字候補が非常に少なくでき、特定目的
の漢字辞書として機能し、あらゆる分野で、ワープロ等
への漢字入力速度が飛躍的に向上する効果がある。また
漢和辞書としての単機能もあるので漢字の学習装置とし
ても使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の辞書漢字群の構成を示す図である。
【図2】本発明の偏等の基本要素の一覧表を示す図であ
る。
【図3】本発明の辞書漢字群の作成方法の動作を示すフ
ローチャートである。
【図4】本発明の検索の概略モードを示すフローチャー
トである。
【図5】本発明の検索の詳細モードを示すフローチャー
トである。
【図6】本発明の辞書漢字群内の漢字の記憶構成を示す
図である。
【図7】本発明が実施される情報機器のブロックダイア
グラムである。
【符号の説明】
1、n、i 中漢字群 1−1、n−1、i−1、p−1 小漢字群 K 大漢字群 6 ページ欄 7 読み欄 8 コード欄 9 データパッケト 10 学習記憶領域 11、12、13 属性欄 15 磁気記憶装置 16 RAM 17 CPU 18 CRT 21 キーボード 23 メモリレジスタ 24 レジスタ 25 カウンタ 26 ICROM

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 漢字を分解して漢字を構成する基本要素
    を抽出し、これら基本要素を整理して検索用の一覧表を
    作成し、この一覧表を記憶装置に登録し、前記基本要素
    を構成要素として有する漢字とその読み仮名とその各種
    コードとの組を集めて中漢字群とし、この中漢字群を前
    記各基本要素毎に作成し、前記中漢字群について、当該
    基本要素を漢字の筆順上で、最初に書き始める漢字の組
    を集めて第1の小漢字群として、中間に書き始める漢字
    の組を集めて第2の小漢字群として、最後に書き始める
    漢字の組を集めて第3の小漢字群として区分し、同様な
    小漢字群を前記各中漢字群毎に作成して前記記憶装置に
    登録し、前記一覧表を表示装置に表示し、この一覧表の
    中から一の基本要素を指示し、この基本要素を有する候
    補漢字を、前記中漢字群または第1の小漢字群または第
    2の小漢字群または第3の小漢字群のうち操作者の指示
    に従って任意に選んだいずれか一の漢字群から選出し、
    これら候補漢字を表示装置に表示し、これら候補漢字の
    中から目的の漢字を選択し、選択された漢字と組となる
    読み仮名と各種コードとを表示するようにした漢字の検
    索方法において、 前記漢字とその読み仮名とその各種コードとの組に、当
    該漢字の印刷物辞書上の所属ページを加えて漢字の組と
    するとともに、前記小漢字群中の各漢字毎に対応して更
    新可能な学習記憶領域を記憶装置に設け、前記選択され
    た漢字について前記学習記憶領域に選択回数を記録し、
    前記候補漢字を表示する際に、この選択回数がより大の
    候補漢字を先頭にまたは識別マークを付して表示し、前
    記選択された漢字と組となる読み仮名と各種コードとを
    表示する際に、前記印刷物辞書上の所属ページを合わせ
    て表示するようにしたことを特徴とする漢字の検索方
    法。
  2. 【請求項2】 漢字を分解して漢字を構成する基本要素
    を抽出し、これら基本要素を整理して検索用の一覧表を
    作成し、この一覧表を記憶装置に登録し、前記基本要素
    を構成要素として有する漢字とその読み仮名とその各種
    コードとの組を集めて中漢字群とし、この中漢字群を前
    記各基本要素毎に作成し、前記中漢字群について、当該
    基本要素を漢字の筆順上で、最初に書き始める漢字の組
    を集めて第1の小漢字群として、中間に書き始める漢字
    の組を集めて第2の小漢字群として、最後に書き始める
    漢字の組を集めて第3の小漢字群として区分し、同様な
    小漢字群を前記各中漢字群毎に作成して前記記憶装置に
    登録し、前記一覧表を表示装置に表示し、この一覧表の
    中から複数の基本要素を指示し、一方の基本要素を有す
    る候補漢字を前記中漢字群と第1の小漢字群と第2の小
    漢字群と第3の小漢字群のなかから選出して一の候補漢
    字集団として記憶し、続けて他方の基本要素を有する候
    補漢字を同様に前記中漢字群と第1の小漢字群と第2の
    小漢字群と第3の小漢字群のなかから選出して他の候補
    漢字集団として記憶し、前記一の候補漢字集団及び他の
    候補漢字集団とに共通して存在する候補漢字のみを選択
    して表示し、これら共通の候補漢字の中から目的の漢字
    を選択し、選択された漢字と組となる読み仮名と各種コ
    ードとを表示するようにした漢字の検索方法において、 前記漢字とその読み仮名とその各種コードとの組に、当
    該漢字の印刷物辞書上の所属ページを加えて漢字の組と
    するとともに、前記小漢字群中の各漢字毎に対応して更
    新可能な学習記憶領域を記憶装置に設け、前記選択され
    た漢字について前記学習記憶領域に選択回数を記録し、
    前記候補漢字を表示する際に、この選択回数がより大の
    候補漢字を先頭にまたは識別マークを付して表示し、前
    記選択された漢字と組となる読み仮名と各種コードとを
    表示する際に、前記印刷物辞書上の所属ページを合わせ
    て表示するようにしたことを特徴とする漢字の検索方
    法。
  3. 【請求項3】 前記学習記憶領域を前記小漢字群を記憶
    する同一の前記記憶装置に設けたことを特徴とする請求
    項2の漢字の検索方法。
  4. 【請求項4】 前記記憶装置が磁気ディスクであること
    を特徴とする請求項3の漢字の検索方法。
  5. 【請求項5】 前記学習記憶領域を前記小漢字群を記憶
    する前記記憶装置とは別個の記憶装置に設けたことを特
    徴とする請求項2の漢字の検索方法。
  6. 【請求項6】 前記記憶装置が集積回路で構成されるこ
    とを特徴とする請求項5の漢字の検索方法。
JP4327494A 1992-11-13 1992-11-13 漢字の検索方法 Expired - Lifetime JP2596880B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4327494A JP2596880B2 (ja) 1992-11-13 1992-11-13 漢字の検索方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4327494A JP2596880B2 (ja) 1992-11-13 1992-11-13 漢字の検索方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06149788A JPH06149788A (ja) 1994-05-31
JP2596880B2 true JP2596880B2 (ja) 1997-04-02

Family

ID=18199781

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4327494A Expired - Lifetime JP2596880B2 (ja) 1992-11-13 1992-11-13 漢字の検索方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2596880B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06149788A (ja) 1994-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6664784B2 (ja) 表示装置
CN100550016C (zh) 基于可视间隙的文档分割
JP6646184B2 (ja) 検索用資料情報記憶装置
JPH0785074A (ja) 文書検索方法および装置
JP4502114B2 (ja) データベース検索装置
JP2000200281A (ja) 情報検索装置および情報検索方法ならびに情報検索プログラムを記録した記録媒体
JP5012083B2 (ja) 学習支援装置及び学習支援プログラム
JP2017117021A (ja) キーワード抽出装置、コンテンツ生成システム、キーワード抽出方法、およびプログラム
JP2596880B2 (ja) 漢字の検索方法
JP4839756B2 (ja) 情報表示制御装置及びプログラム
WO1990002992A1 (en) Symbol definition apparatus
JP5257189B2 (ja) 検索結果出力プログラム、検索結果出力装置、および検索結果出力方法
JP4972271B2 (ja) 検索結果提示装置
JP4302918B2 (ja) ハングル文字の生成方法及び辞書引方法
JP3071703B2 (ja) 表作成装置およびその方法
JP4145776B2 (ja) 質問応答装置および質問応答方法
JP4922030B2 (ja) 文字列検索装置、方法及びプログラム
JP5505360B2 (ja) 情報表示制御装置及びプログラム
JP2681572B2 (ja) 手書き文字の入力方法とその装置
JPH05307541A (ja) かな漢字変換システム
JP2010117859A (ja) 関連動作駆動型情報提示システム、方法、プログラムおよび記録媒体
JP2001265762A (ja) 文書構造抽出装置及び文書構造情報抽出方法
JPH09134357A (ja) 文字処理装置
JPH0793483A (ja) 手書き文字認識方法および手書き文字認識装置
JPH0623973B2 (ja) 文字処理装置の頻度変更方式

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term