JP2620451B2 - 光増幅器 - Google Patents
光増幅器Info
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- JP2620451B2 JP2620451B2 JP4049743A JP4974392A JP2620451B2 JP 2620451 B2 JP2620451 B2 JP 2620451B2 JP 4049743 A JP4049743 A JP 4049743A JP 4974392 A JP4974392 A JP 4974392A JP 2620451 B2 JP2620451 B2 JP 2620451B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長スパン光伝送システ
ムや光信号処理において用いられる光増幅器に関するも
のである。
ムや光信号処理において用いられる光増幅器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】光励起型の光増幅器は、励起光強度が大
きいほど、大きな光出力が得られる。しかし、励起光強
度を大きくすると励起レーザ光源の寿命が著しく短くな
る。このため、大きな光出力が必要とされる光出力増幅
器などでは、励起光強度を増加させるため、複数個の励
起レーザ光源を用いて増幅媒質の他方向から励起する方
法が採用されている。希土類添加光ファイバ増幅器等で
は、二つの励起光源を用いて信号光進行方向に対して順
方向および逆方向の両方向にて光励起する両方向光励起
方式が採用されている。
きいほど、大きな光出力が得られる。しかし、励起光強
度を大きくすると励起レーザ光源の寿命が著しく短くな
る。このため、大きな光出力が必要とされる光出力増幅
器などでは、励起光強度を増加させるため、複数個の励
起レーザ光源を用いて増幅媒質の他方向から励起する方
法が採用されている。希土類添加光ファイバ増幅器等で
は、二つの励起光源を用いて信号光進行方向に対して順
方向および逆方向の両方向にて光励起する両方向光励起
方式が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、光増幅媒質
が導波型である場合、他のレーザで発した励起光が、そ
れぞれもう一つのレーザに光注入されるので、発振が不
安定になり、レーザの発振スペクトル、光出力に変動が
生じる。その結果、信号光に対する光利得が変動し、安
定な光増幅の動作を得られなくなる。したがって、両方
向の光励起を行った場合においても、安定な光増幅を実
現する光増幅器が必要とされている。本発明は、前記の
課題に鑑みてなされたものであり、従来の一方向励起に
比べて高出力の光を安定に出力することのできる光増幅
器を提供することを目的とする。
が導波型である場合、他のレーザで発した励起光が、そ
れぞれもう一つのレーザに光注入されるので、発振が不
安定になり、レーザの発振スペクトル、光出力に変動が
生じる。その結果、信号光に対する光利得が変動し、安
定な光増幅の動作を得られなくなる。したがって、両方
向の光励起を行った場合においても、安定な光増幅を実
現する光増幅器が必要とされている。本発明は、前記の
課題に鑑みてなされたものであり、従来の一方向励起に
比べて高出力の光を安定に出力することのできる光増幅
器を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の光増幅器は、図
1にその基本構成を示すように、光励起が可能な導波型
光増幅媒質4を、その前後から信号光進行方向に対して
順方向および逆方向の両方向にて光励起する光増幅器に
おいて、励起光を発する二つのレーザを交互に出力させ
る駆動回路6を有する。
1にその基本構成を示すように、光励起が可能な導波型
光増幅媒質4を、その前後から信号光進行方向に対して
順方向および逆方向の両方向にて光励起する光増幅器に
おいて、励起光を発する二つのレーザを交互に出力させ
る駆動回路6を有する。
【0005】
【作用】本発明の作用を以下に説明する。図1を用い
て、本発明の作用を説明する。図の左より入力される信
号光は、レーザからなる励起光源1より出力される励起
光を導波型光増幅媒質に導くためのカップラ3を通過
し、導波型光増幅媒質4に入力する。導波型光増幅媒質
4で増幅された信号光は、レーザからなる励起光源2よ
り出力される励起光を導波型光増幅媒質に導くためのカ
ップラ5を通過し、出力される。ここで前述したよう
に、高い光パワーを有する信号光に対しても光増幅媒質
が大きな利得を有し、高パワーの信号光を出力できるよ
うに励起光源1と励起光源2を用いて両方向励起を行っ
ている。このとき、励起光源1と励起光源2をそれぞれ
CW発振させていれば、励起光源1より出力され、光増幅
媒質で吸収されずに透過した光は、励起光源2に、また
励起光源2より出力され、光増幅媒質で吸収されずに透
過した光は、励起光源1に注入される。このため、励起
光源のレーザ発振状態が不安定化し、その発振スペクト
ルや発振パワーが変動するのである。そこで、駆動回路
6を用いて、二つの励起光源を交互に出力させてやる。
この様子を図2に示した。互いに発振しているときに
は、他方の励起光源は励起光を出力していないので、相
互に光注入されることがなく、励起光出力の不安定性が
排除される。また、光増幅媒質には一定光量の励起光に
より励起されているので、一定の利得を信号光に与える
ことができる。
て、本発明の作用を説明する。図の左より入力される信
号光は、レーザからなる励起光源1より出力される励起
光を導波型光増幅媒質に導くためのカップラ3を通過
し、導波型光増幅媒質4に入力する。導波型光増幅媒質
4で増幅された信号光は、レーザからなる励起光源2よ
り出力される励起光を導波型光増幅媒質に導くためのカ
ップラ5を通過し、出力される。ここで前述したよう
に、高い光パワーを有する信号光に対しても光増幅媒質
が大きな利得を有し、高パワーの信号光を出力できるよ
うに励起光源1と励起光源2を用いて両方向励起を行っ
ている。このとき、励起光源1と励起光源2をそれぞれ
CW発振させていれば、励起光源1より出力され、光増幅
媒質で吸収されずに透過した光は、励起光源2に、また
励起光源2より出力され、光増幅媒質で吸収されずに透
過した光は、励起光源1に注入される。このため、励起
光源のレーザ発振状態が不安定化し、その発振スペクト
ルや発振パワーが変動するのである。そこで、駆動回路
6を用いて、二つの励起光源を交互に出力させてやる。
この様子を図2に示した。互いに発振しているときに
は、他方の励起光源は励起光を出力していないので、相
互に光注入されることがなく、励起光出力の不安定性が
排除される。また、光増幅媒質には一定光量の励起光に
より励起されているので、一定の利得を信号光に与える
ことができる。
【0006】また、通常、励起光源には同時縦多モード
発振するファブリーペロ型半導体レーザが用いられるの
で、温度変化等の周囲環境の微少な変化に対しても発振
スペクトル等が変動する。ところが、本発明による励起
方法により、励起LDの注入電流を直接変調し、交互に発
振させれば、すべての発振可能縦モードがすべて同時に
LD素子のみにより決定される比で発振するので、周囲環
境の変化による発振状態の変動を無くす効果もある。
発振するファブリーペロ型半導体レーザが用いられるの
で、温度変化等の周囲環境の微少な変化に対しても発振
スペクトル等が変動する。ところが、本発明による励起
方法により、励起LDの注入電流を直接変調し、交互に発
振させれば、すべての発振可能縦モードがすべて同時に
LD素子のみにより決定される比で発振するので、周囲環
境の変化による発振状態の変動を無くす効果もある。
【0007】従来は、両方向励起時に励起光源の不安定
発振による信号利得の変動が避けられなかったが、本発
明では、励起光源を交互に発振させ、励起光源の不安定
発振を無くすことの可能な構成としたので、安定かつ高
出力な光増幅器を実現できた。
発振による信号利得の変動が避けられなかったが、本発
明では、励起光源を交互に発振させ、励起光源の不安定
発振を無くすことの可能な構成としたので、安定かつ高
出力な光増幅器を実現できた。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。実施例1 図3(a) に本発明の実施例1の構成を示す。図3(a) に
おいて、7,8は励起LD、9,11はダイクロイックミラ
ー、10はエルビウム添加光ファイバ(EDF) 、12はトラン
ス、13,14は整流ダイオード、15は交流電源である。
細に説明する。実施例1 図3(a) に本発明の実施例1の構成を示す。図3(a) に
おいて、7,8は励起LD、9,11はダイクロイックミラ
ー、10はエルビウム添加光ファイバ(EDF) 、12はトラン
ス、13,14は整流ダイオード、15は交流電源である。
【0009】増幅媒質はエルビウム添加光ファイバ(ED
F)10 、励起光源は半導体レーザ(LD)、駆動回路は励起L
D7,8を直接電流駆動するためのトランス12を含む電
気回路である。励起光をEDF 10に導くためのカップラは
励起光を反射し、信号光を透過するダイクロイックミラ
ーである。交流電源15より供給されるおよそ100 kHz の
交流信号は、トランス12により2分岐され、それぞれ順
方向励起用LDと、逆方向励起用LDに供給される。順方向
励起用LDと逆方向励起用LDには、それぞれ逆方向にのみ
電流が流れるように整流ダイオード13,14が挿入されて
いる。したがって、それぞれのLDには、交互に電流が流
れので交互に発振する。この構成では、電源側からLD側
をみたときの負荷は、片側のLD回路のみでは位相が反転
する度に変化するが、二つのLD回路を負荷として有して
いるので、安定した電源供給回路となっている。図3
(a) の励起光源は、図3(b) に示したように偏波合波器
16,17を用いて偏波合成したものでもよい。なお図3
(b) において、図3(a) と同一の符号のものは、同一の
ものを示す。
F)10 、励起光源は半導体レーザ(LD)、駆動回路は励起L
D7,8を直接電流駆動するためのトランス12を含む電
気回路である。励起光をEDF 10に導くためのカップラは
励起光を反射し、信号光を透過するダイクロイックミラ
ーである。交流電源15より供給されるおよそ100 kHz の
交流信号は、トランス12により2分岐され、それぞれ順
方向励起用LDと、逆方向励起用LDに供給される。順方向
励起用LDと逆方向励起用LDには、それぞれ逆方向にのみ
電流が流れるように整流ダイオード13,14が挿入されて
いる。したがって、それぞれのLDには、交互に電流が流
れので交互に発振する。この構成では、電源側からLD側
をみたときの負荷は、片側のLD回路のみでは位相が反転
する度に変化するが、二つのLD回路を負荷として有して
いるので、安定した電源供給回路となっている。図3
(a) の励起光源は、図3(b) に示したように偏波合波器
16,17を用いて偏波合成したものでもよい。なお図3
(b) において、図3(a) と同一の符号のものは、同一の
ものを示す。
【0010】実施例2 図4に本発明の実施例2の構成を示す。図4において、
18は交流電源(周波数f0) と周波数変調器とからなる駆
動回路であり、図3(a) と同一の符号のものは、同一の
ものを示す。この実施例は、光増幅器を光伝送システム
における光中間中継器として用いた場合に監視信号の転
送を図るものである。実施例1の構成において出力側ダ
イクロイックミラーを励起光の10分の1程度を透過する
ようにし、透過した励起光に監視信号を乗せることによ
り、監視信号の転送を可能とするものである。ダイクロ
イックミラーを透過した順方向励起LDを源とする励起光
に、監視・制御信号を乗せ、次段の光増幅中間中継器ま
たは端局装置に転送することにより、当該光増幅中間中
継器の状態を監視センタ等に送ることができる。ダイク
ロイックミラーを透過した順方向励起LDを源とする励起
光は、交流電源の周波数を繰り返し周波数とするパルス
状の光となっている。したがって、励起光の変調方法
は、パルスの繰り返し周波数の周波数変調法である。従
って、変調することによるEDF の励起効率の変動、利得
の変動を無くすことができるのである。ここでは、励起
LDを駆動する交流電源の周波数を、電圧制御発振器(VC
O) 等を用いて周波数変調することにより、このことを
実現している。周波数帯域は、主にトランスの帯域によ
り制限され、およそf0の100 分の1程度(f0=100 kHz
なら1kHz )であるが、監視・制御信号の転送には十分
である。
18は交流電源(周波数f0) と周波数変調器とからなる駆
動回路であり、図3(a) と同一の符号のものは、同一の
ものを示す。この実施例は、光増幅器を光伝送システム
における光中間中継器として用いた場合に監視信号の転
送を図るものである。実施例1の構成において出力側ダ
イクロイックミラーを励起光の10分の1程度を透過する
ようにし、透過した励起光に監視信号を乗せることによ
り、監視信号の転送を可能とするものである。ダイクロ
イックミラーを透過した順方向励起LDを源とする励起光
に、監視・制御信号を乗せ、次段の光増幅中間中継器ま
たは端局装置に転送することにより、当該光増幅中間中
継器の状態を監視センタ等に送ることができる。ダイク
ロイックミラーを透過した順方向励起LDを源とする励起
光は、交流電源の周波数を繰り返し周波数とするパルス
状の光となっている。したがって、励起光の変調方法
は、パルスの繰り返し周波数の周波数変調法である。従
って、変調することによるEDF の励起効率の変動、利得
の変動を無くすことができるのである。ここでは、励起
LDを駆動する交流電源の周波数を、電圧制御発振器(VC
O) 等を用いて周波数変調することにより、このことを
実現している。周波数帯域は、主にトランスの帯域によ
り制限され、およそf0の100 分の1程度(f0=100 kHz
なら1kHz )であるが、監視・制御信号の転送には十分
である。
【0011】実施例3 図5に本発明の実施例3の構成を示す。実施例1に対
し、順方向励起光パワーのモニター器19、逆方向励起LD
の逆バイアス時の光電流検出器20、励起LDの駆動電流の
制御回路21が加わっている。順方向励起光パワーはモニ
ター器19でモニターされ、EDF10 に入射して吸収を受け
た後、逆バイアスの逆方向励起LDで受光され、光電流が
検出器20で検出される。このとき、EDF10 の入出力の励
起光パワーより吸収度を算出し、EDF10 の利得を、その
吸収度と信号光の誘導遷移断面積などから算出する。そ
の算出したEDF の利得に対し、制御回路21により励起LD
7,8の駆動電流を変化させて、EDF の利得を制御す
る。
し、順方向励起光パワーのモニター器19、逆方向励起LD
の逆バイアス時の光電流検出器20、励起LDの駆動電流の
制御回路21が加わっている。順方向励起光パワーはモニ
ター器19でモニターされ、EDF10 に入射して吸収を受け
た後、逆バイアスの逆方向励起LDで受光され、光電流が
検出器20で検出される。このとき、EDF10 の入出力の励
起光パワーより吸収度を算出し、EDF10 の利得を、その
吸収度と信号光の誘導遷移断面積などから算出する。そ
の算出したEDF の利得に対し、制御回路21により励起LD
7,8の駆動電流を変化させて、EDF の利得を制御す
る。
【0012】
【発明の効果】本発明は、安定かつ高出力な光増幅器を
提供することを可能とし、また同時に増幅器の状態等
を、遠隔地に転送することができる。
提供することを可能とし、また同時に増幅器の状態等
を、遠隔地に転送することができる。
【図1】本発明の基本構成を示す図である。
【図2】本発明の作用を説明する図である。
【図3】(a) は、本発明の実施例1の基本構成を示す図
である。(b) は、図3(a) の励起光源として、偏波合波
器を用いて偏波合成した例を示す図である。
である。(b) は、図3(a) の励起光源として、偏波合波
器を用いて偏波合成した例を示す図である。
【図4】本発明の実施例2の基本構成を示す図である。
【図5】本発明の実施例3の基本構成を示す図である。
1,2 レーザからなる励起光源 3,5 カップラ 4 導波型光増幅媒質 6 駆動回路 7,8 励起LD 9,11 ダイクロイックミラー 10 エルビウム添加光ファイバ(EDF) 12 トランス 13, 14 整流ダイオード 15 交流電源 16, 17 偏波合波器 18 交流電源と周波数変調器とからなる駆動回路 19 励起光パワーモニター器 20 光電流検出器 21 制御回路
Claims (4)
- 【請求項1】 光励起が可能な導波型光増幅媒質に、そ
の前後から二つのレーザにより、両方向の入射光のパル
スが重ならないようにタイミングを合わせて光パルスを
入射して光励起を行うように構成されたことを特徴とす
る光増幅器。 - 【請求項2】 二つの励起用レーザが半導体レーザであ
り、一つの駆動回路でそれらへの注入電流を制御するこ
とにより、それらの発振を制御するように構成されたこ
とを特徴とする請求項1に記載の光増幅器。 - 【請求項3】 半導体レーザの注入電流の変調周波数を
周波数変調する変調回路と、順方向励起光の一部を伝送
路に出力させる透過率を持つ逆方向励起光を合波する合
波器とを備え、出力した順方向励起光を信号転送信号と
することを特徴とする請求項2に記載の光増幅器。 - 【請求項4】 順方向励起光の出力光パワーのモニター
器と、逆方向励起LDが逆バイアスとなるときの光電流を
モニターする検出器と、励起LDの制御回路とを備え、順
方向励起光が導波型光増幅媒質に入射する順方向励起光
パワーと、導波型光増幅媒質から出射する順方向励起光
パワーとをモニターし、導波型光増幅媒質による順方向
励起光の吸収度を算出し、励起LDの駆動電流を制御する
ことにより、導波型光増幅媒質の利得を制御するように
構成したことを特徴とする光増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049743A JP2620451B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 光増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049743A JP2620451B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 光増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05251797A JPH05251797A (ja) | 1993-09-28 |
| JP2620451B2 true JP2620451B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=12839672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4049743A Expired - Fee Related JP2620451B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 光増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620451B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101259638B1 (ko) * | 2005-04-21 | 2013-04-30 | 사이버 레이저 가부시끼가이샤 | 출력 안정화 기구를 갖는 펨토초 레이저 장치 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2655468B2 (ja) * | 1993-06-30 | 1997-09-17 | 日本電気株式会社 | 光ファイバアンプ |
| JP2007258604A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Toshiba Corp | 光ファイバ変調装置 |
| US8111453B2 (en) * | 2009-02-13 | 2012-02-07 | Xtera Communications, Inc. | Submarine optical repeater |
| JP6681680B2 (ja) * | 2015-08-07 | 2020-04-15 | 株式会社フジクラ | ファイバレーザ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738474B2 (ja) * | 1989-03-15 | 1995-04-26 | 国際電信電話株式会社 | ポンピング光用光源の冗長方式 |
| JP3137632B2 (ja) * | 1989-08-31 | 2001-02-26 | 富士通株式会社 | 光ファイバ増幅器を備えた光通信方式 |
| JP2821559B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1998-11-05 | 日本電信電話株式会社 | 光増幅器 |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4049743A patent/JP2620451B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101259638B1 (ko) * | 2005-04-21 | 2013-04-30 | 사이버 레이저 가부시끼가이샤 | 출력 안정화 기구를 갖는 펨토초 레이저 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05251797A (ja) | 1993-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |