JP2641308B2 - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JP2641308B2 JP2641308B2 JP1339362A JP33936289A JP2641308B2 JP 2641308 B2 JP2641308 B2 JP 2641308B2 JP 1339362 A JP1339362 A JP 1339362A JP 33936289 A JP33936289 A JP 33936289A JP 2641308 B2 JP2641308 B2 JP 2641308B2
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- communication
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Description
【産業上の利用分野】 この発明は、1つの回線に複数の通信端末装置が接続
された通信システムにおいて使用される通信端末装置に
関するものである。
された通信システムにおいて使用される通信端末装置に
関するものである。
第5図は例えば特開平1−168155号公報に示された従
来の通信端末装置が接続された通信システムを示すシス
テム構成図である。第5図において、2a,2b,2cは通話に
用いられる電話系端末装置、3は発呼側の電話系端末装
置、4はデータの授受に用いられるデータ端末装置、5
はファクシミリ端末装置(FAX)、6はこれら各端末装
置を接続するバス回線、7は加入者回線に接続された回
線終端装置、8はサービス総合ディジタル網(ISDN)の
ISDN交換機である。また、第6図は通信手順を示したシ
ーケンス図である。 次に動作について説明する。発呼側の電話系端末装置
3が発呼動作を行う場合には、ISDN交換機8に対して呼
設定メッセージ(SETUP)101を送信する。ISDN交換機8
はこのSETUP101を受けると、発呼側の電話系端末装置3
に呼設定受付メッセージ(CALL PROC)102を送信する
とともに、着呼側に呼設定メッセージ(SETUP)103を送
信する。 このSETUP103は、バス回線6を介して着呼側の各端末
装置で受信されるが、電話系端末装置2aは、このSETUP1
03の内容を解析すると相手が通信可能な端末装置である
ことを認識できるので、呼出メッセージ(ALERT)104を
送信する。同様に、電話系端末装置2b,2cも呼出メッセ
ージ(ALERT)105を送信する。しかし、データ端末装置
4およびFAX5は、相手と通信できないことを認識するの
でSETUP103を無視する。 ISDN交換機8は、電話系端末装置2aからALERT104を受
信すると、発呼側の電話系端末装置3に呼出メッセージ
(ALERT)106を送信する。ここで、電話系端末装置2aの
操作者が電話系端末装置2b,2cの操作者よりも先に応答
操作を行った場合には、電話系端末装置2aが先に応答メ
ッセージ(CONN)107を送信する。ISDN交換機8は、こ
のCONN107を受信すると、発呼側の電話系端末装置3に
応答メッセージ(CONN)108を送信するとともに、電話
系端末装置2aに対する応答確認メッセージ(CONN AC
K)109および電話系端末装置2b,2cに対する解放メッセ
ージ(REL)110を着呼側に送信する。 電話系端末装置2b,2cは、このREL110を受信すると、
解放完了メッセージ(REL COMP)112を送信して空状態
となる。そして、電話系端末装置2aは、CONN ACK109を
受信して、通信中の状態となる。一方、発呼側の電話系
端末装置3は、CONN108を受信すると応答確認メッセー
ジ(CONN ACK)111を送信して、電話系端末装置2aと通
信中になる。
来の通信端末装置が接続された通信システムを示すシス
テム構成図である。第5図において、2a,2b,2cは通話に
用いられる電話系端末装置、3は発呼側の電話系端末装
置、4はデータの授受に用いられるデータ端末装置、5
はファクシミリ端末装置(FAX)、6はこれら各端末装
置を接続するバス回線、7は加入者回線に接続された回
線終端装置、8はサービス総合ディジタル網(ISDN)の
ISDN交換機である。また、第6図は通信手順を示したシ
ーケンス図である。 次に動作について説明する。発呼側の電話系端末装置
3が発呼動作を行う場合には、ISDN交換機8に対して呼
設定メッセージ(SETUP)101を送信する。ISDN交換機8
はこのSETUP101を受けると、発呼側の電話系端末装置3
に呼設定受付メッセージ(CALL PROC)102を送信する
とともに、着呼側に呼設定メッセージ(SETUP)103を送
信する。 このSETUP103は、バス回線6を介して着呼側の各端末
装置で受信されるが、電話系端末装置2aは、このSETUP1
03の内容を解析すると相手が通信可能な端末装置である
ことを認識できるので、呼出メッセージ(ALERT)104を
送信する。同様に、電話系端末装置2b,2cも呼出メッセ
ージ(ALERT)105を送信する。しかし、データ端末装置
4およびFAX5は、相手と通信できないことを認識するの
でSETUP103を無視する。 ISDN交換機8は、電話系端末装置2aからALERT104を受
信すると、発呼側の電話系端末装置3に呼出メッセージ
(ALERT)106を送信する。ここで、電話系端末装置2aの
操作者が電話系端末装置2b,2cの操作者よりも先に応答
操作を行った場合には、電話系端末装置2aが先に応答メ
ッセージ(CONN)107を送信する。ISDN交換機8は、こ
のCONN107を受信すると、発呼側の電話系端末装置3に
応答メッセージ(CONN)108を送信するとともに、電話
系端末装置2aに対する応答確認メッセージ(CONN AC
K)109および電話系端末装置2b,2cに対する解放メッセ
ージ(REL)110を着呼側に送信する。 電話系端末装置2b,2cは、このREL110を受信すると、
解放完了メッセージ(REL COMP)112を送信して空状態
となる。そして、電話系端末装置2aは、CONN ACK109を
受信して、通信中の状態となる。一方、発呼側の電話系
端末装置3は、CONN108を受信すると応答確認メッセー
ジ(CONN ACK)111を送信して、電話系端末装置2aと通
信中になる。
従来の通信端末装置は以上のように構成されているの
で、ある電話系端末装置の操作者が特定の相手からの着
信を待っている場合であっても、その特定の相手からの
着信時に他の操作者が同一のバス回線6に接続されてい
る他の端末装置で先に応答してしまうことがあり、その
電話系端末装置の操作者が特定の相手と通信ができるま
でに、無駄な操作や時間が費やされるという課題があっ
た。 この発明は上記のような課題を解消するためになされ
たもので、特定の相手から着信を待っている場合に、同
一のバス回線上の他の端末装置よりも高い確率で先にそ
の特定の相手と接続できる通信端末装置を得ることを目
的とする。
で、ある電話系端末装置の操作者が特定の相手からの着
信を待っている場合であっても、その特定の相手からの
着信時に他の操作者が同一のバス回線6に接続されてい
る他の端末装置で先に応答してしまうことがあり、その
電話系端末装置の操作者が特定の相手と通信ができるま
でに、無駄な操作や時間が費やされるという課題があっ
た。 この発明は上記のような課題を解消するためになされ
たもので、特定の相手から着信を待っている場合に、同
一のバス回線上の他の端末装置よりも高い確率で先にそ
の特定の相手と接続できる通信端末装置を得ることを目
的とする。
この発明に係る通信端末装置は、番号情報が入出力部
に入力されると、その情報を登録部に登録し、着呼があ
ると比較手段が回線から受信した呼設定メッセージの中
の発信者番号情報と登録部に登録されている情報とを比
較して、一致したものがあった場合に、応答手段が応答
メッセージを回線に送出し、この応答メッセージに対す
る応答確認メッセージを受信すると、トーン発生部に対
して回線に所定のトーン信号を送出するように指示を与
え、かつ、入出力部に確認通知を送出するようにしたも
のである。
に入力されると、その情報を登録部に登録し、着呼があ
ると比較手段が回線から受信した呼設定メッセージの中
の発信者番号情報と登録部に登録されている情報とを比
較して、一致したものがあった場合に、応答手段が応答
メッセージを回線に送出し、この応答メッセージに対す
る応答確認メッセージを受信すると、トーン発生部に対
して回線に所定のトーン信号を送出するように指示を与
え、かつ、入出力部に確認通知を送出するようにしたも
のである。
この発明における応答手段は、登録されている番号情
報の中に実際に受信した発信者番号情報と同一のものが
あったことが比較手段で確認された場合に、直ちに応答
メッセージを送信し、応答確認メッセージを受信する
と、トーン信号を送出させるとともに操作者に対して確
認通知を行う。
報の中に実際に受信した発信者番号情報と同一のものが
あったことが比較手段で確認された場合に、直ちに応答
メッセージを送信し、応答確認メッセージを受信する
と、トーン信号を送出させるとともに操作者に対して確
認通知を行う。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図において、1は通信端末装置、11は番号情報を入力
する入出力部、12は番号情報を登録しておく発番号テー
ブル(登録部)、13はトーン信号を発生するトーン発生
部である。14は比較手段および応答手段を有するととも
に通信制御や端末制御を行う端末制御部であり、例え
ば、マイクロコンピュータで実現されている。この場合
には、比較手段および応答手段はそれぞれ比較処理およ
び応答処理を行うプログラムで実現される。また、15は
バス回線6を接続するための回線インタフェース部であ
る。また、第2図は通信端末装置1を用いた通信システ
ムを示すシステム構成図であり、第3図は通信手順を示
すシーケンス図である。 次に動作について第4図に示すフローチャートを参照
して説明する。操作者はあらかじめ着信を望む相手の番
号を、入出力部11にキー入力する。入力された番号は端
末制御部14に受付けられ、端末制御部14はこの番号を発
番号テーブル12に登録する。なお、登録を解除する場合
には、同様に入出力部11に対してその旨のキー入力を行
えばよい。また、登録される番号は複数であってもよ
い。 発呼側の電話系端末装置3が、通信端末装置1が接続
されている通信システムに対して発呼を行う場合には、
従来の場合と同様にISDN交換機8に対してSETUP101を送
信する。ISDN交換機8はこのSETUP101を受信すると、発
呼側の電話系端末装置3に対してCALL PROC102を送信
するとともに、着呼側に対してSETUP103を送信する。 通信端末装置1がこのSETUP103を受信すると、端末制
御部14は、その内容を解析して相手側と通信可能か否か
判定して、通信不能ならばこのSETUP103を無視して空状
態にもどる(ステップST1)。通信可能ならば、発番号
テーブル12をサーチして(ステップST2)、受信したSET
UP103に含まれている発信元番号情報と一致するものが
あるかどうか確認する(ステップST3)。一致するもの
がない場合には、従来の場合と同様にALERT104(第6図
参照)を送信し(ステップST4)、入出力部11は一般着
信の表示を行う(ステップST5)。そして、操作者によ
って応答操作が行われると(ステップST6)、CONN107を
送信し(ステップST7)、ISDN交換機8からCONNACK109
を受信すると通信中となる(ステップST8)。 発番号テーブル12に一致するものがあった場合には、
直ちにCONN107を送信し(ステップST9)、入出力部11に
優先着信の表示を行う(ステップST10)。そして、ISDN
交換機8からCONN ACK109を受信すると(ステップST1
1)、接続されたチャネルにトーン発生部13からトーン
信号を送信させ(ステップST12)、操作者が応答操作を
行うと通信中となる(ステップST13)。なお、トーン信
号は接続してから操作者が応答操作を行うまでの間、発
呼端末で無音となることを防ぐために送信されるもので
ある。他の電話系端末装置2a,2bは応答操作を待ってCON
N107を送信するので(第6図参照)、この通信端末装置
1よりも早くCONN ACK109を受けることはない。なお、
ステップ11およびステップ13において、待状態が一定時
間以上継続した場合には解放処理を行ってもよい。 なお、上記実施例における入出力部11の一般着信の表
示は視覚的なものでもよいが、音響によるものでもよ
い。また、トーン発生部13からトーン信号を発呼端末に
送信するようにしたが、トーキ(音声によるメッセー
ジ)などでもよい。 また、上記実施例では電話系端末装置について説明し
たが、SETUP103受信時にCONN107を送信し、操作者の応
答操作を要するものであれば、他のタイプの端末装置で
あってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。 そして、上記実施例では発番号テーブル12の登録番号
情報と発信元番号情報が一致すると直ちにCONN107を送
信する優先接続を行うようにしたが、操作者の無条件優
先接続の設定を許して、着呼時に常に優先接続を行うこ
とも可能である。
1図において、1は通信端末装置、11は番号情報を入力
する入出力部、12は番号情報を登録しておく発番号テー
ブル(登録部)、13はトーン信号を発生するトーン発生
部である。14は比較手段および応答手段を有するととも
に通信制御や端末制御を行う端末制御部であり、例え
ば、マイクロコンピュータで実現されている。この場合
には、比較手段および応答手段はそれぞれ比較処理およ
び応答処理を行うプログラムで実現される。また、15は
バス回線6を接続するための回線インタフェース部であ
る。また、第2図は通信端末装置1を用いた通信システ
ムを示すシステム構成図であり、第3図は通信手順を示
すシーケンス図である。 次に動作について第4図に示すフローチャートを参照
して説明する。操作者はあらかじめ着信を望む相手の番
号を、入出力部11にキー入力する。入力された番号は端
末制御部14に受付けられ、端末制御部14はこの番号を発
番号テーブル12に登録する。なお、登録を解除する場合
には、同様に入出力部11に対してその旨のキー入力を行
えばよい。また、登録される番号は複数であってもよ
い。 発呼側の電話系端末装置3が、通信端末装置1が接続
されている通信システムに対して発呼を行う場合には、
従来の場合と同様にISDN交換機8に対してSETUP101を送
信する。ISDN交換機8はこのSETUP101を受信すると、発
呼側の電話系端末装置3に対してCALL PROC102を送信
するとともに、着呼側に対してSETUP103を送信する。 通信端末装置1がこのSETUP103を受信すると、端末制
御部14は、その内容を解析して相手側と通信可能か否か
判定して、通信不能ならばこのSETUP103を無視して空状
態にもどる(ステップST1)。通信可能ならば、発番号
テーブル12をサーチして(ステップST2)、受信したSET
UP103に含まれている発信元番号情報と一致するものが
あるかどうか確認する(ステップST3)。一致するもの
がない場合には、従来の場合と同様にALERT104(第6図
参照)を送信し(ステップST4)、入出力部11は一般着
信の表示を行う(ステップST5)。そして、操作者によ
って応答操作が行われると(ステップST6)、CONN107を
送信し(ステップST7)、ISDN交換機8からCONNACK109
を受信すると通信中となる(ステップST8)。 発番号テーブル12に一致するものがあった場合には、
直ちにCONN107を送信し(ステップST9)、入出力部11に
優先着信の表示を行う(ステップST10)。そして、ISDN
交換機8からCONN ACK109を受信すると(ステップST1
1)、接続されたチャネルにトーン発生部13からトーン
信号を送信させ(ステップST12)、操作者が応答操作を
行うと通信中となる(ステップST13)。なお、トーン信
号は接続してから操作者が応答操作を行うまでの間、発
呼端末で無音となることを防ぐために送信されるもので
ある。他の電話系端末装置2a,2bは応答操作を待ってCON
N107を送信するので(第6図参照)、この通信端末装置
1よりも早くCONN ACK109を受けることはない。なお、
ステップ11およびステップ13において、待状態が一定時
間以上継続した場合には解放処理を行ってもよい。 なお、上記実施例における入出力部11の一般着信の表
示は視覚的なものでもよいが、音響によるものでもよ
い。また、トーン発生部13からトーン信号を発呼端末に
送信するようにしたが、トーキ(音声によるメッセー
ジ)などでもよい。 また、上記実施例では電話系端末装置について説明し
たが、SETUP103受信時にCONN107を送信し、操作者の応
答操作を要するものであれば、他のタイプの端末装置で
あってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。 そして、上記実施例では発番号テーブル12の登録番号
情報と発信元番号情報が一致すると直ちにCONN107を送
信する優先接続を行うようにしたが、操作者の無条件優
先接続の設定を許して、着呼時に常に優先接続を行うこ
とも可能である。
以上のように、この発明によれば通信端末装置を、着
呼側に呼設定メッセージの中の発信元番号情報と登録部
に登録された番号情報とを比較して、一致した場合には
直ちに応答メッセージを送信するように構成したので、
同一のバス回線に接続されている他の端末装置に優先し
て応答メッセージを送信でき、特定の相手から着信を待
っている場合にきわめて高い確率で先にその相手と接続
できるものが得られる効果がある。
呼側に呼設定メッセージの中の発信元番号情報と登録部
に登録された番号情報とを比較して、一致した場合には
直ちに応答メッセージを送信するように構成したので、
同一のバス回線に接続されている他の端末装置に優先し
て応答メッセージを送信でき、特定の相手から着信を待
っている場合にきわめて高い確率で先にその相手と接続
できるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による通信端末装置を示す
ブロック図、第2図は通信端末装置が接続された通信シ
ステムを示すシステム構成図、第3図はこの発明の一実
施例による通信端末装置の通信手順を示すシーケンス
図、第4図は通信端末装置の着呼時の処理を示すフロー
チャート、第5図は従来の通信端末装置が接続された通
信システムを示すシステム構成図、第6図は従来の通信
端末装置の通信手順を示すシーケンス図である。 1は通信端末装置、11は入出力部、12は発番号テーブル
(登録部)、13はトーン発生部、14は端末制御部(比較
手段、応答手段)、6はバス回線、8はISDN交換機。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ブロック図、第2図は通信端末装置が接続された通信シ
ステムを示すシステム構成図、第3図はこの発明の一実
施例による通信端末装置の通信手順を示すシーケンス
図、第4図は通信端末装置の着呼時の処理を示すフロー
チャート、第5図は従来の通信端末装置が接続された通
信システムを示すシステム構成図、第6図は従来の通信
端末装置の通信手順を示すシーケンス図である。 1は通信端末装置、11は入出力部、12は発番号テーブル
(登録部)、13はトーン発生部、14は端末制御部(比較
手段、応答手段)、6はバス回線、8はISDN交換機。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】番号情報を入力するとともに、操作者に対
する確認通知を出力する入出力部と、この入出力部に入
力された前記番号情報が登録される登録部と、トーン信
号を発生するトーン発生部と、着呼時に回線から受信し
た呼設定メッセージの中の発信者番号情報と前記登録部
に登録されている番号情報とを比較する比較手段と、こ
の比較手段が一致を検出した場合に、応答メッセージを
前記回線に送出するとともに、この応答メッセージに対
する応答確認メッセージを前記回線から受信して、前記
トーン発生部に前記回線に対して所定のトーン信号を出
力させ、前記入出力部に前記確認通知を出力する応答手
段とを備えた通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339362A JP2641308B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339362A JP2641308B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 通信端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198564A JPH03198564A (ja) | 1991-08-29 |
| JP2641308B2 true JP2641308B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=18326748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339362A Expired - Lifetime JP2641308B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641308B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1339362A patent/JP2641308B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03198564A (ja) | 1991-08-29 |
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