JP2657905B2 - 被覆電線から被覆材を剥離する方法 - Google Patents
被覆電線から被覆材を剥離する方法Info
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- JP2657905B2 JP2657905B2 JP8742795A JP8742795A JP2657905B2 JP 2657905 B2 JP2657905 B2 JP 2657905B2 JP 8742795 A JP8742795 A JP 8742795A JP 8742795 A JP8742795 A JP 8742795A JP 2657905 B2 JP2657905 B2 JP 2657905B2
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- metal
- wire
- cutting
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/82—Recycling of waste of electrical or electronic equipment [WEEE]
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、廃棄する或いは不
良品である塩化ビニル等の樹脂で被覆した被覆電線から
被覆材を剥離する方法、更に詳しくは、内部の金属線と
外側の被覆材とに分離し、夫々を回収する方法に関す
る。
良品である塩化ビニル等の樹脂で被覆した被覆電線から
被覆材を剥離する方法、更に詳しくは、内部の金属線と
外側の被覆材とに分離し、夫々を回収する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】廃棄処分する被覆電線又は不良な被覆電
線から金属線を回収する方法は、従来より数多く考案さ
れ、実施されているが、これを大別すると、被覆電線を
焼却又は溶融して被覆材を取り除く方法と、被覆電線を
冷却した後、加圧,衝撃を加えて被覆材を取り除く方法
とがある。
線から金属線を回収する方法は、従来より数多く考案さ
れ、実施されているが、これを大別すると、被覆電線を
焼却又は溶融して被覆材を取り除く方法と、被覆電線を
冷却した後、加圧,衝撃を加えて被覆材を取り除く方法
とがある。
【0003】そして、前者では、被覆材を焼却する場合
と、内部の金属線を高温加熱して被覆材を融解させる場
合とがあるが、何れも、電線に加圧,衝撃等を加えずに
被覆材金属線から剥離することができる。また後者の場
合では、液化窒素などの低温液体により被覆材が脆化点
以下になるまで冷却し、その後、加圧,衝撃を加えて被
覆材を破壊し、金属線から剥離する。
と、内部の金属線を高温加熱して被覆材を融解させる場
合とがあるが、何れも、電線に加圧,衝撃等を加えずに
被覆材金属線から剥離することができる。また後者の場
合では、液化窒素などの低温液体により被覆材が脆化点
以下になるまで冷却し、その後、加圧,衝撃を加えて被
覆材を破壊し、金属線から剥離する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、被覆電線を焼
却する場合は、その時CO,CO2を始め種々の有害物
質を放出するので、自然環境を汚染するといった問題点
がある。此れに対し、内部の金属線を高温加熱して外側
の被覆材を融解させる方法の場合にはこのような問題は
発生しないが、焼却するにしても或いは融解するにして
も、金属線に熱を加えれば酸化が急速に進行するので、
金属の再利用のための回収率が低下するといった問題点
が生じる。
却する場合は、その時CO,CO2を始め種々の有害物
質を放出するので、自然環境を汚染するといった問題点
がある。此れに対し、内部の金属線を高温加熱して外側
の被覆材を融解させる方法の場合にはこのような問題は
発生しないが、焼却するにしても或いは融解するにして
も、金属線に熱を加えれば酸化が急速に進行するので、
金属の再利用のための回収率が低下するといった問題点
が生じる。
【0005】また、液化窒素などで冷却した被覆電線
に、加圧,衝撃などの処理を行う前記後者の方法にあっ
ては、被覆電線の形状や大きさによって加わる力が異な
ってくる。その結果、被覆材の破壊の仕方がばらばらと
なり、被覆材の一部が剥がれずに残ってしまう場合もあ
る。また一般的に、これらの処理は複雑な工程を必要と
するので、装置も大がかりなものとなるといった問題点
もあった。
に、加圧,衝撃などの処理を行う前記後者の方法にあっ
ては、被覆電線の形状や大きさによって加わる力が異な
ってくる。その結果、被覆材の破壊の仕方がばらばらと
なり、被覆材の一部が剥がれずに残ってしまう場合もあ
る。また一般的に、これらの処理は複雑な工程を必要と
するので、装置も大がかりなものとなるといった問題点
もあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
従来の諸問題点を解決するために成されたもので、有害
物質の発生や、金属線の酸化など熱による障害を防止す
ることができるとゝもに、効率よく確実に被覆材を金属
線から剥離することができ、且つ小型の装置で大量にし
かも連続して処理することができるものを提供すること
を目的としたものであり、その要旨は、被覆電線を所望
厚さの連続する板状体に圧延する圧延工程、該連続する
板状体を幅方向に切断して短冊状体に切断する切断工
程、該短冊状体を被覆材が脆化点以下になるまで冷却す
る冷却工程、前記被覆材を粉砕して金属片から被覆材を
剥離する粉砕工程、ふるいにかけて金属片と被覆材の粉
体に分け夫々を回収する選別工程、を順次経ることを特
徴とする被覆電線から被覆材を剥離する方法にある。
従来の諸問題点を解決するために成されたもので、有害
物質の発生や、金属線の酸化など熱による障害を防止す
ることができるとゝもに、効率よく確実に被覆材を金属
線から剥離することができ、且つ小型の装置で大量にし
かも連続して処理することができるものを提供すること
を目的としたものであり、その要旨は、被覆電線を所望
厚さの連続する板状体に圧延する圧延工程、該連続する
板状体を幅方向に切断して短冊状体に切断する切断工
程、該短冊状体を被覆材が脆化点以下になるまで冷却す
る冷却工程、前記被覆材を粉砕して金属片から被覆材を
剥離する粉砕工程、ふるいにかけて金属片と被覆材の粉
体に分け夫々を回収する選別工程、を順次経ることを特
徴とする被覆電線から被覆材を剥離する方法にある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施例
により詳細に説明するに、図中1は外周が絶縁性の被覆
材で覆われた被覆電線で、金属線1Aとその表面を被覆
している合成樹脂製の被覆材1Bとから構成されてい
る。そして、この被覆電線1を、圧延工程Aにおいて、
上下一対とした複数組の圧延ローラ2A,2B・・から
なる圧延装置2内に入れ、厚さ約1cm程度に圧延して
連続した板状体3に形成する。
により詳細に説明するに、図中1は外周が絶縁性の被覆
材で覆われた被覆電線で、金属線1Aとその表面を被覆
している合成樹脂製の被覆材1Bとから構成されてい
る。そして、この被覆電線1を、圧延工程Aにおいて、
上下一対とした複数組の圧延ローラ2A,2B・・から
なる圧延装置2内に入れ、厚さ約1cm程度に圧延して
連続した板状体3に形成する。
【0008】次に、圧延装置2によって形成された連続
する板状体3を、次の切断工程Bにおいて、上下一対の
カッター4A,4Aからなる切断装置4で幅方向に切断
し、所望幅の薄い短冊状体5を形成する。この短冊状体
5は、上記のように、圧延工程A,切断工程Bを夫々経
て形成されるため、被覆電線1の大きさが異なる種々の
場合でも、個々の形状は似通った短冊状体5となる。し
たがって、後述する粉砕工程Dにおいて、この短冊状体
5の被覆材1Bを粉砕する時に、この短冊状体5に加わ
る力がほゞ同じとなるので粉砕効率が良くなる。
する板状体3を、次の切断工程Bにおいて、上下一対の
カッター4A,4Aからなる切断装置4で幅方向に切断
し、所望幅の薄い短冊状体5を形成する。この短冊状体
5は、上記のように、圧延工程A,切断工程Bを夫々経
て形成されるため、被覆電線1の大きさが異なる種々の
場合でも、個々の形状は似通った短冊状体5となる。し
たがって、後述する粉砕工程Dにおいて、この短冊状体
5の被覆材1Bを粉砕する時に、この短冊状体5に加わ
る力がほゞ同じとなるので粉砕効率が良くなる。
【0009】そして、前記短冊状体5を、次の冷却工程
Cにおいて、液体窒素6の入った冷却槽7内に入れ、前
記被覆材1Bの脆化性が出るまで放置しておく。このと
き、この短冊状体5は、全体が圧篇された薄板状体であ
り、且つ両切断面には圧篇された状態の前記金属線1A
及び被覆材1Bの切断端面が夫々露出した構造となって
いるため、ほぼ丸棒状の構造体である被覆電線1と比較
して表面積が大幅に増大する。したがって、冷却液体等
による冷却効率が良く、前記被覆材1Bは比較的速やか
に脆化点に達する。
Cにおいて、液体窒素6の入った冷却槽7内に入れ、前
記被覆材1Bの脆化性が出るまで放置しておく。このと
き、この短冊状体5は、全体が圧篇された薄板状体であ
り、且つ両切断面には圧篇された状態の前記金属線1A
及び被覆材1Bの切断端面が夫々露出した構造となって
いるため、ほぼ丸棒状の構造体である被覆電線1と比較
して表面積が大幅に増大する。したがって、冷却液体等
による冷却効率が良く、前記被覆材1Bは比較的速やか
に脆化点に達する。
【0010】被覆材1Bが脆化点に達したところで、こ
の冷却された短冊状体5Aを前記冷却槽7内から取り出
し、次の粉砕工程Dにおいて、粉砕機8により脆化点ま
で冷却された被覆材1B’を粉砕し、金属材1A’の表
面から被覆材1B’を剥離する。この場合、冷却された
各短冊状体5Aの両切断面には、圧篇された状態の前記
金属線1A’及び被覆材1B’の切断端面が夫々大きく
露出し、且つ金属線1A’を上下から両側端の短い部分
でのみ連続した被覆材1B’,1B’で挟んだサンドイ
ッチ状の構成であるため、構造的に被覆材1B’と金属
材1A’との分離が容易なものとなり、被覆材1B’は
金属材1A’から確実に剥離される。
の冷却された短冊状体5Aを前記冷却槽7内から取り出
し、次の粉砕工程Dにおいて、粉砕機8により脆化点ま
で冷却された被覆材1B’を粉砕し、金属材1A’の表
面から被覆材1B’を剥離する。この場合、冷却された
各短冊状体5Aの両切断面には、圧篇された状態の前記
金属線1A’及び被覆材1B’の切断端面が夫々大きく
露出し、且つ金属線1A’を上下から両側端の短い部分
でのみ連続した被覆材1B’,1B’で挟んだサンドイ
ッチ状の構成であるため、構造的に被覆材1B’と金属
材1A’との分離が容易なものとなり、被覆材1B’は
金属材1A’から確実に剥離される。
【0011】前記粉砕機8は、図4及び図5に示すよう
に、円筒部9Aとロート部9Bから構成された粉砕用ケ
ース9と、該粉砕用ケース9内の中央に連結板10A,
円筒状のモータカバー10B,連結部材10Cを介し
て、前記カバー10B内に設置されたモータ11と、そ
の回転軸11Aに連結されていて水平に回転する羽根車
(インペラ)12とから構成されており、このインペラ
12の上部円盤12Aに形成した中央穴13から前記冷
却された短冊状体5Aを投入する。
に、円筒部9Aとロート部9Bから構成された粉砕用ケ
ース9と、該粉砕用ケース9内の中央に連結板10A,
円筒状のモータカバー10B,連結部材10Cを介し
て、前記カバー10B内に設置されたモータ11と、そ
の回転軸11Aに連結されていて水平に回転する羽根車
(インペラ)12とから構成されており、このインペラ
12の上部円盤12Aに形成した中央穴13から前記冷
却された短冊状体5Aを投入する。
【0012】これにより、冷却された各短冊状体5Aは
遠心力により前記インペラ12の各羽根12Bと衝当
し、その衝撃により脆化点まで冷却された前記被覆材1
B’が金属材1A’から確実に剥離され、剥離したこの
被覆材1B’のみが細かく粉砕されて被覆材の粉体1C
となる。
遠心力により前記インペラ12の各羽根12Bと衝当
し、その衝撃により脆化点まで冷却された前記被覆材1
B’が金属材1A’から確実に剥離され、剥離したこの
被覆材1B’のみが細かく粉砕されて被覆材の粉体1C
となる。
【0013】而して、金属材1A’及び被覆材の粉体1
Cは、前記インペラ12の羽根12B,12B間を通っ
て粉砕用ケース9の円筒部9Aの内周面に衝突し、下部
のロート部9Bに集められて下端の排出口9Cから落下
するので、これを選別工程Eにおいて、金網14で選別
する。
Cは、前記インペラ12の羽根12B,12B間を通っ
て粉砕用ケース9の円筒部9Aの内周面に衝突し、下部
のロート部9Bに集められて下端の排出口9Cから落下
するので、これを選別工程Eにおいて、金網14で選別
する。
【0014】すなわち、この金網14の網目14Aの大
きさは、前記金属材1A’が通過することができない大
きさに設定されており、したがって、金属材1A’は金
網14の上に残り、被覆材の粉体1Cのみが網目14A
を通過して金網14の下方に落下するので、この選別工
程Eにおいて、金属材1A’と被覆材の粉体1Cを夫々
分離し、回収する事が出来る。
きさは、前記金属材1A’が通過することができない大
きさに設定されており、したがって、金属材1A’は金
網14の上に残り、被覆材の粉体1Cのみが網目14A
を通過して金網14の下方に落下するので、この選別工
程Eにおいて、金属材1A’と被覆材の粉体1Cを夫々
分離し、回収する事が出来る。
【0015】
【発明の効果】本発明に係る被覆電線から被覆材を剥離
する方法は、上記のように、被覆電線を所望厚さの連続
する板状体に圧延する圧延工程、該連続する板状体を幅
方向に切断して短冊状体に切断する切断工程、該短冊状
体を被覆材が脆化点以下になるまで冷却する冷却工程、
前記被覆材を粉砕して金属片から被覆材を剥離する粉砕
工程、ふるいにかけて金属片と被覆材の粉体に分け夫々
を回収する選別工程、を順次経ることを特徴とする構成
であるから、(1)冷却時間が短くてすむとゝもに、被
覆材を金属片から確実に剥離することができるので、経
済性及び作業効率が向上する。(2)有害物質の発生が
なく且つ金属片の酸化も起こらないので、再生可能な金
属片を効率よく回収することができる。(3)装置が簡
単であり且つ小型化を図ることができるため、廉価に提
供することができるとゝもに、狭い場所にも設置するこ
とができる、といった諸効果がある。
する方法は、上記のように、被覆電線を所望厚さの連続
する板状体に圧延する圧延工程、該連続する板状体を幅
方向に切断して短冊状体に切断する切断工程、該短冊状
体を被覆材が脆化点以下になるまで冷却する冷却工程、
前記被覆材を粉砕して金属片から被覆材を剥離する粉砕
工程、ふるいにかけて金属片と被覆材の粉体に分け夫々
を回収する選別工程、を順次経ることを特徴とする構成
であるから、(1)冷却時間が短くてすむとゝもに、被
覆材を金属片から確実に剥離することができるので、経
済性及び作業効率が向上する。(2)有害物質の発生が
なく且つ金属片の酸化も起こらないので、再生可能な金
属片を効率よく回収することができる。(3)装置が簡
単であり且つ小型化を図ることができるため、廉価に提
供することができるとゝもに、狭い場所にも設置するこ
とができる、といった諸効果がある。
【図1】本発明の処理工程を示すブロック図である。
【図2】圧延及び切断工程を示す説明概略図である。
【図3】冷却工程を示す説明概略図である。
【図4】粉砕及び選別工程を示す説明概略図である。
【図5】粉砕機の縦断面図である。
A 圧延工程 B 切断工程 C 冷却工程 D 粉砕工程 E 選別工程 1 被覆電線 1A 金属線 1B 被覆材 1A’冷却された金属材 1B’冷却された被覆材 1C 被覆材の粉体 2 圧延装置 2A 圧延ローラ 2B 圧延ローラ 3 板状体 4 切断装置 4A カッター 4B カッター 5 短冊状体 5A 冷却された短冊状体 6 液化窒素 7 冷却槽 8 粉砕機 9 ケース 9A 円筒部 9B ロート部 9C 排出口 11 モータ 12 インペラ 12A 上部円板 12B 羽根 13 中央穴 14 金網 14A 網目
Claims (1)
- 【請求項1】 被覆電線を所望厚さの連続する板状体に
圧延する圧延工程、該連続する板状体を幅方向に切断し
て短冊状体に切断する切断工程、該短冊状体を被覆材が
脆化点以下になるまで冷却する冷却工程、前記被覆材を
粉砕して金属片から被覆材を剥離する粉砕工程、ふるい
にかけて金属片と被覆材の粉体に分け夫々を回収する選
別工程、を順次経ることを特徴とする被覆電線から被覆
材を剥離する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8742795A JP2657905B2 (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 被覆電線から被覆材を剥離する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8742795A JP2657905B2 (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 被覆電線から被覆材を剥離する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08264047A JPH08264047A (ja) | 1996-10-11 |
| JP2657905B2 true JP2657905B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13914581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8742795A Expired - Lifetime JP2657905B2 (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 被覆電線から被覆材を剥離する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657905B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100900402B1 (ko) * | 2007-08-21 | 2009-06-02 | 최영철 | 폐전선의 피복층 탈피장치 |
| CN107225145B (zh) * | 2017-07-13 | 2023-01-24 | 艾洛益(杭州)材料科技有限公司 | 一种双金属复合排母材分离装置 |
| CN107413488A (zh) * | 2017-09-01 | 2017-12-01 | 王哲 | 一种利用液氮处理人尸体的装置和方法 |
| CN111430086B (zh) * | 2020-05-22 | 2021-12-21 | 湖南省正源储能材料与器件研究所 | 一种回收电线电缆的方法及装置 |
| CN112234528B (zh) * | 2020-10-27 | 2021-10-15 | 重庆电子工程职业学院 | 一种用于通信线缆的剥离装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515813A (en) * | 1974-06-28 | 1976-01-19 | Eru Deyukueto Uiriamu | Kukidefukuramashita kozobutsuni taisuru deiriguchino heisatai |
-
1995
- 1995-03-20 JP JP8742795A patent/JP2657905B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08264047A (ja) | 1996-10-11 |
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