JP2684194B2 - サッシ枠と化粧額縁の装着方法 - Google Patents
サッシ枠と化粧額縁の装着方法Info
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- JP2684194B2 JP2684194B2 JP21370788A JP21370788A JP2684194B2 JP 2684194 B2 JP2684194 B2 JP 2684194B2 JP 21370788 A JP21370788 A JP 21370788A JP 21370788 A JP21370788 A JP 21370788A JP 2684194 B2 JP2684194 B2 JP 2684194B2
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はサッシ枠と化粧額縁の装着方法に関するもの
である。
である。
[従来の技術] 従来から、サッシ枠に化粧額縁を装着する方法として
最も一般的にはネジ止めによる装着が採用されている。
最も一般的にはネジ止めによる装着が採用されている。
[発明が解決しようとする課題] 前記手段においては、組み立てから、額縁装着までの
手間と時間がかかるという大きな問題があった。
手間と時間がかかるという大きな問題があった。
そこで、本発明においては、枠材に額縁をスライドで
きるように取付けることにより、組み立て及び固定を簡
単且つ確実に行うことができる方法を提供するのが目的
である。
きるように取付けることにより、組み立て及び固定を簡
単且つ確実に行うことができる方法を提供するのが目的
である。
[課題を解決するための手段] 本発明は前記目的を達成するために、各枠の側端内周
側で且つ長手方向に溝を設け、この溝に、各額縁の枠側
に設けた嵌入片を摺動させて落下しないように挿入し、
あらかじめ各枠に額縁を取りつけ、現場にて各枠を枠体
に組み立て、更に額縁の組み立て後に、額縁と枠の側端
との間にスペーサを挿入して額縁と枠とを固定すること
を特徴とするサッシ枠と化粧額縁の装着方法にしたもの
である。
側で且つ長手方向に溝を設け、この溝に、各額縁の枠側
に設けた嵌入片を摺動させて落下しないように挿入し、
あらかじめ各枠に額縁を取りつけ、現場にて各枠を枠体
に組み立て、更に額縁の組み立て後に、額縁と枠の側端
との間にスペーサを挿入して額縁と枠とを固定すること
を特徴とするサッシ枠と化粧額縁の装着方法にしたもの
である。
[作用] 本発明方法においては、各枠の溝に摺動自在に嵌入片
を挿入して額縁と組み合わせた状態で出荷し、現場にお
いて各枠を組み立てて枠体を形成し、更に額縁を組み立
て、額縁と枠体との燗にスペーサを挿入して両者を固定
する。
を挿入して額縁と組み合わせた状態で出荷し、現場にお
いて各枠を組み立てて枠体を形成し、更に額縁を組み立
て、額縁と枠体との燗にスペーサを挿入して両者を固定
する。
[実施例] 本発明方法を図面に示す装置に基いて詳細に説明す
る。本発明方法は枠体Aと額縁BとスペーサCとで構成
される各部材の装着方法である。
る。本発明方法は枠体Aと額縁BとスペーサCとで構成
される各部材の装着方法である。
枠体Aは下記のように構成されている。上下枠1,2及
び左右枠3,4の夫々の室内側端に、内周側に開口した溝
5,5…を設ける。そして、溝5,5…の夫々室内側壁6を長
く形成し、端部を室外側に直角に折曲げて支持部7を形
成して挿入部8を開口している。
び左右枠3,4の夫々の室内側端に、内周側に開口した溝
5,5…を設ける。そして、溝5,5…の夫々室内側壁6を長
く形成し、端部を室外側に直角に折曲げて支持部7を形
成して挿入部8を開口している。
一方、各枠1,2,3,4,に夫々別体に取りつける額縁Bは
裏面側(室外側)に垂直壁9を設け、この下端に外周覆
片10設け、外周覆片10の室外側は支持部7の下面及び側
面を覆うように折曲げ、支持部7の内面に係合する係合
部11を設けて挿入部8から挿入し、その先端に前記溝5
内を摺動する嵌入片12を傾斜させた状態に設けて、溝5
内でガタガタさせないようにする。
裏面側(室外側)に垂直壁9を設け、この下端に外周覆
片10設け、外周覆片10の室外側は支持部7の下面及び側
面を覆うように折曲げ、支持部7の内面に係合する係合
部11を設けて挿入部8から挿入し、その先端に前記溝5
内を摺動する嵌入片12を傾斜させた状態に設けて、溝5
内でガタガタさせないようにする。
又、額縁Bの外周側水平壁面13には凹形の係止溝14を
設け、この係止溝14の枠体A側に係止突片15を水平に突
設させている。
設け、この係止溝14の枠体A側に係止突片15を水平に突
設させている。
一方、スペーサCは鍵形に形成し、その垂直壁片16を
前記枠体Aの室内端と額縁Bの垂直壁9との間に挿入
し、水平壁片17を額縁Bの水平壁面13上に乗架し、水平
壁片17の先端に係止溝14内に挿入し一端を係止突片15に
係止させる係止部18を設けている。
前記枠体Aの室内端と額縁Bの垂直壁9との間に挿入
し、水平壁片17を額縁Bの水平壁面13上に乗架し、水平
壁片17の先端に係止溝14内に挿入し一端を係止突片15に
係止させる係止部18を設けている。
本発明方法においては上,下,左,右枠1,2,3,4の夫
々溝5内に、額縁Bの嵌入片12を挿入し、両者を分離さ
せない状態において、スペーサCを別体にして工場出荷
を行う。
々溝5内に、額縁Bの嵌入片12を挿入し、両者を分離さ
せない状態において、スペーサCを別体にして工場出荷
を行う。
現場においては上下左右枠1,2,3,4を組み立て、開口
部に取付けた後に、各額縁Bの嵌入片12を運搬中に溝5
内を移動したのを所定位置に移動させて組み立て固定す
る。その後、スペーサCの垂直壁片16を額縁Bの垂直壁
9と各枠の室内端との間に挿入し、係止部18を係止突片
15に係合させて移動しないように又、ガタガタしないよ
うに固定する。
部に取付けた後に、各額縁Bの嵌入片12を運搬中に溝5
内を移動したのを所定位置に移動させて組み立て固定す
る。その後、スペーサCの垂直壁片16を額縁Bの垂直壁
9と各枠の室内端との間に挿入し、係止部18を係止突片
15に係合させて移動しないように又、ガタガタしないよ
うに固定する。
尚、各図においてDは外枠、Eは連結部材、F,F′は
障子である。
障子である。
前記実施例においては内枠に額縁を取付けるように説
明したが、外枠に額縁を取付ける際も同様な操作で取付
けることができる。
明したが、外枠に額縁を取付ける際も同様な操作で取付
けることができる。
尚、前記実施例においては、嵌入片12を傾斜させて形
成するように説明したが、これは、運搬の際に額縁Bと
枠との間をガタガタさせないためで、傾斜させずに垂直
状態であっても支障はないものである。
成するように説明したが、これは、運搬の際に額縁Bと
枠との間をガタガタさせないためで、傾斜させずに垂直
状態であっても支障はないものである。
[発明の効果] 本発明においては枠と額縁とを工場にて組み合わせた
状態で出荷するので、現場における組み立て装着時間が
短縮され、短時間で取付け作業を行うことができる。
状態で出荷するので、現場における組み立て装着時間が
短縮され、短時間で取付け作業を行うことができる。
第1図は本発明方法の実施に用いるための装置の横断平
面図、第2図はその縦断側面図、第3図は上枠と額縁と
を組み合わせた断面図、第4図は上枠と額縁との間にス
ペーサを挿入して固定した状態の断面図、第5図は全体
の正面図である。 A……枠体、B……額縁、C……スペーサ、D……外
枠、E……連結部材、F,F′……障子、1……上枠、2
……下枠、3……左枠、4……右枠、5……溝、6……
室内側壁、7……支持部、8……挿入部、9……垂直
壁、10……外周覆片、11……係合部、12……嵌入片、13
……外周側水平壁面、14……係止溝、15……係止突片、
16……垂直壁片、17……水平壁片、18……係止部。
面図、第2図はその縦断側面図、第3図は上枠と額縁と
を組み合わせた断面図、第4図は上枠と額縁との間にス
ペーサを挿入して固定した状態の断面図、第5図は全体
の正面図である。 A……枠体、B……額縁、C……スペーサ、D……外
枠、E……連結部材、F,F′……障子、1……上枠、2
……下枠、3……左枠、4……右枠、5……溝、6……
室内側壁、7……支持部、8……挿入部、9……垂直
壁、10……外周覆片、11……係合部、12……嵌入片、13
……外周側水平壁面、14……係止溝、15……係止突片、
16……垂直壁片、17……水平壁片、18……係止部。
Claims (1)
- 【請求項1】各枠の側端内周側で且つ長手方向に溝を設
け、この溝に、各額縁の枠側に設けた嵌入片を摺動させ
て落下しないように挿入し、あらかじめ各枠に額縁を取
りつけ、現場にて各枠を枠体に組み立て、更に額縁の組
み立て後に、額縁と枠の側端との間にスペーサを挿入し
て額縁と枠とを固定することを特徴とするサッシ枠と化
粧額縁の装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21370788A JP2684194B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | サッシ枠と化粧額縁の装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21370788A JP2684194B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | サッシ枠と化粧額縁の装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266287A JPH0266287A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2684194B2 true JP2684194B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=16643653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21370788A Expired - Fee Related JP2684194B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | サッシ枠と化粧額縁の装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684194B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21370788A patent/JP2684194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0266287A (ja) | 1990-03-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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