JP3467082B2 - 化粧枠 - Google Patents
化粧枠Info
- Publication number
- JP3467082B2 JP3467082B2 JP19568594A JP19568594A JP3467082B2 JP 3467082 B2 JP3467082 B2 JP 3467082B2 JP 19568594 A JP19568594 A JP 19568594A JP 19568594 A JP19568594 A JP 19568594A JP 3467082 B2 JP3467082 B2 JP 3467082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative frame
- opening
- fixing
- fixed
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
は、建築躯体の開口部にサッシ枠を固定する場合にその
開口部付近を化粧するための化粧枠に関する。
を用いて説明する。ここで、図4は、従来の技術におけ
る建築躯体の開口部に玄関サッシ、化粧枠などを固定し
た状態を示す水平断面図である。図5ないし図8は、建
築躯体の開口部に化粧枠を固定してゆく作業を順に示す
斜視図である。
体10に開口部が形成され、その開口部に対してサッシ
を固定するための固定用角材19を固定し、その固定用
角材19に対して開口部外側12からパッキン18を介
して玄関用のサッシ60を固定し、開口部内側11から
は、開口部の内周面及び室内側の開口周囲面とを覆う化
粧枠70が固定される。そして、建築躯体10の室内側
には、開口部側の端部を化粧枠70に当接させるように
仕上げ壁15を固定する。
固定手順を補足説明する。 図5に示すように固定用角材19に対して適宜箇所にパ
ッキン18を固定する。そして、そのパッキン18の開
口内側面に対し、図6に示すように接着剤を塗布し、図
7に示すように化粧枠70をはめ込む。接着剤を用いる
のは、化粧枠70は開口部を化粧するための部材である
ので、頭が表面に現れてしまう釘などを用いるわけには
いかないからである。
を養生用治具80によって建築躯体10に対して押しつ
け、適切な位置で固定するようにする。
は、上記したように化粧枠70を養生させるための時間
と、養生させるための養生用治具80とが必要であっ
た。 本発明が解決すべき課題は、接着剤を用いずに開口部へ
の固定が行える化粧枠を提供することにある。
着剤を用いずに開口部へ固定するとともに、その固定部
を見えないようにした化粧枠を提供することである。 また、この請求項1記載の発明の目的は、更に、構造を
単純化した化粧枠を提供することである。また、この請
求項1記載の発明の目的は、更に、開口部への固定を確
実に行える化粧枠を提供することである。
品質の優れた化粧枠を提供することである。
を達成するためのものである。請求項1記載の化粧枠
は、室内外を仕切る建築躯体(10)の開口部の室内側
(開口部内側11)に固定され、開口部の内周面と室内
側の開口周囲面とを覆って化粧するように形成される化
粧枠であって、開口部を形成する建築躯体(10)に固
定される化粧枠受け材(30)と、その化粧枠受け材
(30)に対して乾式にて固定される化粧枠固定材(4
0)とからなり、化粧枠受け材(30)は、室内側の開
口周囲面に当接する開口部内側カバー部(33,37)
と、開口部の内周面を覆う開口面カバー部(32,3
6)とを備え、この化粧枠受け材(30)の開口部内側
カバー部(33,37)には、建築躯体(10)に化粧
枠受け材(30)を室内側から固定するための固定部
(例えば、固定用ネジ穴33A,37A)が形成され、
化粧枠固定材(40)は、化粧枠受け材(30)の開口
部内側カバー部(33,37)を覆うとともに、その開
口部内方向側の面が化粧枠受け材(30)の開口面カバ
ー部(32,36)の開口部内方向側の面とほぼ面一と
なるように形成されており、化粧枠受け材(30)と化
粧枠固定材(40)との固定部は、固定後に外観上現れ
ないように構成されるとともに、化粧枠受け材(30)
と化粧枠固定材(40)との固定後に、化粧枠受け材
(30)の開口面カバー部(32,36)と化粧枠固定
材(40)との開口部内方向側の面との間に外観上現れ
る境目は、ほぼ面一となるように構成されていることを
特徴とする。
0)」とは、建物の内外を仕切る建築躯体のほか、建物
の内部において特定の部屋を形成するために仕切られた
壁を含む概念であるとする。
化粧枠を技術的に限定したものであり、化粧枠受け材
(30)および化粧枠固定材(40)は、セルロース系
材料の微粉末の表面にこの微粉末よりも小径でかつ硬い
微粉末を担持させて作成した粉体を混合した樹脂を着色
成形することによって、木目模様を呈するように形成し
たことを特徴とする。
奏する。開口部を形成する建築躯体(10)に化粧枠受
け材(30)を固定し、続いてその化粧枠受け材(3
0)に対し、乾式にて化粧枠固定材(40)を固定す
る。従って、接着剤の養生時間、養生用治具を必要とし
ない。これら化粧枠受け材(30)と化粧枠固定材(4
0)とによって、開口部の内周面と室内側の開口周囲面
とが覆われて化粧されるので、化粧枠として機能する。
材(40)との固定部は外観上現れず、化粧枠受け材
(30)と化粧枠固定材(40)との境目はほぼ面一な
ので、見栄えを損なわない。
躯体(10)に化粧枠受け材(30)を固定すると、室
内側の開口周囲面は化粧枠受け材(30)の開口部内側
カバー部(33,37)によって覆われ、開口部の内周
面は、開口面カバー部(32,36)によって覆われ
る。次に、化粧枠受け材(30)に対して化粧枠固定材
(40)を、乾式にて固定する。乾式固定であって、接
着剤を用いないため、簡単に固定作業が終了する。する
と、化粧枠受け材(30)の開口部内側カバー部(3
3,37)は化粧枠固定材(40)によって覆われると
ともに、化粧枠固定材(40)の開口部内方向側の面と
化粧枠受け材(30)の開口面カバー部(32,36)
の開口部内方向側の面とはほぼ面一となるので、見栄え
を損なわない。
体(10)に化粧枠受け材(30)を固定するには、開
口部内側カバー部(33,37)に設けられた固定部
(固定用ネジ穴33A,37A)を用いて室内側から行
われる。この固定部(固定用ネジ穴33A,37A)
は、化粧枠固定材(40)に覆われるので、見栄えを損
なわない。
て、請求項1記載の化粧枠とは異なる点を説明する。す
なわち、化粧枠受け材(30)および化粧枠固定材(4
0)は、セルロース系材料の微粉末に無機材料の微粉末
を打ち込んで作製した粉体を混合した樹脂を成形して形
成しており、木目模様を呈しているので、木目模様を見
ることができる。
更に詳しく説明する。ここで使用する図面は、図1ない
し図3である。図1は、本発明の一実施例を示すための
斜視図である。図2は、本発明の一実施例を示すための
水平断面図である。図3は、本発明の一実施例を示すた
めの垂直断面図である。
本実施例の化粧枠は、室内外を仕切る建築躯体10の方
形の開口部の室内側、すなわち開口部内側11に固定さ
れ、開口部の内周面と室内側の開口周囲面とを覆って化
粧する化粧枠である。なお、図2に想像線で示すよう
に、開口部外側12からは、サッシ枠20が固定され
る。
開口部は玄関用のサッシを取り付けるために形成された
ものである。但し、本発明は、建築パネルによって形成
された建築躯体10や、玄関用のサッシに用いる化粧枠
に限られない。本実施例の化粧枠は、開口部を形成する
建築躯体10に固定用角材19を介して固定される化粧
枠受け材30と、その化粧枠受け材30に固定される化
粧枠固定材40という二つの部材によって形成され、開
口部の内周面と室内側の開口周囲面とを覆うこととして
いる。化粧枠受け材30および化粧枠固定材40は、そ
れぞれ2本の縦材とその縦材の上端において両者に固定
される横材とから形成されている。化粧枠受け材30の
縦材を縦受け材31、横材を横受け材35、化粧枠固定
材40の縦材を縦固定材41、横材を横固定材45とす
る。
受け材35には、室内側の開口周囲面に当接する開口部
内側カバー部33,37と、開口部の内周面を覆う開口
面カバー部32,36とを備えている。そして、その開
口部内側カバー部33,37には、化粧枠受け材30
を、室内側から固定用角材19に固定するための固定用
ネジ穴33A,37Aを設けている。更に、開口面カバ
ー部32,36の開口部内側11の面からは、室内側に
向かって突出する突条の挿入係合部34,38を2本設
けている。その挿入係合部34,38の表面は細かい凹
凸を設けており、化粧枠固定材40と係合した場合にし
っかりした固定を行えるようになっている。
固定材45には、化粧枠受け材30の挿入係合部34,
38に係合して化粧枠固定材40を乾式固定できるため
の凹溝状の被挿入係合部42,46を2本設けている。 化粧枠受け材30と化粧枠固定材40との固定部は、固
定後に外観上現れないように形成している。また、化粧
枠固定材40は、化粧枠受け材30の開口部内側カバー
部33,37を覆うとともに、その開口部内方向側の面
が化粧枠受け材30の開口面カバー部32,36の開口
部内方向側の面とほぼ面一となるように形成している。
固定後の反開口部側の境目もまた、ほぼ面一となるよう
に形成しているが、その境目は、仕上げ壁15の開口部
側の端部によって隠れるような位置としている。なお、
上記実施例では、化粧枠受け材30および化粧枠固定材
40は、長手方向に直角な断面形状が同一であり、木目
模様を有する熱可塑性樹脂の押し出し成型(射出成形)
にて形成する。具体的には、セルロース系材料の微粉末
に無機材料の微粉末を打ち込んで作成した粉体を混合し
た樹脂を成形することによって木目模様を呈するように
形成する。ここで、「セルロース系材料」とは、木粉で
ある。「無機材料」とは、酸化チタン、フェライト、ア
ルミニウム、ニッケル、銀などの金属材料、またはセラ
ミック等の非金属材料である。しかし、化粧枠受け材3
0および化粧枠固定材40の形成手段についてはこれに
限られるものではなく、例えば木材を材料に加工しても
形成できる。
する。上記実施例の化粧枠は、以下のような作用を奏す
る。まず、開口部を形成する建築躯体10に対し、固定
用角材19を介して化粧枠受け材30を固定する。化粧
枠受け材30を固定するには、開口部内側カバー部3
3,37に設けられた固定用ネジ穴33A,37Aを用
いて行う。この固定用ネジ穴33A,37Aは、後に化
粧枠固定材40に覆われるので、見栄えを損なわない。
この固定が終わると、室内側の開口周囲面は化粧枠受け
材30の開口部内側カバー部33,37によって覆わ
れ、開口部の内周面は、開口面カバー部32,36によ
って覆われる。
定材40を固定する。挿入係合部34,38および被挿
入係合部42,46による乾式固定であるので、簡単に
固定作業が終了する。従って、接着剤の養生時間、養生
用治具を必要としない。固定作業が終了すると、化粧枠
受け材30の開口部内側カバー部33,37は化粧枠固
定材40によって覆われるとともに、化粧枠固定材40
の開口部内方向側の面と化粧枠受け材30の開口面カバ
ー部32,36の開口部内方向側の面とはほぼ面一とな
るので、見栄えを損なわない。
口周囲面とが覆われて化粧されるので、化粧枠として機
能する。なお、化粧枠受け材30および化粧枠固定材4
0は、セルロース系材料の微粉末に無機材料の微粉末を
打ち込んで作製した粉体を混合した樹脂を成形して形成
しており、木目模様を呈しているので、木目模様を見る
ことができる。
する。上記した化粧枠によれば、開口部への固定が確実
に、しかも接着剤を用いずに行える化粧枠を提供するこ
とができた。また、複雑な断面形状の係合部分を形成し
ているにも関わらず、木目模様を呈しているので、外観
品質を向上させることができた。
ついて説明する。 化粧枠受け材30と化粧枠固定材40との乾式固定の手
段としては、上記した実施例に示した挿入係合部および
被挿入係合部による手段に限られない。従来用いられて
いる乾式固定手段を用いることができる。
用いずに開口部へ固定するとともに、その固定部を見え
ないようにした化粧枠を提供することができた。また、
この請求項1記載の発明によれば、更に、構造を単純化
した化粧枠を提供することができた。
更に、開口部への固定を確実に行える化粧枠を提供する
ことができた。また、請求項2記載の発明によれば、外
観品質の優れた化粧枠を提供することができた。
る。
ある。
ある。
サッシ、化粧枠などを固定した状態を示す水平断面図で
ある。
業を順に示す斜視図である。
業を順に示す斜視図である。
業を順に示す斜視図である。
業を順に示す斜視図である。
側、15…仕上げ壁、18…パッキン、19…固定用角
材、20…サッシ枠、30…化粧枠受け材、31…縦受
け材、32…開口面カバー部、33…開口部内側カバー
部、33A…固定用ネジ穴、34…挿入係合部、35…
横受け材、36…開口面カバー部、37…開口部内側カ
バー部、37A…固定用ネジ穴、38…挿入係合部、4
0…化粧枠固定材、41…縦固定材、42…被挿入係合
部、45…横固定材、46…被挿入係合部、60…サッ
シ、70…化粧枠、80…養生用治具。
Claims (2)
- 【請求項1】 室内外を仕切る建築躯体の開口部の室内
側に固定され、開口部の内周面と室内側の開口周囲面と
を覆って化粧するように形成される化粧枠であって、 開口部を形成する建築躯体に固定される化粧枠受け材
と、その化粧枠受け材に対して乾式にて固定される化粧
枠固定材とからなり、 化粧枠受け材は、室内側の開口周囲面に当接する開口部
内側カバー部と、開口部の内周面を覆う開口面カバー部
とを備え、この化粧枠受け材の開口部内側カバー部に
は、建築躯体に化粧枠受け材を室内側から固定するため
の固定部が形成され、 化粧枠固定材は、化粧枠受け材の開口部内側カバー部を
覆うとともに、その開口部内方向側の面が化粧枠受け材
の開口面カバー部の開口部内方向側の面とほぼ面一とな
るように形成されており、 化粧枠受け材と化粧枠固定材との固定部は、固定後に外
観上現れないように構成されるとともに、 化粧枠受け材と化粧枠固定材との固定後に、化粧枠受け
材の開口面カバー部と化粧枠固定材との開口部内方向側
の面との間に外観上現れる境目は、ほぼ面一となるよう
に構成されていることを特徴とする化粧枠。 - 【請求項2】化粧枠受け材および化粧枠固定材は、セル
ロース系材料の微粉末の表面に、この微粉末よりも小径
でかつ硬い微粉末を担持させて作成した粉体を混合した
樹脂を着色成形することによって木目模様を呈するよう
に形成したことを特徴とする請求項1記載の化粧枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19568594A JP3467082B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 化粧枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19568594A JP3467082B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 化粧枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860943A JPH0860943A (ja) | 1996-03-05 |
| JP3467082B2 true JP3467082B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=16345302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19568594A Expired - Lifetime JP3467082B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 化粧枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3467082B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP19568594A patent/JP3467082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0860943A (ja) | 1996-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6574935B2 (en) | Opposite inserted structure for injecting frame of door leaf with glass | |
| US3802105A (en) | Rapid assembly frame construction | |
| JP3467082B2 (ja) | 化粧枠 | |
| US5134823A (en) | Trim strip apparatus for concealing a joint | |
| JP3280168B2 (ja) | 化粧枠構造 | |
| JPH0978942A (ja) | 建具取付用枠構造 | |
| JP2835586B2 (ja) | 化粧枠部品 | |
| JP3650187B2 (ja) | 住宅部品の係合構造 | |
| JPH06173503A (ja) | 垣形成用支柱 | |
| JPH09250231A (ja) | 化粧枠構造 | |
| JPS59152097U (ja) | ドアパネル | |
| JP3478423B2 (ja) | 固定方法 | |
| JPH0135916Y2 (ja) | ||
| JP3179975B2 (ja) | 扉パネル | |
| JP3484476B2 (ja) | 化粧胴差およびその施工方法 | |
| JPS644031B2 (ja) | ||
| US20010015027A1 (en) | Frame system | |
| JPS642935U (ja) | ||
| JPH0516385Y2 (ja) | ||
| JP2524435Y2 (ja) | パネルのコーナー部の仕舞い構造 | |
| JP2684194B2 (ja) | サッシ枠と化粧額縁の装着方法 | |
| JPH0618975Y2 (ja) | 化粧役物の取り付け構造 | |
| JPS6346611Y2 (ja) | ||
| JPS63206555A (ja) | 内装仕上げ構造 | |
| JPS5818513Y2 (ja) | 壁パネル接合部装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070829 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100829 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100829 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110829 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110829 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120829 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120829 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130829 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |