JP2705242B2 - 燃料電池の反応ガス補給装置 - Google Patents
燃料電池の反応ガス補給装置Info
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Description
【産業上の利用分野】 この発明は、燃料ガスと空気とを連続供給して電気化
学反応により発電させる燃料電池に関し、更に詳しくは
電池スタック内の反応ガス濃度の偏りを改善するための
装置に関する。
学反応により発電させる燃料電池に関し、更に詳しくは
電池スタック内の反応ガス濃度の偏りを改善するための
装置に関する。
第2図及び第3図は従来の燃料電池における反応ガス
供給構成を示す概略図で、第2図は横断面図、第3図は
そのはIII−III線に沿う断面図である。 第2図において、1は積層された多数の単電池からな
る電池スタック、2は燃料ガスの主供給配管、3は燃料
ガスを電池スタック1の各部に配分する入口マニホル
ド、4は電池スタック1から排出された未反応の燃料ガ
スを集める出口マニホルド、5は集められた燃料ガスを
次のプラント系統に送る主排出配管である。また、6は
空気の主供給配管、7は空気を電池スタック1の各部に
配分する入口マニホルド、8は電池スタック1から排出
された未反応の空気を集める出口マニホルド、9は集め
られた空気を次のプラント系統に送る主排出配管で、こ
れらの空気経路は上記燃料ガス経路に対して直交してい
る。 電池スタック1は、第3図に示すように高さ方向にい
くつかの電池ブロック1−1〜1−Nに区画されてお
り、これに伴って燃料ガスの入口マニホルド3及び出口
マニホルド4もそれぞれ3−1〜3−N及び4−1〜4
−Nに区画されている。電池ブロック1−1〜1−Nに
は主供給配管2から分割配管2−1〜2−Nを通して燃
料ガスが並列に分割供給され、また未反応の燃料ガスは
分割配管5−1〜5−Nを通して主排出配管から排出さ
れるようになっている。 第3図は第2図の断面図であるため空気の供給経路は
示されていないが、空気の入口マニホルド7及び出口マ
ニホルド8も同様にそれぞれ7−1〜7−N及び8−1
〜8−Nに区間され、これらは分割配管6−1〜6−N
及び9−1〜9−Nによりそれぞれ空気の主供給配管6
及び主排気配管9に接続されている。なお、電池スタッ
ク1は絶縁板10を介して架台11に支持されている。
供給構成を示す概略図で、第2図は横断面図、第3図は
そのはIII−III線に沿う断面図である。 第2図において、1は積層された多数の単電池からな
る電池スタック、2は燃料ガスの主供給配管、3は燃料
ガスを電池スタック1の各部に配分する入口マニホル
ド、4は電池スタック1から排出された未反応の燃料ガ
スを集める出口マニホルド、5は集められた燃料ガスを
次のプラント系統に送る主排出配管である。また、6は
空気の主供給配管、7は空気を電池スタック1の各部に
配分する入口マニホルド、8は電池スタック1から排出
された未反応の空気を集める出口マニホルド、9は集め
られた空気を次のプラント系統に送る主排出配管で、こ
れらの空気経路は上記燃料ガス経路に対して直交してい
る。 電池スタック1は、第3図に示すように高さ方向にい
くつかの電池ブロック1−1〜1−Nに区画されてお
り、これに伴って燃料ガスの入口マニホルド3及び出口
マニホルド4もそれぞれ3−1〜3−N及び4−1〜4
−Nに区画されている。電池ブロック1−1〜1−Nに
は主供給配管2から分割配管2−1〜2−Nを通して燃
料ガスが並列に分割供給され、また未反応の燃料ガスは
分割配管5−1〜5−Nを通して主排出配管から排出さ
れるようになっている。 第3図は第2図の断面図であるため空気の供給経路は
示されていないが、空気の入口マニホルド7及び出口マ
ニホルド8も同様にそれぞれ7−1〜7−N及び8−1
〜8−Nに区間され、これらは分割配管6−1〜6−N
及び9−1〜9−Nによりそれぞれ空気の主供給配管6
及び主排気配管9に接続されている。なお、電池スタッ
ク1は絶縁板10を介して架台11に支持されている。
ところで、燃料ガスの組成は分子量が2の水素が約80
%、分子量が44の炭酸ガスが約20%である。この燃料ガ
スは主供給配管2内をゆっくりと上昇し、単電池が3〜
5mの高さに積層された温度が140〜190℃の電池スタック
1内に供給マニホルド3を通して供給されるが、管内を
流れている間に軽い水素は供給マニホルド3の上部に多
く供給され、電池スタック1の上部は水素リッチな燃料
ガス供給になる傾向がある。一方、空気の組成は分子量
が32の酸素が約20%、分子量が24の窒素が約80%であ
る。そのため、空気供給では入口マニホルド7の下部に
重い酸素が多く供給され、電池スタック1の下部は酸素
リッチな空気供給となる傾向にある。 第4図はこのような傾向を示す線図で、第4図(A)
は入口燃料ガス中の水素濃度(横軸)と電池スタック1
の高さ位置との関係を示し、第4図(B)は同じく酸素
濃度(横軸)と電池スタック1の高さ位置との関係を示
す。このように、電池スタック1の下部には水素成分の
少ない燃料ガスが供給され、逆に電池スタック1の上部
には酸素成分の少ない空気が供給されると、それぞれの
成分についてはガス不足と同様の現象となり、従来の燃
料電池では電池スタック1の最上部及び最下部で電池寿
命が低下する問題が生じている。 この発明は、水素及び酸素の特性に基づく上記問題を
軽減し、電池寿命の向上を図った燃料電池の反応ガス補
給装置を提供することを目的とするものである。
%、分子量が44の炭酸ガスが約20%である。この燃料ガ
スは主供給配管2内をゆっくりと上昇し、単電池が3〜
5mの高さに積層された温度が140〜190℃の電池スタック
1内に供給マニホルド3を通して供給されるが、管内を
流れている間に軽い水素は供給マニホルド3の上部に多
く供給され、電池スタック1の上部は水素リッチな燃料
ガス供給になる傾向がある。一方、空気の組成は分子量
が32の酸素が約20%、分子量が24の窒素が約80%であ
る。そのため、空気供給では入口マニホルド7の下部に
重い酸素が多く供給され、電池スタック1の下部は酸素
リッチな空気供給となる傾向にある。 第4図はこのような傾向を示す線図で、第4図(A)
は入口燃料ガス中の水素濃度(横軸)と電池スタック1
の高さ位置との関係を示し、第4図(B)は同じく酸素
濃度(横軸)と電池スタック1の高さ位置との関係を示
す。このように、電池スタック1の下部には水素成分の
少ない燃料ガスが供給され、逆に電池スタック1の上部
には酸素成分の少ない空気が供給されると、それぞれの
成分についてはガス不足と同様の現象となり、従来の燃
料電池では電池スタック1の最上部及び最下部で電池寿
命が低下する問題が生じている。 この発明は、水素及び酸素の特性に基づく上記問題を
軽減し、電池寿命の向上を図った燃料電池の反応ガス補
給装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、この発明は、積層された
多数の単電池からなる電池スタックが高さ方向にいくつ
かの電池ブロックに区画され、これら電池ブロックには
主供給配管から並列に反応ガスが分割供給される燃料電
池において、上位部分の適宜数の電池ブロックの空気入
口マニホルド内に酸素濃度センサを設けるとともに、下
位部分の適宜数の電池ブロックの燃料ガス入口マニホル
ド内に水素濃度センサを設け、これらセンサで検出され
た酸素濃度あるいは水素濃度が基準値より一定値以上小
さいときは、主供給配管から分岐するバイパス配管を開
いて空気あるいは燃料ガスを前記電池ブロックに補給す
るものとする。
多数の単電池からなる電池スタックが高さ方向にいくつ
かの電池ブロックに区画され、これら電池ブロックには
主供給配管から並列に反応ガスが分割供給される燃料電
池において、上位部分の適宜数の電池ブロックの空気入
口マニホルド内に酸素濃度センサを設けるとともに、下
位部分の適宜数の電池ブロックの燃料ガス入口マニホル
ド内に水素濃度センサを設け、これらセンサで検出され
た酸素濃度あるいは水素濃度が基準値より一定値以上小
さいときは、主供給配管から分岐するバイパス配管を開
いて空気あるいは燃料ガスを前記電池ブロックに補給す
るものとする。
酸素濃度及び水素濃度が低下するそれぞれ上位及び下
位部分の電池ブロックに酸素濃度及び水素濃度センサを
設けておき、酸素あるいは水素の濃度が基準値に満たな
いときはバイパス配管から空気あるいは水素を補給す
る。
位部分の電池ブロックに酸素濃度及び水素濃度センサを
設けておき、酸素あるいは水素の濃度が基準値に満たな
いときはバイパス配管から空気あるいは水素を補給す
る。
第1図はこの発明の実施例を示す要部縦断面図であ
る。なお、従来例と同一部分には同一の符号を付け説明
を省略する。 第1図において、燃料ガスの主供給配管2の下部から
バイパス配管12が分岐し、分割配管12−1及び12−2を
介して電池スタック1の下位部分の2つの電池ブロック
1−(N−1)及び1−Nの入口マニホルド3−(N−
1)及び3−Nにそれぞれ接続されている。主供給配管
2におけるバイパス配管12が分岐する部分の後段には燃
料ガス供給弁13が挿入され、またバイパス配管12の途中
には燃料ガス補給弁14及び燃料ガスオリフィス15が挿入
されている。16は入口マニホルド1−(N−1)及び1
−N内にそれぞれ設けられた水素濃度センサで、燃料ガ
ス流量制御器17を介して燃料ガス補給弁14を制御する。 また、空気の主供給配管6からはバイパス配管18が分
岐し、分割配管18−1及び18−2を介して電池スタック
1の上位部分の2つの電池ブロック1−1及び1−2の
入口マニホルド7−1及び7−2にそれぞれ接続されて
いる。19は主供給配管6に挿入された空気供給弁、20及
び21はバイパス配管18に挿入されたそれぞれ空気補給弁
及び空気オリフィスである。入口マニホルド7−1及び
7−2内には酸素濃度センサ22が設けられ、空気流量制
御器23を介して空気補給弁20を制御するようになってい
る。 このような構成において、燃料ガス流量制御器17及び
空気流量制御器23には発電負荷に応じて燃料ガス供給制
御信号24及び空気供給制御信号25が与えられ、これによ
り燃料ガス供給弁13及び空気供給弁19が開閉して電池ス
タック1に対する全体の反応ガス流量が調整される。 ここで、第4図(A)に示すように、燃料ガスが、例
えば基準値77%よりも4%以上低い73%以下の水素濃度
で供給された場合(図の斜線の範囲)には、これを水素
濃度センサ16で検出して燃料ガス流量制御器17に信号を
送り、燃料ガス補給弁14を開いてオリフィス15で調整し
ながら一定量の燃料ガスを電池ブロック1−(N−1)
及び1−Nに供給する。水素濃度が回復して図の2点鎖
線のレベルに達したら補給を停止する。 同様に、第4図(B)に示すように、空気が、例えば
基準値20.9%よりも0.8%以上低い20.1%以下の濃度で
供給された場合(図の斜線の範囲)には、これを酸素濃
度センサ22で検出して空気流量制御器23に信号を送り、
空気補給弁20を開いてオリフィス21で調整しながら一定
量の空気を電池ブロック1−1及び1−2に補給する。
酸素濃度が回復して図の1点鎖線のレベルに達したら補
給を停止する。 このような構成によれば、電池スタック1の上位部分
についても基準値に対して4%の酸素濃度の差の範囲内
で空気を供給することができ、また電池スタック1の下
位部分についても基準値に対して0.8%の水素濃度の差
の範囲内で燃料ガスを供給することができる。
る。なお、従来例と同一部分には同一の符号を付け説明
を省略する。 第1図において、燃料ガスの主供給配管2の下部から
バイパス配管12が分岐し、分割配管12−1及び12−2を
介して電池スタック1の下位部分の2つの電池ブロック
1−(N−1)及び1−Nの入口マニホルド3−(N−
1)及び3−Nにそれぞれ接続されている。主供給配管
2におけるバイパス配管12が分岐する部分の後段には燃
料ガス供給弁13が挿入され、またバイパス配管12の途中
には燃料ガス補給弁14及び燃料ガスオリフィス15が挿入
されている。16は入口マニホルド1−(N−1)及び1
−N内にそれぞれ設けられた水素濃度センサで、燃料ガ
ス流量制御器17を介して燃料ガス補給弁14を制御する。 また、空気の主供給配管6からはバイパス配管18が分
岐し、分割配管18−1及び18−2を介して電池スタック
1の上位部分の2つの電池ブロック1−1及び1−2の
入口マニホルド7−1及び7−2にそれぞれ接続されて
いる。19は主供給配管6に挿入された空気供給弁、20及
び21はバイパス配管18に挿入されたそれぞれ空気補給弁
及び空気オリフィスである。入口マニホルド7−1及び
7−2内には酸素濃度センサ22が設けられ、空気流量制
御器23を介して空気補給弁20を制御するようになってい
る。 このような構成において、燃料ガス流量制御器17及び
空気流量制御器23には発電負荷に応じて燃料ガス供給制
御信号24及び空気供給制御信号25が与えられ、これによ
り燃料ガス供給弁13及び空気供給弁19が開閉して電池ス
タック1に対する全体の反応ガス流量が調整される。 ここで、第4図(A)に示すように、燃料ガスが、例
えば基準値77%よりも4%以上低い73%以下の水素濃度
で供給された場合(図の斜線の範囲)には、これを水素
濃度センサ16で検出して燃料ガス流量制御器17に信号を
送り、燃料ガス補給弁14を開いてオリフィス15で調整し
ながら一定量の燃料ガスを電池ブロック1−(N−1)
及び1−Nに供給する。水素濃度が回復して図の2点鎖
線のレベルに達したら補給を停止する。 同様に、第4図(B)に示すように、空気が、例えば
基準値20.9%よりも0.8%以上低い20.1%以下の濃度で
供給された場合(図の斜線の範囲)には、これを酸素濃
度センサ22で検出して空気流量制御器23に信号を送り、
空気補給弁20を開いてオリフィス21で調整しながら一定
量の空気を電池ブロック1−1及び1−2に補給する。
酸素濃度が回復して図の1点鎖線のレベルに達したら補
給を停止する。 このような構成によれば、電池スタック1の上位部分
についても基準値に対して4%の酸素濃度の差の範囲内
で空気を供給することができ、また電池スタック1の下
位部分についても基準値に対して0.8%の水素濃度の差
の範囲内で燃料ガスを供給することができる。
この発明によれば、電池スタックにおける反応ガスの
水素濃度及び酸素濃度の偏りを軽減し、電池寿命を大幅
に延ばすことができる。
水素濃度及び酸素濃度の偏りを軽減し、電池寿命を大幅
に延ばすことができる。
第1図はこの発明の実施例の要部縦断面図、第2図は従
来の燃料電池における反応ガス供給の概略構成を示す横
断面図、第3図は第2図のIII−III線に沿う断面図、第
4図(A)は燃料ガス中の水素濃度と電池スタックの高
さ位置との関係を示す線図、第4図(B)は同じく空気
中の酸素濃度と電池スタックの高さ位置との関係を示す
線図である。 1……電池スタック、1−1〜1−N……電池ブロッ
ク、2……燃料ガス主供給配管、3……入口マニホル
ド、6……空気供給主配管、7……空気入口マニホル
ド、12……燃料ガスバイパス配管、16……水素濃度セン
サ、18……空気バイパス配管、22……酸素濃度センサ。
来の燃料電池における反応ガス供給の概略構成を示す横
断面図、第3図は第2図のIII−III線に沿う断面図、第
4図(A)は燃料ガス中の水素濃度と電池スタックの高
さ位置との関係を示す線図、第4図(B)は同じく空気
中の酸素濃度と電池スタックの高さ位置との関係を示す
線図である。 1……電池スタック、1−1〜1−N……電池ブロッ
ク、2……燃料ガス主供給配管、3……入口マニホル
ド、6……空気供給主配管、7……空気入口マニホル
ド、12……燃料ガスバイパス配管、16……水素濃度セン
サ、18……空気バイパス配管、22……酸素濃度センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】積層された多数の単電池からなる電池スタ
ックが高さ方向にいくつかの電池ブロックに区画され、
これら電池ブロックには主供給配管から並列に反応ガス
が分割供給される燃料電池において、上位部分の適宜数
の電池ブロックの空気入口マニホルド内に酸素濃度セン
サを設けるとともに、下位部分の適宜数の電池ブロック
の燃料ガス入口マニホルド内に水素濃度センサを設け、
これらセンサで検出された酸素濃度あるいは水素濃度が
基準値より一定値以上小さいときは、主供給配管から分
岐するバイパス配管を開いて空気あるいは燃料ガスを前
記電池ブロックに補給するようにしたことを特徴とする
燃料電池の反応ガス補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246109A JP2705242B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 燃料電池の反応ガス補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246109A JP2705242B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 燃料電池の反応ガス補給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108269A JPH03108269A (ja) | 1991-05-08 |
| JP2705242B2 true JP2705242B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=17143618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246109A Expired - Lifetime JP2705242B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 燃料電池の反応ガス補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705242B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5763113A (en) * | 1996-08-26 | 1998-06-09 | General Motors Corporation | PEM fuel cell monitoring system |
| DE10106536A1 (de) | 2000-02-17 | 2001-08-23 | Denso Corp | Brennstoffzellensystem mit einer Brennstoffzelle zum Erzeugen elektrischer Energie durch eine chemische Reaktion zwischen Wasserstoff und Sauerstoff |
| JP2001229946A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-08-24 | Denso Corp | 燃料電池システム。 |
| JP2002362164A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Toyota Motor Corp | 燃料電池の配管構造 |
| JP5200312B2 (ja) | 2001-09-03 | 2013-06-05 | 富士通株式会社 | 電子機器 |
| JP2007280933A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-10-25 | Toyota Motor Corp | 燃料電池システム |
| JP5803686B2 (ja) * | 2012-01-16 | 2015-11-04 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池システムとこれを搭載した車両 |
| JP5988367B2 (ja) * | 2012-09-28 | 2016-09-07 | 京セラ株式会社 | 燃料電池モジュール |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1246109A patent/JP2705242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03108269A (ja) | 1991-05-08 |
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