JP2710482B2 - 付加サービス状態監視方式 - Google Patents
付加サービス状態監視方式Info
- Publication number
- JP2710482B2 JP2710482B2 JP3152190A JP15219091A JP2710482B2 JP 2710482 B2 JP2710482 B2 JP 2710482B2 JP 3152190 A JP3152190 A JP 3152190A JP 15219091 A JP15219091 A JP 15219091A JP 2710482 B2 JP2710482 B2 JP 2710482B2
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- JP
- Japan
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- state
- status monitoring
- status
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 62
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換システムに係り、特
に交換システムが提供する付加サービスの付加サービス
状態監視方式に関するものである。
に交換システムが提供する付加サービスの付加サービス
状態監視方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、交換システムが提供する付加サー
ビスの状態監視方式は、基本呼制御あるいはリソース管
理の呼あるいはリソースの状態変化を検出する必要のあ
る箇所に、提供している全ての付加サービスに対応した
状態監視プログラムを埋め込むことにより、付加サービ
スに必要な状態変化を監視するようになっていた。
ビスの状態監視方式は、基本呼制御あるいはリソース管
理の呼あるいはリソースの状態変化を検出する必要のあ
る箇所に、提供している全ての付加サービスに対応した
状態監視プログラムを埋め込むことにより、付加サービ
スに必要な状態変化を監視するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の交換シ
ステムが提供する付加サービスの状態監視方式では、状
態監視を状態監視プログラムにより行っていたため、付
加サービスの追加,削除あるいは監視するべき状態の条
件に変更が生じた場合、状態監視プログラムの書き換え
を行う必要があり、一時的に交換システムを停止する必
要があるという課題があった。
ステムが提供する付加サービスの状態監視方式では、状
態監視を状態監視プログラムにより行っていたため、付
加サービスの追加,削除あるいは監視するべき状態の条
件に変更が生じた場合、状態監視プログラムの書き換え
を行う必要があり、一時的に交換システムを停止する必
要があるという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の付加サービスの
状態監視方式は、付加サービス機能を提供するために、
基本呼制御およびリソース管理に呼あるいはリソースの
状態変化を検出する可能性のある点である状態監視点を
定義し、状態変化の検出の有無により付加サービスの動
作を決定するよう構成した交換システムにおいて、上記
状態監視点毎に状態監視の要否と監視するべき状態およ
び状態変化を検出した際に起動するべき付加サービス処
理プログラムを設定したデータである状態監視データを
設け、かつ付加サービス処理プログラムから状態監視デ
ータの設定と解除を行う手段と、上記状態監視点を通過
する度に状態監視データにより状態変化のチェックを行
うチェック手段と、このチェック手段による状態変化の
チェックの結果として付加サービス処理プログラムに起
動を行う起動手段を備えてなるものである。
状態監視方式は、付加サービス機能を提供するために、
基本呼制御およびリソース管理に呼あるいはリソースの
状態変化を検出する可能性のある点である状態監視点を
定義し、状態変化の検出の有無により付加サービスの動
作を決定するよう構成した交換システムにおいて、上記
状態監視点毎に状態監視の要否と監視するべき状態およ
び状態変化を検出した際に起動するべき付加サービス処
理プログラムを設定したデータである状態監視データを
設け、かつ付加サービス処理プログラムから状態監視デ
ータの設定と解除を行う手段と、上記状態監視点を通過
する度に状態監視データにより状態変化のチェックを行
うチェック手段と、このチェック手段による状態変化の
チェックの結果として付加サービス処理プログラムに起
動を行う起動手段を備えてなるものである。
【0005】
【作用】本発明においては、付加サービス処理プログラ
ムから状態監視データの設定と解除を行い、状態監視点
を通過する度に状態監視データにより状態変化のチェッ
クを行い、その状態変化のチェックの結果として付加サ
ービス処理プログラムを起動する。
ムから状態監視データの設定と解除を行い、状態監視点
を通過する度に状態監視データにより状態変化のチェッ
クを行い、その状態変化のチェックの結果として付加サ
ービス処理プログラムを起動する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
で、(a)は交換システムの構成例を示し、(b)はこ
の(a)に含まれる各部の構成例を示す。この図1
(a)において、1は付加サービス機能を提供するため
に,基本呼制御およびリソース管理に呼あるいはリソー
スの状態変化を検出する可能性のある点である状態監視
点を定義し,状態変化の検出の有無により付加サービス
の動作を決定するよう構成した交換システムで、この交
換システム1はリソース管理部2と付加サービス状態監
視部3および基本呼制御部4ならびに付加サービス処理
部5により構成される。図1(b)において、リソース
管理部2はリソース毎管理プログラム21により構成さ
れる。付加サービス状態監視部3は状態監視プログラム
31と呼毎状態監視データ32およびリソース毎状態監
視データ33により構成される。また、基本呼制御部4
は基本呼制御プログラム41により構成され、さらに、
付加サービス処理部5は付加サービス処理プログラム5
1,52により構成される。
で、(a)は交換システムの構成例を示し、(b)はこ
の(a)に含まれる各部の構成例を示す。この図1
(a)において、1は付加サービス機能を提供するため
に,基本呼制御およびリソース管理に呼あるいはリソー
スの状態変化を検出する可能性のある点である状態監視
点を定義し,状態変化の検出の有無により付加サービス
の動作を決定するよう構成した交換システムで、この交
換システム1はリソース管理部2と付加サービス状態監
視部3および基本呼制御部4ならびに付加サービス処理
部5により構成される。図1(b)において、リソース
管理部2はリソース毎管理プログラム21により構成さ
れる。付加サービス状態監視部3は状態監視プログラム
31と呼毎状態監視データ32およびリソース毎状態監
視データ33により構成される。また、基本呼制御部4
は基本呼制御プログラム41により構成され、さらに、
付加サービス処理部5は付加サービス処理プログラム5
1,52により構成される。
【0007】ここで、付加サービス状態監視部3は状態
監視プログラム31と協同して、付加サービス処理プロ
グラムから状態監視データの設定と解除を行う手段と状
態監視点を通過する度に状態監視データにより状態変化
のチェックを行うチェック手段およびこのチェック手段
による状態変化のチェックの結果として付加サービス処
理プログラムに起動を行う起動手段を構成している。
監視プログラム31と協同して、付加サービス処理プロ
グラムから状態監視データの設定と解除を行う手段と状
態監視点を通過する度に状態監視データにより状態変化
のチェックを行うチェック手段およびこのチェック手段
による状態変化のチェックの結果として付加サービス処
理プログラムに起動を行う起動手段を構成している。
【0008】図2(a),(b)は図1の動作説明に供
する付加サービス状態監視データの構成および管理方法
を示す説明図である。この図2(a)において、320
は呼毎状態監視データ登録テーブル、321は呼毎の状
態監視データで、この呼毎の状態監視データ321は呼
毎状態監視データ登録テーブル320を呼識別αでび索
引した位置にリンクされている。そして、図2(b)に
示すリソース毎の状態監視データ331はリソース毎状
態監視データ登録テーブル330をリソース識別Aで索
引した位置にリンクされている。また、呼毎の状態監視
データ321およびリソース毎の状態監視データ331
には、状態監視点識別番号6で索引した位置に、状態監
視の要否を「1」と「0」で表したデータ(状態監視の
要否を表す値)7と、状態監視が必要な場合に監視する
べき状態8と、状態の変化を検出したときに起動するべ
き付加サービス処理プログラムユニット番号9が設定さ
れる。そして、511,512は付加サービスA処理プ
ログラムユニットを示し、521,522は付加サービ
スB処理プログラムユニットを示す。
する付加サービス状態監視データの構成および管理方法
を示す説明図である。この図2(a)において、320
は呼毎状態監視データ登録テーブル、321は呼毎の状
態監視データで、この呼毎の状態監視データ321は呼
毎状態監視データ登録テーブル320を呼識別αでび索
引した位置にリンクされている。そして、図2(b)に
示すリソース毎の状態監視データ331はリソース毎状
態監視データ登録テーブル330をリソース識別Aで索
引した位置にリンクされている。また、呼毎の状態監視
データ321およびリソース毎の状態監視データ331
には、状態監視点識別番号6で索引した位置に、状態監
視の要否を「1」と「0」で表したデータ(状態監視の
要否を表す値)7と、状態監視が必要な場合に監視する
べき状態8と、状態の変化を検出したときに起動するべ
き付加サービス処理プログラムユニット番号9が設定さ
れる。そして、511,512は付加サービスA処理プ
ログラムユニットを示し、521,522は付加サービ
スB処理プログラムユニットを示す。
【0009】図3(a),(b)は図1の動作説明に供
する付加サービス処理プログラムの構成例を示す図であ
る。この図3において、51および52は付加サービス
Aの処理プログラムおよび付加サービスBの処理プログ
ラムで、この付加サービスAの処理プログラム51は付
加サービスの処理の最小単位となるプログラムユニット
511,512,513・・・から構成される。また、
付加サービスB用の処理プログラム52も同様に、プロ
グラムユニット521,522,523・・・から構成
される。
する付加サービス処理プログラムの構成例を示す図であ
る。この図3において、51および52は付加サービス
Aの処理プログラムおよび付加サービスBの処理プログ
ラムで、この付加サービスAの処理プログラム51は付
加サービスの処理の最小単位となるプログラムユニット
511,512,513・・・から構成される。また、
付加サービスB用の処理プログラム52も同様に、プロ
グラムユニット521,522,523・・・から構成
される。
【0010】つぎに図1に示す実施例の動作を図2およ
び図3を参照して説明する。まず、付加サービスAが実
行の途中で、呼αの接続完了および切断開始という状態
変化を検出する必要が生じた場合には、呼αの状態監視
データ321に示すようなデータ設定を行う。その後、
呼αが接続完了し基本呼制御上の状態監視点識別番号
「2」を持つ点を通過すると、基本呼制御プログラム4
1から呼び出された状態監視プログラム31が呼αの状
態監視データ321の内容に基づき状態の変化を検出
し、付加サービスA処理プログラムユニット511を起
動することになる。また、呼αが切断を開始した場合は
同様にして付加サービスA処理プログラムユニット51
2が起動されることになる。つぎに、付加サービスBが
実行の途中で、リソースAの使用開始と使用終了を検出
する必要が生じた場合には、リソースAの状態監視デー
タ331に示すようなデータ設定を行う。その後、リソ
ースAが使用開始されリソース管理上の状態監視点識別
番号「1」を持つ点を通過すると、リソース毎管理プロ
グラム21から呼び出された状態監視プログラム31が
リソースAの状態監視データ331の内容に基づき状態
の変化を検出し、付加サービスB処理プログラムユニッ
ト521を起動することになる。さらに、リソースAの
使用が終了した場合も同様にして付加サービスB処理プ
ログラムユニット522が起動されることになる。
び図3を参照して説明する。まず、付加サービスAが実
行の途中で、呼αの接続完了および切断開始という状態
変化を検出する必要が生じた場合には、呼αの状態監視
データ321に示すようなデータ設定を行う。その後、
呼αが接続完了し基本呼制御上の状態監視点識別番号
「2」を持つ点を通過すると、基本呼制御プログラム4
1から呼び出された状態監視プログラム31が呼αの状
態監視データ321の内容に基づき状態の変化を検出
し、付加サービスA処理プログラムユニット511を起
動することになる。また、呼αが切断を開始した場合は
同様にして付加サービスA処理プログラムユニット51
2が起動されることになる。つぎに、付加サービスBが
実行の途中で、リソースAの使用開始と使用終了を検出
する必要が生じた場合には、リソースAの状態監視デー
タ331に示すようなデータ設定を行う。その後、リソ
ースAが使用開始されリソース管理上の状態監視点識別
番号「1」を持つ点を通過すると、リソース毎管理プロ
グラム21から呼び出された状態監視プログラム31が
リソースAの状態監視データ331の内容に基づき状態
の変化を検出し、付加サービスB処理プログラムユニッ
ト521を起動することになる。さらに、リソースAの
使用が終了した場合も同様にして付加サービスB処理プ
ログラムユニット522が起動されることになる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、状態監視
点毎に状態監視の要否と監視するべき状態および状態変
化を検出した場合に起動するべき付加サービス処理プロ
グラムを設定したデータである状態監視データを設け、
かつ付加サービス処理プログラムから状態監視データの
設定と解除を行う機能と、状態監視点を通過する度に状
態監視データにより状態変化のチェックを行う機能と、
状態変化のチェックの結果として付加サービス処理プロ
グラムに起動を行う機能を具備することにより、付加サ
ービスの追加,削除あるいは状態監視の条件が生じても
交換システムを停止する必要がないという効果がある。
点毎に状態監視の要否と監視するべき状態および状態変
化を検出した場合に起動するべき付加サービス処理プロ
グラムを設定したデータである状態監視データを設け、
かつ付加サービス処理プログラムから状態監視データの
設定と解除を行う機能と、状態監視点を通過する度に状
態監視データにより状態変化のチェックを行う機能と、
状態変化のチェックの結果として付加サービス処理プロ
グラムに起動を行う機能を具備することにより、付加サ
ービスの追加,削除あるいは状態監視の条件が生じても
交換システムを停止する必要がないという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作説明に供する付加サービス状態監視
データの構成および管理方法の説明図である。
データの構成および管理方法の説明図である。
【図3】図1の動作説明に供する付加サービス処理プロ
グラムの構成例を示す図である。
グラムの構成例を示す図である。
1 交換システム 2 リソース管理部 3 付加サービス状態監視部 4 基本呼制御部 5 付加サービス処理部 6 状態監視点識別番号 7 状態監視の要否を表す値 8 監視するべき状態 9 付加サービス処理プログラムユニット番号 31 状態監視プログラム
Claims (1)
- 【請求項1】 付加サービス機能を提供するために、基
本呼制御およびリソース管理に呼あるいはリソースの状
態変化を検出する可能性のある点である状態監視点を定
義し、状態変化の検出の有無により付加サービスの動作
を決定するよう構成した交換システムにおいて、前記状
態監視点毎に状態監視の要否と監視するべき状態および
状態変化を検出した際に起動するべき付加サービス処理
プログラムを設定したデータである状態監視データを設
け、かつ付加サービス処理プログラムから状態監視デー
タの設定と解除を行う手段と、前記状態監視点を通過す
る度に状態監視データにより状態変化のチェックを行う
チェック手段と、このチェック手段による状態変化のチ
ェックの結果として付加サービス処理プログラムに起動
を行う起動手段を備えてなることを特徴とする付加サー
ビス状態監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152190A JP2710482B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 付加サービス状態監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152190A JP2710482B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 付加サービス状態監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351190A JPH04351190A (ja) | 1992-12-04 |
| JP2710482B2 true JP2710482B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=15535033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152190A Expired - Lifetime JP2710482B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 付加サービス状態監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710482B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP3152190A patent/JP2710482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04351190A (ja) | 1992-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090524 Year of fee payment: 14 |
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