JPH01300351A - 作業域管理方式 - Google Patents
作業域管理方式Info
- Publication number
- JPH01300351A JPH01300351A JP63130117A JP13011788A JPH01300351A JP H01300351 A JPH01300351 A JP H01300351A JP 63130117 A JP63130117 A JP 63130117A JP 13011788 A JP13011788 A JP 13011788A JP H01300351 A JPH01300351 A JP H01300351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work area
- routine
- transaction
- control system
- caller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理システムにおける作業域管理に係り
、特に異常終了時における早期の不良原因解析に好適な
作業域管理方式である。
、特に異常終了時における早期の不良原因解析に好適な
作業域管理方式である。
従来、作業域を確保する際に設定される管理情報には、
作業域上にルーチンネストおよびトランサクシ1ン識別
の情報は設定されていない。このためメモリダンプリス
トからトランザクション対応のルーチンふストを識別す
ることが困難であり、トラブル解析時に手間をかけてい
た。なお、この種の特許として関連するものには、特開
昭58−191054号がある。
作業域上にルーチンネストおよびトランサクシ1ン識別
の情報は設定されていない。このためメモリダンプリス
トからトランザクション対応のルーチンふストを識別す
ることが困難であり、トラブル解析時に手間をかけてい
た。なお、この種の特許として関連するものには、特開
昭58−191054号がある。
従来の作業域管理方式は、作業域の管理情報としては、
作業域のアドレスとサイズに関する情報のみであり、作
業域を確保したルーチンを識別する情報に関しては配慮
がなされていなかった。この方式は、プログラムが異常
終了した際に、ルーチンのネストが複雑に構成されてい
る場合、メモリダンプリストからルーチンのネスト状況
やトランサクシ1ンの識別をすることが困難であり、不
良の原因解析に手間がかかるという間毘があった。
作業域のアドレスとサイズに関する情報のみであり、作
業域を確保したルーチンを識別する情報に関しては配慮
がなされていなかった。この方式は、プログラムが異常
終了した際に、ルーチンのネストが複雑に構成されてい
る場合、メモリダンプリストからルーチンのネスト状況
やトランサクシ1ンの識別をすることが困難であり、不
良の原因解析に手間がかかるという間毘があった。
本発明の目的はプログラムの異常終了時に、ルーチンコ
ールのネスト状況および、どのトランサクションかを容
易に識別し、不良の解析に要する時間の短縮を可能にす
ることにある。
ールのネスト状況および、どのトランサクションかを容
易に識別し、不良の解析に要する時間の短縮を可能にす
ることにある。
本発明ではプログラムが作業域を動的に確保する際に、
確保した作業域の先頭に、コール元のアドレス、コール
元のルーチン名称および、そのルーチンを起動する契機
となったトランザクシロンを識別するトランプ2フ1フ
通番から構成される識別子を設定する。この識別子によ
り、トラブル発生時、その解析を行なうにあたり、メモ
リダンプリストからルーチンのネスト状況、起動契機と
なったトランザクシランの識別が可能となり、不良の解
析時間の短縮が可能になる。
確保した作業域の先頭に、コール元のアドレス、コール
元のルーチン名称および、そのルーチンを起動する契機
となったトランザクシロンを識別するトランプ2フ1フ
通番から構成される識別子を設定する。この識別子によ
り、トラブル発生時、その解析を行なうにあたり、メモ
リダンプリストからルーチンのネスト状況、起動契機と
なったトランザクシランの識別が可能となり、不良の解
析時間の短縮が可能になる。
プログラムが異常終了した際、メモリダンプ上にルーチ
ンのネスト状況およびトランザクションを識別できる情
報が残っているため、不良の原因解析時間の短縮が可能
である。
ンのネスト状況およびトランザクションを識別できる情
報が残っているため、不良の原因解析時間の短縮が可能
である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図より説明する。
(以下、実施例の構成および動作の説明)トランザクシ
ョン50をルーチンAが受け、図のよウニルーチンB1
ルーチンC1ルーチンDとネストしている場合、各作業
域の先頭に図のような各fla別子を設定する。ここで
A1はそのルーチンのコール元アドレス、A2はコール
シタルーチンの名称、A5はトランサクシ1フ通番を表
わしている。これら一連の識別子よりルーチンBはルー
チンAにコールされ、ルーチンCはルーチンBニコール
サレ、ルーチルDはルーチンCにコールサしており、ル
ーチンAはトランザクション50の受信を契機に起動さ
hたものであることが識別できる。
ョン50をルーチンAが受け、図のよウニルーチンB1
ルーチンC1ルーチンDとネストしている場合、各作業
域の先頭に図のような各fla別子を設定する。ここで
A1はそのルーチンのコール元アドレス、A2はコール
シタルーチンの名称、A5はトランサクシ1フ通番を表
わしている。これら一連の識別子よりルーチンBはルー
チンAにコールされ、ルーチンCはルーチンBニコール
サレ、ルーチルDはルーチンCにコールサしており、ル
ーチンAはトランザクション50の受信を契機に起動さ
hたものであることが識別できる。
またXの作業域におけるトランサクシ1フ通番は49で
あるので、この作業域は今回のトランザクシラン50に
よって起動されたルーチンネストとは関係ないことが識
別できる。
あるので、この作業域は今回のトランザクシラン50に
よって起動されたルーチンネストとは関係ないことが識
別できる。
このようにしてトランザクション対応のルーチンコール
ネストがメモリダンプリストから識別でキ、トラブル発
生時の不良の解析時間の短縮が可能になる。
ネストがメモリダンプリストから識別でキ、トラブル発
生時の不良の解析時間の短縮が可能になる。
本発明によれば、作業域上にルーチンのコールネスト状
況を示す情報と、ルーチン起動の契機となったトランザ
クションを識別する情報が存在するため、トラブル解析
においてメモリダンプリストからトランサクシ1ン対応
にルーチンネストが把掴できるため、不良の原因解析時
間の短縮が可能になる。
況を示す情報と、ルーチン起動の契機となったトランザ
クションを識別する情報が存在するため、トラブル解析
においてメモリダンプリストからトランサクシ1ン対応
にルーチンネストが把掴できるため、不良の原因解析時
間の短縮が可能になる。
第1図は本発明の一実施例による作業域確保状態を示し
た説明図である。 A1・・・コール元アドレス、 A2・・・コール元ルーチン名、 A5・・・トランプ2フ1フ通番。 躬 1国 A1− コーノム元アドレス
た説明図である。 A1・・・コール元アドレス、 A2・・・コール元ルーチン名、 A5・・・トランプ2フ1フ通番。 躬 1国 A1− コーノム元アドレス
Claims (1)
- 1、オンラインプログラムのように、ルーチンネストが
多く、作業域を動的に確保する場合、作業域の先頭にコ
ール元のアドレス、コール元のルーチン名称およびどの
トランザクションでコールされたルーチンであるかを示
すトランザクション通番から構成される識別子を設定す
ることにより、作業域の管理を行なうことを特徴とする
作業域管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130117A JPH01300351A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 作業域管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130117A JPH01300351A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 作業域管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300351A true JPH01300351A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15026356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130117A Pending JPH01300351A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 作業域管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300351A (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63130117A patent/JPH01300351A/ja active Pending
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