JP2801335B2 - 基板サポートピン自動切替装置及び基板の支持方法 - Google Patents
基板サポートピン自動切替装置及び基板の支持方法Info
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims description 71
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子部品装着機の基板サポート部のサポー
トピン切替装置及び基板の支持方法に関するものであ
る。
トピン切替装置及び基板の支持方法に関するものであ
る。
[従来の技術] 近年、電子部品装着機の基板サポートピンの自動切替
装置が、FMS(多品種少量生産のオートメーション化)
生産に対応するため要求されている。
装置が、FMS(多品種少量生産のオートメーション化)
生産に対応するため要求されている。
従来、基板サポートピンは、基板の種類、厚さに対応
するため、人手によって交換するのが一般的であった。
以下その一例について第4図を参照しながら説明する。
するため、人手によって交換するのが一般的であった。
以下その一例について第4図を参照しながら説明する。
第4図に示すように、基板サポートブロック1は、サ
ポートピン2と基板サポートブロック1を上下させるア
クチューエータ3を有している。4は基板を搬送させる
ためのレールである。8は基板である。なお、基板サポ
ートブロック1、サポートピン2、アクチューエータ
3、レール4は部品を装着する際、X方向およびY方向
に動くものである。
ポートピン2と基板サポートブロック1を上下させるア
クチューエータ3を有している。4は基板を搬送させる
ためのレールである。8は基板である。なお、基板サポ
ートブロック1、サポートピン2、アクチューエータ
3、レール4は部品を装着する際、X方向およびY方向
に動くものである。
上記構成を有する従来技術について、以下その作用を
説明する。
説明する。
第4図において、基板8が搬送されサポートブロック
1上で止まり、サポートシリンダー3によりサポートブ
ロック1が上昇し基板8を支える。このサポートブロッ
ク1上昇のストロークは一定であるので、基板8の厚さ
が変わるとサポートピン2を人手により交換しなければ
ならないという課題があった。すなわち、基板の種類が
変わると、サポートピン2を立てる位置を人手により変
えなければならないという面倒な操作が必要であった。
1上で止まり、サポートシリンダー3によりサポートブ
ロック1が上昇し基板8を支える。このサポートブロッ
ク1上昇のストロークは一定であるので、基板8の厚さ
が変わるとサポートピン2を人手により交換しなければ
ならないという課題があった。すなわち、基板の種類が
変わると、サポートピン2を立てる位置を人手により変
えなければならないという面倒な操作が必要であった。
[発明が解決しようとする課題] このような従来の人手によるサポートピン交換方法で
は、FMS生産に対応させることは困難である。また、様
々な種類の製品をランダムに生産する、いわゆるランダ
ムミックス生産に対応させることも困難である。さら
に、完全無人化に対応させることも困難である。
は、FMS生産に対応させることは困難である。また、様
々な種類の製品をランダムに生産する、いわゆるランダ
ムミックス生産に対応させることも困難である。さら
に、完全無人化に対応させることも困難である。
本発明は、従来技術における前記課題を解決するため
になされたものであり、基板サポートピンを自動切替す
ることのできる装置及び基板の支持方法を提供すること
を目的とする。
になされたものであり、基板サポートピンを自動切替す
ることのできる装置及び基板の支持方法を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本発明に係る基板サポート
ピン自動切替装置の構成は、基板を搬送させるためのレ
ールと、前記レールより搬送された前記基板の裏面を支
持する複数のサポートピンを備えた基板サポートブロッ
クと、前記基板サポートブロックを上下させる第1駆動
部とを含む基板サポートピン自動切替装置であって、前
記複数のサポートピンの各々に、支持する前記基板に対
応してその高さを任意に調整可能な第2駆動部を設けた
ことを特徴とする。
ピン自動切替装置の構成は、基板を搬送させるためのレ
ールと、前記レールより搬送された前記基板の裏面を支
持する複数のサポートピンを備えた基板サポートブロッ
クと、前記基板サポートブロックを上下させる第1駆動
部とを含む基板サポートピン自動切替装置であって、前
記複数のサポートピンの各々に、支持する前記基板に対
応してその高さを任意に調整可能な第2駆動部を設けた
ことを特徴とする。
また、前記本発明の基板サポートピン自動切替装置の
構成においては、基板上に表示されたデータを読み取り
入力する手段をさらに備え、この入力された情報に基づ
いて第1駆動部が駆動され、基板サポートブロックの高
さが調整されるのが好ましい。
構成においては、基板上に表示されたデータを読み取り
入力する手段をさらに備え、この入力された情報に基づ
いて第1駆動部が駆動され、基板サポートブロックの高
さが調整されるのが好ましい。
また、前記本発明の基板サポートピン自動切替装置の
構成においては、基板上に表示されたデータを読み取り
入力する手段をさらに備え、この入力された情報に基づ
いて第2駆動部が駆動され、サポートピンの高さが調整
されるのが好ましい。
構成においては、基板上に表示されたデータを読み取り
入力する手段をさらに備え、この入力された情報に基づ
いて第2駆動部が駆動され、サポートピンの高さが調整
されるのが好ましい。
また、本発明に係る基板の支持方法は、基板の種類、
厚さのデータが個々に付された基板の裏面を、複数のサ
ポートピンが配設された基板サポートブロックによって
支持する基板の支持方法であって、前記基板に付された
データを読み取る第1工程と、前記第1工程において読
み取ったデータに基づき、前記複数のサポートピンの高
さを個々に調整すると共に、前記基板サポートブロック
の高さを調整する第2工程と、前記第2工程において所
定の高さに調整された前記基板サポートブロックによっ
て前記基板の裏面を支持する第3工程とを備えたことを
特徴とする。
厚さのデータが個々に付された基板の裏面を、複数のサ
ポートピンが配設された基板サポートブロックによって
支持する基板の支持方法であって、前記基板に付された
データを読み取る第1工程と、前記第1工程において読
み取ったデータに基づき、前記複数のサポートピンの高
さを個々に調整すると共に、前記基板サポートブロック
の高さを調整する第2工程と、前記第2工程において所
定の高さに調整された前記基板サポートブロックによっ
て前記基板の裏面を支持する第3工程とを備えたことを
特徴とする。
[作用] 前記本発明の基板サポートピン自動切替装置の構成に
よれば、支持する基板の種類や厚みが異なっても、サポ
ートピンの交換が不要な基板サポートピン自動切替装置
を提供することができる。特に、支持する基板の厚みが
場所によって異なっても、その場所に位置するサポート
ピン自体の長さを変えたり、基板サポートブロックの上
昇位置を変えたりする必要がなく、そのサポートピンの
みを第2駆動部によって上昇させればよい。また、基板
の裏面の部品状況に応じてサポートピンの配置を変える
必要もない。このため、FMS(多品種少量生産のオート
メーション化)生産に容易に対応させることができ、ま
た、いわゆるランダムミックス生産に容易に対応させる
こともでき、さらに、完全無人化に対応させることもで
きる。
よれば、支持する基板の種類や厚みが異なっても、サポ
ートピンの交換が不要な基板サポートピン自動切替装置
を提供することができる。特に、支持する基板の厚みが
場所によって異なっても、その場所に位置するサポート
ピン自体の長さを変えたり、基板サポートブロックの上
昇位置を変えたりする必要がなく、そのサポートピンの
みを第2駆動部によって上昇させればよい。また、基板
の裏面の部品状況に応じてサポートピンの配置を変える
必要もない。このため、FMS(多品種少量生産のオート
メーション化)生産に容易に対応させることができ、ま
た、いわゆるランダムミックス生産に容易に対応させる
こともでき、さらに、完全無人化に対応させることもで
きる。
また、前記本発明の基板サポートピン自動切替装置の
構成において、基板上に表示されたデータを読み取り入
力する手段をさらに備え、この入力された情報に基づい
て第1駆動部が駆動され、基板サポートブロックの高さ
が調整されるという好ましい例によれば、基板の厚みが
変わった場合に、基板上に表示されたデータに基づいて
基板サポートブロックの高さを調整して、効率的にかつ
迅速に対応することができる。
構成において、基板上に表示されたデータを読み取り入
力する手段をさらに備え、この入力された情報に基づい
て第1駆動部が駆動され、基板サポートブロックの高さ
が調整されるという好ましい例によれば、基板の厚みが
変わった場合に、基板上に表示されたデータに基づいて
基板サポートブロックの高さを調整して、効率的にかつ
迅速に対応することができる。
また、前記本発明の基板サポートピン自動切替装置の
構成において、基板上に表示されたデータを読み取り入
力する手段をさらに備え、この入力された情報に基づい
て第2駆動部が駆動され、サポートピンの高さが調整さ
れるという好ましい例によれば、基板の種類が変わった
場合に、基板上に表示されたデータに基づいてサポート
ピンの高さを調整して、効率的にかつ迅速に対応するこ
とができる。
構成において、基板上に表示されたデータを読み取り入
力する手段をさらに備え、この入力された情報に基づい
て第2駆動部が駆動され、サポートピンの高さが調整さ
れるという好ましい例によれば、基板の種類が変わった
場合に、基板上に表示されたデータに基づいてサポート
ピンの高さを調整して、効率的にかつ迅速に対応するこ
とができる。
また、前記本発明の基板の支持方法によれば、支持す
る基板の種類や厚みが途中で変わった場合でも、サポー
トピンの交換や配置変えを行うことなく基板を確実に支
持することが可能となる。
る基板の種類や厚みが途中で変わった場合でも、サポー
トピンの交換や配置変えを行うことなく基板を確実に支
持することが可能となる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について第1図および第2図
を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例の
基板サポートピン自動切替装置の要部斜視概念図であ
り、第2図は同断面概念図である。
を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例の
基板サポートピン自動切替装置の要部斜視概念図であ
り、第2図は同断面概念図である。
第1図および第2図に示すように、基板サポートブロ
ック1は、サポートピン2とそれらを上下させるアクチ
ュエータ5を有しており、また装着機が原点にある時の
み、パルスモータ6と接続される。7はパルスモータド
ライバである。基板8上にはバーコード9が設けられて
いる。バーコードリーダ10により基板の種類、厚さのデ
ータを選択する。11はアクチュエータ切替コントローラ
である。
ック1は、サポートピン2とそれらを上下させるアクチ
ュエータ5を有しており、また装着機が原点にある時の
み、パルスモータ6と接続される。7はパルスモータド
ライバである。基板8上にはバーコード9が設けられて
いる。バーコードリーダ10により基板の種類、厚さのデ
ータを選択する。11はアクチュエータ切替コントローラ
である。
上記構成を有する本発明の一実施例の装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず最初に、基板8上のバーコード9を読み取り、メ
インコントローラ12へデータが入力される。メインコン
トローラ12にあらかじめ入力されていた各バーコード9
に対するデータを、アクチュエータ切替コントローラ11
とパルスモータドライバ7に送り、各アクチュエータを
ONし、サポートブロック1の高さをパルスモーター6で
調整する。その動作が終了すると部品装着を開始する。
次に、異なるバーコードを読み取ったら、上記と同様に
バーコードのデータにより、サポートピンのアクチュエ
ータをONし、高さを調整する。
インコントローラ12へデータが入力される。メインコン
トローラ12にあらかじめ入力されていた各バーコード9
に対するデータを、アクチュエータ切替コントローラ11
とパルスモータドライバ7に送り、各アクチュエータを
ONし、サポートブロック1の高さをパルスモーター6で
調整する。その動作が終了すると部品装着を開始する。
次に、異なるバーコードを読み取ったら、上記と同様に
バーコードのデータにより、サポートピンのアクチュエ
ータをONし、高さを調整する。
第3図に前記本発明の一実施例の装置一連の動作のブ
ロック図を示す。
ロック図を示す。
すなわち、第3図において、バーコードリーダ10によ
り基板の種類、厚さのデータを選択する。次に、メイン
コントローラ12へこのデータが入力される。メインコン
トローラ12にあらかじめ入力されていた各バーコード9
に対するデータを、アクチュエータ切替コントローラ11
とパルスモータドライバ7に送り、各アクチュエータを
ONし、サポートブロック1の高さをパルスモーター6で
調整する。次に前記した通り部品装着を開始する。
り基板の種類、厚さのデータを選択する。次に、メイン
コントローラ12へこのデータが入力される。メインコン
トローラ12にあらかじめ入力されていた各バーコード9
に対するデータを、アクチュエータ切替コントローラ11
とパルスモータドライバ7に送り、各アクチュエータを
ONし、サポートブロック1の高さをパルスモーター6で
調整する。次に前記した通り部品装着を開始する。
このように本発明の一実施例の基板サポートピン自動
切替装置によれば、FMS生産に容易に対応させることが
でき、また、いわゆるランダムミックス生産に容易に対
応させることもでき、さらに、完全無人化に対応させる
こともできる。
切替装置によれば、FMS生産に容易に対応させることが
でき、また、いわゆるランダムミックス生産に容易に対
応させることもでき、さらに、完全無人化に対応させる
こともできる。
[発明の効果] 以上説明した通り、本発明は、パルスモーターで上下
移動可能なサポートブロック内にサポートピンを上下さ
せるアクチュエータを内臓したことにより、基板の種類
や厚さが異っても、サポートピンの交換は不要にするこ
とができるという効果を達成することができる。
移動可能なサポートブロック内にサポートピンを上下さ
せるアクチュエータを内臓したことにより、基板の種類
や厚さが異っても、サポートピンの交換は不要にするこ
とができるという効果を達成することができる。
また、前記本発明の好ましい態様である、基板上にデ
ータを表示し、このデータを読み取り、入力する手段
と、この入力された情報に基づいて、各アクチュエータ
をONし、サポートブロックの高さを調整する手段を備え
ることにより、基板の種類が変ったら、あらかじめ設定
されたデータによりサポートピンを立てる場所を決定
し、基板の厚さが変わった時は、パルスモータ駆動によ
りサポートブロックを上下移動させるので、効率的に、
かつ迅速に基板の種類の変化に対応できるという効果を
達成することができる。
ータを表示し、このデータを読み取り、入力する手段
と、この入力された情報に基づいて、各アクチュエータ
をONし、サポートブロックの高さを調整する手段を備え
ることにより、基板の種類が変ったら、あらかじめ設定
されたデータによりサポートピンを立てる場所を決定
し、基板の厚さが変わった時は、パルスモータ駆動によ
りサポートブロックを上下移動させるので、効率的に、
かつ迅速に基板の種類の変化に対応できるという効果を
達成することができる。
したがって、本発明によればFMS生産、ランダムミッ
クス生産、完全無人化対応可能な基板サポートピン自動
切替装置を提供できる。
クス生産、完全無人化対応可能な基板サポートピン自動
切替装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の基板サポートピン自動切替
装置の要部斜視概念図、第2図は同断面概念図、第3図
は同ブロック図、第4図は従来の基板サポートピン切替
方法を示す図である。 1……基板サポートブロック、2……サポートピン、4
……レール、5……アクチュエータ、6……パルスモー
タ、7……パルスモータドライバ、8……基板、9……
バーコード、10……バーコードリーダー、11……アクチ
ュエータ切替コントローラ。
装置の要部斜視概念図、第2図は同断面概念図、第3図
は同ブロック図、第4図は従来の基板サポートピン切替
方法を示す図である。 1……基板サポートブロック、2……サポートピン、4
……レール、5……アクチュエータ、6……パルスモー
タ、7……パルスモータドライバ、8……基板、9……
バーコード、10……バーコードリーダー、11……アクチ
ュエータ切替コントローラ。
フロントページの続き (72)発明者 栗林 毅 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−146400(JP,A) 特開 平1−160099(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H05K 13/04
Claims (4)
- 【請求項1】基板を搬送させるためのレールと、前記レ
ールより搬送された前記基板の裏面を支持する複数のサ
ポートピンを備えた基板サポートブロックと、前記基板
サポートブロックを上下させる第1駆動部とを含む基板
サポートピン自動切替装置であって、前記複数のサポー
トピンの各々に、支持する前記基板に対応してその高さ
を任意に調整可能な第2駆動部を設けたことを特徴とす
る基板サポートピン自動切替装置。 - 【請求項2】基板上に表示されたデータを読み取り入力
する手段をさらに備え、この入力された情報に基づいて
第1駆動部が駆動され、基板サポートブロックの高さが
調整される請求項1に記載の基板サポートピン自動切替
装置。 - 【請求項3】基板上に表示されたデータを読み取り入力
する手段をさらに備え、この入力された情報に基づいて
第2駆動部が駆動され、サポートピンの高さが調整され
る請求項1に記載の基板サポートピン自動切替装置。 - 【請求項4】基板の種類、厚さのデータが個々に付され
た基板の裏面を、複数のサポートピンが配設された基板
サポートブロックによって支持する基板の支持方法であ
って、前記基板に付されたデータを読み取る第1工程
と、前記第1工程において読み取ったデータに基づき、
前記複数のサポートピンの高さを個々に調整すると共
に、前記基板サポートブロックの高さを調整する第2工
程と、前記第2工程において所定の高さに調整された前
記基板サポートブロックによって前記基板の裏面を支持
する第3工程とを備えたことを特徴とする基板の支持方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009732A JP2801335B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 基板サポートピン自動切替装置及び基板の支持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009732A JP2801335B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 基板サポートピン自動切替装置及び基板の支持方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214693A JPH03214693A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2801335B2 true JP2801335B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=11728487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009732A Expired - Fee Related JP2801335B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 基板サポートピン自動切替装置及び基板の支持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801335B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009732A patent/JP2801335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03214693A (ja) | 1991-09-19 |
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070710 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080710 Year of fee payment: 10 |
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