JP3565574B2 - 粘性体塗布装置 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は粘性体塗布装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の粘性体塗布装置は、図2に示されるように、塗布を受ける物体1を移動テーブル3と、移動テーブル3に連結され縦横に送りを与える縦送り駆動源4および横送り駆動源5とからなり、縦横に移動が可能な位置決め機構2と、前記位置決め機構2に対向して配置され先端に粘性体を吐出するためのノズル8を有する粘性体塗布機構6と、前記位置決め機構2に接続され前記塗布を受ける物体1の移動量を制御する位置決め制御部9と、前記粘性体塗布機構に接続され粘性体の吐出動作を制御する塗布機構制御部10と、前記塗布機構制御部10および前記位置決め制御部9に接続され全体の動作を制御する中央制御部11により構成されている。
【0003】
次に、以上のように構成された粘性体塗布装置の動作について説明する。図2に示されるように、塗布を受ける物体1を移動テーブル3の上面に供給すると、位置決め制御部9を介して中央制御部11の指令によって縦送り駆動源4と横送り駆動源5とが作動する。第1点目の塗布位置の位置決めが行われたのち、粘性体塗布機構6のノズル8が下降し、粘性体7が塗布を受ける物体1に塗布されたのち、ノズル8が上昇し、塗布を受ける物体1に粘性体7が塗布されて第1点目の塗布が終わりとなる。続いて、第2点目以降の塗布が第1点目の塗布と同様に繰り返されて、塗布を受ける物体1に所定の個数だけ粘性体が塗布されると装置は停止し、全塗布が終了となり、塗布を受ける物体1に所定の個数だけ粘性体が塗布されたものが得られる。
【0004】
この粘性体塗布機構6は、図3(a)に示されるように、ひとつの塗布ユニット12に対しひとつの電磁バルブ13で構成され、塗布ユニット12が作動する際ひとつの塗布ユニット12に接続されたひとつの電磁バルブ13のみが作動し、その電磁バルブ13の駆動は、図3(b)に示される従来の粘性体塗布機構6のタイムチャートに従う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、現存する高速応答タイプの電磁バルブは耐久性を確保するために作動時間以上の休止時間を必要とし、さらに粘性体塗布機構においては塗布時間間隔の短縮化にともない電磁バルブの作動時間が塗布時間間隔内に占める割合が相対的に大きくなっている。したがって従来のようにひとつの塗布ユニットに対しひとつの電磁バルブを接続すると、電磁バルブの作動時間が長くなる場合、図3(b)に示すように、電磁バルブの休止時間を理想の塗布時間間隔内で確保できずに、修正塗布時間間隔を電磁バルブの作動時間の2倍以上に広げざるを得ず、塗布時間間隔の短縮化に対し大きな妨げとなっていた。
【0006】
本発明は上記問題を解決するもので、塗布時間間隔を短縮し生産性を向上する粘性体塗布装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の請求項1における粘性体塗布装置は、塗布を受ける物体を保持する位置決め機構と、前記位置決め機構に対向して配置され先端に粘性体を吐出するためのノズルを有する粘性体塗布機構と、前記位置決め機構および前記粘性体塗布機構全体の動作を制御する中央制御部とを備え、前記粘性体塗布機構は少なくともひとつの塗布ユニットに並列に接続された複数の同一流量の電磁バルブを有し、前記塗布ユニットを作動させる際、前記複数の電磁バルブを1個ずつ順次に作動させることにより、ひとつの電磁バルブが作動している間、他の電磁バルブが休止するようにして、複数の電磁バルブそれぞれに作動時間以上の休止時間を確保し塗布ユニットの休止時間を短縮することを特徴とする。
【0008】
【作用】
この構成により、ひとつの電磁バルブが作動している間、他の電磁バルブが休止することにより複数の電磁バルブそれぞれに作動時間以上の休止時間を確保するので、電磁バルブの休止時間を塗布時間間隔内で確保することができ、従来のように、塗布時間間隔を電磁バルブの作動時間の2倍以上に広げる必要がなく、塗布時間間隔の短縮が図れる。
【0009】
【実施例】
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する。図1(a)は本発明の一実施例の粘性体塗布装置における粘性体塗布機構を示す構成図、図1(b)はそのタイムチャートである。本実施例の粘性体塗布装置においては、粘性体塗布機構以外の構成は図2で説明したものと同じであるので、これらについての詳細な説明は省略する。
【0010】
図1(a)において、粘性体塗布機構21はひとつの塗布ユニット22と複数の電磁バルブ23からなり、このひとつの塗布ユニット22に対し複数の電磁バルブ23が接続されて構成されている。そしてこの電磁バルブ23の駆動は図1(b)に示されるタイムチャートに従う。
【0011】
このように、ひとつの塗布ユニット22に対し複数の電磁バルブ23を接続して構成し、塗布ユニット22を作動する際、ひとつの塗布ユニット22に対してそれら複数の電磁バルブ23が順次に作動させるので、ひとつの電磁バルブが作動している際、他の電磁バルブは休止することになり、複数の電磁バルブ23それぞれは作動時間以上の休止時間を確保することができる。したがって、電磁バルブの休止時間を塗布時間間隔内で確保できるために、従来のように、塗布時間間隔を電磁バルブの作動時間の2倍以上に広げる必要がなく、塗布時間間隔の短縮ができ、その結果生産性を向上することができる。
【0012】
本実施例は、以下に記述される微小電子部品の電子基板への電子部品の装着、すなわちチップ型抵抗器、チップ型積層セラミックコンデンサに代表されるリードレスタイプの微小電子部品(以下チップ部品と呼ぶ)の電子回路を構成する基板(以下基板と呼ぶ)への装着方法として、あらかじめ接着剤もしくはクリームハンダをスクリーン印刷法、ディスペンサー法などにより基板に塗布し、その後基板上の所定位置にチップ部品を仮付けしてから、基板上のはんだを加熱し、チップ部品の電極部と基板の所定回路箇所をはんだ付けする方法などにおいて、その工程の中の接着剤もしくはクリームハンダをディスペンサーで塗布する工程、においても応用できる。
【0013】
なお上記実施例においては、塗布を受ける物体1を保持し、縦横に移動が可能な位置決め機構2と、前記位置決め機構に対向して配置され、先端に粘性体を吐出するためのノズル7を有する粘性体塗布機構6の組み合わせを用いたが、塗布を受ける物体を保持し、縦横のうちいずれか一方の方向に移動が可能な位置決め機構と、前記位置決め機構に対向して配置され、前記位置決め機構に対して直角の方向に移動が可能でかつ先端に粘性体を吐出するためのノズルを有する粘性体塗布機構の組み合わせを用いても、塗布を受ける物体を保持する位置決め機構と、前記位置決め機構に対向して配置され、縦横に移動が可能かつ先端に粘性体を吐出するためのノズルを有する粘性体塗布機構の組み合わせを用いても良い。さらに、位置決め機構や移動、先端に粘性体を吐出するためのノズルを有する粘性体塗布機構の運動の機構は任意の方法を用いることができる。さらに、液体塗布機構のひとつの塗布ユニットに対しそれぞれ複数の電磁バルブを接続して構成したが、複数の塗布ユニットと任意の数の電磁バルブを接続し、それぞれの塗布ユニットが電磁バルブを共有する構成にするなど、塗布ユニットの数と電磁バルブの数は任意の数にすることができる。
【0014】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、ひとつの電磁バルブが作動している際、他の電磁バルブが休止し、複数の電磁バルブそれぞれに作動時間以上の休止時間を確保できるので、電磁バルブの休止時間を塗布時間間隔内で確保することができ、塗布時間間隔を電磁バルブの作動時間の2倍以上に広げる必要がなくなり、従来の粘性体塗布装置に比べ塗布時間間隔の短縮化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の粘性体塗布装置における液体塗布機構を示す構成図およびタイムチャート
【図2】粘性体塗布装置の全体を示す構成図
【図3】従来例の粘性体塗布装置における液体塗布機構を示す構成図およびタイムチャート
【符号の説明】
1 塗布を受ける物体
2 位置決め機構
3 移動テーブル
4 縦送り駆動源
5 横送り駆動源
6 粘性体塗布機構
7 粘性体
8 ノズル
9 位置決め制御部
10 塗布機構制御部
11 中央制御部
21 粘性体塗布機構
22 塗布ユニット
23 電磁バルブ
【産業上の利用分野】
本発明は粘性体塗布装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の粘性体塗布装置は、図2に示されるように、塗布を受ける物体1を移動テーブル3と、移動テーブル3に連結され縦横に送りを与える縦送り駆動源4および横送り駆動源5とからなり、縦横に移動が可能な位置決め機構2と、前記位置決め機構2に対向して配置され先端に粘性体を吐出するためのノズル8を有する粘性体塗布機構6と、前記位置決め機構2に接続され前記塗布を受ける物体1の移動量を制御する位置決め制御部9と、前記粘性体塗布機構に接続され粘性体の吐出動作を制御する塗布機構制御部10と、前記塗布機構制御部10および前記位置決め制御部9に接続され全体の動作を制御する中央制御部11により構成されている。
【0003】
次に、以上のように構成された粘性体塗布装置の動作について説明する。図2に示されるように、塗布を受ける物体1を移動テーブル3の上面に供給すると、位置決め制御部9を介して中央制御部11の指令によって縦送り駆動源4と横送り駆動源5とが作動する。第1点目の塗布位置の位置決めが行われたのち、粘性体塗布機構6のノズル8が下降し、粘性体7が塗布を受ける物体1に塗布されたのち、ノズル8が上昇し、塗布を受ける物体1に粘性体7が塗布されて第1点目の塗布が終わりとなる。続いて、第2点目以降の塗布が第1点目の塗布と同様に繰り返されて、塗布を受ける物体1に所定の個数だけ粘性体が塗布されると装置は停止し、全塗布が終了となり、塗布を受ける物体1に所定の個数だけ粘性体が塗布されたものが得られる。
【0004】
この粘性体塗布機構6は、図3(a)に示されるように、ひとつの塗布ユニット12に対しひとつの電磁バルブ13で構成され、塗布ユニット12が作動する際ひとつの塗布ユニット12に接続されたひとつの電磁バルブ13のみが作動し、その電磁バルブ13の駆動は、図3(b)に示される従来の粘性体塗布機構6のタイムチャートに従う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、現存する高速応答タイプの電磁バルブは耐久性を確保するために作動時間以上の休止時間を必要とし、さらに粘性体塗布機構においては塗布時間間隔の短縮化にともない電磁バルブの作動時間が塗布時間間隔内に占める割合が相対的に大きくなっている。したがって従来のようにひとつの塗布ユニットに対しひとつの電磁バルブを接続すると、電磁バルブの作動時間が長くなる場合、図3(b)に示すように、電磁バルブの休止時間を理想の塗布時間間隔内で確保できずに、修正塗布時間間隔を電磁バルブの作動時間の2倍以上に広げざるを得ず、塗布時間間隔の短縮化に対し大きな妨げとなっていた。
【0006】
本発明は上記問題を解決するもので、塗布時間間隔を短縮し生産性を向上する粘性体塗布装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の請求項1における粘性体塗布装置は、塗布を受ける物体を保持する位置決め機構と、前記位置決め機構に対向して配置され先端に粘性体を吐出するためのノズルを有する粘性体塗布機構と、前記位置決め機構および前記粘性体塗布機構全体の動作を制御する中央制御部とを備え、前記粘性体塗布機構は少なくともひとつの塗布ユニットに並列に接続された複数の同一流量の電磁バルブを有し、前記塗布ユニットを作動させる際、前記複数の電磁バルブを1個ずつ順次に作動させることにより、ひとつの電磁バルブが作動している間、他の電磁バルブが休止するようにして、複数の電磁バルブそれぞれに作動時間以上の休止時間を確保し塗布ユニットの休止時間を短縮することを特徴とする。
【0008】
【作用】
この構成により、ひとつの電磁バルブが作動している間、他の電磁バルブが休止することにより複数の電磁バルブそれぞれに作動時間以上の休止時間を確保するので、電磁バルブの休止時間を塗布時間間隔内で確保することができ、従来のように、塗布時間間隔を電磁バルブの作動時間の2倍以上に広げる必要がなく、塗布時間間隔の短縮が図れる。
【0009】
【実施例】
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する。図1(a)は本発明の一実施例の粘性体塗布装置における粘性体塗布機構を示す構成図、図1(b)はそのタイムチャートである。本実施例の粘性体塗布装置においては、粘性体塗布機構以外の構成は図2で説明したものと同じであるので、これらについての詳細な説明は省略する。
【0010】
図1(a)において、粘性体塗布機構21はひとつの塗布ユニット22と複数の電磁バルブ23からなり、このひとつの塗布ユニット22に対し複数の電磁バルブ23が接続されて構成されている。そしてこの電磁バルブ23の駆動は図1(b)に示されるタイムチャートに従う。
【0011】
このように、ひとつの塗布ユニット22に対し複数の電磁バルブ23を接続して構成し、塗布ユニット22を作動する際、ひとつの塗布ユニット22に対してそれら複数の電磁バルブ23が順次に作動させるので、ひとつの電磁バルブが作動している際、他の電磁バルブは休止することになり、複数の電磁バルブ23それぞれは作動時間以上の休止時間を確保することができる。したがって、電磁バルブの休止時間を塗布時間間隔内で確保できるために、従来のように、塗布時間間隔を電磁バルブの作動時間の2倍以上に広げる必要がなく、塗布時間間隔の短縮ができ、その結果生産性を向上することができる。
【0012】
本実施例は、以下に記述される微小電子部品の電子基板への電子部品の装着、すなわちチップ型抵抗器、チップ型積層セラミックコンデンサに代表されるリードレスタイプの微小電子部品(以下チップ部品と呼ぶ)の電子回路を構成する基板(以下基板と呼ぶ)への装着方法として、あらかじめ接着剤もしくはクリームハンダをスクリーン印刷法、ディスペンサー法などにより基板に塗布し、その後基板上の所定位置にチップ部品を仮付けしてから、基板上のはんだを加熱し、チップ部品の電極部と基板の所定回路箇所をはんだ付けする方法などにおいて、その工程の中の接着剤もしくはクリームハンダをディスペンサーで塗布する工程、においても応用できる。
【0013】
なお上記実施例においては、塗布を受ける物体1を保持し、縦横に移動が可能な位置決め機構2と、前記位置決め機構に対向して配置され、先端に粘性体を吐出するためのノズル7を有する粘性体塗布機構6の組み合わせを用いたが、塗布を受ける物体を保持し、縦横のうちいずれか一方の方向に移動が可能な位置決め機構と、前記位置決め機構に対向して配置され、前記位置決め機構に対して直角の方向に移動が可能でかつ先端に粘性体を吐出するためのノズルを有する粘性体塗布機構の組み合わせを用いても、塗布を受ける物体を保持する位置決め機構と、前記位置決め機構に対向して配置され、縦横に移動が可能かつ先端に粘性体を吐出するためのノズルを有する粘性体塗布機構の組み合わせを用いても良い。さらに、位置決め機構や移動、先端に粘性体を吐出するためのノズルを有する粘性体塗布機構の運動の機構は任意の方法を用いることができる。さらに、液体塗布機構のひとつの塗布ユニットに対しそれぞれ複数の電磁バルブを接続して構成したが、複数の塗布ユニットと任意の数の電磁バルブを接続し、それぞれの塗布ユニットが電磁バルブを共有する構成にするなど、塗布ユニットの数と電磁バルブの数は任意の数にすることができる。
【0014】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、ひとつの電磁バルブが作動している際、他の電磁バルブが休止し、複数の電磁バルブそれぞれに作動時間以上の休止時間を確保できるので、電磁バルブの休止時間を塗布時間間隔内で確保することができ、塗布時間間隔を電磁バルブの作動時間の2倍以上に広げる必要がなくなり、従来の粘性体塗布装置に比べ塗布時間間隔の短縮化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の粘性体塗布装置における液体塗布機構を示す構成図およびタイムチャート
【図2】粘性体塗布装置の全体を示す構成図
【図3】従来例の粘性体塗布装置における液体塗布機構を示す構成図およびタイムチャート
【符号の説明】
1 塗布を受ける物体
2 位置決め機構
3 移動テーブル
4 縦送り駆動源
5 横送り駆動源
6 粘性体塗布機構
7 粘性体
8 ノズル
9 位置決め制御部
10 塗布機構制御部
11 中央制御部
21 粘性体塗布機構
22 塗布ユニット
23 電磁バルブ
Claims (1)
- 塗布を受ける物体を保持する位置決め機構と、前記位置決め機構に対向して配置され先端に粘性体を吐出するためのノズルを有する粘性体塗布機構と、前記位置決め機構および前記粘性体塗布機構全体の動作を制御する中央制御部とを備え、前記粘性体塗布機構は少なくともひとつの塗布ユニットに並列に接続された複数の同一流量の電磁バルブを有し、前記塗布ユニットを作動させる際、前記複数の電磁バルブを1個ずつ順次に作動させることにより、ひとつの電磁バルブが作動している間、他の電磁バルブが休止するようにして、複数の電磁バルブそれぞれに作動時間以上の休止時間を確保し塗布ユニットの休止時間を短縮することを特徴とする粘性体塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32942993A JP3565574B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 粘性体塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32942993A JP3565574B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 粘性体塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185425A JPH07185425A (ja) | 1995-07-25 |
| JP3565574B2 true JP3565574B2 (ja) | 2004-09-15 |
Family
ID=18221295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32942993A Expired - Fee Related JP3565574B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 粘性体塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3565574B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29622341U1 (de) * | 1996-12-23 | 1997-04-03 | Nordson Corp., Westlake, Ohio | Vorrichtung zum Auftragen von fließfähigem Material auf ein Substrat, insbesondere zum intermittierenden Auftragen von flüssigem Klebstoff |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP32942993A patent/JP3565574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07185425A (ja) | 1995-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040511 |
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