JP2831908B2 - 鉄皮付着物除去手段を有するノズル受け煉瓦クリーニング装置 - Google Patents
鉄皮付着物除去手段を有するノズル受け煉瓦クリーニング装置Info
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- JP2831908B2 JP2831908B2 JP16186893A JP16186893A JP2831908B2 JP 2831908 B2 JP2831908 B2 JP 2831908B2 JP 16186893 A JP16186893 A JP 16186893A JP 16186893 A JP16186893 A JP 16186893A JP 2831908 B2 JP2831908 B2 JP 2831908B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタンディッシュ、取鍋等
の溶融金属容器から溶融金属を取り出すためのインサー
トノズルが取り付けられるノズル受煉瓦内面付着物を除
去する装置に係わり、特に溶融金属容器の鉄皮に付着し
たモルタル等の除去装置に関するものである。
の溶融金属容器から溶融金属を取り出すためのインサー
トノズルが取り付けられるノズル受煉瓦内面付着物を除
去する装置に係わり、特に溶融金属容器の鉄皮に付着し
たモルタル等の除去装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】タンディッシュ、取鍋等の溶融金属容器
底部には溶融金属を取り出すためのインサートノズル、
溶鋼流出量のコントロールを行うためのスライドバルブ
が設けられている。
底部には溶融金属を取り出すためのインサートノズル、
溶鋼流出量のコントロールを行うためのスライドバルブ
が設けられている。
【0003】図3は取鍋の底面に設けられた溶融金属取
り出し口を示す図であり、取鍋鉄皮1に形成された開口
には、ノズル受煉瓦2が設けられて溶融金属を取り出す
ためのインサートノズル7が挿入され、ノズル受煉瓦と
の間は目地モルタルで接着されている。インサートノズ
ル7には溶融金属を流出させる開口が形成されて開口及
びその上方のノズル開口砂充填部9には開口砂10が充
填されており、取鍋鉄皮1下面に設けられたスライドバ
ルブ装置(図示せず)のスライドプレートを開にする
と、開口砂10の自然落下に伴い溶湯は下方へ流出し、
取り出される。
り出し口を示す図であり、取鍋鉄皮1に形成された開口
には、ノズル受煉瓦2が設けられて溶融金属を取り出す
ためのインサートノズル7が挿入され、ノズル受煉瓦と
の間は目地モルタルで接着されている。インサートノズ
ル7には溶融金属を流出させる開口が形成されて開口及
びその上方のノズル開口砂充填部9には開口砂10が充
填されており、取鍋鉄皮1下面に設けられたスライドバ
ルブ装置(図示せず)のスライドプレートを開にする
と、開口砂10の自然落下に伴い溶湯は下方へ流出し、
取り出される。
【0004】このようなインサートノズル、スライドバ
ルブ装置用プレート煉瓦は溶融金属により損耗するため
に交換する必要があるが、その交換に際しては、インサ
ートノズルを抜き取った後、ノズル受煉瓦内面において
開口砂に溶融金属がしみ込んでできた地金及び焼結砂
3、目地モルタル4が焼結してできた焼結モルタルなど
が付着した切削部11を切削して付着物を除去したり、
付着物を除去した後、ノズル受煉瓦内面の清掃などを行
う必要がある。
ルブ装置用プレート煉瓦は溶融金属により損耗するため
に交換する必要があるが、その交換に際しては、インサ
ートノズルを抜き取った後、ノズル受煉瓦内面において
開口砂に溶融金属がしみ込んでできた地金及び焼結砂
3、目地モルタル4が焼結してできた焼結モルタルなど
が付着した切削部11を切削して付着物を除去したり、
付着物を除去した後、ノズル受煉瓦内面の清掃などを行
う必要がある。
【0005】このようなノズル受煉瓦内面のクリーニン
グについて、本出願人はすでに特願平4ー224001
号として提案しているが、これについて図4〜図6によ
り概略説明する。図4は切削部をクリーニングするため
の切削工具を説明するための図である。図4(b)に示
すように、工具台30はノズル受煉瓦2の内面と相似の
形状をしており、ノズル受煉瓦2へ回転しつつ所定位置
まで挿入されて付着物を削りとっていく。図4(a)、
図4(b)に示すように、工具台30には十字形状の本
体37の長さ方向及び径方向に複数の切削工具取付け口
36が形成されて各切削工具取付け口36には切削工具
押さえ金物35が設けられている。図5に示すように、
切削工具押さえ金物35により、側面33および先端面
34にそれぞれ切削工具31がボルト止めできる構造に
なっており、特に先端部には、同一円周上を切削する複
数の刃物を取付けて付着した地金等を切削している。工
具台30の先端部のノロ、地金等を主に切削する部分に
ついては、耐熱用の金属切削工具として超硬材質、煉瓦
屑を主に切削する部分についてはダイヤモンド材質、モ
ルタルを主に切削する部分については比較的安価な炭素
工具鋼材質と、必要に応じて各部位の工具材質を任意に
変えることができるようになっている。
グについて、本出願人はすでに特願平4ー224001
号として提案しているが、これについて図4〜図6によ
り概略説明する。図4は切削部をクリーニングするため
の切削工具を説明するための図である。図4(b)に示
すように、工具台30はノズル受煉瓦2の内面と相似の
形状をしており、ノズル受煉瓦2へ回転しつつ所定位置
まで挿入されて付着物を削りとっていく。図4(a)、
図4(b)に示すように、工具台30には十字形状の本
体37の長さ方向及び径方向に複数の切削工具取付け口
36が形成されて各切削工具取付け口36には切削工具
押さえ金物35が設けられている。図5に示すように、
切削工具押さえ金物35により、側面33および先端面
34にそれぞれ切削工具31がボルト止めできる構造に
なっており、特に先端部には、同一円周上を切削する複
数の刃物を取付けて付着した地金等を切削している。工
具台30の先端部のノロ、地金等を主に切削する部分に
ついては、耐熱用の金属切削工具として超硬材質、煉瓦
屑を主に切削する部分についてはダイヤモンド材質、モ
ルタルを主に切削する部分については比較的安価な炭素
工具鋼材質と、必要に応じて各部位の工具材質を任意に
変えることができるようになっている。
【0006】また、図5に示すように工具台30の内部
には工具台の回転中心線方向、およびそこから工具台の
側面33および先端面34の方向へ表面に貫通した孔3
2が開けられており、この孔を通してエアを供給するこ
とによりノズル受煉瓦2の内面および切削工具31の冷
却を行うと共に、付着物除去作業中に発生した除去物を
エアブローによって取鍋内へ吹き飛ばすことにより、付
着物除去作業後の清掃も兼ねられるようになっている。
なお、エアブローだけで十分に清掃できない場合は、切
削工具間にワイヤブラシ等を取り付け、ブラッシングと
エアブローの併用により清掃を行う。なお、このエア冷
却は熱間で作業を行う場合にノズル受煉瓦内面が500
〜900℃あるため、切削工具の熱軟化による急速な摩
耗を防ぐために極めて重要である。
には工具台の回転中心線方向、およびそこから工具台の
側面33および先端面34の方向へ表面に貫通した孔3
2が開けられており、この孔を通してエアを供給するこ
とによりノズル受煉瓦2の内面および切削工具31の冷
却を行うと共に、付着物除去作業中に発生した除去物を
エアブローによって取鍋内へ吹き飛ばすことにより、付
着物除去作業後の清掃も兼ねられるようになっている。
なお、エアブローだけで十分に清掃できない場合は、切
削工具間にワイヤブラシ等を取り付け、ブラッシングと
エアブローの併用により清掃を行う。なお、このエア冷
却は熱間で作業を行う場合にノズル受煉瓦内面が500
〜900℃あるため、切削工具の熱軟化による急速な摩
耗を防ぐために極めて重要である。
【0007】通常、取鍋の羽口部に使用されているノズ
ル受煉瓦はインサートノズルを交換する際に、新しいイ
ンサートノズルをセットするためにインサートノズルと
ノズル受煉瓦間の目地部に付着する目地モルタルの残
り、および目地へ進入してきたノロ、地金を除去する作
業を行う必要があり、図6(a)に示すインサートノズ
ル7を図示しない装置で取り除いた後、図6(b)に示
す地金及び焼結砂3、目地モルタル4を、工具台30を
挿入しつつ回転することにより削り取り、同時にエアブ
ローでその内面を清掃する。
ル受煉瓦はインサートノズルを交換する際に、新しいイ
ンサートノズルをセットするためにインサートノズルと
ノズル受煉瓦間の目地部に付着する目地モルタルの残
り、および目地へ進入してきたノロ、地金を除去する作
業を行う必要があり、図6(a)に示すインサートノズ
ル7を図示しない装置で取り除いた後、図6(b)に示
す地金及び焼結砂3、目地モルタル4を、工具台30を
挿入しつつ回転することにより削り取り、同時にエアブ
ローでその内面を清掃する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したノ
ズル受け煉瓦クリーニング装置は、ノズル受け煉瓦内面
に付着したモルタル、焼結砂及び地金を除去することは
できるが、溶融金属容器の鉄皮、スライドバルブの鉄皮
に付着したモルタルを除去することはできない。仮に、
切削工具31で鉄皮に付着したモルタル等を除去しよう
とすると、鉄皮もともに切削してしまう可能性があり、
一方、鉄皮保護を優先させると鉄皮に付着したモルタル
を完全に除去することはできない。ただし、鉄皮に付着
したモルタルは温度条件等で完全な焼結状態ではなく比
較的除去し易いこと、また充填が完全でなくモルタルが
付着してない場合も多いことから、従来は鉄皮に付着し
たモルタルは人手によって除去していた。
ズル受け煉瓦クリーニング装置は、ノズル受け煉瓦内面
に付着したモルタル、焼結砂及び地金を除去することは
できるが、溶融金属容器の鉄皮、スライドバルブの鉄皮
に付着したモルタルを除去することはできない。仮に、
切削工具31で鉄皮に付着したモルタル等を除去しよう
とすると、鉄皮もともに切削してしまう可能性があり、
一方、鉄皮保護を優先させると鉄皮に付着したモルタル
を完全に除去することはできない。ただし、鉄皮に付着
したモルタルは温度条件等で完全な焼結状態ではなく比
較的除去し易いこと、また充填が完全でなくモルタルが
付着してない場合も多いことから、従来は鉄皮に付着し
たモルタルは人手によって除去していた。
【0009】本発明は上記課題を解決するためのもので
あり、人手によらず溶融金属容器の鉄皮に付着したモル
タル等も除去することができる鉄皮付着物除去手段を有
するノズル受け煉瓦クリーニング装置を提供することを
目的とする。
あり、人手によらず溶融金属容器の鉄皮に付着したモル
タル等も除去することができる鉄皮付着物除去手段を有
するノズル受け煉瓦クリーニング装置を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、先端にいくに
つれて径が小さくなる工具台側面に複数の刃物が着脱自
在に取付けられたノズル受け煉瓦内面を切削する装置で
あって、該工具台下部にノズル孔金属部内周に弾性的に
押圧される付着物除去部材を設けたことを特徴とする。
また、本発明の付着物除去部材は、スプリングを介して
工具台に取付けられている棒状スクレーパからなること
を特徴とする。また、本発明の工具台にワイヤブラシを
取りつけたことを特徴とする。
つれて径が小さくなる工具台側面に複数の刃物が着脱自
在に取付けられたノズル受け煉瓦内面を切削する装置で
あって、該工具台下部にノズル孔金属部内周に弾性的に
押圧される付着物除去部材を設けたことを特徴とする。
また、本発明の付着物除去部材は、スプリングを介して
工具台に取付けられている棒状スクレーパからなること
を特徴とする。また、本発明の工具台にワイヤブラシを
取りつけたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明は、先端にいくにつれて径が小さくなる
工具台の後部に溶融金属容器の鉄皮、スライドバルブの
鉄皮に弾性的に押圧される付着物除去部材を設け、これ
を鉄皮に付着したモルタルに押しつけた状態で工具台を
回転させることにより除去し、さらに、工具台にワイヤ
ーブラシを取り付けることにより、より完全に鉄皮に付
着したモルタルを除去することが可能となる。
工具台の後部に溶融金属容器の鉄皮、スライドバルブの
鉄皮に弾性的に押圧される付着物除去部材を設け、これ
を鉄皮に付着したモルタルに押しつけた状態で工具台を
回転させることにより除去し、さらに、工具台にワイヤ
ーブラシを取り付けることにより、より完全に鉄皮に付
着したモルタルを除去することが可能となる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の鉄皮付着物除去手段を有する
ノズル受け煉瓦クリーニング装置の実施例を示す図、図
2はスクレーパーの拡大図である。図1、図2において
工具台30の構成、切削工具31の取付けは図4、図5
に説明したものと同じであるので説明は省略する。工具
台30の後部には、スプリング51により弾性的に溶融
金属容器の鉄皮1、スライドバルブの鉄皮1aに押圧さ
れる棒状のスクレーパー50が設けられている。すなわ
ち、図2の拡大図に示すように、固定用ボルト53で工
具台30に固定されている栓形フック52に一端が取付
けられたスプリング51の他端にスクレーパー50が取
付けられている。
ノズル受け煉瓦クリーニング装置の実施例を示す図、図
2はスクレーパーの拡大図である。図1、図2において
工具台30の構成、切削工具31の取付けは図4、図5
に説明したものと同じであるので説明は省略する。工具
台30の後部には、スプリング51により弾性的に溶融
金属容器の鉄皮1、スライドバルブの鉄皮1aに押圧さ
れる棒状のスクレーパー50が設けられている。すなわ
ち、図2の拡大図に示すように、固定用ボルト53で工
具台30に固定されている栓形フック52に一端が取付
けられたスプリング51の他端にスクレーパー50が取
付けられている。
【0013】切削工具30を回転駆動してノズル受け煉
瓦内面を切削して内部に挿入されていくと、工具台後部
に設けられたスクレーパー50が鉄皮に弾性的に押圧さ
れ、鉄皮に付着したモルタル等が除去されることにな
る。スクレーパー50はスプリングにより弾性的に押圧
されているので、鉄皮を削りとることはない。また、図
1(b)に示すように、ワイヤーブラシ55を工具台に
取付けて併用することにより、より完全に鉄皮に付着し
たモルタル等を除去することが可能である。
瓦内面を切削して内部に挿入されていくと、工具台後部
に設けられたスクレーパー50が鉄皮に弾性的に押圧さ
れ、鉄皮に付着したモルタル等が除去されることにな
る。スクレーパー50はスプリングにより弾性的に押圧
されているので、鉄皮を削りとることはない。また、図
1(b)に示すように、ワイヤーブラシ55を工具台に
取付けて併用することにより、より完全に鉄皮に付着し
たモルタル等を除去することが可能である。
【0014】なお、上記実施例ではスクレーパーを用い
てモルタル除去を行うようにしたが、特にスクレーパー
を設けずにスプリングの端部が取付けられている金具
や、板バネ等を用いてモルタル除去を行うようにしても
よい。
てモルタル除去を行うようにしたが、特にスクレーパー
を設けずにスプリングの端部が取付けられている金具
や、板バネ等を用いてモルタル除去を行うようにしても
よい。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、溶融金属
容器及びスライドバルブの鉄皮部分に付着したモルタル
除去が自動化され、人手作業を不要とすることができ、
そのためノズル受け煉瓦クリーニングの全自動化を推進
することが可能となる。
容器及びスライドバルブの鉄皮部分に付着したモルタル
除去が自動化され、人手作業を不要とすることができ、
そのためノズル受け煉瓦クリーニングの全自動化を推進
することが可能となる。
【図1】 本発明の鉄皮付着物除去手段を有するノズル
受け煉瓦クリーニング装置の実施例を示す図である。
受け煉瓦クリーニング装置の実施例を示す図である。
【図2】 スクレーパーの拡大図である。
【図3】 溶融金属取り出し口を説明するための図であ
る。
る。
【図4】 既提案の切削工具を説明するための図であ
る。
る。
【図5】 既提案の切削工具を説明するための図であ
る。
る。
【図6】 ノズル受煉瓦内面の付着物を説明する図であ
る。
る。
1…取鍋鉄皮、2…ノズル受煉瓦、3…地金・及び焼結
砂、4…目地モルタル、9…ノズル開口砂充填部、11
…切削部、30…工具台、31…切削工具、32…空冷
エアー用孔、33…工具台側面、34…工具台先端面、
35…切削工具押さえ金物、36…切削工具取付け口、
50…スクレーパー、51…スプリング、52…栓形フ
ック、53…固定用ボルト。
砂、4…目地モルタル、9…ノズル開口砂充填部、11
…切削部、30…工具台、31…切削工具、32…空冷
エアー用孔、33…工具台側面、34…工具台先端面、
35…切削工具押さえ金物、36…切削工具取付け口、
50…スクレーパー、51…スプリング、52…栓形フ
ック、53…固定用ボルト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F27D 3/15 B22D 43/00 F27D 23/02
Claims (3)
- 【請求項1】 先端にいくにつれて径が小さくなる工具
台側面に複数の刃物が着脱自在に取付けられたノズル受
け煉瓦内面を切削する装置であって、該工具台後部にノ
ズル孔金属部の内周に弾性的に押圧される付着物除去部
材を設けたことを特徴とする鉄皮付着物除去手段を有す
るノズル受け煉瓦クリーニング装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、前記付着
物除去部材は、スプリングを介して工具台に取付けられ
ている棒状スクレーパからなることを特徴とする鉄皮付
着物除去手段を有するノズル受け煉瓦クリーニング装
置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の装置において、
さらに工具台にワイヤブラシを取りつけたことを特徴と
する鉄皮付着物除去手段を有するノズル受け煉瓦クリー
ニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186893A JP2831908B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 鉄皮付着物除去手段を有するノズル受け煉瓦クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186893A JP2831908B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 鉄皮付着物除去手段を有するノズル受け煉瓦クリーニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777392A JPH0777392A (ja) | 1995-03-20 |
| JP2831908B2 true JP2831908B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15743496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16186893A Expired - Fee Related JP2831908B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 鉄皮付着物除去手段を有するノズル受け煉瓦クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831908B2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16186893A patent/JP2831908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777392A (ja) | 1995-03-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |