JP2836364B2 - 高周波半導体装置 - Google Patents
高周波半導体装置Info
- Publication number
- JP2836364B2 JP2836364B2 JP4105593A JP10559392A JP2836364B2 JP 2836364 B2 JP2836364 B2 JP 2836364B2 JP 4105593 A JP4105593 A JP 4105593A JP 10559392 A JP10559392 A JP 10559392A JP 2836364 B2 JP2836364 B2 JP 2836364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- frequency semiconductor
- output electrodes
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5368—Shapes of wire connectors the bond wires having helical loops
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波半導体装置に係
り、とくに、高周波で使用する半導体装置に関する。
り、とくに、高周波で使用する半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来例を示す。この図4におい
て、符号51は、絶縁部材からなるケース50上に装着
された高周波半導体を示す。ケース50には、一方の入
出力端子50A,50Bと他方の入出力端子であるガラ
ス端子50Cが装備されている。そして、このガラス端
子50Cは、図示の如く配線し易いようにケース50上
に突出されている。符号60は、ガラス端子50Cと前
述した高周波半導体51の入出力電極51Bとの間を接
続するボンディングワイヤを示す。
て、符号51は、絶縁部材からなるケース50上に装着
された高周波半導体を示す。ケース50には、一方の入
出力端子50A,50Bと他方の入出力端子であるガラ
ス端子50Cが装備されている。そして、このガラス端
子50Cは、図示の如く配線し易いようにケース50上
に突出されている。符号60は、ガラス端子50Cと前
述した高周波半導体51の入出力電極51Bとの間を接
続するボンディングワイヤを示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の半導体装置
では、半導体の入出力電極からガラス端子までの間を接
続するワイヤ・ボンディングの持つインダクタ成分によ
って、高周波信号の損失を起こすという問題点があっ
た。
では、半導体の入出力電極からガラス端子までの間を接
続するワイヤ・ボンディングの持つインダクタ成分によ
って、高周波信号の損失を起こすという問題点があっ
た。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、入出力端子部分における高周波損失
を有効に抑制し、これによって信号の損失を少なくした
高周波半導体装置を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくに、入出力端子部分における高周波損失
を有効に抑制し、これによって信号の損失を少なくした
高周波半導体装置を提供することを、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、高周波信号
用の複数の入出力電極を備えた高周波半導体と、この高
周波半導体を支持するケース部と、このケース部に装備
された複数の入出力端子とを備えた高周波半導体装置に
おいて、各入出力電極を同一面上に装備すると共に、こ
れらの各入出力電極を、ケース部に対向する面の中央部
に設けられ入力電極として機能する入出力電極と、その
左右両端部の同一面上に設けられ出力電極として機能す
る入出力電極とにより構成する。更に、ケース部の各入
出力端子とこれに対応する高周波半導体の各入出力電極
とを、バンプ部材を介して導通接続する。そして、前述
した高周波半導体の中央部に装備されたバンプ部材の周
囲を、前述したケース部材で囲む構造とする、という構
成を採っている。これによって前述した目的を達成しよ
うとするものである。
用の複数の入出力電極を備えた高周波半導体と、この高
周波半導体を支持するケース部と、このケース部に装備
された複数の入出力端子とを備えた高周波半導体装置に
おいて、各入出力電極を同一面上に装備すると共に、こ
れらの各入出力電極を、ケース部に対向する面の中央部
に設けられ入力電極として機能する入出力電極と、その
左右両端部の同一面上に設けられ出力電極として機能す
る入出力電極とにより構成する。更に、ケース部の各入
出力端子とこれに対応する高周波半導体の各入出力電極
とを、バンプ部材を介して導通接続する。そして、前述
した高周波半導体の中央部に装備されたバンプ部材の周
囲を、前述したケース部材で囲む構造とする、という構
成を採っている。これによって前述した目的を達成しよ
うとするものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図2に
基づいて説明する。まず最初に、本実施例における基本
的な構成を説明する。この図1に示す実施例の基本形
は、高周波用の複数の入出力電極10A,10B,10
Cを備えた高周波半導体10と、この高周波半導体10
を支持するケース部11と、このケース部11に装備さ
れた複数の入出力端子11A,11B,11Cとを備え
ている。高周波半導体10の複数の入出力電極10A〜
10Cは、ケース部11に対向する面に設けられてい
る。ここで、各入出力電極10A〜10Cは、前述した
ケース部11に対向する面の中央部に設けられ入力電極
として機能する入出力電極10Bと、その左右両端部の
同一面上に設けられ出力電極として機能する入出力電極
10A,10Cとにより構成されている。また、これら
入出力電極10A〜10Cに対向する位置に、前述した
ケース部11の入出力端子11B及び配線端子15,1
6が配設されている。そして、このケース部11の複数
の入出力端子11B及び配線端子15,16と,これに
対応する高周波半導体10の複数の入出力用電極10A
〜10Cとは、それぞれバンプ部材12を介して導通接
続されている。
基づいて説明する。まず最初に、本実施例における基本
的な構成を説明する。この図1に示す実施例の基本形
は、高周波用の複数の入出力電極10A,10B,10
Cを備えた高周波半導体10と、この高周波半導体10
を支持するケース部11と、このケース部11に装備さ
れた複数の入出力端子11A,11B,11Cとを備え
ている。高周波半導体10の複数の入出力電極10A〜
10Cは、ケース部11に対向する面に設けられてい
る。ここで、各入出力電極10A〜10Cは、前述した
ケース部11に対向する面の中央部に設けられ入力電極
として機能する入出力電極10Bと、その左右両端部の
同一面上に設けられ出力電極として機能する入出力電極
10A,10Cとにより構成されている。また、これら
入出力電極10A〜10Cに対向する位置に、前述した
ケース部11の入出力端子11B及び配線端子15,1
6が配設されている。そして、このケース部11の複数
の入出力端子11B及び配線端子15,16と,これに
対応する高周波半導体10の複数の入出力用電極10A
〜10Cとは、それぞれバンプ部材12を介して導通接
続されている。
【0007】これを更に詳述すると、半導体10の電極
10A,10B,10C上に、バンプ12を形成する。
半導体10を収容するケース部11には第1の入出力端
子11Bが設けられ、信号線部に接合面11aが形成さ
れている。この接合面11aは、ケース部11の表面と
ほぼ同一面としている。半導体10をフェイス・ダウン
にし、電極10A〜10Cをバンプ12を介して同軸形
の第1の入出力端子11Aの接合面11aと接合させ、
これによって、本実施例の基本構造が構成されている。
10A,10B,10C上に、バンプ12を形成する。
半導体10を収容するケース部11には第1の入出力端
子11Bが設けられ、信号線部に接合面11aが形成さ
れている。この接合面11aは、ケース部11の表面と
ほぼ同一面としている。半導体10をフェイス・ダウン
にし、電極10A〜10Cをバンプ12を介して同軸形
の第1の入出力端子11Aの接合面11aと接合させ、
これによって、本実施例の基本構造が構成されている。
【0008】図2に、本実施例の具体例を示す。この図
2では、ケース部11の表面よりやや突出して中心線部
が接地部側11A,11Cより短い第2の入出力端子1
1Bが設けられている。この第2の入出力端子11B部
分には、バンプ12を落とし込む凹部が設けられてい
る。この凹部は、図示のようにケース部11の周囲が競
り上がってバンプ12を取り囲むように構成されてい
る。 そして、これによりバンプ12の変形を制御でき
る。また、不整合部分を短かくできるので、更に特性が
改善する。
2では、ケース部11の表面よりやや突出して中心線部
が接地部側11A,11Cより短い第2の入出力端子1
1Bが設けられている。この第2の入出力端子11B部
分には、バンプ12を落とし込む凹部が設けられてい
る。この凹部は、図示のようにケース部11の周囲が競
り上がってバンプ12を取り囲むように構成されてい
る。 そして、これによりバンプ12の変形を制御でき
る。また、不整合部分を短かくできるので、更に特性が
改善する。
【0009】図3に、本発明の変形例を示す。この図3
に示す変形例は、高周波半導体10内の信号線路をコプ
レナで設計されており、入出力電極10Bの両側に接地
電極10A,10Cが設けられている。入出力電極10
B、接地電極10A,10Cは、それぞれ、入出力端子
11Bの芯線と周囲の接地導体11A,11C(円筒の
部分)と接合されており、更に特性の改善が図られてい
る。
に示す変形例は、高周波半導体10内の信号線路をコプ
レナで設計されており、入出力電極10Bの両側に接地
電極10A,10Cが設けられている。入出力電極10
B、接地電極10A,10Cは、それぞれ、入出力端子
11Bの芯線と周囲の接地導体11A,11C(円筒の
部分)と接合されており、更に特性の改善が図られてい
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
半導体の入出力電極をバンプを介して同軸形の入出力端
子と垂直に接続しているので、接続部分での損失を減少
させることができ、更に中央部の入出力端子部分のバン
プの周囲を取り囲む構造としたので、バンプの変形を制
御することができ、又不整合部分を短かくできるので、
特性を更に改善することができる。
半導体の入出力電極をバンプを介して同軸形の入出力端
子と垂直に接続しているので、接続部分での損失を減少
させることができ、更に中央部の入出力端子部分のバン
プの周囲を取り囲む構造としたので、バンプの変形を制
御することができ、又不整合部分を短かくできるので、
特性を更に改善することができる。
【図1】本発明の一実施例の基本形を示す説明図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図3】本発明の変形例を示す断面図である。
【図4】従来例を示す断面図である。
10 高周波半導体 10A,10B,10C 入出力電極 11 ケース部 11A,11C 接地側入出力端子 11B 信号入出力端子 11a 接合面 12 バンプ部材 15,16 配線端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−308554(JP,A) 特開 平3−48436(JP,A) 特開 平3−263333(JP,A) 特開 平2−122640(JP,A) 特開 昭49−87281(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01L 23/12
Claims (1)
- 【請求項1】 高周波信号用の複数の入出力電極を備え
た高周波半導体と、この高周波半導体を支持するケース
部と、このケース部に装備された複数の入出力端子とを
備えた高周波半導体装置において、前記各 入出力電極を同一面上に装備すると共に、これら
の各入出力電極を、前記ケース部に対向する面の中央部
に設けられ入力電極として機能する入出力電極と、その
左右両端部の同一面上に設けられ出力電極として機能す
る入出力電極とにより構成し、 前記 ケース部の各入出力端子とこれに対応する前記高周
波半導体の各入出力電極とを、バンプ部材を介して導通
接続すると共に、 前記高周波半導体の中央部に装備されたバンプ部材の周
囲を、前記ケース部材で囲む構造と したことを特徴とす
る高周波半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105593A JP2836364B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 高周波半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105593A JP2836364B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 高周波半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05283552A JPH05283552A (ja) | 1993-10-29 |
| JP2836364B2 true JP2836364B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=14411803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4105593A Expired - Lifetime JP2836364B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 高周波半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836364B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001024100A (ja) * | 1999-07-12 | 2001-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロ波パッケージ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2574510B2 (ja) * | 1989-04-17 | 1997-01-22 | 松下電器産業株式会社 | 高周波半導体装置 |
| JPH02308554A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-21 | Hitachi Ltd | 超高周波用半導体装置 |
| JPH03263333A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4105593A patent/JP2836364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05283552A (ja) | 1993-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980908 |