JP2847158B2 - 固着部材を有するかつら - Google Patents
固着部材を有するかつらInfo
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- JP2847158B2 JP2847158B2 JP8205826A JP20582696A JP2847158B2 JP 2847158 B2 JP2847158 B2 JP 2847158B2 JP 8205826 A JP8205826 A JP 8205826A JP 20582696 A JP20582696 A JP 20582696A JP 2847158 B2 JP2847158 B2 JP 2847158B2
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41G—ARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
- A41G5/00—Hair pieces, inserts, rolls, pads, or the like; Toupées
- A41G5/0006—Toupées covering a bald portion of the head
- A41G5/0013—Fastening thereof
- A41G5/002—Fastening thereof by threading with the remaining hair of the user
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Hair Curling (AREA)
Description
する固着部材を備えたかつらに関する。
案されており、その代表的な方法には、接着剤を用いて
かつらを使用者の頭皮に直接貼り付ける方法、金属製の
止着部材を用いてかつらを使用者の自毛に取り付ける方
法及び植毛したネット製かつらベースの網目から自毛を
引き出して該自毛と上記擬毛とを混合して互いに絡ませ
合うことによりかつらを使用者の頭部に保持する方法等
がある。
剤を用いるかつらの装着方法にあっては、特に接着部分
において、頭皮の皮膚呼吸を妨げ、蒸れたりかぶれたり
するので、かつらの装着感が悪いという問題があった。
また、前記止着部材を用いるかつらの装着方法にあって
は、該止着部材はかつらを確実に保持することができそ
の脱着が簡単で自由にできるので好ましいが、かつらと
頭部との間に該止着部材の厚みに相当する隙間が生じる
ことがある。さらに、前記ネット製かつらベースの網目
から引き出された自毛とかつらベースに植設された擬毛
とを混合するかつらの装着方法にあっては、使用者の頭
部の脱毛範囲が狭い場合に、かつらベースの面積を小さ
くし且つ深さを浅くすると、絡み合う毛髪量が全体とし
て少なくなるため、かつらが頭部から離脱し易くなると
いう問題があった。
感を向上させると共に、かつらの密着性及び保持力を増
大させることができる固着部材を有するかつらを提供す
ることを目的とする。
に、本発明のかつらは、かつら使用者の頭部の少なくと
も脱毛部分を覆うように形成されたかつらベースと、こ
のかつらベースに取り付けた多数の擬毛と、上記かつら
ベースの周縁部に沿って適宜間隔で形成された自毛通し
用の複数の円形開口部と、上記円形開口部に通した自毛
を挿通させるための挿通路を有するとともに、上記円形
開口部の開口幅より大きい外径を有し、かつらベースと
は別体に形成した固着部材と、を備え、上記かつらベー
スの円形開口部に自毛を通した後、固着部材の挿通路に
該自毛を挿通させて、該固着部材を上記かつらベースの
円形開口部側で固着することにより使用者の頭部にかつ
らを保持する構成とした。
体に、外周部を覆うように擬毛が植設されてなってい
る。
柔軟なゴム材で形成されてなっている。
て複数の円形の開口部が形成され、この開口部に自毛を
通し、さらに固着部材の挿通路に該自毛を通した後、次
いで固着部材を円形開口部側まで強制的に引き上げるこ
とにより、かつらは、該開口部と固着部材との間で保持
される。その際、これら円形開口部が上記かつらベース
の周縁部に沿って均等間隔で形成されているので、自毛
を固着部材により均等な間隔で結着することができる。
したがって、かつらが均一な固着力で保持される。ま
た、挿通路に毛髪を挿通させる固着本体の外周部を覆う
ように、擬毛が取り付けられている場合は、該固着部材
が擬毛により隠蔽されるので、固着部材が露見すること
がない。さらに、固着部材が筒状の柔軟なゴム材で形成
されていると、伸縮性と弾力性に富み、挿通孔に自毛を
通すだけで自毛を傷つけることなく固着することができ
る。
するかつらの好適な実施の形態を詳細に説明する。図1
乃至図7は本発明に係る固着部材を用いたかつらの第1
の実施の形態を示している。先ず、図1に示されている
ように、かつら使用者の頭部1にかつら2を装着するに
際して、頭部1の脱毛部分1aを覆い且つその周辺の自
毛部分1bに重なるようにかつらベース3を載置する。
ここで脱毛部分は、完全な脱毛状態のみを指すものでは
なく、薄毛状態を含む広い概念で用いられる。このかつ
らベース3は、本実施の形態にあってはネット状のもの
(以下、ネットベースという)にて形成されているが、
人工皮膚等で形成しても良い。また、本実施の形態のか
つらベース3の周縁部3aは帯体にて形成され、この帯
体にはこれに沿って複数の円形の開口部4が均等間隔で
形成されている。尚、上記図1はかつらベース3のネッ
トフィラメント3bに取り付けられた擬毛5の大部分を
省略して一部分のみを図示しており、さらに説明の便宜
上擬毛5を上向きに描いている。
した状態で、図2に示されているように、上記かつらベ
ース3の周縁部3aに形成された各開口部4に一部の自
毛6をそれぞれ挿通させる。例えば、使用者の前頭部に
自毛6が残存していない場合には、側頭部及び後頭部の
自毛6を上記開口部4に挿通させる。さらに、全ての開
口部4に上記自毛6を挿通させなくとも、例えば一つ置
きの開口部4に挿通させても構わない。
意しておいた固着部材7の挿通路7aに毛通し治具8を
挿通させる。この固着部材7は、本実施の形態にあって
は、ゴム製のラグビーボール状の筒体にて形成され、こ
のゴム材の軸芯部には、図示されているように上記挿通
路7aが貫通して形成されている。また、この固着部材
7は、その少なくとも最大径Rが上記かつらベース3の
開口部4の開口幅(後述する図4中、W)よりも大きく
形成されている。尚、この固着部材7は、必ずしも本実
施の形態のように挿通路7aの穿設されたラグビーボー
ル状の筒体である必要はなくリング形状や筒体の一部を
切り欠いた形状等を呈していても良い。
で形成され、柔軟性があり且つ摩擦力等が高くなるよう
工夫されていることが望ましい。また、上記毛通し治具
8は、毛髪の径に近い径を有する針金を二重に折り曲げ
且つ交差させて、その先端部にループ部8aが形成され
ている。本実施の形態にあっては、このループ部8aの
ループ幅Sは、上記固着部材7の挿通路7aの孔径Dよ
りも大きく形成されているが、上記固着部材7はゴム材
によって形成されているので、上記固着部材7の挿通路
7a内に上記毛通し治具8が挿入されると該毛通し治具
8の幅の増減に応じて挿通路7aの孔径Dは伸縮するも
のである。尚、この毛通し治具8は、本実施の形態のも
のに限らず、例えばカギ針等を採用しても良い。
し治具8を挿通させた状態で、図4に示されているよう
に、該毛通し治具8の先端に形成されたループ部8a内
に上記かつらベース3の開口部4に通過させた自毛6を
通して引っ掛ける。次いで、図5に示されているよう
に、毛通し治具8を矢印Pの方向に引っ張り、そのルー
プ部8aに引っ掛けた自毛6を上記固着部材7の挿通路
7a内に引き込む。そして、上記毛通し治具8をさらに
上記矢印Pの方向に引っ張り、そのループ部8aを上記
固着部材7の挿通路7aから引出し、そのまま引っ張る
と、図6に示されているように、上記かつらベース3の
開口部4に挿通させた自毛6の先端部は一旦上記挿通路
7aを通過して固着部材7の下端部から垂下されること
になる。そして、このまま、矢印Yで示す自毛の根元方
向に固着部材7をずらしていけば、かつらベース3の開
口部4に挿通させた自毛6の上記開口部側に固着部材7
は固着される。
沿って、例えば均等間隔に形成した開口部4に自毛6を
挿通させ、該挿通させた自毛6を固着部材7で束ねて固
着していけば、図7に示されているように、かつらベー
ス3はその周縁部3aの数カ所で固着部材7と上記自毛
6の根元との間に固定保持されることになる。かくし
て、かつらベース3に擬毛5を植設したかつら2は、使
用者の頭部1に確実に保持される。
を固着した部分よりも上方に位置するネットフィラメン
ト3aに植設された擬毛5を固着部材7上に下ろして覆
い、ブラッシングすることにより、該固着部材を隠蔽す
ることになる。
を述べる。上述したように、かつらベース3の周縁部3
aに、これに沿って形成された複数の開口部4にそれぞ
れ自毛6を挿通させ、該挿通させた自毛6がその開口部
近傍で固着部材7により固着されている。
がゴム材によって形成されているので、これが自毛6に
その柔軟性により密着し摩擦力が高められることによ
り、上記開口部4に挿通させた自毛6の該開口部側に確
実に固着されることになる。即ち、かつらベース3はそ
の開口部4において、自毛6の根元から固着部材7まで
の部分に保持されていることになる。また、この固着部
材7の少なくとも最大径Rが、かつらベース3の開口部
4の開口幅Wより大きく形成されている。従って、かつ
らベース3が自毛6から抜け出ようとしても、その開口
部4の縁部が固着部材7に引っ掛かって抜け出ることは
なく、確実に固定されて、使用者の頭部1へのかつらの
密着性及び保持力が増大する。
に固着した固着部材7を使用して、上記開口部4を有す
るかつらベース3を固定し、かつら2を保持するので、
頭皮の皮膚呼吸が妨げられたり蒸れたりかぶれたりする
ことがなく、かつら2の装着感を向上させることができ
る。尚、本実施の形態にあっては、固着部材7がゴム材
にて形成されているので、固着性能が高いにもかかわら
ず、自毛6からの脱着が極めて容易である。尚、かつら
ベース3に形成された開口部4内に自毛6を挿通させる
場合にも、毛通し治具8が使用できることは明らかであ
る。
らの第2の実施の形態を示す要部拡大図である。図示さ
れているように、第2の実施の形態にあっては、かつら
ベース3の周縁部3aに形成された複数の開口部14に
自毛16を挿通させ、相隣接する開口部14a,14b
に挿通させた自毛16a,16b同士を一つの固着部材
7に挿通させて、該固着部材7を毛束16a,16bの
上記開口部側に固着したものである。
7で固着する上記開口部14を挿通させた自毛16の束
の数が、第1の実施の形態と異なるものであり、装着工
程は上記第1の実施の形態と同様の手順でなされる。従
って、第2の実施の形態は第1の実施の形態と基本的に
同様の作用効果を示すが、特に第2の実施の形態では、
上記一つの固着部材7により自毛16a,16bがルー
プ毛16cを形成し、このループ毛16cが上記相隣接
する開口部14a,14bに挿通されているので、上記
固着部材7の最大径Rを上記開口部14の開口幅Wより
も小さく形成することができる。このように該固着部材
7を小さく形成することができるので、目立たなくさせ
ることができる。
らの第3の実施の形態を示す要部拡大図である。図示さ
れているように、第3の実施の形態にあっては、使用者
の頭部1の脱毛部分1aに載置したかつらベース3の各
開口部4に、自毛26をそれぞれ挿通させ、該開口部4
に挿通させた自毛26aと挿通させない自毛26bとを
束ねて固着部材7に挿通させ、その開口部近傍に固着し
て頭部1にかつら2を保持するようにしたものである。
着する自毛26がかつらベース3の開口部4に挿通させ
た自毛26aと挿通させない自毛26bとである点で第
1及び第2の実施の形態と異なるものであり、装着工程
は上記第1及び第2の実施の形態と同様の手順でなされ
る。従って、第3の実施の形態は第1及び第2の実施の
形態と基本的に同様の作用効果を示すが、特に第3の実
施の形態にあってはかつらベース3の開口部4に挿通さ
せた自毛26aと挿通させない自毛26bとを束ね、そ
の毛束26a,26bの上記開口部近傍に固着部材7を
挿通させて該毛束26a,26bの根元部分に固着する
ようにしている。
通させた自毛26aと挿通させない自毛26bとがルー
プ毛26cを形成し、該ループ毛26cが開口部4に挿
通されているので、該開口部4を有するかつらベース3
はループ毛26cにより確実に固定されることになり、
かつら2の頭部1への密着性及び保持力が増大するもの
である。
つらベース3の開口部4に挿通させた自毛26aと挿通
させない自毛26bとを束ねてループ毛26cを形成す
ることにより、該かつらベース3がループ毛26cに固
定されるので、頭皮の皮膚呼吸が妨げられたり、蒸れた
りかぶれたり等することがなく、かつらの装着感が向上
する。
有するかつらの一実施の形態を示す要部拡大図である。
図示されているように、本実施の形態にあっては、かつ
ら使用者の頭部1の少なくとも脱毛部分1aを覆うよう
にかつらベース本体33bを形成し、該かつらベース本
体33bの周縁部33aに突出させて複数の開口部34
を形成すべく、該周縁部33aにこれに沿って複数の例
えば半リング状のフック部30を取り付けたものであ
る。フック部30は半リング状のものに限らず開口部3
4がかつらベース本体33bの周縁部33aに突出させ
て形成されていれば、他にコ字状等を呈していても良
い。
施の形態にあってはかつらベース33bの周縁部33a
と共材によって構成されているが、他に合成樹脂材や柔
軟性を有する材料等よって構成しても良い。即ち、本実
施の形態のかつらベース33は上記かつらの装着方法の
第1の実施の形態において説明した上記開口部4を改良
したものであり、開口部34をフック部30により上記
かつらベース本体33bの周縁部33aに突出させて形
成した点において異なるものである。尚、かつらベース
本体33aはネットにて形成されているが、人工皮膚等
で形成しても良い。
3によれば、かつらベース本体33bの周縁部33aに
突出させて開口部34が形成されるので、該開口部34
に自毛36等を挿通させ易く、上記フック部30を簡単
にかつらベース33の固定に利用することができる。ま
た、上記開口部34を有するフック部30が上記周縁部
33aに沿って複数形成されるので、これらフック部3
0を該周縁部33aに沿って均等間隔で形成すれば、自
毛36等により頭部1にかつらベース33を均一に保持
することができることになる。そして、本実施の形態の
かつらベース33を使用した本第4の実施の形態は、前
記第1乃至第3の実施の形態と略同様の装着工程でなさ
れるものである。特に該第4の実施の形態は、図10に
示されているように、フック部30の開口部34に自毛
36を挿通させ、且つ該フック部30に自毛36を締結
した後、該締結部36aの近傍に上記固着部材7を固着
しているものである。
の実施の形態と基本的に同様の作用効果を示すが、特に
第4の実施の形態にあっては上記フック部30に柔軟性
があるので、これに自毛36を締結する際の引張力・締
結力を付加して上記自毛36の根元側に該フック部30
を変形させて引き付ければ、上記頭部1にかつら2を確
実に固定することができる。また、固着部材7をゴム材
等の高弾性体で形成すれば、これらフック部30及びこ
れに締結した自毛の締結部36aの全体を該固着部材7
の挿通路7a内に挿入することにより、これらを隠蔽す
ることができる。
例を示すものである。図示されているように、この固着
部材47は、ゴム製のラグビーボール状の筒体にて形成
された固着本体47bの軸芯部に挿通路47aを貫通し
て形成し、該固着本体47bにその外周部を覆うように
擬毛45を植設することにより、みの毛付き固着部材と
して形成されている。該みの毛付き固着部材47にあっ
ても、上述したように、上記固着本体47bは挿通路4
7aの穿設されたラグビーボール状の筒体である必要は
なくリング形状や一部が切り欠かれた筒状体等を呈して
いても良く、またその材質はゴム材である必要はなく合
成樹脂材や金属等でも構わないが、柔軟性があり且つ摩
擦力が高くなるよう工夫されていることが望ましい。さ
らに、上記固着本体47bに植設する擬毛45は、使用
者の自毛と同等の毛色や毛質のものを採用すれば、人毛
あるいは人工毛の何れでも構わない。
記第1乃至第4の実施の形態のかつらの装着を行う場
合、基本的には前記固着部材7を用いた場合と同様の作
用効果を示すが、特にこのみの毛付き固着部材47を用
いれば固着本体47bの外周部を覆うように擬毛45が
植設されたので、該固着本体47bを自毛6に固着して
もその擬毛45により、一層隠蔽されることができる。
有するかつらによれば、円形開口部と固着部材とに自毛
を挿通して固着することによりかつらの装着感を向上さ
せることができ、かつらの密着性及び保持力を増大させ
ることができるという、優れた効果を発揮する。
使用者の頭部にかつらを載置する工程を示す側面図であ
る。
を示す概略側面図である。
程を示す概略図である。
ベースの開口部に挿通させた自毛を引っ掛ける工程を示
す要部拡大図である。
開口部に挿通させた自毛を引き込む工程を示す要部拡大
図である。
部近傍に固着部材を固着する工程を示す要部拡大図であ
る。
である。
実施の形態を示す要部拡大図である。
実施の形態を示す要部拡大図である。
の実施の形態を示す要部拡大図である。
材の改良例を示す概略図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 かつら使用者の頭部の少なくとも脱毛部
分を覆うように形成されたかつらベースと、 このかつらベースに取り付けた多数の擬毛と、 上記かつらベースの周縁部に沿って適宜間隔で形成され
た自毛通し用の複数の円形開口部と、 上記円形開口部に通した自毛を挿通させるための挿通路
を有するとともに、上記円形開口部の開口幅より大きい
外径を有し、かつらベースとは別体に形成した固着部材
と、を備え、 上記かつらベースの円形開口部に自毛を通した後、固着
部材の挿通路に該自毛を挿通させて、該固着部材を上記
かつらベースの円形開口部側で固着することにより使用
者の頭部にかつらを保持するようにした固着部材を有す
るかつら。 - 【請求項2】 前記固着部材の固着本体に、この固着本
体の外周部を覆うように擬毛が植設されてなる、請求項
1に記載の固着部材を有するかつら。 - 【請求項3】 前記固着部材が筒状の柔軟なゴム材で形
成されてなる、請求項1に記載の固着部材を有するかつ
ら。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205826A JP2847158B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 固着部材を有するかつら |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205826A JP2847158B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 固着部材を有するかつら |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339680A Division JP2615261B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | かつらの装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09111526A JPH09111526A (ja) | 1997-04-28 |
| JP2847158B2 true JP2847158B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=16513356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205826A Expired - Fee Related JP2847158B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 固着部材を有するかつら |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847158B2 (ja) |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP8205826A patent/JP2847158B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09111526A (ja) | 1997-04-28 |
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