JP2848909B2 - 多段配列による集合配管固定方法 - Google Patents
多段配列による集合配管固定方法Info
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一般に自動車等の燃料パイプ、バキューム
パイプ或いは油圧パイプ等として管径15m/m程度以下の
比較的細径からなる金属管或いは樹脂チューブ(以下単
に配管と称す)の一括配設に関連した多段配列による集
合配管固定方法に関するものである。
パイプ或いは油圧パイプ等として管径15m/m程度以下の
比較的細径からなる金属管或いは樹脂チューブ(以下単
に配管と称す)の一括配設に関連した多段配列による集
合配管固定方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の多段配列による集合配管固定方法とし
ては、予め曲げ加工を施した状態をもって、一般に表面
に複数の配管への挾持爪壁を設けて成形された別体の樹
脂材によるクランプ体或いは一対からなる合せ形状によ
り成形された別体の樹脂材によるクランプ体の使用をも
って、それぞれの配管側の直管部分を前記クランプ体の
各爪壁部に押圧係着して並列状に固定するか、或いは合
せ形状の対向面間に設けた一対の半円状の凹溝部に挿着
して相互に爪壁による掛着手段によって一括並列状に取
付けて配列固定するかしていた。
ては、予め曲げ加工を施した状態をもって、一般に表面
に複数の配管への挾持爪壁を設けて成形された別体の樹
脂材によるクランプ体或いは一対からなる合せ形状によ
り成形された別体の樹脂材によるクランプ体の使用をも
って、それぞれの配管側の直管部分を前記クランプ体の
各爪壁部に押圧係着して並列状に固定するか、或いは合
せ形状の対向面間に設けた一対の半円状の凹溝部に挿着
して相互に爪壁による掛着手段によって一括並列状に取
付けて配列固定するかしていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の固定方法は、予め別
体に成形された前記クランプ体による固定のため、それ
ぞれの挾持爪壁部、或いは凹溝部への配管の組付け作業
に極めて煩わしさを招いて著しく作業性の低下を余儀な
くされるばかりでなく、挾持壁部をなす爪壁もしくは相
互の掛着手段の不具合或いは長期に亘るこれら爪壁部で
の老化疲労及び加振等に起因して、しばしば配管側に部
分的な離脱を生ぜしめる等、概して固定が不安定であ
り、また樹脂チューブによる配管にあっては固定部分で
の挾持度合のバラツキにより潰れ、変形を生ぜしめて流
通を阻害する等の問題を有するものであった。更にま
た、単に並列した方向に一括配列して固定されるため、
特に多段配列による集合配管時の制限を余儀なくされ、
同時にクランプ体自体を長寸となすため、狹いスペース
等にあってしばしば不具合を招くこととなった。
体に成形された前記クランプ体による固定のため、それ
ぞれの挾持爪壁部、或いは凹溝部への配管の組付け作業
に極めて煩わしさを招いて著しく作業性の低下を余儀な
くされるばかりでなく、挾持壁部をなす爪壁もしくは相
互の掛着手段の不具合或いは長期に亘るこれら爪壁部で
の老化疲労及び加振等に起因して、しばしば配管側に部
分的な離脱を生ぜしめる等、概して固定が不安定であ
り、また樹脂チューブによる配管にあっては固定部分で
の挾持度合のバラツキにより潰れ、変形を生ぜしめて流
通を阻害する等の問題を有するものであった。更にま
た、単に並列した方向に一括配列して固定されるため、
特に多段配列による集合配管時の制限を余儀なくされ、
同時にクランプ体自体を長寸となすため、狹いスペース
等にあってしばしば不具合を招くこととなった。
本発明は従来技術の有する前記問題に鑑みてなされた
ものであり、例え多段配列による集合配管であってもそ
の組付け作業の煩わしさをなくして著しく生産性を向上
せしめ、同時に配管側での離脱の憂いを全くなくして固
定を確実となすと共に、樹脂チューブによる配管であっ
ても固定部での潰れ、変形をなくし、更に一括集合する
配管の配列制限を拡大し、且つクランプ体をコンパクト
となして狹いスペースにあっても使用することのできる
多段配列に対応した集合配管固定方法を提案することを
目的とするものである。
ものであり、例え多段配列による集合配管であってもそ
の組付け作業の煩わしさをなくして著しく生産性を向上
せしめ、同時に配管側での離脱の憂いを全くなくして固
定を確実となすと共に、樹脂チューブによる配管であっ
ても固定部での潰れ、変形をなくし、更に一括集合する
配管の配列制限を拡大し、且つクランプ体をコンパクト
となして狹いスペースにあっても使用することのできる
多段配列に対応した集合配管固定方法を提案することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、比較的細径からな
る複数の配管を、一対の割り型からなる一方の金型にお
いて両側壁面を貫通して内部に中空部に通ずる組付け孔
部に相互に間隔を保持して略並列状に配列すると共に、
前記配管を挿通して該中空部に位置してセットせしめ、
しかる後、金型の中空部より熱可塑性樹脂の溶融材を前
記中空部に射出、充填し、次いで冷却処理を行って固化
することにより、前記配管を鋳着埋設せしめ、前記側壁
面に直交する外側面とその外側底面とに亘って凹溝を形
成すると共に、上面に幅手方向に亘る略半円状からなる
少くとも1つのセット溝を備えたクランプ体としての一
次成形に伴う基体側を形成せしめ、更に引続き前記各セ
ット溝部に同様の細径からなる配管を載置して配列した
状態をもって、前記セット溝に対向位置してその両側壁
面に内部の中空部に通ずる略半円状の係合溝を設けた他
方の金型による該金型内部の中空部及び前記基体側壁の
凹溝部への溶融樹脂材の射出、充填に伴う二次成形によ
って、該基体の上面に凹溝部分を包持する蓋体側を形成
せしめ、次いで冷却処理を施すことにより一括鋳着埋設
して固定せしめてなる多段配列による集合配管固定方法
を要旨とするものである。
る複数の配管を、一対の割り型からなる一方の金型にお
いて両側壁面を貫通して内部に中空部に通ずる組付け孔
部に相互に間隔を保持して略並列状に配列すると共に、
前記配管を挿通して該中空部に位置してセットせしめ、
しかる後、金型の中空部より熱可塑性樹脂の溶融材を前
記中空部に射出、充填し、次いで冷却処理を行って固化
することにより、前記配管を鋳着埋設せしめ、前記側壁
面に直交する外側面とその外側底面とに亘って凹溝を形
成すると共に、上面に幅手方向に亘る略半円状からなる
少くとも1つのセット溝を備えたクランプ体としての一
次成形に伴う基体側を形成せしめ、更に引続き前記各セ
ット溝部に同様の細径からなる配管を載置して配列した
状態をもって、前記セット溝に対向位置してその両側壁
面に内部の中空部に通ずる略半円状の係合溝を設けた他
方の金型による該金型内部の中空部及び前記基体側壁の
凹溝部への溶融樹脂材の射出、充填に伴う二次成形によ
って、該基体の上面に凹溝部分を包持する蓋体側を形成
せしめ、次いで冷却処理を施すことにより一括鋳着埋設
して固定せしめてなる多段配列による集合配管固定方法
を要旨とするものである。
(作 用) 本発明はこのような固定方法によるため、複数の配管
を並列状に鋳着埋設した一次成形に伴うクランプ体とし
ての基体側壁の成形に引続いて、その上面に配列した複
数の配管を該基体側を包持した蓋体の形成による二次成
形によって同様に鋳着埋設して多段に固定せしめること
により、例え多段配列による集合配管であっても配管の
組付け作業の煩わしさをなくして簡易にして且つ確実に
固定することができ、従って著しく生産性を向上すると
共に固定部での離脱の憂いがなく、同時に樹脂チューブ
による配管にあっても、クランプ体をなす基体及び蓋体
側を該樹脂チューブのもつ融点に比して低い融点の樹脂
材を使用することによってその固定部での潰れ、変形を
なくすことができ、更に多段配列による固定によって一
括集合による配管の配列制限を拡大することとなり、且
つクランプ体をコンパクトとなして狹いスペースにあっ
ても使用できることになる。
を並列状に鋳着埋設した一次成形に伴うクランプ体とし
ての基体側壁の成形に引続いて、その上面に配列した複
数の配管を該基体側を包持した蓋体の形成による二次成
形によって同様に鋳着埋設して多段に固定せしめること
により、例え多段配列による集合配管であっても配管の
組付け作業の煩わしさをなくして簡易にして且つ確実に
固定することができ、従って著しく生産性を向上すると
共に固定部での離脱の憂いがなく、同時に樹脂チューブ
による配管にあっても、クランプ体をなす基体及び蓋体
側を該樹脂チューブのもつ融点に比して低い融点の樹脂
材を使用することによってその固定部での潰れ、変形を
なくすことができ、更に多段配列による固定によって一
括集合による配管の配列制限を拡大することとなり、且
つクランプ体をコンパクトとなして狹いスペースにあっ
ても使用できることになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すれば、
第1図は本発明の多段配列による集合配管固定方法によ
って構成された集合配列体の平面図、第2図は第1図の
側面図、第3図は第1図の成形されたクランプ体をなす
基体側の斜視図、第4図は第1図の成形された蓋体側の
斜視図、第5図及び第6図は本発明方法の工程を示す説
明図であって、(P)は予め曲げ加工された管径6m/m3
本からなる金属管(下段)と、該下段と略平行で太さ6m
/m、3本からなるナイロン−11による樹脂チューブ(上
段)による配管であり、先ず下段側の金属管による配管
(P)を一対の割り型からなるその一方の金型にあって
両側壁面を貫通して内部の矩形状の中空部に通ずる組付
け孔(2)部に相互に間隔を保持して略並列状に配列し
た状態で挿通して配管(P)の直管部分を該中空部に位
置してセットせしめ、そして注口部より前記中空部にポ
リエチレンからなる熱可塑性樹脂による溶融材を射出圧
250kg/cm2で射出、充填せしめてなるものである。そし
て該金型内部への冷却水の流通による冷却処理を行って
固化することにより、直管部分を鋳着埋設せしめた前記
側壁面に直交する外側面と外側底面とに亘ってU字状の
凹溝(3)を形成し、且つ上面に幅手方向に亘る略半円
状からなる複数のセット溝(4)を間隔をもって並列状
に備えたクランプ体としての一次成形に伴う基体(1)
側を形成せしめるのである(第5図)。更に引続いて前
記各セット溝(4)部に前記チューブ(P)をそれぞれ
略同方向に載置して配列した状態をもって、これらそれ
ぞれのセット溝(4)に対向位置してその両側壁面に内
部の中空部に通ずる略半円状の係合溝を設けた他方の金
型により、前記同様のポリエチレン樹脂の溶融材を射出
圧150kg/cm2で該金型内部の中空部及びコ字状をなす前
記基体(1)側壁の凹溝(3)部への射出、充填に伴う
二次成形によって、該基体の上面及び上面から凹溝
(3)部分を包持する蓋体(5)側を形成せしめ、次い
で冷却処理を施すことにより一括鋳着埋設して固定せし
めた多段配列による配管の集合配列体を得た(第6
図)。
第1図は本発明の多段配列による集合配管固定方法によ
って構成された集合配列体の平面図、第2図は第1図の
側面図、第3図は第1図の成形されたクランプ体をなす
基体側の斜視図、第4図は第1図の成形された蓋体側の
斜視図、第5図及び第6図は本発明方法の工程を示す説
明図であって、(P)は予め曲げ加工された管径6m/m3
本からなる金属管(下段)と、該下段と略平行で太さ6m
/m、3本からなるナイロン−11による樹脂チューブ(上
段)による配管であり、先ず下段側の金属管による配管
(P)を一対の割り型からなるその一方の金型にあって
両側壁面を貫通して内部の矩形状の中空部に通ずる組付
け孔(2)部に相互に間隔を保持して略並列状に配列し
た状態で挿通して配管(P)の直管部分を該中空部に位
置してセットせしめ、そして注口部より前記中空部にポ
リエチレンからなる熱可塑性樹脂による溶融材を射出圧
250kg/cm2で射出、充填せしめてなるものである。そし
て該金型内部への冷却水の流通による冷却処理を行って
固化することにより、直管部分を鋳着埋設せしめた前記
側壁面に直交する外側面と外側底面とに亘ってU字状の
凹溝(3)を形成し、且つ上面に幅手方向に亘る略半円
状からなる複数のセット溝(4)を間隔をもって並列状
に備えたクランプ体としての一次成形に伴う基体(1)
側を形成せしめるのである(第5図)。更に引続いて前
記各セット溝(4)部に前記チューブ(P)をそれぞれ
略同方向に載置して配列した状態をもって、これらそれ
ぞれのセット溝(4)に対向位置してその両側壁面に内
部の中空部に通ずる略半円状の係合溝を設けた他方の金
型により、前記同様のポリエチレン樹脂の溶融材を射出
圧150kg/cm2で該金型内部の中空部及びコ字状をなす前
記基体(1)側壁の凹溝(3)部への射出、充填に伴う
二次成形によって、該基体の上面及び上面から凹溝
(3)部分を包持する蓋体(5)側を形成せしめ、次い
で冷却処理を施すことにより一括鋳着埋設して固定せし
めた多段配列による配管の集合配列体を得た(第6
図)。
尚、前記実施例では基体側を1個設けたものを示した
が、配管(P)を鋳着埋設した基体(1)を複数個積重
ね、蓋体(5)を形成する際に一括して固定することも
できる。又、配管(P)は略並設状態であればよく、必
ずしも並行となる必要はなくある角度をもって固定する
こともできると共に、段と段の間では大きな角度があっ
てもよい。
が、配管(P)を鋳着埋設した基体(1)を複数個積重
ね、蓋体(5)を形成する際に一括して固定することも
できる。又、配管(P)は略並設状態であればよく、必
ずしも並行となる必要はなくある角度をもって固定する
こともできると共に、段と段の間では大きな角度があっ
てもよい。
更に、配管(P)が金属管にあっては考慮するに及ば
ないが、樹脂チューブによる場合には、クランプ体をな
す基体(1)もしくは蓋体(5)側の融点に関連した組
合せとして、例えば樹脂チューブ側のナイロン−6、−
6.6、−11及び−12に対して、クランプ体としてこれら
ナイロン系、塩化ビニール、ポリプロピレン、ABS、或
いはポリアセタール等による該樹脂チューブより低い融
点の熱可塑性樹脂材を所望に応じて適宜選択して用いる
ものである。
ないが、樹脂チューブによる場合には、クランプ体をな
す基体(1)もしくは蓋体(5)側の融点に関連した組
合せとして、例えば樹脂チューブ側のナイロン−6、−
6.6、−11及び−12に対して、クランプ体としてこれら
ナイロン系、塩化ビニール、ポリプロピレン、ABS、或
いはポリアセタール等による該樹脂チューブより低い融
点の熱可塑性樹脂材を所望に応じて適宜選択して用いる
ものである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明による多段配列による集合
配管固定方法は、特に前記一次成形に伴うクランプ体と
しての基体(1)側の形成に引続いて、その上面での該
基体側を包持した蓋体(5)の形成による二次成形とに
よって複数の配管(P)を多段に配列して一括鋳着埋設
せしめるため、例え多段配列による集合配管であっても
配管(P)の組付け作業の煩わしさがなく簡易にして且
つ確実に固定することができて著しく生産性を向上せし
める結果となり、同時に固定部での離脱の憂いをなく
し、また樹脂チューブの配設にあってもクランプ体と相
互の融点の差異に関連してその固定部での潰れ、変形を
なくすことができ、更に多段配列による固定によって一
括集中する配管の配列制限を拡大することができ、従っ
てクランプをコンパクトとなして狹いスペースにあって
便利となすこれら構成に伴う極めて有用な多段配列によ
る集合配管固定方法である。
配管固定方法は、特に前記一次成形に伴うクランプ体と
しての基体(1)側の形成に引続いて、その上面での該
基体側を包持した蓋体(5)の形成による二次成形とに
よって複数の配管(P)を多段に配列して一括鋳着埋設
せしめるため、例え多段配列による集合配管であっても
配管(P)の組付け作業の煩わしさがなく簡易にして且
つ確実に固定することができて著しく生産性を向上せし
める結果となり、同時に固定部での離脱の憂いをなく
し、また樹脂チューブの配設にあってもクランプ体と相
互の融点の差異に関連してその固定部での潰れ、変形を
なくすことができ、更に多段配列による固定によって一
括集中する配管の配列制限を拡大することができ、従っ
てクランプをコンパクトとなして狹いスペースにあって
便利となすこれら構成に伴う極めて有用な多段配列によ
る集合配管固定方法である。
第1図は本発明の一実施例に係る多段配列による集合配
管固定方法によって構成された集合配列体の平面図、第
2図は第1図の側面図、第3図は第1図の成形されたク
ランプ体をなす基体側の斜視図、第4図は第1図の成形
された蓋体側の斜視図、第5図及び第6図は本発明方法
の工程を示す説明図である。 (1)……基体、(2)……組付け孔、(3)……凹
溝、(4)……セット溝、(5)……蓋体、(P)……
配管。
管固定方法によって構成された集合配列体の平面図、第
2図は第1図の側面図、第3図は第1図の成形されたク
ランプ体をなす基体側の斜視図、第4図は第1図の成形
された蓋体側の斜視図、第5図及び第6図は本発明方法
の工程を示す説明図である。 (1)……基体、(2)……組付け孔、(3)……凹
溝、(4)……セット溝、(5)……蓋体、(P)……
配管。
Claims (1)
- 【請求項1】比較的細径からなる複数の配管を、一対の
割り型からなる一方の金型において両側壁面を貫通して
内部の中空部に通ずる組付け孔部に相互に間隔を保持し
て略並列状に配列すると共に、前記配管を該中空部に位
置してセットせしめ、しかる後、金型の注口部より熱可
塑性樹脂の溶融材を前記中空部に射出、充填し、次いで
冷却処理を行って固化することにより、前記配管を鋳着
埋設せしめ、前記側壁面に直交する外側面とその外側底
面とに亘って凹溝を形成すると共に、上面に幅手方向に
亘る略半円状からなる少くとも1つのセット溝を備えた
クランプ体としての一次成形に伴う基体側を形成せし
め、更に引続き前記各セット溝部に同様の細径からなる
配管を載置して配列した状態をもって、前記セット溝に
対向位置してその両側壁面に内部の中空部に通ずる略半
円状の係合溝を設けた他方の金型による該金型内部の中
空部及び前記基体側壁の凹溝部への溶融樹脂材の射出、
充填に伴う二次成形によって、該基体の上面に凹溝部分
を包持する蓋体側を形成せしめ、次いで冷却処理を施す
ことにより一括鋳着埋設して固定せしめてなることを特
徴とする多段配列による集合配管固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076223A JP2848909B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 多段配列による集合配管固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076223A JP2848909B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 多段配列による集合配管固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277893A JPH03277893A (ja) | 1991-12-09 |
| JP2848909B2 true JP2848909B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=13599182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076223A Expired - Fee Related JP2848909B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 多段配列による集合配管固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848909B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2076223A patent/JP2848909B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03277893A (ja) | 1991-12-09 |
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