JP2849862B2 - 画像・音声同時転送方式 - Google Patents
画像・音声同時転送方式Info
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- JP2849862B2 JP2849862B2 JP2179482A JP17948290A JP2849862B2 JP 2849862 B2 JP2849862 B2 JP 2849862B2 JP 2179482 A JP2179482 A JP 2179482A JP 17948290 A JP17948290 A JP 17948290A JP 2849862 B2 JP2849862 B2 JP 2849862B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像データと音声データとを同時に転送す
る画像・音声同時転送方式の改良に関するものである。
る画像・音声同時転送方式の改良に関するものである。
[従来の技術] 通信網を介して端末側からの制御によりパン方向,チ
ルト方向およびズームレンズの比率の制御が可能なカメ
ラ駆動機構を有する画像・音声同時転送方式において、
撮影してはならない範囲の撮影を禁止するための撮影禁
止範囲に入ると、従来は、カメラ駆動機構を停止させる
ことにより撮影禁止範囲の画像データおよび音声データ
の転送を禁止するようにしている。
ルト方向およびズームレンズの比率の制御が可能なカメ
ラ駆動機構を有する画像・音声同時転送方式において、
撮影してはならない範囲の撮影を禁止するための撮影禁
止範囲に入ると、従来は、カメラ駆動機構を停止させる
ことにより撮影禁止範囲の画像データおよび音声データ
の転送を禁止するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記した従来方式による画像・音声同時
転送方式は、撮影してはならない範囲が1箇所の場合に
は実現可能となるが、撮影してはならない範囲が数箇所
に及ぶ場合には画像データおよび音声データの転送を禁
止することができないという欠点があった。
転送方式は、撮影してはならない範囲が1箇所の場合に
は実現可能となるが、撮影してはならない範囲が数箇所
に及ぶ場合には画像データおよび音声データの転送を禁
止することができないという欠点があった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために本発明に係る画像・
音声同時転送方式は、カメラが撮影してはならない範囲
を記憶する手段を備え、カメラの撮影方向が予めセット
された範囲内に入った場合は画像データおよび音声デー
タの転送を一旦中止し、この範囲から外れた場合は画像
データおよび音声データの転送を再開するようにしたも
のである。
音声同時転送方式は、カメラが撮影してはならない範囲
を記憶する手段を備え、カメラの撮影方向が予めセット
された範囲内に入った場合は画像データおよび音声デー
タの転送を一旦中止し、この範囲から外れた場合は画像
データおよび音声データの転送を再開するようにしたも
のである。
[作用] カメラの撮影方向が予めセットされた範囲内に入った
場合は、画像データおよび音声データの転送が一旦中止
され、この範囲から外れた場合はこれらのデータの転送
が再開される。この結果、撮影してはならない範囲が数
箇所に及ぶ場合においても、この数箇所の範囲を予めセ
ットしておけば、この範囲内において画像データおよび
音声データの転送を禁止できるとともに、再度撮影可能
範囲に入れば画像データおよび音声データの転送が可能
となる。
場合は、画像データおよび音声データの転送が一旦中止
され、この範囲から外れた場合はこれらのデータの転送
が再開される。この結果、撮影してはならない範囲が数
箇所に及ぶ場合においても、この数箇所の範囲を予めセ
ットしておけば、この範囲内において画像データおよび
音声データの転送を禁止できるとともに、再度撮影可能
範囲に入れば画像データおよび音声データの転送が可能
となる。
[実施例] 次に、本発明について図面を参照して説明する。
図は本発明に係る画像・音声同時転送方式の一実施例
を示すブロック図である。図において、1は画像入力用
のカメラ、2はカメラ駆動機構、3はマイクロホン、4
は例えばVTRのような画像・音声出力装置、5は画像・
音声切換装置、6はカメラ側制御装置、7はデータ変換
装置、8は記憶装置である。そして、カメラ1〜記憶装
置8によりカメラ側の装置が構成される。一方、端末側
装置は次のように構成されている。すなわち、9は画像
再生用の表示装置、10は音声再生用のスピーカ、11は入
力装置、12は端末側制御装置、13はデータ変換装置であ
る。また、14はカメラ側装置および端末側装置を接続す
る通信網である。
を示すブロック図である。図において、1は画像入力用
のカメラ、2はカメラ駆動機構、3はマイクロホン、4
は例えばVTRのような画像・音声出力装置、5は画像・
音声切換装置、6はカメラ側制御装置、7はデータ変換
装置、8は記憶装置である。そして、カメラ1〜記憶装
置8によりカメラ側の装置が構成される。一方、端末側
装置は次のように構成されている。すなわち、9は画像
再生用の表示装置、10は音声再生用のスピーカ、11は入
力装置、12は端末側制御装置、13はデータ変換装置であ
る。また、14はカメラ側装置および端末側装置を接続す
る通信網である。
次に、第1表は、記憶装置8に予め記憶されている撮
影してはならない範囲の位置情報を示す表であり、この
第1表には、撮影してはならないパン方向の角度のうち
50度から80度の範囲とと,120度から140度の範囲の
2箇所が記憶されている様子が示されている。
影してはならない範囲の位置情報を示す表であり、この
第1表には、撮影してはならないパン方向の角度のうち
50度から80度の範囲とと,120度から140度の範囲の
2箇所が記憶されている様子が示されている。
次に、本発明に係る画像・音声同時転送方式の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
今、図に示すように、カメラ側装置と端末側装置とが
通信網14を介して接続されていると仮定し、また、記憶
装置8には予め撮影してはならない範囲の位置情報が複
数の箇所においてセットされていると仮定する。
通信網14を介して接続されていると仮定し、また、記憶
装置8には予め撮影してはならない範囲の位置情報が複
数の箇所においてセットされていると仮定する。
カメラ1からの画像データおよびマイクロホン3から
の音声データは、データ変換装置7においてディジタル
データに変換され、制御装置6を介し端末側装置に転送
される。端末側装置内の制御装置12はこのディジタルデ
ータに変換された画像および音声データを受信するとと
もに、これらのデータをデータ変換装置13に変換させ、
変換された画像データは表示装置9に、音声データはス
ピーカ10にそれぞれ送信して再生させる。
の音声データは、データ変換装置7においてディジタル
データに変換され、制御装置6を介し端末側装置に転送
される。端末側装置内の制御装置12はこのディジタルデ
ータに変換された画像および音声データを受信するとと
もに、これらのデータをデータ変換装置13に変換させ、
変換された画像データは表示装置9に、音声データはス
ピーカ10にそれぞれ送信して再生させる。
そして、この場合、任意の時点で入力装置11からカメ
ラ1の撮影方向を変えるためのカメラ位置情報が入力さ
れると、このカメラ位置情報は制御装置12および通信網
14を通して制御装置6へ転送される。
ラ1の撮影方向を変えるためのカメラ位置情報が入力さ
れると、このカメラ位置情報は制御装置12および通信網
14を通して制御装置6へ転送される。
このカメラ位置情報を受信した制御装置6は、カメラ
駆動機構2を制御して現在の位置を取得し、端末側装置
から指定された位置情報と現在位置情報とを演算し、こ
の演算結果と記憶装置8中に記憶されている撮影しては
ならない範囲とを比較し、この演算値が記憶装置8中の
撮影してはならない範囲に入っていない場合は、カメラ
駆動機構2を動作させる。また、この演算値が撮影して
はならない範囲に入っている場合は、画像・音声切換装
置5を制御し端末側装置へ転送する画像および音声デー
タを画像・音声出力装置4からの画像および音声データ
に切り換える。
駆動機構2を制御して現在の位置を取得し、端末側装置
から指定された位置情報と現在位置情報とを演算し、こ
の演算結果と記憶装置8中に記憶されている撮影しては
ならない範囲とを比較し、この演算値が記憶装置8中の
撮影してはならない範囲に入っていない場合は、カメラ
駆動機構2を動作させる。また、この演算値が撮影して
はならない範囲に入っている場合は、画像・音声切換装
置5を制御し端末側装置へ転送する画像および音声デー
タを画像・音声出力装置4からの画像および音声データ
に切り換える。
そして、カメラ側装置内の制御装置6は、端末側装置
へ転送する画像および音声データを画像・音声出力装置
4からのデータに切り換えた後も引き続いてカメラ位置
情報を端末側装置から受信してカメラの現在位置情報と
端末側装置から受信したカメラ位置情報との演算を行っ
ているが、この演算結果が記憶装置8に記憶された撮影
してはならない範囲から外れた場合には、画像・音声切
換装置5を制御して画像および音声データを元のカメラ
1およびマイクロホン3からの画像および音声データに
戻してこれらのデータを端末側装置へ転送する。
へ転送する画像および音声データを画像・音声出力装置
4からのデータに切り換えた後も引き続いてカメラ位置
情報を端末側装置から受信してカメラの現在位置情報と
端末側装置から受信したカメラ位置情報との演算を行っ
ているが、この演算結果が記憶装置8に記憶された撮影
してはならない範囲から外れた場合には、画像・音声切
換装置5を制御して画像および音声データを元のカメラ
1およびマイクロホン3からの画像および音声データに
戻してこれらのデータを端末側装置へ転送する。
以上の説明においては、カメラの位置情報の演算を全
てカメラ側で行う方式について述べたが、画像・音声出
力装置4,画像・音声切換装置5および記憶装置8の3つ
の装置をカメラ側に設置する代わりに端末側装置に設け
るとともに、カメラ1が動く毎にカメラ1の位置情報を
端末側装置に通信網14を介して転送するようにして端末
側装置において撮影してはならない範囲を管理すれば上
記と全く同等の機能を実現できることは自明である。
てカメラ側で行う方式について述べたが、画像・音声出
力装置4,画像・音声切換装置5および記憶装置8の3つ
の装置をカメラ側に設置する代わりに端末側装置に設け
るとともに、カメラ1が動く毎にカメラ1の位置情報を
端末側装置に通信網14を介して転送するようにして端末
側装置において撮影してはならない範囲を管理すれば上
記と全く同等の機能を実現できることは自明である。
また、本実施例においては、パン方向のみについて複
数の撮影禁止範囲にある場合について述べたが、チルト
方向およびズームレンズの比率を組み合わせた撮影禁止
範囲を記憶装置8中に設定することは容易であり、いか
なる撮影禁止範囲の組み合わせであってもこの発明によ
って実現できることは自明である。
数の撮影禁止範囲にある場合について述べたが、チルト
方向およびズームレンズの比率を組み合わせた撮影禁止
範囲を記憶装置8中に設定することは容易であり、いか
なる撮影禁止範囲の組み合わせであってもこの発明によ
って実現できることは自明である。
第2表は、パン方向とチルト方向に複数の撮影禁止範
囲を設定した場合の記憶装置8内の状態を示すものであ
る。
囲を設定した場合の記憶装置8内の状態を示すものであ
る。
なお、第2表において、カメラ駆動機構2の可動範囲
は、それぞれ 0゜≦パン方向<360゜ ・・(1) −90゜≦チルト方向<+90゜ ・・(2) である。
は、それぞれ 0゜≦パン方向<360゜ ・・(1) −90゜≦チルト方向<+90゜ ・・(2) である。
第2表において、パン方向50度から80度の範囲で
は、チルト方向の全角度,即ち−90度から+90度、パン
方向120度から140度の範囲では、チルト方向の全角
度,即ち−90度から+90度、パン方向200度から210度の
範囲では、チルト方向の全角度,即ち−90度から0度
の3箇所に撮影禁止範囲を設定した場合の様子を示して
いる。
は、チルト方向の全角度,即ち−90度から+90度、パン
方向120度から140度の範囲では、チルト方向の全角
度,即ち−90度から+90度、パン方向200度から210度の
範囲では、チルト方向の全角度,即ち−90度から0度
の3箇所に撮影禁止範囲を設定した場合の様子を示して
いる。
この第2表に示すように3箇所の撮影禁止範囲〜
が記憶装置8内に設定されている場合も上記したと同様
な動作が行われる。すなわち、これらの撮影禁止範囲
〜においては、カメラ1からの画像データおよびマイ
クロホン3からの音声データの転送は禁止され、代わり
に画像・音声出力装置4からの画像および音声データが
端末側装置へ転送され、また、これらの撮影禁止範囲
〜以外では、カメラ1の画像データとマイクロホン3
の音声データとが端末側装置へ転送される。
が記憶装置8内に設定されている場合も上記したと同様
な動作が行われる。すなわち、これらの撮影禁止範囲
〜においては、カメラ1からの画像データおよびマイ
クロホン3からの音声データの転送は禁止され、代わり
に画像・音声出力装置4からの画像および音声データが
端末側装置へ転送され、また、これらの撮影禁止範囲
〜以外では、カメラ1の画像データとマイクロホン3
の音声データとが端末側装置へ転送される。
このように、本発明は、撮影してはならない範囲が複
数箇所にわたる場合でも画像・音声同時転送を可能とす
ることを目的とし、このために、複数の撮影禁止範囲を
記憶することが可能な記憶装置8を設け、カメラ1が動
作中にカメラ撮影方向が記憶装置8中に記憶されている
撮影禁止範囲に入ったときには、カメラ側からの画像お
よび音声データを転送するのではなく、予め決められた
画像および音声データに切り換えて転送し、再度撮影可
能範囲に戻った場合は、カメラ側からの画像および音声
データを転送するようにしたものである。
数箇所にわたる場合でも画像・音声同時転送を可能とす
ることを目的とし、このために、複数の撮影禁止範囲を
記憶することが可能な記憶装置8を設け、カメラ1が動
作中にカメラ撮影方向が記憶装置8中に記憶されている
撮影禁止範囲に入ったときには、カメラ側からの画像お
よび音声データを転送するのではなく、予め決められた
画像および音声データに切り換えて転送し、再度撮影可
能範囲に戻った場合は、カメラ側からの画像および音声
データを転送するようにしたものである。
以上説明したように、本発明によれば、複数の撮影し
てはならない範囲があってもこれらの撮影禁止範囲を越
えて画像および音声を同時転送できる利点があり、この
種の装置において極めて優れた効果を奏する。
てはならない範囲があってもこれらの撮影禁止範囲を越
えて画像および音声を同時転送できる利点があり、この
種の装置において極めて優れた効果を奏する。
[発明の効果] 以上説明したことから明らかなように、本発明に係る
画像・音声同時転送方式は、カメラの撮影方向が予めセ
ットされた範囲内に入った場合は、画像データおよび音
声データの転送を一旦中止し、この範囲から外れた場合
はこれらのデータの転送を再開するようにしたので、撮
影してはならない範囲が数箇所に及ぶ場合でも、この数
箇所の範囲を予めセットしておけば、この範囲内におい
て画像データおよび音声データの転送を禁止でき、再度
撮影可能範囲に戻ったときには再び画像データおよび音
声データの転送が行えるという効果がある。
画像・音声同時転送方式は、カメラの撮影方向が予めセ
ットされた範囲内に入った場合は、画像データおよび音
声データの転送を一旦中止し、この範囲から外れた場合
はこれらのデータの転送を再開するようにしたので、撮
影してはならない範囲が数箇所に及ぶ場合でも、この数
箇所の範囲を予めセットしておけば、この範囲内におい
て画像データおよび音声データの転送を禁止でき、再度
撮影可能範囲に戻ったときには再び画像データおよび音
声データの転送が行えるという効果がある。
図は本発明に係る画像・音声同時転送方式の一実施例を
示す構成図である。 1……カメラ、2……カメラ駆動機構、3……マイクロ
ホン、4……画像。音声出力装置、5……画像・音声切
換装置、6,12……制御装置、7,13……データ変換装置、
8……記憶装置、9……表示装置、10……スピーカ、11
……入力装置、14……通信網。
示す構成図である。 1……カメラ、2……カメラ駆動機構、3……マイクロ
ホン、4……画像。音声出力装置、5……画像・音声切
換装置、6,12……制御装置、7,13……データ変換装置、
8……記憶装置、9……表示装置、10……スピーカ、11
……入力装置、14……通信網。
フロントページの続き (72)発明者 上川 茂樹 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日本電信電話株式会社内 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04N 5/222 - 5/232 H04N 7/18
Claims (1)
- 【請求項1】カメラから入力した画像データ及びマイク
ロホンから入力した音声データを通信網を介して端末側
へ転送するとともに、該端末側から該カメラの撮影方向
を示す位置情報を該カメラ側へ転送することにより該カ
メラの撮影方向の変更を可能とした画像・音声同時転送
方式において、 前記カメラ側においては、該カメラと、該カメラを搭載
し前記端末側から受信した該カメラの位置情報に基づい
て該カメラの撮影方向を変更するとともに該カメラの撮
影方向を示す位置情報を出力する機能を有するカメラ駆
動機構と、該カメラが撮影してはならない範囲を記憶す
る手段と、マイクロホンと、該カメラ及び該マイクロホ
ンからの画像および音声をディジタルデータに変換する
手段と、この変換されたディジタルデータを通信網を介
して該端末側へ転送するとともに該端末側からの該カメ
ラの撮影方向を示す位置情報を受信して該位置情報を該
カメラ駆動機構へ送出する手段とを備え、 前記端末側においては、前記カメラの撮影方向を示す位
置情報を入力する手段と、前記通信網を介して転送され
た前記ディジタルデータを受信するとともに撮影方向を
示す該位置情報を該通信網を介し該カメラ側へ送信する
手段と、受信した該ディジタルデータを元の画像および
音声に変換するデータ変換手段と、この変換後のデータ
を元の画面および音声に再生する画面および音声の再生
手段とを備え、 前記カメラの撮影方向が予めセットされた範囲内に入っ
た場合は画像データおよび音声データの転送を一旦中止
し、該範囲から外れた場合は画像データおよび音声デー
タの転送を再開するようにしたことを特徴とする画像・
音声同時転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179482A JP2849862B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 画像・音声同時転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179482A JP2849862B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 画像・音声同時転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468977A JPH0468977A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2849862B2 true JP2849862B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=16066610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179482A Expired - Fee Related JP2849862B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 画像・音声同時転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849862B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630408A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-02-04 | Canon Inc | テレビ会議システム |
| JP3693130B2 (ja) * | 1996-06-28 | 2005-09-07 | ソニー株式会社 | 制御装置 |
| US7113971B1 (en) | 1996-08-05 | 2006-09-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication method and apparatus, server and client on network, and program codes realizing communication thereof |
| JP3817309B2 (ja) * | 1996-10-15 | 2006-09-06 | キヤノン株式会社 | カメラ制御システム |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2179482A patent/JP2849862B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468977A (ja) | 1992-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |