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JP2857746B2 - 畦畔板埋設装置 - Google Patents
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JP2857746B2 - 畦畔板埋設装置 - Google Patents

畦畔板埋設装置

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JP2857746B2
JP2857746B2 JP8108100A JP10810096A JP2857746B2 JP 2857746 B2 JP2857746 B2 JP 2857746B2 JP 8108100 A JP8108100 A JP 8108100A JP 10810096 A JP10810096 A JP 10810096A JP 2857746 B2 JP2857746 B2 JP 2857746B2
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正道 豊島
隆司 染谷
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水田畦畔における
漏水防止,溢水防止や試験研究などで小区画水田の枠を
作成のために、畦畔板を機械的に連続して能率よく埋設
することができる畦畔板埋設装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、農家の水田における漏水防止,溢
水防止や試験研究圃場における小区画水田の枠作成のた
めに、畦畔板を人手により埋め込む技術が知られてい
る。この作業は重労働であり、また、作業時間も多くか
かるものであった。“ゆとりある米作り”や作業能率の
向上が求められる中で、水稲作における水管理を容易に
する漏水及ぴ溢水対策は重要課題の一つである。
【0003】畦畔板の埋設は人力により行われていた
が、最近、この作業を機械化する動きがあり、畦畔周囲
を掘削しつつ畦畔板を埋設する装置も案出され実用化さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記実用化さ
れているものは、乾田状態で埋め込み溝を作って、そこ
に畦畔板を埋設する方法を採っているため、入水後の湿
田状態では利用できないという問題点があった。一般
に、漏水が判明するのは入水(湛水)・代掻き後であ
り、入水後に漏水対策の必要性が生ずる。
【0005】水田の漏水・溢水対策のための畦畔板埋設
作業の機械化には、軽労化,能率化及び水稲収量の安定
化が図られなければならず、また、試験研究用圃場にお
ける小区画水田作成のための枠(畦畔板)設置作業の機
械化においても軽労化,能率化及び精度の向上が図られ
なければならない。本発明は、上記のような問題点、課
題を解決することを目的になされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、 1.トラクタの後部に三点リンクヒッチを介して畦畔板
埋設装置を装着し、この畦畔板埋設装置は、本体フレー
ムに、トラクタの三点リンクヒッチに連結される三点リ
ンクヒッチ連結部と、下端先端部に掘削刃を有し、後方
に向け箱状に延びる作溝部と、ロール状のプラスチック
製波板や平板からなる畦畔板をその軸心を中心に回転自
在に装填するドラム状の畦畔板装填部と、該畦畔板装填
部から繰り出される畦畔板を上記作溝部により作溝され
た縦溝に誘導する畦畔板誘導部とを設け、上記三点リン
クヒッチ連結部を本体フレームに対して左右スライド固
定可能とし、トラクタに対する畦畔板埋設装置の左右オ
フセット量を調節可能としたことを特徴としている。
【0007】2.上記畦畔板誘導部は、畦畔板装填部か
ら繰り出される畦畔板を作溝部により形成された縦溝に
案内する誘導レール及び埋設深度調節リールからなり、
畦畔板の先端部を埋設始点として縦溝に固定することに
より、畦畔板埋設装置の移動と共に畦畔板を繰り出しな
がら縦溝内に埋設するようにしたことを特徴としてい
る。
【0008】3.上記作溝部は、下部先端部に前方に向
け突出する掘削刃と、この掘削刃に続いて後方に延びる
深さ調節可能の箱状体とからなり、該箱状体は畦畔板を
作溝部により形成された縦溝に案内する誘導体を兼ねて
いることを特徴としている。
【0009】4.上記誘導レールの後端側上部に、埋設
深度調節リールを上下調節可能に設置し、畦畔板の縦溝
への埋設深度を調節可能としたことを特徴としている。
【0010】
【作用】上記の構成により本発明の畦畔板埋設装置にお
いては、以下のような作用を行う。
【0011】.畦畔板埋設装置は、本体フレームに、
トラクタの三点リンクヒッチに連結される三点リンクヒ
ッチ連結部と、下端先端部に掘削刃を有し、後方に向け
箱状に延びる作溝部と、ロール状のプラスチック製波板
や平板からなる畦畔板をその軸心を中心に回転自在に装
填するドラム状の畦畔板装填部と、該畦畔板装填部から
繰り出される畦畔板を上記作溝部により作溝された縦溝
に誘導する畦畔板誘導部とを設け、上記三点リンクヒッ
チ連結部を本体フレームに対して左右スライド固定可能
とし、トラクタに対する畦畔板埋設装置の左右オフセッ
ト量を調節可能としたことで、乾田、湛水田を問わず畦
畔板の埋設作業を能率よく、しかも精度よく行う。
【0012】.畦畔板誘導部は、畦畔板装填部から繰
り出される畦畔板を作溝部により形成された縦溝に案内
する誘導レール及び埋設深度調節リールからなり、畦畔
板の先端部を埋設始点として縦溝に固定することによ
り、畦畔板埋設装置の移動と共に畦畔板を繰り出しなが
ら縦溝内に埋設するので、作業開始時に縦溝内に畦畔板
の先端部を固定するだけで後は自動的に畦畔板埋設作業
が行われる。
【0013】.作溝部は、下部先端部に前方に向け突
出する掘削刃と、この掘削刃に続いて後方に延びる深さ
調節可能の箱状体とからなり、該箱状体は畦畔板を作溝
部により形成された縦溝に案内する誘導体を兼ねている
ことで、畦畔板装填部から繰り出された畦畔板を作溝部
により形成された縦溝に案内する。また、誘導体は湛水
田における泥土の流入を防ぐ働きをし、湿田状態でも畦
畔板の埋設が可能となる。
【0014】.誘導レールの後端側上部に、埋設深度
調節リールを上下調節可能に設置し、畦畔板の縦溝への
埋設深度を調節可能としたことで、畦畔板の埋設深度を
所望深さ(15〜30cm)に設定して埋設作業が行
え、作業精度が向上する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して具体的に説明する。
【0016】畦畔板埋設装置1は、図示しないトラクタ
の後部に設けられている三点リンクヒッチを介して装着
される。この畦畔板埋設装置1は、本体フレーム2に、
トラクタの三点リンクヒッチに連結される連結部として
のトップマスト3とロアリンクヒッチピン4,4とを連
結フレーム5に設けている。このトップマスト3及びロ
アリンクヒッチピン4,4を含む連結フレーム5は、本
体フレーム2に対してスライド固定金具6、7,7によ
り左右にスライドして固定可能であり、トラクタに対す
る畦畔板埋設装置1の左右オフセット量が調節可能であ
る。
【0017】本体フレーム2の前部下方には、縦刃部8
の下端に前方に向け突出するように取付けられた掘削刃
8aと、縦刃部8から後方に所定高さで延びる箱状体9
とよりなる作溝部10が設けられている。縦刃部8の上
部後方で箱状体9の上方に位置して、図示しないロール
状のプラスチック製波板や平板からなる畦畔板を、その
軸心を中心ポール11aに挿通して中心ポール11aを
中心に回転自在に装填するドラム状の畦畔板装填部11
を設けている。この畦畔板装填部11の後部には開口部
12が形成され、ここから畦畔板の外周端部が繰り出さ
れる。
【0018】畦畔板装填部11の開口部12から繰り出
される畦畔板は、本体フレーム2の一部である縦フレー
ム13に形成したスリット14を通って、箱状体9及び
畦畔板誘導部15を介して上記作溝部10により作溝さ
れた縦溝に誘導される。この畦畔板誘導部15は、上記
箱状体9、スリット14を含めて、誘導レール16及び
畦畔板装填部11から繰り出された畦畔板の上端面に転
接して畦畔板の埋設深さを規制する,前後一対の埋設深
度調節リール17,18からなり、また、上記箱状体9
は畦畔板を作溝部により形成された縦溝に案内する誘導
体を兼ねている。
【0019】上記作溝部10、畦畔板装填部11、縦フ
レーム13、畦畔板誘導部15等は前後に一体的に連結
されており、本体フレーム2に対してスライド固定金具
6a、7aを介して取付けられており、スライド固定金
具6a、7aを緩めて左右にスライドして固定すること
で左右移動可能である。また、作溝部10、畦畔板装填
部11、縦フレーム13、畦畔板誘導部15等を本体フ
レーム2から抜き取って、連結フレーム5の反対側の本
体フレーム2に挿通して取付け、トラクタに対して左右
反対に設置することも可能である。
【0020】ここで、畦畔板埋設の連続作業を開始する
ときは、畦畔板装填部11から畦畔板誘導部15を経て
繰り出された畦畔板の先端部を埋設始点として縦溝に固
定することにより、畦畔板埋設装置1の移動と共に、畦
畔板を畦畔板装填部11から畦畔板誘導部15を経て順
次繰り出しながら縦溝内に埋設する。
【0021】上記作溝部10は、縦刃部8、掘削刃8a
及び箱状体9を支持している支持アーム19,20,2
1にそれぞれ複数の上下調節穴19a,20a,21a
を設け、これら上下調節穴19a,20a,21aの一
つを選択してボルト22,23,24により本体フレー
ム2に固定することによって、作溝部10の上下調節が
可能である。
【0022】また、上記畦畔板誘導部15は、誘導レー
ル16の後端側上部に、埋設深度調節リール17,18
をバネ25,26を介して上下動可能に弾持すると共
に、埋設深度調節リール17,18の支持アーム17
a,18aを本体フレーム2に対して上下調節可能に支
持し、畦畔板の縦溝への埋設深度を調節可能としてい
る。その調節幅は15〜30cmである。埋設深度調節
リール17の左右両側には一対の土寄せ体27が設けら
れている。
【0023】次に、上記のように構成された畦畔板埋設
装置1の動作について説明する。
【0024】畦畔板埋設装置1は、トラクタの三点リン
クヒッチにトップマスト3及びロアリンクヒッチピン
4,4を連結して圃場に導入される。圃場は乾田、湛水
田の何れでもよい。作業を開始するに当たって、畦畔板
装填部11に収容されたロール状の畦畔板の外周部の端
部を、開口部12から縦フレーム13のスリット14を
通って、箱状体9及び畦畔板誘導部15により誘導して
繰り出し、その先端部を埋設始点として圃場に掘った縦
溝に固定する。そして、トラクタにより畦畔板埋設装置
1を移動させることにより畦畔板を畦畔板装填部11か
ら順次繰り出しながら、作溝部10により作溝された縦
溝に箱状体9及び畦畔板誘導部15により誘導して埋設
する。
【0025】トラクタに対する畦畔板埋設装置1のオフ
セット量を調節するときは、スライド固定金具6、7,
7の締め付けを解除し、本体フレーム2に対してトップ
マスト3及びロアリンクヒッチピン4,4を含む連結フ
レーム5を左右に所望量スライドさせてスライド固定金
具6、7,7を固定すればよい。
【0026】作溝部10、畦畔板装填部11、縦フレー
ム13、畦畔板誘導部15等を左右に移動させるとき
は、スライド固定金具6a、7aの締め付けを緩めて本
体フレーム2に対して左右に所望量スライドさせ、締め
付ければよい。また、作溝部10、畦畔板装填部11、
縦フレーム13、畦畔板誘導部15等を左右反対にする
ときは、スライド固定金具6a、7aを緩めて本体フレ
ーム2から抜取り、連結フレーム5の反対側の本体フレ
ーム2にスライド固定金具6a、7aを挿通して締め付
ければよい。
【0027】作溝部10の作溝深さを調節するときは、
縦刃部8、掘削刃8a及び箱状体9を支持している支持
アーム19,20,21を本体フレーム2に固定してい
るボルト22,23,24を緩めて抜取り、上下調節穴
19a,20a,21aの一つを選択してボルト22,
23,24を挿通して本体フレーム2に固定すればよ
い。
【0028】また、畦畔板の縦溝への埋設深度を調節す
るときは、畦畔板誘導部15の埋設深度調節リール1
7,18の支持アーム17a,18aの、本体フレーム
2に対する支持高さを変更することにより、埋設深度調
節リール17,18による畦畔板の縦溝への埋設深度が
変わり、15〜30cmの範囲で埋設深さ調節が行われ
る。なお、縦溝に埋設された畦畔板の両側の土は、土寄
せ体27,27により畦畔板側に寄せられて、畦畔板を
安定よく立設する。
【0029】
【0030】.上表に示したように、本発明の畦畔板
埋設装置1を使用した場合、人力の1/24〜45の時
間で済み、極めて迅速に行うことができるのであり、疲
労度も小さいため、漏・溢水防止作業の省力化及び軽労
化に著しく貢献する。また、本発明の装置1のトラクタ
への着脱、深度調節及び運転操作は簡単かつ容易に行う
ことができる。
【0031】.試験圃場における溢水及び漏水の激し
い畦畔沈下水田で実施したところ、十分その性能を発揮
し、従来の手作業による重労働と比較し、極めて能率的
に、かつ容易に埋設することができ、また、その作業時
間を大幅に短縮できた。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明の畦畔板埋設
装置によれば、以下の効果を奏することができる。
【0033】.畦畔板埋設装置は、本体フレームに、
トラクタの三点リンクヒッチに連結される三点リンクヒ
ッチ連結部と、下端先端部に掘削刃を有し、後方に向け
箱状に延びる作溝部と、ロール状のプラスチック製波板
や平板からなる畦畔板をその軸心を中心に回転自在に装
填するドラム状の畦畔板装填部と、該畦畔板装填部から
繰り出される畦畔板を上記作溝部により作溝された縦溝
に誘導する畦畔板誘導部とを設け、上記三点リンクヒッ
チ連結部を本体フレームに対して左右スライド固定可能
とし、トラクタに対する畦畔板埋設装置の左右オフセッ
ト量を調節可能としたので、乾田、湛水田を問わず畦畔
板の埋設作業を能率よく、しかも精度よく行うことがで
きる。
【0034】.畦畔板誘導部は、畦畔板装填部から繰
り出される畦畔板を作溝部により形成された縦溝に案内
する誘導レール及び埋設深度調節リールからなり、畦畔
板の先端部を埋設始点として縦溝に固定することによ
り、畦畔板埋設装置の移動と共に畦畔板を繰り出しなが
ら縦溝内に埋設するので、作業開始時に縦溝内に畦畔板
の先端部を固定するだけで、以後は自動的に畦畔板埋設
作業を能率よく行うことができる。
【0035】.作溝部は、下部先端部に前方に向け突
出する掘削刃と、この掘削刃に続いて後方に延びる深さ
調節可能の箱状体とからなり、該箱状体は畦畔板を作溝
部により形成された縦溝に案内する誘導体を兼ねている
ので、畦畔板装填部から繰り出された畦畔板を作溝部に
より形成された縦溝に確実に案内することができる。ま
た、誘導体は湛水田における泥土の流入を防ぐ働きを
し、湿田状態でも畦畔板の埋設を能率よく行うことがで
きる。
【0036】.誘導レールの後端側上部に、埋設深度
調節リールを上下調節可能に設置し、畦畔板の縦溝への
埋設深度を調節可能としたので、畦畔板の埋設深度を所
望深さに設定して埋設作業を行うことができ、作業精度
を向上することができる。本発明の装置を利用すること
により、畦畔板埋設作業を軽作業として、かつ能率的に
行うことができる。また、機械化により、埋設作業が容
易となり、用水の過剰取水の防止による水資源の有効利
用、あるいは農薬や肥料の公共水域への流出防止に役立
てることができる。さらに、水田水位を適正に保つこと
につながり、水稲収量の安定化に寄与することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による畦畔板埋設装置の正面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同平面図である。
【符号の説明】
1 畦畔板埋設装置 2 本体フレーム 3 トップマスト 4 ロアリンクヒッチピン 5 連結フレーム 6,7,6a,7a スライド固定金具 8 縦刃部 8a 掘削刃 9 箱状体 10 作溝部 11 畦畔板装填部 11a 中心ポール 12 開口部 13 縦フレーム 14 スリット 15 畦畔板誘導部 16 畦畔板誘導レール 17,18 畦畔板の埋設深度調節リール 17a,1
8a 支持アーム 19,20,21 支持アーム 19a,20a,21
a 上下調節穴22,23,24 ボルト 25,26 バネ 27 土寄せ体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−80813(JP,A) 特開 昭53−11702(JP,A) 実開 平2−70620(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A01B 35/00 E02F 5/02

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トラクタの後部に三点リンクヒッチを介
    して畦畔板埋設装置を装着し、この畦畔板埋設装置は、
    本体フレームに、トラクタの三点リンクヒッチに連結さ
    れる三点リンクヒッチ連結部と、下端先端部に掘削刃を
    有し、後方に向け箱状に延びる作溝部と、ロール状のプ
    ラスチック製波板や平板からなる畦畔板をその軸心を中
    心に回転自在に装填するドラム状の畦畔板装填部と、該
    畦畔板装填部から繰り出される畦畔板を上記作溝部によ
    り作溝された縦溝に誘導する畦畔板誘導部とを設け、上
    記三点リンクヒッチ連結部を本体フレームに対して左右
    スライド固定可能とし、トラクタに対する畦畔板埋設装
    置の左右オフセット量を調節可能としたことを特徴とす
    る畦畔板埋設装置。
  2. 【請求項2】 上記畦畔板誘導部は、畦畔板装填部から
    繰り出される畦畔板を作溝部により形成された縦溝に案
    内する誘導レール及び埋設深度調節リールからなり、畦
    畔板の先端部を埋設始点として縦溝に固定することによ
    り、畦畔板埋設装置の移動と共に畦畔板を繰り出しなが
    ら縦溝内に埋設するようにしたことを特徴とする請求項
    1記載の畦畔板埋設装置。
  3. 【請求項3】 上記作溝部は、下部先端部に前方に向け
    突出する掘削刃と、この掘削刃に続いて後方に延びる深
    さ調節可能の箱状体とからなり、該箱状体は畦畔板を作
    溝部により形成された縦溝に案内する誘導体を兼ねてい
    ることを特徴とする請求項1又は2記載の畦畔板埋設装
    置。
  4. 【請求項4】 上記誘導レールの後端側上部に、埋設深
    度調節リールを上下調節可能に設置し、畦畔板の縦溝へ
    の埋設深度を調節可能としたことを特徴とする請求項
    1,2又は3記載の畦畔板埋設装置。
JP8108100A 1996-04-26 1996-04-26 畦畔板埋設装置 Expired - Lifetime JP2857746B2 (ja)

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JPH0626099Y2 (ja) * 1988-11-14 1994-07-20 誠一 武田 人参掘取機

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