JP2863891B2 - ノズルの固定構造 - Google Patents
ノズルの固定構造Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/48—Nozzles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/02—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2900/00—Special features of, or arrangements for burners using fluid fuels or solid fuels suspended in a carrier gas
- F23D2900/14—Special features of gas burners
- F23D2900/14001—Sealing or support of burner plate borders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
固定構造、特に、ノズルと金属パイプとを接続する態様
で、混合管に連設した取付金具に固定する構造に関する
ものである。
ナのノズルを銅管等の薄肉金属管に接続した態様で取付
けることが多い。このような、場合、前記ガスバーナの
混合管に取付け金具を連設して、これに取付けられるブ
ラケットによりノズルと混合管との同軸性を確保する様
に取付ける方法が採用される。
公報に提案されているが、このものでは、ノズルをダイ
キャスト製のブラケット(ノズルホルダー)に螺合装着
して、この螺合装着部の反対側の接続ネジ部に銅管等の
薄肉金属配管を接続する様にしている。前記ブラケット
の取付位置を混合管に連設される取付け金具(取付け
板)との関係で予め位置決めして、この条件でネジ止め
することにより、ノズルと混合管との同軸性が確保され
る。
な問題が残る。 a、前記ブラケット(ノズルホルダー)が片持ち状態に
取付け金具(取付け板)に取付けられているから、薄肉
金属管に内部応力が残っている場合には、長期間使用し
ていると、前記内部応力によってノズルの同軸性が損な
われ、燃焼性能に障害が生じる。
際して、これを接続する為の金具、具体的には、螺合接
続用の金具が別途必要となると共に、この金具と薄肉金
属管との溶接等の作業が必要となる。本発明は、かかる
点に鑑みてなされたものであり、『ガスバーナの混合管
に取付け金具を連設して、これに取付けるブラケットに
より、ノズルを前記混合管に対して同軸上に固定するよ
うにしたノズルの固定構造』において、このノズルに接
続される薄肉金属管との接続が容易で、且、これが長期
間に亙って安定し、加えて、ノズルと混合管の口部との
間隔が一定に維持される様にすることをその課題とす
る。
的手段は、『ガスバーナの混合管(B)に連設される取付
け金具(2) を金属板製の一部開放の箱体とし、この箱体
の前記混合管(B) の口部(B1)に対向する壁面(21)に開口
(22)を形成し、前記壁面(21)に、断面U字状で且前記壁
面(21)と平行なノズル取付け板(31)を具備するブラケッ
ト(3) を取り外し可能にネジ止めし、前記ノズル取付け
板(31)には、瓢箪型の長孔(32)を形成し、この長孔(32)
を前記口部(B1)に対して同軸上に位置する小円弧部(33)
と、これから外れた大円弧部(34)を具備する形状とし、
ノズル(4) は、前記ノズル取付け板(31)の内面に添設し
て前記小円弧部(33)と同心位置にネジ止めする為の取付
けフランジ(41)を具備すると共に入口側に薄肉金属管
(5) の端部を挿入する為の挿入口部(42)が形成され、前
記薄肉金属管(5) の先端から離れた位置に紐出し部(51)
を形成し、前記挿入口部(42)は前記紐出し部(51)を挿入
できる大きさとすると共に、上記長孔(32)の大円弧部(3
4)を前記紐出し部(51)を挿入できる大きさに設定し、さ
らに、小円弧部(33)の大きさを薄肉金属管(5) の直径に
略一致させ、薄肉金属管(5) に於ける紐出し部(51)の先
端側の先端筒部(52)と挿入口部(42)の間にシール用パッ
キン(P) を圧入した』ことである。
金具(2) とブラケット(3) との取付け位置は混合管(B)
と長孔(32)の小円弧部(33)とが同軸上に位置するように
予め各部の寸法が設定されているから、ノズル(4) をノ
ズル取付け板(31)の所定の位置にネジ止めした状態で
は、混合管(B) とノズル(4) との同軸性が確保される。
の壁面(21)の間隔及びこの壁面(21)とブラケット(3) の
ノズル取付け板(31)との間隔は予め所定の間隔に設定さ
れているから、混合管(B) とノズル(4) との間隔も予め
設定された寸法となる。又、薄肉金属管(5) が連設され
るブラケット(3) は、断面U字状に形成されているか
ら、この薄肉金属管(5) が連設されるノズル取付け板(3
1)は両端支持状態にある。従って、このノズル取付け板
(31)、つまり、ブラケット(3) による薄肉金属管(5) の
端部の保持強度が十分である。
を薄肉金属管(5) と接続状態に取付けるには、長孔(32)
の大円弧部(34)側から薄肉金属管(5) の先端部を挿入し
てその紐出し部(51)の先端側の先端筒部(52)にシール用
パッキン(P) を外嵌させてこれを挿入口部(42)内に挿入
し、取付けフランジ(41)によってノズル取付け板(31)の
内面側に添わせて、取付けフランジ(41)とノズル取付け
板(31)とをネジ止めする。このネジ止めの際には、紐出
し部(51)がノズル取付け板(31)の内側にあって小円弧部
(33)側に移動させてある。これにより、ノズル(4) がノ
ズル取付け板(31)の内面にネジ止めされたこととなり、
この状態では、薄肉金属管(5) 及びノズル(4) が小円弧
部(33)と一致するから、上記した同軸性が確保されると
共に、紐出し部(51)が小円弧部(33)に対して抜止め状態
に係合しているから、ノズル(4)と薄肉金属管(5) とが
接続され、両者の気密は、先端筒部(52)と挿入口部(42)
との間に介在させたシール用パッキン(P) によって確保
されるものとなる。
にネジ止めされるだけで、混合管(B) との同軸性が確保
されると共に混合管(B) の口部(B1)との間隔が適正に設
定されたものとなる。また、薄肉金属管(5) と嵌合させ
た状態でノズル(4) をノズル取付け板(31)に取付けるだ
けで、薄肉金属管(5) とノズル(4) との気密接続が確保
できるから、ノズル(4) の取付け及び薄肉金属管(5) と
の接続作業が簡素化できる。
回路接続部は、挿入口部(42)と先端筒部(52)との間に介
在させたシール用パッキン(P) によって確保されている
から、この接続部の気密が損なわれる心配がない。
て詳述する。この実施例は、赤外線バーナの混合管(B)
に上記本発明を採用したものであり、図1〜図3に示す
ように、混合管(B) の口部(B1)に取付け金具(2) が連設
され、これにブラケット(3) が連設されて、このブラケ
ット(3) のノズル取付け板(31)にノズル(4) が取付けら
れている。
付けられる断面U字状の基台部(2a)と、これの両側の側
壁板にネジ止めされ且同様の断面U字状に構成した中継
板(2b)とからなり、前記中継板(2b)は、前記口部(B1)と
対向する壁面(21)の両側から口部(B1)側に延長させた脚
板(23)(23)が前記基台部(2a)の側壁板にネジ止めされ
て、口部(B1)と壁面(21)との間隔が予め定められた間隔
に設定されている。以上により、混合管(B) の軸線に対
して両側が開放した箱状の取付け金具(2) となる。
開口(22)が形成され、この開口(22)の近傍には、一対の
取付け片(24)(25)が混合管(B) に対して反対側に突出し
ている。ブラケット(3) は、図5のように、断面U字状
で、矩形のノズル取付け板(31)の対向辺から一対の取付
け脚(35)(36)が突出する。この取付け脚(35)(36)は、前
記取付け片(24)(25)にネジ止めされて、ブラケット(3)
と取付け金具(2) とが連結される。なお、前記取付け脚
(35)(36)には、位置決め突起(37)(37)が先端に連設さ
れ、壁面(21)に於ける取付け片(24)(25)の近傍に設けた
位置決め孔(26)(26)に嵌入された状態で前記した態様に
ネジ止めされる。尚、位置決め突起(37)(37)及び位置決
め孔(26)(26)の配設位置は、上下にずれた位置(上下方
向において非対称な位置)となっており、ブラケット
(3) を上下逆姿勢で組み付けできないようにしている。
(2) に対する取付け姿勢が決定され、取付け作業が容易
になると共に取付け後のズレが防止できる。尚、取付け
片(24)(25)の大きさ(幅)が相違するのは、一方側から
のドライバー締めを可能にするためである。このブラケ
ット(3) のノズル取付け板(31)には、長孔(32)が形成さ
れている。この長孔(32)は上方が半円形の小円弧部(33)
で、下方にはこれよりも直径の大きな大円弧部(34)が形
成された態様の長孔となっている。なお、小円弧部(33)
と大円弧部(34)の間は、前記小円弧部(33)の直径に一致
する幅の開放部となっている。
は、後述のノズル(4) を取付ける為の透孔(38)(38)が形
成されている。ノズル(4) は、図3及び図6のように、
先端にノズル孔を具備する筒体の基端部からネジ孔(43)
(43)を形成した取付けフランジ(41)を具備する形態で、
基端部には前記筒体の内径よりも大きく設定された一定
深さの挿入口部(42)が形成されている。
端部(下流端部)が挿入接続されるが、この先端部に
は、先端から一定距離離れた位置に紐出し部(51)が形成
されている。そして、上記挿入口部(42)の内径は、この
紐出し部(51)の外径よりも大きく、又、紐出し部(51)か
ら先端までの寸法が挿入口部(42)の深さよりも長く設定
され、さらに、紐出し部(51)の先端側の先端筒部(52)の
直径は、挿入口部(42)の奥に続く筒体部の内径よりも僅
かに小さい程度に設定している。
の直径は、薄肉金属管(5) が丁度挿入される程度の直径
に設定され、大円弧部(34)の直径は、紐出し部(51)が挿
入できる程度の直径に設定されている。また、先端筒部
(52)には、シール用パッキン(P) としてのOリングが外
嵌されて、この状態の薄肉金属管(5) の先端部が挿入口
部(42)に挿入されると、シール用パッキン(P) によって
先端筒部(52)と挿入口部(42)との間の気密が確保される
構成である。
め取付け金具(2) が混合管(B) に連設され、ブラケット
(3) とノズル(4) とが薄肉金属管(5) を接続した状態で
予め組付けられている。ノズル(4) は、その取付けフラ
ンジ(41)がノズル取付け板(31)の内側から添設されて、
ノズル取付け板(31)の外面側から透孔(38)(38)に貫通さ
せた取付けネジをネジ孔(43)(43)に螺合させネジ止めす
る。
筒部(52)にOリングを外嵌させた薄肉金属管(5) の先端
部を長孔(32)の大円弧部(34)からノズル取付け板(31)の
内面側に紐出し部(51)を挿通させて、前記先端部にノズ
ル(4) を外嵌させ、この状態で薄肉金属管(5) に於ける
紐出し部(51)の近傍が小円弧部(33)と一致するように移
動させる。
止め状態に係合され、紐出し部(51)及びシール用パッキ
ン(P) としてのOリングが挿入口部(42)に内に収容され
たものとなる。なお、前記挿入口部(42)の深さは、前記
シール用パッキン(P) としてのOリングの直径と紐出し
部(51)の軸線方向の幅との和に略一致させてある。そし
て、取付けフランジ(41)がノズル取付け板(31)の内面に
添設された状態にネジ止めされると、紐出し部(51)とシ
ール用パッキン(P) とが挿入口部(42)内に密に並列さ
れ、先端筒部(52)は挿入口部(42)の奥の筒体部内周に密
に嵌入される。従って、この薄肉金属管(5) の先端部が
挿入口部(42)とノズル取付け板(31)との間の空間内に移
動阻止状態に保持され、薄肉金属管(5) とノズル(4) の
接続部の固定が確実で且気密確保が十分となる。
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスバーナの混合管に取付け金具を連設
して、これに取付けるブラケットにより、ノズルを前記
混合管に対して同軸上に固定するようにしたノズルの固
定構造において、ガスバーナの混合管(B) に連設される
取付け金具(2) を金属板製の一部開放の箱体とし、この
箱体の前記混合管(B) の口部(B1)に対向する壁面(21)に
開口(22)を形成し、前記壁面(21)に、断面U字状で且前
記壁面(21)と平行なノズル取付け板(31)を具備するブラ
ケット(3) を取り外し可能にネジ止めし、前記ノズル取
付け板(31)には、瓢箪型の長孔(32)を形成し、この長孔
(32)を前記口部(B1)に対して同軸上に位置する小円弧部
(33)と、これから外れた大円弧部(34)を具備する形状と
し、ノズル(4) は、前記ノズル取付け板(31)の内面に添
設して前記小円弧部(33)と同心位置にネジ止めする為の
取付けフランジ(41)を具備すると共に入口側に薄肉金属
管(5) の端部を挿入する為の挿入口部(42)が形成され、
前記薄肉金属管(5) の先端から離れた位置に紐出し部(5
1)を形成し、前記挿入口部(42)は前記紐出し部(51)を挿
入できる大きさとすると共に、上記長孔(32)の大円弧部
(34)を前記紐出し部(51)を挿入できる大きさに設定し、
さらに、小円弧部(33)の大きさを薄肉金属管(5) の直径
に略一致させ、薄肉金属管(5) に於ける紐出し部(51)の
先端側の先端筒部(52)と挿入口部(42)の間にシール用パ
ッキン(P) を圧入したノズルの固定構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233618A JP2863891B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | ノズルの固定構造 |
| KR1019950021688A KR0149405B1 (ko) | 1994-09-28 | 1995-07-21 | 노즐의 고정구조 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233618A JP2863891B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | ノズルの固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894028A JPH0894028A (ja) | 1996-04-12 |
| JP2863891B2 true JP2863891B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=16957874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6233618A Expired - Lifetime JP2863891B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | ノズルの固定構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863891B2 (ja) |
| KR (1) | KR0149405B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6049095B2 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-12-21 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器用バーナ |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP6233618A patent/JP2863891B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-07-21 KR KR1019950021688A patent/KR0149405B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0149405B1 (ko) | 1998-10-01 |
| KR960011252A (ko) | 1996-04-20 |
| JPH0894028A (ja) | 1996-04-12 |
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