JP2868466B2 - クリームはんだ印刷装置 - Google Patents
クリームはんだ印刷装置Info
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
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Description
ームはんだをスクリーン印刷するクリームはんだ印刷装
置に関するものである。
置においては、通常100〜200μmの厚みのクリー
ムはんだを回路基板上に印刷している。クリームはんだ
の印刷量を測定する装置としては、例えば表面実装技術
1994年2月号78〜79ページに記載された印刷ス
クリーンはんだ外観検査装置がある。この検査装置は、
回路基板上のクリームはんだにレーザ光を照射し、その
レーザ光の軌跡をCCDカメラで読み取って画像処理を
行うことにより、クリームはんだ印刷形状を立体的に算
出し、クリームはんだの印刷量を測定するというもので
ある。
ームはんだの印刷量を適正な量にするためには、前述の
ような特殊な検査装置を用いて印刷量を測定する必要が
あるが、このような検査装置は高価であった。また、検
査装置がない場合は、作業者のカンに頼るしかなく、印
刷量を安定して均一に保つことは非常に難しかった。
ることなく、簡単にクリームはんだの印刷量を適正に調
節することが可能なクリームはんだ印刷装置を提供する
ことを目的としたものである。
印刷装置は、回路基板の表面にクリームはんだをスクリ
ーン印刷するクリームはんだ印刷装置において、スクリ
ーンの表面に、複数の段階で深さを異ならせた断面階段
状の凹部を形成し、前記スクリーンの表面及び前記複数
の段階で深さを異ならせた断面階段状の凹部内のクリー
ムはんだの量を目視によって確認することによりクリー
ムはんだの印刷量を調節できるように構成したことを特
徴としている。
て図面を参照して詳細に説明する。まず、本発明のクリ
ームはんだ印刷装置の参考例について図1を参照して説
明する。図1において、1はクリームはんだ2をスクリ
ーン印刷するためのメタルスクリーンである。3はその
上方位置に設けられたスキージであり、クリームはんだ
2をメタルスクリーン1上に押しだすための部材であ
る。メタルスクリーン1にはクリームはんだ2を回路基
板4に印刷するための開口部5が形成され、クリームは
んだ2は開口部5がある部分で回路基板4に印刷され
る。また、メタルスクリーン1の表面には、詳しく後述
するようにクリームはんだ2の印刷量(厚み)を目視に
よって確認するための凹部6が形成されている。
だ2をメタルスクリーン1上に押し出して、クリームは
んだ2を回路基板4上に印刷するための部材であり、硬
質ゴム製のものが使用されている。また、スキージ3は
図示しない機構によって上下方向に移動できるようにな
っていて、詳しく後述するようにクリームはんだ2の印
刷量を調節する機能を持っている。なお、図1はスクリ
ーン印刷を行った後のメタルスクリーン1及びスキージ
3を回路基板4の上方に移動させた状態を示している。
う場合、メタルスクリーン1の表面及びメタルスクリー
ン1の表面に形成された凹部6に残存するクリームはん
だ2を目視によって確認することで、クリームはんだ2
の印刷量が適正であるかどうかを判断できるようになっ
ている。
クリームはんだ2の量が適正量よりも多い場合の状態を
示している。即ち、クリームはんだ2の量が過剰である
場合は、図2(a)のように余剰のクリームはんだ2が
メタルスクリーン1の表面全体に付着する。従って、こ
のような場合は、クリームはんだ2が凹部6に残存する
だけでなく、メタルスクリーン1の表面にも付着するの
で、目視によってメタルスクリーン1の表面全体にクリ
ームはんだ2が付着しているときは、クリームはんだ2
の印刷量は適正量よりも多いと判断することができる。
である場合の状態を示している。クリームはんだ2の量
が適正である場合、即ちクリームはんだ2の厚みがメタ
ルスクリーン1の厚みと同じである場合は、余剰のクリ
ームはんだ2はないので、図2(b)のようにクリーム
はんだ2は凹部6の内部にのみ残存する。従って、クリ
ームはんだ2が凹部6のみに残存し、メタルスクリーン
1の表面に付着していないときは、クリームはんだ2の
量は適正であると判断してよい。
量よりも不足している場合の状態を示している。クリー
ムはんだ2の量が不足している場合は、図2(c)のよ
うにクリームはんだ2は、凹部6にも、メタルスクリー
ン1の表面にも付着しないので、この状態を目視によっ
て確認したときは、クリームはんだ2は適正量より不足
していると判断することができる。
リームはんだ2の量を目視によって確認し、クリームは
んだ2の量が過剰であったり、不足しているときは、ス
キージ3を上下動させることによって、クリームはんだ
2の印刷量の調節を行えるように構成されている。即
ち、スキージ3は前述のように図示しない機構によって
上下方向に移動できる構造であるので、図2(a)のよ
うにクリームはんだ2が過剰である場合は、スキージ3
を下方に微小移動させてクリームはんだ2の印刷量が適
正量になるように調節を行う。また、図2(c)のよう
にクリームはんだ2の量が不足している場合は、スキー
ジ3を上方に移動させてクリームはんだ2の印刷量を適
正量に調節する。
はんだ2が凹部6の内部にも印刷されるようにクリーム
はんだ2の粒子の直径(通常、20〜50μm程度)程
度とするのが望ましい。また、スキージ3としては前述
のように硬質ゴム製のものを用いているが、凹部6にク
リームはんだ2が印刷されるようにするためには、硬度
70〜90度のものが望ましい。更に、凹部6の位置と
しては、測定誤差を小さくするために、回路基板4にク
リームはんだ2を印刷する開口部5の近傍に形成するの
が好ましい。
表面にクリームはんだ2の印刷量を確認するための凹部
6を形成したので、凹部6とメタルスクリーン1の表面
のクリームはんだ2の付着具合を目視によってみるだけ
で、容易にクリームはんだ2の量が適正であるかどうか
を判断することができる。また、スキージ3を上下動さ
せることによってクリームはんだ2の印刷量を調節する
構造であるので、均一で安定してクリームはんだ2の印
刷を行うことができる。なお、この場合、図3に示すよ
うにメタルスクリーン1の表面の回路基板4の4角に相
当する位置に凹部6を形成し、各々の凹部6の位置でク
リームはんだ2の印刷量が適正かどうかを判断すること
により、回路基板4の全面に亘ってクリームはんだ2の
印刷量を均一にすることができる。
一実施形態の構成を示す図である。本実施形態では、図
4に示すようにメタルスクリーン1上に複数の段階で深
さが異なる凹部7を形成している。図4においては、4
つの段階の深さで、断面階段状に凹部7が形成され、全
体でクリームはんだ2の印刷量を5段階で判定できるよ
うに構成されている。こうすることにより、クリームは
んだ2の印刷量を細かいステップで判定できるので、ク
リームはんだ2の印刷量の調節を容易に行うことが可能
となる。
クリーンの表面に複数の段階で深さを異ならせた断面階
段状の凹部を形成しているので、特殊な検査装置を必要
とすることなく、スクリーン表面及び複数の段階で深さ
を異ならせた断面階段状の凹部内のクリームはんだの量
を目視によって確認するだけで、簡単にクリームはんだ
の印刷量を適正な量に調節することができる。
した断面図である。
を判定する方法を説明するための図である。
位置に凹部を形成する参考例を示す平面図である。
を示した断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 回路基板の表面にクリームはんだをスク
リーン印刷するクリームはんだ印刷装置において、スク
リーンの表面に、複数の段階で深さを異ならせた断面階
段状の凹部を形成し、前記スクリーンの表面及び前記複
数の段階で深さを異ならせた断面階段状の凹部内のクリ
ームはんだの量を目視によって確認することによりクリ
ームはんだの印刷量を調節できるように構成したことを
特徴とするクリームはんだ印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153634A JP2868466B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | クリームはんだ印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153634A JP2868466B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | クリームはんだ印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104257A JPH104257A (ja) | 1998-01-06 |
| JP2868466B2 true JP2868466B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=15566807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8153634A Expired - Fee Related JP2868466B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | クリームはんだ印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2868466B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7369543B2 (ja) * | 2019-05-17 | 2023-10-26 | マクセル株式会社 | スクリーン印刷用マスク |
| CN112992701B (zh) * | 2021-04-23 | 2021-07-16 | 度亘激光技术(苏州)有限公司 | 半导体器件的封装方法及半导体器件 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8153634A patent/JP2868466B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH104257A (ja) | 1998-01-06 |
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