JP2872049B2 - アスファルトフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置 - Google Patents
アスファルトフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置Info
- Publication number
- JP2872049B2 JP2872049B2 JP6223050A JP22305094A JP2872049B2 JP 2872049 B2 JP2872049 B2 JP 2872049B2 JP 6223050 A JP6223050 A JP 6223050A JP 22305094 A JP22305094 A JP 22305094A JP 2872049 B2 JP2872049 B2 JP 2872049B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strike
- plate
- screw
- duct
- asphalt finisher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 title claims description 62
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 58
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 claims 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C2301/00—Machine characteristics, parts or accessories not otherwise provided for
- E01C2301/10—Heated screeds
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
ャに於けるアスファルト混合物の敷均しを行なうスクリ
−ド部の改良に関するものである。寒冷地において舗装
する場合、アスファルト混合物が冷却されてストライク
オフプレ−トに付着したり、それにより舗装仕上り面に
引きずり傷や肌あれが発生するが、本発明はこのような
問題を解決することのできるアスファルトフィニッシャ
のストライクオフプレ−トの加熱装置に関するものであ
る。
側面図である。1はアスファルトフィニッシャ本体、2
はホッパ−で、前記本体1の前部に装着されており、ダ
ンプカ−3等からアスファルト混合物4の供給を受け
る。5はスクリ−ド部である。
−ド部5は、図2に示す如くデフレクタ−プレ−ト6に
装着したストライクオフプレ−ト7とタンパ−8及びス
クリ−ド11とにより構成されており、これらは互に下
端面(アスファルト展圧面)が略等しくなるように連設さ
れている。そしてホッパ−2からバ−コンベヤ9に送ら
れスクリュ−オ−ガ10で所定の幅に敷拡げられたアス
ファルト混合物4を展圧し、均一の厚さに敷き均すよう
になっている。しかしアスファルト混合物4、殊に豪雪
地の道路舗装に使用されるアスファルト混合物はスパイ
クタイヤ或はチェン等を使用する関係上、耐摩耗性のア
スファルト混合物が使用されている。この耐摩耗性アス
ファルト混合物は普通のアスファルト混合物に比較し、
アスファルトの混入量が多く、粘性が大になっている。
リ−ド部5が図2に示す如き構成となっている。即ちス
トライクオフプレ−ト7とスクリ−ド11との間にタン
パ−8が配設され、このタンパ−8が駆動装置12によ
り駆動される偏芯軸13等の振動発生装置によって上下
振動を付与され、幅方向に敷拡げられたアスファルト混
合物4を転圧するよう構成されている。
1とがタンパ−8により分離された状態になるため、ス
クリ−ド部1の加熱装置14で発生した熱がストライク
オフプレ−ト7まで十分伝達されず、ストライクオフプ
レ−ト7及びタンパ−8に材料(アスファルト混合物
4)が付着し、敷均し表面(舗装面)に引摺り等(クラ
ック表面引きかき傷等)を発生し易い。特に寒冷地(北
海道)に於ける舗装に於いては見逃し難いトラブルの原
因となっている。
として、図3に示す如くスクリ−ド11を加熱した後の
熱風を、前後のスクリ−ド11の前方に開孔15を設
け、これを介して送られる排気熱風をタンパ−8とスト
ライクオフプレ−ト7に当てて加熱するようにしたもの
がある。しかし、これはタンパ−8とストライクオフプ
レ−ト7に対する加熱は不充分であった。
に示す如く、タンパ−とストライクオフプレ−トとを一
体に構成してストライクオフプレ−ト兼タンパ−16と
することにより実質的にタンパ−面を拡げ、かつスクリ
−ド11とストライクオフプレ−ト兼タンパ−16とを
孔16aで連通させることにより、スクリ−ド11内の
熱がストライクオフプレ−トに十分伝達されるように構
成したものが記載されている。しかし、この発明に於い
ては、タンパ−面を拡げたことにより薄層舗装時、下層
路面からの反発力が増大し、スクリ−ド部が異常振動
し、舗装仕上面不良等の発生原因となる恐れがあった。
み、寒冷地に於ける道路舗装の場合、舗装面の傷付き等
を防ぐべく、ストライクオフプレ−トをスクリ−ド加熱
後の排熱で加熱する方法について、既納機の改造も簡単
で、かつ加熱性能をより向上させることができるストラ
イクオフプレ−トの加熱装置を提供することを目的とす
る。
7と加熱装置14を有するスクリ−ド11との間にタン
パ−8を配設されたアスファルトフィニッシャのスクリ
−ド部5において、スクリ−ド11とタンパ−8の前方
に連設されたストライクオフプレ−ト7との間をダクト
22で接続し、スクリ−ド11を加熱した後の排熱でス
トライクオフプレ−ト7を加熱するようにしたアスファ
ルトフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置
において、スクリ−ド11の上部とタンパ−8の前方に
連設されたストライクオフプレ−ト7を接続するダクト
22が、スクリ−ド11の上部に固設したスクリ−ド側
ダクト22aとストライクオフプレ−ト7の上部に固設
したストライクオフプレ−ト側ダクト22bから成り、
スクリ−ド側ダクト22aとストライクオフプレ−ト側
ダクト22bの接続部を、ストライクオフプレ−ト7と
スクリ−ド11の相対的上下移動及びストライクオフプ
レ−ト7の傾転運動を吸収可能かつ気密性保持可能な構
造とした。
を差し込み式にし、一方のダクト22aに嵌挿した円環
状の塞ぎ板23とコイルばね24とで接続部の気密保持
構造を構成した。
されたストライクオフプレ−ト7間を接続するダクトを
スパイラルカバ−25で構成した。
されたストライクオフプレ−ト7間を接続するダクトを
フレックスチュ−ブ26で構成した。
を有するスクリ−ド11との間にタンパ−8を配設され
たアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部5におい
て、スクリ−ド11とタンパ−8の前方に連設されたス
トライクオフプレ−ト7との間にダクトを設け、スクリ
−ド11を加熱した後の排熱でストライクオフプレ−ト
7を加熱するようにしたアスファルトフィニッシャのス
トライクオフプレ−トの加熱装置において、ストライク
オフプレ−ト7内の中空部に保持され、スクリ−ド11
の略全巾に亘るダクト20を設け、該ダクト20の一端
側を前記スクリ−ド11にダクト22、巻込み式のダク
ト22a,22b、スパイラルカバ−25よりなるダク
ト又はフレックスチュ−ブ26よりなるダクトと連通さ
せ、ストライクオフプレ−ト7内のダクト20の下面に
略一定間隔で小穴21を設け、ストライクオフプレ−ト
7の下面7aを均一に加熱可能にした。
を有するスクリ−ド11との間にタンパ−8を配設され
たアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部5におい
て、スクリ−ド11とタンパ−8の前方に連設されたス
トライクオフプレ−ト7との間にダクトを設け、スクリ
−ド11を加熱した後の排熱でストライクオフプレ−ト
7を加熱するようにしたアスファルトフィニッシャのス
トライクオフプレ−トの加熱装置において、スクリ−ド
部が中央部の前部スクリ−ド部5aと、その後方に左右
対をなして設けた後部スクリ−ド部5bとで構成され、
これら前部スクリ−ド部5aと左右の後部スクリ−ド部
5bに対し夫々にダクトを設け、スクリ−ド11を加熱
した後の排熱で加熱するようにした。
を有するスクリ−ド11との間にタンパ−8を配設され
たアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部5におい
て、スクリ−ド11とタンパ−8の前方に連設されたス
トライクオフプレ−ト7との間にダクトを設け、スクリ
−ド11を加熱した後の排熱でストライクオフプレ−ト
7を加熱するようにしたアスファルトフィニッシャのス
トライクオフプレ−トの加熱装置において、スクリ−ド
部が前部スクリ−ド部5aと左右対をなす後部スクリ−
ド部5bとで構成され、前部スクリ−ド部5aに前記ス
クリ−ド11とすべく記載されたダクト22を、左右の
後部スクリ−ド部5bに対し差込み式ダクト22a,2
2b、あるいはスパイラルカバ−25又はフレックスチ
ュ−ブ26を適用した。
を有するスクリ−ド11との間にタンパ−8を配設され
たアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部5におい
て、スクリ−ド11とタンパ−8の前方に連設されたス
トライクオフプレ−ト7との間にダクトを設け、スクリ
−ド11を加熱した後の排熱でストライクオフプレ−ト
7を加熱するようにしたアスファルトフィニッシャのス
トライクオフプレ−トの加熱装置において、後部スクリ
−ド部5bに差込み式ダクト22a,22bを、又前部
スクリ−ド5aに対し差込み式ダクト22a,22b、
スパイラルカバ−25又はフレックスチュ−ブ26を適
用した。
を有するスクリ−ド11との間にタンパ−8を配設され
たアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部5におい
て、スクリ−ド11とタンパ−8の前方に連設されたス
トライクオフプレ−ト7との間にダクトを設け、スクリ
−ド11を加熱した後の排熱でストライクオフプレ−ト
7を加熱するようにしたアスファルトフィニッシャのス
トライクオフプレ−トの加熱装置において、前部スクリ
−ド部5aと左右の後部スクリ−ド部5bに対し差込み
式ダクト22a,22b、スパイラルカバ−25又はフ
レックスチュ−ブ26を適用した。
は図7のA矢視断面である。さて、図5でスクリ−ド部
5はストライクオフプレ−ト7と加熱装置14を有する
スクリ−ド11との間に配設されたタンパ−8とで構成
されている。スクリ−ド11はタンパ−8の前方に連設
されたストライクオフプレ−ト7とダクト17を介して
連通されている。ダクト17はスクリ−ド11の端部に
設けられている。このダクト17はスクリ−ド11の下
面11aとストライクオフプレ−ト7の下面7aが相対
的に上下移動すると共に、ストライクオフプレ−ト7の
下面7aのアタック角αが変えられるので、これらの動
きに追従できるように構成されている。即ち前記上下移
動に対してはスクリ−ド部の枠体との間に隙間18(図
5)を設け、又前記アタック角αの変更に対しては、ス
トライクオフプレ−ト7内にその巾方向に設けたダクト
20(図6)の中心軸19を中心にストライクオフプレ
−ト7が回動可能になっている。尚ストライクオフプレ
−ト7の両端には塞ぎ板が設けられ、中が空胴になって
いる。
れたダクト20は、ストライクオフプレ−ト7内の熱効
率を高めるため、スクリ−ド11のほゞ全幅にわたって
延長し、一端側で前記ダクト17と接続している。この
ダクト20の下面には熱風を放出するための小穴21を
多数設けている。即ち、この小穴21はダクト20の全
長にわたってほゞ一定間隔で設けられ、ストライクオフ
プレ−ト7の下面側7a(図5)をこの小穴21から下
向きに放出された熱風で均一に隅々まで加熱する。尚、
放出された熱風はダクト17の一端に設けられた排気口
から外部に排気される(図6(b))。
ホッパ−2からバ−コンベヤ9を介してスクリュ−オ−
ガ10に送られたアスファルト混合物4はスクリュ−オ
−ガ10により幅方向に敷拡げられ、ストライクオフプ
レ−ト7により均一厚さにカットされると共に、スクリ
−ド部5に至りタンパ−8により突き固められ展圧され
た後、スクリ−ド11により仕上げられる。
特に寒冷地に於いて、ストライクオフプレ−ト7とスク
リ−ド11とをダクト17により連通したので、スクリ
−ド部5の熱がストライクオフプレ−ト7側にも十分伝
達されて加熱・保温するのでアスファルト混合物4が冷
えて、これがストライクオフプレ−ト7の下面7aに付
着することがない。このため舗装仕上り面に引きずり傷
や肌あれが発生するのを防止できる。
例に於ては前記図5に於けるダクト17の別の実施例で
ある。即ちスクリ−ド部5のスクリ−ド11とタンパ−
8の前方に連設されたストライクオフプレ−ト7とはダ
クト22を介して連通している。このダクト22はスク
リ−ド11の上部(その位置は特に限定しない)に固設
したスクリ−ド側ダクト22aとストライクオフプレ−
ト7側の上部に固設したストライクオフプレ−ト側ダク
ト22bから成り、ダクト22aとダクト22bの接続
部は、ストライクオフプレ−ト7とスクリ−ド11の相
対的上下移動及びストライクオフプレ−ト7の傾転運動
を吸収すると共に、気密性を保つことができるよう以下
の如く構成されている。
を差し込み式(入れ子式)にし、ダクト22b側の一部を
拡大ダクト部22′b(長円形D)にしている。拡大ダク
ト部22′bの拡大量は前記相対的上下移動や傾転運動
を考慮し、一方のダクト22a(直径d<長円形D)と干
渉しない寸法としている。接続部の気密性を保つために
は、円環状の塞ぎ板23を一方の細径側ダクト22aに
摺動可能にはめ込み、同じくダクト22a側に嵌挿した
コイルばね24の押し付け力により他方のダクト22b
の端面に押し付けて拡大ダクト部22′bの口縁を塞ぐ
ようにしている(図9(b))。
bに相対的上下移動及び傾転運動があっても、コイルば
ね24の撓みと塞ぎ板23の追従によって常に接続部の
気密性を保つことができ、熱風の逃げ量を少なくして熱
効率を高めることができる。
ト22bを差し込み、塞ぎ板23で気密を保持する構成
の代わりに、スパイラルカバ−25を設けてスクリ−ド
11とストライクオフプレ−ト7側を接続した例であ
る。スパイラルカバ−25によって、この部分の相対的
上下動と傾転運動に対する追従が可能になっている。さ
らに図11に於いては上記スパイラルカバ−25に代わ
りフレックスチュ−ブ26を設けた場合である。この場
合もフレックスチュ−ブ26の可撓性により相対的上下
動と傾転運動に対し追従可能にしている。いずれのダク
ト等でも曲げた部分で放熱され熱が消費されるので、ダ
クトの曲げケ所数はできるだけ少なくする必要がある。
22、ダクト22aとダクト22bの組合せ、スパイラ
ルカバ−25あるいはフレックスチュ−ブ26等に対
し、ストライクオフプレ−ト7内のダクト20を接続す
ることも勿論可能である。
−ト7間を接続するダクトについて説明したが、一般に
アスファルトフィニッシャは図6に示す如く、中央部の
前部スクリ−ド部5aと、その後方に左右対をなして設
けた後部スクリ−ド部5bとで構成される。このような
構成のスクリ−ド部において、前部スクリ−ド部5aと
左右の後部スクリ−ド部5bに対し夫々に図5に示すよ
うなダクト17を設ける場合と、前部スクリ−ド部5a
に図5に示したダクト17を、又左右の後部スクリ−ド
部5bに対し図8に示したダクト22、図10に示した
スパイラルカバ−25よりなるダクト、あるいは図11
に示したフレックスチュ−ブ26よりなるダクトを用い
る場合の組合せ、あるいはこれらの逆の組合せが考えら
れ、これらの組合せによって最も熱効率的及び作動性に
優れた構成を選択採用することができる。さらに前部ス
クリ−ド部5aと左右の後部スクリ−ド部5bに対し図
8に示したダクト22、図10に示したスパイラルカバ
−25又は図11に示したフレックスチュ−ブ26を適
用することもできる。
いて、ストライクオフプレ−ト7とスクリ−ド11とを
可撓性を有するダクトで接続して構成したので、ストラ
イクオフプレ−トをスクリ−ド加熱後の排熱を利用し加
熱することができる。さらにストライクオフプレ−ト7
内の熱効率を高めるため、スクリ−ド11のほゞ全幅に
わたって前記ダクトと接続するストライクオフプレ−ト
7内の中空部に横に保持したダクト20を設け、このダ
クト20の下面側に熱風を放出するための小穴21を複
数設けることにより、ストライクオフプレ−ト7の下面
側に放出された熱風でこれを均一に隅々まで加熱するこ
とが可能となった。
ダクト20を設け、これをスクリ−ド11とダクトで結
び、これらを可撓性を有するダクト構成にしたので、熱
効率的及び作動性の面でより優れたスクリ−ド部の構成
が得られ、寒冷地におけるアスファルトフィニッシャと
して極めて好適なものを提供することができる。
図7のA矢視部断面図。
ルトフィニッシャのスクリ−ド部平面図で、片半分のみ
を示す。(b)は(a)のA矢視部拡大図。
使用した例を示し、(b)はスパイラルカバ−の詳細図。
視図。
−ト 8 タンパ− 9 バ−コンベヤ 10 スクリュ−オ−ガ 11 スクリ−ド 12 駆動装置 13 偏芯軸 14 加熱装置 15 開孔 16 タンパ− 17 ダクト 18 隙間 19 中心軸 20 ダクト 21 小穴 22 ダクト 23 塞ぎ板 24 コイルばね 25 スパイラルカバ− 26 フレックスチュ−ブ
Claims (9)
- 【請求項1】 ストライクオフプレ−ト(7)と加熱装置
(14)を有するスクリ−ド(11)との間にタンパ−(8)を配
設されたアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部(5)
において、スクリ−ド(11)とタンパ−(8)の前方に連設
されたストライクオフプレ−ト(7)との間をダクト(22)
で接続し、スクリ−ド(11)を加熱した後の排熱でストラ
イクオフプレ−ト(7)を加熱するようにしたアスファル
トフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置に
おいて、スクリ−ド(11)の上部とタンパ−(8)の前方に
連設されたストライクオフプレ−ト(7)を接続するダク
ト(22)が、スクリ−ド(11)の上部に固設したスクリ−ド
側ダクト(22a)とストライクオフプレ−ト(7)の上部に
固設したストライクオフプレ−ト側ダクト(22b)から成
り、スクリ−ド側ダクト(22a)とストライクオフプレ−
ト側ダクト(22b)の接続部を、ストライクオフプレ−ト
(7)とスクリ−ド(11)の相対的上下移動及びストライク
オフプレ−ト(7)の傾転運動を吸収可能かつ気密性保持
可能な構造としたことを特徴とするアスファルトフィニ
ッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置。 - 【請求項2】 一方のダクト(22a)と他方のダクト(22b)
を差し込み式にし、一方のダクト(22a)に嵌挿した円環
状の塞ぎ板(23)とコイルばね(24)とで接続部の気密保持
構造を構成した請求項1記載のアスファルトフィニッシ
ャのストライクオフプレ−トの加熱装置。 - 【請求項3】 スクリ−ド(11)とタンパ−(8)の前方に
連設されたストライクオフプレ−ト(7)間を接続するダ
クトをスパイラルカバ−(25)で構成したことを特徴とす
る請求項1記載のアスファルトフィニッシャのストライ
クオフプレ−トの加熱装置。 - 【請求項4】 スクリ−ド(11)とタンパ−(8)の前方に
連設されたストライクオフプレ−ト(7)間を接続するダ
クトをフレックスチュ−ブ(26)で構成したことを特徴と
する請求項1記載のアスファルトフィニッシャのストラ
イクオフプレ−トの加熱装置。 - 【請求項5】 ストライクオフプレ−ト(7)と加熱装置
(14)を有するスクリ−ド(11)との間にタンパ−(8)を配
設されたアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部(5)
において、スクリ−ド(11)とタンパ−(8)の前方に連設
されたストライクオフプレ−ト(7)との間にダクトを設
け、スクリ−ド(11)を加熱した後の排熱でストライクオ
フプレ−ト(7)を加熱するようにしたアスファルトフィ
ニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置におい
て、ストライクオフプレ−ト(7)内の中空部に保持さ
れ、スクリ−ド(11)の略全巾に亘るダクト(20)を設け、
該ダクト(20)の一端側を前記スクリ−ド(11)に請求項1
記載のダクト、請求項2記載のダクト、請求項3記載の
ダクト又は請求項4記載のダクトと連通させ、ストライ
クオフプレ−ト(7)内のダクト(20)の下面に略一定間隔
で小穴(21)を設け、ストライクオフプレ−ト(7)の下面
(7a)を均一に加熱可能にしたことを特徴とするアスファ
ルトフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装
置。 - 【請求項6】 ストライクオフプレ−ト(7)と加熱装置
(14)を有するスクリ−ド(11)との間にタンパ−(8)を配
設されたアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部(5)
において、スクリ−ド(11)とタンパ−(8)の前方に連設
されたストライクオフプレ−ト(7)との間にダクトを設
け、スクリ−ド(11)を加熱した後の排熱でストライクオ
フプレ−ト(7)を加熱するようにしたアスファルトフィ
ニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置におい
て、スクリ−ド部が中央部の前部スクリ−ド部(5a)と、
その後方に左右対をなして設けた後部スクリ−ド部(5b)
とで構成され、これら前部スクリ−ド部(5a)と左右の後
部スクリ−ド部(5b)に対し夫々にダクトを設け、スクリ
−ド(11)を加熱した後の排熱で加熱するようにしたこと
を特徴とするアスファルトフィニッシャのストライクオ
フプレ−トの加熱装置。 - 【請求項7】 ストライクオフプレ−ト(7)と加熱装置
(14)を有するスクリ−ド(11)との間にタンパ−(8)を配
設されたアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部(5)
において、スクリ−ド(11)とタンパ−(8)の前方に連設
されたストライクオフプレ−ト(7)との間にダクトを設
け、スクリ−ド(11)を加熱した後の排熱でストライクオ
フプレ−ト(7)を加熱するようにしたアスファルトフィ
ニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置におい
て、スクリ−ド部が前部スクリ−ド部(5a)と左右対をな
す後部スクリ−ド部(5b)とで構成され、前部スクリ−ド
部(5a)に前記スクリ−ド(11)とすべく請求項1に記載さ
れたダクト(22)を、左右の後部スクリ−ド部(5b)に対し
請求項2に記載の差込み式ダクト(22a,22b)、請求項3
に記載のスパイラルカバ−(25)又は請求項4に記載のフ
レックスチュ−ブ(26)を適用したことを特徴とするアス
ファルトフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱
装置。 - 【請求項8】 ストライクオフプレ−ト(7)と加熱装置
(14)を有するスクリ−ド(11)との間にタンパ−(8)を配
設されたアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部(5)
において、スクリ−ド(11)とタンパ−(8)の前方に連設
されたストライクオフプレ−ト(7)との間にダクトを設
け、スクリ−ド(11)を加熱した後の排熱でストライクオ
フプレ−ト(7)を加熱するようにしたアスファルトフィ
ニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置におい
て、後部スクリ−ド部(5b)に請求項2記載の差込み式ダ
クト(22a,22b)を、又前部スクリ−ド(5a)に対し請求項
2記載の差込み式ダクト(22a,22b)、請求項3記載のス
パイラルカバ−(25)又は請求項4記載のフレックスチュ
−ブ(26)を適用したことを特徴とするアスファルトフィ
ニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置。 - 【請求項9】 ストライクオフプレ−ト(7)と加熱装置
(14)を有するスクリ−ド(11)との間にタンパ−(8)を配
設されたアスファルトフィニッシャのスクリ−ド部(5)
において、スクリ−ド(11)とタンパ−(8)の前方に連設
されたストライクオフプレ−ト(7)との間にダクトを設
け、スクリ−ド(11)を加熱した後の排熱でストライクオ
フプレ−ト(7)を加熱するようにしたアスファルトフィ
ニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置におい
て、前部スクリ−ド部(5a)と左右の後部スクリ−ド部(5
b)に対し請求項2に記載の差込み式ダクト(22a,22b)、
請求項3記載のスパイラルカバ−(25)又は請求項4に記
載のフレックスチュ−ブ(26)を適用したことを特徴とす
るアスファルトフィニッシャのストライクオフプレ−ト
の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223050A JP2872049B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | アスファルトフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223050A JP2872049B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | アスファルトフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885915A JPH0885915A (ja) | 1996-04-02 |
| JP2872049B2 true JP2872049B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=16792056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223050A Expired - Fee Related JP2872049B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | アスファルトフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872049B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4620077B2 (ja) * | 2007-04-17 | 2011-01-26 | 住友建機株式会社 | 道路舗装車両のスクリード装置 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6223050A patent/JP2872049B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0885915A (ja) | 1996-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8985701B2 (en) | Cold planer having multi-inlet exhaust system | |
| JP2872049B2 (ja) | アスファルトフィニッシャのストライクオフプレ−トの加熱装置 | |
| EP0939165A3 (en) | Paving method and paving machine | |
| WO2008068877A1 (ja) | アスファルト表層を加熱軟化する加熱方法及び装置 | |
| CA2074389C (en) | Asphalt heating unit | |
| JP2003223092A (ja) | 画像形成装置の用紙冷却装置 | |
| KR100296841B1 (ko) | 제설제살포장치 | |
| JP3413353B2 (ja) | アスファルトフィニッシャの合材固着防止用サイドプレート | |
| JP2001011816A (ja) | アスファルトフィニッシャ等の道路舗設車両のスクリード装置 | |
| JP3957594B2 (ja) | アスファルトフィニッシャー | |
| JP2009052259A (ja) | 道路補修用のロードヒータ装置 | |
| JP2003278110A (ja) | 路面標示及び滑り止め面舗装の施工装置 | |
| JPH0741344A (ja) | 骨材及び舗装材 | |
| US1247271A (en) | Manufacture of roads and like surfaces. | |
| RU2149943C1 (ru) | Способ ремонта и восстановления покрытий дорог и агрегат для осуществления этих процессов | |
| JP2010281035A (ja) | スクリードプレート加熱装置 | |
| JP2004136786A (ja) | 横排出装置付きダンプトラック | |
| JPS6016525B2 (ja) | アスフアルトフイニツシヤ | |
| JPH0765287B2 (ja) | アスファルト舗装面の養生装置 | |
| JP2009127397A (ja) | スクリードプレート加熱装置 | |
| JP3416838B2 (ja) | アスファルト乳剤散布機械 | |
| JP7121983B2 (ja) | スクリード装置及びそれを用いた道路舗装機械 | |
| CN219195782U (zh) | 道路清雪设备 | |
| JP4675343B2 (ja) | スクリード装置 | |
| JP2000259065A5 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090108 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100108 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100108 Year of fee payment: 11 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100108 Year of fee payment: 11 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100108 Year of fee payment: 11 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100108 Year of fee payment: 11 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110108 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120108 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |