JP2880254B2 - 映像・音声編集装置 - Google Patents
映像・音声編集装置Info
- Publication number
- JP2880254B2 JP2880254B2 JP2159725A JP15972590A JP2880254B2 JP 2880254 B2 JP2880254 B2 JP 2880254B2 JP 2159725 A JP2159725 A JP 2159725A JP 15972590 A JP15972590 A JP 15972590A JP 2880254 B2 JP2880254 B2 JP 2880254B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- data
- annotation
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マルチメディアを使って行うプレゼンテー
ション装置の映像、音声編集装置に関する。
ション装置の映像、音声編集装置に関する。
近年、映像、音声を使ったプレゼンテーションが重要
視されている。これら映像、音声を使ったプレゼンテー
ション装置が開発されつつあるが、そのためには操作の
容易な映像、音声を編集するための編集装置が不可欠で
ある。
視されている。これら映像、音声を使ったプレゼンテー
ション装置が開発されつつあるが、そのためには操作の
容易な映像、音声を編集するための編集装置が不可欠で
ある。
以下、図面を参照しながら上述した従来の編集装置の
一例について説明する。第5図は従来の映像、音声編集
装置の画面表示図であり、50は表示装置の画面、51は各
コマンドを表示するコマンドメニュー、52は上記コマン
ドで指定された音声データの所定区間の波形、53は指定
された映像データの表示画面、54は音声データのファイ
ル、55は映像データのファイルである。
一例について説明する。第5図は従来の映像、音声編集
装置の画面表示図であり、50は表示装置の画面、51は各
コマンドを表示するコマンドメニュー、52は上記コマン
ドで指定された音声データの所定区間の波形、53は指定
された映像データの表示画面、54は音声データのファイ
ル、55は映像データのファイルである。
このように構成された映像、音声編集装置について以
下その動作について説明する。あらかじめ記憶装置に記
録されている映像、音声データのファイルを51のコマン
ドで指定する。指定された映像、音声データは表示画面
上に52,53のように表示される。この映像、音声データ
の始点、終点及びタイムチャート上の始端、終端を指定
して、54,55のように、タイムチャートに割り付ける。
映像データが動画の場合は、映像データの始終点かタイ
ムチャート上の始終端を指定し、映像データが静止画の
場合は、タイムチャート上の始終端を指定することで、
映像、音声データをタイムチャート上に割り付けて行
き、編集作業を行う(例えば、特開平1−102791号公
報)。
下その動作について説明する。あらかじめ記憶装置に記
録されている映像、音声データのファイルを51のコマン
ドで指定する。指定された映像、音声データは表示画面
上に52,53のように表示される。この映像、音声データ
の始点、終点及びタイムチャート上の始端、終端を指定
して、54,55のように、タイムチャートに割り付ける。
映像データが動画の場合は、映像データの始終点かタイ
ムチャート上の始終端を指定し、映像データが静止画の
場合は、タイムチャート上の始終端を指定することで、
映像、音声データをタイムチャート上に割り付けて行
き、編集作業を行う(例えば、特開平1−102791号公
報)。
しかし、このような装置では、映像、音声データの帯
にファイルNOしか表示されないので、複数の映像、音声
データの編集を行う場合に個々の映像、音声データの内
容のタイミングを合わせることが困難な場合があるとい
う問題があった。
にファイルNOしか表示されないので、複数の映像、音声
データの編集を行う場合に個々の映像、音声データの内
容のタイミングを合わせることが困難な場合があるとい
う問題があった。
本発明の目的は、映像、音声データの帯に映像、音声
データの内容に応じて注釈を該当の位置に表示し、注釈
表示により映像、音声データの内容のタイミングを合わ
せることのできる映像、音声編集装置を提供することに
ある。
データの内容に応じて注釈を該当の位置に表示し、注釈
表示により映像、音声データの内容のタイミングを合わ
せることのできる映像、音声編集装置を提供することに
ある。
上記問題点を解決するために、本発明は、映像、音声
データを帯状に表示して編集を行う編集装置において、
映像、音声データのファイルの始点から終点までを再生
し表示する再生表示手段と、任意の再生位置で注釈を付
記する点を決定する付記点入力手段と、上記注釈の内容
を決定する注釈入力手段と、上記注釈の位置と内容を記
録する注釈記憶手段と、上記帯の該当時間位置に注釈を
表示する注釈表示手段と、これらの制御手段を具備する
ことを特徴とする。
データを帯状に表示して編集を行う編集装置において、
映像、音声データのファイルの始点から終点までを再生
し表示する再生表示手段と、任意の再生位置で注釈を付
記する点を決定する付記点入力手段と、上記注釈の内容
を決定する注釈入力手段と、上記注釈の位置と内容を記
録する注釈記憶手段と、上記帯の該当時間位置に注釈を
表示する注釈表示手段と、これらの制御手段を具備する
ことを特徴とする。
本発明は、編集者が映像、音声データのファイルの内
容を再生表示手段により確認しながら、任意の再生位置
で注釈の付記する点を付記点入力手段により入力し、付
記する注釈の内奥を注釈入力手段により入力する。さら
に、映像、音声データの帯の該当時間位置に注釈表示手
段により表示を行い、注釈記憶手段におり注釈の位置と
内容を記録する。これらの制御は制御手段によって行わ
れる。
容を再生表示手段により確認しながら、任意の再生位置
で注釈の付記する点を付記点入力手段により入力し、付
記する注釈の内奥を注釈入力手段により入力する。さら
に、映像、音声データの帯の該当時間位置に注釈表示手
段により表示を行い、注釈記憶手段におり注釈の位置と
内容を記録する。これらの制御は制御手段によって行わ
れる。
注釈表示手段の注釈表示により、複数の映像、音声デ
ータのタイミング合わせの編集を行う。
ータのタイミング合わせの編集を行う。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例における映像、音声編集装
置の構成図である。10は注釈を表示する表示装置、11が
注釈の付記点の入力装置、12は注釈の内容を決めるため
の入力装置、13は映像、音声データの始点から終点まで
を再生し表示する再生表示装置、14は注釈の位置と内容
を記録する記憶装置、15は始点、終点の入力された映
像、音声データのファイル装置、16はそれらの制御を行
う制御装置である。
置の構成図である。10は注釈を表示する表示装置、11が
注釈の付記点の入力装置、12は注釈の内容を決めるため
の入力装置、13は映像、音声データの始点から終点まで
を再生し表示する再生表示装置、14は注釈の位置と内容
を記録する記憶装置、15は始点、終点の入力された映
像、音声データのファイル装置、16はそれらの制御を行
う制御装置である。
第2図は本発明の一実施例における映像、音声編集装
置を説明するための表示画面を示す。20は表示装置の画
面、21は操作コマンドを示す表示、22はコマンドによっ
てファイルNOを指定された音声の所定区間の波形、23は
コマンドによってファイルNOを指定された映像の所定位
置の画像、14はタイムチャートに従って編集された音声
データの帯、25はタイムチャートに従って編集された映
像データの帯、26は注釈の表示を記号で行ったもの、27
は映像、音声データのファイルNOの表示である。
置を説明するための表示画面を示す。20は表示装置の画
面、21は操作コマンドを示す表示、22はコマンドによっ
てファイルNOを指定された音声の所定区間の波形、23は
コマンドによってファイルNOを指定された映像の所定位
置の画像、14はタイムチャートに従って編集された音声
データの帯、25はタイムチャートに従って編集された映
像データの帯、26は注釈の表示を記号で行ったもの、27
は映像、音声データのファイルNOの表示である。
なお、第2図(b)、(c)、(d)は画面(a)中
の注釈表示の他の例を示すものであり、(d)のように
一つのデータの帯に二つ以上の注釈を付けても良い。
の注釈表示の他の例を示すものであり、(d)のように
一つのデータの帯に二つ以上の注釈を付けても良い。
第3図は、本発明の一実施例における映像、音声編集
装置の編集手順を説明するためのフローチャートを示
す。
装置の編集手順を説明するためのフローチャートを示
す。
第4図は、本発明の一実施例における注釈表示による
映像、音声データの編集例を示す説明図でる。
映像、音声データの編集例を示す説明図でる。
本発明の映像、音声編集装置の動作について、以下、
第1図から第4図を用いて説明する。
第1図から第4図を用いて説明する。
まず、始点、終点の入力されている映像、音声データ
のファイルNOを21中のコマンドにより指定する。指定さ
れた映像、音声データの帯が、24,25のように、表示画
面に表示される。さらに、映像、音声データのファイル
NOが27のように表示される 表示されたファイル装置15の映像、音声データの始点
から終点までを再生表示装置13により再生させ、付記点
入力装置11により注釈の付記する位置を決定し、注釈入
力装置により注釈の内容を決定する。決定された注釈は
注釈表示装置10に26のように表示される。また、注釈記
憶装置14に位置と内容が記録される。
のファイルNOを21中のコマンドにより指定する。指定さ
れた映像、音声データの帯が、24,25のように、表示画
面に表示される。さらに、映像、音声データのファイル
NOが27のように表示される 表示されたファイル装置15の映像、音声データの始点
から終点までを再生表示装置13により再生させ、付記点
入力装置11により注釈の付記する位置を決定し、注釈入
力装置により注釈の内容を決定する。決定された注釈は
注釈表示装置10に26のように表示される。また、注釈記
憶装置14に位置と内容が記録される。
次に、注釈表示による編集の作業について、以下、第
2図及び第4図を用いて説明する。映像、音声データの
帯の注釈表示された複数のデータのタイミング合わせを
行う場合は、まず、映像、音声データの注釈表示が同時
刻となるよう映像、音声データの帯を移動させ注釈表示
の位置を合わせればよい(第4図A,B,D参照)。さら
に、映像、音声データの注釈表示位置を任意の時間位置
だけずらしてタイムチャートに設定すれば任意のタイミ
ングで編集することができる(第4図C参照)。
2図及び第4図を用いて説明する。映像、音声データの
帯の注釈表示された複数のデータのタイミング合わせを
行う場合は、まず、映像、音声データの注釈表示が同時
刻となるよう映像、音声データの帯を移動させ注釈表示
の位置を合わせればよい(第4図A,B,D参照)。さら
に、映像、音声データの注釈表示位置を任意の時間位置
だけずらしてタイムチャートに設定すれば任意のタイミ
ングで編集することができる(第4図C参照)。
なお、本発明の装置構成として、一般のパーソナルコ
ンピュータのハードウエアとソフトウェアで実現するこ
とも出来る。この時、第1図の付記点入力装置11、注釈
入力装置12にはキーボード、注釈表示装置10、再生表示
装置13にはディスプレイ装置、注釈記録装置14、ファイ
ル装置15にはコンピュータ本体のメモリを割当て、第3
図で示した動作流れに従がうプログラムをコンピュータ
メモリ内に実現することにより、前述の実施例と同様に
本発明を実現することができる。
ンピュータのハードウエアとソフトウェアで実現するこ
とも出来る。この時、第1図の付記点入力装置11、注釈
入力装置12にはキーボード、注釈表示装置10、再生表示
装置13にはディスプレイ装置、注釈記録装置14、ファイ
ル装置15にはコンピュータ本体のメモリを割当て、第3
図で示した動作流れに従がうプログラムをコンピュータ
メモリ内に実現することにより、前述の実施例と同様に
本発明を実現することができる。
本発明によれば、映像、音声データの帯に注釈を表示
させることにより、編集結果をそのつど確認しなくても
複数の映像、音声データどうしのタイミング合わせが容
意にできる。
させることにより、編集結果をそのつど確認しなくても
複数の映像、音声データどうしのタイミング合わせが容
意にできる。
また、複数の注釈表示により、映像、音声データの時
間的な変化や内容を容易に知ることができ、タイミング
合わせ以外の編集やデータの内容確認をしやすくするこ
とができる。
間的な変化や内容を容易に知ることができ、タイミング
合わせ以外の編集やデータの内容確認をしやすくするこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例における映像、音声編集装置
のブロック図、第2図は本発明の一実施例の表示画面の
説明図、第3図は本発明の一実施例における映像、音声
編集装置の操作手順を示したフローチャート、第4図は
本発明の一実施例における映像、音声編集装置の注釈表
示による編集操作の説明図、第5図は従来例の説明図で
ある。 10……注釈表示装置、11……付記点入力装置、12……注
釈入力装置、13……再生表示装置、14……注釈記憶装
置、15……ファイル装置、16……制御装置、20……表示
装置の表示画面、21……コマンドメニュー、22……音声
波形、23……画像、24……音声データの帯、25……映像
データの帯、26……注釈表示、27……ファイルNO、50…
…表示装置の画面、51……コマンドメニュー、52……音
声波形、53……画像、54……音声データのファイル、55
……映像データのファイル。
のブロック図、第2図は本発明の一実施例の表示画面の
説明図、第3図は本発明の一実施例における映像、音声
編集装置の操作手順を示したフローチャート、第4図は
本発明の一実施例における映像、音声編集装置の注釈表
示による編集操作の説明図、第5図は従来例の説明図で
ある。 10……注釈表示装置、11……付記点入力装置、12……注
釈入力装置、13……再生表示装置、14……注釈記憶装
置、15……ファイル装置、16……制御装置、20……表示
装置の表示画面、21……コマンドメニュー、22……音声
波形、23……画像、24……音声データの帯、25……映像
データの帯、26……注釈表示、27……ファイルNO、50…
…表示装置の画面、51……コマンドメニュー、52……音
声波形、53……画像、54……音声データのファイル、55
……映像データのファイル。
フロントページの続き (72)発明者 武者 正隆 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株式会社日立製作所マイクロエレクトロ ニクス機器開発研究所内 (56)参考文献 特開 平1−265676(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04N 5/222
Claims (4)
- 【請求項1】予め記憶されたデータを編集可能な編集装
置において、 予め記憶されたデータの占有する時間を表す表示を行う
と共に、表示されたデータのうち操作者が指定した内容
を可視化する表示手段と、 操作者の入力に応じた注釈を入力する入力手段とを有
し、 前記入力手段で入力された注釈を、前記占有する時間表
す表示のうち、入力された時間に対応する位置に表示さ
せることを特徴とする編集装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の編集装置において、 前記表示手段での可視化は、前記データが映像データで
ある場合は、映像データを再生し、前記データ音声デー
タである場合は、音声データを示す波形を表示すること
であることを特徴とする編集装置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の編集装置におい
て、 前記占有する時間表す表示の表示位置の変更に対応させ
て、前記データの再生における時間を変更することを特
徴とする編集装置。 - 【請求項4】コンピュータで実行可能なプログラムであ
り、前記コンピュータに 予め記憶されたデータの占有する時間を表す表示をさせ
ると共に、表示されたデータのうち操作者が指定した内
容を可視化させ、 操作者の入力に応じた注釈を入力を受け付け、 前記入力手段で入力された注釈を、前記占有する時間表
す表示のうち、入力された時間に対応する位置に表示さ
せることを特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159725A JP2880254B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 映像・音声編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159725A JP2880254B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 映像・音声編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451782A JPH0451782A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2880254B2 true JP2880254B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=15699915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159725A Expired - Lifetime JP2880254B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 映像・音声編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880254B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2127756C (en) * | 1993-07-19 | 2004-08-31 | Hitoshi Akemi | Package structure of drug-containing pressure-sensitive adhesive sheet |
| JP3802100B2 (ja) * | 1995-04-08 | 2006-07-26 | ソニー株式会社 | 編集装置 |
| JP5840649B2 (ja) | 2013-05-29 | 2016-01-06 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ、該電気コネクタと相手コネクタとを有する電気コネクタ組立体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2629803B2 (ja) * | 1988-04-16 | 1997-07-16 | ソニー株式会社 | ニユース番組放送システム |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2159725A patent/JP2880254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451782A (ja) | 1992-02-20 |
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