JP2882914B2 - 集中監視情報提供装置 - Google Patents
集中監視情報提供装置Info
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- JP2882914B2 JP2882914B2 JP18298691A JP18298691A JP2882914B2 JP 2882914 B2 JP2882914 B2 JP 2882914B2 JP 18298691 A JP18298691 A JP 18298691A JP 18298691 A JP18298691 A JP 18298691A JP 2882914 B2 JP2882914 B2 JP 2882914B2
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- JP
- Japan
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- monitoring
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、昇降機或はビル設備
の故障復旧要請を集中監視を行なう受信センターにおけ
る複数受信者に対する集中監視情報提供装置に関するも
のである。
の故障復旧要請を集中監視を行なう受信センターにおけ
る複数受信者に対する集中監視情報提供装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の監視情報提供装置としては例え
ば、特開昭58−78979号、特開昭60−1160
72号、特開昭62−260208号があった。それの
従来例の一つを図4を用いて説明する。図4は従来の受
信センター設備を示す。指令管制台2〜5は、受信者が
受信対応する装置である。遠隔監視受信装置16は、遠
隔監視ビル15からの監視情報を受信する装置で、この
受信信号を電話交換機17に取込み、ホストコンピュー
タ13の支援を得て、指令管制台2〜5のCRTに監視
情報として表示する。
ば、特開昭58−78979号、特開昭60−1160
72号、特開昭62−260208号があった。それの
従来例の一つを図4を用いて説明する。図4は従来の受
信センター設備を示す。指令管制台2〜5は、受信者が
受信対応する装置である。遠隔監視受信装置16は、遠
隔監視ビル15からの監視情報を受信する装置で、この
受信信号を電話交換機17に取込み、ホストコンピュー
タ13の支援を得て、指令管制台2〜5のCRTに監視
情報として表示する。
【0003】故障復旧対応の流れについて図3を参照し
て説明する。一般ビル14から電話による故障復旧要請
は電話交換機17に取込み、又、遠隔監視ビル15から
の監視情報は受信装置16を通して電話交換機17に取
込み、ホストコンピュータ13の支援を得て所定の指令
管制台に取込んで指令管制台の受信者は適宜対応する。
て説明する。一般ビル14から電話による故障復旧要請
は電話交換機17に取込み、又、遠隔監視ビル15から
の監視情報は受信装置16を通して電話交換機17に取
込み、ホストコンピュータ13の支援を得て所定の指令
管制台に取込んで指令管制台の受信者は適宜対応する。
【0004】この対応に必要な顧客情報や機器故障記録
についてはホストコンピュータ13から常時オンライン
により即時検索表示して活用する。次に顧客から要請の
復旧作業を行う担当事業所12への出動指示を電話交換
機を通して行う。出動者が復旧作業を行い、完了結果を
再び受信センターの出動要請を出した指令管制台に報告
させ、復旧要請受付けから復旧作業完了確認まで受信セ
ンターの受信者が個々に実施してきた。
についてはホストコンピュータ13から常時オンライン
により即時検索表示して活用する。次に顧客から要請の
復旧作業を行う担当事業所12への出動指示を電話交換
機を通して行う。出動者が復旧作業を行い、完了結果を
再び受信センターの出動要請を出した指令管制台に報告
させ、復旧要請受付けから復旧作業完了確認まで受信セ
ンターの受信者が個々に実施してきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】復旧作業のための従来
の受信センター設備は以上のように構成されているの
で、出動要請受付けから復旧作業完了確認まで受信者が
独立してできるため、各人は個々の要請対応に専念して
しまい、その結果要請対応に専念していない受信者のひ
とりが、全体を見廻わさなければならず、サービスエリ
ア全体の故障発生状況、対応状況を総合的につかめず
に、優先すべき緊急要請が後廻しになり、緊急事態の体
制作りで後手を踏む等の問題があった。
の受信センター設備は以上のように構成されているの
で、出動要請受付けから復旧作業完了確認まで受信者が
独立してできるため、各人は個々の要請対応に専念して
しまい、その結果要請対応に専念していない受信者のひ
とりが、全体を見廻わさなければならず、サービスエリ
ア全体の故障発生状況、対応状況を総合的につかめず
に、優先すべき緊急要請が後廻しになり、緊急事態の体
制作りで後手を踏む等の問題があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、緊急事態発生を速やかに個々の
指令管制台に表示すると共に、緊急事態に対処すべく各
情報を一括表示し、緊急事態に対し各受信者が優先的に
対応できる集中監視情報提供装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、緊急事態発生を速やかに個々の
指令管制台に表示すると共に、緊急事態に対処すべく各
情報を一括表示し、緊急事態に対し各受信者が優先的に
対応できる集中監視情報提供装置を得ることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る集中監視
情報提供装置は、複数の異常監視対象より送信された情
報をモニタし、異常対処処理指令を所定の係員へ伝達す
る各監視対象毎の指令管制台と、各異常監視対象よりの
監視情報を統括管理し、緊急対処する異常検知時に、各
指令管制台に緊急指令を割込み表示、及び緊急出動用情
報を生成し出力する主席指令管制台と、前記緊急出動情
報に基づき各異常発生地点を処理優先度を示す表示形態
で、画面表示された監視区域表示用の地図盤上に表示す
る出動情報報知手段とを設けたものである。
情報提供装置は、複数の異常監視対象より送信された情
報をモニタし、異常対処処理指令を所定の係員へ伝達す
る各監視対象毎の指令管制台と、各異常監視対象よりの
監視情報を統括管理し、緊急対処する異常検知時に、各
指令管制台に緊急指令を割込み表示、及び緊急出動用情
報を生成し出力する主席指令管制台と、前記緊急出動情
報に基づき各異常発生地点を処理優先度を示す表示形態
で、画面表示された監視区域表示用の地図盤上に表示す
る出動情報報知手段とを設けたものである。
【0008】
【作用】この発明によれば、主席指令管制台は、各異常
監視対象より捕捉した監視情報中緊急対処を要する情報
を検知した場合、故障対応に専念している各指令管制台
に緊急指令を表示して注意喚起をし、且つ緊急異常事態
に対応すべき各種情報を複数者向けに視聴覚手段にて一
括報知することで、各人はそれぞれ異常事態に対処すべ
き体制を即座に整えることができる。
監視対象より捕捉した監視情報中緊急対処を要する情報
を検知した場合、故障対応に専念している各指令管制台
に緊急指令を表示して注意喚起をし、且つ緊急異常事態
に対応すべき各種情報を複数者向けに視聴覚手段にて一
括報知することで、各人はそれぞれ異常事態に対処すべ
き体制を即座に整えることができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例について説明す
る。図1は集中監視情報提供装置のシステム構成図を示
す。2〜5は各台指令管制台である。1は主席指令管制
台で、各台指令管制台と同様の機能の外に、図2(b)
に示す機能がある。21は出動管理盤で、図2(c)に
示す機能がある。19及び20は、関東全域地図盤、首
都圏地図盤を示し、図3の地図盤表示機能がある。6〜
11は主席コントローラ及び、ビデオデッキ、主席カメ
ラ、光ディスク、主席パソコン、地図盤マルチワークス
テーションである。12〜15は事務所外の関連を示
し、担当事業所、ホストコンピュータ、一般ビル、遠隔
監視ビルである。16は遠隔監視受信装置、17は電話
交換機で12〜15からの電話を制御する。
る。図1は集中監視情報提供装置のシステム構成図を示
す。2〜5は各台指令管制台である。1は主席指令管制
台で、各台指令管制台と同様の機能の外に、図2(b)
に示す機能がある。21は出動管理盤で、図2(c)に
示す機能がある。19及び20は、関東全域地図盤、首
都圏地図盤を示し、図3の地図盤表示機能がある。6〜
11は主席コントローラ及び、ビデオデッキ、主席カメ
ラ、光ディスク、主席パソコン、地図盤マルチワークス
テーションである。12〜15は事務所外の関連を示
し、担当事業所、ホストコンピュータ、一般ビル、遠隔
監視ビルである。16は遠隔監視受信装置、17は電話
交換機で12〜15からの電話を制御する。
【0010】図1に示す設備の動作を説明する。先ず、
故障復旧対応機能を図2(a)の故障復旧対応機能図に
従って見ると各台指令管制台2〜5は、一般ビル14及
び遠隔監視ビル15から情報を受けるとホストコンピュ
ータ13の支援を受けて担当事業所12へ出動指示を行
い、出動者(図示せず)から完了報告を受ける等、受信
者が要請受付けから要請完了まで操作する。
故障復旧対応機能を図2(a)の故障復旧対応機能図に
従って見ると各台指令管制台2〜5は、一般ビル14及
び遠隔監視ビル15から情報を受けるとホストコンピュ
ータ13の支援を受けて担当事業所12へ出動指示を行
い、出動者(図示せず)から完了報告を受ける等、受信
者が要請受付けから要請完了まで操作する。
【0011】次に、情報提供機能を図2(b)の情報提
供機能図に従って見ると主席指令管制台1は、各台指令
管制台の機能の外に、主席コントローラ群6〜11を駆
使して各台指令管制台のCRTに緊急指示、情報を表示
するモニター割込み機能で受信者の支援を行う。
供機能図に従って見ると主席指令管制台1は、各台指令
管制台の機能の外に、主席コントローラ群6〜11を駆
使して各台指令管制台のCRTに緊急指示、情報を表示
するモニター割込み機能で受信者の支援を行う。
【0012】更に大型プロジェクター18に緊急指示や
受信者支援の表示を行い、且つ出動管理盤21のメッセ
ージ表示部に緊急指示情報を表示する。
受信者支援の表示を行い、且つ出動管理盤21のメッセ
ージ表示部に緊急指示情報を表示する。
【0013】更に、又、出動管理盤表示機能を図2
(c)の出動管理盤表示機能図に従って見ると、出動管
理盤21は主席指令管制台1からのメッセージの表示
と、故障件数、対応件数、待機人数及び対応人数を表示
する。又、主要事業所からの地震計動作時の転送表示が
できる。
(c)の出動管理盤表示機能図に従って見ると、出動管
理盤21は主席指令管制台1からのメッセージの表示
と、故障件数、対応件数、待機人数及び対応人数を表示
する。又、主要事業所からの地震計動作時の転送表示が
できる。
【0014】続いて図3に示す地図盤表示機能を関東全
域地図盤19と首都圏地図盤20に従って見ると、地図
盤プログラムにて、一般ビル及び遠隔監視ビルからの情
報、出動指示、完了報告等時々刻々変化する情報をホス
トコンピュータに登録し、プログラムでビルに関する地
図座標取込み、故障の優先度判定、既に入力済のデータ
を取込み、事業所側待機人数を算出した上でコンピュー
タへの故障登録都度、故障情報を地図盤に表示する。
域地図盤19と首都圏地図盤20に従って見ると、地図
盤プログラムにて、一般ビル及び遠隔監視ビルからの情
報、出動指示、完了報告等時々刻々変化する情報をホス
トコンピュータに登録し、プログラムでビルに関する地
図座標取込み、故障の優先度判定、既に入力済のデータ
を取込み、事業所側待機人数を算出した上でコンピュー
タへの故障登録都度、故障情報を地図盤に表示する。
【0015】表示内容は事業所ランプ表示(通常橙点
灯、電話転送時橙のフリッカー、不在時赤点灯) 故障発生状況(一般故障着信橙点滅、出動橙点灯、完了
消灯)。 故障内容の優先表示(緊急故障赤、一般故障橙、不調情
報緑)。 地震被害発生場所、停電被害発生場所に関しても地域集
中、分散表示などである。
灯、電話転送時橙のフリッカー、不在時赤点灯) 故障発生状況(一般故障着信橙点滅、出動橙点灯、完了
消灯)。 故障内容の優先表示(緊急故障赤、一般故障橙、不調情
報緑)。 地震被害発生場所、停電被害発生場所に関しても地域集
中、分散表示などである。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、複数
の異常監視対象より送信された情報をモニタし、異常対
処処理指令を所定の係員へ伝達する各監視対象毎の指令
管制台と、各異常監視対象よりの監視情報を統括管理
し、緊急対処する異常検知時に、各指令管制台に緊急指
令を割込み表示、及び緊急出動用情報を生成し出力する
主席指令管制台と、前記緊急出動情報に基づき各異常発
生地点を処理優先度を示す表示形態で、画面表示された
監視区域表示用の地図盤上に表示する出動情報報知手段
とを設けたもので、各人に対して複数の異常発生地点と
共に処理優先度の高い異常発生地点を特定表示すること
ができるため緊急出動体制を速やかに整えることができ
るという効果がある。
の異常監視対象より送信された情報をモニタし、異常対
処処理指令を所定の係員へ伝達する各監視対象毎の指令
管制台と、各異常監視対象よりの監視情報を統括管理
し、緊急対処する異常検知時に、各指令管制台に緊急指
令を割込み表示、及び緊急出動用情報を生成し出力する
主席指令管制台と、前記緊急出動情報に基づき各異常発
生地点を処理優先度を示す表示形態で、画面表示された
監視区域表示用の地図盤上に表示する出動情報報知手段
とを設けたもので、各人に対して複数の異常発生地点と
共に処理優先度の高い異常発生地点を特定表示すること
ができるため緊急出動体制を速やかに整えることができ
るという効果がある。
【図1】この発明の一実施例に係る集中監視情報提供装
置のシステム構成図である。
置のシステム構成図である。
【図2】本実施例に係る受信センター機能図である。
【図3】本実施例に係る受信センター機能図である。
【図4】従来の受信センター設備のシステム構成図であ
る。
る。
1 主席指令管制台 2〜5 指令管制台 6〜11 主席コントローラ群 16 遠隔管理受信装置 18 大型プロジェクター 19、20 地図盤 21 出動管理盤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川村 茂 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三菱電機ビルテクノサービス株式会社内 (72)発明者 清水 由紀雄 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三菱電機ビルテクノサービス株式会社内 (72)発明者 望月 昭文 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三菱電機ビルテクノサービス株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−16391(JP,A) 特開 昭63−305656(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G08B 27/00
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の異常監視対象より送信された情報
をモニタし、異常対処処理指令を所定の係員へ伝達する
各監視対象毎の指令管制台と、各異常監視対象よりの監
視情報を統括管理し、緊急対処する異常検知時に、各指
令管制台に緊急指令を割込み表示、及び緊急出動用情報
を生成し出力する主席指令管制台と、前記緊急出動情報
に基づき各異常発生地点を処理優先度を示す表示形態
で、画面表示された監視区域表示用の地図盤上に表示す
る出動情報報知手段とを備えたことを特徴とする集中監
視情報提供装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18298691A JP2882914B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 集中監視情報提供装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18298691A JP2882914B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 集中監視情報提供装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259685A JPH06259685A (ja) | 1994-09-16 |
| JP2882914B2 true JP2882914B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=16127766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18298691A Expired - Lifetime JP2882914B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 集中監視情報提供装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2882914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3133553B2 (ja) | 1993-05-24 | 2001-02-13 | 株式会社日立ビルシステム | エレベータ保全作業管理システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5408599B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2014-02-05 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの通話システム |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP18298691A patent/JP2882914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3133553B2 (ja) | 1993-05-24 | 2001-02-13 | 株式会社日立ビルシステム | エレベータ保全作業管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06259685A (ja) | 1994-09-16 |
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