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JP2886629B2 - 移動間仕切壁の圧接フレーム付パネルの構造 - Google Patents
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JP2886629B2 - 移動間仕切壁の圧接フレーム付パネルの構造 - Google Patents

移動間仕切壁の圧接フレーム付パネルの構造

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、移動間仕切壁のパネルにおいて上下の隙間
を遮蔽するための圧接フレームを取り付ける構造に関す
る。
[従来例の技術] 従来からパネルの上部に突出したランナを上レールに
走行自在にしてパネルを吊り下げたものが知られてい
る。そして、従来にあっては、第18図に示すようにパネ
ル1の内部にモータ80、ジャッキ81等を内装し、モータ
80を回転してジャッキ81を操作することでパネル1内に
上下に配置した上下の操作棒82を上下方向に操作し、上
下の操作棒82により上下の圧接フレーム33をパネル1の
上方または下方に移動するようにしていた。このように
して圧接フレーム33をパネル1の上端部及び下端部から
突出させることで上の圧接フレーム33を上レール13に圧
接するとともに下の圧接フレーム33を床56に圧接してパ
ネル1と上レール13との間の隙間及びパネル1と床56と
の間の隙間を遮蔽するようになっていた。
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記の従来例においては、パネル1の内部
にモータ80やジャッキ81が内装されており、更に、ジャ
ッキ81に連動する上下の操作棒82もパネル1内に挿通し
てあるので、パネル1の製作が非常に煩雑になり、故障
時にモータ80等の修理、交換をするにはパネル1の外装
材をめくらなければならないという手間が必要であり、
保守、点検も面倒である。
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、パネルの製作が簡
単となり、故障時に簡単に修理、交換ができ、保守、点
検が簡単にできる移動間仕切壁の圧接フレーム付パネル
の構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の移動間仕切壁の圧接フレーム付パネルの構造
は、上レール13に吊り下げられて走行するパネル1の上
方に開口する上フレーム30と下方に開口する下フレーム
31との内部に駆動装置32及び駆動装置32により上下動し
て上フレーム30からは上方に又、下フレーム31からは下
方に突出自在となった圧接フレーム33を内装し、駆動装
置32が電動による圧接フレーム33を駆動する手段と、手
動で操作する操作ハンドル48により圧接フレーム33を駆
動する手段とを備えて成ることを特徴とするものであっ
て、このような構成を採用することにより上記した従来
例の問題点を解決して本発明の目的を達成できたもので
ある。
[作用] しかして、駆動装置32を駆動させてパネル1の上フレ
ーム30及び下フレーム31に内装した上下の圧接フレーム
33を上フレーム30及び下フレーム31からそれぞれ上方及
び下方に突出させて上下の圧接フレーム33を上レール13
及び床56に圧接してパネル1と上レール13との間の隙間
及びパネル1と床56との間の隙間を遮蔽するようになっ
ている。そして駆動装置32が故障した場合には上フレー
ム30の上方開口又は下フレーム31の下方開口を利用して
修理、交換が簡単にでき、保守、点検も容易にできるよ
うになったものである。
[実施例] 以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述す
る。
パネル1の上部の両端部には位置に示すようにそれぞ
れランナ3が突出してある。このランナ3には両側に第
2図乃至第5図に示すようにそれぞれ3個の走行輪2が
設けてある。そして、走行輪2は上レール13の走行面14
に転動自在に載せてあり、このことにより間仕切壁とな
るパネル1を上レール13に走行自在に吊り下げるもので
ある。このパネル1のフレームのうち上フレーム30は上
方に開口した断面U字状をしており、下フレーム31は下
方に開口した断面逆U字状をしている。そして、この上
方に開口する上フレーム30と下方に開口する下フレーム
31との内部には駆動装置32及び駆動装置32により上下動
して上フレーム30からは上方に又、下フレーム31からは
下方に突出自在となった圧接フレーム33が内装してあ
る。ここで、駆動装置32及び圧接フレーム33は一つのユ
ニット化されたものであり、このユニット化された圧接
フレームユニットAを上下フレーム30、31に取り付ける
ようになっている。圧接フレームユニットAは第9図に
示すようなものであり、取付け基台34に駆動装置32が取
り付けてある。駆動装置32はモータ35と、ねじ棒36と、
アーム37と、スプリング38と、支持台43とで構成してあ
る。すなわち、モータ35により回転駆動されるねじ棒36
は取付け基台34に軸受け39により回転自在に支持してあ
り、ねじ棒36は左半分と右半分とでは逆ねじの関係とな
った左ねじ40と右ねじ41とが刻設してある。そして、左
ねじ40及び右ねじ41にそれぞれ螺合するねじ筒42が螺合
してあって、左右のねじ筒42にそれぞれ左右のアーム37
の一端部が回転自在に枢支してあり、左右のアーム37の
他端部がそれぞれスプリング38の一端部側に枢支してあ
る。このスプリング38の他端には支持台43が取り付けて
ある。支持台43にはボルト44が突設してあり、このボル
ト44に圧接フレーム33をナット45を締めて取り付けてあ
る。圧接フレーム33はパネル1とほぼ同じ長さであり、
端面部にクッション材46が設けてある。そして、上記の
ような構成の圧接フレームユニットAは上下フレーム3
0、31内に入れられ、取付け基台34を上下フレーム30、3
1の底部にねじ具のような固着具により取り付けるもの
である。しかして、モータ35を回転駆動するとねじ棒36
が回転し、ねじ棒36の回転によりねじ筒42が左右に移動
してアーム37が駆動し、このことにより第7図の想像線
の状態から実線の上体にアーム37が移動することで圧接
フレーム33が想像線の状態から実線の状態に移動するよ
うになっている。なお、ねじ棒36の端部にはハンドルは
め込み部47が設けてあり、このハンドルはめ込み部47に
操作ハンドル48をはめ込むと操作ハンドル48を操作する
ことで手動でもねじ棒36を回転操作して圧接フレーム33
を上下移動できるようになっている。なお、第9図にお
いて58はリミットスイッチであって、ねじ筒42が移動し
てきてこのリミットスイッチ58に当たると電源が切れて
モータ35が止まり、圧接フレーム33の突出が停止される
ようになっている。したがってリミットスイッチ58の位
置を選択することで圧接フレーム33による圧接状態を調
整できるものである。
また、上レール13に吊り下げられて走行し、部屋の間
仕切りをする複数のパネル1のうち間仕切りの際に両端
部に位置するパネル1の外側の側フレームには上記上下
フレーム30、31と同様に内部に圧接フレームユニットA
が外方に突出自在に内装してある。
パネル1の上部の両端部に突設したランナ3は添付図
面の実施例では電動で走行するようになっている。すな
わち、ランナ3の上部にはモータ4とモータ4の回転を
走行輪2に伝達するための伝達経路の途中に介在される
電磁クラッチ5が搭載してある。すなわち、モータ4の
出力軸6と従動軸7との間に電磁クラッチ5が介在して
あって、モータ4により回転駆動される出力軸6の回転
駆動を従動軸7側に入り切りするようになっている。従
動軸7の回転はスパイラルギア8、平歯車9等の歯車群
により各々の走行輪2(すなわち3つの軸10の左右にそ
れぞれ取り付けた左右一対で一組となった三組の走行輪
2)を同時に回転駆動するようになっている。ランナ3
の上部には軸11が突出してあって、軸11に水平回転自在
な分岐制御輪12が回転自在に取り付けてある。天井部分
には上レール13が設けてあり、上レール13の走行面14に
ランナ3の走行輪2が走行自在に載置してあって、パネ
ル1を上レール13に吊り下げてある。上レール13の上方
にはトロリーダクト15が上レール13に沿って配設してあ
り、このトロリーダクト15内には電源用導体16と信号用
導体17とが設けてあり、トロリーダクト15内にはトロリ
ー18が入れてあってトロリー18の車輪19がトロリーダク
ト15の走行面20上を回転走行自在となっている。トロリ
ー18とランナ3とは接続部材21により接続されており、
また、トロリー18の上面には集電子22が設けてあって、
それぞれ、電源用導体16、信号用導体17に接触してい
る。図中23はトロリー18から導出した電源線や信号線等
の配線であって、モータ4、モータ35その他の電気機器
等に接続される。電源用導体16、信号用導体17にはそれ
ぞれ動力回路50a、信号回路50bが接続される。第1図に
おいて51はシステムコントローラ、52は操作スイッチ、
53は分電盤である。
ところで、本発明において、左右一対で一組となった
走行輪2を3組同時にモータ4で回転駆動するようにし
ているので、例えば、第11図に示すように上レール13が
分岐している場合、上記片側の3つの走行輪2のいずれ
かが必ず分岐部分の上レール13の走行面14に載って、モ
ータ4で回転駆動される走行輪2のいずれかが走行面14
上を転動して支承なくランナ3が走行できるようになっ
ている。
ところで、上レール13には分岐ガイド24が設けてあ
り、ランナ3に設けた分岐制御輪12がこの分岐ガイド24
にガイドされて当該ランナ3が上レール13の分岐部分で
どの方向に移動するかが決定されるものである。このた
め、パネル1のランナ3毎に上レール13の分岐部分でど
の方向に走行するかを予め決定しておき、これに応じて
分岐制御輪12の位置及び高さを違えてある。分岐ガイド
24と分岐制御輪12との相互の関係につき第14図乃至第17
図に基づいて説明する。第14図は上レール13の端部にパ
ネル1の格納のための格納レール13aを分岐した場合の
実施例であり、格納レール13aとして格納レール13a1
格納レール13a2、格納レール13a3、格納レール13a4を上
レール13から分岐している。また、上レール13の直線部
分の端部にはダミーレール13bが接続してあり、このダ
ミーレール13bとの分岐部分には分岐ガイド24aが設けて
ある。そして、格納レール13a1、格納レール13a2、格納
レール13a3、格納レール13a4の上レール13からの分岐部
分にはそれぞれ分岐ガイド241、分岐ガイド242、分岐ガ
イド243、分岐ガイド244が設けてある。上記分岐ガイド
a、分岐ガイド241、分岐ガイド242、分岐ガイド243
分岐ガイド244は第15図に示すようにそれぞれ左右位置
及び高さを変えてある。上レール13から格納レール13a1
に走行するランナ3には第15図(a)のように分岐ガイ
ドa、分岐ガイド241に対応するように位置する分岐制
御輪12a、分岐制御輪121が設けてあり、この分岐制御輪
12aは上レール13とダミーレール13bとの分岐部分に至る
と分岐ガイド24aにガイドされて格納レール13a側に走行
することになり、更に、分岐制御輪121は上レール13と
格納レール13a1との分岐部分に至ると分岐ガイド241
ガイドされて格納レール13a1側に走行することになる。
同様にして上レール13から格納レール13a2に走行するラ
ンナ3には第15図(b)のように分岐ガイド24a、分岐
ガイド242に対応するように位置する分岐制御輪12a、分
岐制御輪122が設けてあり、この分岐制御輪12aは上レー
ル13とダミーレール13bとの分岐部分に至ると分岐ガイ
ド24aにガイドされて格納レール13a側に走行することに
なり、更に、分岐制御輪122は上レール13と格納レール1
3a2との分岐部分に至ると分岐ガイド242にガイドされて
格納レール13a2側に走行することになる。同様にして上
レール13から格納レール13a3に走行するランナ3には第
15図(c)のように分岐ガイド24a、分岐ガイド243に対
応するように位置する分岐制御輪12a、分岐制御輪123
設けてあり、この分岐制御輪12aは上レール13とダミー
レール13bとの分岐部分に至ると分岐ガイド24aにガイド
されて格納レール13a側に走行することになり、更に、
分岐制御輪123は上レール13と格納レール13a3との分岐
部分に至ると分岐ガイド243にガイドされて格納レール1
3a3側に走行することになる。同様にして上レール13か
ら格納レール13a4に走行するランナ3には第15図(d)
のように分岐ガイド24a、分岐ガイド244に対応するよう
に位置する分岐制御輪12a、分岐制御輪124が設けてあ
り、この分岐制御輪12aは上レール13とダミーレール13b
との分岐部分に至ると分岐ガイド24aにガイドされて格
納レール13a側に走行することにより、更に、分岐制御
輪124は上レール13と格納レール13a4との分岐部分に至
ると分岐ガイド244にガイドされて格納レール13a4側に
走行することになる。なお、分岐ガイド24には第16図の
ように両端部にテーパ部25が設けてあって該当する分岐
制御盤12の走行のガイドをしている。上記のように複数
の分岐をする場合、各分岐部分に配置する分岐ガイド24
の左右の位置や高さ等を変え、更にパネル1のランナ3
毎に上レール13の分岐部分でどの方向に走行するかを予
め決定しておき、これに応じて分岐制御輪12の位置及び
高さを違えることにより分岐箇所が増えても確実に必要
とする箇所に分岐させることができる。
ところで、上レール13が分岐する部分においてはトロ
リーダクト15も分岐することになるが、この分岐部分に
おいて電源用導体16及び信号用導体17はトロリーダクト
15内においては第12図のように切断してあり、切断され
た先の分岐した電源導体16及び信号用導体17には切断さ
れた元の電源導体16及び信号用導体17から別途送り配線
等により接続してある。そして、この切断部分において
はトロリーダクト15内を走行するトロリー18は集電子22
が電源導体16や信号用導体17と接触しないので集電でき
なくなるが、これを解決するため第13図のようにパネル
1の両端部に設けたランナ3にそれぞれトロリー18を設
けることで、一つのパネル1毎に2つのトロリー18のう
ち一方のトロリー18が上記電源用導体16、信号用導体17
の分岐部分における切断部分に位置しても残りの一つの
トロリー18の集電子22が電源用導体16、信号用導体17に
それぞれ接触して集電できるようになっていて、分岐部
分においても集電に支障がないようにしてある。
しかして、本発明においては、操作スイッチ52を入れ
るとモータ4に給電してモータ4を回転駆動させ、モー
タ4の回転駆動が電磁クラッチ5を介してランナ3に伝
達されてランナ3の走行輪を回転駆動してパネル1を走
行するものであるが、まず第10図(a)のように先頭の
パネル1から一定速度で走行し、一定時間経過後に順次
2番目のパネル1、3番目のパネル1という順序で走行
し、複数のパネル1が所定の位置に達すると第10図
(b)に示すように両端部に位置するパネル1の側フレ
ームに内装した圧接フレーム33を外方に突出させて壁55
に圧接させて壁55との間の隙間を遮蔽する。次に、第10
図(c)に示すように上下フレーム30、31に内装してい
る上下の圧接フレーム33を上方又は下方に突出させてパ
ネル1と上レール13との間の隙間及びパネル1と床56と
の間の隙間を遮蔽するものである。一方、格納に当たっ
ては、上記と逆の順序で第10図(d)のように上下の圧
接フレーム33を後退させ、第10図(e)のように両端の
パネル1の側フレームに内装した圧接フレーム33を後退
させ、第10図(f)のようにパネル1を順次走行させて
格納するのである。
そして、停電の場合には電磁クラッチ5が切れて走行
輪2がフリーとなるため、手動でパネル1を移動させて
もランナ3の走行輪2を転動させることができるもので
あり、このため、パネル1を手動で移動させることがで
きる。また、停電の時はねじ棒36の端部のハンドルはめ
込み部47にハンドル48をはめ込んで操作することで手動
でもねじ棒36を回転操作して圧接フレーム33を上下移動
するのである。
なお、第6図に示すようにモータに接触した非常時圧
接解除用コンセント59を設けておくことで、この非常時
圧接解除用コンセント59に専用電源を差し込むことで圧
接フレーム33の圧接を解除するようにしてもよい。
一方、モータ4や電磁クラッチ5等が故障した場合に
はパネル1にモータ4や電磁クラッチ5等を内装せずラ
ンナ3にモータ4や電磁クラッチ5を搭載しているので
パネル1の外装材を外すことなく、ランナ3を修理した
り交換したりするのと同じように修理、交換することが
できるようになっている。また、保守、点検も簡単に行
えるようになっている。
また、駆動装置32が故障した場合には上フレーム30の
上方開口又は下フレーム31の下方開口を利用して修理、
交換を行うものであり、必要に応じて駆動装置32及び圧
接フレーム33を一つのユニット化した圧接フレームユニ
ットAを取り外して修理、交換することもでき、また、
保守、点検も容易にできるものである。
[発明の効果] 本発明にあっては、叙述のように上レールに吊り下げ
られて走行するパネルの上方に開口する上フレームと下
方に開口する下フレームとの内部に駆動装置及び駆動装
置により上下動して上フレームからは上方に又、下フレ
ームからは下方に突出自在となった圧接フレームを内装
したので、パネル内に駆動装置等を内装する従来例に比
べてパネルの製作が容易であり、また、駆動装置が故障
した場合にはパネルの外装材を剥がす必要がなく、上フ
レームの上方開口又は下フレームの下方開口を利用して
修理、交換が簡単にでき、保守、点検も容易にできるも
のであり、また、駆動装置が電動による圧接フレームを
駆動する手段と、手動で操作する操作ハンドルにより圧
接フレームを駆動する手段とを備えているので、通常は
電動により容易に圧接フレームの駆動ができ、また、停
電時には手動によるハンドル操作で簡単に圧接フレーム
の駆動ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略正面図、第2図は同上のランナの
正面図、第3図は同上のランナの側面図、第4図は同上
のランナのレールに収めた場合の一部省略側面図、第5
図は同上のランナの一部省略平面図、第6図は同上のパ
ネルの外装材を省略した状態の概略正面図、第7図は同
上のパネルの下部の拡大正面図、第8図(a)(b)は
同上の圧接フレームを後退させた状態の断面図及び圧接
フレームを突出させた状態の断面図、第9図は同上の駆
動装置の正面図、第10図(a)(b)(c)(d)
(e)(f)はパネルによる間仕切り順序及び間仕切り
解除順序を示す説明図、第11図は上レールの分岐部分に
おけるランナの走行を示す概略平面図、第12図は同上の
分岐部分におけるトロリーの走行を示す概略平面図、第
13図は同上の概略正面図、第14図は上レールから格納レ
ールを分岐した箇所を示す概略平面図、第15図(a)
(b)(c)(d)はそれぞれ上レールと各格納レール
との分岐部分を示す断面図、第16図は同上の分岐部分に
おいて分岐制御輪が分岐ガイドによりガイドされている
状態を示す説明のための平面図、第17図(a)(b)
(c)はそれぞれ分岐制御輪の一例を示す平面図、正面
図、側面図、第18図は従来例の外装材を省略した状態の
パネルの正面図であって、1はパネル、13は上レール、
30は上フレーム、31は下フレーム、32は駆動装置、33は
圧接フレームである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−108492(JP,U) 実開 昭61−95896(JP,U) 実開 昭62−140195(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E06B 7/18 E05D 15/00 E05F 15/14

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上レールに吊り下げられて走行するパネル
    の上方に開口する上フレームと下方に開口する下フレー
    ムとの内部に駆動装置及び駆動装置により上下動して上
    フレームからは上方に又、下フレームからは下方に突出
    自在となった圧接フレームを内装し、駆動装置が電動に
    よる圧接フレームを駆動する手段と、手動で操作する操
    作ハンドルにより圧接フレームを駆動する手段とを備え
    て成ることを特徴とする移動間仕切壁の圧接フレーム付
    パネルの構造。
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