JP2907526B2 - 炊飯器の鍋 - Google Patents
炊飯器の鍋Info
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、炊飯器で炊飯をする際に使用する炊飯器
の鍋に関する。
の鍋に関する。
(従来の技術) 炊飯器で炊飯をする際には、まず炊飯用の鍋内に所望
量の米とともに、この米量に応じる量の水を収容する。
そしてこの鍋を炊飯器本体内に挿入し、この鍋を電気ヒ
ータやガスバーナなどの熱源により加熱して炊飯をす
る。
量の米とともに、この米量に応じる量の水を収容する。
そしてこの鍋を炊飯器本体内に挿入し、この鍋を電気ヒ
ータやガスバーナなどの熱源により加熱して炊飯をす
る。
炊飯用の鍋は、アルミニウムなどを素材としこれを深
絞りのプレス成形により有底筒状に加工してなる鍋主体
と、この鍋主体の内面に非粘着性および耐触性を得るた
めに施されたフッ素樹脂によるコーティング膜と、鍋主
体の周面の一部に収容すべき水量を表示するために施さ
れた水位表示目盛とを備えている。
絞りのプレス成形により有底筒状に加工してなる鍋主体
と、この鍋主体の内面に非粘着性および耐触性を得るた
めに施されたフッ素樹脂によるコーティング膜と、鍋主
体の周面の一部に収容すべき水量を表示するために施さ
れた水位表示目盛とを備えている。
水位表示目盛としては、第5図に示すように、内面に
コーティング膜1が施された鍋主体2の周面にその外周
側から刻印を施して内周側に突出する凸部3を形成し、
この凸部3を水位表示目盛とするもの、第6図に示すよ
うに、内面にコーティング膜1が施された鍋主体2の周
面にその外周側から刻印を施して内周側に突出する凸部
3を形成し、さらにこの凸部3の表面の部分のコーティ
ング膜1を剥離して凸部3を鍋主体2の内周面側に直接
露出させ、この凸部3を水位表示目盛とするもの、或い
は第7図に示すように、鍋主体2をプレス成形したのち
に、鍋主体2の内周側から刻印を施してその内周面に凹
部4を形成し、この凹部4内に塗料を塗布して着色し、
こののち鍋主体2の内面の全体に透明のフッ素樹脂によ
るコーティング膜1を施し、前記凹部4内の塗料で鍋主
体2の素材と異なる色調のマーク3を形成し、このマー
ク3を水位表示目盛とするものが知られている。
コーティング膜1が施された鍋主体2の周面にその外周
側から刻印を施して内周側に突出する凸部3を形成し、
この凸部3を水位表示目盛とするもの、第6図に示すよ
うに、内面にコーティング膜1が施された鍋主体2の周
面にその外周側から刻印を施して内周側に突出する凸部
3を形成し、さらにこの凸部3の表面の部分のコーティ
ング膜1を剥離して凸部3を鍋主体2の内周面側に直接
露出させ、この凸部3を水位表示目盛とするもの、或い
は第7図に示すように、鍋主体2をプレス成形したのち
に、鍋主体2の内周側から刻印を施してその内周面に凹
部4を形成し、この凹部4内に塗料を塗布して着色し、
こののち鍋主体2の内面の全体に透明のフッ素樹脂によ
るコーティング膜1を施し、前記凹部4内の塗料で鍋主
体2の素材と異なる色調のマーク3を形成し、このマー
ク3を水位表示目盛とするものが知られている。
(発明が解決しようとする課題] しかしながら、第5図に示すものにおいては、水位表
示目盛が鍋主体2の内周面に形成された単なる凸部3で
あり、そしてこの凸部3の色調も鍋主体2の内面の全体
の色調と何ら変わらず、このためこの凸部3(水位表示
目盛)の輪郭もその配設位置も視覚上、識別しにくい難
点がある。第6図のものにおいては、凸部3が鍋主体2
の内周側に露出することによりこの凸部3の色調と、コ
ーティング膜1を通して表われる鍋主体2の内面の色調
とに格差が生じて凸部3の配設位置および輪郭を比較的
明瞭に識別できる利点があるが、しかし凸部3に対応す
る部分のコーティング膜1をいちいち剥離しなければな
らないため、後処理が面倒で手間がかかり、またその剥
離により凸部3が外部に露出するため、この部分におけ
る非粘着性および耐触性が失われてしまう難点がある。
第7図のものにおいては、マーク3が着色されているた
めその配設位置および輪郭を明瞭に識別でき、かつ非粘
着性および耐触性も良好に保てる利点があるが、しかし
狭い面積の凹部4内にいちいち塗料を塗布し、この塗料
の塗布後に鍋主体2の内面の全体にコーティング膜1を
施さなければならないため、その全体の工程が複雑で作
業が相当面倒となり、製造能率が低下し、コスト高とな
ってしまう難点がある。
示目盛が鍋主体2の内周面に形成された単なる凸部3で
あり、そしてこの凸部3の色調も鍋主体2の内面の全体
の色調と何ら変わらず、このためこの凸部3(水位表示
目盛)の輪郭もその配設位置も視覚上、識別しにくい難
点がある。第6図のものにおいては、凸部3が鍋主体2
の内周側に露出することによりこの凸部3の色調と、コ
ーティング膜1を通して表われる鍋主体2の内面の色調
とに格差が生じて凸部3の配設位置および輪郭を比較的
明瞭に識別できる利点があるが、しかし凸部3に対応す
る部分のコーティング膜1をいちいち剥離しなければな
らないため、後処理が面倒で手間がかかり、またその剥
離により凸部3が外部に露出するため、この部分におけ
る非粘着性および耐触性が失われてしまう難点がある。
第7図のものにおいては、マーク3が着色されているた
めその配設位置および輪郭を明瞭に識別でき、かつ非粘
着性および耐触性も良好に保てる利点があるが、しかし
狭い面積の凹部4内にいちいち塗料を塗布し、この塗料
の塗布後に鍋主体2の内面の全体にコーティング膜1を
施さなければならないため、その全体の工程が複雑で作
業が相当面倒となり、製造能率が低下し、コスト高とな
ってしまう難点がある。
この発明はこのような点に着目してなされたもので、
その目的とするところは、簡単な構造で水位表示手段の
配設位置および輪郭を明瞭に識別させることができ、か
つ非粘着性および耐触性も良好に保て、しかも容易に能
率よく製造することができる炊飯器の鍋を提供すること
にある。
その目的とするところは、簡単な構造で水位表示手段の
配設位置および輪郭を明瞭に識別させることができ、か
つ非粘着性および耐触性も良好に保て、しかも容易に能
率よく製造することができる炊飯器の鍋を提供すること
にある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明はこのような目的を達成するために、鍋主体
の内面に、凹凸状の刻印からなる水位表示手段と、鍋主
体の内面色と異なる色調の水位表示部との併用により水
位表示目盛部を構成し、前記水位表示手段および前記水
位表示部の表面を含む鍋主体の内面の全面に透明のフッ
素樹脂からなるコーティング膜を形成するようにしたも
のである。
の内面に、凹凸状の刻印からなる水位表示手段と、鍋主
体の内面色と異なる色調の水位表示部との併用により水
位表示目盛部を構成し、前記水位表示手段および前記水
位表示部の表面を含む鍋主体の内面の全面に透明のフッ
素樹脂からなるコーティング膜を形成するようにしたも
のである。
そして請求項2の発明では、鍋主体の内面に、部分的
に鍋主体の内面色と異なる色調の水位表示部を形成し、
この水位表示部の領域内に少なくとも一部が位置する凹
凸状の刻印からなる水位表示手段としての水位表示目盛
を設けたことを特徴としている。
に鍋主体の内面色と異なる色調の水位表示部を形成し、
この水位表示部の領域内に少なくとも一部が位置する凹
凸状の刻印からなる水位表示手段としての水位表示目盛
を設けたことを特徴としている。
(作 用) このような鍋においては、水位表示部が鍋主体の内面
と異なる色調であるから、その色調の差によりこの水位
表示部が鍋主体の内面のどこの部分に配置しているかを
即座にかつ明瞭に認識できる。そしてこの水位表示部に
水位表示手段が施されているから、この水位表示手段の
配設位置を水位表示部に基づいて明瞭に判断することが
可能となる。
と異なる色調であるから、その色調の差によりこの水位
表示部が鍋主体の内面のどこの部分に配置しているかを
即座にかつ明瞭に認識できる。そしてこの水位表示部に
水位表示手段が施されているから、この水位表示手段の
配設位置を水位表示部に基づいて明瞭に判断することが
可能となる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について第1図ないし第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第3図に炊飯器の鍋10の全体の外観を示し、この鍋10
は例えばアルミニウムによる素材をプレス成形により有
底筒状に加工してなる鍋主体11と、この鍋主体11の内周
面の一部に水位表示部として施された印刷膜12と、この
印刷膜12を含んで鍋主体11の内面の全体を覆うように施
された透明のフッ素樹脂によるコーティング膜13と、鍋
主体11の周面に凹凸状の刻印により水位表示手段として
その内面側に突出するように形成された水位表示目盛14
とからなる。前記印刷膜12は鍋主体11と異なる色調、例
えば白色系のインクにより形成されているとともに、前
記水位表示目盛14の全体の外形形状よりも大きい一定の
拡がりを有し、この印刷膜12の領域内に水位表示目盛14
の全体が収まるように設けられ、これら印刷膜12と水位
表示目盛14とで水位表示目盛部が構成されている。
は例えばアルミニウムによる素材をプレス成形により有
底筒状に加工してなる鍋主体11と、この鍋主体11の内周
面の一部に水位表示部として施された印刷膜12と、この
印刷膜12を含んで鍋主体11の内面の全体を覆うように施
された透明のフッ素樹脂によるコーティング膜13と、鍋
主体11の周面に凹凸状の刻印により水位表示手段として
その内面側に突出するように形成された水位表示目盛14
とからなる。前記印刷膜12は鍋主体11と異なる色調、例
えば白色系のインクにより形成されているとともに、前
記水位表示目盛14の全体の外形形状よりも大きい一定の
拡がりを有し、この印刷膜12の領域内に水位表示目盛14
の全体が収まるように設けられ、これら印刷膜12と水位
表示目盛14とで水位表示目盛部が構成されている。
この鍋10の製造工程について述べると、まず円形平板
状の素材の片面の一部に印刷膜12を施し、さらにこの素
材の片面の全体に透明のフッ素樹脂によるコーティング
膜13を施す。そしてこの素材を前記コーティング膜13が
内面となるように深絞りのプレス成形により有底筒状に
加工する。この加工により前記素材が鍋主体11となり、
この鍋主体11の内周面の一部に印刷膜12が配置し、かつ
鍋主体11の内面の全体がコーティング膜13で覆われる状
態となる。こののち印刷膜12に対応する部分において、
鍋主体11の外周側から刻印を施して鍋主体11の内面側に
突出する水位表示目盛14を形成する。
状の素材の片面の一部に印刷膜12を施し、さらにこの素
材の片面の全体に透明のフッ素樹脂によるコーティング
膜13を施す。そしてこの素材を前記コーティング膜13が
内面となるように深絞りのプレス成形により有底筒状に
加工する。この加工により前記素材が鍋主体11となり、
この鍋主体11の内周面の一部に印刷膜12が配置し、かつ
鍋主体11の内面の全体がコーティング膜13で覆われる状
態となる。こののち印刷膜12に対応する部分において、
鍋主体11の外周側から刻印を施して鍋主体11の内面側に
突出する水位表示目盛14を形成する。
このような鍋10においては、印刷膜12が鍋主体11の素
材と異なる色調であるから、その色調の差によりこの印
刷膜12が鍋主体11の内面のどこの部分に配置しているか
を即座にかつ明瞭に認識できる。そしてこの印刷膜12の
部分に水位表示目盛14が施されているから、この水位表
示目盛14の配設位置を印刷膜12に基づいて明瞭に判断す
ることができる。そしてこの水位表示目盛14が刻印によ
り鍋主体11の内面に突出するように形成されているか
ら、この水位表示目盛14の輪郭を明瞭に認識して鍋10内
に収容すべき水量を誤りなく的確に計測することができ
る。
材と異なる色調であるから、その色調の差によりこの印
刷膜12が鍋主体11の内面のどこの部分に配置しているか
を即座にかつ明瞭に認識できる。そしてこの印刷膜12の
部分に水位表示目盛14が施されているから、この水位表
示目盛14の配設位置を印刷膜12に基づいて明瞭に判断す
ることができる。そしてこの水位表示目盛14が刻印によ
り鍋主体11の内面に突出するように形成されているか
ら、この水位表示目盛14の輪郭を明瞭に認識して鍋10内
に収容すべき水量を誤りなく的確に計測することができ
る。
またこの鍋10の製造に当たっては、平板状の素材の片
面に印刷膜12およびコーティング膜13を施し、この素材
をプレス成形して鍋主体11としたのちに、その外周側か
ら印刷膜12の部分に水位表示目盛14を刻印するだけでよ
いから、作業が容易で能率よく製造することができる。
そして鍋主体11の内面に形成される水位表示目盛14が、
印刷膜12およびコーティング膜13で覆われる状態にある
から、この部分の非粘着性および耐触性を他の部分と同
様に良好に保つことができる。
面に印刷膜12およびコーティング膜13を施し、この素材
をプレス成形して鍋主体11としたのちに、その外周側か
ら印刷膜12の部分に水位表示目盛14を刻印するだけでよ
いから、作業が容易で能率よく製造することができる。
そして鍋主体11の内面に形成される水位表示目盛14が、
印刷膜12およびコーティング膜13で覆われる状態にある
から、この部分の非粘着性および耐触性を他の部分と同
様に良好に保つことができる。
なお、前記実施例においては、水位表示目盛14の全体
が印刷膜12の領域内に納まるように設けたが、第4図に
示すように、水位表示目盛14の一部が一定の拡がりを有
する印刷膜12の領域内に納まり、他の部分がその領域か
らはみ出すような状態に設けるようにしてもよく、この
ような状態においても、鍋主体11の内面と異なる色調の
印刷膜12に基づいて水位表示目盛14の配設位置を明瞭に
識別することができる。また水位表示目盛14は鍋主体11
の内周側から刻印を施して外周側に突出する状態に形成
するような場合であってもよい。
が印刷膜12の領域内に納まるように設けたが、第4図に
示すように、水位表示目盛14の一部が一定の拡がりを有
する印刷膜12の領域内に納まり、他の部分がその領域か
らはみ出すような状態に設けるようにしてもよく、この
ような状態においても、鍋主体11の内面と異なる色調の
印刷膜12に基づいて水位表示目盛14の配設位置を明瞭に
識別することができる。また水位表示目盛14は鍋主体11
の内周側から刻印を施して外周側に突出する状態に形成
するような場合であってもよい。
また鍋主体の内周面に、それぞれ色調の異なる複数の
印刷膜をその周方向に並べて施し、これら印刷膜の部分
に白米、玄米、おこわなどの炊飯メニューに対応する複
数の水位表示目盛を形成するようにしてもよい。
印刷膜をその周方向に並べて施し、これら印刷膜の部分
に白米、玄米、おこわなどの炊飯メニューに対応する複
数の水位表示目盛を形成するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、水位表示手段
の配設位置および輪郭を明瞭に識別でき、したがって水
量の計測を容易に能率よくかつ誤りなく行なえ、また鍋
主体の内面の全体に対して非粘着性および耐触性を良好
に保て、しかも容易に能率よく製造することができる利
点がある。そして凹凸状の刻印により水位表示手段が構
成されているから、これを手で触って水位の確認がで
き、したがって薄暗い場所や目の不自由な人でも精度よ
く水量を計測することができる。
の配設位置および輪郭を明瞭に識別でき、したがって水
量の計測を容易に能率よくかつ誤りなく行なえ、また鍋
主体の内面の全体に対して非粘着性および耐触性を良好
に保て、しかも容易に能率よく製造することができる利
点がある。そして凹凸状の刻印により水位表示手段が構
成されているから、これを手で触って水位の確認がで
き、したがって薄暗い場所や目の不自由な人でも精度よ
く水量を計測することができる。
また、水位面の表面張力により凹凸部にて水位部位の
水位面端部の盛り上がりが変化するため、色の異なる水
位表示部を目安に水位を合わせ、かつ表面状態の変化で
も水位を確認できるので、水加減が合わせやすくなる。
水位面端部の盛り上がりが変化するため、色の異なる水
位表示部を目安に水位を合わせ、かつ表面状態の変化で
も水位を確認できるので、水加減が合わせやすくなる。
第1図はこの発明の一実施例による電気炊飯器の鍋の要
部の正面図、第2図は同じく要部の断面図、第3図は同
じく全体の斜視図、第4図はこの発明の他の実施例によ
る電気炊飯器の鍋の要部の正面図、第5図ないし第7図
はそれぞれ異なる従来技術を示し、第5図(a)は電気
炊飯器の鍋の要部の断面図、第5図(b)はその正面
図、第6図(a)は電気炊飯器の鍋の要部の断面図、第
6図(b)はその正面図、第7図(a)は電気炊飯器の
鍋の要部の断面図、第7図(b)はその正面図である。 10……鍋、11……鍋主体、12……印刷膜、 13……コーティング膜、14……水位表示目盛。
部の正面図、第2図は同じく要部の断面図、第3図は同
じく全体の斜視図、第4図はこの発明の他の実施例によ
る電気炊飯器の鍋の要部の正面図、第5図ないし第7図
はそれぞれ異なる従来技術を示し、第5図(a)は電気
炊飯器の鍋の要部の断面図、第5図(b)はその正面
図、第6図(a)は電気炊飯器の鍋の要部の断面図、第
6図(b)はその正面図、第7図(a)は電気炊飯器の
鍋の要部の断面図、第7図(b)はその正面図である。 10……鍋、11……鍋主体、12……印刷膜、 13……コーティング膜、14……水位表示目盛。
Claims (2)
- 【請求項1】鍋主体の内面に、凹凸状の刻印からなる水
位表示手段と、鍋主体の内面色と異なる色調の水位表示
部との併用により水位表示目盛部を構成し、前記水位表
示手段および前記水位表示部の表面を含む鍋主体の内面
の全面に透明のフッ素樹脂からなるコーティング膜を形
成したことを特徴とする炊飯器の鍋。 - 【請求項2】鍋主体の内面に、部分的に鍋主体の内面色
と異なる色調の水位表示部を形成し、この水位表示部の
領域内に少なくとも一部が位置する凹凸状の刻印からな
る水位表示手段としての水位表示目盛を設けたことを特
徴とする請求項1記載の炊飯器の鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30320190A JP2907526B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 炊飯器の鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30320190A JP2907526B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 炊飯器の鍋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174614A JPH04174614A (ja) | 1992-06-22 |
| JP2907526B2 true JP2907526B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=17918103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30320190A Expired - Fee Related JP2907526B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 炊飯器の鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2907526B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194111A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器用内鍋 |
| KR101805041B1 (ko) * | 2011-07-18 | 2017-12-05 | 쿠쿠전자주식회사 | 레이저 각인된 로고용 용사층이 구비된 전기조리기용 내솥 및 그의 제조방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4979927B2 (ja) * | 2005-11-25 | 2012-07-18 | Hoya株式会社 | 摘み部付きプラスチック製検眼レンズ及びその製造方法 |
| JP5517581B2 (ja) * | 2009-12-03 | 2014-06-11 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器の内鍋及びこの炊飯器の内鍋を備えた炊飯器 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30320190A patent/JP2907526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194111A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器用内鍋 |
| KR101805041B1 (ko) * | 2011-07-18 | 2017-12-05 | 쿠쿠전자주식회사 | 레이저 각인된 로고용 용사층이 구비된 전기조리기용 내솥 및 그의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04174614A (ja) | 1992-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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