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JP2952804B2 - 単一操作部材による二被動部の個別作動装置 - Google Patents
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JP2952804B2 - 単一操作部材による二被動部の個別作動装置 - Google Patents

単一操作部材による二被動部の個別作動装置

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JP2952804B2
JP2952804B2 JP19323794A JP19323794A JP2952804B2 JP 2952804 B2 JP2952804 B2 JP 2952804B2 JP 19323794 A JP19323794 A JP 19323794A JP 19323794 A JP19323794 A JP 19323794A JP 2952804 B2 JP2952804 B2 JP 2952804B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単一操作部材の操作に
より、例えば自動車のトランクリッドロック装置のロッ
ク解除部及びフューエルリッドロック装置のロック解除
部のような二つの被動部を個別に作動し得るようにし
た、単一操作部材による二被動部の個別作動装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の単一操作部材による二被動部の個
別作動装置では、例えば特公昭62−52885号公報
に開示されているように、プッシュ・プル式駆動ケーブ
ルのインナケーブル押動時には、該インナケーブルに付
設したストッパを中継部のケーシングに当接、固定し
て、その反作用により駆動ケーブルのアウタケーブルを
収縮させ、これにより中継作動部材を或る一方向へ作動
させて、一方の被動ケーブルを介して一方の被動部を作
動し、また駆動ケーブルのインナケーブル牽引時には、
他方の被動ケーブルのインナケーブルを直接牽引して他
方の被動部を作動するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来装置
では、駆動ケーブルのアウタケーブルが中継作動部材に
連結され、その中継作動体には、これを貫通する駆動ケ
ーブルのインナケーブルに付設した前記ストッパを摺動
自在に収容する比較的大径の中空部を設けているため、
該インナケーブルの押動時に、中継作動部材の中空部で
該インナケーブルが座屈して、駆動ケーブルのアウタケ
ーブルに力が効率良く伝達されず、中継作動部材に作動
遅れが生じる欠点がある。
【0004】本発明は、かゝる事情に鑑みてなされたも
ので、駆動ケーブルとして比較的廉価なボーデンケーブ
ルの使用を可能とし、しかもその駆動ケーブルのインナ
ケーブルに対する押し引き操作力を二つの被動部に効率
良く伝達して、それらを個別に確実に作動し得る、単一
操作部材による二被動部の個別作動装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、操作部材及び中継作動部材間を、前者が
所定の中立位置から相反するA、B方向へ操作されるの
に連動して後者が所定の中立位置から相反するC、D方
向へ作動するように、ボーデンケーブルよりなる駆動ケ
ーブルを介して接続し、中継作動部材に、第1及び第2
被動ケーブルのインナケーブルをC、D方向に摺動自在
に挿通すると共に、中継作動部材がその中立位置からC
方向へ作動するとき第1被動ケーブルのインナケーブル
を牽引すべく該作動部材に係合する膨大端子を該インナ
ケーブルの一端に設け、また中継作動部材がその中立位
置からD方向へ作動するとき第2被動ケーブルのインナ
ケーブルを牽引すべく該作動部材に係合する膨大端子を
該インナケーブルの一端に設け、第1及び第2被動ケー
ブルのインナケーブルの他端を、これらインナケーブル
の牽引により作動される第1及び第2被動部にそれぞれ
接続し、駆動ケーブルに張力を与えるように、操作部材
には第1戻しばねにより一方向の付勢力を、また中継作
動部材には第2戻しばねにより他方向の付勢力をそれぞ
れ与えると共に、第2戻しばねのセット荷重を、操作部
材の操作による駆動ケーブルの弛緩時、中継作動部材を
介して第1,第2被動部のいずれか一方を作動し得るよ
うに設定する一方、この第2戻しばねよりも第1戻しば
ねのセット荷重を大きく設定し、操作部材の所定の中立
位置で第1戻しばねの可動端を支承する中立ストッパを
操作部材を支持する支持体に設けたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。
【0007】先ず、図1示す本発明の第1実施例より
説明する。図1において、操作部1と中継部2との間
は、通常のボーデンケーブルで構成される駆動ケーブル
5により接続され、中継部2と第1及び第2被動部3,
4との各間はボーデン式の第1及び第2被動ケーブル
6,7を介して接続される。
【0008】この実施例は自動車に適用されるもので、
操作部1は、これを運転者が操作し易いように運転席に
隣接して配設され、第1被動部6はトランクリッドロッ
ク装置Tにおけるロック解除部とされ、第2被動部4は
フューエルリッドロック装置Fにおけるロック解除部と
される。
【0009】1被動ケーブル6のアウタケーブル6o
後端に設けられた端部筒36rは、前記トランクリッド
ロック装置Tの固定ブラケット44に固定され、そのイ
ンナケーブル6iの後端は同装置Tのロック解除部3に
接続される。
【0010】また第2被動ケーブル7のアウタケーブル
7o後端に設けられた端部筒38rは、前記フューエル
リッドロック装置Fの固定ブラケット45に固定され、
そのインナケーブル7iの後端は同装置Fのロック解除
部4に接続される。
【0011】操作部1において、支持体55は、その前
端に形成された係止爪65を車体のサイドシルSの係止
孔66に係合する一方、後部のビス孔67に挿通したビ
ス68をサイドシルSに螺締することにより、サイドシ
ルSに固着される。この支持体55に操作部材としての
操作レバー17が枢軸56により中立位置N1 からA,
B方向へ回転可能に取付けられる。操作レバー17は、
枢軸56に枢支される基部から前方へ延出する比較的長
い操作腕17aと、上記基部から下方へ延出する比較的
短い作動腕17bと、枢軸56の後側で両腕17a,1
7b間を一体に連結する連結部17cとからなってい
る。枢軸56には、捩じりコイルばねからなる第1戻し
ばね57のコイル部57cが巻装され、その固定端57
sは支持体55の係止孔63に係止され、可動端57m
は前記連結部17cの上縁部を超えて、支持体55に一
体に形成された中立ストッパ58の上面に弾発的に当接
するようになっている。そして、この可動端57mが中
立ストッパ58の上面に当接しているとき、その可動端
57mに前記連結部17cの上縁が当接することにより
操作レバー17の中立位置N1 が規制される。
【0012】駆動ケーブル5は通常のボーデンケーブル
で構成され、そのインナケーブル5i前端の膨大端子2
2fは前記作動腕17bに接続され、そのアウタケーブ
ル5o前端の端部筒20fは、支持体55の後端から側
方に屈曲した突片19に係止される。
【0013】一方、中継部2においては、車体の適所に
ビス60で固着される中継支持体59に、中継作動部材
としての中継レバー33が枢軸61により中立位置N2
からC,D方向へ回動可能に取付けられる。この中継レ
バー33は枢軸61に支持される中間部から互いに反対
方向に延出する左腕33a及び右腕33bを備えてお
り、左腕33aの先端に前記インナケーブル5i後端の
膨大端子22rが接続され、前記アウタケーブル5o後
端の端部筒20rは、中継支持体59の前端に形成され
た起立片351 に係止される。また第1、第2被動ケー
ブル6,7のインナケーブル6i,7iは、中継レバー
33の左腕33a及び右腕33bを摺動可能に貫通し、
それらの前端には、中継レバー33が中立位置N2 を占
めるとき、該レバー33の前面にそれぞれ係合する膨大
端子37,39が固設される。また第1、第2被動ケー
ブル6,7のアウタケーブル6o,7o前端の端部筒3
6f,38fは、中継支持体59後端に形成された左右
一対の起立片352 ,353にそれぞれ係止される。
【0014】枢軸61には捩じりコイルばねからなる第
2戻しばね62のコイル部62cが巻装され、その固定
端62sは中継支持体59の係止孔64に係止され、可
動端62mは中継レバー33の右腕33b後縁に係止さ
れる。こうして中継レバー33は第2戻しばね62によ
り前記インナケーブル5iを牽引する方向、即ちD方向
へ回動付勢される。
【0015】この場合、第2戻しばね62のセット荷重
は、中継レバー33を介して第2被動ケーブル7のイン
ナケーブル7iを牽引し、フューエルリッドロック装置
Fのロック解除部4を作動させ得る大きさに設定され、
また第1戻しばね57のセット荷重は第2戻しばね62
のそれより大きく設定される。
【0016】而して、操作レバー17の自由状態では、
第1戻しばね57は、その可動端57mを中立ストッパ
58に当接させており、第2戻しばね62は中継レバー
33を介して駆動ケーブル5のインナケーブル5iに張
力を与えるが、第2戻しばね62のセット荷重は第1戻
しばね57のそれより小さいので、インナケーブル5i
の張力により操作レバー17の連結部17cは、中立ス
トッパ58に当接している第1戻しばね57の可動端5
7m下面に単に押しつけられるに留まり、その結果、操
作レバー17は中立位置N1 に保持され、このときの中
継レバー33の位置も中立位置N2 となる。
【0017】この状態において、トランクリッドロック
装置Tの解除部3を作動すべく操作レバー17をA方向
へ回動すれば、駆動ケーブル5のインナケーブル5iを
牽引して、中継レバー33を第2戻しばね62の反発力
に抗してC方向へ回動し、第1被動ケーブル6のインナ
ケーブル6iを牽引するので、上記解除部3を作動する
ことができる。このとき、中継レバー33は、第2被動
ケーブル7のインナケーブル7iに対しては単に摺動す
るのみであるから、フューエルリッドロック装置Fはロ
ック状態を維持することができる。
【0018】またフューエルリッドロック装置Fの解除
部4を作動すべく操作レバー17をB方向へ第1戻しば
ね57の反発力に抗して回動すれば、駆動ケーブル5の
インナケーブル5iを弛めるので、中継レバー33は第
2戻しばね62のセット荷重をもってD方向へ回動し、
第2被動ケーブル7のインナケーブル7iを牽引し、上
記解除部4を作動する。このとき、中継レバー33は、
第1被動ケーブル6のインナケーブル6iに対しては単
に摺動するのみであるから、トランクリッドロック装置
Tはロック状態を維持することができる。
【0019】この実施例によれば、駆動ケーブル5とし
て、高価なプッシュ・プルケーブルを用いず、通常のボ
ーデンケーブルで足り、しかも使用するばねも第1、第
2戻しばね57,62の2個で足りるので、構造の簡素
化及び低廉化に寄与し得る。
【0020】図は本発明の第2実施例を示す。中継部
2において、中継支持体59の中継レバー33の一端が
枢軸61により中立位置N2 から前後のC,D方向へ回
動可能に取付けられる。
【0021】ボーデンケーブルよりなる駆動ケーブル5
のアウタケーブル5o後端の端部筒20rは中継支持体
59の前端起立片351 に係止され、そのインナケーブ
ル5i後端の膨大端子22rは中継レバー33の他端、
即ち自由端に接続される。
【0022】第1、第2被動ケーブル6,7のアウタケ
ーブル6o,7o前端の端部筒36f,38fは、中継
支持体59の後端起立片352 及び前端起立片352
それぞれ係止され、それらのインナケーブル6i,7i
は中継レバー33の中間部をそれぞれ摺動自在に貫通
し、これらインナケーブル6i,7iの前端には、中継
レバー33が中立位置N2 を占めるとき、該レバー33
の端面及び前面にそれぞれ係合する膨大端子37,39
が固設される。
【0023】枢軸61には、中継レバー33を前記イン
ナケーブル5iを牽引する方向、即ちD方向へ回動付勢
する第2戻しばね62が装着される。
【0024】その他の構成は、前記第1実施例と同様で
あり、図中、第1実施例と対応する部分には、それと同
一の符号を付す。
【0025】この実施例によれば、単腕式中継レバー3
3の採用により、中継部2の小型化を図ることができ
る。
【0026】図は本発明の第3実施例を示す。中継部
2において、中継支持体59は車体前後方向に長い箱形
に形成され、これに中継作動部材33が中立位置N2
ら前後のC,D方向へ摺動可能に収納されると共に、中
継支持体59の後端壁69aと中継作動部材33との間
に、該部材33を後方へ付勢する引張コイルスプリング
からなる第2戻しばね62が接続される。
【0027】駆動ケーブル5のアウタケーブル5o後端
の端部筒20rは中継支持体59の前端壁351 に係止
され、そのインナケーブル5i後端の膨大端子22rは
中継作動部材33の前端起立片701 に接続される。
【0028】第1、第2被動ケーブル6,7のアウタケ
ーブル6o,7o前端の端部筒36f,38fは、中継
支持体59の後端壁692 及び前端壁691 にそれぞれ
係止され、それらのインナケーブル6i,7iは中継作
動部材33の後端起立片702 及び前後起立片701
それぞれ摺動自在に貫通し、これらインナケーブル6
i,7iの前端には、中継作動部材33が中立位置N2
を占めるとき、該部材33の後端起立片702 の前面及
び前端起立片701 の後面にそれぞれ係合する膨大端子
37,39が固設される。
【0029】その他の構成は、前記第1,第2実施例と
同様であり、図中、前記第1,第2実施例と対応する部
分には、それと同一の符号を付す。
【0030】この実施例によれば、摺動式の中継作動部
材33の採用により、前記第1,第2実施例のような枢
軸61が不要となり、構造の簡素化を図ることができ
る。
【0031】上記各実施例においては、本発明の要旨を
逸脱することなく種々の設計変更が可能である
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の特徴によれ
ば、駆動ケーブルのインナケーブルに対する押し引き操
作により中継作動部材を相反するC、D2方向へ作動さ
せるようにしたので、駆動ケーブルから中継作動部材へ
操作力を効率良く伝達することができる。そして中継作
動部材のC方向とD方向への作動により第1及び第2被
動ケーブルのインナケーブルを交互に牽引して、第1及
び第2被動部を個別に作動させるようにしたので、中継
作動部材の作動力も第1及び第2被動部に効率良く伝達
して、それらを確実に作動させることができる。
【0033】また駆動ケーブルに張力を与えるように、
操作部材には第1戻しばねにより一方向の付勢力を、ま
た中継作動部材には第2戻しばねにより他方向の付勢力
をそれぞれ与えると共に、第2戻しばねのセット荷重
を、操作部材の操作による駆動ケーブルの弛緩時、中継
作動部材を介して第1,第2被動部のいずれか一方を作
動し得るように設定する一方、この第2戻しばねよりも
第1戻しばねのセット荷重を大きく設定し、操作部材の
所定の中立位置で第1戻しばねの可動端を支承する中立
ストッパを、操作部材を支持する支持体に設けたので、
駆動ケーブルとして、比較的廉価な通常のボーデンケー
ブルの使用が可能となり、第1及び第2戻しばねの協働
により操作部材及び中継作動部材を所定の中立位置に保
持することができると共に、操作部材の駆動ケーブルに
対する押し引き操作力を第2戻しばねとの協働により中
継作動部材に伝達してそれを作動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の全体斜視図
【図2】本発明の第2実施例を示す全体斜視図
【図3】本発明の第3実施例を示す全体斜視図
【符号の説明】
3・・・・・第1被動部(トランクリッドロック装置の
ロック解除部) 4・・・・・第2被動部(フューエルリッドロック装置
のロック解除部) 5・・・・・駆動ケーブル 6・・・・・第1被動ケーブル 6i・・・・第1被動ケーブルのインナケーブル 7・・・・・第2被動ケーブル 7i・・・・第2被動ケーブルのインナケーブル 17・・・・操作部材 33・・・・中継作動部材 37・・・・インナケーブル6iの膨大端子 39・・・・インナケーブル7iの膨大端子 55・・・・支持体 57・・・・第1戻しばね 62・・・・第2戻しばね N1 ・・・・操作部材の中立位置 N2 ・・・・中継作動部材の中立位置

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作部材(17)及び中継作動部材(3
    3)間を、前者(17)が所定の中立位置(N1 )から
    相反するA、B方向へ操作されるのに連動して後者(3
    3)が所定の中立位置(N2 )から相反するC、D方向
    へ作動するように、ボーデンケーブルよりなる駆動ケー
    ブル(5)を介して接続し、 中継作動部材(33)に、第1及び第2被動ケーブル
    (6,7)のインナケーブル(6i,7i)をC、D方
    向に摺動自在に挿通すると共に、中継作動部材(33)
    がその中立位置(N2 )からC方向へ作動するとき第1
    被動ケーブル(6)のインナケーブル(6i)を牽引す
    べく該作動部材(33)に係合する膨大端子(37)を
    該インナケーブル(6i)の一端に設け、 また中継作動部材(33)がその中立位置(N2 )から
    D方向へ作動するとき第2被動ケーブル(7)のインナ
    ケーブル(7i)を牽引すべく該作動部材(33)に係
    合する膨大端子(39)を該インナケーブル(7i)の
    一端に設け、 第1及び第2被動ケーブル(6,7)のインナケーブル
    (6i,7i)の他端を、これらインナケーブル(6
    i,7i)の牽引により作動される第1及び第2被動部
    (3,4)にそれぞれ接続し 駆動ケーブル(5)に張力を与えるように、操作部材
    (17)には第1戻しばね(57)により一方向の付勢
    力を、また中継作動部材(33)には第2戻しばね(6
    2)により他方向の付勢力をそれぞれ与えると共に、第
    2戻しばね(62)のセット荷重を、操作部材(17)
    の操作による駆動ケーブル(5)の弛緩時、中継作動部
    材(33)を介して第1,第2被動部(3,4)のいず
    れか一方を作動し得るように設定する一方、この第2戻
    しばね(62)よりも第1戻しばね(57)のセット荷
    重を大きく設定し、操作部材(17)の所定の中立位置
    (N 1 )で第1戻しばね(57)の可動端(57m)を
    支承する中立ストッパ(58)を、操作部材(17)を
    支持する支持体(55)に設けた ことを特徴とする、単
    一操作部材による二被動部の個別作動装置。
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