JP2962352B2 - ビット重み順表示/接続妥当性チェック方式 - Google Patents
ビット重み順表示/接続妥当性チェック方式Info
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- JP2962352B2 JP2962352B2 JP9103895A JP10389597A JP2962352B2 JP 2962352 B2 JP2962352 B2 JP 2962352B2 JP 9103895 A JP9103895 A JP 9103895A JP 10389597 A JP10389597 A JP 10389597A JP 2962352 B2 JP2962352 B2 JP 2962352B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビット重み順表示/
接続妥当性チェック方式に関し、特にコンピュータ装置
等に内蔵されるプリント基板やLSI(Large S
cale Integration)を回路図入力シス
テムを利用して回路図設計する際のビット重み順表示お
よび接続妥当性チェックの方式に関する。
接続妥当性チェック方式に関し、特にコンピュータ装置
等に内蔵されるプリント基板やLSI(Large S
cale Integration)を回路図入力シス
テムを利用して回路図設計する際のビット重み順表示お
よび接続妥当性チェックの方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント基板やLSIの回路図入
力システムには、シンボルのビット重み順を表示する機
能やビット重みを考慮した接続の妥当性を判断する機能
がなかった。ここで、シンボルのビット重み順とは、例
えば、図5に示すように、4ビットのピン群A(0)〜
A(3)やピン群B(0)〜B(3)があった場合に、
ピン群A(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B(3)
に対して4ビットのデータを下位ビットから割り当てる
べきか上位ビットから割り当てるべきかを示す順序であ
る。ピン群A(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B
(3)における括弧内の数字はビット位置を示す添字で
あり、ピン群A(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B
(3)に対して添字の昇順にデータのビットを昇順に割
り当てる場合にビット重み順が昇順であるといい、ピン
群A(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B(3)に対
して添字の昇順にデータのビットを降順に割り当てる場
合にビット重み順が降順であるという。なお、ビット重
み順は、本来、一連のピン群に対する属性であるが、同
一のシンボル内でピン群毎にビット重み順が異なること
は混乱の要因となるので、同一のシンボル内ではビット
重み順が1つに統一されているものとする。
力システムには、シンボルのビット重み順を表示する機
能やビット重みを考慮した接続の妥当性を判断する機能
がなかった。ここで、シンボルのビット重み順とは、例
えば、図5に示すように、4ビットのピン群A(0)〜
A(3)やピン群B(0)〜B(3)があった場合に、
ピン群A(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B(3)
に対して4ビットのデータを下位ビットから割り当てる
べきか上位ビットから割り当てるべきかを示す順序であ
る。ピン群A(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B
(3)における括弧内の数字はビット位置を示す添字で
あり、ピン群A(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B
(3)に対して添字の昇順にデータのビットを昇順に割
り当てる場合にビット重み順が昇順であるといい、ピン
群A(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B(3)に対
して添字の昇順にデータのビットを降順に割り当てる場
合にビット重み順が降順であるという。なお、ビット重
み順は、本来、一連のピン群に対する属性であるが、同
一のシンボル内でピン群毎にビット重み順が異なること
は混乱の要因となるので、同一のシンボル内ではビット
重み順が1つに統一されているものとする。
【0003】また、ビット重みを考慮した接続の妥当性
とは、例えば、図5に示すように、4ビットのピン群A
(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B(3)があった
場合に、ピン群A(0)〜A(3)のビット重み順が降
順であり、ピン群B(0)〜B(3)のビット重み順が
昇順であれば、ピンA(0)とピンB(0)とを結線し
ても、データのビットとしては最上位のビットと最下位
のビットとが接続されることになり、妥当でないことを
いう。
とは、例えば、図5に示すように、4ビットのピン群A
(0)〜A(3)やピン群B(0)〜B(3)があった
場合に、ピン群A(0)〜A(3)のビット重み順が降
順であり、ピン群B(0)〜B(3)のビット重み順が
昇順であれば、ピンA(0)とピンB(0)とを結線し
ても、データのビットとしては最上位のビットと最下位
のビットとが接続されることになり、妥当でないことを
いう。
【0004】回路図設計における従来の回路素子接続検
索方式の一例が、特開平5−225286号公報に記載
されている。この回路素子接続検索方式は、図6に示す
ように、入力信号を解析する入出力装置1と、データを
格納するデータ記憶装置2と、接続経路抽出部5および
回路図表示部6を含み回路素子の接続経路を検索する回
路素子接続検索手段4と、データ格納や回路素子の接続
検索を指示する演算処理装置2とから構成されており、
回路素子間の接続経路を自動的に抽出して接続経路の回
路素子および信号線を強調表示するものである。
索方式の一例が、特開平5−225286号公報に記載
されている。この回路素子接続検索方式は、図6に示す
ように、入力信号を解析する入出力装置1と、データを
格納するデータ記憶装置2と、接続経路抽出部5および
回路図表示部6を含み回路素子の接続経路を検索する回
路素子接続検索手段4と、データ格納や回路素子の接続
検索を指示する演算処理装置2とから構成されており、
回路素子間の接続経路を自動的に抽出して接続経路の回
路素子および信号線を強調表示するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、従来
の技術において、ビット重み順がどのように割り付けさ
れているかを表示できないことである。その理由は、プ
リント基板やLSIの回路図設計に必要な情報ファイル
中にビット重み順を示す情報が登録されていないためで
ある。
の技術において、ビット重み順がどのように割り付けさ
れているかを表示できないことである。その理由は、プ
リント基板やLSIの回路図設計に必要な情報ファイル
中にビット重み順を示す情報が登録されていないためで
ある。
【0006】第2の問題点は、従来の技術において、接
続経路の検索は可能であるが、その接続がビットの重み
的に正しいか否かを判断できないことである。その理由
は、プリント基板やLSIの回路図設計に必要な情報フ
ァイル中にビット重み順を示す情報が登録されておら
ず、接続が正しいかどうかを判断できず、かつ判断する
仕組みもないためである。
続経路の検索は可能であるが、その接続がビットの重み
的に正しいか否かを判断できないことである。その理由
は、プリント基板やLSIの回路図設計に必要な情報フ
ァイル中にビット重み順を示す情報が登録されておら
ず、接続が正しいかどうかを判断できず、かつ判断する
仕組みもないためである。
【0007】本発明の目的は、回路図入力システム上で
シンボルを配置する際に、あらかじめ登録されているそ
のシンボルのビット重み順を表示するビット重み順表示
/接続妥当性チェック方式を提供することにある。
シンボルを配置する際に、あらかじめ登録されているそ
のシンボルのビット重み順を表示するビット重み順表示
/接続妥当性チェック方式を提供することにある。
【0008】また、本発明の他の目的は、回路図入力シ
ステム上で入力ピンと出力ピンとの接続後にビットの重
み的に接続関係が妥当かどうかをチェックするビット重
み順表示/接続妥当性チェック方式を提供することにあ
る。
ステム上で入力ピンと出力ピンとの接続後にビットの重
み的に接続関係が妥当かどうかをチェックするビット重
み順表示/接続妥当性チェック方式を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のビット重み順表
示/接続妥当性チェック方式は、回路図入力システムに
おいて、回路図のシンボル毎にそのシンボル中の一連の
ビット群のビット重み順を表示するビット重み順表示手
段と、ビット重みを考慮した接続の妥当性をチェックす
るビット重みチェック手段とを有する。
示/接続妥当性チェック方式は、回路図入力システムに
おいて、回路図のシンボル毎にそのシンボル中の一連の
ビット群のビット重み順を表示するビット重み順表示手
段と、ビット重みを考慮した接続の妥当性をチェックす
るビット重みチェック手段とを有する。
【0010】また、本発明のビット重み順表示/接続妥
当性チェック方式は、回路図入力システムにおいて、外
部から入力されたシンボル配置の指示に従い指定位置に
シンボルが配置されたときに、あらかじめ登録されてい
る情報から配置したシンボルのビット重み順が昇順/降
順のどちらで付与されているかを調べ、ビット重み順を
表示するビット重み順表示手段と、リアルタイムで動作
している場合には、外部から入力された配線指示に従っ
て配線が行われたときに、配線の結果、ピン同士が接続
されたかどうかを調べ、接続されたそれぞれのピンの属
するシンボルのビット重み順と、そのピンが何ビット目
かを調べ、ピン間の接続がビットの重み的に妥当かどう
かを判断し、妥当でない場合にはエラーマークを表示
し、バッチ処理で動作している場合には、チェックして
いない1ピンを選択し、選択したピンに接続されている
全てのピンを見つけ、選択したピンと見つけた全てのピ
ンとの間の接続がビットの重み的に妥当かどうかを判断
し、妥当でない場合にはエラーマークを表示するビット
重みチェック手段とを有する。
当性チェック方式は、回路図入力システムにおいて、外
部から入力されたシンボル配置の指示に従い指定位置に
シンボルが配置されたときに、あらかじめ登録されてい
る情報から配置したシンボルのビット重み順が昇順/降
順のどちらで付与されているかを調べ、ビット重み順を
表示するビット重み順表示手段と、リアルタイムで動作
している場合には、外部から入力された配線指示に従っ
て配線が行われたときに、配線の結果、ピン同士が接続
されたかどうかを調べ、接続されたそれぞれのピンの属
するシンボルのビット重み順と、そのピンが何ビット目
かを調べ、ピン間の接続がビットの重み的に妥当かどう
かを判断し、妥当でない場合にはエラーマークを表示
し、バッチ処理で動作している場合には、チェックして
いない1ピンを選択し、選択したピンに接続されている
全てのピンを見つけ、選択したピンと見つけた全てのピ
ンとの間の接続がビットの重み的に妥当かどうかを判断
し、妥当でない場合にはエラーマークを表示するビット
重みチェック手段とを有する。
【0011】さらに、本発明の機械読み取り可能な記録
媒体は、コンピュータを、外部から入力されたシンボル
配置の指示に従い指定位置にシンボルを配置し、あらか
じめ登録されている情報から配置したシンボルのビット
重み順が昇順/降順のどちらで付与されているかを調
べ、ビット重み順を表示するビット重み順表示手段,お
よびリアルタイムで動作している場合には、外部から入
力された配線指示に従って配線が行われたときに、配線
の結果、ピン同士が接続されたかどうかを調べ、接続さ
れたそれぞれのピンの属するシンボルのビット重み順
と、そのピンが何ビット目かを調べ、ピン間の接続がビ
ットの重み的に妥当かどうかを判断し、妥当でない場合
にはエラーマークを表示し、バッチ処理で動作している
場合には、チェックしていない1ピンを選択し、選択し
たピンに接続されている全てのピンを見つけ、選択した
ピンと見つけた全てのピンとの間の接続がビットの重み
的に妥当かどうかを判断し、妥当でない場合にはエラー
マークを表示するビット重みチェック手段として機能さ
せるためのプログラムを記録する。
媒体は、コンピュータを、外部から入力されたシンボル
配置の指示に従い指定位置にシンボルを配置し、あらか
じめ登録されている情報から配置したシンボルのビット
重み順が昇順/降順のどちらで付与されているかを調
べ、ビット重み順を表示するビット重み順表示手段,お
よびリアルタイムで動作している場合には、外部から入
力された配線指示に従って配線が行われたときに、配線
の結果、ピン同士が接続されたかどうかを調べ、接続さ
れたそれぞれのピンの属するシンボルのビット重み順
と、そのピンが何ビット目かを調べ、ピン間の接続がビ
ットの重み的に妥当かどうかを判断し、妥当でない場合
にはエラーマークを表示し、バッチ処理で動作している
場合には、チェックしていない1ピンを選択し、選択し
たピンに接続されている全てのピンを見つけ、選択した
ピンと見つけた全てのピンとの間の接続がビットの重み
的に妥当かどうかを判断し、妥当でない場合にはエラー
マークを表示するビット重みチェック手段として機能さ
せるためのプログラムを記録する。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
ビット重み順表示/接続妥当性チェック方式の構成を示
すブロック図である。本実施の形態に係るビット重み順
表示/接続妥当性チェック方式は、入出力装置1と、演
算処理装置2と、データ記憶装置3と、ビット重み順表
示手段4と、ビット重みチェック手段5とから、その主
要部が構成されている。
ビット重み順表示/接続妥当性チェック方式の構成を示
すブロック図である。本実施の形態に係るビット重み順
表示/接続妥当性チェック方式は、入出力装置1と、演
算処理装置2と、データ記憶装置3と、ビット重み順表
示手段4と、ビット重みチェック手段5とから、その主
要部が構成されている。
【0014】ビット重みチェック手段5は、選択された
ピンからトレースを行い該ピンに接続されている全ての
ピンを見つける接続先トレース部6と、ピン間の接続が
ビットの重み的に妥当かどうかを判断する接続正誤判断
部7と、接続正誤判断部7により妥当でないと判断され
たピン間の接続にエラーマークを表示するエラーマーク
表示部8とを含んで構成されている。
ピンからトレースを行い該ピンに接続されている全ての
ピンを見つける接続先トレース部6と、ピン間の接続が
ビットの重み的に妥当かどうかを判断する接続正誤判断
部7と、接続正誤判断部7により妥当でないと判断され
たピン間の接続にエラーマークを表示するエラーマーク
表示部8とを含んで構成されている。
【0015】図2を参照すると、ビット重み順表示手段
4の処理は、シンボル配置ステップS1と、ビット重み
順表示ステップS2とからなる。
4の処理は、シンボル配置ステップS1と、ビット重み
順表示ステップS2とからなる。
【0016】図3(a)を参照すると、ビット重みチェ
ック手段5をリアルタイムに実施した場合の処理は、配
線ステップS3と、ピン間結線判定ステップS4と、接
続妥当性判定ステップS5と、エラーマーク表示ステッ
プS6とからなる。
ック手段5をリアルタイムに実施した場合の処理は、配
線ステップS3と、ピン間結線判定ステップS4と、接
続妥当性判定ステップS5と、エラーマーク表示ステッ
プS6とからなる。
【0017】図3(b)を参照すると、ビット重みチェ
ック手段5をバッチ処理で実施した場合の処理は、未チ
ェックピン選択ステップS3’と、全接続ピントレース
ステップS4’と、接続妥当性判定ステップS5と、エ
ラーマーク表示ステップS6とからなる。
ック手段5をバッチ処理で実施した場合の処理は、未チ
ェックピン選択ステップS3’と、全接続ピントレース
ステップS4’と、接続妥当性判定ステップS5と、エ
ラーマーク表示ステップS6とからなる。
【0018】次に、このように構成された第1の実施の
形態に係るビット重み順表示/接続妥当性チェック方式
の動作について説明する。
形態に係るビット重み順表示/接続妥当性チェック方式
の動作について説明する。
【0019】演算処理装置2は、入出力装置1からの入
力信号を解析して、データ格納指示の場合には、データ
記憶装置3にデータを格納する。このようにして、デー
タ記憶装置3には、回路図設計に必要な情報ファイル
(図示せず)が作成されている。特に、シンボルのライ
ブラリの指定フィールドには、シンボルのビット重み順
が格納されている。
力信号を解析して、データ格納指示の場合には、データ
記憶装置3にデータを格納する。このようにして、デー
タ記憶装置3には、回路図設計に必要な情報ファイル
(図示せず)が作成されている。特に、シンボルのライ
ブラリの指定フィールドには、シンボルのビット重み順
が格納されている。
【0020】また、演算処理装置2は、入出力装置1か
らの入力信号を解析して、シンボル配置指示の場合に
は、データ記憶装置3からそのシンボルの情報を取得し
て、シンボルを配置する。
らの入力信号を解析して、シンボル配置指示の場合に
は、データ記憶装置3からそのシンボルの情報を取得し
て、シンボルを配置する。
【0021】シンボル配置指示に従ってシンボルが配置
されると(ステップS1)、ビット重み順表示手段4
は、ステップS1で配置したシンボルのビット重み順を
データ記憶装置3から取得してシンボルのビット重み順
を表示する(ステップS2)。
されると(ステップS1)、ビット重み順表示手段4
は、ステップS1で配置したシンボルのビット重み順を
データ記憶装置3から取得してシンボルのビット重み順
を表示する(ステップS2)。
【0022】さらに、演算処理装置2は、入出力装置1
からの入力信号を解析して、配線指示の場合には、デー
タ記憶装置3から指定されたピンの情報を取得して、ピ
ン間の配線を行う。
からの入力信号を解析して、配線指示の場合には、デー
タ記憶装置3から指定されたピンの情報を取得して、ピ
ン間の配線を行う。
【0023】ビット重みチェック手段5がリアルタイム
で動作している場合には、配線指示に従って配線が行わ
れると(ステップS3)、ビット重みチェック手段5
は、ステップS3で行われた配線によりピンとピンとが
結線されたかどうかを判断する(ステップS4)。結線
されなかった場合には、ビット重みチェック手段5は、
外部入力待ち状態となり、結線された場合は、接続正誤
判断部7により、シンボルのビット重み順を考慮して結
線されたピン同士の接続がビットの重み的に妥当な接続
かどうかを判断する(ステップS5)。妥当な接続の場
合には、ビット重みチェック手段5は、外部入力待ち状
態となり、妥当な接続でない場合には、エラーマーク表
示部8によりピン間の配線にエラーマークを表示して
(ステップS6)、外部入力待ち状態となる。
で動作している場合には、配線指示に従って配線が行わ
れると(ステップS3)、ビット重みチェック手段5
は、ステップS3で行われた配線によりピンとピンとが
結線されたかどうかを判断する(ステップS4)。結線
されなかった場合には、ビット重みチェック手段5は、
外部入力待ち状態となり、結線された場合は、接続正誤
判断部7により、シンボルのビット重み順を考慮して結
線されたピン同士の接続がビットの重み的に妥当な接続
かどうかを判断する(ステップS5)。妥当な接続の場
合には、ビット重みチェック手段5は、外部入力待ち状
態となり、妥当な接続でない場合には、エラーマーク表
示部8によりピン間の配線にエラーマークを表示して
(ステップS6)、外部入力待ち状態となる。
【0024】また、ビット重みチェック手段5がバッチ
処理で動作している場合には、まだチェックしていない
1ピンを選択すると(ステップS3’)、ビット重みチ
ェック手段5は、接続先トレース部6により、ステップ
S3’で選択したピンからトレースを行って接続されて
いる全てのピンを見つける(ステップS4’)。続い
て、ビット重みチェック手段5は、接続正誤判断部7に
より、シンボルのビット重み順を考慮してステップS
3’で選択したピンとステップS4’で見つけた全ての
ピンとの間の接続がビットの重み的に妥当かどうかを判
断する(ステップS5)。妥当な接続の場合には、ビッ
ト重みチェック手段5は、ステップS3’に制御を戻
し、妥当な接続でない場合には、エラーマーク表示部8
により妥当な接続でない配線の上にエラーマークを表示
し、ステップS3’に制御を戻す。
処理で動作している場合には、まだチェックしていない
1ピンを選択すると(ステップS3’)、ビット重みチ
ェック手段5は、接続先トレース部6により、ステップ
S3’で選択したピンからトレースを行って接続されて
いる全てのピンを見つける(ステップS4’)。続い
て、ビット重みチェック手段5は、接続正誤判断部7に
より、シンボルのビット重み順を考慮してステップS
3’で選択したピンとステップS4’で見つけた全ての
ピンとの間の接続がビットの重み的に妥当かどうかを判
断する(ステップS5)。妥当な接続の場合には、ビッ
ト重みチェック手段5は、ステップS3’に制御を戻
し、妥当な接続でない場合には、エラーマーク表示部8
により妥当な接続でない配線の上にエラーマークを表示
し、ステップS3’に制御を戻す。
【0025】図4は、本発明の第2の実施の形態に係る
ビット重み順表示/接続妥当性チェック方式の構成を示
すブロック図である。本実施の形態に係るビット重み順
表示/接続妥当性チェック方式は、第1の実施の形態に
係るビット重み順表示/接続妥当性チェック方式に対し
て、ビット重み順表示/接続妥当性チェック用プログラ
ムを記録した記録媒体9を備えるようにしたものであ
る。この記録媒体9は、磁気ディスク,半導体メモリそ
の他の記録媒体であってもよい。なお、その他の手段等
は、第1の実施の形態に係るビット重み順表示/接続妥
当性チェック方式における手段等と同じものであるの
で、対応する手段等には同一符号を付して、それらの詳
しい説明を省略する。
ビット重み順表示/接続妥当性チェック方式の構成を示
すブロック図である。本実施の形態に係るビット重み順
表示/接続妥当性チェック方式は、第1の実施の形態に
係るビット重み順表示/接続妥当性チェック方式に対し
て、ビット重み順表示/接続妥当性チェック用プログラ
ムを記録した記録媒体9を備えるようにしたものであ
る。この記録媒体9は、磁気ディスク,半導体メモリそ
の他の記録媒体であってもよい。なお、その他の手段等
は、第1の実施の形態に係るビット重み順表示/接続妥
当性チェック方式における手段等と同じものであるの
で、対応する手段等には同一符号を付して、それらの詳
しい説明を省略する。
【0026】このように構成された第2の実施の形態に
係るビット重み順表示/接続妥当性チェック方式では、
ビット重み順表示/接続妥当性チェック用プログラムは
記録媒体9から演算処理装置2に読み込まれ、ビット重
み順表示手段4および接続妥当性チェック手段5として
の処理を実行する。それらの詳しい動作は、第1の実施
の形態に係るビット重み順表示/接続妥当性チェック方
式の場合と全く同様であるので、その詳しい説明を割愛
する。
係るビット重み順表示/接続妥当性チェック方式では、
ビット重み順表示/接続妥当性チェック用プログラムは
記録媒体9から演算処理装置2に読み込まれ、ビット重
み順表示手段4および接続妥当性チェック手段5として
の処理を実行する。それらの詳しい動作は、第1の実施
の形態に係るビット重み順表示/接続妥当性チェック方
式の場合と全く同様であるので、その詳しい説明を割愛
する。
【0027】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0028】図1を参照すると、本発明のビット重み順
表示/接続妥当性チェック方式の一実施例は、入出力装
置1と、演算処理装置2と、データ記憶装置3と、ビッ
ト重み順表示手段4と、ビット重みチェック手段5とか
ら、その主要部が構成されている。
表示/接続妥当性チェック方式の一実施例は、入出力装
置1と、演算処理装置2と、データ記憶装置3と、ビッ
ト重み順表示手段4と、ビット重みチェック手段5とか
ら、その主要部が構成されている。
【0029】ビット重みチェック手段5は、選択された
ピンからトレースを行い該ピンに接続されている全ての
ピンを見つける接続先トレース部6と、ピン間の接続が
ビットの重み的に妥当かどうかを判断する接続正誤判断
部7と、接続正誤判断部7により妥当でないと判断され
たピン間の接続にエラーマークを表示するエラーマーク
表示部8とを含んで構成されている。
ピンからトレースを行い該ピンに接続されている全ての
ピンを見つける接続先トレース部6と、ピン間の接続が
ビットの重み的に妥当かどうかを判断する接続正誤判断
部7と、接続正誤判断部7により妥当でないと判断され
たピン間の接続にエラーマークを表示するエラーマーク
表示部8とを含んで構成されている。
【0030】図2を参照すると、ビット重み順表示手段
4の処理は、シンボル配置ステップS1と、ビット重み
順表示ステップS2とからなる。
4の処理は、シンボル配置ステップS1と、ビット重み
順表示ステップS2とからなる。
【0031】図3(a)を参照すると、ビット重みチェ
ック手段5をリアルタイムに実施した場合の処理は、配
線ステップS3と、ピン間結線判定ステップS4と、接
続妥当性判定ステップS5と、エラーマーク表示ステッ
プS6とからなる。
ック手段5をリアルタイムに実施した場合の処理は、配
線ステップS3と、ピン間結線判定ステップS4と、接
続妥当性判定ステップS5と、エラーマーク表示ステッ
プS6とからなる。
【0032】図3(b)を参照すると、ビット重みチェ
ック手段5をバッチ処理で実施した場合の処理は、非チ
ェックピン選択ステップS3’と、全接続ピントレース
ステップS4’と、接続妥当性判定ステップS5と、エ
ラーマーク表示ステップS6とからなる。
ック手段5をバッチ処理で実施した場合の処理は、非チ
ェックピン選択ステップS3’と、全接続ピントレース
ステップS4’と、接続妥当性判定ステップS5と、エ
ラーマーク表示ステップS6とからなる。
【0033】図5は、本実施例のビット重み順表示/接
続妥当性チェック方式により表示されるビット重み順お
よびエラーマークの一例を示す図である。図5におい
て、各シンボルの上位に表示された「降」,「昇」がビ
ット重み順を示す。また、ピン間を接続する配線上に付
された「×」がエラーマークを示す。なお、L001,
L002およびL003はシンボル名を示し、A(0)
〜A(3),B(0)〜B(3),C(0)〜C
(7),D(0)〜D(7)等は論理ピン名を示す。論
理ピン名の括弧内の番号はピンのビット位置を示すもの
であり、ビット重み順を表すものではない。
続妥当性チェック方式により表示されるビット重み順お
よびエラーマークの一例を示す図である。図5におい
て、各シンボルの上位に表示された「降」,「昇」がビ
ット重み順を示す。また、ピン間を接続する配線上に付
された「×」がエラーマークを示す。なお、L001,
L002およびL003はシンボル名を示し、A(0)
〜A(3),B(0)〜B(3),C(0)〜C
(7),D(0)〜D(7)等は論理ピン名を示す。論
理ピン名の括弧内の番号はピンのビット位置を示すもの
であり、ビット重み順を表すものではない。
【0034】次に、このように構成された本実施例のビ
ット重み順表示/接続妥当性チェック方式の動作につい
て説明する。
ット重み順表示/接続妥当性チェック方式の動作につい
て説明する。
【0035】演算処理装置2は、入出力装置1からの入
力信号を解析して、データ格納指示の場合には、データ
記憶装置3にデータを格納する。このようにして、デー
タ記憶装置3には、回路図設計に必要な情報ファイル
(図示せず)が作成されている。特に、シンボルL00
1,L002およびL003のライブラリの指定フィー
ルドには、ビット重み順が、「降」,「昇」および
「降」として格納されているものとする。
力信号を解析して、データ格納指示の場合には、データ
記憶装置3にデータを格納する。このようにして、デー
タ記憶装置3には、回路図設計に必要な情報ファイル
(図示せず)が作成されている。特に、シンボルL00
1,L002およびL003のライブラリの指定フィー
ルドには、ビット重み順が、「降」,「昇」および
「降」として格納されているものとする。
【0036】また、演算処理装置2は、入出力装置1か
らの入力信号を解析して、シンボル配置指示の場合に
は、データ記憶装置3からそのシンボルの情報を取得し
て、シンボルを配置する。例えば、図5に示すように、
シンボルL001,L002およびL003が配置され
たものとする。
らの入力信号を解析して、シンボル配置指示の場合に
は、データ記憶装置3からそのシンボルの情報を取得し
て、シンボルを配置する。例えば、図5に示すように、
シンボルL001,L002およびL003が配置され
たものとする。
【0037】シンボル配置指示に従ってシンボルL00
1,L002およびL003が配置されると(ステップ
S1)、ビット重み順表示手段4は、ステップS1で配
置したシンボルL001,L002およびL003のビ
ット重み順「降」,「昇」および「降」をデータ記憶装
置3から取得して、シンボルL001,L002および
L003の上位にビット重み順「降」,「昇」および
「降」をそれぞれ表示する(ステップS2)。
1,L002およびL003が配置されると(ステップ
S1)、ビット重み順表示手段4は、ステップS1で配
置したシンボルL001,L002およびL003のビ
ット重み順「降」,「昇」および「降」をデータ記憶装
置3から取得して、シンボルL001,L002および
L003の上位にビット重み順「降」,「昇」および
「降」をそれぞれ表示する(ステップS2)。
【0038】さらに、演算処理装置2は、入出力装置1
からの入力信号を解析して、配線指示の場合には、デー
タ記憶装置3から指定されたピンの情報を取得して、ピ
ン間の配線を行う。例えば、図5に示すように、ピンA
(0)とピンB(0)との間の配線が行われたものとす
る。
からの入力信号を解析して、配線指示の場合には、デー
タ記憶装置3から指定されたピンの情報を取得して、ピ
ン間の配線を行う。例えば、図5に示すように、ピンA
(0)とピンB(0)との間の配線が行われたものとす
る。
【0039】ビット重みチェック手段5がリアルタイム
で動作している場合には、配線指示に従ってピンA
(0)とピンB(0)との間の配線が行われると(ステ
ップS3)、ビット重みチェック手段5は、ステップS
3で行われた配線によりピンA(0)とピンB(0)と
が結線されたかどうかを判断する(ステップS4)。結
線されなかった場合には、ビット重みチェック手段5
は、外部入力待ち状態となり、結線された場合は、接続
正誤判断部7により、シンボルL001およびL002
のビット重み順を考慮して結線されたピンA(0)とピ
ンB(0)と間の接続がビットの重み的に妥当な接続か
どうかを判断する(ステップS5)。シンボルL001
のビット重み順が「降」であり、シンボルL002のビ
ット重み順が「昇」であるので、接続正誤判断部7は、
ピンA(0)とピンB(0)とを結線しても、データの
ビットとしては最上位のビットと最下位のビットとが接
続されるので、妥当な接続ではないと判断する。このた
め、ビット重みチェック手段5は、エラーマーク表示部
8によりピンA(0)とピンB(0)と間の配線にエラ
ーマーク「×」を表示して(ステップS6)、外部入力
待ち状態となる。なお、妥当な接続の場合には、エラー
マーク「×」が表示されないことはいうまでもない。
で動作している場合には、配線指示に従ってピンA
(0)とピンB(0)との間の配線が行われると(ステ
ップS3)、ビット重みチェック手段5は、ステップS
3で行われた配線によりピンA(0)とピンB(0)と
が結線されたかどうかを判断する(ステップS4)。結
線されなかった場合には、ビット重みチェック手段5
は、外部入力待ち状態となり、結線された場合は、接続
正誤判断部7により、シンボルL001およびL002
のビット重み順を考慮して結線されたピンA(0)とピ
ンB(0)と間の接続がビットの重み的に妥当な接続か
どうかを判断する(ステップS5)。シンボルL001
のビット重み順が「降」であり、シンボルL002のビ
ット重み順が「昇」であるので、接続正誤判断部7は、
ピンA(0)とピンB(0)とを結線しても、データの
ビットとしては最上位のビットと最下位のビットとが接
続されるので、妥当な接続ではないと判断する。このた
め、ビット重みチェック手段5は、エラーマーク表示部
8によりピンA(0)とピンB(0)と間の配線にエラ
ーマーク「×」を表示して(ステップS6)、外部入力
待ち状態となる。なお、妥当な接続の場合には、エラー
マーク「×」が表示されないことはいうまでもない。
【0040】また、ビット重みチェック手段5がバッチ
処理で動作している場合には、まだチェックしていない
1ピンが選択されると(ステップS3’)、ビット重み
チェック手段5は、接続先トレース部6により、ステッ
プS3’で選択したピンからトレースを行って接続され
ている全てのピンを見つける(ステップS4’)。続い
て、ビット重みチェック手段5は、接続正誤判断部7に
より、シンボルのビット重み順を考慮してステップS
3’で選択したピンとステップS4’で見つけた全ての
ピンとの間の接続がビットの重み的に妥当かどうかを判
断する(ステップS5)。妥当な接続の場合には、ビッ
ト重みチェック手段5は、ステップS3’に制御を戻
し、妥当な接続でない場合には、エラーマーク表示部8
により妥当な接続でない配線の上にエラーマーク「×」
を表示し、ステップS3’に制御を戻す。
処理で動作している場合には、まだチェックしていない
1ピンが選択されると(ステップS3’)、ビット重み
チェック手段5は、接続先トレース部6により、ステッ
プS3’で選択したピンからトレースを行って接続され
ている全てのピンを見つける(ステップS4’)。続い
て、ビット重みチェック手段5は、接続正誤判断部7に
より、シンボルのビット重み順を考慮してステップS
3’で選択したピンとステップS4’で見つけた全ての
ピンとの間の接続がビットの重み的に妥当かどうかを判
断する(ステップS5)。妥当な接続の場合には、ビッ
ト重みチェック手段5は、ステップS3’に制御を戻
し、妥当な接続でない場合には、エラーマーク表示部8
により妥当な接続でない配線の上にエラーマーク「×」
を表示し、ステップS3’に制御を戻す。
【0041】このように、本実施例では、ビット重み順
表示手段4により各シンボルのビット重み順が表示され
るため、ビット重み順を確認しながら配線でき、接続ミ
スを未然に防ぐことができる。また、ビット重みチェッ
ク手段5により、万が一、ビットの重み的に誤った接続
を行った場合にもエラーとして検出されるため、接続ミ
スを防ぐことができる。
表示手段4により各シンボルのビット重み順が表示され
るため、ビット重み順を確認しながら配線でき、接続ミ
スを未然に防ぐことができる。また、ビット重みチェッ
ク手段5により、万が一、ビットの重み的に誤った接続
を行った場合にもエラーとして検出されるため、接続ミ
スを防ぐことができる。
【0042】
【発明の効果】第1の効果は、各シンボルのビット重み
順が昇順か降順かが表示されるということである。これ
により、ビットの重み的にピン同士を正しく接続できる
ようになる。その理由は、ビットの重み順を確認しなが
ら配線を行えるからである。
順が昇順か降順かが表示されるということである。これ
により、ビットの重み的にピン同士を正しく接続できる
ようになる。その理由は、ビットの重み順を確認しなが
ら配線を行えるからである。
【0043】第2の効果は、ピン同士の接続がビット重
み的に妥当かどうかがチェックされ、妥当でない接続に
はエラーマークが表示されるということである。これに
より、ビット重みに関する接続ミスはありえなくなる。
その理由は、エラーマークの接続を見つけ、接続を変更
し、エラーがなくなるまでチェックと接続変更とを繰り
返すことを容易に行えるからである。
み的に妥当かどうかがチェックされ、妥当でない接続に
はエラーマークが表示されるということである。これに
より、ビット重みに関する接続ミスはありえなくなる。
その理由は、エラーマークの接続を見つけ、接続を変更
し、エラーがなくなるまでチェックと接続変更とを繰り
返すことを容易に行えるからである。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るビット重み順
表示/接続妥当性チェック方式の構成を示すブロック図
である。
表示/接続妥当性チェック方式の構成を示すブロック図
である。
【図2】図1中のビット重み順表示手段の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】図1中のビット重みチェック手段の動作を示す
フローチャートであり、(a)は接続妥当性チェックを
リアルタイムに実施した場合を示し、(b)は接続妥当
性チェックをバッチ処理で実施した場合を示す。
フローチャートであり、(a)は接続妥当性チェックを
リアルタイムに実施した場合を示し、(b)は接続妥当
性チェックをバッチ処理で実施した場合を示す。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係るビット重み順
表示/接続妥当性チェック方式の構成を示すブロック図
である。
表示/接続妥当性チェック方式の構成を示すブロック図
である。
【図5】本発明の一実施例のビット重み順表示/接続妥
当性チェック方式により表示されるビット重み順および
エラーマークの一例を示す図である。
当性チェック方式により表示されるビット重み順および
エラーマークの一例を示す図である。
【図6】従来の技術の一例を示すブロック図である。
1 入出力装置 2 演算処理装置 3 データ記憶装置 4 ビット重み順表示手段 5 ビット重みチェック手段 6 接続先トレース部 7 接続正誤判断部 8 エラーマーク表示部 9 記録媒体
Claims (6)
- 【請求項1】 回路図入力システムにおいて、 回路図のシンボル毎にそのシンボル中の一連のピン群の
ビット重み順を表示するビット重み順表示手段と、 ビット重みを考慮した接続の妥当性をチェックするビッ
ト重みチェック手段とを有することを特徴とするビット
重み順表示/接続妥当性チェック方式。 - 【請求項2】 前記ビット重み順表示手段は、配置され
たシンボルに対し、あらかじめ登録されているそのシン
ボルのビット重み順を表示するものである請求項1記載
のビット重み順表示/接続妥当性チェック方式。 - 【請求項3】 前記ビット重みチェック手段は、接続さ
れたピン同士に対し、あらかじめ登録されている情報か
ら各ピンが何ビット目かを判断し、ビットの重み的に妥
当な接続かを判断して、妥当な接続ではない場合はエラ
ーマークを表示する請求項1記載のビット重み順表示/
接続妥当性チェック方式。 - 【請求項4】 前記ビット重みチェック手段が、選択さ
れたピンからトレースを行い該ピンに接続されている全
てのピンを見つける接続先トレース部と、ピン間の接続
がビットの重み的に妥当かどうかを判断する接続正誤判
断部と、この接続正誤判断部により妥当でないと判断さ
れたピン間の接続にエラーマークを表示するエラーマー
ク表示部とを含む請求項1記載のビット重み順表示/接
続妥当性チェック方式。 - 【請求項5】 回路図入力システムにおいて、 外部から入力されたシンボル配置の指示に従い指定位置
にシンボルが配置されたときに、あらかじめ登録されて
いる情報から配置したシンボルのビット重み順が昇順/
降順のどちらで付与されているかを調べ、ビット重み順
を表示するビット重み順表示手段と、 リアルタイムで動作している場合には、外部から入力さ
れた配線指示に従って配線が行われたときに、配線の結
果、ピン同士が接続されたかどうかを調べ、接続された
それぞれのピンの属するシンボルのビット重み順と、そ
のピンが何ビット目かを調べ、ピン間の接続がビットの
重み的に妥当かどうかを判断し、妥当でない場合にはエ
ラーマークを表示し、バッチ処理で動作している場合に
は、チェックしていない1ピンを選択し、選択したピン
に接続されている全てのピンを見つけ、選択したピンと
見つけた全てのピンとの間の接続がビットの重み的に妥
当かどうかを判断し、妥当でない場合にはエラーマーク
を表示するビット重みチェック手段とを有することを特
徴とするビット重み順表示/接続妥当性チェック方式。 - 【請求項6】 コンピュータを、外部から入力されたシ
ンボル配置の指示に従い指定位置にシンボルを配置し、
あらかじめ登録されている情報から配置したシンボルの
ビット重み順が昇順/降順のどちらで付与されているか
を調べ、ビット重み順を表示するビット重み順表示手
段,およびリアルタイムで動作している場合には、外部
から入力された配線指示に従って配線が行われたとき
に、配線の結果、ピン同士が接続されたかどうかを調
べ、接続されたそれぞれのピンの属するシンボルのビッ
ト重み順と、そのピンが何ビット目かを調べ、ピン間の
接続がビットの重み的に妥当かどうかを判断し、妥当で
ない場合にはエラーマークを表示し、バッチ処理で動作
している場合には、チェックしていない1ピンを選択
し、選択したピンに接続されている全てのピンを見つ
け、選択したピンと見つけた全てのピンとの間の接続が
ビットの重み的に妥当かどうかを判断し、妥当でない場
合にはエラーマークを表示するビット重みチェック手段
として機能させるためのプログラムを記録した機械読み
取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103895A JP2962352B2 (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | ビット重み順表示/接続妥当性チェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103895A JP2962352B2 (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | ビット重み順表示/接続妥当性チェック方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10283397A JPH10283397A (ja) | 1998-10-23 |
| JP2962352B2 true JP2962352B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14366169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9103895A Expired - Lifetime JP2962352B2 (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | ビット重み順表示/接続妥当性チェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2962352B2 (ja) |
-
1997
- 1997-04-07 JP JP9103895A patent/JP2962352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10283397A (ja) | 1998-10-23 |
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