JP2978765B2 - Cdromデコード装置およびcdromデコードデータ転送方法 - Google Patents
Cdromデコード装置およびcdromデコードデータ転送方法Info
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCDROMデコード
装置に関し、特にパーソナルコンピュータ等に設けられ
デコードしたCDROMデータの転送機能を有するCD
ROMデコード装置およびCDROMデコードデータ転
送方法に関する。
装置に関し、特にパーソナルコンピュータ等に設けられ
デコードしたCDROMデータの転送機能を有するCD
ROMデコード装置およびCDROMデコードデータ転
送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CDROMは、その大容量、コンパクト
さおよび取り扱いの容易さなどから、大容量の固定記憶
媒体として普及しつつあり、最近のパーソナルコンピュ
ータはCDROMからデータを取り込むためのCDRO
Mドライブ/デコード装置(以下CDROMデコード装
置)を標準的に装備するようになってきている。
さおよび取り扱いの容易さなどから、大容量の固定記憶
媒体として普及しつつあり、最近のパーソナルコンピュ
ータはCDROMからデータを取り込むためのCDRO
Mドライブ/デコード装置(以下CDROMデコード装
置)を標準的に装備するようになってきている。
【0003】従来のこの種のCDROMデコード装置
は、CDROMドライブから供給されたシリアルデータ
を1フレーム分ずつデコードし、デコード完了後のデコ
ードデータをフレーム毎に転送先ホストに転送してい
た。この場合、デコード動作は1フレーム分のデータ入
力が完了しないと開始できず、また、転送先ホストに対
するデコードデータの転送は入力シリアルデータが次フ
レームのデータになってから行われる。したがって、C
DROMドライブのピックアップによるリード中のフレ
ームと、転送先ホストに転送中のフレームのデータ相互
間には2フレーム差ができる。このフレーム毎のデータ
転送の途中で、上記転送先ホストでバッファのオーバフ
ロー等によりデータ転送が中断した場合、データ転送を
再開するためにはCDROMドライブのシークが必要で
あった。
は、CDROMドライブから供給されたシリアルデータ
を1フレーム分ずつデコードし、デコード完了後のデコ
ードデータをフレーム毎に転送先ホストに転送してい
た。この場合、デコード動作は1フレーム分のデータ入
力が完了しないと開始できず、また、転送先ホストに対
するデコードデータの転送は入力シリアルデータが次フ
レームのデータになってから行われる。したがって、C
DROMドライブのピックアップによるリード中のフレ
ームと、転送先ホストに転送中のフレームのデータ相互
間には2フレーム差ができる。このフレーム毎のデータ
転送の途中で、上記転送先ホストでバッファのオーバフ
ロー等によりデータ転送が中断した場合、データ転送を
再開するためにはCDROMドライブのシークが必要で
あった。
【0004】従来のこの種のCDROMデコード装置を
ブロックで示す図6を参照すると、この従来のCDRO
Mデコード装置は、ドライブ信号DCの供給に応答して
CDROMを駆動し読み出したデータをシリアルデータ
DSとして出力するCDROMドライブ1と、CDRO
Mドライブ1から供給されたシリアルデータDSをデコ
ードしこのデコードしたデコードデータのフレーム毎に
転送データDTして転送先のホスト400に転送するデ
コーダ200と、デコードデータを一時格納するデコー
ド用メモリ3と、転送データDTを取り込みこのデータ
を利用するパーソナルコンピュータ等の転送先のホスト
400と、転送データDTの転送用のデータバス5とを
備える。
ブロックで示す図6を参照すると、この従来のCDRO
Mデコード装置は、ドライブ信号DCの供給に応答して
CDROMを駆動し読み出したデータをシリアルデータ
DSとして出力するCDROMドライブ1と、CDRO
Mドライブ1から供給されたシリアルデータDSをデコ
ードしこのデコードしたデコードデータのフレーム毎に
転送データDTして転送先のホスト400に転送するデ
コーダ200と、デコードデータを一時格納するデコー
ド用メモリ3と、転送データDTを取り込みこのデータ
を利用するパーソナルコンピュータ等の転送先のホスト
400と、転送データDTの転送用のデータバス5とを
備える。
【0005】デコーダ200は、シリアルデータDSデ
コードしデコードデータDDを出力するデコード部21
と、デコードデータDDをフレーム単位の転送データD
Tとしてバス5を経由してホスト400に転送するデコ
ードデータ転送(DMA)部22とを備える。
コードしデコードデータDDを出力するデコード部21
と、デコードデータDDをフレーム単位の転送データD
Tとしてバス5を経由してホスト400に転送するデコ
ードデータ転送(DMA)部22とを備える。
【0006】次に、図6および転送再開手順すなわちデ
コードデータ転送方法をフローチャートで示す図7を参
照して、従来のCDROMデコード装置の動作について
説明すると、まず、CDROMドライブ1から供給され
たシリアルデータDSを、デコーダ200はデコード部
21によってデコードしデコードデータDDを出力す
る。DMA部22はデコードデータDDをフレーム単位
毎の転送データDTとしてデータバス5を経由して転送
先のホスト400に転送する。
コードデータ転送方法をフローチャートで示す図7を参
照して、従来のCDROMデコード装置の動作について
説明すると、まず、CDROMドライブ1から供給され
たシリアルデータDSを、デコーダ200はデコード部
21によってデコードしデコードデータDDを出力す
る。DMA部22はデコードデータDDをフレーム単位
毎の転送データDTとしてデータバス5を経由して転送
先のホスト400に転送する。
【0007】ホスト400側でバッファのオーバフロー
や、データの処理によってデータが受け取れなくなった
時点すなわちデータ転送中断要因発生(ステップP1)
から、データバス5のデータの流れはストップする。し
かし、出力の中断を示す信号が無いため、シリアルデー
タDSの入力が上記転送中断発生時点で読み込中のフレ
ームの次フレームの先頭にならないと、未転送データの
存在が判らないので、デコーダ200はデータ転送が中
断されたことが判断できない。これに対してホスト40
0は、データ転送中断をデコーダ200のステータス信
号SR(ステップP2)によって認知してから、デコー
ダ200に対し、停止コマンドをCDROMデコーダ制
御信号CRによって発行する(ステップP3)。次に、
ホスト400自身がデータ転送を再開できるようになっ
てから、デコーダ200に中断したフレームのアドレス
値をCDROMデコーダ制御信号CRによって再設定し
(ステップP5)、CDROMドライブ1にシーク命令
をCDROMドライブ信号DCによって発行し(ステッ
プP6)、再リード(ステップP7、ステップP8)を
開始する。
や、データの処理によってデータが受け取れなくなった
時点すなわちデータ転送中断要因発生(ステップP1)
から、データバス5のデータの流れはストップする。し
かし、出力の中断を示す信号が無いため、シリアルデー
タDSの入力が上記転送中断発生時点で読み込中のフレ
ームの次フレームの先頭にならないと、未転送データの
存在が判らないので、デコーダ200はデータ転送が中
断されたことが判断できない。これに対してホスト40
0は、データ転送中断をデコーダ200のステータス信
号SR(ステップP2)によって認知してから、デコー
ダ200に対し、停止コマンドをCDROMデコーダ制
御信号CRによって発行する(ステップP3)。次に、
ホスト400自身がデータ転送を再開できるようになっ
てから、デコーダ200に中断したフレームのアドレス
値をCDROMデコーダ制御信号CRによって再設定し
(ステップP5)、CDROMドライブ1にシーク命令
をCDROMドライブ信号DCによって発行し(ステッ
プP6)、再リード(ステップP7、ステップP8)を
開始する。
【0008】また、ホスト400が、データ転送中断要
因発生時点でデコーダ200を強制的に停止してしまっ
た場合でも、その時点でデコーダ200の転送中のデー
タのフレームと、CDROMドライブ1から読み込み中
のフレーム相互間には2フレーム差があり、すでに読み
込済みのフレームはデコーダ200を停止した時点で無
効となってしまうため再読み込みが必要になり、したが
ってシークが必要となる。
因発生時点でデコーダ200を強制的に停止してしまっ
た場合でも、その時点でデコーダ200の転送中のデー
タのフレームと、CDROMドライブ1から読み込み中
のフレーム相互間には2フレーム差があり、すでに読み
込済みのフレームはデコーダ200を停止した時点で無
効となってしまうため再読み込みが必要になり、したが
ってシークが必要となる。
【0009】次に、各信号の動作タイミングを模式的に
タイムチャートで示す図8を参照して従来のCDROM
デコード装置の動作のタイミング関係について説明する
と、通常転送のホスト処理Hは、転送データDTの転送
終了(T1,T4)とデコードの終了(T2,T5)と
を処理している。このとき、転送途中でデータ転送中断
要因が発生(T7)した場合、上述のように、ホスト4
00にはデコーダ200に対してデータ中断を伝える手
段がないため、次のフレーム(ここではn+2フレー
ム)の先頭が見つかる(T9)まで、デコーダ200は
このデータ転送の中断発生を判断できない。T9の時点
でデコーダ200は、未転送のデータが残っていること
から転送中断を判断し、ホスト400にCDROMのス
テータスを示すステータス信号SRによりこの転送中断
ステータスを通知する。ホスト400はこのステータス
信号SRを受けてデコーダ200に停止命令(T10)
を、CDROMドライブ1にCDROMドライブ制御信
号DCによりポーズ命令を発行する(T11)。
タイムチャートで示す図8を参照して従来のCDROM
デコード装置の動作のタイミング関係について説明する
と、通常転送のホスト処理Hは、転送データDTの転送
終了(T1,T4)とデコードの終了(T2,T5)と
を処理している。このとき、転送途中でデータ転送中断
要因が発生(T7)した場合、上述のように、ホスト4
00にはデコーダ200に対してデータ中断を伝える手
段がないため、次のフレーム(ここではn+2フレー
ム)の先頭が見つかる(T9)まで、デコーダ200は
このデータ転送の中断発生を判断できない。T9の時点
でデコーダ200は、未転送のデータが残っていること
から転送中断を判断し、ホスト400にCDROMのス
テータスを示すステータス信号SRによりこの転送中断
ステータスを通知する。ホスト400はこのステータス
信号SRを受けてデコーダ200に停止命令(T10)
を、CDROMドライブ1にCDROMドライブ制御信
号DCによりポーズ命令を発行する(T11)。
【0010】データ転送が再開可能になったら、ホスト
400はデコーダ200に対してデータ転送の中断した
フレーム(転送中断フレーム)を再度読み込む設定をC
DROMデコーダ制御信号CRにより行い、再起動する
(T12)。またCDROMドライブ1のピックアップ
は、読み込み対象フレームを既に一度読み込んでしまっ
ているため、シークをしなければならない。このためホ
スト400は、CDROMドライブ制御信号DCとして
転送中断フレーム(ここではn−1フレーム)へピック
アップをシークさせる命令をCDROMドライブ1に対
して発行する(T13)。この場合、エラーのステータ
スをデコーダ200が示したときには、CDROMドラ
イブ1のピックアップが目的のフレームより先に進んで
いるため、ピックアップを戻す動作が必要になり、この
ため、約500m秒程度のシーク時間が発生してしま
う。
400はデコーダ200に対してデータ転送の中断した
フレーム(転送中断フレーム)を再度読み込む設定をC
DROMデコーダ制御信号CRにより行い、再起動する
(T12)。またCDROMドライブ1のピックアップ
は、読み込み対象フレームを既に一度読み込んでしまっ
ているため、シークをしなければならない。このためホ
スト400は、CDROMドライブ制御信号DCとして
転送中断フレーム(ここではn−1フレーム)へピック
アップをシークさせる命令をCDROMドライブ1に対
して発行する(T13)。この場合、エラーのステータ
スをデコーダ200が示したときには、CDROMドラ
イブ1のピックアップが目的のフレームより先に進んで
いるため、ピックアップを戻す動作が必要になり、この
ため、約500m秒程度のシーク時間が発生してしま
う。
【0011】上記シークが終了し指示したフレームの先
頭をデコーダ200が発見すると通常転送処理に戻る
が、その読み込んだフレームデータが、デコードされて
ホスト400に転送されるまで、その後2フレーム分の
時間(標準速度で約27m秒)を必要とする。
頭をデコーダ200が発見すると通常転送処理に戻る
が、その読み込んだフレームデータが、デコードされて
ホスト400に転送されるまで、その後2フレーム分の
時間(標準速度で約27m秒)を必要とする。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のCDR
OMデコード装置は、データ転送中断の認識手段が次フ
レームの先頭データの入力時点での転送未了データの存
在により発生するエラーしか無いため、データ転送先に
何等かの転送停止要因が発生しても、CDROMドライ
ブから次フレームのデータが入力されるまでは、データ
出力の中断を認識できないので、データ入力を停止する
ことができないという欠点があった。
OMデコード装置は、データ転送中断の認識手段が次フ
レームの先頭データの入力時点での転送未了データの存
在により発生するエラーしか無いため、データ転送先に
何等かの転送停止要因が発生しても、CDROMドライ
ブから次フレームのデータが入力されるまでは、データ
出力の中断を認識できないので、データ入力を停止する
ことができないという欠点があった。
【0013】また、CDROMデコーダの入力を停止し
た場合出力も停止しメモリ内部の残存データが無効にな
ることによりすでにリードしてデコード処理中のデータ
も無効になるため、データ転送中断により転送先ホスト
側で強制的にCDROMデコーダの入力を停止させた場
合には、読み込み途中のデータ分を再リードする必要が
あり、また、エラーのステータスの発生時には、CDR
OMドライブのピックアップが目的フレームの先に進ん
でいることからピックアップ位置の復帰のためのシーク
時間を必要とするという欠点があった。
た場合出力も停止しメモリ内部の残存データが無効にな
ることによりすでにリードしてデコード処理中のデータ
も無効になるため、データ転送中断により転送先ホスト
側で強制的にCDROMデコーダの入力を停止させた場
合には、読み込み途中のデータ分を再リードする必要が
あり、また、エラーのステータスの発生時には、CDR
OMドライブのピックアップが目的フレームの先に進ん
でいることからピックアップ位置の復帰のためのシーク
時間を必要とするという欠点があった。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のCDROMデコ
ード装置は、ドライブ信号の供給に応答してCDROM
を駆動し読み出したデータをシリアルデータとして出力
するCDROMドライブと、前記シリアルデータをデコ
ードしデコードデータを生成しこのデコードデータをフ
レーム単位毎に転送データとしてホスト装置に転送する
デコード手段とを備えるCDROMデコード装置におい
て、前記ホスト装置が、転送データの転送中断が発生し
たときこの転送中断の発生を通知する転送中断信号を生
成し前記転送データを一時記憶するデータバッファのオ
ーバフローを含む前記転送中断の要因の発生に応答して
前記転送中断信号を活性化し前記要因の消滅に応答して
この転送中断信号を非活性化し、前記デコード手段が、
前記シリアルデータをデコードして前記デコードデータ
を生成するデコード部と、前記デコードデータの供給に
応答して前記転送データを生成するデータ転送部と、前
記ホスト装置から供給される前記転送中断信号の活性化
に応答して前記シリアルデータの入力を停止するととも
に前記転送中断信号の非活性化に応答して前記転送デー
タの再転送を前記転送中断の発生したフレームから開始
するように制御するデータ再転送制御部とを備えて構成
されている。
ード装置は、ドライブ信号の供給に応答してCDROM
を駆動し読み出したデータをシリアルデータとして出力
するCDROMドライブと、前記シリアルデータをデコ
ードしデコードデータを生成しこのデコードデータをフ
レーム単位毎に転送データとしてホスト装置に転送する
デコード手段とを備えるCDROMデコード装置におい
て、前記ホスト装置が、転送データの転送中断が発生し
たときこの転送中断の発生を通知する転送中断信号を生
成し前記転送データを一時記憶するデータバッファのオ
ーバフローを含む前記転送中断の要因の発生に応答して
前記転送中断信号を活性化し前記要因の消滅に応答して
この転送中断信号を非活性化し、前記デコード手段が、
前記シリアルデータをデコードして前記デコードデータ
を生成するデコード部と、前記デコードデータの供給に
応答して前記転送データを生成するデータ転送部と、前
記ホスト装置から供給される前記転送中断信号の活性化
に応答して前記シリアルデータの入力を停止するととも
に前記転送中断信号の非活性化に応答して前記転送デー
タの再転送を前記転送中断の発生したフレームから開始
するように制御するデータ再転送制御部とを備えて構成
されている。
【0015】また、本発明のCDROMデコードデータ
転送方法は、CDROMドライブから読み出したデータ
をシリアルデータとして出力し、前記シリアルデータを
デコードしてデコードデータを生成し、このデコードデ
ータをフレーム単位毎に転送データとしてホスト装置に
転送するCDROMデコードデータ転送方法において、
前記転送データを一時記憶するデータバッファのオーバ
フローを含む前記転送中断の要因の発生に応答して前記
転送中断を表示する転送中断信号を活性化するステップ
と、前記転送中断信号の活性化に応答して前記CDRO
Mドライブに対し前記シリアルデータの出力を停止させ
るステップと、前記転送中断の要因の消滅による前記転
送データの再転送の再開を待つステップと、前記転送中
断の要因の消滅に応答して前記転送中断信号を非活性化
するステップと、前記転送データの1フレーム分の転送
を待つステップと、前記CDROMドライブに対し前記
シリアルデータの出力を再開させるステップとを含むこ
とを特徴とするものである。
転送方法は、CDROMドライブから読み出したデータ
をシリアルデータとして出力し、前記シリアルデータを
デコードしてデコードデータを生成し、このデコードデ
ータをフレーム単位毎に転送データとしてホスト装置に
転送するCDROMデコードデータ転送方法において、
前記転送データを一時記憶するデータバッファのオーバ
フローを含む前記転送中断の要因の発生に応答して前記
転送中断を表示する転送中断信号を活性化するステップ
と、前記転送中断信号の活性化に応答して前記CDRO
Mドライブに対し前記シリアルデータの出力を停止させ
るステップと、前記転送中断の要因の消滅による前記転
送データの再転送の再開を待つステップと、前記転送中
断の要因の消滅に応答して前記転送中断信号を非活性化
するステップと、前記転送データの1フレーム分の転送
を待つステップと、前記CDROMドライブに対し前記
シリアルデータの出力を再開させるステップとを含むこ
とを特徴とするものである。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図6
と共通の構成要素は共通の文字を付して同様にブロック
で示す図1を参照すると、この図に示す本実施の形態の
CDROMデコード装置は、従来と共通のCDROMド
ライブ1と、デコード用メモリ2と、データバス5とに
加えて、デコーダ200の代りに従来と共通のデコード
部21とデコードデータ転送(DMA)部22とに加え
てデータ再転送制御部23を備えたデコーダ2と、ホス
ト400の代りにデータ転送の中断が生じたときデータ
転送中断信号OVFを発生してデコーダ2に供給するホ
スト4とを備える。
と共通の構成要素は共通の文字を付して同様にブロック
で示す図1を参照すると、この図に示す本実施の形態の
CDROMデコード装置は、従来と共通のCDROMド
ライブ1と、デコード用メモリ2と、データバス5とに
加えて、デコーダ200の代りに従来と共通のデコード
部21とデコードデータ転送(DMA)部22とに加え
てデータ再転送制御部23を備えたデコーダ2と、ホス
ト400の代りにデータ転送の中断が生じたときデータ
転送中断信号OVFを発生してデコーダ2に供給するホ
スト4とを備える。
【0017】デコーダ2の細部をブロックで示す図2を
参照すると、データ再転送制御部23は、DMA転送ア
ドレスを再設定するアドレス再設定ブロック231と、
DMA部22のDMA転送用の内部カウンタをクリアす
るカウンタクリアブロック232と、ホスト4からのデ
ータ転送中断信号OVFのアクティブ化に応答してDM
A部22に対してDMA転送を停止させる転送停止再開
制御ブロック233と、デコード部21から現在入力中
のフレームの入力終了報告信号ERの供給に応答してシ
リアルデータDSの入力を停止させる入力停止信号HI
を出力するデータ入力制御ブロック234とを備える。
参照すると、データ再転送制御部23は、DMA転送ア
ドレスを再設定するアドレス再設定ブロック231と、
DMA部22のDMA転送用の内部カウンタをクリアす
るカウンタクリアブロック232と、ホスト4からのデ
ータ転送中断信号OVFのアクティブ化に応答してDM
A部22に対してDMA転送を停止させる転送停止再開
制御ブロック233と、デコード部21から現在入力中
のフレームの入力終了報告信号ERの供給に応答してシ
リアルデータDSの入力を停止させる入力停止信号HI
を出力するデータ入力制御ブロック234とを備える。
【0018】次に、図1,図2およびホスト4,デコー
ダ2の各々の転送再開手順すなわちデコードデータ転送
方法をフローチャートで示す図3,図4を参照して本実
施の形態の動作について説明すると、まず、従来と同様
に、CDROMドライブ1から供給されたシリアルデー
タDSを、デコーダ2はデコード部21によってデコー
ドしデコードデータDDを出力する。DMA部22はデ
コードデータDDをフレーム単位毎に転送データDTと
してデータバス5を経由して転送先のホスト4に転送す
る。
ダ2の各々の転送再開手順すなわちデコードデータ転送
方法をフローチャートで示す図3,図4を参照して本実
施の形態の動作について説明すると、まず、従来と同様
に、CDROMドライブ1から供給されたシリアルデー
タDSを、デコーダ2はデコード部21によってデコー
ドしデコードデータDDを出力する。DMA部22はデ
コードデータDDをフレーム単位毎に転送データDTと
してデータバス5を経由して転送先のホスト4に転送す
る。
【0019】ここで、本実施の形態で用いる主な制御信
号について説明すると、デコーダ2とホスト4との間の
データ転送のハンドシェイク信号を構成するデータ転送
要求信号DMQおよびデータ転送応答信号DMKと、デ
ータ転送の中断を示すデータ転送中断信号OVFと、デ
コーダ2のステータスを示すCDROMのステータス信
号SRと、デコード制御信号CRと、ホスト4からCD
ROMドライブを制御するドライブ制御信号DCとを含
む。
号について説明すると、デコーダ2とホスト4との間の
データ転送のハンドシェイク信号を構成するデータ転送
要求信号DMQおよびデータ転送応答信号DMKと、デ
ータ転送の中断を示すデータ転送中断信号OVFと、デ
コーダ2のステータスを示すCDROMのステータス信
号SRと、デコード制御信号CRと、ホスト4からCD
ROMドライブを制御するドライブ制御信号DCとを含
む。
【0020】次に、データDの転送の中断が発生する
と、ホスト4はこの中断要因の発生時点ステップS1)
で、データ転送中断信号OVFをアクティブ化し、デコ
ーダ2はこのアクティブ化を認識する(ステップS2,
ステップS21)。また、CDROMドライブ1に対し
ても、現在リード中のフレームのリード後にポーズがか
かるように、ポーズコマンドをCDROMドライブ制御
信号DCにより発行する(ステップS3)。データ再転
送制御部23は、データ転送中断信号OVFのアクティ
ブ化に応答してDMA部22のデータ転送を中止させ
(ステップS22)、CDROMドライブ1から現在入
力中のフレームのシリアルデータDSの入力完了時点
で、シリアルデータDSの入力を停止させる(ステップ
S23)。ホスト4はデータDの転送が再開できる状態
になった時点で(ステップS4)、データ転送中断信号
OVFをインアクティブ化し(ステップS5)、デコー
ダ2からのデータ転送終了のステータスSRを待つ(ス
テップS6)。データ再転送制御部23はデータ転送中
断信号OVFのインアクティブ化に応答して(ステップ
S25)DMA22を制御し、転送中断フレーム対応の
転送データDTをその先頭から転送する(ステップS2
6)。この転送が終了したらCDROMドライブ1から
の入力を可能にし(ステップS27)、ホスト4にステ
ータス信号SRを送ることによって転送終了を示す(ス
テップS28)。ホスト4はこの終了ステータスSRの
供給に応答して(ステップS6のYES)、CDROM
ドライブ1にポーズ解除コマンドをCDROMドライブ
制御信号DCによって発行し(ステップS7)、通常の
データ転送処理に戻る(ステップS8,ステップS2
9)。
と、ホスト4はこの中断要因の発生時点ステップS1)
で、データ転送中断信号OVFをアクティブ化し、デコ
ーダ2はこのアクティブ化を認識する(ステップS2,
ステップS21)。また、CDROMドライブ1に対し
ても、現在リード中のフレームのリード後にポーズがか
かるように、ポーズコマンドをCDROMドライブ制御
信号DCにより発行する(ステップS3)。データ再転
送制御部23は、データ転送中断信号OVFのアクティ
ブ化に応答してDMA部22のデータ転送を中止させ
(ステップS22)、CDROMドライブ1から現在入
力中のフレームのシリアルデータDSの入力完了時点
で、シリアルデータDSの入力を停止させる(ステップ
S23)。ホスト4はデータDの転送が再開できる状態
になった時点で(ステップS4)、データ転送中断信号
OVFをインアクティブ化し(ステップS5)、デコー
ダ2からのデータ転送終了のステータスSRを待つ(ス
テップS6)。データ再転送制御部23はデータ転送中
断信号OVFのインアクティブ化に応答して(ステップ
S25)DMA22を制御し、転送中断フレーム対応の
転送データDTをその先頭から転送する(ステップS2
6)。この転送が終了したらCDROMドライブ1から
の入力を可能にし(ステップS27)、ホスト4にステ
ータス信号SRを送ることによって転送終了を示す(ス
テップS28)。ホスト4はこの終了ステータスSRの
供給に応答して(ステップS6のYES)、CDROM
ドライブ1にポーズ解除コマンドをCDROMドライブ
制御信号DCによって発行し(ステップS7)、通常の
データ転送処理に戻る(ステップS8,ステップS2
9)。
【0021】図2を再度参照してデコーダ2の内部動作
について詳細に説明すると、ホスト4がデータ転送中断
信号OVFをアクティブ化すると、データ再転送制御部
23の転送停止再開制御ブロック233は、転送停止信
号HHをDMA部22に対して供給しDMA転送を停止
させる。また、カウンタクリアブロック232は、クリ
ア信号RCをDMA部22に供給しDMA転送用の内部
カウンタをクリアする。データ入力制御ブロック234
は、デコード部21からの現在入力中のフレームの入力
終了報告信号ERの供給に応答して、入力停止信号HI
をデコード部21に出力し、シリアルデータDSの入力
を停止させる。
について詳細に説明すると、ホスト4がデータ転送中断
信号OVFをアクティブ化すると、データ再転送制御部
23の転送停止再開制御ブロック233は、転送停止信
号HHをDMA部22に対して供給しDMA転送を停止
させる。また、カウンタクリアブロック232は、クリ
ア信号RCをDMA部22に供給しDMA転送用の内部
カウンタをクリアする。データ入力制御ブロック234
は、デコード部21からの現在入力中のフレームの入力
終了報告信号ERの供給に応答して、入力停止信号HI
をデコード部21に出力し、シリアルデータDSの入力
を停止させる。
【0022】データ転送中断信号OVFがインアクティ
ブ化すると、アドレス再設定ブロック231は、各フレ
ームの転送開始時にDMA22から記憶した転送開始ア
ドレスATを読込み再設定信号RAによりDMA部22
に設定する。転送停止再開制御ブロック233は信号H
HをDMA部22に供給しDMA転送を再開させる。デ
ータ入力制御ブロック234は入力制御信号HIをデコ
ード部21に供給しデコード部へのシリアルデータDS
の入力を再開させる。
ブ化すると、アドレス再設定ブロック231は、各フレ
ームの転送開始時にDMA22から記憶した転送開始ア
ドレスATを読込み再設定信号RAによりDMA部22
に設定する。転送停止再開制御ブロック233は信号H
HをDMA部22に供給しDMA転送を再開させる。デ
ータ入力制御ブロック234は入力制御信号HIをデコ
ード部21に供給しデコード部へのシリアルデータDS
の入力を再開させる。
【0023】次に、各信号の動作タイミングを模式的に
タイムチャートで示す図5を参照して本実施の形態のC
DROMデコード装置の動作のタイミング関係について
説明すると、通常転送のホスト処理Hは、転送データD
Tの転送終了(T1,T4,T22,T25)とデコー
ドの終了(T2,T5,T23,T26)を処理してい
る。このとき、転送途中でデータ転送中断要因が発生
(T7)した場合、ホスト4はその時点でデータ転送中
断信号OVFをアクティブ化する(T7)。同時にCD
ROMドライブ1に対してポーズ命令を発行して入力中
のフレームのシリアルデータDSの入力完了時点でCD
ROMドライブ1をポーズさせる(T11)。デコード
部21はデコード中のフレームのデコードを終了すると
(T8)、データDSの入力が停止しているためデコー
ド動作も一時停止する。
タイムチャートで示す図5を参照して本実施の形態のC
DROMデコード装置の動作のタイミング関係について
説明すると、通常転送のホスト処理Hは、転送データD
Tの転送終了(T1,T4,T22,T25)とデコー
ドの終了(T2,T5,T23,T26)を処理してい
る。このとき、転送途中でデータ転送中断要因が発生
(T7)した場合、ホスト4はその時点でデータ転送中
断信号OVFをアクティブ化する(T7)。同時にCD
ROMドライブ1に対してポーズ命令を発行して入力中
のフレームのシリアルデータDSの入力完了時点でCD
ROMドライブ1をポーズさせる(T11)。デコード
部21はデコード中のフレームのデコードを終了すると
(T8)、データDSの入力が停止しているためデコー
ド動作も一時停止する。
【0024】データ転送が再開可能となったら、ホスト
4はデータ転送中断信号OVFをインアクティブ化する
(T20)。データ転送中断信号OVFのインアクティ
ブ化に応答してデコーダ2は、中断されたフレームのデ
ータを先頭から再転送する。データ再転送制御部23は
上記転送の終了の確認に応答して(T18)CDROM
ドライブ1のポーズを解除(T12)し、入力の完了し
ているフレームの次のフレームから通常の転送処理に戻
る。
4はデータ転送中断信号OVFをインアクティブ化する
(T20)。データ転送中断信号OVFのインアクティ
ブ化に応答してデコーダ2は、中断されたフレームのデ
ータを先頭から再転送する。データ再転送制御部23は
上記転送の終了の確認に応答して(T18)CDROM
ドライブ1のポーズを解除(T12)し、入力の完了し
ているフレームの次のフレームから通常の転送処理に戻
る。
【0025】以上説明したように、本実施の形態のCD
ROMデコード装置は、データ転送中断信号線のアクテ
ィブ化に応答してデコーダ内に取り込んだ入力シリアル
データを無効にせず再度転送を行うため、CDROMド
ライブから新たに同一シリアルデータの読み込みが不要
となることと、予めホスト側でCDROMドライブの制
御を行えることとにより、データ転送中断時のドライブ
の状態を保持できるので、データ転送再開時にはCDR
OMドライブの保持状態を解除するだけで良く、シーク
動作が不要となり、従来と比較してシーク時間500m
秒+2フレーム分の読み込み時間(標準速で27m秒程
度)分短縮できる。
ROMデコード装置は、データ転送中断信号線のアクテ
ィブ化に応答してデコーダ内に取り込んだ入力シリアル
データを無効にせず再度転送を行うため、CDROMド
ライブから新たに同一シリアルデータの読み込みが不要
となることと、予めホスト側でCDROMドライブの制
御を行えることとにより、データ転送中断時のドライブ
の状態を保持できるので、データ転送再開時にはCDR
OMドライブの保持状態を解除するだけで良く、シーク
動作が不要となり、従来と比較してシーク時間500m
秒+2フレーム分の読み込み時間(標準速で27m秒程
度)分短縮できる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のCDRO
Mデコード装置およびCDROMデコードデータ転送方
法は、ホストがデータ転送の中断が発生したときこれを
検出してデータ転送中断信号を発生し、デコーダが上記
データ転送中断信号の供給に応答して入力シリアルデー
タの入力を停止させるとともにデコードデータの再転送
が可能となったとき再転送の制御を行う再転送制御手段
を備えるので、転送先ホスト側は容易にデータの再転送
が制御できるとともに、シーク時間が不要となるので転
送時間を高速化できるという効果がある。
Mデコード装置およびCDROMデコードデータ転送方
法は、ホストがデータ転送の中断が発生したときこれを
検出してデータ転送中断信号を発生し、デコーダが上記
データ転送中断信号の供給に応答して入力シリアルデー
タの入力を停止させるとともにデコードデータの再転送
が可能となったとき再転送の制御を行う再転送制御手段
を備えるので、転送先ホスト側は容易にデータの再転送
が制御できるとともに、シーク時間が不要となるので転
送時間を高速化できるという効果がある。
【図1】本発明のCDROMデコード装置の一実施の形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図2】図1のデコーダの構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本実施の形態のCDROMデコードデータ転送
方法におけるホストの処理を示すフローチャートであ
る。
方法におけるホストの処理を示すフローチャートであ
る。
【図4】本実施の形態のCDROMデコードデータ転送
方法におけるデコーダの動作を示すフローチャートであ
る。
方法におけるデコーダの動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】本実施の形態のCDROMデコード装置におけ
る再転送動作の一例を示すタイムチャートである。
る再転送動作の一例を示すタイムチャートである。
【図6】従来のCDROMデコード装置の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図7】従来のCDROMデコードデータ転送方法にお
ける処理を示すフローチャートである。
ける処理を示すフローチャートである。
【図8】従来のCDROMデコード装置における再転送
動作の一例を示すタイムチャートである。
動作の一例を示すタイムチャートである。
1 CDROMドライブ 2,200 デコーダ 3 デコード用メモリ 4,400 ホスト 5 データバス 21 デコード部 22 デコードデータ転送(DMA)部 23 データ再転送制御部 231 アドレス再設定ブロック 232 カウンタクリアブロック 233 転送停止再開制御ブロック 234 データ入力制御ブロック
Claims (4)
- 【請求項1】 ドライブ信号の供給に応答してCDRO
Mを駆動し読み出したデータをシリアルデータとして出
力するCDROMドライブと、前記シリアルデータをデ
コードしデコードデータを生成しこのデコードデータを
フレーム単位毎に転送データとしてホスト装置に転送す
るデコード手段とを備えるCDROMデコード装置にお
いて、前記ホスト装置が、転送データの転送中断が発生したと
きこの転送中断の発生を通知する転送中断信号を生成し
前記転送データを一時記憶するデータバッファのオーバ
フローを含む前記転送中断の要因の発生に応答して前記
転送中断信号を活性化し前記要因の消滅に応答してこの
転送中断信号を非活性化し、 前記デコード手段が、前記シリアルデータをデコードし
て前記デコードデータを生成するデコード部と、 前記デコードデータの供給に応答して前記転送データを
生成するデータ転送部と、前記ホスト装置から供給される前記転送中断信号の活性
化に応答して 前記シリアルデータの入力を停止するとと
もに前記転送中断信号の非活性化に応答して前記転送デ
ータの再転送を前記転送中断の発生したフレームから開
始するように制御するデータ再転送制御部とを備えるこ
とを特徴とするCDROMデコード装置。 - 【請求項2】 前記データ再転送制御部が、前記転送中
断の発生を通知する転送中断信号の活性化に応答して前
記シリアルデータの入力の停止を指示し前記転送中断信
号の非活性化に応答して前記入力の再開を指示するデー
タ入力制御手段と、 前記転送中断信号の活性化および非活性化の各々に応答
して前記転送データの転送停止および転送再開を制御す
る転送停止再開制御手段と、 前記転送中断信号の非活性化に応答して前記転送中断の
発生したフレームの転送開始アドレスを前記データ転送
部に再設定する転送アドレス再設定手段とを備えること
を特徴とする請求項1記載のCDROMデコード装置。 - 【請求項3】 前記データ入力制御手段が、前記シリア
ルデータの入力の停止再開を前記CDROMドライブの
ポーズ命令およびポーズ解除命令の各々の発行により行
うことを特徴とする請求項2記載のCDROMデコード
装置。 - 【請求項4】 CDROMドライブから読み出したデー
タをシリアルデータとして出力し、前記シリアルデータ
をデコードしてデコードデータを生成し、このデコード
データをフレーム単位毎に転送データとしてホスト装置
に転送するCDROMデコードデータ転送方法におい
て、 前記転送データを一時記憶するデータバッファのオーバ
フローを含む前記転送中断の要因の発生に応答して前記
転送中断を表示する転送中断信号を活性化するステップ
と、前記転送中断信号の活性化に応答して 前記CDROMド
ライブに対し前記シリアルデータの出力を停止させるス
テップと、 前記転送中断の要因の消滅による前記転送データの再転
送の再開を待つステップと、 前記転送中断の要因の消滅に応答して前記転送中断信号
を非活性化するステップと、 前記転送データの1フレーム分の転送を待つステップ
と、 前記CDROMドライブに対し前記シリアルデータの出
力を再開させるステップとを含むことを特徴とするCD
ROMデコードデータ転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8167394A JP2978765B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | Cdromデコード装置およびcdromデコードデータ転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8167394A JP2978765B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | Cdromデコード装置およびcdromデコードデータ転送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011892A JPH1011892A (ja) | 1998-01-16 |
| JP2978765B2 true JP2978765B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=15848893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8167394A Expired - Lifetime JP2978765B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | Cdromデコード装置およびcdromデコードデータ転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2978765B2 (ja) |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP8167394A patent/JP2978765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1011892A (ja) | 1998-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990831 |