JP2990739B2 - 多機能電話機 - Google Patents
多機能電話機Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は課金情報管理に利用する。本発明はインタフ
ェースを介して外部データ端末より蓄積された課金情報
を収集することができる多機能電話機に関する。
ェースを介して外部データ端末より蓄積された課金情報
を収集することができる多機能電話機に関する。
本発明はISDN交換機に接続される多機能電話機におい
て、 ISDN交換機から通知された課金情報を多機能電話機に一
時蓄積するとともに、課金情報を読み出し、外部インタ
フェースに出力することにより、 ISDN交換機から通知される課金情報の人手による入力
をなくし、課金管理を容易に行えるようにしたものであ
る。
て、 ISDN交換機から通知された課金情報を多機能電話機に一
時蓄積するとともに、課金情報を読み出し、外部インタ
フェースに出力することにより、 ISDN交換機から通知される課金情報の人手による入力
をなくし、課金管理を容易に行えるようにしたものであ
る。
従来、この種の課金情報出力管理システムでは、デー
タ端末がISDN交換機から通知される課金情報をその都度
表示装置へ表示していた。また、RS232Cインタフェース
を備えたISDN端末に接続されている場合でも相手とのデ
ータ送受信、もしくは発着呼制御にのみ使われていた。
タ端末がISDN交換機から通知される課金情報をその都度
表示装置へ表示していた。また、RS232Cインタフェース
を備えたISDN端末に接続されている場合でも相手とのデ
ータ送受信、もしくは発着呼制御にのみ使われていた。
上述した従来のデータ端末は、ISDN交換機から通知さ
れた課金情報を表示装置へ表示するだけの処理を行って
いるために課金管理を実行する場合はデータ端末へ手で
入力を行わなければならない欠点がある。
れた課金情報を表示装置へ表示するだけの処理を行って
いるために課金管理を実行する場合はデータ端末へ手で
入力を行わなければならない欠点がある。
本発明はこのような問題を解決するもので、データ端
末から多機能電話機に蓄積されている課金情報を収集
し、課金管理を容易に行うことができる電話機を提供す
ることを目的とする。
末から多機能電話機に蓄積されている課金情報を収集
し、課金管理を容易に行うことができる電話機を提供す
ることを目的とする。
本発明は、ISDN交換機との回線制御を行う回線制御回
路と、表示装置と、前記回線制御回路および表示装置を
制御する中央処理装置とを備え、前記中央処理装置に、
ISDN交換機から通知された課金情報を前記表示装置に表
示させる手段を含む多機能電話機において、ISDN交換機
から通知された課金情報を蓄積する課金情報蓄積回路
と、外部装置と接続するインタフェースと、このインタ
フェースを制御するインタフェース制御回路とを設け、
前記中央処理装置に、前記課金情報蓄積回路に蓄積され
た課金情報を読み出し、前記インタフェースに出力する
課金情報出力プログラム手段を含むことを特徴とする。
路と、表示装置と、前記回線制御回路および表示装置を
制御する中央処理装置とを備え、前記中央処理装置に、
ISDN交換機から通知された課金情報を前記表示装置に表
示させる手段を含む多機能電話機において、ISDN交換機
から通知された課金情報を蓄積する課金情報蓄積回路
と、外部装置と接続するインタフェースと、このインタ
フェースを制御するインタフェース制御回路とを設け、
前記中央処理装置に、前記課金情報蓄積回路に蓄積され
た課金情報を読み出し、前記インタフェースに出力する
課金情報出力プログラム手段を含むことを特徴とする。
前記中央処理装置に、前記ISDN交換機から受信したメ
ッセージに課金情報が含まれているか否かを検出し、含
まれているときに前記表示装置に表示するとともに前記
課金情報蓄積回路にその課金情報を蓄積するメッセージ
判定プログラム手段を含み、前記インタフェースが、RS
232Cインタフェースであることが望ましい。
ッセージに課金情報が含まれているか否かを検出し、含
まれているときに前記表示装置に表示するとともに前記
課金情報蓄積回路にその課金情報を蓄積するメッセージ
判定プログラム手段を含み、前記インタフェースが、RS
232Cインタフェースであることが望ましい。
多機能電話機で呼切断が行われたときその他にISDN交
換機から送出された課金情報を一時蓄積するとともにそ
の表示を行う。次いで、データ端末からキャラクタデー
タが入力されると、このキャラクタデータを分析し、課
金情報出力用のコマンドが含まれていれば、文字列コマ
ンドを定義し、この定義に従って蓄積された課金情報を
読み出し、表示文字に編集してデータ端末に出力する。
換機から送出された課金情報を一時蓄積するとともにそ
の表示を行う。次いで、データ端末からキャラクタデー
タが入力されると、このキャラクタデータを分析し、課
金情報出力用のコマンドが含まれていれば、文字列コマ
ンドを定義し、この定義に従って蓄積された課金情報を
読み出し、表示文字に編集してデータ端末に出力する。
これにより、ISDN交換機から通知された課金情報をデ
ータ端末へ人手により入力することをなくすことがで
き、課金管理を容易に行うことができる。
ータ端末へ人手により入力することをなくすことがで
き、課金管理を容易に行うことができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、ISDN交換機10との回線制御を行う回
線制御回路5と、表示装置としてのLCD(液晶ディスプ
レイ)1と、回線制御回路5および表示装置を制御する
中央処理装置(以下CPUという)2とを備え、CPU2に、I
SDN交換機10から通知された課金情報をLCD1に表示させ
る手段を含み、さらに、ISDN交換機10から通知された課
金情報を蓄積する課金情報蓄積回路4と、さらに、外部
装置としてのデータ端末12と多機能電話機11とを接続す
るRS232Cインタフェース13と、このRS232Cインタフェー
ス13を制御するRS232C制御回路3とを設け、CPU2に、デ
ータ端末12からRS232Cインタフェース13を介して入力さ
れた文字列を解析し、文字列コマンドを定義する解析プ
ログラム手段22と、課金情報蓄積回路に蓄積された課金
情報を読み出しRS232Cインタフェース13に出力する課金
情報出力プログラム手段23と、ISDN交換機10から受信し
たメッセージに課金情報が含まれているか否かを検出
し、含まれているときにLCD1に表示するとともに課金情
報蓄積回路4にその課金情報を蓄積するメッセージ判定
プログラム手段21とを含む。
線制御回路5と、表示装置としてのLCD(液晶ディスプ
レイ)1と、回線制御回路5および表示装置を制御する
中央処理装置(以下CPUという)2とを備え、CPU2に、I
SDN交換機10から通知された課金情報をLCD1に表示させ
る手段を含み、さらに、ISDN交換機10から通知された課
金情報を蓄積する課金情報蓄積回路4と、さらに、外部
装置としてのデータ端末12と多機能電話機11とを接続す
るRS232Cインタフェース13と、このRS232Cインタフェー
ス13を制御するRS232C制御回路3とを設け、CPU2に、デ
ータ端末12からRS232Cインタフェース13を介して入力さ
れた文字列を解析し、文字列コマンドを定義する解析プ
ログラム手段22と、課金情報蓄積回路に蓄積された課金
情報を読み出しRS232Cインタフェース13に出力する課金
情報出力プログラム手段23と、ISDN交換機10から受信し
たメッセージに課金情報が含まれているか否かを検出
し、含まれているときにLCD1に表示するとともに課金情
報蓄積回路4にその課金情報を蓄積するメッセージ判定
プログラム手段21とを含む。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につ
いて説明する。第2図は本発明実施例の動作の流れを示
すフローチャートである。
いて説明する。第2図は本発明実施例の動作の流れを示
すフローチャートである。
まず、課金情報の蓄積について説明する。ISDN交換機
10に接続された多機能電話機11で呼切断が行われると、
ISDN交換機10から課金情報を含むメッセージが送出させ
る。多機能電話機11はこのメッセージを受信すると回線
制御回路5を経由してCPU2に通知し、CPU2はメッセージ
判定プログラム手段21を起動する。メッセージ判定プロ
グラム手段21では課金情報が存在するか否かを判断し、
その存在を検出すると、LCD1に表示するとともに、課金
情報蓄積回路4への課金情報の蓄積を行う。
10に接続された多機能電話機11で呼切断が行われると、
ISDN交換機10から課金情報を含むメッセージが送出させ
る。多機能電話機11はこのメッセージを受信すると回線
制御回路5を経由してCPU2に通知し、CPU2はメッセージ
判定プログラム手段21を起動する。メッセージ判定プロ
グラム手段21では課金情報が存在するか否かを判断し、
その存在を検出すると、LCD1に表示するとともに、課金
情報蓄積回路4への課金情報の蓄積を行う。
次いで、データ端末12からキャラクタデータが入力さ
れると、多機能電話機11のRS232C制御回路3を介してそ
のキャラクタをCPU2に送出する。CPU2ではデータ通信中
でない場合のみ入力されたキャラクタデータを解析プロ
グラム手段22で分析し、課金情報出力用のコマンドであ
るか否かをチェックする。課金情報出力用のコマンドで
あればCPU2は課金情報出力プログラム手段23を起動し、
課金情報蓄積回路4に蓄積されている課金情報をRS232C
制御回路3を介して蓄積されたデータがなくなるまで多
機能電話機11に接続されたデータ端末12に送出する。
れると、多機能電話機11のRS232C制御回路3を介してそ
のキャラクタをCPU2に送出する。CPU2ではデータ通信中
でない場合のみ入力されたキャラクタデータを解析プロ
グラム手段22で分析し、課金情報出力用のコマンドであ
るか否かをチェックする。課金情報出力用のコマンドで
あればCPU2は課金情報出力プログラム手段23を起動し、
課金情報蓄積回路4に蓄積されている課金情報をRS232C
制御回路3を介して蓄積されたデータがなくなるまで多
機能電話機11に接続されたデータ端末12に送出する。
解析プログラム手段22の動作は、まず、RS232C制御回
路3をスキャンして入力文字を監視し、入力があればこ
れを読み取り、入力終了文字(例えばC/R)であればそ
れまで入力した文字列をあらかじめ登録してある文字列
と比較する。終了文字でなければこれをバッファにセー
ブする。この文字列が課金コマンド文字列(例えば、CH
GC/R)であれば課金情報出力プログラム手段23を起動し
て終了する。
路3をスキャンして入力文字を監視し、入力があればこ
れを読み取り、入力終了文字(例えばC/R)であればそ
れまで入力した文字列をあらかじめ登録してある文字列
と比較する。終了文字でなければこれをバッファにセー
ブする。この文字列が課金コマンド文字列(例えば、CH
GC/R)であれば課金情報出力プログラム手段23を起動し
て終了する。
課金情報出力プログラム手段は課金情報蓄積回路4に
蓄積された情報を読み出し、表示文字に編集しRS232C制
御回路3を文字列に書き込み、データ端末12にRS232Cイ
ンタフェース13を介して送出する。
蓄積された情報を読み出し、表示文字に編集しRS232C制
御回路3を文字列に書き込み、データ端末12にRS232Cイ
ンタフェース13を介して送出する。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、インタフェース
に接続されたデータ端末(あるいはパーソナルコンピュ
ータ)から多機能電話機に蓄積された課金情報を収集
し、人手を介することなく課金管理を容易に行うことが
できる効果がある。
に接続されたデータ端末(あるいはパーソナルコンピュ
ータ)から多機能電話機に蓄積された課金情報を収集
し、人手を介することなく課金管理を容易に行うことが
できる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の動作の流れを示すフローチャー
ト。 1……LCD、2……CPU、3……RS232C制御回路、4……
課金情報蓄積回路、5……回線制御回路、10……ISDN交
換機、11……多機能電話機、12……データ端末、21……
メッセージ判定プログラム手段、22……解析プログラム
手段、23……課金情報出力プログラム手段。
ト。 1……LCD、2……CPU、3……RS232C制御回路、4……
課金情報蓄積回路、5……回線制御回路、10……ISDN交
換機、11……多機能電話機、12……データ端末、21……
メッセージ判定プログラム手段、22……解析プログラム
手段、23……課金情報出力プログラム手段。
Claims (3)
- 【請求項1】ISDN交換機との回線制御を行う回線制御回
路と、 表示装置と、 前記回線制御回路および表示装置を制御する中央処理装
置と を備え、 前記中央処理装置に、 ISDN交換機から通知された課金情報を前記表示装置に表
示させる手段を含む 多機能電話機において、 ISDN交換機から通知された課金情報を蓄積する課金情報
蓄積回路と、 外部装置と接続するインタフェースと、 このインタフェースを制御するインタフェース制御回路
と を設け、 前記中央処理装置に、 前記課金情報蓄積回路に蓄積された課金情報を読み出
し、前記インタフェースに出力する課金情報出力プログ
ラム手段 を含むことを特徴とする多機能電話機。 - 【請求項2】前記中央処理装置に、前記ISDN交換機から
受信したメッセージに課金情報が含まれているか否かを
検出し、含まれているときに前記表示装置に表示すると
ともに前記課金情報蓄積回路にその課金情報を蓄積する
メッセージ判定プログラム手段を含む請求項1記載の多
機能電話機。 - 【請求項3】前記インタフェースが、RS232Cインタフェ
ースである請求項1記載の多機能電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130269A JP2990739B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 多機能電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130269A JP2990739B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 多機能電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426263A JPH0426263A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2990739B2 true JP2990739B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=15030257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130269A Expired - Fee Related JP2990739B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 多機能電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2990739B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6282890B1 (en) | 2000-01-21 | 2001-09-04 | Komatsu Ltd. | Hydraulic circuit for construction machines |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2130269A patent/JP2990739B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426263A (ja) | 1992-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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