JP2997730B2 - 自動車用回路体の接続構造 - Google Patents
自動車用回路体の接続構造Info
- Publication number
- JP2997730B2 JP2997730B2 JP1194325A JP19432589A JP2997730B2 JP 2997730 B2 JP2997730 B2 JP 2997730B2 JP 1194325 A JP1194325 A JP 1194325A JP 19432589 A JP19432589 A JP 19432589A JP 2997730 B2 JP2997730 B2 JP 2997730B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- circuit
- connector
- pillar
- center pillar
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車のルーフ部やフロア部の肥大化した
ワイヤハーネスに替えて、ルーフボディに薄型回路体を
設けてメインボディ側の回路とコネクタ接続する自動車
用回路体の接続構造に関するものである。
ワイヤハーネスに替えて、ルーフボディに薄型回路体を
設けてメインボディ側の回路とコネクタ接続する自動車
用回路体の接続構造に関するものである。
第4図は、自動車のフロアワイヤハーネスを示すもの
である。
である。
該フロアワイヤハーネス18は、その両端及び分岐部に
コネクタ19を有し、車両ボディ20のフロア部21とフロア
カーペット22の間に配索されるが、搭乗者に踏み付けら
れないように、ワイヤハーネス18の周上にプロテクタ23
を装着しており、そのために大きな配索スペースを必要
としている。さらに、近年、電子化に伴いトランクルー
ム内に多くの電子制御ユニットを配置するようになっ
て、フロアワイヤハーネス18自体が肥大化する傾向にあ
り、配索スペースの確保が難しくなってきた。また、該
フロアワイヤハーネス18は、前記プロテクタ23の組付に
加えて多数の図示しないクランプで固定しなければなら
ず、その位置決めも該プロテクタ23があるために柔軟性
を欠き、作業し難いものである。
コネクタ19を有し、車両ボディ20のフロア部21とフロア
カーペット22の間に配索されるが、搭乗者に踏み付けら
れないように、ワイヤハーネス18の周上にプロテクタ23
を装着しており、そのために大きな配索スペースを必要
としている。さらに、近年、電子化に伴いトランクルー
ム内に多くの電子制御ユニットを配置するようになっ
て、フロアワイヤハーネス18自体が肥大化する傾向にあ
り、配索スペースの確保が難しくなってきた。また、該
フロアワイヤハーネス18は、前記プロテクタ23の組付に
加えて多数の図示しないクランプで固定しなければなら
ず、その位置決めも該プロテクタ23があるために柔軟性
を欠き、作業し難いものである。
一方、第5図は、ルーフワイヤハーネスを示すもので
あり、該ルーフワイヤハーネス24は、ルーフパネル25と
ルーフヘッドライニング26の間、及びフロントピラー27
とピラーガーニッシュ28の間に配索され、コネクタ29を
介してルームランプ30や電源側等に接続される。しかし
ながら、該ルーフワイヤハーネス24の配索作業は上向き
姿勢で行わなければならないために、作業し難く、作業
者への負担も大きいものである。また、コネクタ29を車
両ボディ側のコネクタに接続する作業も手間がかかり面
倒なものであった。
あり、該ルーフワイヤハーネス24は、ルーフパネル25と
ルーフヘッドライニング26の間、及びフロントピラー27
とピラーガーニッシュ28の間に配索され、コネクタ29を
介してルームランプ30や電源側等に接続される。しかし
ながら、該ルーフワイヤハーネス24の配索作業は上向き
姿勢で行わなければならないために、作業し難く、作業
者への負担も大きいものである。また、コネクタ29を車
両ボディ側のコネクタに接続する作業も手間がかかり面
倒なものであった。
本発明は、上記した点に鑑み、フロアワイヤハーネス
の肥大化やフロアワイヤハーネスの配索に伴う作業性の
悪さを解消すると共に、ルーフワイヤハーネスと車両ボ
ディ側のコネクタとの接続作業の面倒さを解消し得る自
動車用回路体の接続構造を提供することを目的とする。
の肥大化やフロアワイヤハーネスの配索に伴う作業性の
悪さを解消すると共に、ルーフワイヤハーネスと車両ボ
ディ側のコネクタとの接続作業の面倒さを解消し得る自
動車用回路体の接続構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、車両ボディが
メインボディとルーフボディとに分割され、該ルーフボ
ディに薄型回路体が設けられ、該薄型回路体に接続用の
コネクタが設けられた自動車用回路体の接続構造におい
て、該ルーフボディがカウルパネルとフロントピラーと
ルーフパネルとリヤピラーとパッケージトレイとを含
み、該薄型回路体が少なくとも該ルーフボディのフロン
トピラーからルーフパネルを経てリヤピラーにかけて設
けられ、該薄型回路体の前端に続くコネクタが該ルーフ
ボディのカウルパネルに設けられ、該薄型回路体の後端
に続くコネクタが該ルーフボディのパッケージトレイに
設けられたことを特徴とする(請求項(1))。
メインボディとルーフボディとに分割され、該ルーフボ
ディに薄型回路体が設けられ、該薄型回路体に接続用の
コネクタが設けられた自動車用回路体の接続構造におい
て、該ルーフボディがカウルパネルとフロントピラーと
ルーフパネルとリヤピラーとパッケージトレイとを含
み、該薄型回路体が少なくとも該ルーフボディのフロン
トピラーからルーフパネルを経てリヤピラーにかけて設
けられ、該薄型回路体の前端に続くコネクタが該ルーフ
ボディのカウルパネルに設けられ、該薄型回路体の後端
に続くコネクタが該ルーフボディのパッケージトレイに
設けられたことを特徴とする(請求項(1))。
前記ルーフボディがセンターピラーを含み、前記ルー
フパネルから該センターピラーにかけて、前記薄型回路
体に続く分岐用の薄型回路体が設けられ、該センターピ
ラーの端部側において該分岐用の薄型回路体にコネクタ
が設けられ、前記メインボディのセンターピラーにメイ
ンボディ側の回路が設けられ、該メインボディのセンタ
ーピラーの端部側において該回路にコネクタが設けら
れ、該ルーフボディのセンターピラーが該メインボディ
のセンターピラーに接合されることで、該薄型回路体の
コネクタと該回路のコネクタとが接続されることも有効
である(請求項(2))。
フパネルから該センターピラーにかけて、前記薄型回路
体に続く分岐用の薄型回路体が設けられ、該センターピ
ラーの端部側において該分岐用の薄型回路体にコネクタ
が設けられ、前記メインボディのセンターピラーにメイ
ンボディ側の回路が設けられ、該メインボディのセンタ
ーピラーの端部側において該回路にコネクタが設けら
れ、該ルーフボディのセンターピラーが該メインボディ
のセンターピラーに接合されることで、該薄型回路体の
コネクタと該回路のコネクタとが接続されることも有効
である(請求項(2))。
請求項(1)の構成によれば、カウルパネル側のコネ
クタによりエンジンルーム側の電源が接続され、パッケ
ージトレイ側のコネクタによりトランクルーム内の電子
制御ユニットが接続される。また、請求項(2)記載の
構成によれば、フロアワイヤハーネスがエンジンルーム
側から前席を経てセンターピラーを通してルーフボディ
側に配索され、後席側にはワイヤハーネスを配索する必
要がなくなる。また、ルーフボディをメインボディに接
合すると同時に、各センターピラーのコネクタ同士が嵌
合接続される。
クタによりエンジンルーム側の電源が接続され、パッケ
ージトレイ側のコネクタによりトランクルーム内の電子
制御ユニットが接続される。また、請求項(2)記載の
構成によれば、フロアワイヤハーネスがエンジンルーム
側から前席を経てセンターピラーを通してルーフボディ
側に配索され、後席側にはワイヤハーネスを配索する必
要がなくなる。また、ルーフボディをメインボディに接
合すると同時に、各センターピラーのコネクタ同士が嵌
合接続される。
第1図は、本発明に係る自動車用回路体の接続構造の
一実施例を示すものである。
一実施例を示すものである。
図で、1は、自動車のルーフボディ、2は、メインボ
ディである。該ルーフボディ1は、ルーフパネル3とフ
ロントピラー4、センターピラー5、リヤピラー6及び
カウルパネル7、パッケージトレイ8を鋼板あるいは耐
熱性の合成樹脂等で一体に成形したものである。
ディである。該ルーフボディ1は、ルーフパネル3とフ
ロントピラー4、センターピラー5、リヤピラー6及び
カウルパネル7、パッケージトレイ8を鋼板あるいは耐
熱性の合成樹脂等で一体に成形したものである。
そして、該ルーフボディ1に対し、その内側表面に薄
型回路体9を設けると共に、該薄型回路体9に接続した
コネクタ10a〜10eを固設している。該薄型回路体9に
は、プリント回路やフレキシブルフラット回路等を用い
るものであり、特にルーフボディ1を合成樹脂で成形す
る場合には、第2図(a)に示すように、プリント回路
9aを転写法やメッキ法等の手段でルーフボデイ2表面に
直接形成することができ、また、二ショット法により樹
脂回路部(図示せず)を一体に形成して導電性の無電解
メッキ被膜を鍍着させる手段も可能である。そして、そ
れらの上に絶縁保護被膜11を設けて薄型回路体9が形成
されるのである。ここでルーフボディ1を鋼板で成形し
た場合には、該鋼板の表面に絶縁被膜を形成してから薄
型回路体9を形成すればよい。また、フレキシブルフラ
ット回路等を用いる場合には、第2図(b)に示すよう
に、ルーフボディ1a(図ではハニカムボードを用いてい
る)にフラット回路体9bを接着するのである。
型回路体9を設けると共に、該薄型回路体9に接続した
コネクタ10a〜10eを固設している。該薄型回路体9に
は、プリント回路やフレキシブルフラット回路等を用い
るものであり、特にルーフボディ1を合成樹脂で成形す
る場合には、第2図(a)に示すように、プリント回路
9aを転写法やメッキ法等の手段でルーフボデイ2表面に
直接形成することができ、また、二ショット法により樹
脂回路部(図示せず)を一体に形成して導電性の無電解
メッキ被膜を鍍着させる手段も可能である。そして、そ
れらの上に絶縁保護被膜11を設けて薄型回路体9が形成
されるのである。ここでルーフボディ1を鋼板で成形し
た場合には、該鋼板の表面に絶縁被膜を形成してから薄
型回路体9を形成すればよい。また、フレキシブルフラ
ット回路等を用いる場合には、第2図(b)に示すよう
に、ルーフボディ1a(図ではハニカムボードを用いてい
る)にフラット回路体9bを接着するのである。
該薄型回路体9は、ルーフパネル部3やフロント、セ
ンター、リヤの各ピラー部4,5,6に配索され、ルーフパ
ネル3、センターピラー5、カウルパネル7、パッケー
ジトレイ8の内側に回路体9に接続したコネクタ10a〜1
0eを固設してある。コネクタ10a〜10bにはルームランプ
12等を直接接続する。
ンター、リヤの各ピラー部4,5,6に配索され、ルーフパ
ネル3、センターピラー5、カウルパネル7、パッケー
ジトレイ8の内側に回路体9に接続したコネクタ10a〜1
0eを固設してある。コネクタ10a〜10bにはルームランプ
12等を直接接続する。
一方、メインボディ側2には、これらルーフボディ側
1のコネクタ10c〜10eに対する接合コネクタを固設して
いる。第3図は、センターピラー部5のコネクタの接合
状態を示すものである。すなわち、メインボディ側2の
センターピラー5a内には回路13を設けると共に該ピラー
5aの先端にコネクタ14を固設してあり、該ピラー5aの両
端方には、ルーフボディ1を取り付けるためのボルト孔
15,15を穿設してある。そして、ルーフボディ側1に
は、前記薄型回路体9に接続したコネクタ10d並びに固
定ナット16,16を設けてあり、ボルト17を前記メインボ
ディ側2のボルト孔15に挿通して該固定ナット16に螺挿
することにより、両コネクタ14,10dの接合がなされるの
である。尚、該固定ナット16は、ルーフボディ1が樹脂
体の場合は超音波溶着等で固着することができる。
1のコネクタ10c〜10eに対する接合コネクタを固設して
いる。第3図は、センターピラー部5のコネクタの接合
状態を示すものである。すなわち、メインボディ側2の
センターピラー5a内には回路13を設けると共に該ピラー
5aの先端にコネクタ14を固設してあり、該ピラー5aの両
端方には、ルーフボディ1を取り付けるためのボルト孔
15,15を穿設してある。そして、ルーフボディ側1に
は、前記薄型回路体9に接続したコネクタ10d並びに固
定ナット16,16を設けてあり、ボルト17を前記メインボ
ディ側2のボルト孔15に挿通して該固定ナット16に螺挿
することにより、両コネクタ14,10dの接合がなされるの
である。尚、該固定ナット16は、ルーフボディ1が樹脂
体の場合は超音波溶着等で固着することができる。
以上の如くに、請求項(1)記載の発明によれば、カ
ウルパネル側のコネクタでエンジンルーム側の電源を接
続し、パッケージトレイ側のコネクタでトランクルーム
内の電子制御ユニットを接続することで、メインボディ
にフロアワイヤハーネスを配索することなく、ルーフボ
ディ側の薄型回路体でエンジンルーム側の電源とトラン
クルームの電子制御ユニットとを接続することができ
る。このようにフロアワイヤハーネスをルーフワイヤハ
ーネスで代用することによって、フロアワイヤハーネス
の肥大化が防止され、且つフロアワイヤハーネスのプロ
テクタ装着作業やクランプでのフロアへの固定作業とい
った面倒な作業が不要となる。
ウルパネル側のコネクタでエンジンルーム側の電源を接
続し、パッケージトレイ側のコネクタでトランクルーム
内の電子制御ユニットを接続することで、メインボディ
にフロアワイヤハーネスを配索することなく、ルーフボ
ディ側の薄型回路体でエンジンルーム側の電源とトラン
クルームの電子制御ユニットとを接続することができ
る。このようにフロアワイヤハーネスをルーフワイヤハ
ーネスで代用することによって、フロアワイヤハーネス
の肥大化が防止され、且つフロアワイヤハーネスのプロ
テクタ装着作業やクランプでのフロアへの固定作業とい
った面倒な作業が不要となる。
また、請求項(2)記載の発明によれば、フロアワイ
ヤハーネスをエンジンルーム側から前席を経てセンター
ピラーを通してルーフボディ側に逃がすことで、後席側
には何らワイヤハーネスを配索する必要がなくなり、後
席側におけるプロテクタの装着作業やクランプによる固
定作業が不要となると共に、ルーフワイヤハーネスの回
路数の増大が図られる。また、ルーフボディをメインボ
ディに接合すると同時に、各センターピラーのコネクタ
が相互に嵌合接続されることで、回路接続工数が削減さ
れる。
ヤハーネスをエンジンルーム側から前席を経てセンター
ピラーを通してルーフボディ側に逃がすことで、後席側
には何らワイヤハーネスを配索する必要がなくなり、後
席側におけるプロテクタの装着作業やクランプによる固
定作業が不要となると共に、ルーフワイヤハーネスの回
路数の増大が図られる。また、ルーフボディをメインボ
ディに接合すると同時に、各センターピラーのコネクタ
が相互に嵌合接続されることで、回路接続工数が削減さ
れる。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、 第2図(a)(b)は本発明における回路体の取付状態
を示す断面図、 第3図は同じくコネクタの接合状態を示す分解斜視図、 第4図及び第5図は従来例を示す分解斜視図である。 1……ルーフボディ、2……メインボディ、9……薄型
回路体、9a……プリント回路、9b……フラット回路、10
a〜10e……コネクタ、14……コネクタ。
を示す断面図、 第3図は同じくコネクタの接合状態を示す分解斜視図、 第4図及び第5図は従来例を示す分解斜視図である。 1……ルーフボディ、2……メインボディ、9……薄型
回路体、9a……プリント回路、9b……フラット回路、10
a〜10e……コネクタ、14……コネクタ。
Claims (2)
- 【請求項1】車両ボディがメインボディとルーフボディ
とに分割され、該ルーフボディに薄型回路体が設けら
れ、該薄型回路体に接続用のコネクタが設けられた自動
車用回路体の接続構造において、該ルーフボディがカウ
ルパネルとフロントピラーとルーフパネルとリヤピラー
とパッケージトレイとを含み、該薄型回路体が少なくと
も該ルーフボディのフロントピラーからルーフパネルを
経てリヤピラーにかけて設けられ、該薄型回路体の前端
に続くコネクタが該ルーフボディのカウルパネルに設け
られ、該薄型回路体の後端に続くコネクタが該ルーフボ
ディのパッケージトレイに設けられたことを特徴とする
自動車用回路体の接続構造。 - 【請求項2】前記ルーフボディがセンターピラーを含
み、前記ルーフパネルから該センターピラーにかけて、
前記薄型回路体に続く分岐用の薄型回路体が設けられ、
該センターピラーの端部側において該分岐用の薄型回路
体にコネクタが設けられ、前記メインボディのセンター
ピラーにメインボディ側の回路が設けられ、該メインボ
ディのセンターピラーの端部側において該回路にコネク
タが設けられ、該ルーフボディのセンターピラーが該メ
インボディのセンターピラーに接合されることで、該薄
型回路体のコネクタと該回路のコネクタとが接続される
ことを特徴とする請求項(1)記載の自動車用回路体の
接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194325A JP2997730B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 自動車用回路体の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194325A JP2997730B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 自動車用回路体の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361139A JPH0361139A (ja) | 1991-03-15 |
| JP2997730B2 true JP2997730B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=16322713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194325A Expired - Lifetime JP2997730B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 自動車用回路体の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997730B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5415554A (en) * | 1993-10-28 | 1995-05-16 | Prince Corporation | Trim panel connecting link |
| US8322782B2 (en) | 2006-12-29 | 2012-12-04 | Honda Motor Co., Ltd. | Securing wire harness to a roof liner |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112944U (ja) * | 1987-01-17 | 1988-07-20 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1194325A patent/JP2997730B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361139A (ja) | 1991-03-15 |
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