JP2997953B2 - カメラ用シャッタの制御装置 - Google Patents
カメラ用シャッタの制御装置Info
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 2
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カメラ用のシャッタ
の制御装置に係り、特に絞り優先方式でカメラの露光量
を制御するシャッタの制御装置に関する。
の制御装置に係り、特に絞り優先方式でカメラの露光量
を制御するシャッタの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決すべき課題】一般にカメラ
の露光量(Ev)は、図2に示すようなシャッタが開き
始めてから所定の口径に達し、さらに閉じ終わるまでの
動作を示す波形(台形)の面積で決り、予め設定された
絞り値に基づいて露出時間を制御するいわゆる台形制御
においては、所定の口径で所定の開口時間シャッタを開
くために、AEパルスデータとパルス間の時間を決める
ためのアナログ時間データとが決定されなければならな
い。このため、従来カメラ内の記憶手段には予め口径に
応じて各露光量(Ev)毎にAEパルス数のデータテー
ブルとアナログ時間のデータテーブルとが記憶されてお
り、これにより露出量が制御されている。
の露光量(Ev)は、図2に示すようなシャッタが開き
始めてから所定の口径に達し、さらに閉じ終わるまでの
動作を示す波形(台形)の面積で決り、予め設定された
絞り値に基づいて露出時間を制御するいわゆる台形制御
においては、所定の口径で所定の開口時間シャッタを開
くために、AEパルスデータとパルス間の時間を決める
ためのアナログ時間データとが決定されなければならな
い。このため、従来カメラ内の記憶手段には予め口径に
応じて各露光量(Ev)毎にAEパルス数のデータテー
ブルとアナログ時間のデータテーブルとが記憶されてお
り、これにより露出量が制御されている。
【0003】しかし、このような従来のAE制御におい
ては、全口径に対応して各露出量毎にデータテーブルを
用意しなければならず、その数は膨大にならざるを得な
い。しかも、通常はカメラのシャッタによって開閉波形
を示す台形の直線性にばらつきがあるが、その補正をす
ることは非常に困難であった。
ては、全口径に対応して各露出量毎にデータテーブルを
用意しなければならず、その数は膨大にならざるを得な
い。しかも、通常はカメラのシャッタによって開閉波形
を示す台形の直線性にばらつきがあるが、その補正をす
ることは非常に困難であった。
【0004】
【目的】この発明はこのような従来のシャッタ制御の難
点を解消するためになされたもので、少ないデータメモ
リで多様なプログラム制御を容易に行なうことのできる
カメラ用シャッタの制御装置を提供することを目的とす
る。
点を解消するためになされたもので、少ないデータメモ
リで多様なプログラム制御を容易に行なうことのできる
カメラ用シャッタの制御装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明のカメラ用シャッタの制御装置は、被写体輝度
及び距離を測定する測定手段と、シャッタの絞り値等を
設定する設定手段と、前記測定手段および前記設定手段
の出力を演算してシャッタを制御する制御手段とを備え
たカメラ用シャッタの制御装置において、制御手段は測
定手段および設定手段の出力に基づき演算される有効露
出時間(Tv)とシャッタの開口時間(T)との換算係
数を記憶する記憶手段を備え、測定手段および設定手段
により設定された値に基づき有効露出時間(Tv)を演
算し、さらに記憶手段に記憶された換算係数に基づき開
口時間(T)の演算を行なうものである。好適には、シ
ャッタ固有の補正値(β)を予め制御手段に備えられた
記憶手段に記憶しておき、この補正値(β)に基づき、
開口時間(T)を演算するものである。
る本発明のカメラ用シャッタの制御装置は、被写体輝度
及び距離を測定する測定手段と、シャッタの絞り値等を
設定する設定手段と、前記測定手段および前記設定手段
の出力を演算してシャッタを制御する制御手段とを備え
たカメラ用シャッタの制御装置において、制御手段は測
定手段および設定手段の出力に基づき演算される有効露
出時間(Tv)とシャッタの開口時間(T)との換算係
数を記憶する記憶手段を備え、測定手段および設定手段
により設定された値に基づき有効露出時間(Tv)を演
算し、さらに記憶手段に記憶された換算係数に基づき開
口時間(T)の演算を行なうものである。好適には、シ
ャッタ固有の補正値(β)を予め制御手段に備えられた
記憶手段に記憶しておき、この補正値(β)に基づき、
開口時間(T)を演算するものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明のカメラ用シャッタの制御装置
の一実施例を図面を参照して説明する。
の一実施例を図面を参照して説明する。
【0007】図1に示すようにカメラ用シャッタの制御
装置は、測定手段として被写体の輝度を測定する測光手
段1及び被写体までの距離を測定する測距手段2と、設
定手段としてフィルム感度情報を設定するISO設定手
段3および絞り値を設定する絞り値設定手段4と、これ
ら測定手段及び設定手段からの出力を演算しシャッタ5
の開口時間を制御する制御手段6と、制御手段6からの
出力によってシャッタ5を駆動するシャッタ駆動手段7
と、演算に必要な所定のデータを記憶する記憶手段8と
を備える。
装置は、測定手段として被写体の輝度を測定する測光手
段1及び被写体までの距離を測定する測距手段2と、設
定手段としてフィルム感度情報を設定するISO設定手
段3および絞り値を設定する絞り値設定手段4と、これ
ら測定手段及び設定手段からの出力を演算しシャッタ5
の開口時間を制御する制御手段6と、制御手段6からの
出力によってシャッタ5を駆動するシャッタ駆動手段7
と、演算に必要な所定のデータを記憶する記憶手段8と
を備える。
【0008】ここでシャッタ5は絞り兼用のレンズシャ
ッタで、シャッタ駆動手段7であるモータの正/逆回転
により開閉する複数のセクタからなり、所定時間、所定
口径の開状態をとることにより、シャッタと絞り動作が
なされる。
ッタで、シャッタ駆動手段7であるモータの正/逆回転
により開閉する複数のセクタからなり、所定時間、所定
口径の開状態をとることにより、シャッタと絞り動作が
なされる。
【0009】測光手段1は、受光素子により被写体の輝
度(Bv)を測定する。また測距手段2は例えば赤外線
等の発光素子と受光素子とから成り、被写体までの距離
(Dv)を測定する。ISO設定手段3はマニュアル設
定スィッチまたはフィルムパトローネのDXコードを読
み取り、フィルム感度情報(Sv)を設定する。
度(Bv)を測定する。また測距手段2は例えば赤外線
等の発光素子と受光素子とから成り、被写体までの距離
(Dv)を測定する。ISO設定手段3はマニュアル設
定スィッチまたはフィルムパトローネのDXコードを読
み取り、フィルム感度情報(Sv)を設定する。
【0010】絞り値設定手段4は手動又は上記測距手段
2の測定値及びISO設定手段3の設定値に基づき自動
的に絞り値を設定し、絞り値に対応する信号を制御手段
6に出力する。絞り値設定手段4はそれが自動的に絞り
値を設定するものである場合には、制御手段6に含まれ
ていてもよい。
2の測定値及びISO設定手段3の設定値に基づき自動
的に絞り値を設定し、絞り値に対応する信号を制御手段
6に出力する。絞り値設定手段4はそれが自動的に絞り
値を設定するものである場合には、制御手段6に含まれ
ていてもよい。
【0011】制御手段6は、測光手段1、測距手段2、
ISO設定手段3および絞り値設定手段4からの出力を
後述のように演算し、設定された絞り値及び露光量にお
ける開口時間を決定し、これに対応する信号をシャッタ
駆動手段7に出力する。
ISO設定手段3および絞り値設定手段4からの出力を
後述のように演算し、設定された絞り値及び露光量にお
ける開口時間を決定し、これに対応する信号をシャッタ
駆動手段7に出力する。
【0012】記憶手段8は好適にはEEPROMのよう
な不揮発性のROMから成り、演算に必要なデータとし
て、各口径に対応したシャッタ開き出しパルス(AEパ
ルス)の他、アナログ時間を演算するためのデータ、例
えば各口径毎の算定有効露出時間(Tv)とシャッタの
開口時間(T)との差(α)、シャッタ開き出しの傾き
(k)、シャッタ開き出し傾斜の補正値(β)等を有し
ている。シャッタ駆動手段7はDCモータ、ステップモ
ータ等のモータ及びモータドライバから成り、制御手段
6に制御されたシャッタセクタの開閉駆動を行なう。
な不揮発性のROMから成り、演算に必要なデータとし
て、各口径に対応したシャッタ開き出しパルス(AEパ
ルス)の他、アナログ時間を演算するためのデータ、例
えば各口径毎の算定有効露出時間(Tv)とシャッタの
開口時間(T)との差(α)、シャッタ開き出しの傾き
(k)、シャッタ開き出し傾斜の補正値(β)等を有し
ている。シャッタ駆動手段7はDCモータ、ステップモ
ータ等のモータ及びモータドライバから成り、制御手段
6に制御されたシャッタセクタの開閉駆動を行なう。
【0013】次に、制御手段6におけるシャッタのアナ
ログ開口時間(T)の演算について図2、図3を参照し
て説明する。なお図中、横軸は時間を、縦軸はシャッタ
の口径(Av)を表わす。
ログ開口時間(T)の演算について図2、図3を参照し
て説明する。なお図中、横軸は時間を、縦軸はシャッタ
の口径(Av)を表わす。
【0014】まず、測光手段1からの被写体輝度
(Bv)に対応する出力と、ISO設定手段3からのフ
ィルム感度情報(Sv)に対応する出力とを演算し、露
光量(Ev)を求める。即ち、 Ev=Bv+Sv 次いで、測距手段2からの被写体距離(Dv)に対応す
る出力と、フィルム感度情報(Sv)に対応する出力と
を演算し、口径(Av)を求める。即ち、 Av=Dv+Sv ここで、口径が測距結果によらない時は、この演算によ
らず設定された絞り値から決定される。このように求め
た露光量(Ev)および口径(Av)から更に、有効露出
量(Tv)が演算される。即ち、 Tv=Ev−Av ところで、図2のような等脚台形においてはシャッタの
口径(Av)が一定であれば、有効露出量(Tv)とアナ
ログ開口時間(T)との差(α)は、一定である。
(Bv)に対応する出力と、ISO設定手段3からのフ
ィルム感度情報(Sv)に対応する出力とを演算し、露
光量(Ev)を求める。即ち、 Ev=Bv+Sv 次いで、測距手段2からの被写体距離(Dv)に対応す
る出力と、フィルム感度情報(Sv)に対応する出力と
を演算し、口径(Av)を求める。即ち、 Av=Dv+Sv ここで、口径が測距結果によらない時は、この演算によ
らず設定された絞り値から決定される。このように求め
た露光量(Ev)および口径(Av)から更に、有効露出
量(Tv)が演算される。即ち、 Tv=Ev−Av ところで、図2のような等脚台形においてはシャッタの
口径(Av)が一定であれば、有効露出量(Tv)とアナ
ログ開口時間(T)との差(α)は、一定である。
【0015】T=Tv−2α 従って、図4(表1)に示すような各口径に対応したα
のデータテーブルを記憶手段8に記憶させておくことに
より、αを読み出し上記演算を行ないアナログ開口時間
(T)を求めることができる(図5)。一方、各口径
(Av)に対応したAEパルスのデータは図4(表2)
に示すように予め記憶手段8に記憶されているので、上
記のように演算されたアナログ開口時間(T)とAEパ
ルスをもとに台形制御を行なうことができる。なお、有
効露出量(Tv)とアナログ開口時間(T)との差
(α)は、シャッタ開き出しの傾斜が一定の場合、口径
(Av)に比例するので(図3)、この比例定数
(k)、即ち開き出しの傾きを記憶手段8に記憶させて
おき、これを読み出すことにより、 T=Tv−2kAv の演算を行ない、アナログ開口時間(T)を求めるよう
にしてもよい。
のデータテーブルを記憶手段8に記憶させておくことに
より、αを読み出し上記演算を行ないアナログ開口時間
(T)を求めることができる(図5)。一方、各口径
(Av)に対応したAEパルスのデータは図4(表2)
に示すように予め記憶手段8に記憶されているので、上
記のように演算されたアナログ開口時間(T)とAEパ
ルスをもとに台形制御を行なうことができる。なお、有
効露出量(Tv)とアナログ開口時間(T)との差
(α)は、シャッタ開き出しの傾斜が一定の場合、口径
(Av)に比例するので(図3)、この比例定数
(k)、即ち開き出しの傾きを記憶手段8に記憶させて
おき、これを読み出すことにより、 T=Tv−2kAv の演算を行ない、アナログ開口時間(T)を求めるよう
にしてもよい。
【0016】以上の場合はシャッタ動作が理想的な場合
であるが、実際のシャッタではシャッタ開き出しの傾斜
が一様にならない場合がある(図6)。このような場合
には、口径に対応してシャッタ固有の補正をかけること
が必要になる。そこで、口径に対応した補正値(β)の
データを図4(表3)に示すように予め、記憶手段8に
記憶させておき、 T=Tv−2βα 又は、 T=Tv−2βkAv の演算によりアナログ開口時間(T)を求める(図7
(a)又は(b))。
であるが、実際のシャッタではシャッタ開き出しの傾斜
が一様にならない場合がある(図6)。このような場合
には、口径に対応してシャッタ固有の補正をかけること
が必要になる。そこで、口径に対応した補正値(β)の
データを図4(表3)に示すように予め、記憶手段8に
記憶させておき、 T=Tv−2βα 又は、 T=Tv−2βkAv の演算によりアナログ開口時間(T)を求める(図7
(a)又は(b))。
【0017】次にこのような制御におけるシャッタの動
作について説明する。
作について説明する。
【0018】まず、シャッタモータが制御手段6からの
信号に基づき正回転方向に駆動され、シャッタセクタが
開き始める。ここで、シャッタの口径(Av)は記憶手
段8に記憶されたAEパルス数により決定される。モー
タが所定の回転量回転することにより演算されたAv値
になるまでシャッタセクタが開くと、モータの回転駆動
が停止され、次いで演算されたアナログ開口時間(T)
保持される。次いで、再びシャッタモータの逆回転を行
ないシャッタを閉じる。
信号に基づき正回転方向に駆動され、シャッタセクタが
開き始める。ここで、シャッタの口径(Av)は記憶手
段8に記憶されたAEパルス数により決定される。モー
タが所定の回転量回転することにより演算されたAv値
になるまでシャッタセクタが開くと、モータの回転駆動
が停止され、次いで演算されたアナログ開口時間(T)
保持される。次いで、再びシャッタモータの逆回転を行
ないシャッタを閉じる。
【0019】
【発明の効果】以上の実施例からも明らかなように、本
発明のカメラ用シャッタの制御装置によれば、AEパル
スのみの固定データで台形制御することができ、小容量
のデータROMを用いることができる。更に本発明によ
れば、シャッタ固有の補正量を予めEEPROM等に記
憶させておくことにより、個々のシャッタの開き出しの
傾斜の誤差を容易に補正することができ、常に適性なシ
ャッタ制御を行なうことができる。
発明のカメラ用シャッタの制御装置によれば、AEパル
スのみの固定データで台形制御することができ、小容量
のデータROMを用いることができる。更に本発明によ
れば、シャッタ固有の補正量を予めEEPROM等に記
憶させておくことにより、個々のシャッタの開き出しの
傾斜の誤差を容易に補正することができ、常に適性なシ
ャッタ制御を行なうことができる。
【図1】本発明のカメラ用シャッタの制御装置の一実施
例を示すブロック図
例を示すブロック図
【図2】シャッタの動作を示す図
【図3】シャッタの動作を示す図
【図4】本発明のデータテーブルの一例を示す図
【図5】本発明によるシャッタ制御を示すフローチャー
ト図
ト図
【図6】補正を要するシャッタの動作を示す図
【図7】本発明によるシャッタ制御を示すフローチャー
ト図
ト図
1・・・測光手段 2・・・測距手段 3・・・ISO設定手段 4・・・絞り値設定手段 5・・・開口時間制御手段 6・・・制御手段 7・・・シャッタ駆動手段 8・・・記憶手段
フロントページの続き (72)発明者 石井 勇 千葉県四街道市鹿渡934−13番地 株式 会社精工舎 千葉事業所内 (72)発明者 大里 規之 千葉県四街道市鹿渡934−13番地 株式 会社精工舎 千葉事業所内 (56)参考文献 特開 昭57−19720(JP,A) 特開 昭63−259524(JP,A) 特開 昭60−164727(JP,A) 特開 平2−188731(JP,A) 実開 平3−62325(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03B 7/00 - 7/28
Claims (2)
- 【請求項1】 被写体輝度および距離を測定する測定手
段と、シャッタの絞り値等を設定する設定手段と、前記
測定手段および前記設定手段の出力を演算してシャッタ
を制御する制御手段とを備えたカメラ用シャッタの制御
装置において、前記制御手段は前記測定手段および前記
設定手段の出力に基づき演算される有効露出時間と前記
シャッタのアナログ開口時間との換算係数を記憶する記
憶手段を備え、前記有効露出時間の演算と前記換算係数
によるアナログ開口時間の演算を行なうものであるカメ
ラ用シャッタの制御装置。 - 【請求項2】 前記記憶装置は、記憶データとしてシャ
ッタ固有の補正値を有することを特徴とする請求項1記
載のカメラ用シャッタの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976591A JP2997953B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | カメラ用シャッタの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976591A JP2997953B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | カメラ用シャッタの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314038A JPH04314038A (ja) | 1992-11-05 |
| JP2997953B2 true JP2997953B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=13699313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7976591A Expired - Fee Related JP2997953B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | カメラ用シャッタの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997953B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349414A (en) * | 1992-11-16 | 1994-09-20 | Samsung Aerospace Industries, Ind. | Aperture-priority lens shutter apparatus for a camera |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7976591A patent/JP2997953B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04314038A (ja) | 1992-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |