JP3000611B2 - Isdn用端末装置 - Google Patents
Isdn用端末装置Info
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- JP3000611B2 JP3000611B2 JP2072311A JP7231190A JP3000611B2 JP 3000611 B2 JP3000611 B2 JP 3000611B2 JP 2072311 A JP2072311 A JP 2072311A JP 7231190 A JP7231190 A JP 7231190A JP 3000611 B2 JP3000611 B2 JP 3000611B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明はISDN用端末装置に関し、 送信先がビジー中のとき速やかに伝文を送信できるこ
とを目的とし、 送信側端末装置に設けられ、送信データを格納するフ
アイルと、受信側端末装置がビジーのとき送信データを
該ファイルに格納してポーリング送信に切換えるととも
に該受信側端末装置よりポーリング発呼が着信したとき
該送信データを送信し、前記ポーリング発呼着信時にビ
ジー中ならばDチャネルで着信した発呼元番号を記憶し
てビジー解除後に該発呼元にファイル送信する送信部
と、 受信側端末装置に設けられ、発呼元番号を格納するメ
モリと、ビジー中に着信したDチャネルの発呼元番号を
該メモリに記憶し、ビジー解除後に記憶した該発呼元番
号に基づきポーリング発呼した後発呼元番号をクリアす
る受信部とを設けるように構成する。
とを目的とし、 送信側端末装置に設けられ、送信データを格納するフ
アイルと、受信側端末装置がビジーのとき送信データを
該ファイルに格納してポーリング送信に切換えるととも
に該受信側端末装置よりポーリング発呼が着信したとき
該送信データを送信し、前記ポーリング発呼着信時にビ
ジー中ならばDチャネルで着信した発呼元番号を記憶し
てビジー解除後に該発呼元にファイル送信する送信部
と、 受信側端末装置に設けられ、発呼元番号を格納するメ
モリと、ビジー中に着信したDチャネルの発呼元番号を
該メモリに記憶し、ビジー解除後に記憶した該発呼元番
号に基づきポーリング発呼した後発呼元番号をクリアす
る受信部とを設けるように構成する。
本発明はISDN用端末装置の改良に関する。
近年のISDN(integrated services digital networ
k)網の拡充に伴い、ファクシミリ装置、パソコン、電
話等による高速,多量のデータ伝送が要求されており、
これらISDN用端末の高速化,大容量化がなされている
が、相手先がビジーの場合は、再発呼しなければなら
ず、利用効率が低下するという課題がある。
k)網の拡充に伴い、ファクシミリ装置、パソコン、電
話等による高速,多量のデータ伝送が要求されており、
これらISDN用端末の高速化,大容量化がなされている
が、相手先がビジーの場合は、再発呼しなければなら
ず、利用効率が低下するという課題がある。
このため、相手先がビジー中の場合、効率良く伝文が
送信できるISDN用端末装置が求められている。
送信できるISDN用端末装置が求められている。
従来のISDN用端末装置では、相手先がビジー中のとき
は、ある一定の時間をおいて再発呼するか、ISDN網の提
供するサービス「話中時再呼出し」(CCBS;Completion
of Calls of Busy Subscriber)を使用する方法があ
る。
は、ある一定の時間をおいて再発呼するか、ISDN網の提
供するサービス「話中時再呼出し」(CCBS;Completion
of Calls of Busy Subscriber)を使用する方法があ
る。
しかし、前者の場合、相手先のビジー状態が発呼して
みないと判らないため、無駄な発呼や、待機中に相手側
が別の呼にとられたりして、効率的な伝達ができない。
みないと判らないため、無駄な発呼や、待機中に相手側
が別の呼にとられたりして、効率的な伝達ができない。
また、後者の場合は、ISDN網が発呼側,被呼側の両方
に発呼するため、ファクシミリ装置やパソコンのように
自動送受信機能を持つ端末同士の場合は、両方とも受信
状態となって正常に伝文伝達ができず、従ってこのサー
ビスを利用できない等の課題がある。
に発呼するため、ファクシミリ装置やパソコンのように
自動送受信機能を持つ端末同士の場合は、両方とも受信
状態となって正常に伝文伝達ができず、従ってこのサー
ビスを利用できない等の課題がある。
本発明は、上記課題に鑑み、ビジー中に発呼した場合
に効率的に伝文が伝達できるISDN用端末装置を提供する
ことを目的とする。
に効率的に伝文が伝達できるISDN用端末装置を提供する
ことを目的とする。
第1図本発明の原理図の送信側端末装置10において、 3はファイルで、送信データ8を格納するもの、 5は送信部で、受信側端末装置20に発呼しビジーのと
き、送信データ8をファイル3に格納するとともに、該
受信側端末装置20よりポーリング受信要求が着信したと
き格納した送信データ8をポーリング送信に切り換えて
受信側端末装置20よりポーリング発呼が着信したとき送
信データ8を送信し、そのポーリング発呼着信時に自装
置がビジー中ならばDチャネルで着信した発呼元番号を
記憶してビジー解除後にその発呼元にファイル送信す
る。
き、送信データ8をファイル3に格納するとともに、該
受信側端末装置20よりポーリング受信要求が着信したと
き格納した送信データ8をポーリング送信に切り換えて
受信側端末装置20よりポーリング発呼が着信したとき送
信データ8を送信し、そのポーリング発呼着信時に自装
置がビジー中ならばDチャネルで着信した発呼元番号を
記憶してビジー解除後にその発呼元にファイル送信す
る。
また、受信側端末装置20において、 6aはメモリで、発呼元番号17を格納するもの、 15は受信部で、ビジー中に着呼したときDチャネルで通
知された発呼元番号17をメモリ6aに記憶し、ビジー解除
後に記憶した該発呼元番号17に基づきポーリング発呼す
るとともに、該発呼元番号17をクリアするものである。
知された発呼元番号17をメモリ6aに記憶し、ビジー解除
後に記憶した該発呼元番号17に基づきポーリング発呼す
るとともに、該発呼元番号17をクリアするものである。
送信側端末装置10では、相手先(受信側端末装置20)
がビジー中の場合、送信部5は送信データ8をファイル
3に格納し、その相手先からのポーリング受信要求によ
ってポーリング送信する。
がビジー中の場合、送信部5は送信データ8をファイル
3に格納し、その相手先からのポーリング受信要求によ
ってポーリング送信する。
受信側端末装置20では、ビジー中に着呼した場合、受
信部15は、ISDNのDチャネルで通知される発呼元番号17
をメモリ6aに記憶しておき、ビジー解除後にその発呼元
に発呼してポーリング発呼した後、発呼元番号17をクリ
アする。このポーリング発呼を受けた送信側端末装置10
は、ビジー中でなければファイルした送信データ8を送
信するが、ビジー中ならばDチャネルを介して発呼元番
号を記憶し、ビジー解除後にその発呼元番号に発呼して
前記ファイルした送信データ8の送信処理を行う。
信部15は、ISDNのDチャネルで通知される発呼元番号17
をメモリ6aに記憶しておき、ビジー解除後にその発呼元
に発呼してポーリング発呼した後、発呼元番号17をクリ
アする。このポーリング発呼を受けた送信側端末装置10
は、ビジー中でなければファイルした送信データ8を送
信するが、ビジー中ならばDチャネルを介して発呼元番
号を記憶し、ビジー解除後にその発呼元番号に発呼して
前記ファイルした送信データ8の送信処理を行う。
以上により、互いに相手先がビジー中であってもDチ
ャネルで着信した発呼元番号を記憶し、ビジー解除後に
送信するので、送信側,受信側双方がビジー解除された
瞬間に送信が行われることになり、速やかに、且つ効率
的な送信を行うことができる。
ャネルで着信した発呼元番号を記憶し、ビジー解除後に
送信するので、送信側,受信側双方がビジー解除された
瞬間に送信が行われることになり、速やかに、且つ効率
的な送信を行うことができる。
本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第2図は一実施例の構成図、第3図は送信側の処理フ
ローチャート図、第4図は受信側の処理フローチャート
図である。
ローチャート図、第4図は受信側の処理フローチャート
図である。
本実施例では、受信側がポーリング発呼したとき送信
側がビジー中ならば、受信側は発呼元番号を消去してポ
ーリング受信を解消し、送信側はビジー中に着信した発
呼元番号を記憶し、この発呼元番号が送信すべき相手先
番号と一致した場合はビジー解除後にファイル送信する
例を示す。従って、このファイル送信で送信側が再びビ
ジーならば受信側より再度ポーリング発呼が行われるこ
とになり、この繰り返しにより、双方ともビジーが解消
された瞬間に、いずれか一方の発呼により、伝文の伝達
が行われることになる。
側がビジー中ならば、受信側は発呼元番号を消去してポ
ーリング受信を解消し、送信側はビジー中に着信した発
呼元番号を記憶し、この発呼元番号が送信すべき相手先
番号と一致した場合はビジー解除後にファイル送信する
例を示す。従って、このファイル送信で送信側が再びビ
ジーならば受信側より再度ポーリング発呼が行われるこ
とになり、この繰り返しにより、双方ともビジーが解消
された瞬間に、いずれか一方の発呼により、伝文の伝達
が行われることになる。
第2図はそれぞれ送信側および受信側ファクシミリ装
置の本発明に係わる部分を示すブロック図である。な
お、一般のファクシミリ装置は送受信機能を有するの
で、両方の機能を備えることは勿論である。図中、 送信側端末装置10において、 1は読取部で、原稿40を読取り、送信データ8を出力
する。
置の本発明に係わる部分を示すブロック図である。な
お、一般のファクシミリ装置は送受信機能を有するの
で、両方の機能を備えることは勿論である。図中、 送信側端末装置10において、 1は読取部で、原稿40を読取り、送信データ8を出力
する。
2は記録部で、受信データを記録出力する。
3はファイルで、送信データ8が格納される。
4は回線制御部NCUで、ISDNにおける着発呼制御を行
うとともに、2B+DチャネルのうちのDチャネル中のデ
ータを判別するDチャネル判別部4−1を備える。
うとともに、2B+DチャネルのうちのDチャネル中のデ
ータを判別するDチャネル判別部4−1を備える。
5は送信部で、相手先に発呼したがビジーのとき、読
取部1に原稿40の読取りを指示し、出力された送信デー
タ8をファイル3に格納するとともに、その相手先より
ポーリング受信要求が着信したとき送信データ8を送信
する。また、自装置がビジー中にポーリング発呼を受信
したときは、ビジー解除後にその相手先にファイル送信
する。
取部1に原稿40の読取りを指示し、出力された送信デー
タ8をファイル3に格納するとともに、その相手先より
ポーリング受信要求が着信したとき送信データ8を送信
する。また、自装置がビジー中にポーリング発呼を受信
したときは、ビジー解除後にその相手先にファイル送信
する。
6はメモリで、ファイルされた送信データ8の送信先
番号(以下発呼先番号7)と自装置の番号とが登録され
る。
番号(以下発呼先番号7)と自装置の番号とが登録され
る。
7はプロセッサユニットで、バス100を介し上記各部
を制御する。
を制御する。
また、受信側端末装置20において、 6aはメモリで、自装置の番号およびビジー中に着信し
た発呼元番号17が格納される。
た発呼元番号17が格納される。
15は受信部で、ビジー中に着信したDチャネル中の発
呼元番号17をメモリ6aに記憶し、ビジー解除後に記憶し
たその発呼元番号17に基づきポーリング発呼し受信す
る。そしてポーリング発呼で相手先がビジーの場合は、
記憶している発呼元番号17を消去する。
呼元番号17をメモリ6aに記憶し、ビジー解除後に記憶し
たその発呼元番号17に基づきポーリング発呼し受信す
る。そしてポーリング発呼で相手先がビジーの場合は、
記憶している発呼元番号17を消去する。
その他、記録部2a,NCU4a,CPU9aは、送信側端末装置10
のそれと同一機能を持つ。
のそれと同一機能を持つ。
なお、ISDNでは、2B+Dチャネルを持ち、発呼時に
は、ビジーの如何に関係なく、Dチャネルによって発呼
元番号17,発呼先番号7が発呼先に通知されるようにな
っている。
は、ビジーの如何に関係なく、Dチャネルによって発呼
元番号17,発呼先番号7が発呼先に通知されるようにな
っている。
以上の構成により、次に示す送受信処理が行われる。
(送信側処理)第3図参照 (1) オペレータが原稿40をセットし、送信先番号
(発呼先番号7)を入力して送信指示を与えると、NCU4
を介し送信先、ここでは受信側端末装置20に発呼され
る。
(発呼先番号7)を入力して送信指示を与えると、NCU4
を介し送信先、ここでは受信側端末装置20に発呼され
る。
(2) 相手先がビジーでなければ原稿40を読取り送信
する直接送信が行われるが、ビジーの場合、送信部5
は、読取部1に指示して原稿40を読取らせ、その読取っ
た送信データ8をファイル3に格納するとともに、入力
された発呼先番号7をメモリ6に登録する。第3図ステ
ップ (3) 待機中着信があり、ポーリング受信要求であれ
ばメモリ6をサーチし、その要求元番号と一致する発呼
先番号7があればその相手先にファイル送信する。(ポ
ーリング送信)ステップ (4) ポーリング受信要求でなければ受信を行うが
(ステップ)、この受信中に着信があればDチャネル
中の発呼元番号を記憶しておき、メモリ6に登録してい
る発呼先番号7と一致すれば、受信終了後にその相手先
に発呼し、ファイル送信する。ステップ このとき受
信側がビジーならば、前記(2)項より繰り返す。
する直接送信が行われるが、ビジーの場合、送信部5
は、読取部1に指示して原稿40を読取らせ、その読取っ
た送信データ8をファイル3に格納するとともに、入力
された発呼先番号7をメモリ6に登録する。第3図ステ
ップ (3) 待機中着信があり、ポーリング受信要求であれ
ばメモリ6をサーチし、その要求元番号と一致する発呼
先番号7があればその相手先にファイル送信する。(ポ
ーリング送信)ステップ (4) ポーリング受信要求でなければ受信を行うが
(ステップ)、この受信中に着信があればDチャネル
中の発呼元番号を記憶しておき、メモリ6に登録してい
る発呼先番号7と一致すれば、受信終了後にその相手先
に発呼し、ファイル送信する。ステップ このとき受
信側がビジーならば、前記(2)項より繰り返す。
(受信側処理) (1) 通信中に着信があると、受信部15はDチャネル
中の発呼元番号17をメモリ6aに記憶しておく。
中の発呼元番号17をメモリ6aに記憶しておく。
(2) 通信終了後、この発呼元番号17に基づきポーリ
ング発呼し、ポーリング受信する。
ング発呼し、ポーリング受信する。
(3) ポーリング発呼の結果、相手先がビジーの場合
は発呼元番号17を消去し待機する。
は発呼元番号17を消去し待機する。
これにより、送信側は自己のビジー解除後にファイル
送信するが、受信側が再びビジーの場合は、受信側の処
理(1)項より繰り返すことになる。
送信するが、受信側が再びビジーの場合は、受信側の処
理(1)項より繰り返すことになる。
以上はファクシミリ装置を送信側と受信側に別けて説
明したが、送受信機能持つファクシミリ装置では、これ
らの機能を合わせ持つことは勿論である。
明したが、送受信機能持つファクシミリ装置では、これ
らの機能を合わせ持つことは勿論である。
従って、この場合は、第3図のステップにおいて番
号比較により送信すべき番号が登録されていなければ、
ステップの着信待ちではなく、この着信に対するポー
リング受信を行うために、第4図の受信側の処理フロー
に移行することになる。
号比較により送信すべき番号が登録されていなければ、
ステップの着信待ちではなく、この着信に対するポー
リング受信を行うために、第4図の受信側の処理フロー
に移行することになる。
以上のごとく、送信先がビジー中の場合、送信側はポ
ーリング送信に切替え、受信側はDチャネルで通知され
た発呼元番号17を記憶してビジー解除後にポーリング受
信するため、速やかに伝文伝達を行うことができる。
ーリング送信に切替え、受信側はDチャネルで通知され
た発呼元番号17を記憶してビジー解除後にポーリング受
信するため、速やかに伝文伝達を行うことができる。
また、本実施例では、受信側のポーリング発呼で送信
側がビジーの場合、送信側がポーリング発呼元番号を記
憶してファイル送信するので、双方のビジーが解除され
た瞬間に、伝文の伝達が行われることになり、より一層
効率的に伝文の伝達が行われる。
側がビジーの場合、送信側がポーリング発呼元番号を記
憶してファイル送信するので、双方のビジーが解除され
た瞬間に、伝文の伝達が行われることになり、より一層
効率的に伝文の伝達が行われる。
以上説明したように、本発明は受信側がビジーの場
合、Dチャネルで通知される発呼元番号を記憶してお
き、ビジー解除後にポーリング受信するISDN用端末装置
のビジー中着発呼の対処方式を提供するもので、送信
側,受信側の双方がビジー解除された瞬間に通信ができ
るので、タイムリーな伝文の伝達かでき、ISDN用端末装
置の有効利用に寄与する効果は大きい。
合、Dチャネルで通知される発呼元番号を記憶してお
き、ビジー解除後にポーリング受信するISDN用端末装置
のビジー中着発呼の対処方式を提供するもので、送信
側,受信側の双方がビジー解除された瞬間に通信ができ
るので、タイムリーな伝文の伝達かでき、ISDN用端末装
置の有効利用に寄与する効果は大きい。
第1図は本発明の原理図、第2図は一実施例の構成図、
第3図は送信側の処理フローチャート図、第4図は受信
側の処理フローチャート図である。 図中、1,1aは読取部、2,2aは記録部、3はファイル、4,
4aは回線制御部NCU、4−1,4a−1はDチャネル判別
部、5は送信部、6,6aはメモリ、7は発呼先番号、8は
送信データ、9,9aはプロセッサユニットCPU、10は送信
側端末装置,送信側ファクシミリ装置、15は受信部、17
は発呼元番号、20は受信側端末装置,受信側ファクシミ
リ装置、30はISDN網、40は原稿、100,100aはバスであ
る。
第3図は送信側の処理フローチャート図、第4図は受信
側の処理フローチャート図である。 図中、1,1aは読取部、2,2aは記録部、3はファイル、4,
4aは回線制御部NCU、4−1,4a−1はDチャネル判別
部、5は送信部、6,6aはメモリ、7は発呼先番号、8は
送信データ、9,9aはプロセッサユニットCPU、10は送信
側端末装置,送信側ファクシミリ装置、15は受信部、17
は発呼元番号、20は受信側端末装置,受信側ファクシミ
リ装置、30はISDN網、40は原稿、100,100aはバスであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】ISDN用端末装置であって、 送信側端末装置に設けられ、送信データを格納するフア
イルと、受信側端末装置がビジーのとき送信データを該
ファイルに格納してポーリング送信に切換えるとともに
該受信側端末装置よりポーリング発呼が着信したとき該
送信データを送信し、前記ポーリング発呼着信時にビジ
ー中ならばDチャネルで着信した発呼元番号を記憶して
ビジー解除後に該発呼元にファイル送信する送信部と、 受信側端末装置に設けられ、発呼元番号を格納するメモ
リと、ビジー中に着信したDチャネルの発呼元番号を該
メモリに記憶し、ビジー解除後に記憶した該発呼元番号
に基づきポーリング発呼した後発呼元番号をクリアする
受信部と を設けたことを特徴とするISDN用端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072311A JP3000611B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | Isdn用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072311A JP3000611B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | Isdn用端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272252A JPH03272252A (ja) | 1991-12-03 |
| JP3000611B2 true JP3000611B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=13485599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072311A Expired - Fee Related JP3000611B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | Isdn用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000611B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2072311A patent/JP3000611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03272252A (ja) | 1991-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |