JP3000990B2 - 廃棄優先制御方法及び方式 - Google Patents
廃棄優先制御方法及び方式Info
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Description
先制御方法に関し、特にATM(AsynchronousTransfer
Mode;非同期転送モード)通信装置で使用されるバッ
ファの廃棄優先制御方法及び方式に関する。
て、例えば特開平4−369139号公報には、スイッ
チ内のバッファに蓄積されているセルの蓄積量を、入力
セルに付加された廃棄レベル(クラス)に対応して設定
される閾値と比較し、その比較結果に基づき、バッファ
のセル蓄積量が閾値よりも小さい時にのみ入力セルのバ
ッファへの書き込みを行い、バッファのセル蓄積量が閾
値よりも大きい場合には入力セルを廃棄することで、バ
ッファへのセル蓄積量が増加すると、優先度の低いセル
は順次廃棄され、優先度の高いセルは廃棄されないよう
に制御が行われるATMトラフィック制御方式が提案さ
れている。
るためのブロック図である。図4を参照すると、入力セ
ル100は、出力バッファ型ATMスイッチのスイッチ
部でスイッチングが行われ、出力回線毎にある出力バッ
ファ部に入力されるセルである。廃棄クラス1の閾値1
01−1、廃棄クラス2の閾値101−2、…、廃棄ク
ラスNの閾値101−Nは、それぞれ各廃棄クラスの閾
値を保持する。
加されたヘッダ情報から廃棄クラスを検出し、セレクタ
103に通知する。セレクタ103は、廃棄クラス検出
部102から通知される廃棄クラスの閾値を廃棄クラス
1の閾値101−1、廃棄クラス2の閾値101−2、
…、廃棄クラスNの閾値101−Nから選択して書き込
み制御部105に通知する。
リ部106に蓄積しているセルの数を検出し、書き込み
制御部105に通知する。書き込み制御部105は、セ
ル蓄積量検出部104から通知されるバッファメモリ部
106のセル蓄積量とセレクタ103から通知される閾
値とを比較し、入力セルをバッファメモリ部106に書
き込むか否かを判断し、バッファメモリ部106に通知
する。
部105からの指示に従い入力セルの書き込みを行い、
一定間隔でセルの読み出しを行う。また、セル蓄積量検
出部104に対してセル蓄積量を検出するための情報を
通知する。
を説明する。廃棄クラス検出部102で、入力セル10
0のヘッダ情報より廃棄クラスを検出し、セレクタ10
3で設定済みの各廃棄クラスの閾値101−1、101
−2、…、101−Nから入力セルの廃棄クラスに対応
する閾値を選択する。選択された閾値とバッファメモリ
部106のセル蓄積量を比較し、セル蓄積量が閾値より
も小さい場合、入力セルをバッファメモリ部106に書
き込み、セル蓄積量検出部104の蓄積数をカウントア
ップし、一方、セル蓄積量が閾値よりも大きい場合には
入力セルを廃棄する。
101−2、…、101−Nを廃棄クラスの優先度に応
じて、優先度の低いクラスの閾値を低い値とし、優先度
が高いクラスの閾値を高い値とすることにより、回線が
混み合った場合、バッファメモリ部106の蓄積量が増
加するので、廃棄クラスの優先度が低いクラスの入力セ
ルから順番に廃棄されるような制御を行っている。
関係を示した図であり、バッファの蓄積量が閾値th1
未満であれば廃棄クラスにかかわらず、入力セルをバッ
ファに書き込み、バッファのセル蓄積量が閾値th1以
上であれば廃棄優先度の高いクラス(廃棄クラス2)の
セルのみバッファに書き込み、優先度の低いクラス(廃
棄クラス1)のセルは廃棄することを示している。
た従来の廃棄優先制御方法では、バッファに蓄積されて
いる全ての廃棄クラスのセルの蓄積量の合計と、入力セ
ルの廃棄クラスの閾値とを比較して、入力セルの廃棄を
行うか否かを判断している。
廃棄クラスのトラフィックだけで決まるものであるが、
上記従来の方法では、他の廃棄クラスのトラフィックの
影響が非常に大きい。
の高いクラスのセルの蓄積量だけで、廃棄優先度の低い
クラスの閾値よりも大きくなっている間は、廃棄優先度
の低いセルはすべて廃棄されてしまう、という問題点も
有している。
てなされたものであって、その目的は、一つのバッファ
のみで複数の廃棄クラスの優先制御を行う廃棄優先制御
方法において、他の廃棄クラスのトラフィックに影響さ
れにくい廃棄優先制御方法及び方式を提供することにあ
る。
棄クラスのトラフィックが混んだ場合でも、廃棄優先度
の低い廃棄クラスのセルがATMスイッチを通過出来る
最小限の帯域を保証する廃棄優先制御方法及び方式を提
供することにある。
め、本発明は、出力バッファ型のATMスイッチの廃棄
優先制御方法において、廃棄クラス毎に閾値を設定し、
入力セルと同一の廃棄クラスのセルの蓄積量が閾値を越
えている場合、またはバッファが満杯であった場合に、
入力セルを廃棄することを特徴としたものである。本発
明は、入力したセルに付加された廃棄クラス情報に基づ
きセル廃棄の優先制御を行う出力バッファ型のATMス
イッチのセル廃棄優先制御方式において、入力ポートか
らの入力セルに対しその廃棄クラスを検出する廃棄クラ
ス検出手段を備えるとともに、出力ポートが、セルを蓄
積するバッファと、前記バッファにおける全てのセル蓄
積量を計数する計数手段と、廃棄クラスに対応して設け
られ、前記バッファにおけるセル蓄積量を廃棄クラス毎
に計数する計数手段と、前記バッファにおけるセル廃棄
を判断するための閾値を廃棄クラス毎に格納した記憶手
段と、前記廃棄クラス検出手段で検出された廃棄クラス
に基づき選択された、該廃棄クラスに対応する前記計数
手段で計数された、前記廃棄クラスと同一の廃棄クラス
のセルの蓄積量と、前記検出された廃棄クラスに基づき
選択された前記廃棄クラスに対応する前記記憶手段の閾
値と、の比較結果、及び前記バッファの全体のセル蓄積
量を考慮して、前記入力セルを前記バッファに書き込む
か廃棄するかを判断する手段と、を備える。
クラスの閾値を引いた領域が他方の廃棄クラスが使用で
きる最小限度のバッファ量になることも他の特徴であ
る。
に蓄積されているセル蓄積量を全セルと廃棄クラス毎の
2種類で計数し、廃棄クラス毎のセル蓄積量に対して閾
値を設けることで、セルの蓄積量が閾値を超過したため
のセル廃棄は、他の廃棄クラスのトラフィックに影響さ
れない。
態について説明する。本発明のセル廃棄優先制御方法
は、その好ましい実施の形態において、入力セルに付加
された廃棄クラス情報に基づきセル廃棄の制御を行うA
TMスイッチのセル廃棄優先制御方法において、バッフ
ァに蓄積されるセルの蓄積量を廃棄クラス毎に計測し、
各廃棄クラス毎に前記バッファ内でのセル蓄積量に対す
る閾値を設定しておき、入力セルに対して該セルの廃棄
クラスに基づき該廃棄クラスの同一クラスのセルの該バ
ッファにおける現在の蓄積量と、該廃棄クラスに対応す
る閾値と、を比較し、この比較結果、及び該バッファの
全体のセル蓄積量に基づき、上記入力セルのバッファへ
の書き込み/廃棄を判断するようにしたものである。
しい実施の形態において、セルを蓄積するバッファ(図
1の7)と、バッファ(図1の7)における全てのセル
蓄積量を計数する計数手段(図1の3)と、廃棄クラス
に対応して設けられ、バッファ(図1の7)におけるセ
ル蓄積量を廃棄クラス毎に計数する計数手段(図1の2
−1、2−2)と、バッファ(図1の7)におけセル廃
棄を判断するための閾値を廃棄クラス毎に格納した記憶
手段(図1の1−1、1−2)と、入力セルに対しその
廃棄クラスを検出する手段(図1の5)と、廃棄クラス
検出手段(図1の5)で検出された廃棄クラスに基づき
選択手段(図1の4−2)で選択された、該廃棄クラス
に対応する計数手段で計数された、該廃棄クラスと同一
廃棄クラスのセルの蓄積量と、検出された廃棄クラスに
基づき選択手段(図1の4−1)で選択された該廃棄ク
ラスに対応する記憶手段の閾値と、の比較結果、及びバ
ッファ(図1の7)の全体のセル蓄積量を考慮して、上
記入力セルをバッファに書き込むか又は廃棄するかを判
断する手段(図1の6)と、を備える。
詳細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照
して以下に説明する。図1は、本発明の一実施例の構成
を示す図である。図1を参照すると、本発明の一実施例
において、入力セル8は、出力バッファ型ATMスイッ
チのスイッチ部でスイッチングが行われ、出力回線毎に
ある出力バッファ部に入力されるセルである。
1の閾値の設定を記憶する。廃棄クラス2の閾値1−2
は、廃棄クラス2の閾値の設定を記憶する。
は、バッファメモリ部7に蓄積されている廃棄クラス1
のセルの蓄積量を計測する。廃棄クラス2のセル蓄積量
検出部2−2は、バッファメモリ部7に蓄積されている
廃棄クラス2のセルの蓄積量を計測する。
7に蓄積されている全廃棄クラスのセルの蓄積量の合計
を計測する。
ダ情報から入力セルの廃棄クラスを検出する。
検出した入力セルの廃棄クラスに従い、廃棄クラス1の
閾値1−1か廃棄クラス2の閾値1−2のどちらか一方
を選択する。セレクタ4−2は、廃棄クラス検出部5で
検出した入力セルの廃棄クラスに従い、廃棄クラス1の
セル蓄積量2−1か廃棄クラス2のセル蓄積量2−2の
どちらか一方を選択する。
4−1、4−2から通知される入力セルと同一の廃棄ク
ラスの閾値と入力セルと同一の廃棄クラスのセル蓄積量
とバッファメモリ部7の全体のセル蓄積量とから入力セ
ルをバッファメモリ部7に書き込むか否かを判断する。
れている場合には、書き込まれた順番にセルの読み出し
制御を行う。
え、書き込んだ順に読み出しを行うことが可能な記憶手
段からなる
の動作について説明する。
ダ情報より廃棄クラスが検出される。検出された入力セ
ルの廃棄クラスに従い、セレクタ4−1にて、設定済み
の各廃棄クラスの閾値1−1、1−2から、入力セルと
同一の廃棄クラスの閾値を選択し、同様にセレクタ4−
2にて、各廃棄クラスのセル蓄積量検出部2−1、2−
2から、入力セルと同一の廃棄クラスの蓄積量を選択す
る。
と同一の廃棄クラスのセル蓄積量が選択された閾値より
も小さく、且つ、バッファメモリ部7のセル蓄積量がバ
ッファ量よりも小さい場合には、バッファメモリ部7に
書き込みを指示し、入力セルをバッファメモリ部7に書
き込み、セル蓄積量検出部3と該当廃棄クラスのセル蓄
積量検出部2−1又は2−2に対してカウントアップを
指示し、該当セル蓄積数をカウントアップする。
蓄積量が選択された閾値よりも大きい場合、またはバッ
ファメモリ部7の全体のセル蓄積量がバッファメモリ部
7のキュー長よりも大きい場合には、バッファメモリ部
7に書き込み指示は出さず、入力セルを廃棄し、セル蓄
積量検出部3と該当廃棄クラスのセル蓄積量検出部2−
1又は2−2に対してもカウントアップの指示を出さな
い。
ル蓄積量検出部3のセル蓄積量が0でない間、バッファ
メモリ部7に読み出しを指示し、バッファメモリ部7か
らセルを書き込んだ順に1セルずつ読み出し、読み出さ
れたセルの廃棄クラスを検出し、セル蓄積量検出部3と
該当廃棄クラスのセル蓄積量検出部2−1又は2−2に
対してカウントダウンを指示し、該当セル蓄積数をカウ
ントダウンする。
ァの蓄積量と閾値の関係を示した図である。廃棄優先度
の高いクラスを廃棄クラス2、廃棄優先度の低いクラス
を廃棄クラス1として説明する。
ス1の蓄積量が閾値thL未満であり、且つバッファの
全廃棄クラスのセルの蓄積量の和がバッファのキュー長
よりも小さい場合にのみ、バッファへ入力セルを書き込
み、廃棄クラス1の蓄積量が閾値thL以上またはバッ
ファの全廃棄クラスのセルの蓄積量の和がバッファのキ
ュー長と等しい場合には入力セルを廃棄する。
棄クラス2の蓄積量が閾値thH未満であり、且つバッ
ファの全廃棄クラスのセルの蓄積量の和がバッファのキ
ュー長よりも小さい場合にのみ、バッファへ入力セルを
書き込み、廃棄クラス2の蓄積量が閾値thH以上また
はバッファの全廃棄クラスのセルの蓄積量の和がバッフ
ァのキュー長と等しい場合に入力セルを廃棄する。
ッファのキュー長から閾値thHを引いた領域に書き込
み可能であり、廃棄クラス2のセルは最低でもバッファ
のキュー長から閾値thLを引いた領域に書き込み可能
である。
TMスイッチに適用した実施例について、図3を参照し
て説明する。
5−2、…、15−Nは、スイッチ部17でスイッチン
グが行われ、出力回線毎にある出力バッファ部19−
1、19−2、…、19−Nに入力される。
セル15−1、15−2、…、15−Nを1セルずつ処
理するために時分割多重する。
−1、15−2、…、15−Nのヘッダ情報から入力セ
ルの廃棄クラスを検出する。スイッチ部17は、セルの
経路情報に従いセルの振り分けを行う。
Out;先入れ先出し型バッファメモリ)18は、セ
ルを一時的に蓄え、書き込んだ順に読み出すメモリであ
る。
廃棄クラス1の閾値の設定を記憶する。廃棄クラス2の
閾値レジスタ10−2は、廃棄クラス2の閾値の設定を
記憶する。
1は、FIFO18に蓄積されている廃棄クラス1のセ
ルの蓄積量を計測する。廃棄クラス2のセル蓄積量カウ
ンタ11−2は、FIFO18に蓄積されている廃棄ク
ラス2のセルの蓄積量を計測する。
に蓄積されている全廃棄クラスのセルの蓄積量の合計を
計測する。
3で検出した入力セルの廃棄クラスに従い、廃棄クラス
1の閾値レジスタ10−1の値か廃棄クラス2の閾値レ
ジスタ10−2の値のどちらか一方を選択する。セレク
タ4−2は、廃棄クラス検出回路13で検出した入力セ
ルの廃棄クラスに従い、廃棄クラス1のセル蓄積量カウ
ンタ11−1の値か廃棄クラス2のセル蓄積量カウンタ
11−2の値のどちらか一方を選択する。
クタ4−1、4−2から通知される入力セルの廃棄クラ
スの閾値と入力セルと同一の廃棄クラスのセル蓄積量と
FIFO18の全体のセル蓄積量とスイッチ(SW)部
17から通知される入力セルの出力経路情報から入力セ
ルをFIFO18に書き込むか否かを判断し、FIFO
18にセルが蓄積されている場合は、書き込まれた順番
に一定間隔でセルの読み出しを行う。
9−Nは、各々廃棄クラス1、2の閾値レジスタ10−
1、10−2と廃棄クラス1、2の蓄積量カウンタ11
−1、11−2とセル蓄積カウンタとセレクタ4−1、
4−2と書き込み読み出し制御回路14とFIFO18
で構成されている。制御部20は、各廃棄クラスの閾値
レジスタ10−1、10−2の読み書きが可能である。
ついて説明する。
Nは、MUX部16で時分割多重される。廃棄クラス検
出回路13で、入力セルのヘッダ情報より廃棄クラスが
検出される。検出された入力セルの廃棄クラスに従い、
セレクタ4−1で設定済みの各廃棄クラスの閾値10−
1、10−2から入力セルと同一の廃棄クラスの閾値を
選択し、セレクタ4−2で各廃棄クラスのセル蓄積量検
出カウンタ11−1、11−2から入力セルと同一の廃
棄クラスの蓄積量を選択する。
セルと同一の廃棄クラスのセル蓄積量が選択された閾値
よりも小さく、FIFO18のセル蓄積カウンタ12の
値がバッファ量よりも小く、且つ、スイッチ部17から
通知される入力セルの出力先が自己のポートと一致する
場合には、FIFO18にライトイネーブルを出力し、
入力セルをFIFO18に書き込み、セル蓄積量カウン
タ12と該当廃棄クラスのセル蓄積量カウンタ11−1
又は11−2に対してカウントアップイネーブルを出力
し、該当セル蓄積数をカウントアップする。
蓄積量が選択された閾値よりも大きい場合、またはFI
FO18の全体のセル蓄積量カウンタ12の値がFIF
O18のキュー長よりも大きい場合、またはスイッチ部
17から通知される入力セルの出力先が自己のポートと
異なる場合には、FIFO18にライトイネーブルは出
力せず、入力セルを廃棄し、セル蓄積量カウンタ12と
各廃棄クラスのセル蓄積量カウンタ11−1、11−2
に対してもカウントアップの指示を出力しない。
は、セル蓄積量カウンタ12のセル蓄積量が0でない
間、一定間隔で、FIFO18にリードイネーブルを出
力し、FIFO18からセルを書き込んだ順に1セルず
つ読み出し、読み出されたセルの廃棄クラスを検出し、
セル蓄積量カウンタ12と該当廃棄クラスのセル蓄積量
カウンタ11−1又は11−2に対してカウントダウン
イネーブルを出力し、該当セル蓄積数をカウントダウン
する。
記記載の効果を奏する。
セル廃棄率が他の廃棄クラスのトラフィックに影響され
にくい、ということである。
ス毎にセル蓄積量を計測し、各廃棄クラスのセル蓄積量
に対する閾値を設定し、廃棄クラスの蓄積量と該当廃棄
クラスの閾値を比較して廃棄を行うか否かを判断してお
り、廃棄クラス毎の閾値の超過による廃棄は、入力セル
と同一の廃棄クラスのトラフィックのみで決まるからで
ある。
クラスのセルのトラフィックが非常に混んでしまった場
合でも廃棄優先度の低いクラスのセルに対して最小限度
の帯域を保証できる、ということである。
ス毎にセル蓄積量を計測し、各廃棄クラスのセル蓄積量
に対する閾値を設けているので、廃棄優先度の高いクラ
スの閾値をバッファのキュー長よりも小さな値に設定す
ることにより、バッファのキュー長から廃棄優先度の高
いクラスの閾値を引いた値が廃棄優先度の低いクラスが
常に使用できるバッファ領域となる、ためである。
る。
係の一例を示す図である。
ある。
先制御方法を説明するためのブロック図である。
係の一例を示す図である。
タ 12 セル蓄積量カウンタ 13 廃棄クラス検出回路 14 書き込み読み出し制御回路 15−1、15−2、…、15−N 入力セル 16 MUX部 17 スイッチ部 18 FIFO 19−1、19−2、…、19−N 各出力ポート 20 制御部 100 入力セル 101−1、101−2、…、101−N 各廃棄クラ
スの閾値 102 廃棄クラス検出部 103 セレクタ 104 セル蓄積量検出部 105 書き込み制御部 106 バッファメモリ部
Claims (2)
- 【請求項1】入力セルがスイッチ部でスイッチングされ
出力ポートに対応して設けられた出力バッファに入力さ
れ、前記出力バッファには複数種の廃棄クラスを有する
入力セルが入力され、前記入力セルのセル廃棄クラス情
報に基づき複数の廃棄クラスの優先制御を行う出力バッ
ファ型のATMスイッチのセル廃棄優先制御方法におい
て、前記出力バッファに入力される複数種の廃棄クラスを有
する入力セルに関して 廃棄クラス毎に前記出力バッファ
内でのセル蓄積量に対する閾値を設定しておき、前記出力バッファにおける全てのセル蓄積量を計数する
とともに、前記出力バッファにおけるセル蓄積量を廃棄
クラス毎に計数し、 入力セルのセル廃棄クラス情報に基づき、前記廃棄クラ
スと同一の廃棄クラスのセルの前記出力バッファにおけ
るセル蓄積量と、該廃棄クラスに対して設定されている
閾値とを比較し、 比較結果の結果セル蓄積量が、前記閾値 を越えている場
合、もしくは前記出力バッファが満杯であった場合に、
前記入力セルを廃棄するように制御する、ことを特徴と
する廃棄優先制御方法。 - 【請求項2】入力したセルに付加された廃棄クラス情報
に基づきセル廃棄の優先制御を行う出力バッファ型のA
TMスイッチのセル廃棄優先制御方式において、 入力ポートからの入力セルに対しその廃棄クラスを検出
する廃棄クラス検出手段を備えるとともに、 出力ポートが、複数種の廃棄クラスを有するセルを蓄積
するバッファと、 前記バッファにおける全てのセル蓄積量を計数する計数
手段と、 廃棄クラスに対応して設けられ、前記バッファにおける
セル蓄積量を廃棄クラス毎に計数する計数手段と、 前記バッファにおけるセル廃棄を判断するための閾値を
廃棄クラス毎に格納した記憶手段と、 前記廃棄クラス検出手段で検出された廃棄クラスに基づ
き選択された、該廃棄クラスに対応する前記計数手段で
計数された、前記廃棄クラスと同一の廃棄クラスのセル
の蓄積量と、前記検出された廃棄クラスに基づき選択さ
れた前記廃棄クラスに対応する前記記憶手段の閾値と、
の比較結果、及び前記バッファの全体のセル蓄積量を考
慮して、前記入力セルを前記バッファに書き込むか廃棄
するかを判断する手段と、 を備えたことを特徴とする廃棄優先制御方式。
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JPH11187042A JPH11187042A (ja) | 1999-07-09 |
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-
1997
- 1997-12-18 JP JP36461797A patent/JP3000990B2/ja not_active Expired - Fee Related
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