JP3022396B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JP3022396B2 JP3022396B2 JP9130107A JP13010797A JP3022396B2 JP 3022396 B2 JP3022396 B2 JP 3022396B2 JP 9130107 A JP9130107 A JP 9130107A JP 13010797 A JP13010797 A JP 13010797A JP 3022396 B2 JP3022396 B2 JP 3022396B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
方法に関し、特にMOS型FETを有する半導体装置の
製造方法に関する。
方法に関し、特にMOS型FETを有する半導体装置の
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体装置の微細化及び高集積化
に伴い、MOS型トランジスタのゲート酸化膜(絶縁
膜)の薄膜化が進められている。それに伴い、ゲート電
極形成過程におけるゲート酸化膜の劣化や破壊が問題と
なっている。
に伴い、MOS型トランジスタのゲート酸化膜(絶縁
膜)の薄膜化が進められている。それに伴い、ゲート電
極形成過程におけるゲート酸化膜の劣化や破壊が問題と
なっている。
【0003】従来のMOS型トランジスタを有する半導
体装置の製造方法を図4に基いて説明する。図4(a)
に示すように、まず、シリコン基板11の主面上にフィ
ールド酸化膜12を形成する。その後、図4(b)に示
すように、ゲート酸化膜13を熱酸化により基板全面に
形成する。
体装置の製造方法を図4に基いて説明する。図4(a)
に示すように、まず、シリコン基板11の主面上にフィ
ールド酸化膜12を形成する。その後、図4(b)に示
すように、ゲート酸化膜13を熱酸化により基板全面に
形成する。
【0004】次いで図4(c)に示すように、ゲート酸
化膜13に対し何ら薬品処理を施さず、或いは、ゲート
酸化膜13に対しSPM洗浄、HPM洗浄を施した後
に、CVD法により、ゲート電極となる多結晶シリコン
14を形成する。その後、多結晶シリコン14をドライ
エッチング等によってパターニングしてゲート電極に成
形し、その後イオン注入により不純物を導入し、ソース
またはドレインとなる拡散層領域を形成することによっ
て、MOS型トランジスタを完成させていた。
化膜13に対し何ら薬品処理を施さず、或いは、ゲート
酸化膜13に対しSPM洗浄、HPM洗浄を施した後
に、CVD法により、ゲート電極となる多結晶シリコン
14を形成する。その後、多結晶シリコン14をドライ
エッチング等によってパターニングしてゲート電極に成
形し、その後イオン注入により不純物を導入し、ソース
またはドレインとなる拡散層領域を形成することによっ
て、MOS型トランジスタを完成させていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示す従来の技術においては、ゲート酸化膜13の初期耐
圧に対する対策が不充分であるため、ゲート酸化膜13
の初期耐圧不良が発生するという問題があった。
示す従来の技術においては、ゲート酸化膜13の初期耐
圧に対する対策が不充分であるため、ゲート酸化膜13
の初期耐圧不良が発生するという問題があった。
【0006】本発明の目的は、ゲート酸化膜の初期耐圧
不良を防止し、信頼性の高い半導体装置の製造方法を提
供することにある。
不良を防止し、信頼性の高い半導体装置の製造方法を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る半導体装置の製造方法は、ゲート絶縁
膜上にゲート電極膜を形成する工程を含む半導体装置の
製造方法であって、前記ゲート電極膜を形成する前処理
工程にて、前記ゲート絶縁膜の表面をアミン系溶剤で処
理するものである。
め、本発明に係る半導体装置の製造方法は、ゲート絶縁
膜上にゲート電極膜を形成する工程を含む半導体装置の
製造方法であって、前記ゲート電極膜を形成する前処理
工程にて、前記ゲート絶縁膜の表面をアミン系溶剤で処
理するものである。
【0008】また前記アミン系溶剤の処理には、少なく
とも、浸漬処理,スプレー処理,スピンナー処理を含む
ものである。
とも、浸漬処理,スプレー処理,スピンナー処理を含む
ものである。
【0009】また前記ゲート電極膜は、ポリシリコンか
らなるものである。
らなるものである。
【0010】また前記ゲート絶縁膜は、熱酸化により形
成される薄膜である。
成される薄膜である。
【0011】また前記アミン系溶剤として、モノエタノ
ールアミン70%、ジメチルスルホシド30%の溶液を
用い、この溶液を用いて、ゲート絶縁膜上のフォトレジ
ストの除去と、フォトレジストから露出したゲート絶縁
膜の表面処理とを同一工程にて行うものである。
ールアミン70%、ジメチルスルホシド30%の溶液を
用い、この溶液を用いて、ゲート絶縁膜上のフォトレジ
ストの除去と、フォトレジストから露出したゲート絶縁
膜の表面処理とを同一工程にて行うものである。
【0012】
【作用】絶縁膜の表面をアミン系溶剤で処理する。この
ため、絶縁膜とポリシリコンの界面状態が変化し、絶縁
膜の初期耐圧不良を防止できる。
ため、絶縁膜とポリシリコンの界面状態が変化し、絶縁
膜の初期耐圧不良を防止できる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0014】(実施形態1)図1は、本発明の実施形態
1に係る半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図で
ある。
1に係る半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図で
ある。
【0015】図1(a)に示すように、半導体基板1の
主面上に素子分離領域2を形成し、次に図1(b)に示
すように、基板全面に絶縁膜3を形成する。
主面上に素子分離領域2を形成し、次に図1(b)に示
すように、基板全面に絶縁膜3を形成する。
【0016】次に、図1(c)に示すように、絶縁膜3
の表面をアミン系の溶剤4で数分間処理する。次いで図
1(d)に示すように、絶縁膜3上に電極膜5を形成す
る。
の表面をアミン系の溶剤4で数分間処理する。次いで図
1(d)に示すように、絶縁膜3上に電極膜5を形成す
る。
【0017】尚、図1(b)に示すアミン系溶剤による
処理後に、絶縁膜3を、アルコール処理,水洗,SPM
洗浄液あるいはHPM洗浄液等にて処理する工程を行な
うようにしてもよい。
処理後に、絶縁膜3を、アルコール処理,水洗,SPM
洗浄液あるいはHPM洗浄液等にて処理する工程を行な
うようにしてもよい。
【0018】(実施形態2)図2は、本発明の実施形態
2を工程順に示す断面図である。本発明の実施形態2
は、ダイレクトコンタクトを有する半導体装置の製造方
法に応用したものである。
2を工程順に示す断面図である。本発明の実施形態2
は、ダイレクトコンタクトを有する半導体装置の製造方
法に応用したものである。
【0019】図2(a)に示すように、半導体基板1の
主面上に素子分離領域2を形成し、その後、図2(b)
に示すように、基板全面に絶縁膜3を形成する。
主面上に素子分離領域2を形成し、その後、図2(b)
に示すように、基板全面に絶縁膜3を形成する。
【0020】次に図2(c)に示すように、絶縁膜3上
にフォトレジスト6を塗布し、フォトレジスト6をフォ
トリソグラフによりパターニングし、フォトレジスト6
に、絶縁膜3の一部を露出させる開口6aを形成する。
にフォトレジスト6を塗布し、フォトレジスト6をフォ
トリソグラフによりパターニングし、フォトレジスト6
に、絶縁膜3の一部を露出させる開口6aを形成する。
【0021】次に図2(d)に示すように、バッファー
ドフッ酸等のエッチング液7を用い、フォトレジスト6
をマスクとして、フォトレジスト6の開口6aに露出し
た絶縁膜3の一部をエッチングして除去する。
ドフッ酸等のエッチング液7を用い、フォトレジスト6
をマスクとして、フォトレジスト6の開口6aに露出し
た絶縁膜3の一部をエッチングして除去する。
【0022】その後、図2(e)に示すように、アミン
系溶剤4であるモノエタノールアミン70%、ジメチル
スルホシキド30%の溶液を用い、フォトレジスト6を
除去するとともに、絶縁膜3の表面の処理を行う。
系溶剤4であるモノエタノールアミン70%、ジメチル
スルホシキド30%の溶液を用い、フォトレジスト6を
除去するとともに、絶縁膜3の表面の処理を行う。
【0023】その後、アルコール処理、水洗およびHP
M洗浄等を行った後に、図2(f)のように、ゲート電
極(電極膜)である多結晶シリコン(ポリシリコン)5
を基板全面に形成する。
M洗浄等を行った後に、図2(f)のように、ゲート電
極(電極膜)である多結晶シリコン(ポリシリコン)5
を基板全面に形成する。
【0024】多結晶シリコン5は、パターニングされて
ゲート電極として形成される。このゲート電極5は、絶
縁膜3の一部に開口された開口3aを通してシリコン基
板1に直接接合することとなる。
ゲート電極として形成される。このゲート電極5は、絶
縁膜3の一部に開口された開口3aを通してシリコン基
板1に直接接合することとなる。
【0025】本発明の実施形態2で用いるアミン系溶剤
4であるモノエタノールアミン70%、ジメチルスルホ
シキド30%の溶液には、フォトレジストを剥離する性
質があり、実施形態2では、上述した性質を利用して、
ゲート酸化膜3上のフォトレジスト4の剥離と、ゲート
酸化膜3の表面処理を同時に行うことを特徴としてい
る。
4であるモノエタノールアミン70%、ジメチルスルホ
シキド30%の溶液には、フォトレジストを剥離する性
質があり、実施形態2では、上述した性質を利用して、
ゲート酸化膜3上のフォトレジスト4の剥離と、ゲート
酸化膜3の表面処理を同時に行うことを特徴としてい
る。
【0026】なお、実施形態1,2において、前記アミ
ン系溶剤を用いた処理を行なうには、絶縁膜3の表面を
アミン系溶剤4に浸漬させて処理する方法,又は絶縁膜
3の表面にアミン系溶剤4をスプレーして処理する方
法,絶縁膜3を回転させて絶縁膜3の表面にアミン系溶
剤4を噴射して処理する方法等を用いる。
ン系溶剤を用いた処理を行なうには、絶縁膜3の表面を
アミン系溶剤4に浸漬させて処理する方法,又は絶縁膜
3の表面にアミン系溶剤4をスプレーして処理する方
法,絶縁膜3を回転させて絶縁膜3の表面にアミン系溶
剤4を噴射して処理する方法等を用いる。
【0027】(実施例)次に本発明の実施形態1をMO
S型トランジスタを有する半導体装置の製造方法を適用
した例を実施例として説明する。
S型トランジスタを有する半導体装置の製造方法を適用
した例を実施例として説明する。
【0028】図1(a)のように、シリコン基板(半導
体基板)1にフィールド酸化膜(素子分離領域)2を形
成する。その後、図1(b)に示すように、熱酸化によ
り、シリコン基板1上にゲート酸化膜(絶縁膜)3を7
5Å形成する。
体基板)1にフィールド酸化膜(素子分離領域)2を形
成する。その後、図1(b)に示すように、熱酸化によ
り、シリコン基板1上にゲート酸化膜(絶縁膜)3を7
5Å形成する。
【0029】次いで図1(c)に示すように、ゲート酸
化膜3の表面をモノエタノールアミン70%、ジメチル
スルホシキド30%の溶液で約10分間処理する。
化膜3の表面をモノエタノールアミン70%、ジメチル
スルホシキド30%の溶液で約10分間処理する。
【0030】その後、アルコール処理、水洗およびHP
M洗浄を行った後に、図1(d)のように、ゲート電極
膜である多結晶シリコン5をゲート酸化膜3上に約15
00Å成長する。その後、多結晶シリコン5をドライエ
ッチング等によってパターニングしてゲート電極を形成
し、イオン注入により不純物を導入し、ソースまたはド
レインとなる拡散層領域を形成することによって、MO
S型トランジスタを完成させる。
M洗浄を行った後に、図1(d)のように、ゲート電極
膜である多結晶シリコン5をゲート酸化膜3上に約15
00Å成長する。その後、多結晶シリコン5をドライエ
ッチング等によってパターニングしてゲート電極を形成
し、イオン注入により不純物を導入し、ソースまたはド
レインとなる拡散層領域を形成することによって、MO
S型トランジスタを完成させる。
【0031】図3(a)は、図1に示した本発明の実施
例に基いて作成したNチャネルMOS容量を示す断面図
である。以下に製法を簡単に説明する。図1(d)に示
す多結晶シリコン5を形成した後、多結晶シリコン5に
拡散によってN型不純物であるリンを導入する。その
後、多結晶シリコン5をドライエッチング等を用いてパ
ターニングすることによって、MOS型容量の電極5と
して形成する。また、半導体基板1としてP型シリコン
基板を用いる。
例に基いて作成したNチャネルMOS容量を示す断面図
である。以下に製法を簡単に説明する。図1(d)に示
す多結晶シリコン5を形成した後、多結晶シリコン5に
拡散によってN型不純物であるリンを導入する。その
後、多結晶シリコン5をドライエッチング等を用いてパ
ターニングすることによって、MOS型容量の電極5と
して形成する。また、半導体基板1としてP型シリコン
基板を用いる。
【0032】次に、上記手法により作成したNチャネル
MOS型容量のゲート酸化膜3の信頼性を評価するため
に加速破壊試験を行った。
MOS型容量のゲート酸化膜3の信頼性を評価するため
に加速破壊試験を行った。
【0033】図3(a)に示すように、面積S=300
×300μm2のNチャネルMOS型容量のゲート酸化
膜3に電流密度J=80mA/cm2となるような定電
流(P−Nトンネル電流)を、ゲート酸化膜3が破壊さ
れるまで流す。破壊に至るまでゲート酸化膜3に注入さ
れた、単位面積当たりの総電荷量Qは、Q=J×t(C
/cm2)で表され、これをQbdと定義する。数多く
(数十個以上)のサンプルに対して同じ試験を行い、得
られたQbdの値を、ワイブル確率紙にプロットし、こ
のグラフの傾きから、破壊の不良モードが推定される。
尚、電流の向きは、基板側が蓄積状態となるように、ゲ
ート電極側に負の電圧を印加した。
×300μm2のNチャネルMOS型容量のゲート酸化
膜3に電流密度J=80mA/cm2となるような定電
流(P−Nトンネル電流)を、ゲート酸化膜3が破壊さ
れるまで流す。破壊に至るまでゲート酸化膜3に注入さ
れた、単位面積当たりの総電荷量Qは、Q=J×t(C
/cm2)で表され、これをQbdと定義する。数多く
(数十個以上)のサンプルに対して同じ試験を行い、得
られたQbdの値を、ワイブル確率紙にプロットし、こ
のグラフの傾きから、破壊の不良モードが推定される。
尚、電流の向きは、基板側が蓄積状態となるように、ゲ
ート電極側に負の電圧を印加した。
【0034】次に、信頼性試験の結果を示す。本実施例
に従って作成したNチャネルMOS容量のゲート酸化膜
のQbdと、従来例、すなわちゲート酸化膜をアミン系
溶剤で処理していないNチャネルMOS容量のQbdを
ワイブルプロットしたものを図3(b)に示す。ゲート
酸化膜に初期不良が多く存在する場合、Qbdの値の小
さなサンプル数が増え、ワイブルプロットの傾きは小さ
くなる。
に従って作成したNチャネルMOS容量のゲート酸化膜
のQbdと、従来例、すなわちゲート酸化膜をアミン系
溶剤で処理していないNチャネルMOS容量のQbdを
ワイブルプロットしたものを図3(b)に示す。ゲート
酸化膜に初期不良が多く存在する場合、Qbdの値の小
さなサンプル数が増え、ワイブルプロットの傾きは小さ
くなる。
【0035】従来例で製造したNチャネルMOS容量の
場合、Qbdの小さなサンプルが数多く存在し、直線の
傾きも小さい。これは、ゲート酸化膜の初期不良が数多
く存在していることを示している。
場合、Qbdの小さなサンプルが数多く存在し、直線の
傾きも小さい。これは、ゲート酸化膜の初期不良が数多
く存在していることを示している。
【0036】これに対して、本発明の実施例に従って製
造したNチャネルMOS容量の場合、直線の傾きは大き
い。これらの破壊は、全てゲート酸化膜の真性の耐圧を
示しているものと思われ、初期不良に起因して破壊され
たと考えられるサンプルは、1つも存在していない。
造したNチャネルMOS容量の場合、直線の傾きは大き
い。これらの破壊は、全てゲート酸化膜の真性の耐圧を
示しているものと思われ、初期不良に起因して破壊され
たと考えられるサンプルは、1つも存在していない。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、絶縁膜の
表面をアミン系溶剤で処理することによって、該絶縁膜
上に形成されるポリシリコンの表面の状態が変化するた
め、絶縁膜の初期不良を低減することができ、信頼性の
高い半導体装置の製造を行うことができる。
表面をアミン系溶剤で処理することによって、該絶縁膜
上に形成されるポリシリコンの表面の状態が変化するた
め、絶縁膜の初期不良を低減することができ、信頼性の
高い半導体装置の製造を行うことができる。
【図1】本発明の実施形態1を工程順に示す断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施形態2を工程順に示す断面図であ
る。
る。
【図3】(a)は、本発明の実施例の動作形態を示す断
面図、(b)は、本発明及び従来例における動作の結果
を示す特性図である。
面図、(b)は、本発明及び従来例における動作の結果
を示す特性図である。
【図4】従来例を示す断面図である。
1 半導体基板(シリコン基板) 2 素子分離領域(フィールド酸化膜) 3 絶縁膜(ゲート酸化膜) 4 多結晶シリコン(ポリシリコン)
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 29/78 H01L 21/336 H01L 21/316 H01L 21/31
Claims (5)
- 【請求項1】 ゲート絶縁膜上にゲート電極膜を形成す
る工程を含む半導体装置の製造方法であって、 前記ゲート電極膜を形成する前処理工程にて、前記ゲー
ト絶縁膜の表面をアミン系溶剤で処理することを特徴と
する半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 前記アミン系溶剤の処理には、少なくと
も、浸漬処理,スプレー処理,スピンナー処理を含むも
のであることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置
の製造方法。 - 【請求項3】 前記ゲート電極膜は、ポリシリコンから
なるものであることを特徴とする請求項1に記載の半導
体装置の製造方法。 - 【請求項4】 前記ゲート絶縁膜は、熱酸化により形成
される薄膜であることを特徴とする請求項1に記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 前記アミン系溶剤として、モノエタノー
ルアミン70%、ジメチルスルホシド30%の溶液を用
い、 この溶液を用いて、ゲート絶縁膜上のフォトレジストの
除去と、フォトレジストから露出したゲート絶縁膜の表
面処理とを同一工程にて行うことを特徴とする請求項1
に記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9130107A JP3022396B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9130107A JP3022396B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10321846A JPH10321846A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3022396B2 true JP3022396B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=15026128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9130107A Expired - Fee Related JP3022396B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3022396B2 (ja) |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP9130107A patent/JP3022396B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10321846A (ja) | 1998-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |