JP3050652B2 - ガスセンサの製造方法 - Google Patents
ガスセンサの製造方法Info
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Description
【0001】
【発明の利用分野】この発明はガスセンサの製造方法に
関し、特に微細な感ガスパターンの製造方法に関する。
関し、特に微細な感ガスパターンの製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】薄膜や厚膜の感ガス部を用いたガスセンサ
は周知である。このような感ガス部のパターンを感ガス
パターンと呼ぶことにすると、ガスセンサの小型化には
感ガスパターンを微細化することが不可欠である。パタ
ーンの小型化に、通常用いられる技術はエッチングであ
る。しかしながら、ガスセンサに主として用いられる酸
化第2錫や酸化インジウム等はエッチングが難しい。エ
ッチングを行わない単純な印刷では、感ガスパターンの
形状は、200μm×200μm程度が限界である。
は周知である。このような感ガス部のパターンを感ガス
パターンと呼ぶことにすると、ガスセンサの小型化には
感ガスパターンを微細化することが不可欠である。パタ
ーンの小型化に、通常用いられる技術はエッチングであ
る。しかしながら、ガスセンサに主として用いられる酸
化第2錫や酸化インジウム等はエッチングが難しい。エ
ッチングを行わない単純な印刷では、感ガスパターンの
形状は、200μm×200μm程度が限界である。
【0003】
【発明の課題】この発明の課題は、微細な感ガスパター
ンを可能にするガスセンサの製造方法を提供することに
ある。また請求項1での副次的課題は、感ガス厚膜の厚
さを均一化することにある。
ンを可能にするガスセンサの製造方法を提供することに
ある。また請求項1での副次的課題は、感ガス厚膜の厚
さを均一化することにある。
【0004】
【発明の構成】この発明は、基板上にフォトレジストを
塗布現像して、感ガスパターンを形成する工程と、感ガ
スパターンに感ガス材料のペーストを塗布し、パターン
を充填する工程と、充填した感ガスペーストをラッピン
グし、パターン以外の部分の感ガスペーストを除去する
と共に、パターン部での感ガスペーストの厚さをフォト
レジストの厚さを基準に揃える工程と、感ガスペースト
を焼成し感ガス膜を形成すると共に、フォトレジストを
除去する工程とを設けた、ガスセンサの製造方法に有
る。
塗布現像して、感ガスパターンを形成する工程と、感ガ
スパターンに感ガス材料のペーストを塗布し、パターン
を充填する工程と、充填した感ガスペーストをラッピン
グし、パターン以外の部分の感ガスペーストを除去する
と共に、パターン部での感ガスペーストの厚さをフォト
レジストの厚さを基準に揃える工程と、感ガスペースト
を焼成し感ガス膜を形成すると共に、フォトレジストを
除去する工程とを設けた、ガスセンサの製造方法に有
る。
【0005】またこの発明は、基板上にフォトレジスト
を塗布現像して、感ガスパターンを形成する工程と、感
ガスパターンに感ガス材料の薄膜を形成する工程と、フ
ォトレジストを除去して、感ガスパターン以外の部分で
の感ガス材料の薄膜を除去する工程とを設けた、ガスセ
ンサの製造方法に有る。
を塗布現像して、感ガスパターンを形成する工程と、感
ガスパターンに感ガス材料の薄膜を形成する工程と、フ
ォトレジストを除去して、感ガスパターン以外の部分で
の感ガス材料の薄膜を除去する工程とを設けた、ガスセ
ンサの製造方法に有る。
【0006】
【発明の作用】フォトレジストのパターンに感ガス材料
のペーストを充填した後に、パターンをラッピングす
る。すると、パターン以外の部分での感ガス材料のペー
ストは除去され、同時にペーストの厚さはフォトレジス
トの厚さで定まる。フォトレジストのパターンは極めて
微細にすることが可能であり、例えば10μm×10μ
m程度のパターンを得ることができる。ペーストの厚さ
のばらつきは、ガスセンサ特性のばらつきとなる。しか
しペーストの厚さをフォトレジストの厚さで制御できる
ので、ガスセンサの特性を均一化できる。感ガスパター
ンの厚さと、幅や長さとの比をアスペクト比と呼ぶと、
アスペクト比はフォトレジストの感ガスパターンで定ま
る。このアスペクト比は例えば3程度とすることも可能
であり、適宜のアスペクト比を得ることができる。
のペーストを充填した後に、パターンをラッピングす
る。すると、パターン以外の部分での感ガス材料のペー
ストは除去され、同時にペーストの厚さはフォトレジス
トの厚さで定まる。フォトレジストのパターンは極めて
微細にすることが可能であり、例えば10μm×10μ
m程度のパターンを得ることができる。ペーストの厚さ
のばらつきは、ガスセンサ特性のばらつきとなる。しか
しペーストの厚さをフォトレジストの厚さで制御できる
ので、ガスセンサの特性を均一化できる。感ガスパター
ンの厚さと、幅や長さとの比をアスペクト比と呼ぶと、
アスペクト比はフォトレジストの感ガスパターンで定ま
る。このアスペクト比は例えば3程度とすることも可能
であり、適宜のアスペクト比を得ることができる。
【0007】薄膜のガスセンサの場合、(感ガス部の膜
厚として10μm以下、より具体的には5μm以下、更
に具体的には1μm以下)、リフトオフによって、所定
パターンの感ガス部を得ることができる。先ずフォトレ
ジストの感ガスパターンにスパッタリングや真空蒸着等
で感ガス材料の薄膜を形成する。次に、フォトレジスト
を溶媒と超音波振動等で除去する。するとフォトレジス
トの厚さが感ガス材料の薄膜の厚さよりも充分に大きけ
れば、感ガスパターンの感ガス材料の薄膜と他の部分で
の薄膜はフォトレジストを除去する過程で分離され、感
ガスパターンのみに薄膜が残る。感ガス材料の薄膜の厚
さが小さく、フォトレジストの厚さが大きい時には、フ
ォトレジストを焼成で除去しても、レジスト上の感ガス
材料の薄膜とパターンでの感ガス材料の薄膜は分離さ
れ、パターンにのみ感ガス材料の薄膜を残すことができ
る。
厚として10μm以下、より具体的には5μm以下、更
に具体的には1μm以下)、リフトオフによって、所定
パターンの感ガス部を得ることができる。先ずフォトレ
ジストの感ガスパターンにスパッタリングや真空蒸着等
で感ガス材料の薄膜を形成する。次に、フォトレジスト
を溶媒と超音波振動等で除去する。するとフォトレジス
トの厚さが感ガス材料の薄膜の厚さよりも充分に大きけ
れば、感ガスパターンの感ガス材料の薄膜と他の部分で
の薄膜はフォトレジストを除去する過程で分離され、感
ガスパターンのみに薄膜が残る。感ガス材料の薄膜の厚
さが小さく、フォトレジストの厚さが大きい時には、フ
ォトレジストを焼成で除去しても、レジスト上の感ガス
材料の薄膜とパターンでの感ガス材料の薄膜は分離さ
れ、パターンにのみ感ガス材料の薄膜を残すことができ
る。
【0008】
【実施例】実施例1 図1に実施例の製造工程を示す。最初にSi等の基板の
熱酸化やシリカ膜のスパッタリング等で、Si基板にS
iO2膜を形成する。次いで無電界メッキや全面スパッ
タリング後のドライエッチング等で、Pt等の電極パタ
ーンとヒータパターンを形成する。この後フォトレジス
トを塗布する。この状態を図3に示す。図において、2
はSi基板、4はSiO2膜、6はPtのヒータパター
ン、8はPtの電極パターン、10はフォトレジストで
ある。フォトレジスト10をプリベークした後に露光
し、現像して感ガスパターン9を形成する。この状態を
図4に示す。現像後にポストベークし、フォトレジスト
の強度を増し、感ガスペーストの酸化第2錫ペーストを
印刷する。ペーストの種類は酸化第2錫に限らず酸化イ
ンジウムや酸化タングステン、あるいは接触燃焼式ガス
センサに用いられるPt触媒添加のアルミナや、プロト
ン導電体ガスセンサに用いられるアンチモン酸、固体電
解質材料のβ−アルミナ等の任意である。この状態を図
5に示す。12は酸化第2錫の感ガスペーストで、フォ
トレジスト10よりも厚く盛り上がっている。また印刷
の精度はフォトレジストのパターン精度よりも低く、酸
化第2錫ペーストは感ガスパターン9よりも広がってい
る。次いで、酸化第2錫のペースト12をラッピングす
る。ラッピングは、例えばテフロン樹脂等の粘着性の有
る板を回転させ、フォトレジスト10よりも盛り上がっ
た部分を除くように行う。この結果、図6のように、感
ガスパターン9以外の部分のペースト12は除かれ、か
つペースト12の厚さはフォトレジスト10の厚さで揃
えられる。この後、焼成を行えばフォトレジスト10は
除去され、ペースト12は焼結して感ガス厚膜が得られ
る。この状態を図7に示す。これらの後に、Si基板2
をアンダーカットエッチングすれば、SiO2のフィル
ム4が残り、アンダーカットエッチング型のガスセンサ
が得られる。なおアンダーカットエッチングは行わなく
ても良い。
熱酸化やシリカ膜のスパッタリング等で、Si基板にS
iO2膜を形成する。次いで無電界メッキや全面スパッ
タリング後のドライエッチング等で、Pt等の電極パタ
ーンとヒータパターンを形成する。この後フォトレジス
トを塗布する。この状態を図3に示す。図において、2
はSi基板、4はSiO2膜、6はPtのヒータパター
ン、8はPtの電極パターン、10はフォトレジストで
ある。フォトレジスト10をプリベークした後に露光
し、現像して感ガスパターン9を形成する。この状態を
図4に示す。現像後にポストベークし、フォトレジスト
の強度を増し、感ガスペーストの酸化第2錫ペーストを
印刷する。ペーストの種類は酸化第2錫に限らず酸化イ
ンジウムや酸化タングステン、あるいは接触燃焼式ガス
センサに用いられるPt触媒添加のアルミナや、プロト
ン導電体ガスセンサに用いられるアンチモン酸、固体電
解質材料のβ−アルミナ等の任意である。この状態を図
5に示す。12は酸化第2錫の感ガスペーストで、フォ
トレジスト10よりも厚く盛り上がっている。また印刷
の精度はフォトレジストのパターン精度よりも低く、酸
化第2錫ペーストは感ガスパターン9よりも広がってい
る。次いで、酸化第2錫のペースト12をラッピングす
る。ラッピングは、例えばテフロン樹脂等の粘着性の有
る板を回転させ、フォトレジスト10よりも盛り上がっ
た部分を除くように行う。この結果、図6のように、感
ガスパターン9以外の部分のペースト12は除かれ、か
つペースト12の厚さはフォトレジスト10の厚さで揃
えられる。この後、焼成を行えばフォトレジスト10は
除去され、ペースト12は焼結して感ガス厚膜が得られ
る。この状態を図7に示す。これらの後に、Si基板2
をアンダーカットエッチングすれば、SiO2のフィル
ム4が残り、アンダーカットエッチング型のガスセンサ
が得られる。なおアンダーカットエッチングは行わなく
ても良い。
【0009】図8により、感ガスパターン9のアスペク
ト比や形状限界等を説明する。感ガスパターン9の形状
精度は、フォトレジスト10の露光・現像の精度で定ま
り、例えば10μm幅×10μm長程度のものが容易に
得られる。アスペクト比は、図のd/wで与えられ、例
えば3程度までのものが得られる。この結果例えば10
μm幅×10μm長×30μm厚や、60μm幅×60
μm長×10μm厚の感ガスパターン9が得られる。ガ
スセンサの消費電力は、感ガスパターンの微細化により
減少するので、極めて小さな消費電力のガスセンサを得
ることができる。感ガスパターン9の厚さは、ガスセン
サの特性に大きく影響する。また厚さのばらつきは、特
性のばらつきをもたらす。実施例ではこの厚さをフォト
レジスト10の厚さを基に定め、所望のアスペクト比、
例えば0.01〜3程度、の感ガスパターン9を得るこ
とができる。
ト比や形状限界等を説明する。感ガスパターン9の形状
精度は、フォトレジスト10の露光・現像の精度で定ま
り、例えば10μm幅×10μm長程度のものが容易に
得られる。アスペクト比は、図のd/wで与えられ、例
えば3程度までのものが得られる。この結果例えば10
μm幅×10μm長×30μm厚や、60μm幅×60
μm長×10μm厚の感ガスパターン9が得られる。ガ
スセンサの消費電力は、感ガスパターンの微細化により
減少するので、極めて小さな消費電力のガスセンサを得
ることができる。感ガスパターン9の厚さは、ガスセン
サの特性に大きく影響する。また厚さのばらつきは、特
性のばらつきをもたらす。実施例ではこの厚さをフォト
レジスト10の厚さを基に定め、所望のアスペクト比、
例えば0.01〜3程度、の感ガスパターン9を得るこ
とができる。
【0010】実施例2 図2により、薄膜ガスセンサの場合の製造方法を説明す
る。実施例1と同様にし、感ガスパターン9を得る。次
に図9に示すように、真空蒸着やスパッタリング、CV
D等で感ガス材料の薄膜14を形成する。この薄膜は、
前段階の例えば金属Snの状態でも、あるいは最終状態
の例えば酸化第2錫の状態でも良い。パターン9の底部
の感ガス材料の薄膜を16、パターン9の壁面での薄膜
を18とすると、壁面の薄膜18は他の部分よりも薄
い。そこで薄膜14の厚さtがフォトレジスト10の厚
さdよりも充分に小さければ、例えば数分の1以下の厚
さであれば、フォトレジスト10を除くと薄膜14は壁
面の部分18で切断され、所望位置の薄膜16のみが残
る。
る。実施例1と同様にし、感ガスパターン9を得る。次
に図9に示すように、真空蒸着やスパッタリング、CV
D等で感ガス材料の薄膜14を形成する。この薄膜は、
前段階の例えば金属Snの状態でも、あるいは最終状態
の例えば酸化第2錫の状態でも良い。パターン9の底部
の感ガス材料の薄膜を16、パターン9の壁面での薄膜
を18とすると、壁面の薄膜18は他の部分よりも薄
い。そこで薄膜14の厚さtがフォトレジスト10の厚
さdよりも充分に小さければ、例えば数分の1以下の厚
さであれば、フォトレジスト10を除くと薄膜14は壁
面の部分18で切断され、所望位置の薄膜16のみが残
る。
【0011】このためには、例えば溶媒と超音波振動と
でフォトレジスト10を除去する。するとこれに同時
に、不要部の薄膜14はリフトオフされ、薄膜16のみ
が残る。薄膜16の厚さtとフォトレジスト10の厚さ
dの比が更に小さい時は、焼成によりフォトレジスト1
0を除去しても、不要部の薄膜14が除去される。感ガ
スパターン9のみに薄膜16を形成した後に、所望によ
り焼成等で薄膜16の特性を制御し、アンダーカットエ
ッチングでSi基板2を除く。
でフォトレジスト10を除去する。するとこれに同時
に、不要部の薄膜14はリフトオフされ、薄膜16のみ
が残る。薄膜16の厚さtとフォトレジスト10の厚さ
dの比が更に小さい時は、焼成によりフォトレジスト1
0を除去しても、不要部の薄膜14が除去される。感ガ
スパターン9のみに薄膜16を形成した後に、所望によ
り焼成等で薄膜16の特性を制御し、アンダーカットエ
ッチングでSi基板2を除く。
【0012】
【発明の効果】この発明では、フォトレジストの精度で
定まる感ガスパターンを得ることができ、感ガスパター
ンを微細化し、ガスセンサの消費電力を減少できる。ま
た請求項1の場合、厚膜型ガスセンサの膜厚を制御しか
つ均一化することができる。
定まる感ガスパターンを得ることができ、感ガスパター
ンを微細化し、ガスセンサの消費電力を減少できる。ま
た請求項1の場合、厚膜型ガスセンサの膜厚を制御しか
つ均一化することができる。
【図1】 実施例の工程図
【図2】 第2の実施例の工程図
【図3】 実施例のフォトレジスを塗布した状態を示
す断面図
す断面図
【図4】 実施例のフォトレジス現像後の状態を示す
断面図
断面図
【図5】 実施例の感ガスペースト印刷後の状態を示
す断面図
す断面図
【図6】 実施例の感ガスペーストラッピング後の状
態を示す断面図
態を示す断面図
【図7】 実施例の感ガスペースト焼成後の状態を示
す断面図
す断面図
【図8】 実施例の感ガスペーストのアスペクト比を
示す断面図
示す断面図
【図9】 第2の実施例でのリフトオフ工程を示す断
面図
面図
2 Si基板 4 SiO2膜 6 ヒータパターン 8 電極パターン 9 感ガスパターン 10 フォトレジスト 12 感ガスペースト
Claims (2)
- 【請求項1】 基板上にフォトレジストを塗布現像し
て、感ガスパターンを形成する工程と、 感ガスパターンに感ガス材料のペーストを塗布し、パタ
ーンを充填する工程と、 充填した感ガスペーストをラッピングし、パターン以外
の部分の感ガスペーストを除去すると共に、パターン部
での感ガスペーストの厚さをフォトレジストの厚さを基
準に揃える工程と、 感ガスペーストを焼成し感ガス膜を形成すると共に、フ
ォトレジストを除去する工程とを設けた、ガスセンサの
製造方法。 - 【請求項2】 基板上にフォトレジストを塗布現像し
て、感ガスパターンを形成する工程と、 感ガスパターンに感ガス材料の薄膜を形成する工程と、 フォトレジストを除去して、感ガスパターン以外の部分
での感ガス材料の薄膜を除去する工程とを設けた、ガス
センサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192518A JP3050652B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | ガスセンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192518A JP3050652B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | ガスセンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587763A JPH0587763A (ja) | 1993-04-06 |
| JP3050652B2 true JP3050652B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=16292620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192518A Expired - Fee Related JP3050652B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | ガスセンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3050652B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6096515B2 (ja) | 2013-01-15 | 2017-03-15 | 株式会社アドテックエンジニアリング | Itoパターン露光装置 |
| JP6203507B2 (ja) * | 2013-03-07 | 2017-09-27 | 富士電機株式会社 | 多孔構造体の製造方法 |
| EP4016065A1 (en) * | 2020-12-21 | 2022-06-22 | Infineon Technologies AG | Method for manufacturing an electronic component |
| CN114014257B (zh) * | 2021-10-25 | 2025-07-01 | 华中科技大学 | 一种硅基mems气体传感器芯片的制备方法及应用 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3192518A patent/JP3050652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587763A (ja) | 1993-04-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |