JP3058024B2 - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
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- JP3058024B2 JP3058024B2 JP6232872A JP23287294A JP3058024B2 JP 3058024 B2 JP3058024 B2 JP 3058024B2 JP 6232872 A JP6232872 A JP 6232872A JP 23287294 A JP23287294 A JP 23287294A JP 3058024 B2 JP3058024 B2 JP 3058024B2
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- Japan
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- frame
- plug
- hole
- electronic device
- reflow furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フレームと電子部品
の装着されたプリント基板を一括リフローする電子装置
に関するものである。
の装着されたプリント基板を一括リフローする電子装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の電子装置について説明す
る。従来の電子装置は、図6に示すように、金属製のフ
レーム1と、このフレーム1上に設けられた回転止め凸
部2を有する孔3と、この孔3に挿入されるとともに前
記凸部2に嵌合する凹部4を有した接栓5と、この接栓
5の挿入部6に設けられるとともに前記凹部4の不形成
部に設けられたカシメ部7を有した構成となっていた。
そして、このフレーム1の孔3に接栓5を挿入して、図
9(a)又は図9(b)に示すようにカシメ部7をフレ
ーム1にカシメていた。そしてその後、図6に示すよう
にフレーム1の孔3のある面を上にして、リフロー炉に
入れて、接栓5とフレーム1とをクリームはんだではん
だ付けしていた。このようにして、フレーム1に接栓5
をはんだで固着した後、電子部品を有するプリント基板
を前記フレーム1に内装して再びはんだでプリント基板
を固着していた。
る。従来の電子装置は、図6に示すように、金属製のフ
レーム1と、このフレーム1上に設けられた回転止め凸
部2を有する孔3と、この孔3に挿入されるとともに前
記凸部2に嵌合する凹部4を有した接栓5と、この接栓
5の挿入部6に設けられるとともに前記凹部4の不形成
部に設けられたカシメ部7を有した構成となっていた。
そして、このフレーム1の孔3に接栓5を挿入して、図
9(a)又は図9(b)に示すようにカシメ部7をフレ
ーム1にカシメていた。そしてその後、図6に示すよう
にフレーム1の孔3のある面を上にして、リフロー炉に
入れて、接栓5とフレーム1とをクリームはんだではん
だ付けしていた。このようにして、フレーム1に接栓5
をはんだで固着した後、電子部品を有するプリント基板
を前記フレーム1に内装して再びはんだでプリント基板
を固着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の構成では、まずフレーム1に接栓5をはんだ付
けした後に電子部品を有するプリント基板をフレーム1
内に挿入してリフロー炉内で図8に示すように、フレー
ムを水平にして再度はんだ付けしなければならないとい
う問題があった。また、フレーム1に接栓5をはんだ付
けする場合においても、図6に示すように、孔3を有す
るフレーム1に垂直に設けた仕切板1aの上方もフレー
ム1との同時はんだは困難であった。
な従来の構成では、まずフレーム1に接栓5をはんだ付
けした後に電子部品を有するプリント基板をフレーム1
内に挿入してリフロー炉内で図8に示すように、フレー
ムを水平にして再度はんだ付けしなければならないとい
う問題があった。また、フレーム1に接栓5をはんだ付
けする場合においても、図6に示すように、孔3を有す
るフレーム1に垂直に設けた仕切板1aの上方もフレー
ム1との同時はんだは困難であった。
【0004】この問題を解決するために、図7に示すよ
うに、フレーム1に電子部品を有するプリント基板8を
挿入するとともに孔3に接栓5を挿入し、フレーム1を
水平状態に設置して、リフロー炉内で一括はんだ付けす
ることが考えられる。この場合、図9に示すように、フ
レーム1に設けた孔3に形成された凸部2が上方にあっ
たとすると、接栓5のカシメ部7は図9(a)のように
カシメられるが、凹部4は波目形状になっているためカ
シメられない。したがって、この状態で図9に示すはん
だ塗布部9にクリームはんだを塗布しオーブン炉を通し
た場合、クリームはんだは熱によって溶解し、その自重
で下方に回り込み最初に塗布したはんだ塗布部9にはク
リームはんだがほとんど残らず、大部分のクリームはん
だは図9(b)に示すように孔3の下方3aに溜まるこ
とになる。そうすると、孔3の上方3bにはクリームは
んだがほとんど残らない上に、カシメもされていないこ
とになる。したがって、接栓5とフレーム1の取付け強
度が、接栓5の凹部4の方向が弱くなってしまうという
問題があった。
うに、フレーム1に電子部品を有するプリント基板8を
挿入するとともに孔3に接栓5を挿入し、フレーム1を
水平状態に設置して、リフロー炉内で一括はんだ付けす
ることが考えられる。この場合、図9に示すように、フ
レーム1に設けた孔3に形成された凸部2が上方にあっ
たとすると、接栓5のカシメ部7は図9(a)のように
カシメられるが、凹部4は波目形状になっているためカ
シメられない。したがって、この状態で図9に示すはん
だ塗布部9にクリームはんだを塗布しオーブン炉を通し
た場合、クリームはんだは熱によって溶解し、その自重
で下方に回り込み最初に塗布したはんだ塗布部9にはク
リームはんだがほとんど残らず、大部分のクリームはん
だは図9(b)に示すように孔3の下方3aに溜まるこ
とになる。そうすると、孔3の上方3bにはクリームは
んだがほとんど残らない上に、カシメもされていないこ
とになる。したがって、接栓5とフレーム1の取付け強
度が、接栓5の凹部4の方向が弱くなってしまうという
問題があった。
【0005】本発明はこのような問題点を解決するもの
で、フレーム内にプリント基板を装着して、一括はんだ
付けする電子装置の接栓の取付強度を向上させることを
目的としたものである。
で、フレーム内にプリント基板を装着して、一括はんだ
付けする電子装置の接栓の取付強度を向上させることを
目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電子装置は、リフロー炉内でフレームと接栓
とがクリームはんだ付けされる電子装置であって、前記
リフロー炉内で前記フレームの孔を有する面を垂直にし
た状態において、前記孔に設けられた凸部は前記孔の下
方から上方に向って形成された構成としたものである。
に本発明の電子装置は、リフロー炉内でフレームと接栓
とがクリームはんだ付けされる電子装置であって、前記
リフロー炉内で前記フレームの孔を有する面を垂直にし
た状態において、前記孔に設けられた凸部は前記孔の下
方から上方に向って形成された構成としたものである。
【0007】
【作用】この構成により、フレーム内にプリント基板を
装着して、一括はんだ付けをする場合、フレームと接栓
の嵌合状態においては、前記接栓の凹部は孔の下方に位
置することになる。したがって、クリームはんだで前記
フレームと前記接栓をリフロー炉ではんだ付けすると、
下方に設けられた前記凹部にクリームはんだが自重で回
り込んで溜まるので強固なはんだ付けがなされる。よっ
て接栓は、カシメとはんだ付けによって全方向に対して
強固な取り付け強度を有することになる。
装着して、一括はんだ付けをする場合、フレームと接栓
の嵌合状態においては、前記接栓の凹部は孔の下方に位
置することになる。したがって、クリームはんだで前記
フレームと前記接栓をリフロー炉ではんだ付けすると、
下方に設けられた前記凹部にクリームはんだが自重で回
り込んで溜まるので強固なはんだ付けがなされる。よっ
て接栓は、カシメとはんだ付けによって全方向に対して
強固な取り付け強度を有することになる。
【0008】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について図面を参
照しながら説明する。図1は、本発明の一実施例におけ
る電子装置の組み立て図である。
照しながら説明する。図1は、本発明の一実施例におけ
る電子装置の組み立て図である。
【0009】図1において本発明の電子装置は金属製の
フレーム11と、このフレーム11上に設けられた回転
止め凸部12を有する孔13と、前記フレーム11に装
着された電子部品を有するプリント基板18と、前記孔
13に挿入されるとともに前記凸部12に嵌合する凹部
14を有した接栓15を有し、この接栓15は挿入部1
6に設けられるとともに、前記凹部14の不形成部に設
けられたカシメ部17を有した構成となっている。そし
て、リフロー炉内で前記フレーム11の孔13を有する
面を垂直に設置したとき、このフレーム11に設けられ
た前記孔13の下方に前記凸部12がくるように設計し
ている。
フレーム11と、このフレーム11上に設けられた回転
止め凸部12を有する孔13と、前記フレーム11に装
着された電子部品を有するプリント基板18と、前記孔
13に挿入されるとともに前記凸部12に嵌合する凹部
14を有した接栓15を有し、この接栓15は挿入部1
6に設けられるとともに、前記凹部14の不形成部に設
けられたカシメ部17を有した構成となっている。そし
て、リフロー炉内で前記フレーム11の孔13を有する
面を垂直に設置したとき、このフレーム11に設けられ
た前記孔13の下方に前記凸部12がくるように設計し
ている。
【0010】ここで、本実施例においては、フレーム1
1はターンシートで形成され、その材質は0.6mmのも
のを使用している。また、孔13の直径は7.6mmであ
り、この孔13の下方に設けられた凸部12は高さが略
0.6mmであり、その幅は略1.0mm、先端のRは0.
65mmである。この凸部12は孔13内に1つのみ設け
られるとともに、その形状は、凹部14に嵌合するもの
であれば、「U」字型、「V」字型等が考えられる。
1はターンシートで形成され、その材質は0.6mmのも
のを使用している。また、孔13の直径は7.6mmであ
り、この孔13の下方に設けられた凸部12は高さが略
0.6mmであり、その幅は略1.0mm、先端のRは0.
65mmである。この凸部12は孔13内に1つのみ設け
られるとともに、その形状は、凹部14に嵌合するもの
であれば、「U」字型、「V」字型等が考えられる。
【0011】以上のように構成された電子装置につい
て、以下にその動作を説明する。まず、フレーム11
に、プリント基板18を挿入するとともに、凸部12に
凹部14を合わせて接栓15をフレーム11の孔13に
挿入する。次に図2に示すようにはんだ塗布部19にク
リームはんだを塗布する。そして、その後オーブン炉に
通す。なお、このときのオーブン炉の温度は略240℃
である。このオーブン炉を通すと、はんだは自重で孔1
3の下方に回り込むとともに、このときフレーム11と
接栓15の境界面に付着する。そして更に流れて、凸部
12と凹部14との嵌合部に至る。そして、この孔13
の最下部にある嵌合部では、図3(b)に示すように表
面張力により、はんだ20aが凹部14に多く溜まる。
このためカシメ17のみでは応力に対して弱かった接栓
15の凹部14はこの溜まったはんだで補強される。な
お凹部14以外はカシメ17によってもともと応力に耐
えるレベルではあるが更にはんだ20bで補強されるこ
とになる。したがって、全体方向に対して取り付け強度
を保つことができる。
て、以下にその動作を説明する。まず、フレーム11
に、プリント基板18を挿入するとともに、凸部12に
凹部14を合わせて接栓15をフレーム11の孔13に
挿入する。次に図2に示すようにはんだ塗布部19にク
リームはんだを塗布する。そして、その後オーブン炉に
通す。なお、このときのオーブン炉の温度は略240℃
である。このオーブン炉を通すと、はんだは自重で孔1
3の下方に回り込むとともに、このときフレーム11と
接栓15の境界面に付着する。そして更に流れて、凸部
12と凹部14との嵌合部に至る。そして、この孔13
の最下部にある嵌合部では、図3(b)に示すように表
面張力により、はんだ20aが凹部14に多く溜まる。
このためカシメ17のみでは応力に対して弱かった接栓
15の凹部14はこの溜まったはんだで補強される。な
お凹部14以外はカシメ17によってもともと応力に耐
えるレベルではあるが更にはんだ20bで補強されるこ
とになる。したがって、全体方向に対して取り付け強度
を保つことができる。
【0012】また、図4に示すように孔13を有するフ
レーム11と垂直に設けられた金属製の仕切板11aが
あったとしても、従来例のように水平に設けたフレーム
の下方に仕切板を設けた構成と異なり、そのはんだ付け
は容易である。
レーム11と垂直に設けられた金属製の仕切板11aが
あったとしても、従来例のように水平に設けたフレーム
の下方に仕切板を設けた構成と異なり、そのはんだ付け
は容易である。
【0013】ここで、仕切板11aとフレーム11との
接合部における仕切板11aの上方にはんだ受け部11
bを設けている。したがって、このはんだ受け部11b
にクリームはんだを塗布してリフロー炉に入れることに
より、確実なはんだ付けが得られる。
接合部における仕切板11aの上方にはんだ受け部11
bを設けている。したがって、このはんだ受け部11b
にクリームはんだを塗布してリフロー炉に入れることに
より、確実なはんだ付けが得られる。
【0014】(実施例2)図5は、本発明の他の実施例
である。図5において、金属製のフレーム22の上方の
面には、ディスコイダルコンデンサ23を装着し、その
垂直面22aには金属製の接栓24が設けられている。
この場合にも図5(b)に示すように、接栓24を挿入
する孔25の下方には、接栓24の凹部に嵌合する凸部
26が設けてある。
である。図5において、金属製のフレーム22の上方の
面には、ディスコイダルコンデンサ23を装着し、その
垂直面22aには金属製の接栓24が設けられている。
この場合にも図5(b)に示すように、接栓24を挿入
する孔25の下方には、接栓24の凹部に嵌合する凸部
26が設けてある。
【0015】以上の構成により、フレーム22の上面に
設けたディスコイダルコンデンサ23と、フレーム22
の垂直面22aに設けた接栓とを一括はんだ付けするこ
とができる。
設けたディスコイダルコンデンサ23と、フレーム22
の垂直面22aに設けた接栓とを一括はんだ付けするこ
とができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の電子装置によれ
ば、リフロー炉内でフレームと接栓とがクリームはんだ
付けされる電子装置であって、前記リフロー炉内で前記
フレームの孔を有する面を垂直にした状態において、前
記孔に設けられた凸部は前記孔の下方から上方に向って
形成された構成にしたことにより、フレーム内にプリン
ト基板を装着して、一括はんだ付けをする場合、フレー
ムと接栓の嵌合状態においては、前記接栓の凹部はフレ
ームの下方に位置することになる。したがって、クリー
ムはんだで前記フレームと前記接栓をリフロー炉ではん
だ付けすると、下方に設けられた前記凹部にクリームは
んだが自重で回り込んで溜まるので強固なはんだ付けが
なされる。よって接栓は、カシメとはんだ付けによって
全方向に対して強固な取り付け強度を有することができ
る。
ば、リフロー炉内でフレームと接栓とがクリームはんだ
付けされる電子装置であって、前記リフロー炉内で前記
フレームの孔を有する面を垂直にした状態において、前
記孔に設けられた凸部は前記孔の下方から上方に向って
形成された構成にしたことにより、フレーム内にプリン
ト基板を装着して、一括はんだ付けをする場合、フレー
ムと接栓の嵌合状態においては、前記接栓の凹部はフレ
ームの下方に位置することになる。したがって、クリー
ムはんだで前記フレームと前記接栓をリフロー炉ではん
だ付けすると、下方に設けられた前記凹部にクリームは
んだが自重で回り込んで溜まるので強固なはんだ付けが
なされる。よって接栓は、カシメとはんだ付けによって
全方向に対して強固な取り付け強度を有することができ
る。
【図1】本発明の一実施例による電子装置の要部組立斜
視図
視図
【図2】同、要部斜視図
【図3】(a)は同、接栓をフレーム内部から見た側面
図 (b)は同、断面図
図 (b)は同、断面図
【図4】同、フレームと仕切板の要部斜視図
【図5】(a)は、他の実施例による本発明の斜視図 (b)は同、正面図
【図6】従来の電子装置のフレームの斜視図
【図7】従来の電子装置の要部組立斜視図
【図8】同、要部斜視図
【図9】(a)は同、接栓をフレーム内部から見た側面
図 (b)は同、断面図
図 (b)は同、断面図
11 フレーム 12 回転止め凸部 13 孔 14 凹部 15 接栓 16 挿入部 17 カシメ部 18 プリント基板
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−152122(JP,A) 特開 昭61−142795(JP,A) 実開 昭63−157923(JP,U) 実開 平1−123394(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H05K 3/34 507
Claims (1)
- 【請求項1】 金属製のフレームと、このフレームに設
けられた回転止め凸部を有する孔と、前記フレームに装
着されるとともに電子部品を有するプリント基板と、前
記孔に挿入部が挿入されるとともにこの挿入部には前記
凸部に嵌合する凹部を有した接栓と、前記挿入部に設け
られるとともに前記凹部の不形成部に設けられたカシメ
部とを有し、リフロー炉内で前記フレームと前記接栓と
がクリームはんだ付けされる電子装置であって、前記リ
フロー炉内で前記フレームの孔を有する面を垂直にした
状態において、前記孔に設けられた前記凸部は前記孔の
下方から上方に向って形成された電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232872A JP3058024B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232872A JP3058024B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 電子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897547A JPH0897547A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3058024B2 true JP3058024B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=16946157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232872A Expired - Fee Related JP3058024B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3058024B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP6232872A patent/JP3058024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0897547A (ja) | 1996-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080421 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090421 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |