JP3063174B2 - 磁気ヘッドチップの固定確認方法 - Google Patents
磁気ヘッドチップの固定確認方法Info
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- JP3063174B2 JP3063174B2 JP3011719A JP1171991A JP3063174B2 JP 3063174 B2 JP3063174 B2 JP 3063174B2 JP 3011719 A JP3011719 A JP 3011719A JP 1171991 A JP1171991 A JP 1171991A JP 3063174 B2 JP3063174 B2 JP 3063174B2
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- Japan
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- magnetic head
- head chip
- tape
- chip
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘッドベースに対する
磁気ヘッドチップの固定有無を確認する場合に使用する
磁気ヘッドチップの固定確認方法に関するものである。
磁気ヘッドチップの固定有無を確認する場合に使用する
磁気ヘッドチップの固定確認方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種磁気ヘッドチップの固定確
認方法は、図2(A)〜(C)に示す手順を経て行われ
る。すなわち、同図(A)に示すようにヘッドベース1
に接着された磁気ヘッドチップ2を同図(B)に示すよ
うに加圧子3によって押圧した後、位置ずれ検出器(図
示せず)によってヘッドベース1に対する磁気ヘッドチ
ップ2の位置ずれの有無を検出するのである。この場
合、磁気ヘッドチップ2に押圧による位置ずれが有ると
同図(C)に示すように「固定不良」と判断し、一方磁
気ヘッドチップ2に押圧による位置ずれが無いと「固
定」と判断する。なお、同図において、符号4で示すも
のは昇降ガイド5によって進退自在に設けられヘッドベ
ース1上の磁気ヘッドチップ2に押圧力を付与する前記
加圧子3をその先端部に有する保持体、6はこの保持体
4と前記加圧子3との間に弾装され磁気ヘッドチップ2
を押圧する方向に付勢するスプリングである。また、7
は前記保持体4に設けられ前記加圧子3と反対側の端部
に位置する移動規制用のストッパである。
認方法は、図2(A)〜(C)に示す手順を経て行われ
る。すなわち、同図(A)に示すようにヘッドベース1
に接着された磁気ヘッドチップ2を同図(B)に示すよ
うに加圧子3によって押圧した後、位置ずれ検出器(図
示せず)によってヘッドベース1に対する磁気ヘッドチ
ップ2の位置ずれの有無を検出するのである。この場
合、磁気ヘッドチップ2に押圧による位置ずれが有ると
同図(C)に示すように「固定不良」と判断し、一方磁
気ヘッドチップ2に押圧による位置ずれが無いと「固
定」と判断する。なお、同図において、符号4で示すも
のは昇降ガイド5によって進退自在に設けられヘッドベ
ース1上の磁気ヘッドチップ2に押圧力を付与する前記
加圧子3をその先端部に有する保持体、6はこの保持体
4と前記加圧子3との間に弾装され磁気ヘッドチップ2
を押圧する方向に付勢するスプリングである。また、7
は前記保持体4に設けられ前記加圧子3と反対側の端部
に位置する移動規制用のストッパである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の磁気
ヘッドチップの固定確認方法においては、ヘッドベース
1上の磁気ヘッドチップ2に対し加圧子3を点接触ある
いは線接触させて行われるものであるため、押圧時に磁
気ヘッドチップ2が応力集中や大衝撃力を受け易くな
り、磁気ヘッドチップ2の欠損や損傷の発生率が高くな
るという問題があった。また、磁気ヘッドチップ2に対
する加圧子3の加圧が点接触あるいは線接触によるもの
であることは、加圧時において実用時に近い外力が磁気
ヘッドチップ2に作用せず、精度の高いチップ固定確認
を行うことができないという問題もあった。
ヘッドチップの固定確認方法においては、ヘッドベース
1上の磁気ヘッドチップ2に対し加圧子3を点接触ある
いは線接触させて行われるものであるため、押圧時に磁
気ヘッドチップ2が応力集中や大衝撃力を受け易くな
り、磁気ヘッドチップ2の欠損や損傷の発生率が高くな
るという問題があった。また、磁気ヘッドチップ2に対
する加圧子3の加圧が点接触あるいは線接触によるもの
であることは、加圧時において実用時に近い外力が磁気
ヘッドチップ2に作用せず、精度の高いチップ固定確認
を行うことができないという問題もあった。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、磁気ヘッドチップの欠損や損傷の発生率を抑制
することができると共に、精度が高いチップ固定確認を
行うことができる磁気ヘッドチップの固定確認方法を提
供するものである。
もので、磁気ヘッドチップの欠損や損傷の発生率を抑制
することができると共に、精度が高いチップ固定確認を
行うことができる磁気ヘッドチップの固定確認方法を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る磁気ヘッド
チップの固定確認方法は、ヘッドベースに接着された磁
気ヘッドチップを押圧してチップ位置ずれの有無を検出
することにより、ヘッドベースに対する磁気ヘッドチッ
プの固定を確認する方法において、磁気ヘッドチップに
対する押圧力を、記録媒体の機械的特性と略同一の機械
的特性を有する帯状部材を張架し、この帯状部材と磁気
ヘッドチップを加圧接触させることにより付与するもの
である。
チップの固定確認方法は、ヘッドベースに接着された磁
気ヘッドチップを押圧してチップ位置ずれの有無を検出
することにより、ヘッドベースに対する磁気ヘッドチッ
プの固定を確認する方法において、磁気ヘッドチップに
対する押圧力を、記録媒体の機械的特性と略同一の機械
的特性を有する帯状部材を張架し、この帯状部材と磁気
ヘッドチップを加圧接触させることにより付与するもの
である。
【0006】
【作用】本発明においては、押圧時に帯状部材と磁気ヘ
ッドチップを面接触させることができると共に、磁気ヘ
ッドチップに実用時に近い接触力を付与することができ
る。
ッドチップを面接触させることができると共に、磁気ヘ
ッドチップに実用時に近い接触力を付与することができ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
【0008】図1(A)および(B)は本発明に係る磁
気ヘッドチップの固定確認方法を実施するために示す平
面図で、同図において図2(A)〜(C)と同一の部材
については同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
同図において、符号11および12で示すものは各々が
所定の間隔をもって並列するテープ巻き付け用のローラ
で、取付用ベース13の片側端縁にねじ固定されてい
る。14は前記両ローラ11,12の並列方向と直角な
方向に延在するガイドで、前記取付用ベース13上に固
定されており、側方にはスプリング係止部材15が調整
自在に設けられている。16は前記スプリング係止部材
15に対応するスプリング係止部17をその上部に有す
る移動子で、前記ガイド14に進退自在に設けられてい
る。この移動子16には、前記スプリング係止部17の
近傍に位置するテープガイド用の第1ローラ18が回転
自在に設けられている。
気ヘッドチップの固定確認方法を実施するために示す平
面図で、同図において図2(A)〜(C)と同一の部材
については同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
同図において、符号11および12で示すものは各々が
所定の間隔をもって並列するテープ巻き付け用のローラ
で、取付用ベース13の片側端縁にねじ固定されてい
る。14は前記両ローラ11,12の並列方向と直角な
方向に延在するガイドで、前記取付用ベース13上に固
定されており、側方にはスプリング係止部材15が調整
自在に設けられている。16は前記スプリング係止部材
15に対応するスプリング係止部17をその上部に有す
る移動子で、前記ガイド14に進退自在に設けられてい
る。この移動子16には、前記スプリング係止部17の
近傍に位置するテープガイド用の第1ローラ18が回転
自在に設けられている。
【0009】19および20は各々が互いに所定の間隔
をもって並列するテープガイド用の第2ローラと第3ロ
ーラで、前記取付用ベース13のチップ接触側端縁に設
けられている。21は記録媒体の機械的特性と略同一の
機械的特性を有するテープで、両端部が前記両テープ巻
き付け用のローラ11,12に固定され、かつ前記テー
プガイド用のローラ18〜20に巻き掛けられており、
前記取付用ベース13上にテープ長手方向に張架するよ
うに構成されている。このテープ21は、例えばクリー
ニングテープあるいはラッピングテープ(微小砥粒を接
着剤等と共に帯状部材にコーティングしたもの)等によ
って形成されている。ここで、テープ21の機械的特性
が同一とは、剛性,硬度,摩擦係数および表面粗さ等の
特性が同一であることを意味する。
をもって並列するテープガイド用の第2ローラと第3ロ
ーラで、前記取付用ベース13のチップ接触側端縁に設
けられている。21は記録媒体の機械的特性と略同一の
機械的特性を有するテープで、両端部が前記両テープ巻
き付け用のローラ11,12に固定され、かつ前記テー
プガイド用のローラ18〜20に巻き掛けられており、
前記取付用ベース13上にテープ長手方向に張架するよ
うに構成されている。このテープ21は、例えばクリー
ニングテープあるいはラッピングテープ(微小砥粒を接
着剤等と共に帯状部材にコーティングしたもの)等によ
って形成されている。ここで、テープ21の機械的特性
が同一とは、剛性,硬度,摩擦係数および表面粗さ等の
特性が同一であることを意味する。
【0010】22は前記テープ21に張力を付与するた
めの引張用コイルスプリングで、両端部が前記スプリン
グ係止部材15と前記スプリング係止部17に係止され
ている。この引張コイルスプリング22の種類,有効長
さを変更することにより、またスプリング係止部材15
を調整することにより前記テープ21の張力を変更する
ことができ、この張力は前記ヘッドベース1に対する前
記磁気ヘッドチップ2の固定力に応じて設定される。な
お、図中符号Aは前記磁気ヘッドチップ2の固定確認時
における運動軌跡を示し、Bは加圧時における前記磁気
ヘッドチップ2と前記テープ21の接触位置を示す。
めの引張用コイルスプリングで、両端部が前記スプリン
グ係止部材15と前記スプリング係止部17に係止され
ている。この引張コイルスプリング22の種類,有効長
さを変更することにより、またスプリング係止部材15
を調整することにより前記テープ21の張力を変更する
ことができ、この張力は前記ヘッドベース1に対する前
記磁気ヘッドチップ2の固定力に応じて設定される。な
お、図中符号Aは前記磁気ヘッドチップ2の固定確認時
における運動軌跡を示し、Bは加圧時における前記磁気
ヘッドチップ2と前記テープ21の接触位置を示す。
【0011】次に、本実施例における磁気ヘッドチップ
の固定確認方法について説明する。
の固定確認方法について説明する。
【0012】すなわち、磁気ヘッドチップ2の固定確認
は、ヘッドベース1に接着された磁気ヘッドチップ2を
押圧してチップ位置ずれの有無を検出することにより、
ヘッドベース1に対する磁気ヘッドチップ2の固定を確
認する方法であって、磁気ヘッドチップ2に対する押圧
力を、記録媒体の機械的特性と略同一の機械的特性を有
する例えばクリーニングテープやラッピングテープ等か
らなるテープ21を引張用コイルスプリング22等によ
ってヘッドベース1上に張架し、このテープ21と磁気
ヘッドチップ2を加圧接触させることにより付与して行
う。
は、ヘッドベース1に接着された磁気ヘッドチップ2を
押圧してチップ位置ずれの有無を検出することにより、
ヘッドベース1に対する磁気ヘッドチップ2の固定を確
認する方法であって、磁気ヘッドチップ2に対する押圧
力を、記録媒体の機械的特性と略同一の機械的特性を有
する例えばクリーニングテープやラッピングテープ等か
らなるテープ21を引張用コイルスプリング22等によ
ってヘッドベース1上に張架し、このテープ21と磁気
ヘッドチップ2を加圧接触させることにより付与して行
う。
【0013】このとき、磁気ヘッドチップ2の運動軌跡
については特に制約がないが、実用時に近い外力を付加
するために磁気ヘッドチップ2と記録媒体が接触する場
合の運動軌跡と、磁気ヘッドチップ2とテープ21が接
触する場合の運動軌跡Aとを同一に設定することが望ま
しい。また、テープ21に磁気ヘッドチップ2が加圧接
触する箇所は、定位値(接触位置B)であることから、
テープ21が摩耗する以前に変更することが望ましい。
この場合、テープ巻き付け用のローラ11,12のねじ
固定を緩和し、これら両ローラ11,12を同一方向に
同一量回転させることにより磁気ヘッドチップ2とテー
プ21の接触位置を変更する。なお、磁気ヘッドチップ
2の位置ずれは、加圧前後における磁気ヘッドチップ2
の位置を例えば画像処理によって検出する。また、本発
明における「固定」と「固定不良」の判断は、従来技術
と同様にして行う。
については特に制約がないが、実用時に近い外力を付加
するために磁気ヘッドチップ2と記録媒体が接触する場
合の運動軌跡と、磁気ヘッドチップ2とテープ21が接
触する場合の運動軌跡Aとを同一に設定することが望ま
しい。また、テープ21に磁気ヘッドチップ2が加圧接
触する箇所は、定位値(接触位置B)であることから、
テープ21が摩耗する以前に変更することが望ましい。
この場合、テープ巻き付け用のローラ11,12のねじ
固定を緩和し、これら両ローラ11,12を同一方向に
同一量回転させることにより磁気ヘッドチップ2とテー
プ21の接触位置を変更する。なお、磁気ヘッドチップ
2の位置ずれは、加圧前後における磁気ヘッドチップ2
の位置を例えば画像処理によって検出する。また、本発
明における「固定」と「固定不良」の判断は、従来技術
と同様にして行う。
【0014】したがって、本実施例においては、加圧時
に磁気ヘッドチップ2とテープ21を面接触させること
ができるから、磁気ヘッドチップ2が受ける応力集中や
大衝撃力を緩和することができる。
に磁気ヘッドチップ2とテープ21を面接触させること
ができるから、磁気ヘッドチップ2が受ける応力集中や
大衝撃力を緩和することができる。
【0015】また、本実施例においては、テープ21の
機械的特性が記録媒体の機械的特性が略同一であるた
め、加圧時に実用時に近い接触力を磁気ヘッドチップ2
に付与することができる。
機械的特性が記録媒体の機械的特性が略同一であるた
め、加圧時に実用時に近い接触力を磁気ヘッドチップ2
に付与することができる。
【0016】さらに、本実施例において、テープ21が
クリーニングテープやラッピングテープ等によって形成
したことは、磁気ヘッドチップ2に対するクリーニング
効果を得ることができる。
クリーニングテープやラッピングテープ等によって形成
したことは、磁気ヘッドチップ2に対するクリーニング
効果を得ることができる。
【0017】なお、本実施例においては、ヘッドベース
1の固定力が磁気ヘッドチップ1の固定力より十分に大
きい固定力に設定されているものとする。
1の固定力が磁気ヘッドチップ1の固定力より十分に大
きい固定力に設定されているものとする。
【0018】また、本発明における磁気ヘッドチップ2
の位置ずれ検出方法および磁気ヘッドチップ2のテープ
21への接触時における運動軌跡は、特に限定されるも
のでない。
の位置ずれ検出方法および磁気ヘッドチップ2のテープ
21への接触時における運動軌跡は、特に限定されるも
のでない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ヘ
ッドベースに接着された磁気ヘッドチップを押圧してチ
ップ位置ずれの有無を検出することにより、ヘッドベー
スに対する磁気ヘッドチップの固定を確認する方法にお
いて、磁気ヘッドチップに対する押圧力を、記録媒体の
機械的特性と略同一の機械的特性を有する帯状部材を張
架し、この帯状部材と磁気ヘッドチップを加圧接触させ
ることにより付与するので、押圧時に帯状部材と磁気ヘ
ッドチップを面接触させることができる。したがって、
磁気ヘッドチップが受ける応力集中や大衝撃力を緩和す
ることができるから、磁気ヘッドチップの欠損や損傷の
発生率を抑制することができる。
ッドベースに接着された磁気ヘッドチップを押圧してチ
ップ位置ずれの有無を検出することにより、ヘッドベー
スに対する磁気ヘッドチップの固定を確認する方法にお
いて、磁気ヘッドチップに対する押圧力を、記録媒体の
機械的特性と略同一の機械的特性を有する帯状部材を張
架し、この帯状部材と磁気ヘッドチップを加圧接触させ
ることにより付与するので、押圧時に帯状部材と磁気ヘ
ッドチップを面接触させることができる。したがって、
磁気ヘッドチップが受ける応力集中や大衝撃力を緩和す
ることができるから、磁気ヘッドチップの欠損や損傷の
発生率を抑制することができる。
【0020】また、帯状部材の機械的特性が記録媒体の
機械的特性と略同一であることは、加圧時において実用
時に近い接触力を磁気ヘッドチップに付与することがで
きるから、精度が高いチップ固定確認を行うことができ
る。
機械的特性と略同一であることは、加圧時において実用
時に近い接触力を磁気ヘッドチップに付与することがで
きるから、精度が高いチップ固定確認を行うことができ
る。
【0021】さらに、帯状部材をクリーニングテープや
ラッピングテープ等によって形成すれば、磁気ヘッドチ
ップに対するクリーニング効果を得ることもできる。
ラッピングテープ等によって形成すれば、磁気ヘッドチ
ップに対するクリーニング効果を得ることもできる。
【図1】(A)および(B)は本発明に係る磁気ヘッド
チップの固定確認方法を実施するために示す平面図。
チップの固定確認方法を実施するために示す平面図。
【図2】(A),(B)および(C)は従来の磁気ヘッ
ドチップの固定確認方法を実施するために示す平面図。
ドチップの固定確認方法を実施するために示す平面図。
1…ヘッドベース、2…磁気ヘッドチップ、11,12
…テープ巻き付け用のローラ、13…取付用ベース、1
8〜20…テープガイド用のローラ、21…テープ、2
2…引張用コイルスプリング。
…テープ巻き付け用のローラ、13…取付用ベース、1
8〜20…テープガイド用のローラ、21…テープ、2
2…引張用コイルスプリング。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 5/455
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘッドベースに接着された磁気ヘッドチ
ップを押圧してチップ位置ずれの有無を検出することに
より、ヘッドベースに対する磁気ヘッドチップの固定を
確認する方法において、前記磁気ヘッドチップに対する
押圧力を、記録媒体の機械的特性と略同一の機械的特性
を有する帯状部材を張架し、この帯状部材と前記磁気ヘ
ッドチップを加圧接触させることにより付与することを
特徴とする磁気ヘッドチップの固定確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011719A JP3063174B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 磁気ヘッドチップの固定確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011719A JP3063174B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 磁気ヘッドチップの固定確認方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247310A JPH04247310A (ja) | 1992-09-03 |
| JP3063174B2 true JP3063174B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=11785853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011719A Expired - Fee Related JP3063174B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 磁気ヘッドチップの固定確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3063174B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3011719A patent/JP3063174B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04247310A (ja) | 1992-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |