JP3086503B2 - 帰還型コムフィルタ - Google Patents
帰還型コムフィルタInfo
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- JP3086503B2 JP3086503B2 JP03192135A JP19213591A JP3086503B2 JP 3086503 B2 JP3086503 B2 JP 3086503B2 JP 03192135 A JP03192135 A JP 03192135A JP 19213591 A JP19213591 A JP 19213591A JP 3086503 B2 JP3086503 B2 JP 3086503B2
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、帰還型コムフィルタ
に関し、特にたとえばカメラ一体型8ミリVTRのドラ
ムモータ等の超小型モータのサーボ系に用いられるソフ
トウェアサーボシステムに含まれるソフトウェアによる
帰還型コムフィルタに関する。
に関し、特にたとえばカメラ一体型8ミリVTRのドラ
ムモータ等の超小型モータのサーボ系に用いられるソフ
トウェアサーボシステムに含まれるソフトウェアによる
帰還型コムフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】昭和63年5月25日付でテレビジョン
学会技術報告Vol.12,No.17,pp37〜4
2で発表された「VTRにおけるソフトウェア・サーボ
・システムの開発」に示される従来のソフトウェアサー
ボシステムにおける帰還型コムフィルタは、図4および
図5に示すように処理されていた。すなわち、ドラムモ
ータの1回転のサンプリング数が6回であれば、コムフ
ィルタ処理開始後、まず、RAMの各エリアR0〜R5
に格納された速度エラー制御データをアキュムレータA
とRAMのエリアR6とを利用して順次シフトしてい
く。そして、シフトを終えた最終的なデータをRAMの
エリアR0およびR7に格納する。
学会技術報告Vol.12,No.17,pp37〜4
2で発表された「VTRにおけるソフトウェア・サーボ
・システムの開発」に示される従来のソフトウェアサー
ボシステムにおける帰還型コムフィルタは、図4および
図5に示すように処理されていた。すなわち、ドラムモ
ータの1回転のサンプリング数が6回であれば、コムフ
ィルタ処理開始後、まず、RAMの各エリアR0〜R5
に格納された速度エラー制御データをアキュムレータA
とRAMのエリアR6とを利用して順次シフトしてい
く。そして、シフトを終えた最終的なデータをRAMの
エリアR0およびR7に格納する。
【0003】次に、RAMのエリアR7のデータにノッ
チ深さK(ここではK=1/32)を乗算した結果をR
AMのエリアR8に書き込み、そのエリアR8のデータ
が負であれば、「11111000」を論理和すること
によって正のデータに変換する。こうして得られたRA
MのエリアR8の速度エラー制御データを速度エラー格
納RAM(DSP)内の速度エラーデータから減算する
ことによって、単純な速度エラーデータがノッチ特性を
持った速度エラー制御データとなる。そして、その速度
エラー制御データを直流成分のみにするためにさらにバ
イアス値を減算し、RAMのエリアR0内の速度エラー
制御データを加算することによって、FGむらを除去す
るための速度エラー制御データが得られる。
チ深さK(ここではK=1/32)を乗算した結果をR
AMのエリアR8に書き込み、そのエリアR8のデータ
が負であれば、「11111000」を論理和すること
によって正のデータに変換する。こうして得られたRA
MのエリアR8の速度エラー制御データを速度エラー格
納RAM(DSP)内の速度エラーデータから減算する
ことによって、単純な速度エラーデータがノッチ特性を
持った速度エラー制御データとなる。そして、その速度
エラー制御データを直流成分のみにするためにさらにバ
イアス値を減算し、RAMのエリアR0内の速度エラー
制御データを加算することによって、FGむらを除去す
るための速度エラー制御データが得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】8ミリVTRを始めと
する超小型モータのドラムサーボ系を構成する場合、サ
ーボ系の高ゲイン化および量子化誤差の低減が必要であ
るため、ドラムモータの1回転におけるサンプリング数
は増加させる必要がある。しかし、従来のような直列処
理による帰還型コムフィルタを使用すると、速度エラー
制御データのシフト回数が非常に多くなる。この速度エ
ラー制御データはサーボ系のエラーデータであり、帰還
型コムフィルタに使用されるマイクロコンピュータでは
一般的には16ビットあるいは24ビット構成であるの
で、データのシフトに要する時間はかなり大きくなる。
図4および図5に示した例では、1回転のサンプリング
数は6回であるが、一般的には12回あるいはそれ以上
のサンプリング数を設定する場合が多い。したがって、
図4からもわかるように6回のサンプリング数でもデー
タシフトに要する処理がかなり大きく、12回のサンプ
リングを行う場合には、それ以上の処理が必要となる。
この場合、16ビット演算の可能な8ビットマイクロコ
ンピュータを使用すると、帰還型コムフィルタの処理時
間はドラムサーボ系全体の処理時間の50%以上とな
り、サンプリング周波数を増加させる上で大きな妨げと
なる。
する超小型モータのドラムサーボ系を構成する場合、サ
ーボ系の高ゲイン化および量子化誤差の低減が必要であ
るため、ドラムモータの1回転におけるサンプリング数
は増加させる必要がある。しかし、従来のような直列処
理による帰還型コムフィルタを使用すると、速度エラー
制御データのシフト回数が非常に多くなる。この速度エ
ラー制御データはサーボ系のエラーデータであり、帰還
型コムフィルタに使用されるマイクロコンピュータでは
一般的には16ビットあるいは24ビット構成であるの
で、データのシフトに要する時間はかなり大きくなる。
図4および図5に示した例では、1回転のサンプリング
数は6回であるが、一般的には12回あるいはそれ以上
のサンプリング数を設定する場合が多い。したがって、
図4からもわかるように6回のサンプリング数でもデー
タシフトに要する処理がかなり大きく、12回のサンプ
リングを行う場合には、それ以上の処理が必要となる。
この場合、16ビット演算の可能な8ビットマイクロコ
ンピュータを使用すると、帰還型コムフィルタの処理時
間はドラムサーボ系全体の処理時間の50%以上とな
り、サンプリング周波数を増加させる上で大きな妨げと
なる。
【0005】それゆえに、この発明の主たる目的は、サ
ンプリング周波数を高くできる、帰還型コムフィルタを
提供することである。
ンプリング周波数を高くできる、帰還型コムフィルタを
提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、FG信号に
応じて1回転につきN個の速度エラー制御データを発生
するモータのサーボ系におけるFGむらを除去するため
のソフトウェアによる帰還型コムフィルタにおいて、前
記FG信号に応答して循環的に変化するN個のラベルを
判別するラベル判別手段、前記ラベル判別手段の判別結
果に応じてそのうちの1つが選択されるN個の制御デー
タ格納手段、前記ラベル判別手段の判別結果に応じて選
択された前記制御データ格納手段に格納された制御デー
タにノッチ深さKを乗算して得られたノッチデータを最
新の速度エラー制御データより減算し帰還型コムフィル
タの出力データとして出力する出力手段、前記出力デー
タの直流成分に前記ラベル判別手段の判別結果に応じて
選択された前記制御データ格納手段に格納された制御デ
ータを加算し前記ラベル判別手段の前回の判別結果に応
じて選択された制御データ格納手段に制御データとして
格納する格納制御手段を備えることを特徴とする、帰還
型コムフィルタである。
応じて1回転につきN個の速度エラー制御データを発生
するモータのサーボ系におけるFGむらを除去するため
のソフトウェアによる帰還型コムフィルタにおいて、前
記FG信号に応答して循環的に変化するN個のラベルを
判別するラベル判別手段、前記ラベル判別手段の判別結
果に応じてそのうちの1つが選択されるN個の制御デー
タ格納手段、前記ラベル判別手段の判別結果に応じて選
択された前記制御データ格納手段に格納された制御デー
タにノッチ深さKを乗算して得られたノッチデータを最
新の速度エラー制御データより減算し帰還型コムフィル
タの出力データとして出力する出力手段、前記出力デー
タの直流成分に前記ラベル判別手段の判別結果に応じて
選択された前記制御データ格納手段に格納された制御デ
ータを加算し前記ラベル判別手段の前回の判別結果に応
じて選択された制御データ格納手段に制御データとして
格納する格納制御手段を備えることを特徴とする、帰還
型コムフィルタである。
【0007】
【作用】サンプリング毎に速度エラーを検出して得られ
る速度エラー制御データをそれぞれ対応する速度エラー
制御データ格納手段たとえばRAMの所定エリアに格納
する。たとえばRAMの別のエリアに形成されたラベル
は、モータからのFG信号に応答して変化(インクリメ
ント)され、ラベル判定手段はそのラベルがどのような
数値となっているかを判断する。そして、そのラベルに
応じてFGむらを除去するための速度エラー制御データ
を生成する処理を行う。これによって速度エラー制御デ
ータを効率よく処理し、データシフトすることなしに従
来の直列処理による帰還型コムフィルタと同一の特性を
得ることができる。
る速度エラー制御データをそれぞれ対応する速度エラー
制御データ格納手段たとえばRAMの所定エリアに格納
する。たとえばRAMの別のエリアに形成されたラベル
は、モータからのFG信号に応答して変化(インクリメ
ント)され、ラベル判定手段はそのラベルがどのような
数値となっているかを判断する。そして、そのラベルに
応じてFGむらを除去するための速度エラー制御データ
を生成する処理を行う。これによって速度エラー制御デ
ータを効率よく処理し、データシフトすることなしに従
来の直列処理による帰還型コムフィルタと同一の特性を
得ることができる。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、データシフトの必要
がないので、それに要する時間が従来の直列処理による
帰還型コムフィルタに比べて格段に短くできるので、サ
ンプリング周波数を高くすることができる。この発明の
上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を
参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らか
となろう。
がないので、それに要する時間が従来の直列処理による
帰還型コムフィルタに比べて格段に短くできるので、サ
ンプリング周波数を高くすることができる。この発明の
上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を
参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らか
となろう。
【0009】
【実施例】図3を参照して、この実施例の帰還型コムフ
ィルタ10はドラムモータ12のためのサーボマイコン
14に含まれるものである。サーボマイコン14には、
ドラムモータ12から出力され、PGアンプ16および
FGアンプ18でそれぞれ増幅されたPG信号およびF
G信号が入力される。PG信号は位相エラー検出部20
に入力され、基準位相と比較される。これによって、位
相エラー検出部20からは位相エラーデータが出力され
る。一方、FG信号は速度エラー検出部22に入力さ
れ、ここで速度エラーデータが生成される。この速度エ
ラーデータは帰還型コムフィルタ10において処理さ
れ、ドラムモータ12のFGむらを除去するための速度
エラー制御データとして出力される。そして、帰還型コ
ムフィルタ10から出力された速度エラー制御データ
と、位相エラー検出部20から出力された位相エラーデ
ータが、合成部24で合成される。合成部24で合成さ
れたデータはローパスフィルタ26を経てD/A変換部
28でアナログ制御信号に変換され、ドライバ30に出
力される。ドライバ30ではこのサーボマイコン14か
ら出力された制御信号に応答してドラムモータ12を制
御する。
ィルタ10はドラムモータ12のためのサーボマイコン
14に含まれるものである。サーボマイコン14には、
ドラムモータ12から出力され、PGアンプ16および
FGアンプ18でそれぞれ増幅されたPG信号およびF
G信号が入力される。PG信号は位相エラー検出部20
に入力され、基準位相と比較される。これによって、位
相エラー検出部20からは位相エラーデータが出力され
る。一方、FG信号は速度エラー検出部22に入力さ
れ、ここで速度エラーデータが生成される。この速度エ
ラーデータは帰還型コムフィルタ10において処理さ
れ、ドラムモータ12のFGむらを除去するための速度
エラー制御データとして出力される。そして、帰還型コ
ムフィルタ10から出力された速度エラー制御データ
と、位相エラー検出部20から出力された位相エラーデ
ータが、合成部24で合成される。合成部24で合成さ
れたデータはローパスフィルタ26を経てD/A変換部
28でアナログ制御信号に変換され、ドライバ30に出
力される。ドライバ30ではこのサーボマイコン14か
ら出力された制御信号に応答してドラムモータ12を制
御する。
【0010】次に帰還型コムフィルタ10の処理につい
て図1および図2に示すフロー図に基づいて説明する。
図1および図2に示すフロー図はドラムモータ12の1
回転でのサンプリング数が6回である場合の帰還型コム
フィルタ処理を示すものである。コムフィルタ処理が開
始されると、ステップS1,S3,S5,S7およびS
9において、図示しないRAMのエリアR10に格納さ
れたラベルの数値が「0」,「1」,「2」,「3」,
「4」および「5」のいずれであるかを判断する。この
エリアR10に格納されるラベルは、サーボマイコン1
4に入力されるFG信号毎にインクリメントされ、その
値が「5」を超えると「0」に戻される。なお、ラベル
はRAM内に形成される他、別のカウンタによって作成
されてもよい。
て図1および図2に示すフロー図に基づいて説明する。
図1および図2に示すフロー図はドラムモータ12の1
回転でのサンプリング数が6回である場合の帰還型コム
フィルタ処理を示すものである。コムフィルタ処理が開
始されると、ステップS1,S3,S5,S7およびS
9において、図示しないRAMのエリアR10に格納さ
れたラベルの数値が「0」,「1」,「2」,「3」,
「4」および「5」のいずれであるかを判断する。この
エリアR10に格納されるラベルは、サーボマイコン1
4に入力されるFG信号毎にインクリメントされ、その
値が「5」を超えると「0」に戻される。なお、ラベル
はRAM内に形成される他、別のカウンタによって作成
されてもよい。
【0011】速度エラー検出部22から帰還型コムフィ
ルタ10に順次入力される速度エラー制御データはRA
Mの6つのエリアR0〜R5に格納される。そして、R
AMのエリアR10に格納されたラベルの数値に従っ
て、RAMの各エリアR0〜R5に格納された速度エラ
ー制御データのうちラベルの数値に対応する速度エラー
制御データが、前述の従来技術におけるデータ処理と同
様にデータ処理され、FGむらを除去するための速度エ
ラー制御データが生成される。このデータ処理の詳細に
ついては先に説明したので、ここでは重複する説明を省
略する。
ルタ10に順次入力される速度エラー制御データはRA
Mの6つのエリアR0〜R5に格納される。そして、R
AMのエリアR10に格納されたラベルの数値に従っ
て、RAMの各エリアR0〜R5に格納された速度エラ
ー制御データのうちラベルの数値に対応する速度エラー
制御データが、前述の従来技術におけるデータ処理と同
様にデータ処理され、FGむらを除去するための速度エ
ラー制御データが生成される。このデータ処理の詳細に
ついては先に説明したので、ここでは重複する説明を省
略する。
【0012】このように、FG信号に応じて変化するラ
ベルに従って速度エラー制御データを処理するので、従
来のようなデータのシフトを行う必要がなく、したがっ
て、帰還型コムフィルタの処理時間の割合がサーボ系全
体の処理時間に対して小さくなり、サンプリング周波数
を高くすることができ、特にたとえば8ミリVTRのド
ラムモータのような超小型モータのサーボ系では大きな
メリットとなる。
ベルに従って速度エラー制御データを処理するので、従
来のようなデータのシフトを行う必要がなく、したがっ
て、帰還型コムフィルタの処理時間の割合がサーボ系全
体の処理時間に対して小さくなり、サンプリング周波数
を高くすることができ、特にたとえば8ミリVTRのド
ラムモータのような超小型モータのサーボ系では大きな
メリットとなる。
【図1】この発明の一実施例の処理の一部を示すフロー
図である。
図である。
【図2】この発明の一実施例の処理の一部を示すフロー
図である。
図である。
【図3】この発明の一実施例の帰還型コムフィルタを含
むサーボ系を示すブロック図である。
むサーボ系を示すブロック図である。
【図4】従来の帰還型コムフィルタの処理の一部を示す
フロー図である。
フロー図である。
【図5】従来の帰還型コムフィルタの処理の一部を示す
フロー図である。
フロー図である。
10 …帰還型コムフィルタ 12 …ドラムモータ 14 …サーボマイコン 22 …速度エラー検出部
Claims (1)
- 【請求項1】FG信号に応じて1回転につきN個の速度
エラー制御データを発生するモータのサーボ系における
FGむらを除去するためのソフトウェアによる帰還型コ
ムフィルタにおいて、 前記FG信号に応答して循環的に変化するN個のラベル
を判別するラベル判別手段、 前記ラベル判別手段の判別結果に応じてそのうちの1つ
が選択されるN個の制御データ格納手段、 前記ラベル判別手段の判別結果に応じて選択された前記
制御データ格納手段に格納された制御データにノッチ深
さKを乗算して得られたノッチデータを最新の速度エラ
ー制御データより減算し帰還型コムフィルタの出力デー
タとして出力する出力手段、 前記出力データの直流成分に前記ラベル判別手段の判別
結果に応じて選択された前記制御データ格納手段に格納
された制御データを加算し前記ラベル判別手段の前回の
判別結果に応じて選択された制御データ格納手段に制御
データとして格納する格納制御手段を備えることを特徴
とする、帰還型コムフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03192135A JP3086503B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 帰還型コムフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03192135A JP3086503B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 帰還型コムフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538174A JPH0538174A (ja) | 1993-02-12 |
| JP3086503B2 true JP3086503B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=16286269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03192135A Expired - Fee Related JP3086503B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 帰還型コムフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3086503B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587710U (ja) * | 1992-04-23 | 1993-11-26 | 市光工業株式会社 | 自動車用灯具のシェード取付構造 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP03192135A patent/JP3086503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587710U (ja) * | 1992-04-23 | 1993-11-26 | 市光工業株式会社 | 自動車用灯具のシェード取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0538174A (ja) | 1993-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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