Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3094196B2 - 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3094196B2 - 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置 - Google Patents

合成樹脂製枠の溶着張り取除装置

Info

Publication number
JP3094196B2
JP3094196B2 JP05276515A JP27651593A JP3094196B2 JP 3094196 B2 JP3094196 B2 JP 3094196B2 JP 05276515 A JP05276515 A JP 05276515A JP 27651593 A JP27651593 A JP 27651593A JP 3094196 B2 JP3094196 B2 JP 3094196B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vertical
synthetic resin
guide
frame
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP05276515A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07132491A (ja
Inventor
博之 山口
文昭 秋生
喜平 高橋
孝 伊藤
則之 茶山
悟志 井上
豊 砂浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK Corp
Original Assignee
YKK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YKK Corp filed Critical YKK Corp
Priority to JP05276515A priority Critical patent/JP3094196B2/ja
Publication of JPH07132491A publication Critical patent/JPH07132491A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3094196B2 publication Critical patent/JP3094196B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C37/00Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
    • B29C37/02Deburring or deflashing
    • B29C37/04Deburring or deflashing of welded articles, e.g. deburring or deflashing in combination with welding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/001Profiled members, e.g. beams, sections
    • B29L2031/003Profiled members, e.g. beams, sections having a profiled transverse cross-section

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築に使用される窓
枠、建具、あるいは絵画用額縁等の合成樹脂製枠を構成
する一対の合成樹脂製形材の45度に切断した端部同士
を直角に溶着した溶着部分に生じた溶着張りを切削して
取り除く装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】窓枠、建具、絵画用額縁などの合成樹脂
製枠を製作する際に合成樹脂製形材の端部同士を直角に
溶着するには次のようにしている。第1は、合成樹脂製
形材の端部を45度に切断し、その切断面同士を突き合
せて加熱手段によって溶融状態として溶着する。このよ
うにして溶着すると溶着部分に溶着張りが生じるので、
この溶着張りを取り除く必要がある。
【0003】前述のように溶着部分に生じた溶着張りを
取り除く装置として、例えば特公平3−8887号公報
に示すものが知られている。つまり、略76度の頂角を
有した円錐状の回転刃を回転させながら、その回転軸を
斜めとして溶着部分に沿って移動することで溶着張りを
削り取るようにしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる溶着張りを取り
除く装置であると、回転刃の回転による削り取りである
から切削面の面精度があまり良くないし、形材表面を削
る恐れがあるから回転刃を形材表面より若干離隔した状
態で削り取っており、切削後の溶着張りが形材表面より
も若干突出する。このために、前述した回転刃を用いた
削り取りであると削り取り後に作業者が手作業で仕上げ
加工する必要があって溶着張りの取り除き作業が面倒と
なる。
【0005】特に、垂直面を有する形材より成る合成樹
脂製枠と垂直に対して斜めとなった形材より成る合成樹
脂製枠の場合には回転刃の回転軸を異なる角度で斜めと
する必要があり、回転軸の角度を変更するためにその構
造が大変複雑となる。
【0006】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした合成樹脂製枠の溶着張り取除装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】合成樹脂製形材1の端部
1aを45度に切断し、その端部同士を直角に溶着連結
した合成樹脂製枠aの溶着部に生じた溶着張りを取り除
く装置であって、垂直なる一側縦面241aと垂直に対
して斜めとなった他側縦面241bを有する縦開口24
1を有する取付本体と、この縦開口241内に挿通し一
側縦面241aに接した垂直姿勢と他側縦面241bに
接した斜め姿勢に支持される縦ガイド242と、この縦
ガイド242に沿って摺動する摺動体と、この摺動体に
取付けたカッタと、前記縦ガイド242を移動する手段
より成り、前記移動手段は、取付本体に形成したほぼ鉤
形状のガイド孔244にチェーン245を挿通し、この
チェーン245の一端部を前記縦ガイド242に連結
し、かつ他端部を縦向きに取付けたシリンダの可動部に
連結した形状である合成樹脂製枠の溶着張り取除装置。
【0008】
【作 用】縦ガイド242を垂直姿勢に支持して摺動体
を摺動すればカッタは垂直に上下動し、縦ガイド242
を斜め姿勢に支持して摺動体を摺動すればカッタは垂直
に対して斜めに上下動するから、垂直面を有する形材よ
り成る合成樹脂製枠aの垂直面溶着部に生じた溶着張り
を切削して取り除きできるし、垂直に対して斜めの面を
有する形材より成る合成樹脂製枠aの垂直に対して斜め
の面の溶着部に生じた溶着張りを切削して取り除きでき
る。しかも、縦ガイド242を移動すると共に、その縦
ガイド242に沿って摺動体を摺動すれば良く、構造が
簡単となる。また、縦向きのシリンダによりチェーン2
45を摺動して縦ガイド242を移動するので、全体の
平面大きさが小さくなり、小さな合成樹脂製枠内に移動
して溶着張りを切削することができる。
【0009】次に本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1と図2に示すように、機体Aの上部には上部
切削ユニットBが設けられ、機体Aの下部には下部切削
ユニットCが設けられ、機体Aの上下中間部には枠位置
決め部Dで設けられ、機体Aの上部には枠aを枠位置決
め部Dに位置決め移動する枠移動機構Eが設けてある。
【0010】前記位置決め部Dは図1と図2と図3に示
すように、機体Aの前面に開口した凹陥部A1 の上下中
間に設けた左右一対の横板20に段付きのローラ21と
縦板22をそれぞれ取付け、縦板22に押え板19をシ
リンダ18で上下動自在に設けて成り、その左右の縦板
22が相互に90度となる平面略V字状となって枠aの
コーナー部bが図3に示すように左右の縦板22に接し
て枠aを機体Aに位置決めするようにしてある。
【0011】前記枠移動機構Eは図1と図2に示すよう
に機体Aの前面上部に設けたガイドレール23に沿って
取付体24を横送りシリンダ25で左右移動自在に支承
し、この取付体24の一対の筒体26に嵌合した縦杆2
7に横板28を連結し、その横板28と取付体24に亘
って上下シリンダ29を取付け、この横板28に設けた
横杆30に沿って可動片31を前後送りシリンダ32で
前後移動自在に支承し、その可動片31にローラ33を
取付けてある。
【0012】次に枠aを機体Aに位置決めする動作を説
明する。枠aは機体Aの前面側に配設した図示しないテ
ーブルに沿って位置決め部Dまで搬送される。この枠a
の搬送は例えば特公平2−12692号公報に示す装置
により行なわれる。
【0013】横送りシリンダ25を伸縮して取付体24
をガイドレール23に沿って移動してローラ33を位置
決め決め部Dの中心、つまり一対の縦板22の仮想コー
ナー部に位置させる。
【0014】上下シリンダ29を伸ばして横板28を下
方に移動してローラ33を枠a内に臨ませ、前後送りシ
リンダ32を伸ばしてローラ33を機体Aに向けて移動
して枠aのコーナー部に当接し、さらに枠aを移動して
図3の仮想線で示すように枠aを一対の縦板22に押し
つけて枠aを機体Aに位置決めする。この後に押え板1
9で枠aを横板20に押しつけて枠aを位置決め保持
し、ローラ33を前述と反対に移動して枠aより離隔す
る。
【0015】前記枠aを構成する形材1は図4に示すよ
うに、上面2、一側縦面3、下面4、他側縦面5により
囲まされた中空断面形状の長尺材であり、上面2は水平
となりかつ立上り片15が一体的に設けられ一側縦面3
は縦面3aと横向面3bにより階段形状となり、下面4
は斜めとなった第1下面4aと水平の第2下面4bを有
し、かつ下向突部16が一体的に設けられ、この下向突
部16は垂直に対して斜めとなった内側縦面16aを有
している。
【0016】このようであるから、枠aを位置決めした
時に側縦面5が段付きのローラ21に接し、下向突部1
6の下面16bが横板20に載置してコーナー部b、つ
まり溶着部分が一対の横板20間に位置する。
【0017】次に下部切削ユニットCの詳細を説明す
る。図1と図2に示すように、前記機体Aの前面下部に
は凹陥部A1 の左右両側間に跨ってブラケット170が
取付けられ、このブラケット170に縦ガイド筒171
と縦杆172を介して第1取付173が昇降自在に支承
してあり、そのブラケット170に設けた昇降用シリン
ダ174を伸縮すると第1取付体173が昇降する。前
記第1取付体173に一対の横杆175が前後方向に向
けて取付けてあり、その横杆175に第2取付体176
が一対の前後用シリンダ177で前後摺動自在に支承し
てあり、この第2取付体176に第3取付体178が連
結され、その第3取付体178に第1,第2,第3切削
機179,180,181が取付けてある。
【0018】次に前記第2取付体176と第3取付体1
78の連結構造について説明する。図5に示すように一
対の第2取付体176間に横杆182が横架され、この
横杆182に沿って第3取付体178が左右摺動自在に
支承され、その第3取付体178の左右両側と一対の第
2取付体176間にスプリング183がそれぞれ設けら
れて第3取付体178は一対の第2取付体176間の中
央部に位置し、かつ第3取付体178はスプリング18
3を圧縮して左右に若干移動できるようにしてある。
【0019】次に第1切削機179の詳細を説明する。
図6に示すように、前記第3取付体178にはブロック
184が取付けられ、このブロック184にブラケット
185を介して横ガイド186が取付けてあり、この横
ガイド186に沿って摺動体187が前後方向に摺動自
在に設けられ、この摺動子187の上下に第1カッタ1
88と第2カッタ189がボルトと止めしてあり、この
第1・第2カッタ188,189の刃部は水平上面18
8a,189aと斜め下面188b,189bを有する
尖端形状となっていると共に、その第1カッタ188の
上面188aと第2カッタ189の上面189aとの距
離は前記形材1の第2下面4bと下向突部16の下面1
6bとの間隔と同一となっている。
【0020】前記横ガイド186にはブロック190が
取付けてあり、このブロック190には半円弧状孔19
1が形成してあると共に、縦案内部192が下向きに取
付けられ、この縦案内部192の下部に第1シリンダ1
93が縦向きに取付けてあり、この第1シリンダ193
で縦案内部192に沿って摺動する可動体194にチェ
ーン195が連結され、このチェーン195はブロック
190の半円弧状孔191を経て前記摺動体187に連
結してあり、第1シリンダ193を伸縮することでチェ
ーン195を介して摺動体187が横ガイド186に沿
って前後方向に摺動する。前記横ガイド186の前部に
図7に示すように、左右一対の位置決め片196が取
付けられ、この一対の位置決め片196の前面196a
は45度の斜面となって、その仮想交点が前記第1・第
2カッタ188,189の中心の延長と交るようにして
ある。
【0021】次に第3切削機181の詳細を説明する。
図6に示すように前記ブロック184には平面コ字状の
押えブロック240が取付けられて縦開口241を構成
し、この縦開口241の一側縦面241aは垂直で他側
縦面241bは垂直に対して斜めとなり、その縦開口2
41内に縦ガイド242の上部が臨ませてある。前記縦
ガイド242には支持リンク243がピンで連結され、
この支持リンク243は前記ブロック184のガイド孔
244の直線状部244aに嵌合されてガイド孔244
の半円弧状部244bに挿入したチェーン245に連結
してあり、そのチェーン245はブロック184に取付
けた縦案内部246に嵌合した摺動子247に連結さ
れ、その縦案内部246に取付けた第2シリンダ248
の可動部248aが前記摺動子247に連結してある。
【0022】このようであるから、シリンダ248の可
動部248aを縮めてチェーン245を引張ると支持リ
ンク243を介して縦ガイド242が縦開口241の一
側縦面241aに圧着して縦ガイド242は垂直姿勢と
なり、シリンダ248の可動部248aを伸ばしてチェ
ーン245を押すと支持リンク243を介して縦ガイド
242が縦開口241の他側縦面241bに圧着して縦
ガイド242は垂直姿勢に対してある角度を有する斜め
姿勢となる。
【0023】前記縦ガイド242には図6に示すよう
に、第1摺動体250が上下摺動自在に設けられ、この
第1摺動体250はブラケット251を介して縦ガイド
242の下端部に取付けた第3シリンダ252により上
下摺動され、この第1摺動体250には第2摺動体25
3がリンク254を介して取付けてあり、前記第1摺動
体250に取付けたブラケット255に第4シリンダ2
56が揺動自在に取付けられ、その第2シリンダ256
の可動部256aは前記第2摺動体253にピン257
で枢着してあり、その第2摺動体253に第5カッタ2
58が取付けてある。
【0024】このようであるから、第4シリンダ256
の可動部256aを伸び、縮みすると第2摺動体253
はリンク254を介して第1摺動体253に対して上下
に移動しながら前後に移動して第5カッタ258は上下
に移動しながら前後に移動する。図示の状態は第4シリ
ンダ256の可動部256aを伸ばして第2摺動体25
3を上方で後側に移動した状態を示している。
【0025】次に下部切削ユニットBによる溶着張りの
削り取り動作を説明する。前述のように枠aを機体Aに
位置決め保持したら、昇降用シリンダ174を伸ばして
第1取付体173を上昇させることで位置決め片196
を枠a内に臨ませて横ガイド186の上面を隣接する形
材1の下面4に接触させ、さらに、前後用シリンダ17
7を伸ばして第2取付体176とともに第3取付体17
8を機体A側に移動して一対の位置決め片196の前面
196aを隣接する形材1の一側縦面3に押しつける。
【0026】これにより、第3取付体178が第2取付
体176に対してスプリング183に抗して左右に移動
して第3取付体178が枠aに対して前後、左右方向に
位置決めされると共に、第3取付体178が枠aに対し
て上下方向に位置決めされ、第1・第2カッタ188,
189が隣接する形材1の下面4コーナー部(溶着部)
に位置決めされ、第5カッタ258が隣接する形材1の
下向突部16の内側縦面16aコーナー部(溶着部)に
位置決めされる。
【0027】この状態で第1シリンダ193を伸ばして
第1カッタ188で隣接する形材1の第2下面4b溶着
部に生じた溶着張りを削り取り、第2カッタ189で隣
接する形材1の突起部16の下面16bの溶着部に生じ
た溶着張りを削り取る。
【0028】前述の状態で第2シリンダ248を伸ばし
て第3切削機181の縦ガイド242を図6に仮想線で
示すように垂直姿勢に対してある角度を有する斜め姿勢
とし、第3シリンダ252を伸ばして第1摺動体250
を上方に摺動する。これにより第5カッタ258は垂直
に対してある角度をもって上方に移動するから隣接する
形材1の突起部16の斜めの内側面16aの溶着部に生
じた溶着張りを削り取る。
【0029】次に前記第3切削機181による異なる切
削動作を説明する。第2シリンダ248を縮めて縦ガイ
ド242を垂直姿勢とすることで第5カッタ258を垂
直姿勢とし、第3シリンダ252を伸ばして第1摺動体
250を上方に摺動する。これにより、第5カッタ25
8は垂直に上方に移動するから隣接する形材1の突起部
16の垂直な内側面16cの溶着部分に生じた溶着張り
を切削して除去できるから、異なる形状の形材に対応で
きる。
【0030】
【発明の効果】縦ガイド242を垂直姿勢に支持して摺
動体を摺動すればカッタは垂直に上下動し、縦ガイド2
42を斜め姿勢に支持して摺動体を摺動すればカッタは
垂直に対して斜めに上下動するから、垂直面を有する形
材より成る合成樹脂製枠aの垂直面溶着部に生じた溶着
張りを切削して取り除きできるし、垂直に対して斜めの
面を有する形材より成る合成樹脂製枠aの垂直に対して
斜めの面の溶着部に生じた溶着張りを切削して取り除き
できる。しかも、縦ガイド242を移動すると共に、そ
の縦ガイド242に沿って摺動体を摺動すれば良く、構
造が簡単となる。また、縦向きのシリンダによりチェー
ン245を摺動して縦ガイド242を移動するので、全
体の平面大きさが小さくなり、小さな合成樹脂製枠内に
移動して溶着張りを切削することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体側面図である。
【図2】本発明の実施例を示す全体正面図である。
【図3】枠位置決め部の概略平面図である。
【図4】合成樹脂製枠の斜視図である。
【図5】下部切削ユニットの詳細縦断面図である。
【図6】下部切削ユニットの縦断面図である。
【図7】図29の平面図である。
【符号の説明】
A…機体、B…上部切削ユニット、C…下部切削ユニッ
ト、D…枠位置決め部、E…枠移動機構、241…縦開
口、241a…一側縦面、241b…他側縦面、242
…縦ガイド、244…ガイド孔、245…チェーン、2
48…第2シリンダ、250…第1摺動体、252…第
3シリンダ、253…第2摺動体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 悟志 富山県中新川郡上市町鍵町91 (72)発明者 砂浦 豊 富山県富山市奥田寿町2−21 (56)参考文献 特開 平4−247925(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B26D 1/06 B29C 37/04

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂製形材1の端部1aを45度に
    切断し、その端部同士を直角に溶着連結した合成樹脂製
    枠aの溶着部に生じた溶着張りを取り除く装置であっ
    て、 垂直なる一側縦面241aと垂直に対して斜めとなった
    他側縦面241bを有する縦開口241を有する取付本
    体と、この縦開口241内に挿通し一側縦面241aに
    接した垂直姿勢と他側縦面241bに接した斜め姿勢に
    支持される縦ガイド242と、この縦ガイド242に沿
    って摺動する摺動体と、この摺動体に取付けたカッタ
    と、前記縦ガイド242を移動する手段より成り、前記移動手段は、取付本体に形成したほぼ鉤形状のガイ
    ド孔244にチェーン245を挿通し、このチェーン2
    45の一端部を前記縦ガイド242に連結し、かつ他端
    部を縦向きに取付けたシリンダの可動部に連結した形状
    である 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置。
JP05276515A 1993-11-05 1993-11-05 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置 Expired - Fee Related JP3094196B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05276515A JP3094196B2 (ja) 1993-11-05 1993-11-05 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05276515A JP3094196B2 (ja) 1993-11-05 1993-11-05 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07132491A JPH07132491A (ja) 1995-05-23
JP3094196B2 true JP3094196B2 (ja) 2000-10-03

Family

ID=17570551

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05276515A Expired - Fee Related JP3094196B2 (ja) 1993-11-05 1993-11-05 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3094196B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07132491A (ja) 1995-05-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101886407B1 (ko) 용접용 지그
KR102229863B1 (ko) 판재 절단기
JP3094196B2 (ja) 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置
JP3108897B2 (ja) 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置
CN211804207U (zh) 钣金加工倒边角设备
JP3077012B2 (ja) 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置
EP1205286B1 (en) Machine for the production of a bar notch in the side of a side member and a bar notch at the end of a cross member for a bar joint between a side member and a cross member
JP3138846B2 (ja) 合成樹脂製枠の溶着張り切削装置
JP2943092B2 (ja) 合成樹脂製枠の溶着張り取除装置
JP2894514B2 (ja) 折曲げ機
CN215826347U (zh) 一种板材雕刻机
JP4683753B2 (ja) 曲げ加工装置
JP3268936B2 (ja) 折曲げ加工機における分割金型の幅寄せ方法およびその装置
CN222679839U (zh) 一种带导向功能的裁剪机
CN119870592B (zh) 一种用于型材切割的锯床
JPH02274316A (ja) 折曲げ溶接複合装置
JP2587210Y2 (ja) 鋼材加工機
JP2889902B2 (ja) 金属ストリップ溶接機用ロータリーシャー装置
JPH0484663A (ja) 鋳造品のゲート自動切断装置
KR200328213Y1 (ko) 비드 제거장치용 칼날조립체의 측면사상커터 조립구조
JPH0638627Y2 (ja) 電縫管製造設備におけるビードリムーバのカイド装置
GB2363353A (en) Weld seam cleaner
JPH0623600Y2 (ja) 無機繊維ボード抄造装置におけるグリーンシートの切断装置
JP3618021B2 (ja) 短尺材切断加工機
JP2528172B2 (ja) タイヤ構成材料切断装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees