JP3098787B2 - 電気湯沸かし器 - Google Patents
電気湯沸かし器Info
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- JP3098787B2 JP3098787B2 JP03078879A JP7887991A JP3098787B2 JP 3098787 B2 JP3098787 B2 JP 3098787B2 JP 03078879 A JP03078879 A JP 03078879A JP 7887991 A JP7887991 A JP 7887991A JP 3098787 B2 JP3098787 B2 JP 3098787B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出湯用などに使用され
る液体ポンプを使用した電気湯沸かし器に関するもので
ある。
る液体ポンプを使用した電気湯沸かし器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の液体ポンプは、液体を収
容する内容器の容器外部に液体を導出する導水口とポン
プの吸水口とをチユーブ等で接続しかつインペラの出湯
側に連絡する出湯口を具備したケースを設け、モータな
どの駆動源とインペラの対向部にそれぞれ磁石等で構成
された磁性体を取付け、磁気結合により駆動源の回転を
インペラへ伝達するようにしていた。
容する内容器の容器外部に液体を導出する導水口とポン
プの吸水口とをチユーブ等で接続しかつインペラの出湯
側に連絡する出湯口を具備したケースを設け、モータな
どの駆動源とインペラの対向部にそれぞれ磁石等で構成
された磁性体を取付け、磁気結合により駆動源の回転を
インペラへ伝達するようにしていた。
【0003】そして、インペラ側において、磁石や回転
軸はインペラ本体に接着、溶着などの方法で固定し、同
磁石とともにインペラ本体が回転するようになってい
た。このような構成で1つのポンプユニットとして内容
器の底部に金具等で取り付け液体ポンプとしていた。ま
た、前記液体ポンプの吸水口に異物混入防止用のフィル
ターを取り付け、インペラとケースの間に容器内から異
物が入らないようにしていた。
軸はインペラ本体に接着、溶着などの方法で固定し、同
磁石とともにインペラ本体が回転するようになってい
た。このような構成で1つのポンプユニットとして内容
器の底部に金具等で取り付け液体ポンプとしていた。ま
た、前記液体ポンプの吸水口に異物混入防止用のフィル
ターを取り付け、インペラとケースの間に容器内から異
物が入らないようにしていた。
【0004】前記ポンプユニットとケースの取り付けを
応力を緩和するようにシリコンゴム等のパッキンを介し
て金具に取り付けていた。
応力を緩和するようにシリコンゴム等のパッキンを介し
て金具に取り付けていた。
【0005】また、インペラを収納するポンプ室とモー
タ駆動側は互いにOリング等パッキンのシール部材で湯
が漏れないよう水密にして構成していた。
タ駆動側は互いにOリング等パッキンのシール部材で湯
が漏れないよう水密にして構成していた。
【0006】前記内容器の底部には発熱体を設け容器取
付金具により袴を介して外ケースを挟持するように固定
していた。
付金具により袴を介して外ケースを挟持するように固定
していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成によ
れば、例えば、ポンプユニットは内容器の外の底部に位
置し前記インペラとカバーは任意の間隔をもってケース
で覆うように構成しているため、誤って異物が内容器内
混入した場合ポンプ室内に入り込みインペラとケースの
間に異物がかみ込みモータが停止することがあった。こ
の場合電気湯沸かし器は湯を出すことが出来ず使用不可
能になる。また導水口にフィルターを装着して異物混入
を防止しているがこのフィルターを誤ってなくしてしま
った場合や装着を忘れてしまった場合は異物が侵入す
る。従ってインペラとケースの間に異物がかみ込みイン
ペラが停止し磁気結合している駆動源が停止し湯がでな
くなる。
れば、例えば、ポンプユニットは内容器の外の底部に位
置し前記インペラとカバーは任意の間隔をもってケース
で覆うように構成しているため、誤って異物が内容器内
混入した場合ポンプ室内に入り込みインペラとケースの
間に異物がかみ込みモータが停止することがあった。こ
の場合電気湯沸かし器は湯を出すことが出来ず使用不可
能になる。また導水口にフィルターを装着して異物混入
を防止しているがこのフィルターを誤ってなくしてしま
った場合や装着を忘れてしまった場合は異物が侵入す
る。従ってインペラとケースの間に異物がかみ込みイン
ペラが停止し磁気結合している駆動源が停止し湯がでな
くなる。
【0008】さらに長期間使用して水垢等がポンプ室内
に堆積しインペラとケースの隙間に入り込みつまりモー
タが停止することがあった。
に堆積しインペラとケースの隙間に入り込みつまりモー
タが停止することがあった。
【0009】また内容器に水を注水するときポンプ室内
に水が入ったとき導水口からエアーがスムーズに抜けず
空気層が出来きていた。この時ポンプ室内に空気層が出
来きるとキャビテイションが発生しポンプ室内が気泡で
一杯になりインペラが空回りし湯を吐出できなくなって
いた。またポンプユニットの組立もケースを耐熱水性の
良い樹脂で構成しているが、強度的には弱い樹脂の為パ
ッキンを介して応力を緩和するように組み立てる必要が
あったしたがって組立に時間を要し、樹脂を締め付ける
時にトルク管理をする等注意が必要であった。また前記
ポンプのケースの締め付けが不十分だったり、パッキン
が劣化するとケースの隙間から湯が漏れることがあっ
た。更にこのような構成ではポンプの停止状態が外から
確認できず全体を分解してポンプユニットを交換する
か、ポンプユニットを分解掃除しなければ機能回復が出
来なかった。
に水が入ったとき導水口からエアーがスムーズに抜けず
空気層が出来きていた。この時ポンプ室内に空気層が出
来きるとキャビテイションが発生しポンプ室内が気泡で
一杯になりインペラが空回りし湯を吐出できなくなって
いた。またポンプユニットの組立もケースを耐熱水性の
良い樹脂で構成しているが、強度的には弱い樹脂の為パ
ッキンを介して応力を緩和するように組み立てる必要が
あったしたがって組立に時間を要し、樹脂を締め付ける
時にトルク管理をする等注意が必要であった。また前記
ポンプのケースの締め付けが不十分だったり、パッキン
が劣化するとケースの隙間から湯が漏れることがあっ
た。更にこのような構成ではポンプの停止状態が外から
確認できず全体を分解してポンプユニットを交換する
か、ポンプユニットを分解掃除しなければ機能回復が出
来なかった。
【0010】また内容器が取り外せないため容器内が洗
えなかった。内容器を洗う場合に本体に水を掛けて本体
内に侵入して故障の原因になる場合があった。本発明
は、このような従来の課題を解消したもので第1の目的
はインペラを具備しポンプ室内構成するポンプユニット
とこのポンプユニットを駆動する駆動ユニットに分離
し、仮にポンプ室に異物等が詰まったとしても容易に容
器内より分解掃除でき、また湯の吐出を確実にできるも
のである。第2の目的は内容器を単独で取り外しポンプ
ユニットと内容器を本体から取り外して洗えるようにし
た物である。
えなかった。内容器を洗う場合に本体に水を掛けて本体
内に侵入して故障の原因になる場合があった。本発明
は、このような従来の課題を解消したもので第1の目的
はインペラを具備しポンプ室内構成するポンプユニット
とこのポンプユニットを駆動する駆動ユニットに分離
し、仮にポンプ室に異物等が詰まったとしても容易に容
器内より分解掃除でき、また湯の吐出を確実にできるも
のである。第2の目的は内容器を単独で取り外しポンプ
ユニットと内容器を本体から取り外して洗えるようにし
た物である。
【0011】第3の目的は駆動ユニットを基板上に取り
付け取付構造を簡単にしたものである。第4の目的は本
体より容器とポンプユニットを取り外したときに電源切
り機器を止め安全性を確保するものである。この様な電
気湯沸し器を提供することを目的とする。
付け取付構造を簡単にしたものである。第4の目的は本
体より容器とポンプユニットを取り外したときに電源切
り機器を止め安全性を確保するものである。この様な電
気湯沸し器を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、液体を収容する内容器と、この内容器側
に磁性体を内包したインペラと導水口を設けたポンプ室
を有するポンプユニッ トと、前記インペラの回転により
内容器内の湯を器体外部へ導く水路と、前記インペラの
磁性体に対抗して前記内容器の外方にモータ等の磁性体
を取付けて設けられた駆動ユニットとを有し、前記駆動
ユニットにより内容器内のインペラを駆動するととも
に、前記内容器を電気湯沸かし器本体からポンプユニッ
トとともに着脱する構成とした電気湯沸かし器とする。
に、本発明は、液体を収容する内容器と、この内容器側
に磁性体を内包したインペラと導水口を設けたポンプ室
を有するポンプユニッ トと、前記インペラの回転により
内容器内の湯を器体外部へ導く水路と、前記インペラの
磁性体に対抗して前記内容器の外方にモータ等の磁性体
を取付けて設けられた駆動ユニットとを有し、前記駆動
ユニットにより内容器内のインペラを駆動するととも
に、前記内容器を電気湯沸かし器本体からポンプユニッ
トとともに着脱する構成とした電気湯沸かし器とする。
【0013】さらに、駆動ユニットを電気湯沸かし器を
制御する回路基板上に配置した請求項1記載の電気湯沸
かし器としたものである。
制御する回路基板上に配置した請求項1記載の電気湯沸
かし器としたものである。
【0014】また、インペラを内容器内より着脱できる
ことを特徴とした請求項1記載の電気湯沸かし器とした
ものである。
ことを特徴とした請求項1記載の電気湯沸かし器とした
ものである。
【0015】さらに、内容器を取り外すと電源を停止す
ることを特徴とした請求項1記載の電気湯沸かし器とし
たものである。
ることを特徴とした請求項1記載の電気湯沸かし器とし
たものである。
【0016】
【作用】上記本発明の構成によれば、内容器側の外方の
駆動ユニットの磁性体とポンプユニットに設けてあるイ
ンペラーの磁性体の間で生じる磁気吸引力により内容器
内に位置したインペラが容器の外部より回転力が伝達さ
れる。湯を吐出するインペラで構成されるポンプユニッ
トとインペラと磁性体に駆動を伝達するモータ等を含む
駆動源を有する駆動ユニットを分離するため、パッキン
等のシール材が不用となる。
駆動ユニットの磁性体とポンプユニットに設けてあるイ
ンペラーの磁性体の間で生じる磁気吸引力により内容器
内に位置したインペラが容器の外部より回転力が伝達さ
れる。湯を吐出するインペラで構成されるポンプユニッ
トとインペラと磁性体に駆動を伝達するモータ等を含む
駆動源を有する駆動ユニットを分離するため、パッキン
等のシール材が不用となる。
【0017】また、駆動ユニットを直接基板上に取り付
け固定できる。また、インペラはケースにより覆われて
いてこのケースを取ることによりインペラが着脱でき
る。さらに、容器を取り外すことにより電源を切ること
ができる。
け固定できる。また、インペラはケースにより覆われて
いてこのケースを取ることによりインペラが着脱でき
る。さらに、容器を取り外すことにより電源を切ること
ができる。
【0018】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面を参照して説
明する。
明する。
【0019】図1に示すものは、電気湯沸かし器の出湯
用に設置したものであり、すなわち、発熱体1を有する
容器2内の湯は、液体ポンプ3により出湯路4に強制的
に送り出され、出湯口5から吐出されるものである。6
は出湯路4に介在させた逆止弁、7は容器2の蓋体であ
る。上記液体ポンプ3は、容器内に位置したポンプ側と
内容器外に位置したモータなどの駆動側より構成してい
る。
用に設置したものであり、すなわち、発熱体1を有する
容器2内の湯は、液体ポンプ3により出湯路4に強制的
に送り出され、出湯口5から吐出されるものである。6
は出湯路4に介在させた逆止弁、7は容器2の蓋体であ
る。上記液体ポンプ3は、容器内に位置したポンプ側と
内容器外に位置したモータなどの駆動側より構成してい
る。
【0020】モータなどの駆動源8の回転を磁気伝達手
段9を介して容器内のインペラ10に伝達するようにし
てある。さらに述べると前記インペラ10は吸水口16
を有したケース13により覆われている、このケース1
3は前記インペラ10の回転を支持する固定軸17が取
り付けられている。また前記インペラ10は一方に羽根
18が設けてかつカバー11により磁性体22を内包し
ているまた羽根18と反対側は容器2に当接して回転す
るように構成してポンプユニットとしている。
段9を介して容器内のインペラ10に伝達するようにし
てある。さらに述べると前記インペラ10は吸水口16
を有したケース13により覆われている、このケース1
3は前記インペラ10の回転を支持する固定軸17が取
り付けられている。また前記インペラ10は一方に羽根
18が設けてかつカバー11により磁性体22を内包し
ているまた羽根18と反対側は容器2に当接して回転す
るように構成してポンプユニットとしている。
【0021】一方の駆動側は磁性体14を具備し、かつ
上記駆動源8と直結した駆動板15が設けて駆動ユニッ
トとしている。前記インペラ10の外周に湯を吐出する
吐出口12を有している。ケース13はもちろん出湯路
4の一部を構成している。
上記駆動源8と直結した駆動板15が設けて駆動ユニッ
トとしている。前記インペラ10の外周に湯を吐出する
吐出口12を有している。ケース13はもちろん出湯路
4の一部を構成している。
【0022】インペラ10は固定軸17の外周面上を回
転するようにしてあり、その詳細な構成は図1に示す通
りである。すなわち、一側面に羽根18を形成したイン
ペラ本体(以下本体という)19は略キャップ状の形状
をなし、羽根形成面と反対側に円輪状の磁性体収納空間
20をもつ。この磁性体収納空間20の駆動源8側開口
は一体成形された凸部を有し、かつ前記固定軸17を支
持している。またインペラ10はカバー11で閉じられ
ている。そして磁性体22が磁性体収納空間20に内設
され、先の駆動側の磁性体14と対応する磁性体で上記
磁性体14、22は少なくとも一方、もしくは両方が磁
化されている。従ってモータ等の駆動源8の回転を前記
インペラ10に駆動を伝達できるようにしている。
転するようにしてあり、その詳細な構成は図1に示す通
りである。すなわち、一側面に羽根18を形成したイン
ペラ本体(以下本体という)19は略キャップ状の形状
をなし、羽根形成面と反対側に円輪状の磁性体収納空間
20をもつ。この磁性体収納空間20の駆動源8側開口
は一体成形された凸部を有し、かつ前記固定軸17を支
持している。またインペラ10はカバー11で閉じられ
ている。そして磁性体22が磁性体収納空間20に内設
され、先の駆動側の磁性体14と対応する磁性体で上記
磁性体14、22は少なくとも一方、もしくは両方が磁
化されている。従ってモータ等の駆動源8の回転を前記
インペラ10に駆動を伝達できるようにしている。
【0023】また内容器凹部25を形成し外部に吐出す
る吐出口12を設けこの凹部25にインペラ10を配置
しこの凹部25を覆うように導水口16を設けたケース
13を配置しているので湯の有効使用水量も多くなり残
水量も少なくなる。
る吐出口12を設けこの凹部25にインペラ10を配置
しこの凹部25を覆うように導水口16を設けたケース
13を配置しているので湯の有効使用水量も多くなり残
水量も少なくなる。
【0024】また内容器2は内容器2を保持する注口2
6を設け外ケース27を袴28により挟持するように容
器取付け金具29に取り付けている。上記の構成におい
て、駆動源8の回転は磁性体14、22の磁気結合によ
ってインペラ10に伝達される。インペラ10は容器2
内の湯を吸引して出湯路4に送り、出湯口5から吐出す
る。
6を設け外ケース27を袴28により挟持するように容
器取付け金具29に取り付けている。上記の構成におい
て、駆動源8の回転は磁性体14、22の磁気結合によ
ってインペラ10に伝達される。インペラ10は容器2
内の湯を吸引して出湯路4に送り、出湯口5から吐出す
る。
【0025】ところで、インペラ10側の磁性体22
は、駆動側の磁性体14との磁気吸引力によって、磁性
体22に伝達された回転力は、ポンプユニットのインペ
ラ10に伝わるものである。
は、駆動側の磁性体14との磁気吸引力によって、磁性
体22に伝達された回転力は、ポンプユニットのインペ
ラ10に伝わるものである。
【0026】この液体ポンプユニットを駆動ユニット側
と吐出口するポンプユニット側に分離しているため、吐
出側ポンプユニットは容器内面に位置している。
と吐出口するポンプユニット側に分離しているため、吐
出側ポンプユニットは容器内面に位置している。
【0027】従ってポンプユニットのケース13を取り
外すことによりインペラ10を容器内面側より取り外す
ことができる。更に容器全体も電気湯沸かし器本体から
着脱できる様にしている。
外すことによりインペラ10を容器内面側より取り外す
ことができる。更に容器全体も電気湯沸かし器本体から
着脱できる様にしている。
【0028】従って仮に容器内にお茶の葉等の異物が混
入しても簡単に分解掃除できる物である。
入しても簡単に分解掃除できる物である。
【0029】また内容器2内にポンプ室を設けているた
め容器内に水を注入するときケース13内の空気も抜け
易いくポンプ内に空気層ができなくまた空気を巻き込む
ことがなくインペラ10の回転時も湯を完全に外部に吐
出することができる。
め容器内に水を注入するときケース13内の空気も抜け
易いくポンプ内に空気層ができなくまた空気を巻き込む
ことがなくインペラ10の回転時も湯を完全に外部に吐
出することができる。
【0030】また湯を吐出するポンプユニット側を内容
器2内に位置しポンプ側のインペラ10を駆動する駆動
ユニット側を容器外に設けていることによりポンプ側と
駆動側とをシールするパッキン等が不用となる。また部
品も少なくなる為組立も簡単となるものである。また内
容器2は外ケース28に囲まれて着脱可能にしている。
器2内に位置しポンプ側のインペラ10を駆動する駆動
ユニット側を容器外に設けていることによりポンプ側と
駆動側とをシールするパッキン等が不用となる。また部
品も少なくなる為組立も簡単となるものである。また内
容器2は外ケース28に囲まれて着脱可能にしている。
【0031】また駆動ユニット側は半田付などにより湯
沸かし器を制御する制御回路基板32に取り付けてい
る。
沸かし器を制御する制御回路基板32に取り付けてい
る。
【0032】この外ケース28は容器取付け金具29に
より袴30と裏板31によりボデー27に挟持するよう
に取り付けられ外ケースの内側に内容器2を着脱自在に
取り付けている。内容器2取り外すと内容器2の底部に
設けてあるスイッチ24により電源が自動的に切れる様
にしている。また出湯路4との接続は着脱すると容器の
吐出口を自動的に閉じ、セットすると開口する様にして
いる。
より袴30と裏板31によりボデー27に挟持するよう
に取り付けられ外ケースの内側に内容器2を着脱自在に
取り付けている。内容器2取り外すと内容器2の底部に
設けてあるスイッチ24により電源が自動的に切れる様
にしている。また出湯路4との接続は着脱すると容器の
吐出口を自動的に閉じ、セットすると開口する様にして
いる。
【0033】従って内容器2は取り外して湯を捨てた
り、掃除をすることができる。
り、掃除をすることができる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明は、液体ポンプユニ
ットを駆動ユニット側と吐出口するポンプユニット側に
分離しているため、吐出側のポンプユニットは容器内面
に位置しているためポンプユニットのケースを取り外す
ことによりインペラを内容器内面側より取り外すことが
できる。従って仮に容器内にお茶の葉等の異物が混入し
ても簡単に掃除できる物である。
ットを駆動ユニット側と吐出口するポンプユニット側に
分離しているため、吐出側のポンプユニットは容器内面
に位置しているためポンプユニットのケースを取り外す
ことによりインペラを内容器内面側より取り外すことが
できる。従って仮に容器内にお茶の葉等の異物が混入し
ても簡単に掃除できる物である。
【0035】また内容器内にポンプ室を設けているため
容器内に水を注入するときポンプ内に空気を巻き込むこ
とがなくインペラの回転時も湯を完全に外部に吐出する
ことができる。
容器内に水を注入するときポンプ内に空気を巻き込むこ
とがなくインペラの回転時も湯を完全に外部に吐出する
ことができる。
【0036】また湯を吐出するポンプ側を容器内に位置
しポンプ側のインペラを駆動する駆動側を容器外に設け
ていることによりポンプ側と駆動側とをシールするパッ
キン等が不用となる。また部品も少なくなる為組立も簡
単となるものである。
しポンプ側のインペラを駆動する駆動側を容器外に設け
ていることによりポンプ側と駆動側とをシールするパッ
キン等が不用となる。また部品も少なくなる為組立も簡
単となるものである。
【0037】また駆動ユニット側を回路基板上に取り付
けていることにより取付用の部品をなくすことができ構
造が簡単にできる。
けていることにより取付用の部品をなくすことができ構
造が簡単にできる。
【0038】また容器を着脱可能として容器全体を外す
ことができるため本体を濡らす事なく完全に容器内面を
洗うことができるものである。従って湯沸し器の水の浸
入による故障を防ぐことができる。これにより、あらゆ
る状況のもとで安定した液体移送が可能となる。また部
品も少なくて済み加工、組み立てがしやすく、その分コ
スト低廉化が促進できる。
ことができるため本体を濡らす事なく完全に容器内面を
洗うことができるものである。従って湯沸し器の水の浸
入による故障を防ぐことができる。これにより、あらゆ
る状況のもとで安定した液体移送が可能となる。また部
品も少なくて済み加工、組み立てがしやすく、その分コ
スト低廉化が促進できる。
【図1】本発明の第1の実施例の電気湯沸かし器におけ
るポンプの断面図
るポンプの断面図
【図2】本発明の第1の実施例を示す電気湯沸かし器の
出湯用に実施した場合の断面図
出湯用に実施した場合の断面図
2 容器 3 液体ポンプ 8 駆動源 9 磁気伝達手段 10 インペラ 11 カバー 13 ケース 14、22 磁性体 18 羽根 20 磁性体収納空間 24 スイッチ 25 凹部 32 制御回路基板
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−29611(JP,A) 実開 昭63−42891(JP,U) 実開 平2−119119(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】液体を収容する内容器と、この内容器側に
磁性体を内包したインペラと導水口を設けたポンプ室を
有するポンプユニットと、前記インペラの回転により内
容器内の湯を器体外部へ導く水路と、前記インペラの磁
性体に対抗して前記内容器の外方にモータ等の磁性体を
取付けて設けられた駆動ユニットとを有し、前記駆動ユ
ニットにより内容器内のインペラを駆動するとともに、
前記内容器を電気湯沸かし器本体からポンプユニットと
ともに着脱する構成とした電気湯沸かし器。 - 【請求項2】駆動ユニットを電気湯沸かし器を制御する
回路基板上に配置した請求項1記載の電気湯沸かし器。 - 【請求項3】インペラを内容器内より着脱できることを
特徴とした請求項1記載の電気湯沸かし器。 - 【請求項4】内容器を取り外すと電源を停止することを
特徴とした請求項1記載の電気湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03078879A JP3098787B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 電気湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03078879A JP3098787B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 電気湯沸かし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312414A JPH04312414A (ja) | 1992-11-04 |
| JP3098787B2 true JP3098787B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=13674104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03078879A Expired - Fee Related JP3098787B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 電気湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3098787B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3926600B2 (ja) * | 2001-10-23 | 2007-06-06 | シャープ株式会社 | 加湿装置 |
| AU2003275561A1 (en) * | 2003-10-20 | 2005-05-05 | Joytec Corporation | Frozen drink mixing device |
| CN102240166B (zh) * | 2011-05-20 | 2013-12-18 | 陈茂强 | 一种双层真空式电热煮水保温瓶 |
| JP7692591B2 (ja) * | 2021-01-29 | 2025-06-16 | 株式会社カリタ | 電気ケトル |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP03078879A patent/JP3098787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04312414A (ja) | 1992-11-04 |
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