JP3108928B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JP3108928B2 JP3108928B2 JP02214769A JP21476990A JP3108928B2 JP 3108928 B2 JP3108928 B2 JP 3108928B2 JP 02214769 A JP02214769 A JP 02214769A JP 21476990 A JP21476990 A JP 21476990A JP 3108928 B2 JP3108928 B2 JP 3108928B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術] 従来より、送信漏れをチェックする機能を有するファ
クシミリ装置が提案されている。
クシミリ装置が提案されている。
このファクシミリ装置は、送信開始に先立ってオペレ
ータが送信枚数をセットするようにしたものであり、送
信原稿を1ページずつ送信して、実際に送信した枚数を
カウントし、全ての原稿を送信した後、セットされた枚
数と実際に送信した枚数とを比較して、両者が異なる場
合には、アラームを発生する。
ータが送信枚数をセットするようにしたものであり、送
信原稿を1ページずつ送信して、実際に送信した枚数を
カウントし、全ての原稿を送信した後、セットされた枚
数と実際に送信した枚数とを比較して、両者が異なる場
合には、アラームを発生する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例においては、原稿を送信し
た後でなければ送信漏れを知ることができないため、送
信漏れが発生した場合には、例えば相手先と電話で連絡
を取り一部の原稿を再送する必要があり、大変煩わしい
ものとなっていた。
た後でなければ送信漏れを知ることができないため、送
信漏れが発生した場合には、例えば相手先と電話で連絡
を取り一部の原稿を再送する必要があり、大変煩わしい
ものとなっていた。
そこで、本発明者は、このような送信漏れを事前に検
知すべく、送信原稿の読取り情報を一旦メモリに蓄積し
た時点で、その読取り枚数と予めセットしておいた原稿
枚数とを比較し、一致するかどうかを判定するようにし
たファクシミリ装置を提案している。このファクシミリ
装置では、読取り枚数とセットした枚数が一致しない場
合、原稿の読取り動作をやり直し、適正に読取られた段
階で、送信を行うようになっている。
知すべく、送信原稿の読取り情報を一旦メモリに蓄積し
た時点で、その読取り枚数と予めセットしておいた原稿
枚数とを比較し、一致するかどうかを判定するようにし
たファクシミリ装置を提案している。このファクシミリ
装置では、読取り枚数とセットした枚数が一致しない場
合、原稿の読取り動作をやり直し、適正に読取られた段
階で、送信を行うようになっている。
しかし、このようなファクシミリ装置においても、原
稿の読取り漏れがあった場合、単に読取り枚数がセット
枚数と違うということを通知するだけであることから、
再度、最初のページから読取りを行う必要があり、読取
り装置の負担が大きいとともに時間も無駄となる欠点が
あった。
稿の読取り漏れがあった場合、単に読取り枚数がセット
枚数と違うということを通知するだけであることから、
再度、最初のページから読取りを行う必要があり、読取
り装置の負担が大きいとともに時間も無駄となる欠点が
あった。
本発明は、原稿の読取り漏れに対して有効に対処する
ことができるファクシミリ装置を提供することを目的と
する。
ことができるファクシミリ装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 本発明は、原稿から読み取った画情報を一旦メモリに
格納した後、送信するファクシミリ装置において、予め
オペレータにより設定される読み取り枚数と、実際に読
み取った枚数とを比較して、両者が相違する場合には、
その旨を通知する通知手段と、上記メモリ内に格納され
た読取り情報のページを指定するページ指定手段と、ペ
ージ数を指定するページ数指定手段と、上記メモリ内に
格納された読取り情報の上記メモリページ指定手段によ
り指定されたページの後または前に、上記ページ指定手
段にて指定されたページ数の再読取り情報を記憶する追
加記憶制御手段とを有し、上記ページ指定手段とページ
数指定手段とによる指定に基づく追加読取り動作と追加
記憶動作とを複数箇所一括して行い得るようにしたこと
を特徴とする。
格納した後、送信するファクシミリ装置において、予め
オペレータにより設定される読み取り枚数と、実際に読
み取った枚数とを比較して、両者が相違する場合には、
その旨を通知する通知手段と、上記メモリ内に格納され
た読取り情報のページを指定するページ指定手段と、ペ
ージ数を指定するページ数指定手段と、上記メモリ内に
格納された読取り情報の上記メモリページ指定手段によ
り指定されたページの後または前に、上記ページ指定手
段にて指定されたページ数の再読取り情報を記憶する追
加記憶制御手段とを有し、上記ページ指定手段とページ
数指定手段とによる指定に基づく追加読取り動作と追加
記憶動作とを複数箇所一括して行い得るようにしたこと
を特徴とする。
[作用] 本発明のファクシミリ装置では、送信原稿を読取って
メモリに記憶した際、読取り漏れが発生した場合には、
送信を行うことなく、その旨を通知する。これにりよ
り、オペレータは欠落した原稿をチェックし、追加する
ページを指定して追加読取り動作と追加記憶動作を行な
う。ここで欠落したページが複数ある場合には、その複
数箇所の追加読取り動作と追加記憶動作とを一括して行
うことができる。これにより、指定したページの後また
は前に再読取りした情報が挿入され、全送信原稿が適正
な状態でメモリ内に蓄積される。
メモリに記憶した際、読取り漏れが発生した場合には、
送信を行うことなく、その旨を通知する。これにりよ
り、オペレータは欠落した原稿をチェックし、追加する
ページを指定して追加読取り動作と追加記憶動作を行な
う。ここで欠落したページが複数ある場合には、その複
数箇所の追加読取り動作と追加記憶動作とを一括して行
うことができる。これにより、指定したページの後また
は前に再読取りした情報が挿入され、全送信原稿が適正
な状態でメモリ内に蓄積される。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
まず、本実施例の具体的な説明に先立ち、本装置にお
ける処理の概要を説明する。
ける処理の概要を説明する。
まず、メモリコピーをする時には、メモリコピーボタ
ンを押下し、メモリコピーランプを点灯させる。次に、
読取枚数チェックランプを点灯させ、読取枚数をテンキ
ーから入力し、スタートキーを押下し、読取枚数のセッ
トを終了する。
ンを押下し、メモリコピーランプを点灯させる。次に、
読取枚数チェックランプを点灯させ、読取枚数をテンキ
ーから入力し、スタートキーを押下し、読取枚数のセッ
トを終了する。
このスタートキー押下により、原稿の蓄積を開始す
る。ここで蓄積した枚数をチェックしていく。
る。ここで蓄積した枚数をチェックしていく。
そして、全ての原稿の蓄積終了後、セットした読取枚
数と、実際に蓄積した枚数とを比較し、比較結果が異な
る場合は、枚数確認アラームをならすとともに、例え
ば、「読取枚数は、セット枚数より2枚少ないです」と
表示する。また、読取枚数のセットミス等で、読取枚数
がセット枚数より多い時には、例えば、「読取枚数はセ
ット枚数より1枚多いです」と表示する。そして、メモ
リコピー動作へは移行しない。
数と、実際に蓄積した枚数とを比較し、比較結果が異な
る場合は、枚数確認アラームをならすとともに、例え
ば、「読取枚数は、セット枚数より2枚少ないです」と
表示する。また、読取枚数のセットミス等で、読取枚数
がセット枚数より多い時には、例えば、「読取枚数はセ
ット枚数より1枚多いです」と表示する。そして、メモ
リコピー動作へは移行しない。
ここでオペレーションは、メモリに格納したページ情
報を大型ディスプレイ(出力手段)によりチェックでき
る。つまり、メモリ内容ボタンを押し(この時「メモリ
内容参照」と表示される)、ページ数をテンキーにより
押下すると、押下されたページ情報の先端から例えば5c
mが大型ディスプレイに表示される。そして、大型ディ
スプレイの左上に、ページナンバーが表示される。
報を大型ディスプレイ(出力手段)によりチェックでき
る。つまり、メモリ内容ボタンを押し(この時「メモリ
内容参照」と表示される)、ページ数をテンキーにより
押下すると、押下されたページ情報の先端から例えば5c
mが大型ディスプレイに表示される。そして、大型ディ
スプレイの左上に、ページナンバーが表示される。
そこで、カーソルキー(↓)を押下すると、このペー
ジの表示部分から下側の部分が順次大型ディスプレイに
表示され、さらにカーソルキー(↓)を引き続き押下す
ると、次ページの情報が先端から大型ディスプレイに表
示されていく。また、カーソルキー(↑)を押下する
と、このページの上側の部分が順次大型ディスプレイに
表示され、引き続き押下すると、前ページの情報が後端
から大型ディスプレイに表示されていく。
ジの表示部分から下側の部分が順次大型ディスプレイに
表示され、さらにカーソルキー(↓)を引き続き押下す
ると、次ページの情報が先端から大型ディスプレイに表
示されていく。また、カーソルキー(↑)を押下する
と、このページの上側の部分が順次大型ディスプレイに
表示され、引き続き押下すると、前ページの情報が後端
から大型ディスプレイに表示されていく。
なお、メモリ内容ボタンを押下後、例えば10秒以上キ
ーが何も押下されないと、メモリ内容参照モードから抜
け、表示はスタンバイ状態になる。
ーが何も押下されないと、メモリ内容参照モードから抜
け、表示はスタンバイ状態になる。
この表示状態でオペレータは重送したページを認識す
る。そして、メモリ消去ボタンを押下し(この時「メモ
リ消去状態」と表示される)、テンキーからページナン
バーを指定し、スタートキーを押下する。これにより、
指定したページナンバーの情報をメモリから消去する。
る。そして、メモリ消去ボタンを押下し(この時「メモ
リ消去状態」と表示される)、テンキーからページナン
バーを指定し、スタートキーを押下する。これにより、
指定したページナンバーの情報をメモリから消去する。
引き続きテンキーからページナンバーを指定し、スタ
ートキーを押下すると、指定したページナンバーの情報
をメモリから消去する。メモリ消去ボタンを押下後、例
えば10秒以上キーが何も押下されないと、メモリ消去モ
ードから抜け、表示はスタンバイ状態になる。
ートキーを押下すると、指定したページナンバーの情報
をメモリから消去する。メモリ消去ボタンを押下後、例
えば10秒以上キーが何も押下されないと、メモリ消去モ
ードから抜け、表示はスタンバイ状態になる。
そして、オペレータは、例えば重送した情報を読取り
位置にセットし、メモリ読取り追加ボタンを押すと、LC
Dには、「どのページナンバーの後ですか」と表示さ
れ、テンキーからページナンバーを入力し、スタートキ
ーを押す。すると、LCDには、「何枚追加しますか」と
表示される。
位置にセットし、メモリ読取り追加ボタンを押すと、LC
Dには、「どのページナンバーの後ですか」と表示さ
れ、テンキーからページナンバーを入力し、スタートキ
ーを押す。すると、LCDには、「何枚追加しますか」と
表示される。
ここで、テンキーから追加するページ数を入力し、ス
タートキーを押す。すると、再びLCDには「どのページ
ナンバーの後ですか」と表示される。ここでまた、読取
り情報の追加が必要であれば、上記を繰り返す。
タートキーを押す。すると、再びLCDには「どのページ
ナンバーの後ですか」と表示される。ここでまた、読取
り情報の追加が必要であれば、上記を繰り返す。
ここで、読取り情報の追加がこれ以上不要のときは、
スタートキーを押す。すると、指定されたページナンバ
ーの次に、指定されたページ数分、読取り情報を追加
し、メモリへ蓄積する。
スタートキーを押す。すると、指定されたページナンバ
ーの次に、指定されたページ数分、読取り情報を追加
し、メモリへ蓄積する。
そして、リプレイボタンを押下する。
これにより、前に指定された部数分、記憶した全ての
ページ情報に発信元情報を付加し、記録する。
ページ情報に発信元情報を付加し、記録する。
次に、メモリ送信ならびに同報送信時について説明す
る。
る。
まず、メモリ送信/同報ボタンを押下し、メモリ送信
/同報ランプを点灯させ、メモリ送信、同報送信を選択
する。
/同報ランプを点灯させ、メモリ送信、同報送信を選択
する。
次に、読取枚数のチェックを行うならば、読取枚数チ
ェックボタンを押下し、読取枚数をテンキーから入力
し、その後スタートキーを押下して、読取枚数のセット
を終了する。
ェックボタンを押下し、読取枚数をテンキーから入力
し、その後スタートキーを押下して、読取枚数のセット
を終了する。
そして、ワンタッチダイヤルキー、短縮ダイヤルキ
ー、テンキーにより、送信相手先を入力する。ここで、
複数相手先が入力された時は、同報通信となる。また、
1ケ所の相手先が入力された時は、メモリ送信となる。
ここで、テンキーからの宛先指定は1ケ所のみで、か
つ、最終宛先でなければならない。
ー、テンキーにより、送信相手先を入力する。ここで、
複数相手先が入力された時は、同報通信となる。また、
1ケ所の相手先が入力された時は、メモリ送信となる。
ここで、テンキーからの宛先指定は1ケ所のみで、か
つ、最終宛先でなければならない。
そして、スタートキーの押下、あるいは5秒以上キー
が押下されないとき、原稿の蓄積動作へ移行する。
が押下されないとき、原稿の蓄積動作へ移行する。
この原稿の蓄積および読取り情報の追加は、メモリコ
ピー時と同一である。そして、完全な状態の原稿を蓄積
した後、リプレイボタンを押下すると、記憶した全ての
ページ情報に発信元情報を付加し、前に指定されたメモ
リ送信あるいは同報通信を行う。
ピー時と同一である。そして、完全な状態の原稿を蓄積
した後、リプレイボタンを押下すると、記憶した全ての
ページ情報に発信元情報を付加し、前に指定されたメモ
リ送信あるいは同報通信を行う。
以下、第1図に基いて、各要素について順に説明す
る。
る。
NCU(網制御装置)2は、電話網をデータ通信等に使
用するために、その回線の端末に接続し、電話交換網の
接続制御を行なったり、データ通信路への切換えを行な
ったり、ループの保持を行なうものである。また、NCU2
は、制御回路58からの信号レベル(信号線58a)が
「0」であれば、電話回線2aを電話機4側に接続し、信
号レベルが「1」であれば、電話回線2aをファクシミリ
装置側に接続するものである。通常状態では、電話回線
2aは電話機4側に接続されている。
用するために、その回線の端末に接続し、電話交換網の
接続制御を行なったり、データ通信路への切換えを行な
ったり、ループの保持を行なうものである。また、NCU2
は、制御回路58からの信号レベル(信号線58a)が
「0」であれば、電話回線2aを電話機4側に接続し、信
号レベルが「1」であれば、電話回線2aをファクシミリ
装置側に接続するものである。通常状態では、電話回線
2aは電話機4側に接続されている。
ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受信系の信号
とを分離し、加算回路18からの送信信号(信号線18a)
をNCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信号を
NCU2、ハイブリッド回路6(信号線6a)経由でV29復調
器24、V21復調器22に送るものである。
とを分離し、加算回路18からの送信信号(信号線18a)
をNCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信号を
NCU2、ハイブリッド回路6(信号線6a)経由でV29復調
器24、V21復調器22に送るものである。
読取回路8は、送信原稿から主走査方向1ライン分の
画像信号を順次読取り、白、黒の2値を表す信号列を作
成するものであり、CCD(電荷結合素子)等の撮像素子
と光学系とで構成されている。白、黒の2値化された信
号列は、信号線8aから符号化回路10に送られる。
画像信号を順次読取り、白、黒の2値を表す信号列を作
成するものであり、CCD(電荷結合素子)等の撮像素子
と光学系とで構成されている。白、黒の2値化された信
号列は、信号線8aから符号化回路10に送られる。
符号化回路10は、読取データを符号化(MH(モディフ
ァイドハフマン)符号化またはMR(モディファイドリー
ド)符号化)して信号線10aに出力するものである。
ァイドハフマン)符号化またはMR(モディファイドリー
ド)符号化)して信号線10aに出力するものである。
メモリ回路12は、符号化回路10から出力される符号化
情報を格納するとともに、この格納した情報を信号線12
aを通して変調器14および復号化回路24に出力するもの
である。このメモリ回路12への情報の格納、出力および
それらのアドレス管理は、制御回路58の信号線58bによ
るポインタによって行われる。また、メモリ回路12への
読取り情報の追加、消去は、制御回路58により信号線58
cを通して行われる。
情報を格納するとともに、この格納した情報を信号線12
aを通して変調器14および復号化回路24に出力するもの
である。このメモリ回路12への情報の格納、出力および
それらのアドレス管理は、制御回路58の信号線58bによ
るポインタによって行われる。また、メモリ回路12への
読取り情報の追加、消去は、制御回路58により信号線58
cを通して行われる。
V27terまたはV29変調器14は、公知のCCITT勧告V27ter
(差動位相変調)またはV29(直交変調)に基づいた変
調を行なう変調器である。そして、この変調器16は、制
御回路58の信号線58dの信号レベルが「0」のときに
は、符号化回路10から出力される情報を直接入力して変
調を行い、信号レベルが「1」のときには、メモリ回路
12に格納された情報を入力して変調を行う。そして、こ
の変調器14の変調出力は、信号線14aを通して加算回路1
8に送られる。
(差動位相変調)またはV29(直交変調)に基づいた変
調を行なう変調器である。そして、この変調器16は、制
御回路58の信号線58dの信号レベルが「0」のときに
は、符号化回路10から出力される情報を直接入力して変
調を行い、信号レベルが「1」のときには、メモリ回路
12に格納された情報を入力して変調を行う。そして、こ
の変調器14の変調出力は、信号線14aを通して加算回路1
8に送られる。
V21変調器16は、公知のCCITT勧告V21に基づいた変調
を行なう変調器であり、制御回路58からの手順信号(信
号線58e)を変調し、信号線16aを通して加算回路18に送
出するものである。
を行なう変調器であり、制御回路58からの手順信号(信
号線58e)を変調し、信号線16aを通して加算回路18に送
出するものである。
加算回路18は、変調器14、16の出力を加算する回路で
ある。加算回路18の出力は、ハイブリッド回路6に送ら
れる。
ある。加算回路18の出力は、ハイブリッド回路6に送ら
れる。
V21復調器20は、公知のCCITT勧告V21に基づいた復調
を行なうものである。この復調器20は、信号線6aにより
ハイブリッド回路6からの手順信号を入力し、V21復調
を行い、復調データを信号線20aを通して制御回路58に
送る。
を行なうものである。この復調器20は、信号線6aにより
ハイブリッド回路6からの手順信号を入力し、V21復調
を行い、復調データを信号線20aを通して制御回路58に
送る。
V27terまたはV29復調器22は、公知のCITT勧告V27ter
またはV29に基づいた復調を行なうものである。ハイブ
リッド回路6からの変調画像信号を入力し、復調を行っ
て復調データを信号線22aより復号化回路24に送る。
またはV29に基づいた復調を行なうものである。ハイブ
リッド回路6からの変調画像信号を入力し、復調を行っ
て復調データを信号線22aより復号化回路24に送る。
復号化回路24は、制御回路58の信号線58fのレベルが
「1」のときにはメモリ回路12からの符号化データを入
力し、「0」のときには復調器22からの復調データを入
力して、復号化(MH復号化またはMR復号化)し、復号化
データを信号線24aより記録回路26に出力する。
「1」のときにはメモリ回路12からの符号化データを入
力し、「0」のときには復調器22からの復調データを入
力して、復号化(MH復号化またはMR復号化)し、復号化
データを信号線24aより記録回路26に出力する。
記録回路26は、復号化回路24が出力する復号化された
白、黒の信号を1ライン毎に順次記録する。
白、黒の信号を1ライン毎に順次記録する。
発呼回路28は、信号線58hに発呼命令パルスが発生し
た時、制御回路58より信号線58gに出力されている情報
を入力し、選択信号を信号線2bに出力する。
た時、制御回路58より信号線58gに出力されている情報
を入力し、選択信号を信号線2bに出力する。
オペレーション部30は、テンキー、ワンタッチキー、
スタートキー、*キー、#キー、アルファベットキー、
カーソルキー(↑)(↓)が押下されると、その情報を
信号線30aを介して制御回路58に出力する。
スタートキー、*キー、#キー、アルファベットキー、
カーソルキー(↑)(↓)が押下されると、その情報を
信号線30aを介して制御回路58に出力する。
メモリ送信/同報ボタン32は、押下されると、信号線
32aを介して制御回路58にパルスを出力する。
32aを介して制御回路58にパルスを出力する。
メモリ送信/同報ランプ34は、制御回路58から信号線
58iに信号レベル「0」の信号が出力されているときに
消灯し、信号線58iに、信号レベル「1」の信号が出力
されているときに点灯する。
58iに信号レベル「0」の信号が出力されているときに
消灯し、信号線58iに、信号レベル「1」の信号が出力
されているときに点灯する。
メモリコピーボタン36は、押下されると、信号線36a
を介して制御回路58にパルスを出力する。
を介して制御回路58にパルスを出力する。
メモリコピーランプ38は、制御回路58から信号線58j
に信号レベル「0」の信号が出されているときに消灯
し、信号線58jに信号レベル「1」の信号が出力されて
いるときに点灯する。
に信号レベル「0」の信号が出されているときに消灯
し、信号線58jに信号レベル「1」の信号が出力されて
いるときに点灯する。
読取枚数チェックボタン40は、押下されると、信号線
40aを介して制御回路58にパルスを出力する。
40aを介して制御回路58にパルスを出力する。
読取枚数チェックランプ42は、制御回路58から信号線
58kに信号レベル「0」の信号が出力されているときに
消灯し、信号線58kに信号レベル「1」の信号が出され
ているときに点灯する。
58kに信号レベル「0」の信号が出力されているときに
消灯し、信号線58kに信号レベル「1」の信号が出され
ているときに点灯する。
枚数確認アラーム発生回路44は、制御回路58から信号
線58lに信号レベル「0」の信号が出力されているとき
には、アラームを発生せず、信号線59lに信号レベル
「1」の信号が出力されているときには、アラームを発
生する。
線58lに信号レベル「0」の信号が出力されているとき
には、アラームを発生せず、信号線59lに信号レベル
「1」の信号が出力されているときには、アラームを発
生する。
通知宛先記憶回路45は、セットした枚数と、実際に読
取った枚数とが異なるときに、発呼する通知宛先を記憶
する回路である。この通知宛先記憶回路45に、電話番号
を記憶するときには、信号線45aに電話番号を出力した
後、信号線58mに、ライトパルスを発生する。また、通
知宛先記憶回路45に記憶されている電話番号を読み出す
ときには、信号線58mに、リードパルスが発生される
と、記憶されている電話番号が信号線45aに出力され
る。
取った枚数とが異なるときに、発呼する通知宛先を記憶
する回路である。この通知宛先記憶回路45に、電話番号
を記憶するときには、信号線45aに電話番号を出力した
後、信号線58mに、ライトパルスを発生する。また、通
知宛先記憶回路45に記憶されている電話番号を読み出す
ときには、信号線58mに、リードパルスが発生される
と、記憶されている電話番号が信号線45aに出力され
る。
メモリ内容ボタン46は、メモリ内容をみるときに押下
するボタンであり、このボタンが押下されると、信号線
46aを介して制御回路58にパルスを出力する。
するボタンであり、このボタンが押下されると、信号線
46aを介して制御回路58にパルスを出力する。
メモリ消去ボタン48は、メモリ内容をページ単位で消
去するときに押下するボタンであり、このボタンが押下
されると、信号線48aを介して制御回路58にパルスを出
力する。
去するときに押下するボタンであり、このボタンが押下
されると、信号線48aを介して制御回路58にパルスを出
力する。
メモリ読取追加ボタン50は、メモリ内容に、読取情報
を追加するときに、押下するボタンであり、このボタン
が押下されると、信号線50aを介して制御回路58にパル
スを出力する。
を追加するときに、押下するボタンであり、このボタン
が押下されると、信号線50aを介して制御回路58にパル
スを出力する。
リプレイボタン52は、再びメモリコピーあるいはメモ
リ送信/同報を繰り返すボタンであり、このボタンが押
下されると、信号線52aを介して制御回路58にパルスを
出力する。
リ送信/同報を繰り返すボタンであり、このボタンが押
下されると、信号線52aを介して制御回路58にパルスを
出力する。
小型LCD54は、信号線58oに出力されている情報を入力
し、表示するLCDである。
し、表示するLCDである。
大型LCD56は、メモリに格納されたページ情報を表示
するLCDであり、信号線24aに出力されている情報を入力
し、信号線58pによる制御回路58の制御により表示す
る。
するLCDであり、信号線24aに出力されている情報を入力
し、信号線58pによる制御回路58の制御により表示す
る。
制御回路58は、既に説明した各回路の制御とともに、
このファクシミリ装置の全体的な制御を行なうものであ
る。
このファクシミリ装置の全体的な制御を行なうものであ
る。
第2図は、このようなファクシミリ装置における動作
を詳細に示すフローチャートである。
を詳細に示すフローチャートである。
まず、CMLをオフし(S62)、メモリ送信/同報ランプ
34、メモリコピーランプ38および読取枚数チェックラン
プ42を消灯する(S64〜S68)。ここで、枚数確認アラー
ムは出力しない(S70)。また、変調器14は、符号化回
路10の出力を入力する状態となっている(S72)。
34、メモリコピーランプ38および読取枚数チェックラン
プ42を消灯する(S64〜S68)。ここで、枚数確認アラー
ムは出力しない(S70)。また、変調器14は、符号化回
路10の出力を入力する状態となっている(S72)。
次に、制御回路58は、メモリコピーボタン36またはメ
モリ送信/同報ボタン32が押下されたかどうか監視し
(S74、S76)、双方のボタンが押下されない場合は、他
の処理を行う(S78)。
モリ送信/同報ボタン32が押下されたかどうか監視し
(S74、S76)、双方のボタンが押下されない場合は、他
の処理を行う(S78)。
また、メモリコピーボタン36が押下された場合には、
メモリコピーランプ38を点灯して(S80)、読取枚数チ
ェックボタン40が押下されたかどうか判断し(S82)、
このボタン40が押下されると、読取枚数チェックランプ
42を点灯する(S84)。
メモリコピーランプ38を点灯して(S80)、読取枚数チ
ェックボタン40が押下されたかどうか判断し(S82)、
このボタン40が押下されると、読取枚数チェックランプ
42を点灯する(S84)。
次にテンキーから入力される枚数を記憶し、スタート
キーの押下で読取枚数の入力を終了する(S86)。ま
た、テンキーから入力されるコピー部数を記憶し、スタ
ートキーの押下でコピー部数の入力を終了する(S8
8)。
キーの押下で読取枚数の入力を終了する(S86)。ま
た、テンキーから入力されるコピー部数を記憶し、スタ
ートキーの押下でコピー部数の入力を終了する(S8
8)。
そして、読取枚数をカウントするページカウンタをク
リアし(S90)、原稿の読取って画像情報を符号化し、
メモリ回路12へ格納する(S92)。
リアし(S90)、原稿の読取って画像情報を符号化し、
メモリ回路12へ格納する(S92)。
ここで、1ページの読取りが終了したかどうか判断し
(S94)、1ページの読取りが終了していなければ、S92
の動作を続行し、終了していれば、ページカウンタを1
つインクリメントする(S96)。
(S94)、1ページの読取りが終了していなければ、S92
の動作を続行し、終了していれば、ページカウンタを1
つインクリメントする(S96)。
そして、次のページが有るかどうか判断し(S98)、
有れば、S92の動作を繰り返し、無ければ、セット枚数
と実際に読取ったページカウンタの値とが同じであるか
否か判断する(S100)。そして、同じであれば、メモリ
コピーランプ38が点灯しているかどうか判断し(S10
2)、このランプ38が点灯している場合には、発信元情
報を付加し、指定された部数のメモリコピーを行い(S1
04)、ランプ38が消灯しているときには、発信元情報を
付加し、メモリ送信/同報を行う(S106)。
有れば、S92の動作を繰り返し、無ければ、セット枚数
と実際に読取ったページカウンタの値とが同じであるか
否か判断する(S100)。そして、同じであれば、メモリ
コピーランプ38が点灯しているかどうか判断し(S10
2)、このランプ38が点灯している場合には、発信元情
報を付加し、指定された部数のメモリコピーを行い(S1
04)、ランプ38が消灯しているときには、発信元情報を
付加し、メモリ送信/同報を行う(S106)。
また、上記S100において、セット枚数と実際に読取っ
たページカウンタの値とが異なる場合には、枚数確認ア
ラーム発生回路44より枚数確認アラームを出力する(S1
08)。
たページカウンタの値とが異なる場合には、枚数確認ア
ラーム発生回路44より枚数確認アラームを出力する(S1
08)。
そして、このアラームとともに、例えば、「読取り情
報は、セット枚数より**枚少ないです」というメッセ
ージを小型LCD54に表示する(S110)。
報は、セット枚数より**枚少ないです」というメッセ
ージを小型LCD54に表示する(S110)。
次に、キー入力待ちとなり(S112)、メモリ内容ボタ
ン46、メモリ消去ボタン48またはメモリ読取追加ボタン
50の押下を監視する(S114、S116、S118)。
ン46、メモリ消去ボタン48またはメモリ読取追加ボタン
50の押下を監視する(S114、S116、S118)。
ここでメモリ内容ボタン46が押下されると、「メモリ
内容参照」というタイトルを小型LCD54に表示する(S12
0)。そして、制御回路58の信号線58pによる制御によ
り、メモリ回路12からの復号化回路24を経て得られるペ
ージ情報の一部を大型LCD56に表示する(S122)。この
表示は、カーソルキー(↑)(↓)の操作により、変化
する。なお、所定時間(例えば5秒)経過してもキーが
押下されない場合には、スタンバイ状態の表示(年月
日、時刻の表示)となる。
内容参照」というタイトルを小型LCD54に表示する(S12
0)。そして、制御回路58の信号線58pによる制御によ
り、メモリ回路12からの復号化回路24を経て得られるペ
ージ情報の一部を大型LCD56に表示する(S122)。この
表示は、カーソルキー(↑)(↓)の操作により、変化
する。なお、所定時間(例えば5秒)経過してもキーが
押下されない場合には、スタンバイ状態の表示(年月
日、時刻の表示)となる。
また、S116でメモリ消去ボタン48が押下されると、
「メモリ消去状態」というタイトルを小型LCD54に表示
する(S124)。そして、テンキーから消去ページナンバ
ーを入力し、スタートキーの押下で指定された消去ペー
ジナンバーの情報を消去する(S126)。なお、所定時間
(例えば5秒)経過してもキーが押下されない場合に
は、スタンバイ状態の表示(年月日、時刻の表示)とな
る。
「メモリ消去状態」というタイトルを小型LCD54に表示
する(S124)。そして、テンキーから消去ページナンバ
ーを入力し、スタートキーの押下で指定された消去ペー
ジナンバーの情報を消去する(S126)。なお、所定時間
(例えば5秒)経過してもキーが押下されない場合に
は、スタンバイ状態の表示(年月日、時刻の表示)とな
る。
また、S118でメモリ読取追加ボタン50が押下される
と、「どのページの後ですか」というメッセージを小型
LCD56に表示する(S128)。そして、テンキーからペー
ジナンバーを入力し、スタートキーの押下で指定された
ページナンバーを確定する(S130)。
と、「どのページの後ですか」というメッセージを小型
LCD56に表示する(S128)。そして、テンキーからペー
ジナンバーを入力し、スタートキーの押下で指定された
ページナンバーを確定する(S130)。
次に、「何枚追加しますか」というメッセージを小型
LCD54に表示する(S132)。そして、テンキーから追加
するページ数を入力し、スタートキーの押下で追加する
ページ数の入力を終了する(S134)。
LCD54に表示する(S132)。そして、テンキーから追加
するページ数を入力し、スタートキーの押下で追加する
ページ数の入力を終了する(S134)。
さらに、「どのページの後ですか」というメッセージ
を再度小型LCD54に表示する(S136)。そして、テンキ
ーからページナンバーの入力あれば(S138)、S130に戻
って、追加するページナンバーと追加するページ数の入
力を繰り返す。
を再度小型LCD54に表示する(S136)。そして、テンキ
ーからページナンバーの入力あれば(S138)、S130に戻
って、追加するページナンバーと追加するページ数の入
力を繰り返す。
また、テンキーからの入力がなく、スタートキーが押
下されれば(S138)、指定されたページナンバーの次に
指定されたページ数分の読取り情報を追加し、符号化デ
ータをメモリ回路12へ蓄積する(S140)。
下されれば(S138)、指定されたページナンバーの次に
指定されたページ数分の読取り情報を追加し、符号化デ
ータをメモリ回路12へ蓄積する(S140)。
この後、リプレイボタン52の押下があると(S142)、
メモリコピーランプ38が点灯しているかどうか判断し
(S144)、メモリコピーランプ38が点灯していれば、発
信元情報を付加して指定された部数のメモリコピーを行
い(S148)、メモリコピーランプ38が点灯していなけれ
ば、発信元情報を付加してメモリ送信/同報を行う(S1
46)。そして、開始に戻る。
メモリコピーランプ38が点灯しているかどうか判断し
(S144)、メモリコピーランプ38が点灯していれば、発
信元情報を付加して指定された部数のメモリコピーを行
い(S148)、メモリコピーランプ38が点灯していなけれ
ば、発信元情報を付加してメモリ送信/同報を行う(S1
46)。そして、開始に戻る。
また、上述したS76でメモリ送信/同報ボタン32が押
下された場合には、メモリ送信/同報ランプ34を点灯し
(S150)、読取枚数チェックボタン40が押下されたかど
うか判断し(S152)、このボタン40が押下されると、読
取枚数チェックランプ42を点灯する(S154)。
下された場合には、メモリ送信/同報ランプ34を点灯し
(S150)、読取枚数チェックボタン40が押下されたかど
うか判断し(S152)、このボタン40が押下されると、読
取枚数チェックランプ42を点灯する(S154)。
次にテンキーから入力される枚数を記憶し、スタート
キーの押下で読取枚数の入力を終了する(S156)。
キーの押下で読取枚数の入力を終了する(S156)。
この後、テンキー、ワンタッチキーまたは短縮キーが
押下されたことを判断し(S158)、これらキー押下によ
る電話番号を通知宛先記憶回路45に記憶する(S160)。
そして、タイマーに5秒をセットする(S162)。
押下されたことを判断し(S158)、これらキー押下によ
る電話番号を通知宛先記憶回路45に記憶する(S160)。
そして、タイマーに5秒をセットする(S162)。
次に、再びテンキー、ワンタッチキーまたは短縮キー
が押下されたことを判断し(S158)、これらキー押下に
よる電話番号を通知宛先記憶回路45に記憶する(S16
0)。
が押下されたことを判断し(S158)、これらキー押下に
よる電話番号を通知宛先記憶回路45に記憶する(S16
0)。
なお、5秒経過してもキーが押下されない場合には、
スタートキーの押下を監視し、スタートキーが押下され
ると(S168)、上述したS90以降の処理を行う。また、
5秒経過してもスタートキーが押下されない場合にも、
S90以降の処理を行う。
スタートキーの押下を監視し、スタートキーが押下され
ると(S168)、上述したS90以降の処理を行う。また、
5秒経過してもスタートキーが押下されない場合にも、
S90以降の処理を行う。
なお、上記実施例の処理に加えて、リプレイボタンが
押下されたとき、再度セット枚数と読取り枚数を比較
し、不一致の場合には、枚数確認アラームを鳴らすよう
にしてもよい。
押下されたとき、再度セット枚数と読取り枚数を比較
し、不一致の場合には、枚数確認アラームを鳴らすよう
にしてもよい。
また、上記実施例においては、メモリコピーあるいは
メモリ送信/同報動作が選択され、セット枚数と実際の
読取り枚数とが異なるときのみメモリのアクセスすなわ
ち読取り内容の表示、消去および追加を行うようにした
が、セット枚数と実際の読取り枚数とが一致した場合に
も適宜メモリのアクセスを可能としてもよい。
メモリ送信/同報動作が選択され、セット枚数と実際の
読取り枚数とが異なるときのみメモリのアクセスすなわ
ち読取り内容の表示、消去および追加を行うようにした
が、セット枚数と実際の読取り枚数とが一致した場合に
も適宜メモリのアクセスを可能としてもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、原稿の読取り漏れに対し、その送信
前に画像の確認、追加を行うことができ、また、複数箇
所の追加を一括して行うことができる。したがって、全
ページを再読取りする必要もなくなり、装置の負担を軽
減でき、処理時間を節約できる効果がある。
前に画像の確認、追加を行うことができ、また、複数箇
所の追加を一括して行うことができる。したがって、全
ページを再読取りする必要もなくなり、装置の負担を軽
減でき、処理時間を節約できる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示すファクシミリ装置の
ブロック図である。 第2図は、同実施例における動作を詳細に示すフローチ
ャートである。 2……NCU、 4……電話機、 6……ハイブリッド回路、 8……読取回路、 10……符号化回路、 12……メモリ回路、 14……変調器、 16……変調器、 18……加算回路、 20……復調器、 22……復調器、 24……復調化回路、 26……記録回路、 28……発呼回路、 30……オペレーション部、 32……メモリ送信/同報ボタン、 34……メモリ送信/同報ランプ、 36……メモリコピーボタン、 38……メモリコピーランプ、 40……読取枚数チェックボタン、 42……読取枚数チェックランプ、 44……枚数確認アラーム発生回路、 45……通知宛先記憶回路、 46……メモリ内容ボタン、 48……メモリ消去ボタン、 50……メモリ読取追加ボタン、 52……リプレイボタン、 54……小型LCD、 56……大型LCD、 58……制御回路。
ブロック図である。 第2図は、同実施例における動作を詳細に示すフローチ
ャートである。 2……NCU、 4……電話機、 6……ハイブリッド回路、 8……読取回路、 10……符号化回路、 12……メモリ回路、 14……変調器、 16……変調器、 18……加算回路、 20……復調器、 22……復調器、 24……復調化回路、 26……記録回路、 28……発呼回路、 30……オペレーション部、 32……メモリ送信/同報ボタン、 34……メモリ送信/同報ランプ、 36……メモリコピーボタン、 38……メモリコピーランプ、 40……読取枚数チェックボタン、 42……読取枚数チェックランプ、 44……枚数確認アラーム発生回路、 45……通知宛先記憶回路、 46……メモリ内容ボタン、 48……メモリ消去ボタン、 50……メモリ読取追加ボタン、 52……リプレイボタン、 54……小型LCD、 56……大型LCD、 58……制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/00 - 1/00 108
Claims (1)
- 【請求項1】原稿から読み取った画情報を一旦メモリに
格納した後、送信するファクシミリ装置において、 予めオペレータにより設定される読み取り枚数と、実際
に読み取った枚数とを比較して、両者が相違する場合に
は、その旨を通知する通知手段と; 上記メモリ内に格納された読取り情報のページを指定す
るページ指定手段と; ページ数を指定するページ数指定手段と; 上記メモリ内に格納された読取り情報の上記メモリペー
ジ指定手段により指定されたページの後または前に、上
記ページ指定手段にて指定されたページ数の再読取り情
報を記憶する追加記憶制御手段と; を有し、 上記ページ指定手段とページ数指定手段とによる指定に
基づく追加読取り動作と追加記憶動作とを複数箇所一括
して行い得るようにしたことを特徴とするファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02214769A JP3108928B2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02214769A JP3108928B2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496564A JPH0496564A (ja) | 1992-03-27 |
| JP3108928B2 true JP3108928B2 (ja) | 2000-11-13 |
Family
ID=16661235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02214769A Expired - Fee Related JP3108928B2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3108928B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009290904A (ja) * | 2009-09-08 | 2009-12-10 | Brother Ind Ltd | 画像読込装置 |
| US8508806B2 (en) | 2006-03-30 | 2013-08-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device capable of displaying preview of transmission data |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004070523A (ja) | 2002-08-02 | 2004-03-04 | Canon Inc | 情報処理装置およびその方法 |
| JP5218315B2 (ja) * | 2009-07-22 | 2013-06-26 | ブラザー工業株式会社 | 画像処理装置および画像処理プログラム |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP02214769A patent/JP3108928B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8508806B2 (en) | 2006-03-30 | 2013-08-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device capable of displaying preview of transmission data |
| JP2009290904A (ja) * | 2009-09-08 | 2009-12-10 | Brother Ind Ltd | 画像読込装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0496564A (ja) | 1992-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |