JP3121062B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JP3121062B2 JP3121062B2 JP03258879A JP25887991A JP3121062B2 JP 3121062 B2 JP3121062 B2 JP 3121062B2 JP 03258879 A JP03258879 A JP 03258879A JP 25887991 A JP25887991 A JP 25887991A JP 3121062 B2 JP3121062 B2 JP 3121062B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主記憶をハードウェア
領域とソフトウェア領域に分割し、ハードウェア領域に
命令実行手順を格納し、ソフトウェア領域の複合命令ま
たは特定の事象を検出した時に、ハードウェア領域の命
令実行手順の実行が可能とされる情報処理装置に適用し
て有効な技術に関する。
領域とソフトウェア領域に分割し、ハードウェア領域に
命令実行手順を格納し、ソフトウェア領域の複合命令ま
たは特定の事象を検出した時に、ハードウェア領域の命
令実行手順の実行が可能とされる情報処理装置に適用し
て有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報処理装置では、たと
えば特公昭59−9937号公報に記載されるように、
ハードウェア領域内の一連の命令実行手順は、ソフトウ
ェア領域内で実行される命令の組合せにより構成されて
いる。
えば特公昭59−9937号公報に記載されるように、
ハードウェア領域内の一連の命令実行手順は、ソフトウ
ェア領域内で実行される命令の組合せにより構成されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のよう
な従来技術においては、ソフトウェア領域およびハード
ウェア領域のそれぞれにおけるメモリ・アクセス制御に
関しては言及しているが、ソフトウェア領域およびハー
ドウェア領域のそれぞれにおける命令例外情報検出制御
に関する配慮がなされておらず、ハードウェア領域内の
命令実行手順の中に、この情報処理装置の処理モードに
従い、その実行の有無が制御される命令(たとえば、
(株)日立製Mシリーズ処理装置において、BASR命
令はMモード時に命令例外となる)が存在する場合、上
記ハードウェア領域内の命令実行手順の実行が制約され
るという問題がある。
な従来技術においては、ソフトウェア領域およびハード
ウェア領域のそれぞれにおけるメモリ・アクセス制御に
関しては言及しているが、ソフトウェア領域およびハー
ドウェア領域のそれぞれにおける命令例外情報検出制御
に関する配慮がなされておらず、ハードウェア領域内の
命令実行手順の中に、この情報処理装置の処理モードに
従い、その実行の有無が制御される命令(たとえば、
(株)日立製Mシリーズ処理装置において、BASR命
令はMモード時に命令例外となる)が存在する場合、上
記ハードウェア領域内の命令実行手順の実行が制約され
るという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、ソフトウェア領
域内で実行される命令と、ハードウェア領域内で実行さ
れる命令の命令例外情報の検出をそれぞれ独立に制御す
ることにより、この情報処理装置のモードによらず、ハ
ードウェア領域内の命令実行手順を実行することができ
る情報処理装置を提供することにある。
域内で実行される命令と、ハードウェア領域内で実行さ
れる命令の命令例外情報の検出をそれぞれ独立に制御す
ることにより、この情報処理装置のモードによらず、ハ
ードウェア領域内の命令実行手順を実行することができ
る情報処理装置を提供することにある。
【0005】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0007】すなわち、本発明の情報処理装置は、主記
憶をソフトウェア領域とハードウェア領域に分割し、ソ
フトウェア領域には通常のソフトウェアを格納し、かつ
ハードウェア領域にはソフトウェア領域の特定命令また
は特定事象に対する命令実行手順を格納し、特定命令が
発行または特定事象が発生すると、それに対応したハー
ドウェア領域内の命令実行手順を実行する情報処理装置
であって、ハードウェア領域の命令実行手順を実行中で
あることを示す第1の論理回路と、ハードウェア領域で
実行される命令の命令例外情報を専用に検出する第2の
論理回路とを設けるものである。
憶をソフトウェア領域とハードウェア領域に分割し、ソ
フトウェア領域には通常のソフトウェアを格納し、かつ
ハードウェア領域にはソフトウェア領域の特定命令また
は特定事象に対する命令実行手順を格納し、特定命令が
発行または特定事象が発生すると、それに対応したハー
ドウェア領域内の命令実行手順を実行する情報処理装置
であって、ハードウェア領域の命令実行手順を実行中で
あることを示す第1の論理回路と、ハードウェア領域で
実行される命令の命令例外情報を専用に検出する第2の
論理回路とを設けるものである。
【0008】
【作用】前記した情報処理装置によれば、第1の論理回
路と第2の論理回路とを設けることにより、命令列がハ
ードウェア領域内で実行される場合とソフトウェア領域
内で実行される場合とで、それぞれ独立に命令例外情報
を検出することができる。
路と第2の論理回路とを設けることにより、命令列がハ
ードウェア領域内で実行される場合とソフトウェア領域
内で実行される場合とで、それぞれ独立に命令例外情報
を検出することができる。
【0009】すなわち、実行される命令がソフトウェア
領域の命令実行手順の一部である場合は、従来通りに命
令例外情報が検出され、一方ハードウェア領域の命令実
行手順の一部である場合には、ハードウェア領域専用に
設けた第2の論理回路によりソフトウェア領域とは独立
に、この情報処理装置のモードに依存せずに命令例外情
報を検出することができる。
領域の命令実行手順の一部である場合は、従来通りに命
令例外情報が検出され、一方ハードウェア領域の命令実
行手順の一部である場合には、ハードウェア領域専用に
設けた第2の論理回路によりソフトウェア領域とは独立
に、この情報処理装置のモードに依存せずに命令例外情
報を検出することができる。
【0010】これにより、ハードウェア領域内の命令実
行手順の作成において使用可能な命令が拡張され、同時
にこの命令実行手順で実行される情報処理装置のモード
を意識することが不要となる。
行手順の作成において使用可能な命令が拡張され、同時
にこの命令実行手順で実行される情報処理装置のモード
を意識することが不要となる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例である情報処理装置
の要部を示す概略構成図、図2は本実施例の情報処理装
置における主記憶の分割状態を示す説明図、図3は本実
施例における命令実行手順の実行の様子を示す説明図で
ある。
の要部を示す概略構成図、図2は本実施例の情報処理装
置における主記憶の分割状態を示す説明図、図3は本実
施例における命令実行手順の実行の様子を示す説明図で
ある。
【0012】まず、図1により本実施例の情報処理装置
の要部構成を説明する。
の要部構成を説明する。
【0013】本実施例の情報処理装置は、たとえば主記
憶がソフトウェア領域とハードウェア領域に分割された
情報処理装置とされ、命令データ情報を格納する命令レ
ジスタ1と、ソフトウェア領域命令例外情報を生成する
ソフトウェア領域命令例外情報検出回路2と、ハードウ
ェア領域命令例外情報を生成するハードウェア領域命令
例外情報検出回路(第2の論理回路)3と、モードを示
すマクロモードフリップフロップ(第1の論理回路)4
と、モードに対応してソフトウェア領域命令例外情報ま
たはハードウェア領域命令例外情報を選択するセレクタ
5とから構成されている。
憶がソフトウェア領域とハードウェア領域に分割された
情報処理装置とされ、命令データ情報を格納する命令レ
ジスタ1と、ソフトウェア領域命令例外情報を生成する
ソフトウェア領域命令例外情報検出回路2と、ハードウ
ェア領域命令例外情報を生成するハードウェア領域命令
例外情報検出回路(第2の論理回路)3と、モードを示
すマクロモードフリップフロップ(第1の論理回路)4
と、モードに対応してソフトウェア領域命令例外情報ま
たはハードウェア領域命令例外情報を選択するセレクタ
5とから構成されている。
【0014】主記憶は、たとえば図2に示すようにソフ
トウェア領域6とハードウェア領域7の2つに分割さ
れ、ソフトウェア領域6には、従来の主記憶と同様にオ
ペレーティング・システムが格納され、一方ハードウェ
ア領域7には、ソフトウェア領域6に格納されている複
合命令または特定の事象を検出した時に実行すべき命令
実行手順が格納される。
トウェア領域6とハードウェア領域7の2つに分割さ
れ、ソフトウェア領域6には、従来の主記憶と同様にオ
ペレーティング・システムが格納され、一方ハードウェ
ア領域7には、ソフトウェア領域6に格納されている複
合命令または特定の事象を検出した時に実行すべき命令
実行手順が格納される。
【0015】次に、本実施例の作用について説明する。
【0016】始めに、情報処理装置の論理動作を図1に
より説明する。
より説明する。
【0017】まず、命令レジスタ1に格納された命令デ
ータ情報8は、それぞれソフトウェア領域命令例外情報
検出回路2およびハードウェア領域命令例外情報検出回
路3に送出される。
ータ情報8は、それぞれソフトウェア領域命令例外情報
検出回路2およびハードウェア領域命令例外情報検出回
路3に送出される。
【0018】そして、ソフトウェア領域命令例外情報検
出回路2では、命令データ情報8と命令例外情報検出用
各種モード情報9よりソフトウェア領域命令例外情報1
0を生成する。一方、本発明の特徴であるハードウェア
領域命令例外情報検出回路3では、命令データ情報8よ
りハードウェア領域命令例外情報11を生成する。
出回路2では、命令データ情報8と命令例外情報検出用
各種モード情報9よりソフトウェア領域命令例外情報1
0を生成する。一方、本発明の特徴であるハードウェア
領域命令例外情報検出回路3では、命令データ情報8よ
りハードウェア領域命令例外情報11を生成する。
【0019】さらに、ソフトウェア領域命令例外情報1
0およびハードウェア領域命令例外情報11はセレクタ
5の入力となり、マクロモードフリップフロップ4のモ
ード情報12が“0”(ノーマルモード:ソフトウェア
領域6の命令実行手順を実行するモード)ならばソフト
ウェア領域命令例外情報10が、またモード情報12が
“1”(マクロモード:ハードウェア領域7の実行手順
を実行するモード)ならばハードウェア領域命令例外情
報11がそれぞれ選択され、命令例外情報13が生成さ
れる。
0およびハードウェア領域命令例外情報11はセレクタ
5の入力となり、マクロモードフリップフロップ4のモ
ード情報12が“0”(ノーマルモード:ソフトウェア
領域6の命令実行手順を実行するモード)ならばソフト
ウェア領域命令例外情報10が、またモード情報12が
“1”(マクロモード:ハードウェア領域7の実行手順
を実行するモード)ならばハードウェア領域命令例外情
報11がそれぞれ選択され、命令例外情報13が生成さ
れる。
【0020】続いて、命令実行手順の実行の様子を、図
3に基づいて具体的に説明する。
3に基づいて具体的に説明する。
【0021】たとえば、ソフトウェア領域6に格納され
ている命令実行手順、SR(減算)命令、AR(加算)
命令などを実行時に、複合命令(本実施例では仮にIN
ST−X命令)を検出すると、ハードウェア領域7の実
行手順を実行するモード、すなわちマクロモードに切り
換わり、INST−X命令の所定の処理を記述した命令
実行手順を実行し始める。
ている命令実行手順、SR(減算)命令、AR(加算)
命令などを実行時に、複合命令(本実施例では仮にIN
ST−X命令)を検出すると、ハードウェア領域7の実
行手順を実行するモード、すなわちマクロモードに切り
換わり、INST−X命令の所定の処理を記述した命令
実行手順を実行し始める。
【0022】そして、このハードウェア命令実行手順の
最後のEMD(マクロモード終了)命令が実行される
と、再び、ソフトウェア領域6の命令実行手順を実行す
るモード、すなわちノーマルモードに切り換わり、この
複合命令の次の命令に戻り、実行を続行する。
最後のEMD(マクロモード終了)命令が実行される
と、再び、ソフトウェア領域6の命令実行手順を実行す
るモード、すなわちノーマルモードに切り換わり、この
複合命令の次の命令に戻り、実行を続行する。
【0023】すなわち、上記のシステムでは、複合命令
(INST−X)はハードウェア領域7内の複数の命令
(STM命令、BASR命令など)で実行することにな
る。
(INST−X)はハードウェア領域7内の複数の命令
(STM命令、BASR命令など)で実行することにな
る。
【0024】ここで、STM命令はこの情報処理装置の
処理モード((株)日立製Mシリーズ処理装置における
M、M/EA、M/EXモードなど)に関わらず実行可
能な命令である。
処理モード((株)日立製Mシリーズ処理装置における
M、M/EA、M/EXモードなど)に関わらず実行可
能な命令である。
【0025】しかし、従来はこの情報処理装置が(株)
日立製Mシリーズ処理装置Mモードの場合、BASR命
令は存在しないため、命令例外によるプログラム割り込
みが発生することになる。つまり、BASR命令を含む
ハードウェア領域7内の実行手順は、この情報処理装置
のモードによりその実行が制約されることになるため、
本発明のような特別の手当てが必要となる。
日立製Mシリーズ処理装置Mモードの場合、BASR命
令は存在しないため、命令例外によるプログラム割り込
みが発生することになる。つまり、BASR命令を含む
ハードウェア領域7内の実行手順は、この情報処理装置
のモードによりその実行が制約されることになるため、
本発明のような特別の手当てが必要となる。
【0026】従って、本実施例の情報処理装置によれ
ば、ハードウェア領域命令例外情報11を生成するハー
ドウェア領域命令例外情報検出回路3、ノーマルモード
またはマクロモードを示すマクロモードフリップフロッ
プ4を備えることにより、命令列がソフトウェア領域6
の命令実行手順の一部である場合は、従来通りにソフト
ウェア領域命令例外情報10が検出され、一方ハードウ
ェア領域7の命令実行手順の一部である場合には、ソフ
トウェア領域6とは独立にハードウェア領域命令例外情
報11を検出することができる。
ば、ハードウェア領域命令例外情報11を生成するハー
ドウェア領域命令例外情報検出回路3、ノーマルモード
またはマクロモードを示すマクロモードフリップフロッ
プ4を備えることにより、命令列がソフトウェア領域6
の命令実行手順の一部である場合は、従来通りにソフト
ウェア領域命令例外情報10が検出され、一方ハードウ
ェア領域7の命令実行手順の一部である場合には、ソフ
トウェア領域6とは独立にハードウェア領域命令例外情
報11を検出することができる。
【0027】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0028】たとえば、本実施例の情報処理装置につい
ては、複合命令が検出された場合について説明したが、
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、特定事
象の発生時にも適用可能とされ、この場合には複合命令
の発生と同様に対応するハードウェア領域7内の命令実
行手順が実行される。
ては、複合命令が検出された場合について説明したが、
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、特定事
象の発生時にも適用可能とされ、この場合には複合命令
の発生と同様に対応するハードウェア領域7内の命令実
行手順が実行される。
【0029】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0030】すなわち、ハードウェア領域の命令実行手
順を実行中であることを示す第1の論理回路と、ハード
ウェア領域で実行される命令の命令例外情報を専用に検
出する第2の論理回路とを設けることにより、ソフトウ
ェア領域およびハードウェア領域で実行される命令の命
令例外情報をそれぞれ独立に検出制御することができる
ので、ハードウェア領域内の命令実行手順の作成におい
て使用可能な命令が拡張されると共に、この命令実行手
順の実行される情報処理装置のモードを意識する必要性
が不要となる。
順を実行中であることを示す第1の論理回路と、ハード
ウェア領域で実行される命令の命令例外情報を専用に検
出する第2の論理回路とを設けることにより、ソフトウ
ェア領域およびハードウェア領域で実行される命令の命
令例外情報をそれぞれ独立に検出制御することができる
ので、ハードウェア領域内の命令実行手順の作成におい
て使用可能な命令が拡張されると共に、この命令実行手
順の実行される情報処理装置のモードを意識する必要性
が不要となる。
【0031】この結果、ハードウェア領域内の命令実行
手順の生産性の向上が可能とされる情報処理装置を得る
ことができる。
手順の生産性の向上が可能とされる情報処理装置を得る
ことができる。
【図1】本発明の一実施例である情報処理装置の要部を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図2】本実施例の情報処理装置における主記憶の分割
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図3】本実施例における命令実行手順の実行の様子を
示す説明図である。
示す説明図である。
1 命令レジスタ 2 ソフトウェア領域命令例外情報検出回路 3 ハードウェア領域命令例外情報検出回路(第2の論
理回路) 4 マクロモードフリップフロップ(第1の論理回路) 5 セレクタ 6 ソフトウェア領域 7 ハードウェア領域 8 命令データ情報 9 命令例外情報検出用各種モード情報 10 ソフトウェア領域命令例外情報 11 ハードウェア領域命令例外情報 12 モード情報 13 命令例外情報
理回路) 4 マクロモードフリップフロップ(第1の論理回路) 5 セレクタ 6 ソフトウェア領域 7 ハードウェア領域 8 命令データ情報 9 命令例外情報検出用各種モード情報 10 ソフトウェア領域命令例外情報 11 ハードウェア領域命令例外情報 12 モード情報 13 命令例外情報
フロントページの続き (72)発明者 中村 幸二 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社 日立製作所 神奈川工場内 (56)参考文献 特開 平2−83739(JP,A) 特開 平1−310441(JP,A) 特開 昭63−120336(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 9/22 - 9/38
Claims (1)
- 【請求項1】主記憶をソフトウェア領域とハードウェア
領域に分割し、前記ソフトウェア領域には通常のソフト
ウェアを格納し、かつ前記ハードウェア領域には該ソフ
トウェア領域の特定命令または特定事象に対する命令実
行手順を格納し、該特定命令が発行または特定事象が発
生すると、それに対応した前記ハードウェア領域内の命
令実行手順を実行する情報処理装置であって、前記ハー
ドウェア領域の命令実行手順を実行中であることを示す
第1の論理回路と、前記ハードウェア領域で実行される
命令の命令例外情報を専用に検出する第2の論理回路
と、前記ソフトウェア領域で実行される命令の命令例外
情報を検出する第3の論理回路と、前記第1の論理回路
の出力により前記ハードウェア領域命令例外情報と前記
ソフトウェア領域命令例外情報の一方を選択するセレク
タを設け、命令列が前記ハードウェア領域内で実行され
る場合と前記ソフトウェア領域内で実行される場合と
で、それぞれ独立に命令例外情報を検出することを特徴
とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03258879A JP3121062B2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03258879A JP3121062B2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158685A JPH05158685A (ja) | 1993-06-25 |
| JP3121062B2 true JP3121062B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=17326303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03258879A Expired - Fee Related JP3121062B2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3121062B2 (ja) |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP03258879A patent/JP3121062B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05158685A (ja) | 1993-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |