JP3125285B2 - 防食pc鋼より線の製造方法 - Google Patents
防食pc鋼より線の製造方法Info
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Landscapes
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプレストレストコンクリ
ート(以下PCという)に用いられる緊張材、特に斜張
橋用斜材、連続桁における外ケーブル、アンカー等防食
を必要とするPC鋼より線の製造方法に関する。
ート(以下PCという)に用いられる緊張材、特に斜張
橋用斜材、連続桁における外ケーブル、アンカー等防食
を必要とするPC鋼より線の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】此の種防食PC鋼より線
の製造方法としては、従来より種々の方法が知られてい
るが、より合わされた鋼より線の外周より防食剤を被着
するタイプのものは、操業性は良いが、より線内部に防
食剤が浸透しない欠点がある。
の製造方法としては、従来より種々の方法が知られてい
るが、より合わされた鋼より線の外周より防食剤を被着
するタイプのものは、操業性は良いが、より線内部に防
食剤が浸透しない欠点がある。
【0003】内部への浸透を良くする方法としては、次
の二つの提案が代表的である。特公平2-53139 号は、既
により合わされた鋼より線を、回転するオープニングユ
ニットを通して解よりし、より戻しに際して再より合せ
前に内外層より線間に塗装剤を供給するものである。こ
の方法は品質のよい塗装鋼より線が安定して得られる
が、より素線の溶接ジョイントが不可能で連続生産がで
きず、またオープニングユニットへの通線段取りに手数
を要する等、生産性の面で劣る短所がある。
の二つの提案が代表的である。特公平2-53139 号は、既
により合わされた鋼より線を、回転するオープニングユ
ニットを通して解よりし、より戻しに際して再より合せ
前に内外層より線間に塗装剤を供給するものである。こ
の方法は品質のよい塗装鋼より線が安定して得られる
が、より素線の溶接ジョイントが不可能で連続生産がで
きず、またオープニングユニットへの通線段取りに手数
を要する等、生産性の面で劣る短所がある。
【0004】特開平2-242989号は、複数の鋼素線をより
合すのに際し、そのより合せ位置でより合せ内部に熱可
塑性合成樹脂を供給し、より合せ後外面に合成樹脂を被
着するか、上記より合せ位置で一挙に内外素線間及び外
面に熱可塑性合成樹脂を被着するものである。この方法
は鋼より線の製造工程の一部に、樹脂の被着を付加する
もので、手数が少なく生産性もよいが、被着の安定を欠
き易くまた鋼より線においては、より合せ後ブルーイン
グを要し、その際樹脂被覆層の伸延性や強度の加熱劣化
を生じる欠点がある。
合すのに際し、そのより合せ位置でより合せ内部に熱可
塑性合成樹脂を供給し、より合せ後外面に合成樹脂を被
着するか、上記より合せ位置で一挙に内外素線間及び外
面に熱可塑性合成樹脂を被着するものである。この方法
は鋼より線の製造工程の一部に、樹脂の被着を付加する
もので、手数が少なく生産性もよいが、被着の安定を欠
き易くまた鋼より線においては、より合せ後ブルーイン
グを要し、その際樹脂被覆層の伸延性や強度の加熱劣化
を生じる欠点がある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は上述の問題点
を解決すべくなされたもので、鋼より線内部までの防食
剤の浸透を良くするため、より合せ位置で内部より素線
間に防食剤を供給する方法を採り、生産性を低下させな
いため、鋼より線の解よりは行わず、鋼より線の製造工
程中に、防食剤を供給、塗着する方法を採用した。
を解決すべくなされたもので、鋼より線内部までの防食
剤の浸透を良くするため、より合せ位置で内部より素線
間に防食剤を供給する方法を採り、生産性を低下させな
いため、鋼より線の解よりは行わず、鋼より線の製造工
程中に、防食剤を供給、塗着する方法を採用した。
【0006】また、塗着した樹脂被覆層の加熱による劣
化を緩和するため、より合せ内部への防食剤の供給と外
周面上への塗着をブルーイングの前後に分け、ブルーイ
ングの時間制御も厳格に行う様にしたものである。
化を緩和するため、より合せ内部への防食剤の供給と外
周面上への塗着をブルーイングの前後に分け、ブルーイ
ングの時間制御も厳格に行う様にしたものである。
【0007】即ちその要旨を示せば、中心素線と外層素
線のより合せ位置において、両素線間に粉体状熱硬化性
樹脂を供給させながらより加工を施す工程と、該より加
工を施したより線をブルーイング処理を施しつゝ該両素
線間の隙間に残存した該樹脂を加熱硬化させる工程と、
ブルーイング後急速に冷却する工程と、該冷却後のより
線の外周に粉体状熱硬化性樹脂を付着,加熱,硬化させ
る工程とを経てなることを特徴とする防食PC鋼より線
の製造方法である。
線のより合せ位置において、両素線間に粉体状熱硬化性
樹脂を供給させながらより加工を施す工程と、該より加
工を施したより線をブルーイング処理を施しつゝ該両素
線間の隙間に残存した該樹脂を加熱硬化させる工程と、
ブルーイング後急速に冷却する工程と、該冷却後のより
線の外周に粉体状熱硬化性樹脂を付着,加熱,硬化させ
る工程とを経てなることを特徴とする防食PC鋼より線
の製造方法である。
【0008】
【作用】前記防食剤の供給を、より線内部へは、より合
わせ位置で行い、より線外周面へはブルーイング後に行
うのは、内部によく浸透さすためのみでなく次の作用効
果を奏するためである。ブルーイング処理に必要な温度
は 350〜 400℃であり、この温度では合成樹脂の硬化は
過剰となり、かえって伸延性や強度は劣ることとなる。
本願発明の対象とする防食PC鋼より線においては、こ
の伸延性の劣化によるクラック発生や、強度低下による
磨滅は致命的である。
わせ位置で行い、より線外周面へはブルーイング後に行
うのは、内部によく浸透さすためのみでなく次の作用効
果を奏するためである。ブルーイング処理に必要な温度
は 350〜 400℃であり、この温度では合成樹脂の硬化は
過剰となり、かえって伸延性や強度は劣ることとなる。
本願発明の対象とする防食PC鋼より線においては、こ
の伸延性の劣化によるクラック発生や、強度低下による
磨滅は致命的である。
【0009】然し乍らこの致命的な欠陥も、この現象を
解明して見ると、直接外部に曝露されているより線外周
面上部分にある樹脂層にクラック発生や摩滅が生じては
いけないだけであって、より線内部にある樹脂層は、よ
り線全体のドラム巻取りによる曲げ応力や緊張による応
力負荷に耐えるだけの性能があれば、隙間を充填して防
食効果を挙げるに充分な存在理由を示すことができる。
解明して見ると、直接外部に曝露されているより線外周
面上部分にある樹脂層にクラック発生や摩滅が生じては
いけないだけであって、より線内部にある樹脂層は、よ
り線全体のドラム巻取りによる曲げ応力や緊張による応
力負荷に耐えるだけの性能があれば、隙間を充填して防
食効果を挙げるに充分な存在理由を示すことができる。
【0010】この解明より、より線外周への樹脂の塗着
は、 340℃程度以上のブルーイング温度を経た後の、 2
00℃程度に達した時点、乃至は一旦常温まで冷却し巻取
った後、更めて 200℃程度に加熱して行うこととした。
この温度では、樹脂は劣化することはなく、また最も好
ましい伸延性,強度の出せる硬化温度に自由に選択する
ことも出来る。実際使用に当っては80〜90%程度の硬化
度が良いようである。
は、 340℃程度以上のブルーイング温度を経た後の、 2
00℃程度に達した時点、乃至は一旦常温まで冷却し巻取
った後、更めて 200℃程度に加熱して行うこととした。
この温度では、樹脂は劣化することはなく、また最も好
ましい伸延性,強度の出せる硬化温度に自由に選択する
ことも出来る。実際使用に当っては80〜90%程度の硬化
度が良いようである。
【0011】より線内部に供給した樹脂は、ブルーイン
グにより過剰に加熱される。これは前記の様に、より線
外周上の樹脂層に比較して、性能劣化は許容されるとは
云うものの、大きな割れを生じる等のものとなれば有害
であり、過剰加熱を防がなければならない。このためブ
ルーイング後、急速冷却することとした。その程度は実
施例に示した様に、試作研究の結果、ブルーイング温度
帯域での保持時間を400℃で6秒以内〜340℃で8秒以内
とすることにより実用上支障のない内部樹脂層を得るこ
とができた。
グにより過剰に加熱される。これは前記の様に、より線
外周上の樹脂層に比較して、性能劣化は許容されるとは
云うものの、大きな割れを生じる等のものとなれば有害
であり、過剰加熱を防がなければならない。このためブ
ルーイング後、急速冷却することとした。その程度は実
施例に示した様に、試作研究の結果、ブルーイング温度
帯域での保持時間を400℃で6秒以内〜340℃で8秒以内
とすることにより実用上支障のない内部樹脂層を得るこ
とができた。
【0012】尚、上記より線内部に供給した樹脂が、よ
り線隙間から外周面上に達した儘、ブルーイング処理す
ると、外周面上の樹脂が幾分劣化した儘残り、後で行う
外周面上への樹脂被着層の品質を落すことになるので、
ブルーイング工程に入る前に吸取り等により取除いてお
くことが好ましい。
り線隙間から外周面上に達した儘、ブルーイング処理す
ると、外周面上の樹脂が幾分劣化した儘残り、後で行う
外周面上への樹脂被着層の品質を落すことになるので、
ブルーイング工程に入る前に吸取り等により取除いてお
くことが好ましい。
【0013】またより合わすべき鋼素線及びまたは、ブ
ルーイング後鋼素線に酸洗いまたはショットブラスト等
の表面処理を施しておくと、酸化皮膜が除去され樹脂の
付着もよく、品質にも好影響を与える。
ルーイング後鋼素線に酸洗いまたはショットブラスト等
の表面処理を施しておくと、酸化皮膜が除去され樹脂の
付着もよく、品質にも好影響を与える。
【0014】
【実施例】図1は、図2に示す防食PC鋼より線の製造
工程を説明する摸式図である。図2において、1はPC
鋼より線、10は中心素線、11は外層素線、12は内部樹脂
層、13は外部樹脂層である。図1において中心素線10、
外層素線11はリール2より、より合せ部3に回転しなが
ら送り込まれる。より合せ部は浸漬槽4に包被されてお
り、同槽内にはエポキシ樹脂等の粉体状熱硬化性樹脂が
給送されている。同樹脂は静電ガンや流動浸漬により中
心素線と外層素線の間に供給充填される。
工程を説明する摸式図である。図2において、1はPC
鋼より線、10は中心素線、11は外層素線、12は内部樹脂
層、13は外部樹脂層である。図1において中心素線10、
外層素線11はリール2より、より合せ部3に回転しなが
ら送り込まれる。より合せ部は浸漬槽4に包被されてお
り、同槽内にはエポキシ樹脂等の粉体状熱硬化性樹脂が
給送されている。同樹脂は静電ガンや流動浸漬により中
心素線と外層素線の間に供給充填される。
【0015】樹脂が充填されより合わされた線の外周に
は、余分の樹脂が付着している。この樹脂は取除いた方
がよいので吸引機5により、吸引除去しつゝブルーイン
グ装置6に送り込む。ブルーイングに必要な温度は 350
〜 400℃程度であり、この加熱により充填されている樹
脂も硬化されるのであるが、ブルーイング温度帯域での
保持時間が長いと劣化を生ずる。よって冷却装置7によ
って、ブルーイング後急冷してこの劣化を防いだ。
は、余分の樹脂が付着している。この樹脂は取除いた方
がよいので吸引機5により、吸引除去しつゝブルーイン
グ装置6に送り込む。ブルーイングに必要な温度は 350
〜 400℃程度であり、この加熱により充填されている樹
脂も硬化されるのであるが、ブルーイング温度帯域での
保持時間が長いと劣化を生ずる。よって冷却装置7によ
って、ブルーイング後急冷してこの劣化を防いだ。
【0016】図3はブルーイング温度と、その温度帯域
での保持時間を示すもので、図中のマル、バツ印は各実
施例及び比較例における内部樹脂層14のクラックの発生
有無を示すもので、マルは無、バツは有である。尚、発
生有無のテストは、より線を外径15.2mmPC鋼より線の
巻取ドラムの最小胴径に当たる胴径 750mmのドラムに巻
付けて行った。また、図2に示す外径15.2mmPC鋼線
(素線径5mm×7本)における、より線外周面上の樹脂
層13は、直径の32倍(実施例では 486mm)の円筒に巻付
けてクラックの発生しないことがASTMの規定で、実
施例のものはこれを超えている。
での保持時間を示すもので、図中のマル、バツ印は各実
施例及び比較例における内部樹脂層14のクラックの発生
有無を示すもので、マルは無、バツは有である。尚、発
生有無のテストは、より線を外径15.2mmPC鋼より線の
巻取ドラムの最小胴径に当たる胴径 750mmのドラムに巻
付けて行った。また、図2に示す外径15.2mmPC鋼線
(素線径5mm×7本)における、より線外周面上の樹脂
層13は、直径の32倍(実施例では 486mm)の円筒に巻付
けてクラックの発生しないことがASTMの規定で、実
施例のものはこれを超えている。
【0017】急冷によって 200℃程度に冷却されたより
線は、粉体状熱硬化性樹脂の給送されている粉体静電塗
装等の外部塗装機8中を通過して外周面を塗装されて巻
取機9に巻取られる。巻取られたより線1は、図2に示
す様により線内部の隙間を樹脂で充填し、外周はよりあ
とを残して樹脂層13で被覆されたPC鋼より線となる。
線は、粉体状熱硬化性樹脂の給送されている粉体静電塗
装等の外部塗装機8中を通過して外周面を塗装されて巻
取機9に巻取られる。巻取られたより線1は、図2に示
す様により線内部の隙間を樹脂で充填し、外周はよりあ
とを残して樹脂層13で被覆されたPC鋼より線となる。
【0018】上記外周の樹脂は、エポキシ樹脂であれば
熱硬化度80〜90%程度が好ましいが、勿論それ以外でも
よく、また硬化進行中に外部より砂かけをする等の樹脂
最外層上に処理を施してもよい。
熱硬化度80〜90%程度が好ましいが、勿論それ以外でも
よく、また硬化進行中に外部より砂かけをする等の樹脂
最外層上に処理を施してもよい。
【0019】上記実施例においては、ブルーイング後引
続いて外周上塗装を行うものについて示したが、外部樹
脂層13の品質を確保するためには、より線1の通過速度
が20m/min以下と遅い方がよいので、それより早い速
度のブルーイング処理後一旦ドラムに巻取った後、改め
て別工程で200℃程度に加熱しつゝ行ってもよい。
続いて外周上塗装を行うものについて示したが、外部樹
脂層13の品質を確保するためには、より線1の通過速度
が20m/min以下と遅い方がよいので、それより早い速
度のブルーイング処理後一旦ドラムに巻取った後、改め
て別工程で200℃程度に加熱しつゝ行ってもよい。
【0020】
【発明の効果】上述のように、本発明方法によれば、よ
り線内部まで防食が行き届き、外周層の品質も整った防
食PC鋼より鋼線を、略従来の鋼より線の製造工程と同
様に効率よく生産することができる。またより素線を溶
接ジョイントして、連続操業が出来るので、未塗装端末
の減少、樹脂の還流使用等が計られ資材ロス、作業ロス
も極めて少ない。
り線内部まで防食が行き届き、外周層の品質も整った防
食PC鋼より鋼線を、略従来の鋼より線の製造工程と同
様に効率よく生産することができる。またより素線を溶
接ジョイントして、連続操業が出来るので、未塗装端末
の減少、樹脂の還流使用等が計られ資材ロス、作業ロス
も極めて少ない。
【図1】実施例における防食PC鋼より線の製造工程を
説明する摸式図。
説明する摸式図。
【図2】実施例における防食PC鋼より線の断面図。
【図3】ブルーイングの処理温度と保持時間の関係を示
す図表。
す図表。
1 PC鋼より線 2 リール 3 より合わせ部 4 浸漬槽 5 吸引機 6 ブルーイング装置 7 冷却装置 8 外部塗装機 9 巻取機 10 中心素線 11 外層素線 12 内部樹脂層 13 外部樹脂層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D07B 1/06 B21F 7/00 D07B 1/16 E04C 5/08
Claims (6)
- 【請求項1】 中心素線と外層素線のより合せ位置にお
いて、両素線間に粉体状熱硬化性樹脂を供給させながら
より加工を施こす工程と、該より加工を施したより線を
ブルーイング処理を施しつゝ該両素線間の隙間に残存し
た該樹脂を加熱硬化させる工程と、ブルーイング後急速
に冷却する工程と、該冷却後のより線の外周に粉体状熱
硬化性樹脂を付着、加熱、硬化させる工程とを経てなる
ことを特徴とする防食PC鋼より線の製造方法。 - 【請求項2】 ブルーイング処理を施す工程の前に、よ
り線の外周側面上に付着している前記樹脂を取除くこと
を特徴とする請求項1記載の防食PC鋼より線の製造方
法。 - 【請求項3】 より線の外周に粉体状熱硬化性樹脂を付
着して、熱硬化させる工程は、ブルーイング処理後200
℃に冷却したより線に対して行うことを特徴とする請求
項1記載の防食PC鋼より線の製造方法。 - 【請求項4】 より線の外周に粉体状熱硬化性樹脂を付
着して、熱硬化させる工程は、ブルーイング処理後常温
まで冷却して巻取り、再び200℃に加熱したより線に対
して行うことを特徴とする請求項1記載の防食PC鋼よ
り線の製造方法。 - 【請求項5】 より加工を施こす工程の前に、中心素線
及び外層素線の少なくとも一方に酸化被膜を除去する表
面処理を施しておくことを特徴とする請求項1記載の防
食PC鋼より線の製造方法。 - 【請求項6】 より線の外周に粉体状熱硬化性樹脂を付
着させる前に、該より線の外周に酸化被膜を除去する表
面処理を施すことを特徴とする請求項1記載の防食PC
鋼より線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05136798A JP3125285B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 防食pc鋼より線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05136798A JP3125285B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 防食pc鋼より線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06322679A JPH06322679A (ja) | 1994-11-22 |
| JP3125285B2 true JP3125285B2 (ja) | 2001-01-15 |
Family
ID=15183770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05136798A Expired - Fee Related JP3125285B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 防食pc鋼より線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3125285B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006348670A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Hien Electric Industries Ltd | 防錆被覆の異形棒鋼及び異形鉄筋とその製造方法 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP05136798A patent/JP3125285B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06322679A (ja) | 1994-11-22 |
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