JP3133567B2 - ドライクリーナ - Google Patents
ドライクリーナInfo
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- JP3133567B2 JP3133567B2 JP05195521A JP19552193A JP3133567B2 JP 3133567 B2 JP3133567 B2 JP 3133567B2 JP 05195521 A JP05195521 A JP 05195521A JP 19552193 A JP19552193 A JP 19552193A JP 3133567 B2 JP3133567 B2 JP 3133567B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- tank
- flow rate
- pressure sensor
- dry cleaner
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Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗浄用の溶剤を収容する
タンクと、衣類を収容するドラムとの間にタンクからド
ラム側へ溶剤を供給する複数系統の管路を備えたドライ
クリーナに関する。
タンクと、衣類を収容するドラムとの間にタンクからド
ラム側へ溶剤を供給する複数系統の管路を備えたドライ
クリーナに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のドライクリーナは従来種々の構
造のものが提案されているが、特公平2−44558 号公報
には洗浄用の溶剤を内蔵タンクからポンプにより給液管
路を通じて必要量をドラム側に供給する技術が開示され
ている。
造のものが提案されているが、特公平2−44558 号公報
には洗浄用の溶剤を内蔵タンクからポンプにより給液管
路を通じて必要量をドラム側に供給する技術が開示され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが近年ドラムの
大型化に伴って1系統の供給管路では迅速な溶剤供給が
出来ないことから溶剤の供給管路として2系統を備えた
ものが実用化されている。このような2系統の溶剤の供
給管路を備える場合、流量を正確に検出するためには夫
々の管路に圧力センサ,ポンプ等を設けなければなら
ず、コストアップを招くことは避けられないという問題
があった。本発明はかかる事情に鑑みなされたものであ
って、その目的とするところは単一の圧力センサによっ
て複数系統の溶剤流量を正確に検出可能としてコストア
ップの抑制を図ったドライクリーナを提供するにある。
大型化に伴って1系統の供給管路では迅速な溶剤供給が
出来ないことから溶剤の供給管路として2系統を備えた
ものが実用化されている。このような2系統の溶剤の供
給管路を備える場合、流量を正確に検出するためには夫
々の管路に圧力センサ,ポンプ等を設けなければなら
ず、コストアップを招くことは避けられないという問題
があった。本発明はかかる事情に鑑みなされたものであ
って、その目的とするところは単一の圧力センサによっ
て複数系統の溶剤流量を正確に検出可能としてコストア
ップの抑制を図ったドライクリーナを提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るドライクリ
ーナは、衣類を収容すると共に、洗浄用の溶剤が供給さ
れるドラムと、前記洗浄用の溶剤を収容するタンクと、
該タンクから前記ドラム側へ溶剤を供給する複数の管路
とを備えたドライクリーナにおいて、前記複数の管路夫
々に設けた分岐管路と、各分岐管路に切替弁を介在させ
て選択的に接続されるようにした圧力センサと、前記各
管路夫々の溶剤を圧力センサに導いた際の圧力センサの
検出値を加算してタンクからドラム側への溶剤合計流量
を求める演算部とを具備することを特徴とする。
ーナは、衣類を収容すると共に、洗浄用の溶剤が供給さ
れるドラムと、前記洗浄用の溶剤を収容するタンクと、
該タンクから前記ドラム側へ溶剤を供給する複数の管路
とを備えたドライクリーナにおいて、前記複数の管路夫
々に設けた分岐管路と、各分岐管路に切替弁を介在させ
て選択的に接続されるようにした圧力センサと、前記各
管路夫々の溶剤を圧力センサに導いた際の圧力センサの
検出値を加算してタンクからドラム側への溶剤合計流量
を求める演算部とを具備することを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明はこれによって、単一の圧力センサにて
複数の管路夫々の溶剤流量を正確に検出可能となり、圧
力センサ個数の低減が可能となる。
複数の管路夫々の溶剤流量を正確に検出可能となり、圧
力センサ個数の低減が可能となる。
【0006】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づき
具体的に説明する。図1は本発明に係るドライクリーナ
の溶剤用配管系統図であり、図中1は外槽、2は外槽1
内に回転可能に収容され、衣類等を収容すると共に、洗
浄用の溶剤が供給されるドラム、3は溶剤用のタンクを
示している。外槽1には上部壁に空気の吹込口1aが、ま
た一側壁及び下部壁には夫々排気口1b,1c が形成され、
前記吹込口1a, 排気口1b,1c には夫々空気循環路を構成
するダクト4a,4b,4cの各一端が連結されている。ダクト
4b,4c の各他端は共にダクト4aの他端に連結されてお
り、排気口1b,1c から排気された空気は一部が外部に排
気される外、ダクト4b,4c,4aを経て再び外槽1内に供給
されるようになっている。ダクト4b,4c には夫々ブロア
5,6が介装され、またダクト4aには2基のクーラ7,
8及びバーナ9,ヒータ10が介装されており、循環空気
は必要に応じてクーラ7,8にて冷却され、またバーナ
9,ヒータ10にて加熱される。
具体的に説明する。図1は本発明に係るドライクリーナ
の溶剤用配管系統図であり、図中1は外槽、2は外槽1
内に回転可能に収容され、衣類等を収容すると共に、洗
浄用の溶剤が供給されるドラム、3は溶剤用のタンクを
示している。外槽1には上部壁に空気の吹込口1aが、ま
た一側壁及び下部壁には夫々排気口1b,1c が形成され、
前記吹込口1a, 排気口1b,1c には夫々空気循環路を構成
するダクト4a,4b,4cの各一端が連結されている。ダクト
4b,4c の各他端は共にダクト4aの他端に連結されてお
り、排気口1b,1c から排気された空気は一部が外部に排
気される外、ダクト4b,4c,4aを経て再び外槽1内に供給
されるようになっている。ダクト4b,4c には夫々ブロア
5,6が介装され、またダクト4aには2基のクーラ7,
8及びバーナ9,ヒータ10が介装されており、循環空気
は必要に応じてクーラ7,8にて冷却され、またバーナ
9,ヒータ10にて加熱される。
【0007】また前記外槽1の底壁には溶剤回収口1dが
設けられており、この溶剤回収口1dにはこれと高さを略
一致させた状態でボタン, 糸くず等の荒ごみを除去する
ろ過器11が連結されている。ろ過器11は液位フロートス
イッチSWを備え、またその出口に接続された管路12は途
中で管路L1 ,L2 に2分岐されており、各管路L1,
L2 は途中に排液弁V11,V21, 溶剤ポンプP1 ,
P2 ,フィルタF1 ,F2, 給液弁V12,V22を介装さ
せて、その端末を前記外槽1内に導入してある。なお管
路L1 には他にフィルタF1 と給液弁V 12 との間に溶剤
クーラ13, 溶剤ヒータ14が介装してあり、溶剤を必要に
応じて冷却し、又は加熱するようになっている。
設けられており、この溶剤回収口1dにはこれと高さを略
一致させた状態でボタン, 糸くず等の荒ごみを除去する
ろ過器11が連結されている。ろ過器11は液位フロートス
イッチSWを備え、またその出口に接続された管路12は途
中で管路L1 ,L2 に2分岐されており、各管路L1,
L2 は途中に排液弁V11,V21, 溶剤ポンプP1 ,
P2 ,フィルタF1 ,F2, 給液弁V12,V22を介装さ
せて、その端末を前記外槽1内に導入してある。なお管
路L1 には他にフィルタF1 と給液弁V 12 との間に溶剤
クーラ13, 溶剤ヒータ14が介装してあり、溶剤を必要に
応じて冷却し、又は加熱するようになっている。
【0008】そして前記両管路L1 ,L2 は溶剤ポンプ
P1 ,P2 と排液弁V11,V21との中間部が夫々タンク
出口弁V13,V23を介在させた管路にてタンク3と接続
されると共に、溶剤ポンプP1 ,P2 とフィルタF1 ,
F2 との中間部はタンク入口弁V14,V24を介在させた
管路にて同じくタンク3に接続されている。
P1 ,P2 と排液弁V11,V21との中間部が夫々タンク
出口弁V13,V23を介在させた管路にてタンク3と接続
されると共に、溶剤ポンプP1 ,P2 とフィルタF1 ,
F2 との中間部はタンク入口弁V14,V24を介在させた
管路にて同じくタンク3に接続されている。
【0009】そして管路L1 には溶剤ヒータ14よりも下
流側における分岐管の点Aと、また管路L2 にはフィル
タF2 よりも下流側における分岐管の点Bと、夫々兼用
の三方切換弁15を介在させて圧力センサSEが管路L1 ,
L2 に対して選択的に接続可能に配置されている。 その
他21,22 はクーラ7,8及び溶剤クーラ13に対する冷却
水の給排系、23はヒータ10, 溶剤ヒータ14に対するスチ
ームの給排系である。
流側における分岐管の点Aと、また管路L2 にはフィル
タF2 よりも下流側における分岐管の点Bと、夫々兼用
の三方切換弁15を介在させて圧力センサSEが管路L1 ,
L2 に対して選択的に接続可能に配置されている。 その
他21,22 はクーラ7,8及び溶剤クーラ13に対する冷却
水の給排系、23はヒータ10, 溶剤ヒータ14に対するスチ
ームの給排系である。
【0010】図2は本発明に係る主要な制御系を示すブ
ロック図であり、図中31はマイクロコンピュータ、32,3
3 は入出力制御回路である。入出力制御回路32には設定
内容, その他設定時間等の表示を行う表示装置34,管路
L1 ,L2 の溶剤流量を検出する圧力センサSE,キーボ
ード35が、また入出力制御回路33にはドラム2の駆動モ
ータM,溶剤ポンプP1 ,P2 、ブロア5,6、給液弁
V12,V22、排液弁V11,V21、タンク入口弁V14,V
24、タンク出口弁V13,V23、液位フロートスイッチS
W, 三方切換弁15等の制御部が接続されている。
ロック図であり、図中31はマイクロコンピュータ、32,3
3 は入出力制御回路である。入出力制御回路32には設定
内容, その他設定時間等の表示を行う表示装置34,管路
L1 ,L2 の溶剤流量を検出する圧力センサSE,キーボ
ード35が、また入出力制御回路33にはドラム2の駆動モ
ータM,溶剤ポンプP1 ,P2 、ブロア5,6、給液弁
V12,V22、排液弁V11,V21、タンク入口弁V14,V
24、タンク出口弁V13,V23、液位フロートスイッチS
W, 三方切換弁15等の制御部が接続されている。
【0011】次にこのような本発明に係るドライクリー
ナの動作を図3,図4に示すフローチャートに従って説
明する。排液弁V 11 ,V 21 を閉じ、ポンプP1 ,P2 を
駆動させ (ステップS1) 、タンク出口弁V13,V23、給
液弁V12,V22を開き (ステップS2) 、管路L1 ,L 2
を通じ、タンク3内の溶剤をフィルタF1 ,F2 を通し
てドラム2側へ供給する。ドラム2を低速で所定時間毎
に正転,逆転を反復させ (ステップS3) 、タイマーにて
設定時間T 1 からの減算を開始する。 (ステップS4)。
ナの動作を図3,図4に示すフローチャートに従って説
明する。排液弁V 11 ,V 21 を閉じ、ポンプP1 ,P2 を
駆動させ (ステップS1) 、タンク出口弁V13,V23、給
液弁V12,V22を開き (ステップS2) 、管路L1 ,L 2
を通じ、タンク3内の溶剤をフィルタF1 ,F2 を通し
てドラム2側へ供給する。ドラム2を低速で所定時間毎
に正転,逆転を反復させ (ステップS3) 、タイマーにて
設定時間T 1 からの減算を開始する。 (ステップS4)。
【0012】これによって溶剤が衣類にかけられ、ドラ
ム1内で衣類に対するたたき洗いが開始される。この間
三方切替弁15に通電して先ず管路L1 を圧力センサSEに
接続し (ステップS5) 、管路L1 の溶剤圧力を検出し、
前記圧力センサSEに接続してある演算手段にて、検出し
た溶剤圧力を溶剤流量に換算し、点Aの流量AV を算出
する (ステップS6) 。外槽1内の液位が予め設定してあ
る液位に達したか否かを、これと液位フロートスイッチ
SWの検出液位とを比較して判断し (ステップS7) 、設定
した液位に達した場合にはタンク出口弁V13,V23を閉
じ、排液弁V11,V21を開き、ステップS21 に進む。こ
こに設定液位とは予め定めた量の衣類を一度にドライク
リーニングするに必要な溶剤レベルであり、予め実験的
に定められている。
ム1内で衣類に対するたたき洗いが開始される。この間
三方切替弁15に通電して先ず管路L1 を圧力センサSEに
接続し (ステップS5) 、管路L1 の溶剤圧力を検出し、
前記圧力センサSEに接続してある演算手段にて、検出し
た溶剤圧力を溶剤流量に換算し、点Aの流量AV を算出
する (ステップS6) 。外槽1内の液位が予め設定してあ
る液位に達したか否かを、これと液位フロートスイッチ
SWの検出液位とを比較して判断し (ステップS7) 、設定
した液位に達した場合にはタンク出口弁V13,V23を閉
じ、排液弁V11,V21を開き、ステップS21 に進む。こ
こに設定液位とは予め定めた量の衣類を一度にドライク
リーニングするに必要な溶剤レベルであり、予め実験的
に定められている。
【0013】一方ステップS7の判断において、設定液位
に達していない場合には三方切替弁15に対する通電開始
後、5秒経過したか否かを判断し (ステップS9) 、経過
していない場合はステップS7に戻り、また経過している
場合には三方切替弁15に対する通電を遮断する (ステッ
プS10)。これによって管路L2 の点Bが圧力センサSEに
接続され、点Bの溶剤圧力を検出し、同様にして図示し
ない演算手段にて流量BV が算出される (ステップS1
1)。
に達していない場合には三方切替弁15に対する通電開始
後、5秒経過したか否かを判断し (ステップS9) 、経過
していない場合はステップS7に戻り、また経過している
場合には三方切替弁15に対する通電を遮断する (ステッ
プS10)。これによって管路L2 の点Bが圧力センサSEに
接続され、点Bの溶剤圧力を検出し、同様にして図示し
ない演算手段にて流量BV が算出される (ステップS1
1)。
【0014】流量AV と流量BV との合計流量X(=A
V +BV ) を算出し (ステップS12)、また液位フロート
スイッチSWの検出液位に基づき外槽1内の溶剤レベルが
設定液位に達したか否かを判断し (ステップS13)、設定
液位に達している場合にはタンク出口弁V13,V23を閉
じ、排液弁V11,V21を開き、ステップS16 へ進む。
V +BV ) を算出し (ステップS12)、また液位フロート
スイッチSWの検出液位に基づき外槽1内の溶剤レベルが
設定液位に達したか否かを判断し (ステップS13)、設定
液位に達している場合にはタンク出口弁V13,V23を閉
じ、排液弁V11,V21を開き、ステップS16 へ進む。
【0015】一方ステップS13 の判断において設定液位
に達していない場合は、三方切替弁15に対し非通電状態
とした時点から55秒経過したか否かを判断し (ステップ
S15)、経過していない場合はステップS12 に戻り、また
55秒経過した場合にはステップS5に戻り、前述した過程
を反復する。ステップS5に戻った場合には、前述した通
りステップS6にて流量A V を検知した後、前述したステ
ップS7の判断において、設定液位を検知した場合はタン
ク出口弁V 13 ,V 23 を閉じ、また排液弁V 11 ,V 21 を開
き、ステップS21 へ進み、三方切替弁15を、非通電状態
とし (ステップS21)、管路L2 の流量BV を検知する
(ステップS22)。
に達していない場合は、三方切替弁15に対し非通電状態
とした時点から55秒経過したか否かを判断し (ステップ
S15)、経過していない場合はステップS12 に戻り、また
55秒経過した場合にはステップS5に戻り、前述した過程
を反復する。ステップS5に戻った場合には、前述した通
りステップS6にて流量A V を検知した後、前述したステ
ップS7の判断において、設定液位を検知した場合はタン
ク出口弁V 13 ,V 23 を閉じ、また排液弁V 11 ,V 21 を開
き、ステップS21 へ進み、三方切替弁15を、非通電状態
とし (ステップS21)、管路L2 の流量BV を検知する
(ステップS22)。
【0016】流量AV とBV との合計流量X=AV +B
V を算出し (ステップS23)、流量キー(流量Xの表示の
ためのキー)操作があったか否かを判断し (ステップS2
4)、流量キー操作があった場合には合計流量Xを表示装
置34へ表示した後(ステップS26)、また操作がない場合
には直ちに設定時間T1 =0か否かを判断し(ステップ
S25)、設定時間がT1 ≠0の場合には三方切替弁15に対
する非通電後55秒経過したか否かを判断し(ステップS2
7)、55秒経過していない場合にはステップS23に戻り、
また55秒経過した場合にはステップS16 に戻る。
V を算出し (ステップS23)、流量キー(流量Xの表示の
ためのキー)操作があったか否かを判断し (ステップS2
4)、流量キー操作があった場合には合計流量Xを表示装
置34へ表示した後(ステップS26)、また操作がない場合
には直ちに設定時間T1 =0か否かを判断し(ステップ
S25)、設定時間がT1 ≠0の場合には三方切替弁15に対
する非通電後55秒経過したか否かを判断し(ステップS2
7)、55秒経過していない場合にはステップS23に戻り、
また55秒経過した場合にはステップS16 に戻る。
【0017】ステップS16 においては三方切替弁15に対
する通電を行い、管路L1 の流量AV を検知し (ステッ
プS17)、設定時間T1 =0か否かを判断する (ステップ
S18)。T1 ≠0の場合には三方切替弁15に対する通電後
5秒経過したか否かを判断し(ステップS19)、経過して
いない場合はステップS18 に戻り、また5秒経過した場
合にはステップS21 に進む。一方ステップS18 の判断に
おいてT1 =0の場合には排液弁V11,V21, 給液弁V
12,V22を夫々閉じ、また溶剤ポンプP1 ,P2 を停止
し (ステップS20)、洗浄工程を終了する。
する通電を行い、管路L1 の流量AV を検知し (ステッ
プS17)、設定時間T1 =0か否かを判断する (ステップ
S18)。T1 ≠0の場合には三方切替弁15に対する通電後
5秒経過したか否かを判断し(ステップS19)、経過して
いない場合はステップS18 に戻り、また5秒経過した場
合にはステップS21 に進む。一方ステップS18 の判断に
おいてT1 =0の場合には排液弁V11,V21, 給液弁V
12,V22を夫々閉じ、また溶剤ポンプP1 ,P2 を停止
し (ステップS20)、洗浄工程を終了する。
【0018】その後は脱液工程処理を行い (ステップS2
8)、乾燥工程処理を行い (ステップS29)、運転を終了す
る。流量キー操作があったか否かを判断し (ステップS3
0)、トータル流量Xを表示する (ステップS31)。
8)、乾燥工程処理を行い (ステップS29)、運転を終了す
る。流量キー操作があったか否かを判断し (ステップS3
0)、トータル流量Xを表示する (ステップS31)。
【0019】なお上述の実施例では管路L1 ,L2 に対
する流量検出時間を5秒、55秒とした場合を説明した
が、これについては特に限定するものではなく、例えば
5秒づつとしてもよいが、時間を短くすると三方切替弁
15の制御部に対し頻繁な電流の通電, 遮断を反復するこ
ととなり、動作回数が増大して寿命に影響を与えるおそ
れがあるため、好ましくない。
する流量検出時間を5秒、55秒とした場合を説明した
が、これについては特に限定するものではなく、例えば
5秒づつとしてもよいが、時間を短くすると三方切替弁
15の制御部に対し頻繁な電流の通電, 遮断を反復するこ
ととなり、動作回数が増大して寿命に影響を与えるおそ
れがあるため、好ましくない。
【0020】
【発明の効果】以上の如く本発明に係るドライクリーナ
にあっては、溶剤の供給管路が複数ある場合において
も、単一の圧力センサと、前記各管路と圧力センサとを
連結する切替弁とを組合わせることで、単一の圧力セン
サにより溶剤の供給量を正確に検出することが出来、部
品コストが低減出来る等、本発明は優れた効果を奏する
ものである。
にあっては、溶剤の供給管路が複数ある場合において
も、単一の圧力センサと、前記各管路と圧力センサとを
連結する切替弁とを組合わせることで、単一の圧力セン
サにより溶剤の供給量を正確に検出することが出来、部
品コストが低減出来る等、本発明は優れた効果を奏する
ものである。
【図1】本発明に係るドライクリーナの溶剤の供給, 循
環系を示す配管系統図である。
環系を示す配管系統図である。
【図2】本発明に係るドライクリーナの主要制御系を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本発明に係るドライクリーナの溶剤流量の検出
過程を示すフローチャートである。
過程を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係るドライクリーナの溶剤流量の検出
過程を示すフローチャートである。
過程を示すフローチャートである。
1 外槽 2 ドラム 3 溶剤用タンク 4a,4b,4c ダクト 5,6 ブロア 7,8 クーラ 9 バーナ 10 ヒータ 11 ろ過器 15 三方切替弁 SE 圧力センサ SW 液位フロートスイッチ P1 ,P2 ポンプ L1 ,L2 管路
Claims (1)
- 【請求項1】 衣類を収容すると共に、洗浄用の溶剤が
供給されるドラムと、前記洗浄用の溶剤を収容するタン
クと、該タンクから前記ドラム側へ溶剤を供給する複数
の管路とを備えたドライクリーナにおいて、前記複数の
管路夫々に設けた分岐管路と、各分岐管路に切替弁を介
在させて選択的に接続されるようにした圧力センサと、
前記各管路夫々の溶剤を圧力センサに導いた際の圧力セ
ンサの検出値を加算してタンクからドラム側への溶剤合
計流量を求める演算部とを具備することを特徴とするド
ライクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05195521A JP3133567B2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | ドライクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05195521A JP3133567B2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | ドライクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724190A JPH0724190A (ja) | 1995-01-27 |
| JP3133567B2 true JP3133567B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=16342477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05195521A Expired - Fee Related JP3133567B2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | ドライクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3133567B2 (ja) |
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| JP7498069B2 (ja) * | 2020-09-11 | 2024-06-11 | シャープ株式会社 | 液剤投入ユニットおよび洗濯機 |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP05195521A patent/JP3133567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724190A (ja) | 1995-01-27 |
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