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JP3138542B2 - 刺繍ミシン - Google Patents
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JP3138542B2 - 刺繍ミシン - Google Patents

刺繍ミシン

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JP3138542B2
JP3138542B2 JP04210807A JP21080792A JP3138542B2 JP 3138542 B2 JP3138542 B2 JP 3138542B2 JP 04210807 A JP04210807 A JP 04210807A JP 21080792 A JP21080792 A JP 21080792A JP 3138542 B2 JP3138542 B2 JP 3138542B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は刺繍ミシンに関し、詳し
くはテーブルを小物品の物置スペースとして有効利用す
る技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8に示すように、従来の例えば二頭刺
繍ミシン51においては、テーブル52の右端の手前側
コーナ部53に前後一対の取付台54が立設され、該取
付台54に、例えば操作部と表示部とが一体化されてな
る制御盤55が固定されていた。操作部はキーボード5
6、ジョグスイッチ57(刺繍枠62を前後左右に移動
させるためのスイッチ)等を含み、表示部は例えば蛍光
表示管ディスプレイ58により構成される。この刺繍ミ
シン51は、次のようにして使用される。
【0003】 まず、蛍光表示管ディスプレイ58に
表示される情報を参照しながら、キーボード56等を操
作して、刺繍柄を入力・編集する。 次に、主軸が回転しても右側のミシンヘッド60の
針棒だけが上下駆動されるように設定した後、該ミシン
ヘッド60において駆動位置にある針61を注視しなが
ら、ジョグスイッチ57を操作して、布地(図示略)が
展張された刺繍枠62を前後左右に移動させ、前記針6
1の先に布地の刺繍開始点を位置合わせする。 続いて、テーブル52の手前直下に設けられた棒状
の開始・停止スイッチ59を操作して主軸を回転させ、
右側のミシンヘッド60を仮運転して試し縫いを行う。 この試し縫いの結果が良ければ、両側のミシンヘッ
ド60の針棒が上下駆動されるように設定した後、再び
開始・停止スイッチ59を操作して刺繍ミシン51を運
転し、刺繍を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記において、作業
者は針61に顔を近付けながら、制御盤55に手を伸ば
してジョグスイッチ57を操作する必要があるため、前
記の通り、制御盤55は容易に手が届くように手前側コ
ーナ部53の直上位置に固定されていたのである。とこ
ろが、上記においては、もはや制御盤55を操作する
必要が無いため、該制御盤55は手前側コーナ部53の
直上位置にある必要はなく、むしろ同位置に固定された
ままになっている現状では、次のような問題が生じてい
た。
【0005】刺繍ミシン51の運転中に頻繁に使用した
り交換したりする、例えば、鋏、ピンセット、ドライバ
等の工具や、針、下糸ボビン等の交換部品や、その他の
各種小物品は、テーブル52上に常時置いておくこと
で、その使用や交換の利便性が向上する。ところが、テ
ーブル52の大半部分は刺繍枠62の移動範囲として占
められており、残りの手前側コーナ部53もその直上位
置に固定された制御盤55に占められていたので、小物
品を置いておける物置スペースがほとんど無かった。こ
のため、そのままでは小物品の使用や交換が不便になる
とか、小物品を置けるようにテーブル52自体を大きく
すると、刺繍ミシン51の設置スペースが大きくなると
か、同様に別体のサイドテーブル(図示略)をテーブル
52の前方にはみ出して並べると、作業スペースが狭く
なるとかという問題があった。
【0006】本発明の目的は、上記課題を解決し、刺繍
ミシンの設置スペースを大きくしたり、作業スペースを
狭めたりすることなく、制御装置の操作部の操作性を確
保するとともに、テーブル上に色々な小物品を置ける物
置スペースを生じさせ、これらの小物品の使用や交換の
利便性を向上させることができる新規な刺繍ミシンを提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の刺繍ミシンにおいては、刺繍ミシンの制御
装置の少なくとも操作部を、針に顔を近付けながら手を
伸ばしたときに手が届いて操作できるテーブルの直上位
置と、該直上位置から側方、後方又は上方へ離隔した退
避位置とに、移動可能に支持する支持装置を設け、前記
操作部の退避により空いたテーブルの上を小物品を置い
ておく物置スペースとすることができるように構成し
た。この支持装置は、制御装置の他の部分、例えば表示
部や駆動部も支持することができる。
【0008】ここで、「操作部」は、例えばジョグスイ
ッチ、キーボード等を含み、「表示部」としては、例え
ばCRTディスプレイ、蛍光表示管ディスプレイ、プラ
ズマディスプレイ、液晶ディスプレイ等が用いられる。
「駆動部」は、CPU(中央処理装置)、メモリ、入出
力インタフェイス等で構成される。「支持装置」として
は、転動可能なキャスタ付きの移動ワゴンや、回転又は
屈曲可能なアームや、昇降可能なスタンド又は吊下げ装
置等を用いたものを例示することができ、これらにより
制御装置の操作部等を直接支持してもよいし、操作部等
を載せ得る台を介して支持してもよい。
【0009】
【作用】本発明の刺繍ミシンによれば、作業者が手元近
くで制御装置の操作部を操作したいとき、例えば刺繍枠
を前後左右に移動させて針先に布地の刺繍開始点を位置
合わせするようなときには、該操作部をその支持装置に
よりテーブルの例えば手前側コーナ部位又はより手元に
近い部位の直上位置に移動させれば、針に顔を近付けな
がら手を伸ばして該操作部を容易に操作することができ
る。
【0010】また、制御装置の操作部を操作する必要が
ないとき、例えば刺繍ミシンの運転中には、該操作部を
その支持装置によりテーブルの直上位置から側方、後方
又は上方へ離隔した退避位置に移動させれば、該テーブ
ルの上が空くので、そこを鋏、ピンセット、ドライバ、
針、下糸ボビン等の小物品を置いておく物置スペースと
して有効利用することができ、それらの使用や交換の利
便性を向上させることができる。
【0011】さらに、テーブル自体は従来と同等の大き
さでよいので、刺繍ミシンの設置スペースが大きくなる
ことはない。また、制御装置の操作部は、テーブルの直
上位置に移動させたときにはテーブルの前方に大きくは
み出すことがなく、また前記退避位置に移動させたとき
には作業の邪魔にならないので、作業スペースを狭める
こともない。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した第一実施例の二頭
刺繍ミシンについて、図1〜図4を参照して説明する。
この刺繍ミシン1の脚フレーム2上にはテーブル3が固
定され、該テーブル3の中央より左寄りの部位には二つ
のミシンヘッド4が設けられている。また、テーブル3
において、両ミシンヘッド4で駆動位置にある針5の直
下位置には二つの針板6が設けられ、両ミシンヘッド4
の外側左右位置には前後方向に延びる二つの案内溝7が
設けられ、右側の案内溝7の前端部から右方位置には左
右方向に延びる案内溝8が設けられている。これらの案
内溝7,8には平面長方形状の刺繍枠9が前後・左右方
向に移動可能に案内され、該刺繍枠9はテーブル3下方
の駆動装置(図示略)により駆動される。但し、刺繍枠
9はテーブル3の右端の手前側コーナ部10及びその奥
の部位までは移動しない。
【0013】刺繍ミシン1の制御装置は、脚フレーム2
内に収められたドライバーユニット11を用いた駆動部
と、制御盤12及びキーボード13からなる操作部と、
CRTカラーディスプレイ14を用いた表示部とから構
成されている。ドライバユニット11はCPU、メモ
リ、入出力インタフェイス(図示略)等を備え、入力装
置(例えば、制御盤12、キーボード13、ミシンヘッ
ド4に設けられた糸切れ検出器、ロータリエンコーダ
等)と、出力装置(例えば、CRTカラーディスプレイ
14、ミシンヘッド4の主軸の駆動用モータ、針5の切
替装置、刺繍枠9の駆動用モータ等)とが入出力インタ
フェイスを介して接続されている。
【0014】制御盤12は、フロッピーディスクに書込
まれた刺繍柄データを読込んでその刺繍柄を入力するた
めディスクドライブ15、刺繍枠9を移動させて位置合
わせするためのジョグスイッチ16、刺繍ミシン1のそ
の他の制御スイッチ17等を備えている。キーボード1
3は刺繍柄を入力・編集するために使用される。CRT
カラーディスプレイ14は、入力された刺繍柄や、運転
中における刺繍の進行状況等を、拡大又は縮小したり、
糸毎に色分けしたりして表示できるようになっている。
【0015】これらの制御盤12、キーボード13及び
CRTカラーディスプレイ14は、前記テーブル3とは
別体に形成された支持装置としての移動ワゴン21に支
持されている。この移動ワゴン21は、図3に示すよう
に、平面コ字状のベースフレーム22と、その四隅に取
り付けられたキャスタ23と、ベースフレーム22に立
設され補強片24で補強されたスタンドフレーム25
と、その上端部に水平に固定された上段フレーム26
と、同じく途中部に水平に固定され補強片27で補強さ
れた下段フレーム28とにより、骨格が形成されてい
る。
【0016】上段フレーム26の上面には上段パネル2
9が取り付けられ、該上段パネル29は端部で下方へ折
曲し、スタンドフレーム25の外側面をも覆うようにな
っている。また、下段フレーム28の下面はテーブル3
の上面より3〜15cm高く設定され、該下段フレーム
28の上面にも下段パネル30が取り付けられている。
上段パネル29には回転可能なターンテーブル31を介
してCRTカラーディスプレイ14が載せられ、下段パ
ネル30には制御盤12及びキーボード13が載せられ
ている。
【0017】この移動ワゴン21はキャスタ23により
移動自在であり、例えば、図1及び図4に示すように、
テーブル3の手前側コーナ部10の直上位置に下段フレ
ーム28及び下段パネル30が間隔をおいて重なるよう
に(すなわち、テーブル3の前方へほとんどはみ出ない
ように)移動し、また、図2に示すように、前記手前側
コーナ部10の直上位置から側方へ離隔した退避位置に
移動し得るようになっている。
【0018】以上のように構成された第一実施例の刺繍
ミシン1は、次のようにして使用される。 まず、制御盤12のディスクドライブ15に刺繍柄
データが書込まれたフロッピーディスク(図示略)を入
れてその刺繍柄を入力した後、CRTカラーディスプレ
イ14に表示される刺繍柄を参照しながらキーボード1
3を操作して、その刺繍柄を編集する。このとき、制御
盤12、キーボード13及びCRTカラーディスプレイ
14を載せた移動ワゴン21は、図1に示す位置にあっ
ても図2に示す位置にあってもよい。
【0019】 次に、図1に示すように、前記移動ワ
ゴン21を手前側コーナ部10又はより手元に近い部位
の直上位置に移動させる。そして、主軸が回転しても右
側のミシンヘッド4の針棒のみが上下駆動されるように
設定した後、該ミシンヘッド4において駆動位置にある
針5を注視しながら、制御盤12のジョグスイッチ16
を操作して、布地(図示略)が展張された刺繍枠9を前
後左右に移動させ、前記針5の先に布地の刺繍開始点を
位置合わせする。このとき、作業者は針5に顔を近付け
ながら、ジョグスイッチ16に手を伸ばす必要がある
が、前記の通り、該制御盤12は手前側コーナ部10等
の直上位置にあるので、容易に手が届いて操作できる。
【0020】 続いて、テーブル3の手前直下に設け
られた棒状の開始・停止スイッチ18を操作して主軸を
回転させ、右側のミシンヘッド4のみを仮運転して試し
縫いを行う。
【0021】 この試し縫いの結果が良ければ、両側
のミシンヘッド4の針棒が上下駆動されるように設定し
た後、再び開始・停止スイッチ18を操作して刺繍ミシ
ン1を運転し、刺繍を行う。このときは、もはや制御盤
12等を操作する必要が無いため、図2に示すように、
制御盤12等を載せた移動ワゴン21を、手前側コーナ
部10の直上位置から側方へ離隔した退避位置に移動さ
せる。この移動により手前側コーナ部10が空くので、
そこを鋏、ピンセット、ドライバ、針、下糸ボビン等の
小物品20を置いておく物置スペースとして有効利用す
ることができ、それらの使用や交換の利便性を向上させ
ることができる。
【0022】 再び、制御盤12等を操作する必要が
生じたときは、図1に示すように、制御盤12等を載せ
た移動ワゴン21を手前側コーナ部10又はより手元に
近い部位の直上位置に移動させばよい。このとき、図4
に示すように、手前側コーナ部10上に前記小物品20
を置いたままにしておいたとしても、該手前側コーナ部
10の上面と下段フレーム28の下面との間に3〜15
cmの間隔が空くので、下段フレーム28がこれらの小
物品20に干渉することはない。同じく、下段フレーム
28をより手元に近い、例えば刺繍枠9の直上位置に移
動させた場合でも、下段フレーム28が刺繍枠9に干渉
することはない
【0023】さらに、本実施例によれば、テーブル3自
体は従来と同等の大きさでよいので、刺繍ミシン1の設
置スペースが大きくなることはない。また、移動ワゴン
21は、上記において従来のサイドテーブルのように
テーブルから前方へ大きくはみ出すことがなく、また上
記において作業の邪魔にならない退避位置に移動させ
るので、作業スペースが狭くなることもない。
【0024】次に、本発明の第二実施例の刺繍ミシンに
ついて、図5〜図7を参照して説明する。この刺繍ミシ
ン41は、操作部はキーボード42、ジョグスイッチ4
3等を含む操作部と蛍光表示管ディスプレイ44を用い
た表示部とが一体化されてなる制御盤45を使用した点
と、その支持装置としてアーム46を使用した点におい
て、第一実施例と相違している。
【0025】このアーム46は二つの平行運動リンク機
構47が接続されてなり、その基端はテーブル3の右端
の奥側コーナ部に取り付けられ、その先端は制御盤45
に取り付けられている。また、アーム46には制御盤4
5の重量を支えるためのバランサ(図示略)が設けられ
ている。従って、このアーム46を屈伸させることによ
り、制御盤45はその姿勢を保ちながら、図5に示すよ
うに手前側コーナ部10又はより手元に近い部位の直上
位置から、図6に示すように後方へ離隔した退避位置、
又は、図7に示すように上方へ離隔した退避位置に移動
し得るようになっている。本実施例の刺繍ミシン41
も、その運転中に制御盤45を図6又は図7に示す退避
位置に移動させることにより、第一実施例と同様の作用
・効果を奏する。
【0026】なお、本発明は前記実施例の構成に限定さ
れるものではなく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で適
宜変更して具体化することもできる。
【0027】
【発明の効果】本発明の刺繍ミシンは、上記の通り構成
されているので、刺繍ミシンの設置スペースを大きくし
たり作業スペースを狭めたりすることなく、針に顔を近
付けながら手を伸ばして行う制御装置の操作部の操作性
を確保するとともに、テーブル上に色々な小物品を置け
る物置スペースを生じさせ、これらの小物品の使用や交
換の利便性を向上させることができるという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した第一実施例の刺繍ミシンを
示し、移動ワゴンにより制御装置の操作部等をテーブル
上に移動させたときの斜視図である。
【図2】同制御装置の操作部等を側方退避位置に移動さ
せたときの斜視図である。
【図3】同移動ワゴンの分解斜視図である。
【図4】同刺繍ミシンの部分正面図である。
【図5】本発明を具体化した第二実施例の刺繍ミシンを
示し、アームにより制御装置の操作部等をテーブル上に
移動させたときの斜視図である。
【図6】同制御装置の操作部等を後方退避位置に移動さ
せたときの斜視図である。
【図7】同制御装置の操作部等を上方退避位置に移動さ
せたときの斜視図である。
【図8】従来の刺繍ミシンを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 刺繍ミシン 3 テーブル 10 手前側コーナ部 12 操作部としての制御盤 13 操作部としてのキーボード 14 表示部としてのCRTカラーディスプレイ 21 支持装置としての移動ワゴン 41 刺繍ミシン 44 表示部としての蛍光表示管ディスプレイ 45 操作部としての制御盤 46 支持装置としてのアーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D05B 19/00 - 19/16 D05C 5/02 D05C 5/06 B23Q 1/00

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 刺繍ミシンの制御装置の少なくとも操作
    部を、針に顔を近付けながら手を伸ばしたときに手が届
    いて操作できるテーブルの直上位置と、該直上位置から
    側方、後方又は上方へ離隔した退避位置とに、移動可能
    に支持する支持装置を備え、前記操作部の退避により空
    いたテーブルの上を小物品を置いておく物置スペースと
    することができるように構成された刺繍ミシン。
  2. 【請求項2】 支持装置は、テーブルとは別体に形成さ
    れた移動ワゴンである請求項1記載の刺繍ミシン。
  3. 【請求項3】 移動ワゴンは、キャスタ付きのベースフ
    レームと、該ベースフレームに立設されたスタンドフレ
    ームと、該スタンドフレームに水平に固定された下段フ
    レームとを備え、下段フレームの下面はテーブルの上面
    より3〜15cm高く設定された請求項2記載の刺繍ミ
    シン。
  4. 【請求項4】 支持装置は、屈伸させることのできるア
    ームである請求項1記載の刺繍ミシン。
  5. 【請求項5】 アームは、二つの平行運動リンク機構が
    接続されてなる請求項4記載の刺繍ミシン。
  6. 【請求項6】 アームに、制御盤の重量を支えるための
    バランサが設けられている請求項4又は5記載の刺繍ミ
    シン。
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「AISIN」(国際アパレルマシンショー東京’90のカタログ),アイシン精機株式会社,1990年5月,P23

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