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JP3170200B2 - ファクシミリ通信装置およびファクシミリ通信方法 - Google Patents
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JP3170200B2 - ファクシミリ通信装置およびファクシミリ通信方法 - Google Patents

ファクシミリ通信装置およびファクシミリ通信方法

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JP3170200B2 JP11542596A JP11542596A JP3170200B2 JP 3170200 B2 JP3170200 B2 JP 3170200B2 JP 11542596 A JP11542596 A JP 11542596A JP 11542596 A JP11542596 A JP 11542596A JP 3170200 B2 JP3170200 B2 JP 3170200B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にSUB信号、
SEP信号、PWD信号の通信可能なファクシミリ通信
装置および通信方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、サブアドレス(SUB)信
号、セレクティブポーリング(SEP)信号、パスワー
ド(PWD)信号は、その使用方法を送信側と受信側の
双方で予め決定して利用するようになっている。つま
り、送信側と受信側で決定した独自のルールに基づい
て、SUB、SEP、PWD信号の値を設定すること
で、特定の機能を実行することが可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、理論的に
は、SUB、SEP、PWDは、非常に広い用途に使用
可能であるが、用途が広いが故に、実際には、多様な相
手先との通信において、多種の機能に関してSUB、S
EP、PWDの柔軟に使いこなせておらず、サポートし
ているメーカも少ないという実情があった。
【0004】本発明は、SUB信号、SEP信号を有効
に利用することができるファクシミリ通信装置および通
信方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本出願の第1、第2、第
5、第6の発明は、受信機から送信機に、サブアドレス
信号の使用可能な用途をDIS信号により通知し、送信
機から受信機に、サブアドレス信号の使用用途をDCS
信号により指定することにより、現在、使用方法の規定
がないサブアドレス信号をDIS、DCS信号により規
定でき、サブアドレス信号の実用性を高め、有効利用が
可能になる。
【0006】本出願の第3、第4、第7、第8の発明
は、ポーリング送信機からポーリング受信機に、セレク
ティブポーリング信号の使用可能な用途をDIS信号に
より通知し、ポーリング受信機からポーリング送信機
に、セレクティブポーリング信号の使用用途をDTC信
号により指定することにより、現在、使用方法の規定が
ないセレクティブポーリング信号をDIS、DTC信号
により規定でき、セレクティブポーリング信号の実用性
を高め、有効利用が可能になる。
【0007】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
【0008】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
【0009】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
【0010】変復調器8は、ITU−T勧告V.8、
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
【0011】ANSam送出回路10は、ANSam信
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
【0012】加算回路12は、信号線8aの情報と信号
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
【0013】メモリ回路18は、読取りデータの生情
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
【0014】選択キー22は、サブアドレス通信の用途
を選択するためのキーであり、このキー22が押下され
る毎に、信号線22aに押下パルスを発生する。
【0015】具体的には、サブアドレス通信として、S
UB信号とSEP信号が含まれており、例えば、用途1
は、SUB信号またはSEP信号により、メモリボック
スの番号を指定する。例えば、送信時は、どのメモリボ
ックスに受信情報を格納するかをSUB信号により指定
し、ポーリング受信時には、どのメモリボックスの情報
をポーリング送信してほしい旨をSEP信号により指定
する。
【0016】また、用途2は、LAN経由で複数の端末
が接続されているシステムを想定し、送信時は、LAN
接続されたどの端末に表示するかをSUB信号により指
定し、ポーリング受信時には、LAN接続されたどの端
末からポーリング送信してほしい旨をSEP信号により
指定する。以後、用途1をメモリボックスの指定、用途
2を端末の指定と呼ぶものとする。
【0017】表示回路24は、サブアドレス通信の用途
を表示する回路であり、信号線20gにクリアパルスが
発生すると「メモリボックスの指定」と表示し、以後、
信号線22aに押下パルスが発生する毎に、「端末の指
定」→「メモリボックスの指定」→「端末の指定」と表
示を繰り返す。そして、「メモリボックスの指定」と表
示している時には、信号線24aに信号レベル「0」の
信号を出力し、「端末の指定」と表示している時には、
信号線24aに信号レベル「1」の信号を出力する。
【0018】信号線20fは、LANインターフェース
であり、これを介して第1の端末26、第2の端末2
8、第3の端末30、第4の端末32、第5の端末3
4、第6の端末36、第7の端末38、第8の端末40
が接続される。
【0019】制御回路20は、本ファクシミリ装置全体
を制御するものであり、特に本実施例では、通常のファ
クシミリ通信において、受信機から送信機に、SUB信
号の使用可能な複数の用途をDIS信号により通知する
とともに、送信機から受信機に、SUB信号の使用用途
をDCS信号により指定する処理を行う。また、ポーリ
ング通信時において、ポーリング送信機からポーリング
受信機に、SEP信号の使用可能な用途をDIS信号に
より通知するとともに、ポーリング受信機からポーリン
グ送信機に、SEP信号の使用用途をDTC信号により
指定する処理を行う。
【0020】図2〜図8は、本実施例における制御回路
20の制御の流れを示すフローチャートであり、図9
は、本実施例で使用するDIS、DCS、DTC信号の
FIFの具体例を示す説明図である。
【0021】まず、S0で動作を開始し、S2では、信
号線20aに信号レベル「0」の信号を出力してCML
をオフする。S4では、信号線20dに信号レベル
「0」の信号を出力してANSam信号を送信しない状
態とする。
【0022】S6、S8、S10では、順に、着信、送
信、ポーリング受信が選択されたか否かを判断し、着信
が選択されるとS14に進み、送信が選択されるとS8
6に進み、ポーリング受信が選択されるとS118に進
み、どれも選択されていないとS12に進み、その他の
処理を行う。
【0023】S14では、信号線20aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンし、S16では、
タイマT1に35秒をセットする。
【0024】次に、S18では、NSF/DIS信号の
送信を行う。ここで、DIS信号のFIFの47、4
9、50、X、X+1ビットは1とする。また、S20
では、タイマT4に、自動着信であれば3.0秒、手動
着信であれば4.5秒をセットする。
【0025】次に、S22、S24では、PWD/SU
B/NSS/TSI/DCS信号、あるいはPWD/S
EP/NSC/CIG/DTC信号の受信をしたか否か
を判断し、PWD/SUB/NSS/TSI/DCS信
号を受信すると、S30に進み、PWD/SEP/NS
C/CIG/DTC信号を受信すると、S58に進み、
どちらも受信しないと、S26に進む。
【0026】S26では、T4タイマがタイムオーバー
したか否かを判断し、タイムオーバーしていないと、S
22に進み、タイムオーバーするとS28に進み、T1
タイマがタイムオーバーしたか否かを判断し、タイムオ
ーバーすると、S2に進み、タイムオーバーしていない
と、S18に進む。
【0027】S30では、DCS信号のFIFの49ビ
ット目が1であるか、すなわち、SUB信号の送信指定
があるか否かを判断し、SUB信号の送信指定がある
と、S38に進み、SUB信号の送信指定がないと、S
32に進む。
【0028】S32では残りの前手順を行い、S34で
は画信号の受信/記録を行う。そして、S36では後手
順を行い、S2に進む。
【0029】S38では、SUB信号を受信したか否か
を判断し、SUB信号を受信すると、S40に進み、S
UB信号を受信していないと、S18に進む。
【0030】S40では、DCS信号のFIFのXビッ
トは1か、すなわち、SUB信号の用途がメモリボック
スであるか否かを判断し、DCS信号のFIFのXビッ
トが1、すなわち、SUB信号の用途がメモリボックス
であると、S46に進み、DCS信号のFIFのXビッ
トが0である、すなわち、SUB信号の用途がメモリボ
ックスでないと、S42に進む。
【0031】S42では、DCS信号のFIFのX+1
ビットは1か、すなわちSUB信号の用途が端末指定で
あるか否かを判断し、DCS信号のFIFのX+1ビッ
トが1、すなわち、SUB信号の用途が端末指定である
と、S52に進み、DCS信号のFIFのX+1ビット
が0、すなわちSUB信号の用途が端末指定でないと、
S44に進む。
【0032】S44では、用途指定のない時の動作の選
択を判定し、SUB信号の用途として、メモリボックス
が選択されていると、S46に進み、端末指定が選択さ
れていると、S52に進む。
【0033】S46では残りの前手順を行い、S48で
はSUB信号により指定されたメモリボックスへのメモ
リ受信を行う。そして、S50では後手順を行い、S2
に進む。
【0034】また、S52では残りの前手順を行い、S
54では受信情報をSUB信号により指定された端末に
LAN経由で表示する。そして、S56では後手順を行
い、S2に進む。
【0035】S58では、DTC信号のFIFの47ビ
ット目は1であるか、すなわち、SEP信号を送信して
いるか否かを判断し、DTC信号のFIFの47ビット
目が1、すなわち、SEP信号を送信していると、S6
6に進み、DTC信号のFIFの47ビット目が0、す
なわち、SEP信号を送信していないと、S60に進
む。
【0036】S60では残りの前手順を行い、S62で
は共通メモリに格納されている情報のポーリング送信を
行う。そして、S64では後手順を行い、S2に進む。
【0037】また、S66では、SEP信号を受信して
いるか否かを判断し、SEP信号を受信していると、S
68に進み、SEP信号を受信していないと、S18に
進む。
【0038】S68では、DTC信号のFIFのXビッ
ト目は1であるか、すなわち、SEP信号の用途はメモ
リボックスの指定であるか否かを判断し、DTC信号の
FIFのXビットが1、すなわち、SEP信号の用途が
メモリボックスの指定であると、S74に進み、DTC
信号のFIFのXビットが0、すなわち、SEP信号の
用途がメモリボックスの指定でないと、S70に進む。
【0039】S70では、DTC信号のFIFのX+1
ビット目は1であるか、すなわち、SEP信号の用途
は、端末の指定であるか否かを判断し、DTC信号のF
IFのX+1ビットが1、すなわち、SEP信号の用途
が端末の指定であると、S80に進み、DTC信号のF
IFのXビットが0、すなわち、SEP信号の用途が端
末の指定でないと、S72に進む。
【0040】S72では、用途指定のない時の動作の選
択を判断し、メモリボックスの用途で選択されている
と、S74に進み、端末指定の用途が選択されている
と、S80に進む。
【0041】S74では残りの前手順を行い、S76で
は、SEP信号により指定されたメモリボックスの情報
のポーリング送信を行う。そして、S78では後手順を
行い、S2に進む。
【0042】また、S80では残りの前手順を行い、S
82では、SEP信号により指定された端末の情報のポ
ーリング送信を行う。そして、S84では後手順を行
い、S2に進む。
【0043】また、S86では、信号線20aに信号レ
ベル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S88で
は、タイマT1に35秒をセットする。次に、S90で
は、NSF/CSI/DIS信号を受信したか否かを判
断し、受信すると、S94に進み、受信していないと、
S92に進む。
【0044】S92では、タイマT1がタイムオーバー
したか否かを判断し、タイムオーバーすると、S2に進
み、タイムオーバーしていないと、S90に進む。
【0045】S94では、SUB信号の送信が選択され
ているか否かを判断し、選択されていると、S96に進
み、選択されていないと、S98に進む。
【0046】S96では、DIS信号のFIFの49ビ
ット目は1であるか否かを判断し、1であると、S10
6に進み、0であると、S98に進む。
【0047】S98では、NSS/TSI/DCS信号
の送信を行う。ここで、DCS信号のFIFの47、4
9、50、X、X+1ビットはすべて0とする。次に、
S100では残りの前手順を行い、S102では画信号
の送信を行う。そして、S104では後手順を行い、S
2に進む。
【0048】また、S106では、信号線24aの情報
を入力してサブアドレス通信の用途を判定し、メモリボ
ックスの指定であると、S108に進み、DCS信号の
FIFの47、50、X+1ビットは0、49、Xビッ
トは1のSUB/NSS/TSI/DCS信号の送信を
行い、S112に進む。
【0049】また、端末の指定であると、S110に進
み、DCS信号のFIFの47、50、Xビットは0、
49、X+1ビットは1のSUB/NSS/TSI/D
CS信号の送信を行い、S112に進む。
【0050】S112では残りの前手順を行い、S11
4では画信号の送信を行う。そして、S116では後手
順を行い、S2に進む。
【0051】また、S118では、信号線20aに信号
レベル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S12
0では、NSF/CSI/DIS信号を検出したか否か
を判断する。そして、検出していないと、S122に進
み、タイマT1がタイムオーバーしたか否かを判断し、
タイムオーバーすると、S2に進み、タイムオーバーし
ていないと、S120に進む。
【0052】また、検出すると、S124に進み、SE
P信号の送信が選択されているか否かを判断し、選択さ
れていると、S126に進み、選択されていないと、S
128に進む。
【0053】S126では、DIS信号のFIFの47
ビット目は1であるか否かを判断し、1であると、S1
36に進み、0であるとS128に進む。
【0054】また、S128では、DTC信号のFIF
の47、49、50、X、X+1ビットがすべて0であ
るNSC/CIG/DTC信号の送信を行う。
【0055】次に、S130では残りの前手順を行い、
S132ではポーリング受信と記録を行う。そして、S
134では後手順を行い、S2に進む。
【0056】S136では、信号線24aの情報を入力
し、セレクティブポーリング通信の用途を判定し、メモ
リボックスの指定であると、S138に進み、DTC信
号のFIFの49、50、X+1ビットは0、47、X
ビットは1にセットしたSEP/NSC/CIG/DT
C信号の送信を行い、端末の指定であると、S140に
進み、DTC信号のFIFの49、50、Xビットは
0、47、X+1ビットは1にセットしたSEP/NS
C/CIG/DTC信号の送信を行う。
【0057】この後、S142では残りの前手順を行
い、S144ではポーリング受信と記録を行う。そし
て、S146では後手順を行い、S2に進む。
【0058】以上のようにして、本実施例では、サブア
ドレス通信におけるSUB信号とSEP信号の用途であ
るメモリボックスの指定と端末の指定とを、DIS信
号、DCS信号、DTC信号により指定することで、サ
ブアドレス通信の機能を有効に利用できる。なお、本発
明の機能をメモリボックスや端末の指定以外の用途にも
同様に利用できることは勿論である。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
現在、使用方法の規定がないSUB信号をDIS、DC
S信号により規定できるので、実用性が高まり、SUB
信号の有効利用が可能になる。また、現在、使用方法の
規定がないSEP信号をDIS、DTC信号により規定
できるので、実用性が高まり、SEP信号の有効利用が
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図3】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図4】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図6】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図7】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図8】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図9】上記実施例で使用するDIS、DCS、DTC
信号のFIFの具体例を示す説明図である。
【符号の説明】
2…NCU、 4…電話機、 6…ハイブリッド回路、 8…変復調器、 10…ANSam送出回路、 12…加算回路、 14…読取回路、 16…記録回路、 18…メモリ回路、 20…制御回路、 20f…LANインターフェース、 22…選択キー、 24…表示回路、 26〜40…端末。

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信機から送信機に、サブアドレス信号
    の使用可能な用途をDIS信号により通知する手段と、
    送信機から受信機に、サブアドレス信号の使用用途をD
    CS信号により指定する手段とを有することを特徴とす
    るファクシミリ通信装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 DIS信号により通知するサブアドレス信号の使用可能
    な用途は、複数あることを特徴とするファクシミリ通信
    装置。
  3. 【請求項3】 ポーリング送信機からポーリング受信機
    に、セレクティブポーリング信号の使用可能な用途をD
    IS信号により通知する手段と、ポーリング受信機から
    ポーリング送信機に、セレクティブポーリング信号の使
    用用途をDTC信号により指定する手段を有することを
    特徴とするファクシミリ通信装置。
  4. 【請求項4】 請求項3において、 DIS信号により通知するセレクティブポーリング信号
    の使用可能な用途は、複数あることを特徴とするファク
    シミリ通信装置。
  5. 【請求項5】 受信機から送信機に、サブアドレス信号
    の使用可能な用途をDIS信号により通知し、送信機か
    ら受信機に、サブアドレス信号の使用用途をDCS信号
    により指定することを特徴とするファクシミリ通信方
    法。
  6. 【請求項6】 請求項5において、 DIS信号により通知するサブアドレス信号の使用可能
    な用途は、複数あることを特徴とするファクシミリ通信
    方法。
  7. 【請求項7】 ポーリング送信機からポーリング受信機
    に、セレクティブポーリング信号の使用可能な用途をD
    IS信号により通知し、ポーリング受信機からポーリン
    グ送信機に、セレクティブポーリング信号の使用用途を
    DTC信号により指定することを特徴とするファクシミ
    リ通信方法。
  8. 【請求項8】 請求項7において、 DIS信号により通知するセレクティブポーリング信号
    の使用可能な用途は、複数あることを特徴とするファク
    シミリ通信方法。
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