JP3170201B2 - 半導体装置用リードフレームの製造設備 - Google Patents
半導体装置用リードフレームの製造設備Info
- Publication number
- JP3170201B2 JP3170201B2 JP14795996A JP14795996A JP3170201B2 JP 3170201 B2 JP3170201 B2 JP 3170201B2 JP 14795996 A JP14795996 A JP 14795996A JP 14795996 A JP14795996 A JP 14795996A JP 3170201 B2 JP3170201 B2 JP 3170201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- lead
- processing means
- semiconductor device
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing contact members, e.g. by punching and by bending
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
ドフレームの製造設備に係る、特に、半導体装置用リー
ドフレームの製造ライン中の所望の箇所に内部残留応力
を除去する高周波誘導加熱手段を配置した半導体装置用
リードフレームの製造設備に関する。
ドから成る導体リードパターンを具備するリードフレー
ムを用いた半導体装置の機能の多様化にともない、導体
リードパターンが多ピン化し、微細化する傾向にある。
そのため、前記導体リードパターンが微細化した半導体
装置用リードフレームの製造設備は、中間形状のリード
フレームの連続体を導体リードパターン毎に挟持加圧し
た状態で光輝焼鈍炉内の加熱雰囲気中を走行させつつ、
加圧した状態のままで内部残留応力を除去する加熱処理
を行い、中間形状のリードフレームの連続体中に滞有し
た拘束状態の内部残留歪や反り、曲がりなどの残留歪の
矯正を行う内部残留応力除去焼きなまし手段を半導体装
置用リードフレームの製造ラインとは別のラインに分断
した配置として構成されたものが一般的である。
ように分断された製造設備を用いた場合には、リードフ
レームの連続体中に滞有する拘束状態の内部残留歪や反
り、曲がりなどの残留歪の矯正を行うことができ微細な
導体リードパターンの短絡を回避できるものの、加熱雰
囲気の作業環境や加熱処理手段が長大化するので、半導
体装置用リードフレームの製造ライン中に、この加熱処
理手段をイン・ライン化すると製造ラインが長くなると
いう問題があった。そのため、加熱処理手段を別に配置
することになり、半導体装置用リードフレームの製造ラ
インが分断され各手段間の搬送手段を必要し、作業性の
低下や搬送による微細な導体リードパターンに損傷が生
じるという問題があった。
で、中間形状のリードフレームの連続体中に残留する内
部残留応力の除去を行う熱処理装置を製造ライン中の望
まれる箇所にインライン化することによって前記連続体
の導体リードパターンに変形等の損傷が発生することな
く、製造効率よく導体リードパターン中に滞有する残留
応力の除去を行い、高品質の半導体装置用リードフレー
ムを提供することを目的とするものである。
達成する請求項1記載の半導体装置用リードフレームの
製造設備は、広幅帯状の金属薄板条材から所望幅の薄板
条材を形成する異対の回転刃を備えたスリット加工手段
と、内部リードの先端をつなげるバインダを抜き残した
中間形状のリードフレームの連続体を形成する第1の形
状加工手段と、該リードフレームの所定の部分に貴金属
めっき被膜層を形成する被膜層形成加工手段と、抜き残
した前記バインダを除去して内部リード先端の分離を行
いリードフレームの所要の形状を形成する第2の形状加
工手段とを具備する半導体装置用リードフレームの製造
設備であって、前記半導体装置用リードフレームの製造
設備の所望の箇所に、移送ラインに対向し、これに沿っ
て周回する一対の無端チェン間に横架された複数の加圧
プレートを配列した一対の無端チェンコンベヤを具備
し、該加圧プレートで中間形状のリードフレームの連続
体を導体リードパターン毎に挟持加圧した状態で、この
加圧プレートを連続的に加熱する高周波誘導加熱手段を
直結又はループ調整手段を介して連結し、一連のタンデ
ム加工ラインを構成したことを特徴とするものである。
また、請求項2記載の半導体装置用リードフレームの製
造設備は、請求項1記載の半導体装置用リードフレーム
の製造設備にあって、前記高周波誘導加熱手段は、中間
形状のリードフレームの連続体を形成する第1の形状加
工手段の上流又は下流に配備した構成とされている。ま
た、請求項3記載の半導体装置用リードフレームの製造
設備は、請求項1又は請求項2記載の半導体装置用リー
ドフレームの製造設備にあって、前記高周波誘導加熱手
段は、導体リードパターンのインナーリード先端を連結
したバインダを除去してインナーリードの先端を箇々に
分離する第2の形状加工手段の上流又は下流に配備した
構成とされている。
を示す製造ラインのブロック図である。図に示すよう
に、本発明の半導体装置用リードフレームの製造設備1
00は、広幅帯状の金属薄板条材から所望幅の薄板条材
Bを準備するスリット加工手段101と、中間形状のリ
ードフレームの連続体を形成する第1の形状加工手段1
02と、この上流及び下流に配置した高周波誘導加熱手
段103、103aと、導体リードパターンの所望の箇
所に貴金属めっき皮膜層を形成する皮膜層形成加工手段
104と、導体リードパターンのリード先端を箇々に分
離する第2の形状加工手段105とをループ調整手段1
06を介して連結し、一連の半導体装置用リードフレー
ムの製造ラインを構成したものである。これによって、
スリット加工手段101及び/又は第1の形状加工手段
102の加工履歴によって生じた内部残留応力を、導体
リードパターン11aを損傷することなく作業効率よく
除去することができる。
発明の半導体装置用リードフレームの製造設備は、広幅
帯状の金属薄板条材から所望幅の薄板条材を準備するス
リット加工手段と、中間形状のリードフレームの連続体
を形成する第1の形状加工手段と、この上流及び下流に
配置した高周波誘導加熱手段と、貴金属めっき皮膜層を
形成する皮膜層形成加工手段と、第2の形状加工手段
と、この上流及び下流に配置した高周波誘導加熱手段と
をループ調整手段を介して一連の半導体装置用リードフ
レームの製造ラインを構成したものである。これによっ
て、皮膜層形成加工手段及び第2の形状加工手段の加工
履歴によって生じた内部残留応力を導体リードパターン
11aを損傷することなく除去することができる。
ームの製造設備100に適用される高周波誘導加熱手段
103は、図3および図5に示すように、該加熱手段1
03内に設けた中間形状のリードフレームの連続体Cが
走行する搬送ライン12に沿ってこれに対向し、前記加
熱手段103の搬入口13から搬出口14、第1、第2
洗浄部15、16及び第1、第2乾燥部17、18等の
外部設備を経由して周回する第1の無端チェンコンベヤ
19と第2の無端チェンコンベヤ20を有する。なお、
この第1、2の無端チェンコンベヤ19、20には、前
記単一リードフレームの連続体11の導体リードパター
ン11aのそれぞれに対応し、これを両面から挟持する
個別に分割され、強磁性体からなる多数の加圧プレート
19a、20aが第1の無端チェン19b間及び第2の
無端チェン20b間(図3、図5参照)に横架装着され
ている。これによって、無端チェンコンベヤの加圧プレ
ート19a、20aが導体リードパターン11aに対応
するように分割されているので、導体リードパターン1
1a毎に加圧・加熱を行うように構成されている。
ームの製造設備100の第1の形状加工手段102で形
成される中間形状のリードフレームの連続体Cは、図8
に示すように、中央部に半導体素子搭載領域部11bを
有し、これを取リ囲むように離間して放射状に配列さ
れ、半導体素子搭載領域部11bに隣接する側の先端部
分をバインダー11cで連結された複数のインナーリー
ド11dと、このインナーリード11dに相対して延設
したアウターリード11eと、半導体素子搭載領域部1
1bを保持するサポートバー11f及びアウターリード
11eを連結するダムバー11gとが形成されており、
更には、これらを支持するようにその両端部には所定の
ピッチで基準ピン孔11hを設けたサイドレール11i
を有する導体リードパターン11aを多数連接した構成
とされている。
の一例について、添付図面を参照して説明する。図2〜
図7は図1の半導体装置用リードフレームの製造設備の
概要を示す説明図であって、図2はスリッタ加工手段を
示す、図3は第1の高周波誘導加熱手段を示す、図4は
第1の形状加工手段を示す、図5は第2の高周波誘導加
熱手段を示す、図6は被膜層形成加工手段を示す、図7
は第1の形状加工手段を示す、図8は半導体装置用リー
ドフレームの製造設備で形成される中間形状のリードフ
レームの連続体の平面図、図9は半導体装置用リードフ
レームの製造設備で形成されるリードフレームの連続体
の平面図である。
ムの製造設備100は、広幅の金属薄板条材Aからスリ
ット加工手段101により所望幅の金属条材Bにスリッ
ティングされる。その後、第1の高周波誘導加熱手段1
03、第1の形状加工手段102、第2の高周波誘導加
熱手段103a、更に皮膜形成加工手段104及び第2
の形状加工手段105へとループ調整手段106を介
し、それぞれの搬送ライン12に供給され、半導体装置
用リードフレームを成形するように構成されている。以
下、金属薄板条材Aをスリットするスリット加工手段1
01からリードフレームの第2の形状加工手段105ま
での製造工程を順に説明する。
されたCu系合金の広幅金属薄板条材Aは、図2に示す
ように、アンコイラ21からスリット加工手段101に
連続的に供給され、慣用のスリット加工手段101によ
って、所望の導体リードパターン11aに対応する所定
幅寸法の複数の薄板条材Bにスリッテングされ、コイラ
22に巻き取られる。ここで、薄板条材Bはコイラ21
に巻取る場合について説明したが、1条毎にスリットを
行い次工程の第1の高周波誘導加熱手段103にループ
調整手段を介して直結した構成とすることもできる。
属条材Bは、図3に示すように、アンコイラ21に装着
された後、第1の高周波誘導加熱手段103の搬送ライ
ン12に供給される。そして、第1の高周波誘導加熱手
段103においては、薄板条材Bの両面を搬送ライン1
2に対向し、これに沿って周回する第1、第2の無端チ
ェンコンベヤ19、20の加圧プレート19a、20a
で挟持する。つぎに、搬送ライン12に沿って配列され
た複数の第1、第2の加圧ローラ群19c、20cとの
間を走行し、板条材Bを挟持した第1、第2の加圧プレ
ート19a、20aを押し圧して板条材Bを初期状態に
維持し、酸化防止雰囲気中に設けた高周波誘導加熱部2
3の第1の高周波誘導加熱体23aと第2の高周波誘導
加熱体23bの間を加圧状態のまま走行させつつ、薄板
条材Bを挟持した第1、第2の加圧プレート19a、2
0aに15〜500KHzの高周波を印可して誘導加熱
する。そうして加熱された第1、第2の加圧プレート1
9a、20aを介して薄板条材Bの両面を加圧した状態
のままで加熱を行う。これによって、スリッタ加工手段
101による薄板集材Bの形成段階で生じた内部残留応
力の除去が行われる、その結果として、拘束状態の内部
残留歪(見かけの歪)の除去及び捻れ、反り、曲がリ等
の残留歪(永久歪)の矯正が行われる。なお、第1の高
周波誘導加熱手段103の外部のそれぞれの無端チェン
コンベヤの周回路に、加圧プレートの洗浄手段15、1
6、乾燥手段17、18を配設して第1の高周波誘導加
熱手段103を通過した第1、第2の加圧プレートを順
次洗浄・乾燥するようにすれば金属薄板条材の損傷を防
止することができる。さらに、第1の高周波誘導加熱手
段103の上流に内部残留応力を分散する図示していな
いローラレベラー装置を配置し、内部残留応力を分散均
一化するよにしてもよい。
Bは、図4に示すように、順送り金型装置24とこれを
装着したプレス加工装置25から成る慣用の第1の形状
加工手段102にループ調整手段106を介して間歇供
給される。そして、第1の形状加工手段102では、適
切な打ち抜き順序で配列された順送リ金型装置24によ
り、順次薄板条材Bの不要部分の打ち抜き除去を行い、
図8に示すようなインナーリードの先端を連結したバイ
ンダー11cを抜き残した所定形状の導体リードパター
ン11aを複数連結した中間形状のリードフレームの連
続体Cがプレス加工により成形される。
間形状のリードフレームの連続体Cは、第1の高周波誘
導加熟手段103と同様に高周波誘導加熱部23を備え
た第2の高周波誘導加熱手段103aにループ調整手段
106を介して連続的に供給される。そして、第2の高
周波誘導加熱手段では、図5に示すように、中間形状の
リードフレームの連続体Cの導体リードパターン毎に第
1、第2の無端チェンコンベヤ19、20の第1、第2
の加圧プレート19a、20aで挟持し、この加圧プレ
ートを第1の高周波誘導加熱手段103と同様に酸化防
止雰囲気中を連続的に走行させつつ、15〜500KH
zの高周波を印可して加圧プレートを誘導加熱する。そ
して、加熱された加圧プレートを介して中間形状のリー
ドフレームの連続体Cの導体リードバターンを加圧した
状態で加熱が行われる。これによって、中間形状のリー
ドフレームの連続体Cの形成段階の打ち抜きや押し圧及
びコイニング等で生じた内部残留応力の除去処理が行わ
れて、拘束状態で滞有する内部残留歪(見かけの歪)の
除去及び捻れ、反り、曲がり等の残留歪(永久歪)の矯
正処理が行われる。
た中間形状のリードフレームの連続体Cは、慣用の被膜
層形成加工手段104の搬送ライン12にループ調整手
段106を介して供給される。そして、この被膜層形成
加工手段104においては、図6に示すように、前処理
工程104a、メツキ処理工程104b、後処理工程1
04cを経て中間形状のリードフレームの連続体Cの導
体リードパターンの所定の部分に貴金属めっき皮膜層を
形成する処理を行い所望の部分に貴金属めっき被膜層を
施した中間形状のリードフレームの連続体Cが形成され
る。
層が形成された中問形状のリードフレームの連続体C
は、順送り金型装置24を装着したプレス加工装置25
から成る第2の形状加工手段105の搬送ライン12
に、ループ調整手段106を介し間歇供給される。そし
て、第2の形状加工手段105では図7に示すように、
プレス装置25に装着された順送り金型装置24によ
り、第1の形状加工手段103において抜き残された導
体リードパターン11aのインナーリード11dの先端
のバインダー11cを打ち抜き除去してインナーリード
11dの先端を個々に分離する加工および必要ならば半
導体素子搭載部11bのディプレス加工(図示していな
い)を行って、図9に示すように、所定形状のリードフ
レームの連続体がプレス加工により成形される。なお、
導体リードパターンを所要数含まれた短冊状のリードフ
レームDとなるように間歇カットする処理を行うことも
できる。
されたリードフレームの連結体11又は短冊状のリード
フレームDは、図示していない半導体装置組立の工程に
供給され、ダイボンデングやワイヤボンデングおよび樹
脂封止等の処理を行い半導体装置を形成する。
明の半導体装置用リードフレームの製造設備には、高周
波誘導加熱手段を配置した構成としているので、加圧プ
レートの局部加熱が可能となり、熱処理の作業環境が他
の熱処理法に比較して良好、且つ設備長さを短縮するこ
とができる。その結果として、リードフレームの連続体
中に残留する内部残留応力を除去し、バインダなどで拘
束した状態で残留する内部残留ひずみの開放を防止する
と共に、プレス加工等により生じたインナーリードの先
端部の捻れ、反りなどの残留ひずみ(永久ひずみ)の矯
正を行う加熱処理工程を、半導体装置用リードフレーム
の生産ライン中にイン・ライン化することが可能とな
り、半導体装置用リードフレーム製造設備を分断するこ
となく、連続した生産ラインを形成することができので
設備間の搬送が簡素化され、作業性を著しく向上させる
ことができるとともに、半導体装置用リードフレームの
微細なリードの損傷を防止することができる。
施の形態を示すブロック図である。
リッタ加工手段の概要を示す説明図である。
1の高周波加熱手段の概要を示す説明図である。
1の形状加工の概要を示す説明図である。
2の高周波誘導加熱手段の概要を示す説明図である。
膜層形成加工手段の概要を示す説明図である。
2の形状加工手段の概要を示す説明図である。
成される中間形状のリードフレームの連続体の平面図で
ある。
成されるリードフレームの連続体の平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 広幅帯状の金属薄板条材から所望幅の薄
板条材を形成する異対の回転刃を備えたスリット加工手
段と、内部リードの先端をつなげるバインダを抜き残し
た中間形状のリードフレームの連続体を形成する第1の
形状加工手段と、該リードフレームの所定の部分に貴金
属めつき皮膜層を形成する被膜層形成加工手段と、抜き
残した前記バインダを除去して内部リード先端の分離を
行いリードフレームの所要の形状を形成する第2の形状
加工手段とを具備する半導体装置用リードフレームの製
造設備であって、前記半導体装置用リードフレームの製
造設備の所望の箇所に、移送ラインに対向し、これに沿
って周回する一対の無端チェン間に横架された複数の加
圧プレートを配列した一対の無端チェンコンベヤを具備
し、該加圧プレートで中間形状のリードフレームの連続
体を導体リードパターン毎に挟持加圧した状態で、この
加圧プレートを連続的に加熱する高周波誘導加熱手段を
直結又はループ調整手段を介して連結し、一連のタンデ
ム加工ラインを構成したことを特徴とする半導体装置用
リードフレームの製造設備。 - 【請求項2】 前記高周波誘導加熱手段は、中間形状の
リードフレームの連続体を形成する第1の形状加工手段
の上流又は下流に配備された構成としたことを特徴とす
る請求項1記載の半導体装置用リードフレームの製造設
備。 - 【請求項3】前記高周波誘導加熱手段は、導体リードパ
ターンのインナーリード先端を連結したバインダを除去
してインナーリードの先端を箇々に分離する第2の形状
加工手段の上流又は下流に配備された構成としたことを
特徴とする請求項1又は請求項2記載の半導体装置用リ
ードフレームの製造設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14795996A JP3170201B2 (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 半導体装置用リードフレームの製造設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14795996A JP3170201B2 (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 半導体装置用リードフレームの製造設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307047A JPH09307047A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3170201B2 true JP3170201B2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=15441961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14795996A Expired - Fee Related JP3170201B2 (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 半導体装置用リードフレームの製造設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3170201B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6464809B2 (en) * | 1998-11-30 | 2002-10-15 | Outokumpu Oyj | Processes for producing articles with stress-free slit edges |
| KR100436586B1 (ko) * | 2001-11-28 | 2004-06-19 | 엘지전선 주식회사 | 리드 프레임 열처리 공정내의 가스 혼합 제어 장치 |
| KR100522741B1 (ko) * | 2003-11-20 | 2005-10-19 | 엘에스전선 주식회사 | 레이저빔을 이용한 리드프레임 리드의 검사장치 및리드프레임 리드의 검사방법 |
| JP5760060B2 (ja) * | 2013-09-27 | 2015-08-05 | 株式会社茨城技研 | 金属皮膜形成方法並びに金属皮膜形成製品の製造方法及び製造装置 |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP14795996A patent/JP3170201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09307047A (ja) | 1997-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3170201B2 (ja) | 半導体装置用リードフレームの製造設備 | |
| US5940963A (en) | Finished mass terminated end for a miniature coaxial ribbon cable and method of producing same | |
| JP3423014B2 (ja) | セラミック基板の分割方法およびその分割装置 | |
| JP3205257B2 (ja) | 半導体装置用リードフレームの熱処理方法 | |
| JP2808217B2 (ja) | リードフレーム用薄板条材の熱処理方法 | |
| JP3065240B2 (ja) | 電子部品用リードフレーム連続体の熱処理方法 | |
| JPH0821652B2 (ja) | 半導体装置用リードフレームの製造設備 | |
| JPH10192979A (ja) | 異形断面条の矯正方法 | |
| JP3030401B2 (ja) | リードフレームの製造方法 | |
| JPH0366153A (ja) | 半導体装置用リードフレームの製造方法 | |
| JP3018024B2 (ja) | リードフレームの製造方法 | |
| JPH0920987A (ja) | エッチング部品の製造方法 | |
| JP2955043B2 (ja) | 半導体装置用リードフレームの製造方法 | |
| JP2000038620A (ja) | リードフレームの加熱処理装置及びリードフレームの加熱処理方法並びにリードフレームの製造装置 | |
| JP3018025B2 (ja) | リードフレームの製造設備 | |
| JPS61104650A (ja) | リ−ドフレ−ム | |
| JP3154398B2 (ja) | 半導体装置用リードフレームの帯状連接体の製造方法 | |
| JP2007305619A (ja) | リードフレーム連設体およびその製造方法 | |
| JP3060147B2 (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH0457347A (ja) | リードフレームとその製造方法 | |
| JPH0494815A (ja) | リードフレーム材の残留応力除去方法 | |
| JPH07176671A (ja) | リードフレームおよびその製造方法 | |
| JPH1050913A (ja) | リードフレームの熱処理方法及びそれに用いる熱処理用治具 | |
| KR820002123B1 (ko) | 도선틀의 제조방법 | |
| JPH11330334A (ja) | リードフレームの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080316 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090316 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090316 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100316 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100316 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110316 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110316 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120316 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |