Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3181563B2 - レジストパターン形状のシミュレーション方法およびシミュレーション装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3181563B2 - レジストパターン形状のシミュレーション方法およびシミュレーション装置 - Google Patents

レジストパターン形状のシミュレーション方法およびシミュレーション装置

Info

Publication number
JP3181563B2
JP3181563B2 JP3929599A JP3929599A JP3181563B2 JP 3181563 B2 JP3181563 B2 JP 3181563B2 JP 3929599 A JP3929599 A JP 3929599A JP 3929599 A JP3929599 A JP 3929599A JP 3181563 B2 JP3181563 B2 JP 3181563B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resist
diffusion
pattern shape
resist pattern
post
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP3929599A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000241984A (ja
Inventor
実 鳥海
Original Assignee
株式会社半導体先端テクノロジーズ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社半導体先端テクノロジーズ filed Critical 株式会社半導体先端テクノロジーズ
Priority to JP3929599A priority Critical patent/JP3181563B2/ja
Publication of JP2000241984A publication Critical patent/JP2000241984A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3181563B2 publication Critical patent/JP3181563B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリソグラフィ技術に
係り、特にレジストパターン形状のシミュレーション方
法及びシミュレーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】LSIの高集積化にともない素子は微細
化し、複雑な構造になってきた。そのため、試作実験の
繰返しだけでなく、計算機シミュレーションによりプロ
セス因子を絞り込み、試作実験の回数や開発期間を短く
し、開発効率を高めることが重要になり、実際の素子製
造工程を評価できるシミュレーターが用いられている。
【0003】例えば、光を用いた露光装置による微細パ
ターン作製工程では、入射した露光光が基板から反射す
るために、入射光と反射光が干渉してレジスト中に定在
波が発生する。この定在波によりレジストが感光するた
めに、露光後のレジスト中の露光潜像は同様な定在波状
になる。このままで現像すると定在波を反映した、寸法
制御性の悪いレジストパターンになってしまう。この所
謂、定在波効果を軽減するために、実際のプロセスでは
露光後加熱によりレジスト中の感光剤を熱拡散させて、
定在波を取り除いている。従来のシミュレーターではこ
の露光後加熱工程を評価するために、実際に露光後加熱
後のレジスト形状を走査型電子顕微鏡で観測、測定し
て、この形状を再現するようにシミュレーションのパラ
メータとしての最適の拡散定数を探索して、この拡散定
数を用いてシミュレートしている。このようなシミュレ
ーターの例は、ジャーナル・オブ・エレクトロケミカル
・ソサエティ第134巻、第1号、第148から152
頁(1987年)(Journal of Elect
rochemical Society,vo1.13
4,No.1,pp.148−152,Januar
y,1987)におけるディベロップメント・オブ・ポ
ジティブ・フォトレジスト(Development
of Positive Photoresist)な
る論文に記載されている。
【0004】また、最近は高感度のレジストとして化学
増幅系レジストが使用されている。例えば、ある種の化
学増幅系レジストでは露光により生じた酸が、加熱時に
連鎖反応の触媒として働くことにより、少量の露光量で
多くの化学反応をレジスト中で引起こし高感度化を達成
している。このレジストの加熱時の酸の拡散は、レジス
トパターンに重要な影響を与えている。従来のシミュレ
ーションでは、この工程をシミュレーションに取り込む
ために、実際に露光後加熱、現像後のレジストパターン
を走査型電子顕微鏡で計測し、シミュレーションが再現
できるように酸の拡散定数を求めるという予備的な実測
をおこないシミュレーションパラメータを求めている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、解決しようと
する課題は、上記予備的な実験を行なうことなく、ウェ
ハ上に形成されるレジストパターン形状を数値シミュレ
ーションにより予測する方法およびこのシミュレーショ
ン手法に基づくシミュレーション装置を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、基板上に塗
布、露光前加熱工程により形成されたレジスト薄膜上に
パターン情報を有するエネルギー線を照射し、露光後加
熱、現像処理後に得られるレジストのパターン形状を予
測するシミュレーション装置又はシミュレーション方法
において、前記加熱工程における拡散現象を分子動力学
法により計算する計算手段又は計算工程を備えているこ
とを特徴とする。
【0007】この発明は、計算機を用いて分子動力学法
により拡散定数を求める工程を導入したものである。
【0008】本発明では、計算機を用いて分子動力学法
により拡散定数を求めるので、拡散定数を求めるための
予備的な実験をすることなく、レジストパターン寸法及
びレジストパターン形状を簡便に数値予測することがで
きる。
【0009】
【発明の実施の形態】実施の形態1.ここでは一例とし
て、分子動力学法を用いて感光剤(拡散対象物の一例)
の拡散定数を計算した実施の形態について記す。本発明
のレジストパターン形状のシミュレーション方法のフロ
ーチャートを図1に示す。
【0010】まず、通常のリソグラフィシミュレーショ
ンと同様に露光波長、コヒーレンス、レジストの膜厚、
屈折率などの光学パラメータを用いて、レジスト中の光
強度分布と感光剤濃度分布を計算する(処理1)。次
に、レジストを構成する分子の組成と分子構造と露光後
加熱温度とを入力パラメータとして分子動力学法により
感光剤の拡散定数を計算する(処理2)。この処理2で
得られた拡散定数をもとにして、あとは通常のリソグラ
フィシミュレーションと同様に、処理1で求めた感光剤
濃度分布を初期分布として拡散方程式から加熱後の感光
剤濃度分布を計算し(処理3)、各感光剤濃度分布に対
応した現像速度からなる現像パラメータをもとにレジス
トパターン形状等を計算し(処理4)、処理4で計算し
て得られたレジストパターン形状等を表示する(処理
5)。
【0011】図1に示したレジストパターン形状のシミ
ュレーション方法に基づく本発明のレジストパターン形
状のシミュレーション装置を図2に示す。端末1により
入力された光学パラメータ、レジストパラメータ、拡散
定数を除く拡散パラメータ、現像パラメータを入力デー
タ2とし、入力データメモリ6へ記憶する。記憶装置3
には、上記処理1〜5を実行するプログラムが格納され
ている。処理2を実行するために記憶装置3に格納され
ている「レジストパラメータを入力パラメータとして拡
散定数を分子動力学計算するプログラム(計算手段の一
例)」を用いてCPU4により拡散定数を拡散パラメー
タのひとつとして出力データメモリ7へ出力する。そし
て、拡散定数は処理3が実行されるとき、拡散パラメー
タのひとつとして入力される。シミュレーション装置
は、処理1〜5の計算を実行し、計算結果を出力データ
メモリ7に格納し、出力データ5として端末1の画面上
に表示する。なお、処理1〜5の計算結果は、すべて出
力データメモリ7へ出力され記憶され、次の処理で必要
な都度、出力データメモリ7から入力される。
【0012】以下に図2に示すシミュレーション装置を
用いてi線露光用フォトレジストの計算例について示
す。まず、通常のリソグラフィシミュレーションと同様
に露光波長0.365μm、露光装置の開口数0.5
0、露光装置のコヒーレンスファクタ0.60、露光装
置のデフォーカス0.0μm、レジストの膜厚1.1μ
m、レジストの光学特性はA=0.84μm-1、B=
0.17μm-1、C=0.014cm2 μm-1の光学パ
ラメータを端末から入力して、レジスト中の光強度分布
と感光剤濃度分布を計算し、処理1を行う。
【0013】次に、レジストを構成する分子であるノボ
ラック樹脂と感光剤の組成比5:1とノボラック樹脂と
感光剤の分子構造とからなるレジストパラメータと、露
光後加熱温度とを端末から入力して、分子動力学法によ
り入力された露光後加熱温度におけるレジスト中の感光
剤の拡散定数を計算し、処理2を行う。また、露光後加
熱温度の値を変えて処理2を実行することにより、各露
光後加熱温度に対応した拡散定数が計算できる。この処
理2は本発明の特徴であるので以下詳細に説明する。
【0014】分子動力学法は、分子シミュレーションの
一つで、計算すべき分子系を多数の粒子から構成される
系と考えて、与えれられた粒子間相互作用を用いて各粒
子間に働く力を求め、古典力学的な運動方程式に基づい
て全粒子を一斉に動かし、計算された粒子の位置と速度
などの情報から系に関する種々の物理量を求める方法で
ある。したがって、量子力学計算に比べて計算時間が格
段に速く、高分子のような原子数の多い系の計算に最適
であるという特徴がある。また、粒子間相互作用として
的確なポテンシャルを選べば、量子力学計算以上の高い
精度で計算できるとされている。レジスト系を計算する
場合には、計算対象が膨大な個数の分子になってしま
う。それを避けるため、3次元周期境界条件のもとで、
レジスト膜構造をシミュレートし、全エネルギーを計算
する。エネルギーが最小になるように各粒子を動かすこ
とにより、分子構造が最適化される。この手法により、
分子間の相互作用を考慮して、レジスト膜のシミュレー
ションが可能になる。系のエネルギーが安定になった状
態で計算を続け、感光剤の分子座標の時間変化の情報を
取る。このダイナミックス計算結果を利用して、拡散定
数を求めることができる。図3に分子動力学計算結果の
一例を示す。図3において、実線11は、感光剤分子の
平均二乗変位の拡散時間依存性を示す計算値を示す実
線、すなわち、分子動力学法の計算結果である。破線1
2は、感光剤分子の平均二乗変位の拡散時間依存性を示
す計算値を理論式である以下の式1に当てはめた直線を
示す点線である。図3より、時間tの間に感光剤分子が
Δr変位したとすると、平均二乗変位<(Δr)2
(<>は、平均を意味する)と拡散定数Dとの間には、 <(Δr)2 >=6Dt+a 式1 の関係が成り立つ。ここで、aは定数である。この式1
は、図3に示す分子動力学計算結果(実線11)を近似
した一次方程式(破線12)である。この関係式から拡
散定数Dが以上のように求められる。 D=(<(Δr)2 >−a)/6t 式2 式2は、拡散定数Dは、ある露光後加熱温度における露
光後加熱時間の単位時間あたりの感光剤分子の平均二乗
変位の増加量に対応することを示している。この拡散定
数Dは、レジストパラメータを入力パラメータとして拡
散定数を分子動力学計算するプログラムの計算結果とし
て出力データメモリ7に記憶される。
【0015】以上の処理2で得られた感光剤の拡散定数
D=5.3nm2 /sを出力データメモリ7から入力
し、拡散パラメータとして記憶されている露光後加熱時
間と露光後加熱温度とを入力データメモリ6から入力し
て、通常のリソグラフィシミュレーションと同様に処理
1で求めた感光剤濃度分布を初期分布として拡散方程式
から加熱後の感光剤濃度分布を計算し、処理3を行う。
次に通常のリソグラフィシミュレーションと同様に各感
光剤濃度分布に対応した現像速度からなる現像パラメー
タをもとにレジストパターン形状等を計算して処理4を
行い、処理4で計算して得られたレジストパターン形状
等を端末に表示する。その計算結果は走査型電子顕微鏡
測定の実測データと良く一致した。以上の方法で拡散定
数を求めるための予備的な実測実験をすることなく、精
度良くレジストのパターン形状を求めることができた。
【0016】実施の形態2.実施の形態2では、化学増
幅系レジスト系に適用した例を示し、本発明の手法が、
リソグラフィシミュレーションとして有効であることを
示す。実施の形態1で感光剤の拡散定数を求める代わり
に、実施の形態2では、酸(拡散対象物の一例)の拡散
定数を分子動力学計算すること以外は実施の形態1の操
作と同じである。即ち、通常のリソグラフィシミュレー
ションと同様に露光波長、コヒーレンス、レジストの膜
厚、屈折率などの光学パラメータを用いて、レジスト中
の光強度分布と感光剤(ここでは酸発生剤や酸に対応す
る)の濃度分布を計算する(処理1)。次に、レジスト
を構成する分子の組成と分子構造を入力パラメータとし
て分子動力学法により酸の拡散定数を計算する(処理
2)。この処理2で得られた拡散定数をもとにして、あ
とは通常のリソグラフィシミュレーションと同様に、処
理1で求めた感光剤濃度分布を初期分布として拡散方程
式から加熱後の感光剤濃度分布を計算し(処理3)、各
感光剤濃度分布に対応した現像速度からなる現像パラメ
ータをもとにレジストパターン形状等を計算し(処理
4)、処理4で計算して得られたレジストパターン形状
等を表示する(処理5)。その計算結果は走査型電子顕
微鏡測定の実測データと良く一致した。以上の方法で拡
散定数を求めるための予備的な実測実験をすることな
く、精度良くレジストのパターン形状を求めることがで
きた。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の方法で
は、半導体デバイス製造や液晶デバイス等に係るリソグ
ラフィ技術において、拡散現象を見積もるための予備的
な実測実験を行なうこと無く、レジストパターン寸法及
びレジストパターン形状を簡便に数値予測するできると
いう利点がある。
【0018】拡散定数は温度依存性があるので従来の方
法ではシミュレーション温度が変わるたびに実測実験が
必要になり、シミュレーションを始める前に準備時間が
かかってしまうが、本発明では、処理2のパラメータの
ひとつとして加熱温度を入力すれば、その加熱温度に対
応する拡散定数が計算で求められるので、そのような予
備実験は必要ないという利点がある。
【0019】また、実験で求めた拡散定数には実験誤差
が含まれるので精度が良くない。本発明では測定誤差が
含まれない為に精度良くシミュレーションできるという
利点がある。
【0020】また、レジストに用いられる高分子の分子
量分布を任意に変えることは実験では難しいが、分子動
力学計算では容易に達成できる。したがって、シミュレ
ーション対象となるレジスト系の条件が広くなるという
利点がある。同様に、未知の分子や非解離状態の酸だけ
の拡散というような実際には実験できない条件でもシミ
ュレーションできるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のシミュレーション方法を示すフロー
チャート図である。
【図2】 本発明のシミュレーション装置の構成を示す
ブロック図である。
【図3】 式1に対応した平均二乗変位の拡散時間依存
性を示す説明図である。
【符号の説明】
1 入出力端末、2 入力データ、3 処理プログラム
と分子動力学計算プログラムを格納した記憶装置、4
CPU、5 出力データ、6 入力データメモリ、7
出力データメモリ、11 平均二乗変位の拡散時間依存
性を示す計算値を示す実線、12 平均二乗変位の拡散
時間依存性を示す計算値に式1を当てはめた直線を示す
点線。

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に形成されたレジストを露光する
    露光工程と、その後、レジスト内にある拡散対象物の拡
    散を起こすためにレジストを加熱する露光後加熱工程と
    により得られるレジストのパターン形状を予測するレジ
    ストパターン形状のシミュレーション装置において、前
    記露光後加熱工程における拡散対象物の拡散定数を運動
    方程式を用いた分子動力学法により計算する計算手段を
    備えたことを特徴とするレジストパターン形状のシミュ
    レーション装置。
  2. 【請求項2】 上記計算手段は、レジストを構成する分
    子の組成と分子構造をパラメータとして入力し、露光後
    加熱時間に対する拡散対象物の平均二乗変位を求め、露
    光後加熱時間の単位時間あたりの拡散対象物の平均二乗
    変位の変化量に基づいて拡散定数を決定し、拡散パラメ
    ータとして出力することを特徴とする請求項1記載のレ
    ジストパターン形状のシミュレーション装置。
  3. 【請求項3】 上記計算手段は、さらに、露光後加熱温
    度をパラメータとして入力し、入力した露光後加熱温度
    に対応する拡散定数を決定し、拡散パラメータとして出
    力することを特徴とする請求項1または請求項2記載の
    レジストパターン形状のシミュレーション装置。
  4. 【請求項4】 基板上に形成されたレジストを露光する
    露光工程と、その後、レジスト内にある拡散対象物の拡
    散を起こすためにレジストを加熱する露光後加熱工程と
    により得られるレジストのパターン形状を予測するレジ
    ストパターン形状のシミュレーション方法において、前
    記露光後加熱工程における拡散対象物の拡散定数を運動
    方程式を用いた分子動力学法により計算する計算工程を
    備えたことを特徴とするレジストパターン形状のシミュ
    レーション方法。
JP3929599A 1999-02-17 1999-02-17 レジストパターン形状のシミュレーション方法およびシミュレーション装置 Expired - Fee Related JP3181563B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3929599A JP3181563B2 (ja) 1999-02-17 1999-02-17 レジストパターン形状のシミュレーション方法およびシミュレーション装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3929599A JP3181563B2 (ja) 1999-02-17 1999-02-17 レジストパターン形状のシミュレーション方法およびシミュレーション装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000241984A JP2000241984A (ja) 2000-09-08
JP3181563B2 true JP3181563B2 (ja) 2001-07-03

Family

ID=12549163

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3929599A Expired - Fee Related JP3181563B2 (ja) 1999-02-17 1999-02-17 レジストパターン形状のシミュレーション方法およびシミュレーション装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3181563B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4417975B2 (ja) 2007-04-20 2010-02-17 株式会社東芝 半導体集積回路の設計方法、設計装置並びに設計用プログラム
NL2003531A (en) * 2008-10-23 2010-04-26 Asml Netherlands Bv Lithographic method, apparatus and controller.
JP5789275B2 (ja) 2012-02-03 2015-10-07 エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. 3dレジストプロファイルのシミュレーション用のリソグラフィモデル
US10429745B2 (en) * 2016-02-19 2019-10-01 Osaka University Photo-sensitized chemically amplified resist (PS-CAR) simulation

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000241984A (ja) 2000-09-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Houle et al. Determination of coupled acid catalysis-diffusion processes in a positive-tone chemically amplified photoresist
Hinsberg et al. Chemical and physical aspects of the post-exposure baking process used for positive-tone chemically amplified resists
TWI651623B (zh) 光敏化化學放大光阻之模型校正
KR102471849B1 (ko) 감광되고 화학적으로 증폭된 레지스트(ps-car) 시뮬레이션
US20110239167A1 (en) Simplified Micro-Bridging and Roughness Analysis
TWI722219B (zh) 最佳化一遮罩之方法及形成一積體電路之方法
Lee et al. Multiscale simulation of extreme ultraviolet nanolithography: impact of acid–base reaction on pattern roughness
US12072637B2 (en) Lithography method using multi-scale simulation, semiconductor device manufacturing method and exposure equipment
Mack et al. Optical lithography modeling
De Silva et al. Fundamentals of resist stochastics effect for single-expose EUV patterning
JP2025501666A (ja) ネガ型現像フォトレジストモデルの最適化方法
JP3325465B2 (ja) 形状シミュレーション方法
JP3181563B2 (ja) レジストパターン形状のシミュレーション方法およびシミュレーション装置
JP2004228228A (ja) 形状シミュレーション方法、形状シミュレーションプログラム及びマスクパターン作成方法
JP2005172920A (ja) 危険パターン抽出方法及び危険パターン抽出プログラム
JP2001135567A (ja) レジストパターン形状のシミュレーション装置、シミュレーション方法および記録媒体
Yue et al. Physical model-based ArF photoresist formulation development
Garza et al. Resist Characterization And Optimization Using A Hevelonment Rimulation Romnuter Nrooram, Prostm.
US11662665B2 (en) Lithography method using multiscale simulation, and method of manufacturing semiconductor device and exposure equipment based on the lithography method
Barouch et al. Simulation of an advanced negative i-line photoresist
Schmid Understanding molecular scale effects during photoresist processing
Kong et al. Optimization of chemically amplified resist formulation based on simple random sampling and kernel density estimation
KR102845464B1 (ko) 멀티-스케일 시뮬레이션을 이용한 리소그라피 방법, 및 그 리소그라피 방법을 기반으로 한 반도체 소자 제조방법 및 노광 설비
D'Silva Modelling nanomechanical effects in advanced lithographic materials and processes
Patsis et al. Simulation of material and processing effects on photoresist line-edge roughness

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010403

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100420

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420

Year of fee payment: 10

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees